【3月の服装】春トレンドや開運カラーを解説♡上旬・中旬・下旬の気温別コーデ44選

3月のおすすめコーデ

昨年3月の東京の平均気温をもとに、3月上旬、中旬、下旬のおすすめコーデをピックアップ。上旬、中旬などまだ寒い日もある3月のベストな着こなしや、3月下旬のあたたかな日を快適に過ごせる最旬コーデに注目です。おしゃれが楽しい春に着たい開運カラーや、トレンドアイテムもチェック!

3月上旬・中旬・下旬の気温と服装の選び方

気温に適した服装のイラスト

3月上旬の気温とおすすめの服装

2025年3月上旬の平均気温は7.7度、最高気温は22.1度、最低気温は0.4度でした。

ブラウス×パンツコーデ

最高気温22度の日は、日差しがあればちょっぴり暑さも感じますが、日中と朝晩の寒暖差を意識した服選びが必要。季節に合わせた防寒対策が必要なので、初夏であれば薄手のアウターや明るい色のニット、秋ならダーク系やこっくりカラーのニットor羽織りを選ぶのがおすすめです。

3月中旬の気温とおすすめの服装

2025年3月中旬の平均気温は9.7度、最高気温は20.4度、最低気温は0.5度でした。

トレンチコートコーデ

最高気温が20度の日は、日中を除いてほぼ気温は10度台が続きます。天気が悪かったり朝晩の寒暖差があると冷えるので、長袖のシャツや薄手のニットを活用したり、しっかり防寒できる羽織りを取り入れるのもおすすめ。あたたかな日でもノースリーブや薄手のトップス1枚など、夏っぽい服装を選ばないよう注意してくださいね。

3月下旬の気温とおすすめの服装

2025年3月下旬の平均気温は14.5度、最高気温は25.9度、最低気温は3.9度でした。

ブラウス×デニムコーデ

「気温25度」は、半袖を着るタイミングとしてちょうどいい気温です。日中は半袖で過ごしやすいですが、朝晩はジャケットやカーディガンなど軽めの羽織りがあるといいでしょう。ブラウスやシャツなど軽めトップスでも過ごしやすい気温です。

恋愛も仕事も!春の開運を呼ぶ「2026ラッキーカラー」10色

春らしい色を楽しみたい今。どうせ着るなら今年注目の開運カラーを取り入れて、鮮度の高いおしゃれと幸運を両方GETしてみては。恋愛も仕事も運気アップできるおすすめカラーを魔女占い師の叶・ここさんに解説していただきました♡

2026年はパワフルさが開運のカギ。とにもかくにも【赤】をひとつ

2026年は強い女性が出現するといわれている60年に1度の丙午ひのえうまの年! エネルギッシュで華やかな赤をまとって運気上昇の波に乗って♪「今年は同時に真逆の性質を持つ一白水星という星も回ってきます。陰陽が一緒に巡ってくる年なので、甘いと辛い、華やかだけどラフ、など相反するものを組み合わせるとさらにGOOD!」(byここさん)

赤バッグ

バッグ¥49,500(フルラ ジャパン<フルラ>)、ニット¥20,900・パンツ¥19,800(アルページュストーリー)、靴¥42,900(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)、カチューシャ¥6,050(フーブス<IRIS47>)、ピアス¥49,500・リング¥19,800(ヴイエー ヴァンドーム青山 有楽町マルイ店<ヴイエー ヴァンドーム青山>)

襟付きニット×ショーパンのボーイッシュなコーデに、紅一点の威力で愛らしさを加えて。赤の開運パワーを効果的にきかせるために、服はワントーンでまとめるといい感じ♪

魅惑の【パープル】で気になるあの人と急接近!?

「紫は理知的な青と情熱の赤が混ざった色。相手と歩調を合わせ親密さを深めたい人にぴったりなベストカラーです!」(byここさん) 妖艶さのあるパープルは、バチバチにレディにせず、ちょこっとルーズさを加えて抜けよく着こなすのが開運のコツ。

キーワード

ニット¥24,200・シャツ¥30,800(ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店<スローン>)、パンツ¥6,490・手に持ったニット¥5,995(ROPÉ PICNIC/ジュン)、バッグ¥53,900(ヴァジックジャパン<VASIC>)、靴¥9,900(CHARLES & KEITH)、イヤリング¥2,860(アネモネ/サンポークリエイト)、靴下¥2,200(ドロワー<マルコモンド>)

エレガントな甘さがあるだけでなく、芯の強さも醸し出せるピンク寄りのパープルニット。マニッシュなシャツやチェックパンツでハンサムさを足して、気の置けない彼女感も演出♡ 「今年は結婚したい、同棲したい、など自分の意見をしっかり発信していくと進展が早いんです」(byここさん)

【グリーン】をまとって自信UP!

