紫ニットの冬コーデ12選|パープルに合わせやすい色は?パンツ・スカートのボトム別コーデ

冬におすすめな紫ニットのコーデを特集

どこかに〝ひらっと〟女のコらしいときめきを♡大人フェミニンほのかstyle

冬コーデにおすすめなきれい色「紫」のニットを合わせる最旬コーデを大特集。上品でインパクトのあるパープルニットをパンツやスカートと合わせるコーデや、パープルのニットワンピースの着こなしを紹介します。

紫ニットの色合わせのポイントは?

アシメニットを会社で浮かずに着てみる5STYLE『今日はゆるオフィスDAY。休日はもちろん使えるアシメニットだけど、会社に行くとしたら、さぁどう着る?』

きれいめコーデにもおすすめな紫のニットは、デニムなどでカジュアルに着こなしてもフェミニンさがキープできる優秀カラー♡ 配色は、ベージュやブラウン、白と合わせる優しいカラーが今の気分。トレンド感をより盛り上げるなら、ロングブーツやレザーボトムと合わせるのもおすすめです。

  1. 上品な印象の紫ニットは、×デニムパンツでもカジュアルになりすぎない
  2. ベージュ・ブラウン・白のアイテムと合わせて優しい配色に
  3. ロングブーツやレザーボトムと合わせて旬顔コーデ

★トレンドの大人カジュアルファッションはこちらからチェック


紫ニット×パンツの冬コーデ

【1】ボーダー柄紫ニット×デニムパンツ

デザイン性の高いパープル系のボーダーニットは、ワンツーコーデでも洒落感が出せる救世主。パフスリーブにコンパクトなサイズ感だから、デニム合わせも女のコらしくきまります。

CanCam2021年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/後藤若菜(ROI) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/時吉 茜

【2】紫ニット×チェック柄パンツ×黒ブーツ

安未ゆるパンでエフォートレスなおしゃれを♡

パープルのゆるニットにチェックのニットパンツを合わせた今っぽコーデ。ガーリーで落ち着きのあるウィンドウペンチェックは、カラートップスを合わせて華やかさをプラスするのがポイント。ニットONニットの優しい雰囲気は、ONにもOFFにもおすすめです。ニットはぴたっとしているニットパンツの腰回りをカムフラージュしてくれる長め丈も◎。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】紫ニット×デニムパンツ×アーガイル柄バッグ

プレイフルなあやみニットをまず1枚

クラシカルなジゴ袖は、デニムとのワン・ツーコーデでも絵になるかわいさ♡ ノンウォッシュのデニムをロールアップするだけで、デニムパンツの鮮度もアップします! 個性的なアーガイルバッグや白ソックスと黒パンプスの合わせ技で、コーデに今っぽい外しを♡

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】紫ニット×グレーコート×白パンツ

最近楽なトップスを着がちだから 襟コンシャスな〝相棒〟でスッポリ覆ってみる。

オーソドックスな白パンツを今っぽく着るなら…スニーカーでカジュアル盛りが手っ取り早い♡ 包まれる幸せを感じられるゆったりリバーコートは、共布のストール付き。グレーやくすみラベンダーなど全体をアイシーなトーンでまとめて、リッチな大人のお姉さんスタイルに。

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/塩澤延之(mod's hair) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【5】紫ニット×ブラウンパンツ×ベージュコート

おしゃれ感度バツグン♡ブルーベリーチョコ配色『ラベンダーも今季の外せないキーカラー。そのまま着るとスイートすぎるけど、ブラウンやベージュと合わせて全体のトーンをくすませると、甘さも程よく、グッと大人に着こなせる!』

ラベンダー×ブラウン配色が新鮮なパンツコーデ。清涼感のあるラベンダーのリブニットなら、きちんと感はKeepしつつ顔周りをパッと華やかに仕上げてくれます。ガウンコートをゆるくはおって、今どきな抜け感もプラス。

