今っぽさと女らしさが絶妙♡冬のフェミニンコーデ11選

上品でこなれ見え♡最旬フェミニンコーデ集

デートや女子会に着ていきたい、男女モテが狙えるフェミニンコーデをピックアップ。ワンピースやスカートで女のコらしさをキープしつつ、旬アイテムやシルエットでトレンド感もばっちりアピール♡ この冬のおすすめスタイルを紹介します。

冬のフェミニンコーデ


【1】素材感のギャップでワントーンコーデをnot単調に!

「存在がおしゃれ」って、どういうこと!?What's Stylish mood??「おしゃれな存在感」はどうやったら作れる?考え方のスイッチを変えるだけですぐできる、7つのシンプルアンサー。

やわらかなミルクホワイトのアランニットに、生成りベージュのティアードスカートを合わせたワントーンコーデ。同系色でまとめても、厚手のゆるニットとスカートの素材とのギャップなど、ディテールにこだわることで単調にならずシャレ見えが叶います。仕上げは統一した黒小物で大人っぽく引き締めて。誰もが着る色なのにおしゃれ度高く見えるスタイルは、クリスマスコーデにもぴったりです♡ 肌寒い一日なので、アウターやストールなど防寒対策も忘れずに。

CanCam2019年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/Saturdays NYC Tokyo 構成/木村 晶

【2】ベーシックな配色にモードな小物でひねりを効かせて

ベーシックな配色にモードな小物でひねりを効かせて

ゆるっとしたシルエット同士には、エッジの効いた小物をMIXしてシャープで今っぽい印象に。BIGシルエットのニットとロングスカートで、ルーズ&フェミニンな今どきコーデが楽しめます。太リブのタートルニットは、カジュアルな印象と優しくフェミニンな雰囲気が同居した理想の一枚。クリーンなプリーツスカートでほっこり感をおさえつつ、ブランドロゴを効かせたビニールバッグでキリッとモードなエッセンスを。

CanCam2019年1月号より スタイリスト&モデル/丸林広奈 撮影/田村昌裕(FREAKS) ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) 撮影協力/串崎 友 構成/菊谷まゆ

【3】甘ディテールを散りばめて王道かわいい着こなしに♡

甘ディテールを散りばめて王道かわいい着こなしに♡

イベントやデートなど特別な予定がある日は、袖コンシャスなニットに旬のエコファーコートとドット柄スカートを合わせたキャッチーなコーディネートが大活躍! 女の子が大好きなピンクも、この冬はモーヴな色味で大人めを意識するのが正解♡ 甘くてかわいいだけじゃない、シャレ感もアップするので周りと差がつく着こなしが完成します。シルエットに華があるスカートは、ドットの地柄と贅沢なタックがリッチでクラシカルな雰囲気を底上げ。アクセントに加えたビジュー付きのチェーンバッグも、コーデに映えてキュートです。

CanCam2019年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini.) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/浜田麻衣、時吉 茜

【4】白ニット×繊細なレース刺繍で上品な色っぽさを♡

白ニット×繊細なレース刺繍で上品な色っぽさを♡

コーデの主役に投入したのは、肩から袖にかけて繊細なレースを施した、高見え&女らしさが魅力のニットワンピース。膝が隠れる大人っぽいIラインに加えて、上質なアンゴラ混のふっくらとした素材感もキュートです♡ 小物は、キャスケットやレトロなショルダーバッグでちょっぴりモードな味つけを。モテ度の高いワンピをよりオシャレっぽくアレンジするのに、今どき小物はとても便利♪ さりげなくプラスした大判のざっくりストールも、コーデのこなれ感を高めれくれるキーアイテムです。

CanCam2019年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini.) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/ビオセボン中目黒店、レモネードbyレモニカ渋谷ストリーム店、ミーガン バー&パティスリー 構成/浜田麻衣、時吉 茜

【5】モノトーンのシックな配色にペールピンクが映えて

モノトーンのシックな配色にペールピンクが映えて

黒白チェックの変形スカートを黒タートルで大人っぽく! グレーやベージュのアウターだと上品にまとまりすぎるので、フェミニンで今年っぽいペールピンクのオーバーコートでおしゃれかわいくコーディネート。ボリューム感のあるシルエットは、甘さとこなれ感のバランスもgoodです♡

