【紫ニットの人気コーデ15選】パープルに合わせやすい色は?ボトムは?|2022冬レディース

冬コーデに映える紫ニットのコーデ集

紫ニットレディース冬コーデ

空気が澄んだ冬コーデにぴったりのきれい色「紫」のニットを合わせる最旬コーデを大特集。上品で女性らしいパープルニットをパンツやスカートと合わせるトレンドスタイルは好感度も◎です♪

紫ニットに合う色は?

紫ニットレディース冬コーデ

きれいめコーデにもおすすめな紫のニットは、デニムなどでカジュアルに着こなしてもフェミニンさがキープできる優秀カラー♡ 配色は、ベージュやブラウン、白と合わせる優しいカラーが今の気分。トレンド感をより盛り上げるなら、ロングブーツやレザーボトムと合わせるのもおすすめです。

紫ニットの着こなしポイント

紫ニットレディース冬コーデ

  1. 上品な印象の紫ニットは、×デニムパンツでもカジュアルになりすぎない
  2. ベージュ・ブラウン・白のアイテムと合わせて上品で優しい配色に
  3. ロングブーツやレザーボトムと合わせると旬顔コーデが完成

紫ニットを合わせるおすすめ冬コーデ

【1】セーラーカラーが今っぽい!紫ニットの着こなし

02 カジュアルで親近感たっぷり!きれいめに着るデニムがデートに効く

優しげなラベンダーニットはマニッシュなブラックデニムでバランスよく引き締めて。太めのブラックデニムとセーラー襟ニットの甘辛バンスも絶妙です。白パンプスやレオパードバッグで、抜け感&シャープさもばっちりです。

CanCam2021年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/井上知治、木谷成良、金 世娜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【2】トレンドのフリルニットは紫を選んで大人っぽく

3 フリル盛りニット×ハイウエストパンツ

ラベンダーカラーのケーブルニットに2段フリル…トレンドを詰め込んだニットはブラウンのパンツできれいめにまとめて。くすみカラーのコーデはパイピングや黒小物でアクセントを効かせるのがポイント。足元に黒のヒールパンプスを選ぶだけで、重ためニットもすっきりバランスよく着こなせます。

CanCam2021年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【3】優しげなニュアンス配色が今っぽい紫ニットコーデ

BEIGE×FRUIT COLOR like a マリトッツォ

ダークトーンが増える季節は、ブルーベリーカラーのニットで顔周りを華やかに。コンパクトな白ショーパンと肌触りのいいオーバーサイズニットのコンビが、まさにモテカジュアルのベストコンビ♡ グレージュのロングブーツならマイルドな配色はキープしつつ肌見せを調整できます。

CanCam2021年11月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【4】紫ニットのグラデーションで上品フェミニンに

大人フェミニン ほのか『カシュクール風ニットでゆったり余裕感を醸し出す!』

ニット×スカートはラベンダーカラーを軸にしたグラデーションでまとめて女らしく。白のコートやライトグレーのブーツなど、締め色を使わずふんわりとまとめるのがラベンダー色の華やかさを活かすコツなんです。全体をアイシーカラーでまとめて透明感のある女らしさをメイクして。

CanCam2021年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫 真梨子 構成/鶴見知香

【5】紫ニット×ベージュのまろやか配色は締め色小物がマスト

どこかに〝ひらっと〟女のコらしいときめきを♡大人フェミニンほのかstyle

ラベンダーのタートルニットをマーメイドフレアのベージュスカートにIN。品のあるキレイめコーデを優しげなボアアウターでカジュアルダウンすると、親近感のある旬のかわいさがアピールできます♡ レースアップブーツやバッグはブラウンを選んで大人っぽく引き締めて。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【6】レトロ感がおしゃれな紫ボーダーは×デニムが正解

デザイン性の高いパープル系のボーダーニットは、ワンツーコーデでも洒落感が出せる救世主。パフスリーブ×コンパクトなサイズ感だから、シンプルなデニム合わせも女のコらしくきまります。