自己主張をするのが苦手…という人は、ぜひグリーンを身につけてみて。「自分の意見をしっかりと伝えつつ、周りと調和を取りやすくする色です」(byここさん) グリーンのパワーで発信する勇気と自信をチャージ。y

グリーンニットコーデ

カーディガン¥13,200(スローブ イエナ 自由が丘店<スローブ イエナ>)、パンツ¥17,600(ánuans)、バッグ¥84,700(ロンシャン・ジャパン<ロンシャン>)、靴¥25,960(モーダ・クレア<J&M デヴィッドソン シューズ>)、ピアス¥38,500・リング¥77,000(アルティーダ ウード)

スッキリとしたVネックと構築的なデザインで、着るだけでスタイルアップが叶うペプラムニット。淡いグリーンとイエローで、気分の上がる春らしいカラーリングを存分に堪能して。

苦手な人を避けつつ自分を出せる【ゴールド×シルバー】の最強タッグ!

魔除けの効果があるシルバーと、自分の軸をしっかりと持てるゴールドの相乗効果で、一挙両得な運気アップが望めちゃう♪

アクセサリー

【上から】バングル¥24,200(プラス ヴァンドーム)、ネックレス[シルバー]¥37,400・リング[ゴールド]¥77,000・リング[シルバー]¥48,400(ブランイリス トーキョー<ブランイリス>)、ネックレス[ゴールド]¥52,800(アルティーダ ウード)

トーンをそろえがちなアクセだけど、MIXすることで奥行きが生まれておしゃれツウな印象も狙える!

【グレー】はすべての運を支える縁の下の力持ち♡

今年を代表するラッキーカラーのひとつ、黒と白が混ざり合ったグレーは、最強のバランサー! 叶えたい願いにどんぴしゃな開運カラーと組み合わせるだけで、運気の底上げができるかも。

モノトーンコーデ

コート¥61,600(カデュネ)、ワンピース¥24,970(LILY BROWN ルミネエスト新宿店<リリー ブラウン>)、バッグ¥49,500(フルラ・ジャパン<フルラ>)、靴¥42,900(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)、イヤリング¥47,300(ヴイエー ヴァンドーム青山 有楽町マルイ店<ヴイエー ヴァンドーム青山>)

優しい気品が漂うパープルのニットワンピに、グレーのノーカラーコートでスタイリッシュな魅力を上乗せ。 「真逆のものと組み合わせるのも開運行動。グレーの持つ都会的・洗練などの印象と、華やかで個性のあるパープルは相性抜群です!」(byここさん) 黒小物で引き締めて、品のいいトーンにメリハリをプラス。

対人関係や仕事のモヤモヤ…お悩みを【白】でリセット!

浄化の白を味方につけて、今ある悩みはまるっと全部昨年に送り返して。「丙午の年であると同時に、一白水星も巡ってくる今年は、白と黒も実はラッキーカラー。汚れが目立つので大切に扱う=自分に優しくする、という意味でもいい方向に作用してくれます」(byここさん)

海辺でカジュアルコーデ

ジャケット¥44,000(カイタックインターナショナル<ヤヌーク>)、トップス¥3,993(ROPÉ PICNIC/ジュン)、パンツ¥30,800(バロックジャパンリミテッド<トウキョウ ウィークリー ジャーナル>)、バッグ¥84,700(ロンシャン・ジャパン<ロンシャン>)、靴¥31,900(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)、リング¥14,300(ノジェス)

上品なツイード素材を、カジュアルなデザインで力の抜けたこなれたムードに。「着ていて心地いい、など無理をしないファッションが白の開運効果を後押し! なんか空回りしてるぞ…ってときはいったん白で冷静になって自分をリラックスさせて」(byここさん)

目指せキャリアアップ! 【透明感ブルー】でしごでき狙い♪

地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ。かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)