CanCam2019年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini.) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/浜田麻衣、時吉 茜

【6】ウエストコンシャスな美スカートでジェニックな着こなしに♡

ウエストコンシャスな美スカートでジェニックな着こなしに♡

透け感がきれいなレース素材のブラウスを、ちょっぴりモードなロングスカートに合わせた大人っぽい着こなし。スカートは、サイドのプリーツやウエストのワンディテールがポイントなので、トップスはすっきりINがオススメです♡ レーシーな透け感とウエストのくびれを強調してくれるコーディネートは、女っぽくて程モードな印象も魅力。男女ウケどちらも狙えるので、イベントシーズンにぴったりです。足元は、あえてフラットシューズにソックスをプラスしてこなれ感を。ドレッシーなアイテムをNotキメキメに取り入れるのが、おしゃれの腕の見せドコロ♡ 差し色グリーンのバニティBAGで加えるヴィンテージ感も今旬です。

CanCam2019年1月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/ビオセボン中目黒店、レモネードbyレモニカ渋谷ストリーム店、ミーガン バー&パティスリー 構成/浜田麻衣、時吉 茜

【7】シルキーな艶ブラウスでほんのりエレガントに

シルキーな艶ブラウスでほんのりエレガントに

ツヤと落ち感がクラシカル&エレガントなシルクブラウスに、モヘア素材のロングカーデをON。ボトムには大柄チェックのロングタイトを合わせて、ヴィンテージ感を強めた旬の着こなしに。コーデを上手に引き締める黒小物も完成度UPの秘策です! フェミニンで今っぽいベージュ系の着こなしは、一歩間違えると老けてしまったり膨張したり…難度は高め。でも、ふわふわニット、ウールスカート、シルキーブラウスと、素材感に変化をつけるとベージュトーンにメリハリが生まれて、シャレ感もアップするのでオススメです。

CanCam2019年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY)モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/木村 晶

【8】ミルクティーみたいに優しいベージュグラデで女の子らしく♥

ミルクティーみたいに優しいベージュグラデで女の子らしく♥

淡いベージュのワントーンコーデは、全体がぼやけて見えないように、素材感がしっかりとあるリブやニットスカートを選ぶのが正解です。足元は黒ブーツでクールに締めて、メリハリ&ちょっぴりモードな着こなしに。

CanCam2018年12月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/まい(本誌専属) 構成/木村 晶

【9】上品なキャメルニットは×花柄でフェミニンに振り切って

トレンド色No.1!旬ブラウン系ニットはフェミニンに振り切って

流行っているがゆえに、人と差をつけたいブラウン系のニット。大胆な花柄スカートを主役に、ミルクティーみたいにやさしいベージュグラデを楽しんで♡ 小物も茶系で統一すれば、まろやかブラウンならではのやわらかい表情が手に入ります。

CanCam2018年12月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/まい(本誌専属) 構成/木村 晶

【10】雪のような白ダッフルでピュアな女の子らしさを

雪のような白ダッフルでピュアな女の子らしさを

パッと目を引くのは、トグルやループ、フードのファーまでクリアな白で統一したダッフルコート。程よくタイトなシルエットと上質なファーが、はおるだけで美人オーラを演出してくれる一枚です。インナーは、黒のリブニット×ツイードフレアで上品なモノトーン配色に。コートを脱いでもおしゃれがきまる、華やかで品のある着こなしです♡

CanCam2018年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/森 ユキオ(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/石黒千晶、佐藤彩花

【11】端正なグレンチェックとパープルでグッと女らしく♡

端正なグレンチェックとパープルでグッと女らしく♡

リブニット×フレアスカートの定番コーデに、グレンチェックのコートをはおれば旬顔に♡ 細身でかっちりとしたチェスターコートは、着るだけで印象美人を叶えてくれます。華やかなのに落ち着いていて、今っぽいのにきちんと見える、主張しすぎないグレンチェックは上品きれいな大人コーデに最適。チェックといえどシックなモノトーン配色なので、ベリーパープルのカラースカートで加える華やかな差し色はマストです。

CanCam2018年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/青山絵美  ヘア&メーク/MAKI(P-cott) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶、佐藤彩花