CanCam2021年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/時吉 茜

【7】白のワントーンはラベンダーニットをアクセントに

ボアコートで幸せキブンをチャージ 

ロングスカート×ブルゾンのクリーミーなホワイトワントーンに、美人なラベンダーニットをしのばせて♡ カジュアルで幸福感のあるボアコートには、パープルのニットとフラット靴で女の子らしさをプラスするのがおすすめです。ラベンダーは透明感もあるので大人っぽさも◎。

CanCam2021年1月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】ゆるシルエットがかわいい♡パープルニットの着こなし

安未ゆるパンでエフォートレスなおしゃれを♡

パープルのゆるニットにチェックのニットパンツを合わせた今っぽコーデ。ガーリーで落ち着きのあるウィンドウペンチェックは、カラートップスを合わせて華やかさをプラスするのがポイント。ニットONニットの優しい雰囲気は、オンオフともにおすすめです。ベージュのバッグでパープルを引き立てつつ、ブーツは黒でコーデ全体を引き締めて。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】定番タートルはツイードやレザーで今っぽく着こなして

女っぽさと洒落感が高まる楓レザー

トレンドの重ねタートルにパープルを選んでフェミニンな冬スタイルに。流れるような曲線が美しいマーメイドスカート×ツイードジャケットの合わせは、女らしくて大人っぽい理想のバランス。短めのショルダーバッグや黒のヒールブーツでキレ味よくまとめましょう。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【10】パープルのニットを効かせた大人デニムコーデ

リモートの機会が増えたから 通勤・休日両方いけるコートを〝相棒〟にしてみる。

パープル系のトップスとグレーデニムのきれいめカジュアルに、大人っぽいロング丈のリバーコートをON! ほんのりカジュアル要素を足すときれいめなリバーコートもフレッシュに着こなせます。足元は濃いめのブラウンブーツを締め色に取り入れて。

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/渡嘉敷愛子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【11】ラベンダーニットでつくる鮮度抜群のアイシー配色

最近楽なトップスを着がちだから 襟コンシャスな〝相棒〟でスッポリ覆ってみる。

くすみラベンダーのニットやグレーのリバーコートなど、全体をアイシーなトーンでまとめると新鮮さと女らしさがアピールできます。ボトムは白パンツでやわらかに。オーソドックスな白パンツを今っぽく着るならスニーカーでカジュアル盛りがおすすめです。

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/塩澤延之(mod's hair) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【12】ロングブーツやバケハが今っぽい紫ニットコーデ

加藤史帆の冬指名買いLIST

ニット×ミニスカートの一見シンプルなコーデには、レトロな柄バッグなどひとクセある小物を加えておしゃれを底上げ♡ ソールの厚いロングブーツやバケハで今っぽさを盛るのが古く見えないコツなんです。

CanCam2020年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

紫ニットの着回し3days

【1】冬らしいコーデュロイパンツ×紫ニットのおうちコーデ

着映えするパープルニットと丸メガネで手抜き感のないおうちコーデに。ボトムはシワになりにくくあったかな白のコーデュロイパンツでリラクシーに。こなれ感のあるカジュアルさと新鮮カラーのバランスがおしゃれです。

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

【2】きれいめ紫ニット×レザースカートの最旬デートコーデ

上品さと旬を両立したフェイクレザースカートにカラーニットで遊びをON。きれいめだけどこびないデート服は、きれい色のタートルニットとレザーの組み合わせがおすすめです。

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

【3】ゆるパンツを合わせて紫ニットをリラクシーに

ストレスフリーなプリーツパンツは旅行やアクティブなお出かけにも最適。×パープルニットで古着ガールっぽい味のある着こなしにまとめつつ、バレエシューズやチェック柄バッグで小物もクラシカルな印象に。

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

紫ニットで大人フェミニンな冬コーデ

大人っぽさと女性らしさが演出できる、紫ニットの着こなしをご紹介しました。デニムパンツで程よくカジュアルに着こなしたり、ワイドパンツやスカートを合わせてきれいめに着こなしたり、人気のパープルはボトム次第でイメージが変化します。上品で好感度高めの紫ニットは、お出かけや通勤コーデにぴったりなので、この機会にチェックしてみてくださいね。