ブルーワントーンの2カット

ジャケット¥59,400(エス)、シャツ¥13,164/参考価格(HANA SHOWROOM<DEHEVE>)、中に着たニット¥15,400(Stola./ストラ)、スカート¥17,600(マイストラーダ)、バッグ¥88,000(コーチ<COACH>)、靴¥34,100(Seiya Nakamura 2.24 INC<VEJA>)、メガネ¥52,800(アイヴァン PR<E5 eyevan>)、ピアス¥22,000・ピアスチャーム¥15,400・リング¥8,800(ノジェス)

濃度の違う同色を重ねても、知的に仕上がっちゃうのがブルーのいいところ! インナーに白を挟んで抜け感もプラス。背中を押してくれる開運カラーをまとえば、不思議と自信が湧いてくる♪

好感度を高める人気者カラーは遊び心ある【イエロー】

「この人といて〝落ち着く〟というよりは、一緒にいて〝楽しい!〟と思わせるのが重要!」(byここさん)そんな今年の対人運には、ポジティブなイエローが効果てきめん! 親しみやすさのあるカジュアルなスタイルを軸に、遊び心たっぷりにHappyな着こなしを。

イエローのアイテムを効かせたコーデ

ニット¥26,400・パンツ¥22,000(トラディショナル ウェザーウェア 渋谷店<トラディショナル ウェザーウェア>)、バッグ¥48,400(ヴァジックジャパン<VASIC>)、ジャケット¥53,900(エス)、靴¥38,500(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)、ピアス¥3,630(アネモネ/サンポークリエイト)、タイツ¥2,640(タビオ<靴下屋>)

ポップな黄色の持ち味を生かして、ボーイッシュなコーデを満喫♪ ここさんいわく、リラクシーなアイテムを上手に使うのが対人運UPのコツ!

【コーラルピンク】が運命の出会いを引き寄せる!?

「オレンジ寄りのピンクは対人運をよくしてくれる色。中でも少し恋愛寄りなので、新しい出会いを求めている人におすすめです」(byここさん) 今特定の好きな人はいないけどモテ運を高めたい! という人は、コーラルピンクをまずGETすべし♡

ピンク色のバッグを持つ

バッグ¥47,300(フルラ・ジャパン<フルラ>)、ジャケット¥31,905(HANA SHOWROOM<HUNCH>)、スエット¥26,400(フィルム<Champion×DOUBLE STANDARD CLOTHING>)、スカート¥20,900(マイストラーダ)

印象的な台形フォルムが着こなしに個性をプラス。お育ちよさげに見せてくれるワンハンドルも◎。乙女心が沸き立つピンクバッグに、ビビッとくる出会いを願って♡

【ゴールドの靴】で夢の実現に一歩前進♪

「土の要素を持ったゴールドは、自分の土台を作るのに必要な色。そこに光が入ることで、ただ夢の実現を願うだけじゃなく、行動に移す強さも与えてくれます」(byここさん)

ゴールド系パンプス

靴[5]¥25,300(ALM.)

【上】オブジェのようなコロンとしたヒールも上級者見え♪

靴[2]¥17,600(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)

【中央】繊細なゴールドとローヒールで品よくなじむ。

靴[1]¥51,700(F.E.N<プリティー・バレリーナ>)

【下】甘派はレースやビジュー、ラウンドトウでフェミニンに♡

【3月上旬】まだまだ寒い日も…防寒を忘れずに

【1】オフショルニットとデニムの気負わず可愛いコーデ

マンネリしがち『デニムは〝ワントーン配色〟でこなれたムードに振って』

程よい肌の抜け感が、ALLブラウンを軽やかに演出。トレンドのブラウンデニムは同色のニットなどワントーンでそろえるとキレイなお姉さん感が一気にUP! まとまりのある落ち着いた色味が大人のあか抜けにひと役。

CanCam2026年3月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【2】小花柄スカートをグレーニットで程よい甘さに

なんだか普通になりがち『ベーシックなニットはレイヤードで〝色を1枚かませて〟抜け感をつくる』

ノーマルなニットカーデの下にシアーのプルオーバーをレイヤード。はおりとしてもボタンを留めてニットとしても活躍する万能カーデは、顔周りを明るくする薄手プルオーバーを仕込むことで、コーデに奥行きが生まれる! 袖口からレイヤードを見せるひと手間も、さりげない洒落感を高めるポイント。