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】紫ニット×チェック柄パンツ×ベージュパンプス

アシメニットを会社で浮かずに着てみる5STYLE『今日はゆるオフィスDAY。休日はもちろん使えるアシメニットだけど、会社に行くとしたら、さぁどう着る?』

気分を上げたいオフィスワークDAYは、HAPPYカラーの肩見せニットがおすすめ。やさしいパープル×ちらり肌見せのニットなら、女らしくも上品に着こなせます。パンツも同じくパープル系でそろえると、まとまりのある印象に。小物はベーシックを合わせるのが品よく見えるカギなんです。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【7】紫ニット×デニムパンツ×ファーシューズ

かわいくいたいけど、キメすぎもイヤ…。彼を初めて自宅に招く日 『㊤ゆる×㊦ぴたシルエットでリラクシーに、でもスタイルよく♡普通の服だと家っぽさがないし、完全部屋着は色気ナシ…。意外と悩む自宅デートは、ゆるトップスで〝隙〟を感じさせつつ、フィット感のあるボトムでスッキリと。ラフだけど色っぽい♡が理想的!』

女のコらしいラベンダーニットは、たぷっとした萌え袖とゆるシルエットであざといくらいかわいく♡ 腰まである長めの丈でお尻周りをカバーしつつ、スキニーデニムで作るY字シルエットで脚線をほっそり見せる計算づくコーデ。シンプルな着こなしでも、ちゃっかりスタイルアップが叶います。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/石黒千晶

★白スカート×紫ニットでフェミニンな冬コーデ


スカートを合わせる紫ニットコーデ

【1】紫ニット×白ボアコート×ベージュスカート

どこかに〝ひらっと〟女のコらしいときめきを♡大人フェミニンほのかstyle

マーメイドフレアのベージュスカートにラベンダーのタートルニットをIN。品のあるキレイめコーデを優しげなボアアウターでカジュアルダウンすることで、親近感のある今っぽいかわいさがアピールできます♡

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【2】紫ニット×白ジャケット×白スカート

ボアコートで幸せキブンをチャージ 

アウター×ロングスカートのクリーミーなホワイトワントーンに、キレイ色のラベンダーをしのばせて♡ 幸福感のあるボアコートには、パープルのニットとフラット靴でリラクシーな女の子らしさをプラスするのがおすすめです。

CanCam2021年1月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】紫ニット×グレージャケット×白レザースカート

女っぽさと洒落感が高まる楓レザー

流れるような曲線が美しいマーメイドスカートをツイードジャケットで大人モードに。きれいめな組み合わせでもコンサバすぎないのは、今っぽいレザースカートのおかげ。トレンドの重ねタートルはパープルを選んでフェミニンに。足元は黒のヒールブーツでキレ味よくまとめましょ♡

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】紫ニット×ブラウンスカート×黒ロングブーツ×黒バケットハット

加藤史帆の冬指名買いLIST

ニット×ミニスカートの一見シンプルなコーデには、レトロな柄バッグなどひとクセある小物を加えておしゃれ見え♡ ソールの厚いロングブーツやバケハで今っぽさを盛るのが古く見えないコツなんです。

CanCam2020年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

★今季のトレンドアウター大特集


紫のニットワンピースコーデ

【1】紫ニットワンピース×チェック柄コート×紫スカート

U¥15,000でもチェック柄なら高見えをお約束♡『もこもこ素材やお目立ち柄、キレイ色などを選べばコスパは抜群! 2枚目にもオススメなプチプラコートだからこそ、主役級のデザインにTRYしたい♪』

トレンド感抜群のグレンチェックコートは、マスタードイエローのラインがアクセントに。ラベンダーでつなげたニットワンピとスカートにはおって、流行のロング&リーンに仕上げて。グレージュのブーツやバッグで、ニュアンス配色を自然になじませるのも上級者風♡

CanCam2020年1月号より 撮影/峠 雄三 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/手塚明菜

★ラフすぎない紫ニットはワンマイルコーデにもおすすめ


大人フェミニンな紫ニットがおすすめ

大人っぽさと女性らしさが演出できる、紫ニットの着こなしをご紹介しました。デニムパンツで程よくカジュアルに着こなしたり、ワイドパンツやスカートを合わせてきれいめに着こなしたり、人気のパープルはボトム次第でイメージが変化します上品で好感度高めの紫ニットは、お出かけや通勤コーデにぴったりなので、この機会にチェックしてみてくださいね。