CanCam2026年3月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【3】グレーワンピにレーストップスを重ねて軽やかに

ヨーロッパ旅行先の素敵レストランなら…レーストップス を重ねて絵になる着こなしに『繊細な透け感とロマンティックな華やかさをまとえる春レース。シンプルなボトムやワンピに重ねるだけで、ハッと目を引く洗練スタイルに刷新!』

洒落感たっぷりのレイヤードならどこで写真を撮っても映え確実。きれいなお姉さんスタイルを目指したいので、甘さ控えめのシャツタイプが正解です。お気に入りのサテンワンピに重ねて、イイ女っぽいムードが漂うスタイルに。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【4】大人可愛いセットアップにポロニットで品もプラス

元・同期とディズニーランドなら…プリーツミニ を今っぽくプレッピーに着たい!『ミニボトム旋風の春、ミニ丈大好きなかとし的にはプレッピーテイストのプリーツミニが大本命。足元は平成かわいいブーツ合わせが旬!』

キュートなプリーツミニはワントーンで大人見えを意識。ボーダーのポロニットとも相性がよく、かわいいのに品がある感じもおすすめです。寒い日のミニコーデはタイツ×ロングブーツで足元までしっかり防寒。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【5】ツイードやフリルブラウスでデニムを大人っぽく

ドラマの初顔合わせなら…春ツイード で品よく華やかに♡『〝きれいめお姉さん〟気分なかとしの春服ムードをキャッチ! この春の予定別に、気になるトレンドと私服をMIXさせたリアルな着こなしを見せてもらいました。』

上品なツイードはデニムで程よくカジュアルに着こなすのが正解。好感度の高いスタイルを意識したいので、ツイードジャケットに短丈ジャケットを合わせて、ハイウエストデニムでカジュアルダウン。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【6】ビッグシャツコーデにベルトマークでメリハリを演出

リバーシブル&ペチコート取り外しOK! マルチWAYチュールスカート『春に向けて気になる華やかなチュールスカート。実は重たく見えがちな冬のおしゃれに、華やかな抜け感を添えてくれる効果も♡ 最近はインナーを外せるタイプが多く着回し力も◎。』

絵になるチュールスカートで差をつけたダークトーンコーデ。ランダムヘムで存在感たっぷりに仕上げたチュールスカートをグレーシャツでスタイリッシュに着こなすと、落ち着きがプラスされてオフィスにもマッチします。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】カラーニットでコーデに春らしさを取り入れる

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

ブラウングラデにピンクをON。ニットとセットになったスカーフをカーデの肩巻き的な感覚でコートにゆるっとプラスすれば、洒落感とシーズンムードが両方UP!

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【8】ハンサムコーデにチャーム付きバッグで今っぽアクセント

飾るだけじゃなくて「使えるバッグチャーム」

シャツ×半袖ニットにチャームをつけたバッグで今っぽさをちょい盛り。全体をブラウントーンでまとめると、子供っぽく見えないパンツカジュアルが完成します。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【9】シンプルなモノトーンコーデはゴールドパンプスがポイント

ゴールドの靴で夢の実現に一歩前進♪『「土の要素を持ったゴールドは、自分の土台を作るのに必要な色。そこに光が入ることで、ただ夢の実現を願うだけじゃなく、行動に移す強さも与えてくれます」(byここさん)』

グレーニット×黒のワイドパンツにインパクトのあるシャイニーパンプスをプラス! モノトーンコーデにゴールドでアクセントを加えて、モードな遊び心を。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【10】ベージュジャケットでイエローワンピをよそ行き仕様に

好感度を高める 人気者カラーは遊び心あるイエロー!『「この人といて〝落ち着く〟というよりは、一緒にいて〝楽しい!〟と思わせるのが重要!」(byここさん)そんな今年の対人運には、ポジティブなイエローが効果てきめん! 親しみやすさのあるカジュアルなスタイルを軸に、遊び心たっぷりにHappyな着こなしを♪』

面積の広いワンピースでも着こなしやすい、まろやかなイエロー。さりげにきかせたセンターラインが、のっぺり見えも回避してくれる! 淡いベージュのコートを合わせて、きれいめな場所にもマッチするレディなスタイルに。仕上げにカチューシャやスカーフを足して、上品コーデに愛嬌をトッピング。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【11】ブルーニットや腰巻きボーダーでパンツスタイルを爽やかに

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

優しく見える淡いブルーのファーニットを凛としたタックパンツで大人顔に。腰に巻いたボーダーニットにあしらわれたピンクのパイピングも、おしゃれっぽいムードを演出するポイント!

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【12】鮮やかなカラーアウターでシンプルコーデがグッと洒落る

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

知的なブルー×クラシカルなコートの最強コンビで通勤デニムを攻略。ともすればラフになりすぎてしまうお仕事DAYのデニムスタイルも、鮮やかなブルーのコートと濃紺デニムの洗練グラデのおかげできちんと感◎。好印象に導くクラシカルなデザインも吉!

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【13】ヘアバンドやブルゾンで今っぽスポーティなモノトーン

対人関係や仕事のモヤモヤ…あらゆる悩みを白でリセット!『浄化の白を味方につけて、今ある悩みはまるっと全部昨年に送り返して♪ 「丙午の年であると同時に、一白水星も巡ってくる今年は、白と黒も実はラッキーカラー。汚れが目立つので大切に扱う=自分に優しくする、という意味でもいい方向に作用してくれます」(byここさん)』

ブルゾンにポロニット、デニムを合わせたスポーティなスタイルも、白黒のコントラストでグッと都会的に! 小物は地金アクセでキレよく仕上げて。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【14】グレーのアイテムできれいなラベンダーを引き立てる

魅惑のパープルで気になるあの人と急接近!?『「紫は理知的な青と情熱の赤が混ざった色。相手と歩調を合わせ親密さを深めたい人にぴったりなベストカラーです!」(byここさん) 妖艶さのあるパープルは、バチバチにレディにせず、ちょこっとルーズさを加えて抜けよく着こなすのが開運のコツ♪』

上質なカシミヤのニットにカーデをさらりと巻いて、開運カラーでコーデに洒落た立体感を作成。落ち着いたグレーでなじませて、洗練感のあるスタイルに。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【15】鮮やかな赤のセットアップで映えるお出かけコーデ

2026年はパワフルさが開運のカギ とにもかくにも赤をひとつ!『2026年は強い女性が出現するといわれている60年に1度の丙午の年! エネルギッシュで華やかな赤をまとって運気上昇の波に乗って♪「今年は同時に真逆の性質を持つ一白水星という星も回ってきます。陰陽が一緒に巡ってくる年なので、甘いと辛い、華やかだけどラフ、など相反するものを組み合わせるとさらにGOOD!」(byここさん)』

運気アップも映えも叶える鮮やかな赤を優しいニットでフレンドリーに。同色ニットをセットアップのように着こなせば、おしゃれ感度の高い開運コーデの出来上がり。ピンクのシャツを中に仕込んだ大人かわいいグラデーションとシャギーコートで、まろやかな表情に。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3月中旬】外出時や気温差がある日は羽織りで調整

【1】ヴィンテージ感のあるデニムアップをボウタイで品よく

マンネリしがち『デニムは〝ワントーン配色〟でこなれたムードに振って』

春らしいブルーデニムはミニ丈でミニマルに取り入れて。簡単にワントーンが完成するセットアップは、即今っぽく洒落るからあか抜け初心者にもオススメです。ボウタイシャツを入れてキレイ見えカジュアルに。

CanCam2026年3月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【2】ビッグジャケット×シャツのモードなモノトーンスタイル

定番だけど地味になりがち『モノトーンコーデは〝ネオ囲み目メイク〟で強さと大人の余裕をダブルで醸す!』

ほんのりモードなジャケットコーデは強くなりすぎない白シャツの合わせがポイント。ハリのあるシャツ×ジャケットというk-popムードのコーデで周りと差のつくモノトーンに。

CanCam2026年3月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【3】ソックス×ブーツが新鮮なワークジャケットコーデ

弾丸韓国旅行なら…ロングソックス ×ブーツで足元から旬をIN!『脱タイツな春には、ブーツからのぞくロングソックスで一気に季節感&トレンド感のある足元に。ブーツの丈感次第でくしゅっとさせたり、アレンジも楽しんで♪』

シャツ×ミニスカートにワークブルゾンでラフさをON! ベージュのワントーンならカジュアルコーデも大人かわいい印象に。足元に靴下を合わせるだけで、いつものミニとブーツが新鮮にこなれる!

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【4】鮮やかなカラートップスはシンプルボトムが好相性

1日撮影DAYなら…イチ推し春カラーのトマトレッド でテンションUP!『気分が高まるチアフルカラーがトレンドの春。中でもパキッと鮮やかなトマトレッドが旬度バツグン。甘さ控えめで大人に着られる絶妙カラー♡』

メンズライクなボトムに女っぽい赤トップスを合わせる最旬カジュアルコーデ。シンプルなカットソーも、トマトレッドならドラマティックで着映えも◎。チノパンやだてメガネで外してリラクシーに着こなして。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【5】シアーインナーやティアードスカートで大人かわいく

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

ピンクのニット×ロングスカートにフリルブラウスを仕込んだロマかわコーデ。甘さがトゥーマッチにならないよう、ブラウスは色っぽいシアー素材に。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】カジュアルなニットをティアードスカートで今っぽく

ベーシックカラーじゃなくて「きかせるカラーバッグ」

ヴィンテージっぽいグリーンニットはフェミニンな白のティアードスカートで今どきのテイストMIXに。スニーカーは白、バッグはコーデがパッと華やぐチアフルイエローであか抜けを狙って。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【7】淡いピンクトップスをブラウンボトムで引き締める

モノトーンじゃなくて「春カラーMIX」

ピンク×ブラウンの優しいトーンで、アクティブなスポーティMIXを優しげにシフト♡ ピンクのニットとブルゾンは甘さと辛さの絶妙なバランスが洒落見えに最適! ハイウエストのパンツも今っぽさUPに効果あり。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【8】ストライプシャツにビスチェを重ねて着やせ見え

1枚で着る、じゃなくて「もう1枚足しておしゃレイヤード」『1枚重ねるだけで立体感が生まれて、よりおしゃれ上級者見えするコーデに刷新!メリハリもプラスされるから、スタイルアップにも効果的♡』

ミニマルな黒ビスチェで、端正なブラウスにモード感を上乗せ。一点投入でググッと今っぽくあか抜けるビスチェテクは簡単で効果的。ボトムは大人っぽいグレーパンツで爽やか&ハンサム。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【9】甘めな白コーデをグレージャケットでスタイリッシュに

グレーはすべての運を支える縁の下の力持ち♡『今年を代表するラッキーカラーのひとつ、黒と白が混ざり合ったグレーは、最強のバランサー! 叶えたい願いにどんぴしゃな開運カラーと組み合わせるだけで、運気の底上げができちゃうかも♪』

優しい気品が漂うパープルのニットワンピに、グレーのノーカラーコートでスタイリッシュな魅力を上乗せ。グレーの持つ都会的な印象と華やかで個性のあるパープルは相性抜群。黒小物で引き締めて、品のいいトーンにメリハリをプラス。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【10】バルーンスカートコーデをスポーティにアレンジ

好感度を高める 人気者カラーは遊び心あるイエロー!『「この人といて〝落ち着く〟というよりは、一緒にいて〝楽しい!〟と思わせるのが重要!」(byここさん)そんな今年の対人運には、ポジティブなイエローが効果てきめん! 親しみやすさのあるカジュアルなスタイルを軸に、遊び心たっぷりにHappyな着こなしを♪』

軽快なスポーティMIXで遊び心を投入して、バルーンスカートをハッピーに味つけ。華やかレディなミニバッグでスポーティなスタイルに奥行きをプラスするとバランスも◎。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【11】辛口なレーザジャケットにイエローバッグで愛嬌を

好感度を高める 人気者カラーは遊び心あるイエロー!『「この人といて〝落ち着く〟というよりは、一緒にいて〝楽しい!〟と思わせるのが重要!」(byここさん)そんな今年の対人運には、ポジティブなイエローが効果てきめん! 親しみやすさのあるカジュアルなスタイルを軸に、遊び心たっぷりにHappyな着こなしを♪』

ポロシャツ×ショーパンでアクティブにイエローをまとうカジュアルコーデ。ポップな黄色の持ち味を生かして、ボーイッシュなコーデを満喫!

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【12】ぱきっとしたパープルニットでマニッシュコーデの洒落感UP

魅惑のパープルで気になるあの人と急接近!?『「紫は理知的な青と情熱の赤が混ざった色。相手と歩調を合わせ親密さを深めたい人にぴったりなベストカラーです!」(byここさん) 妖艶さのあるパープルは、バチバチにレディにせず、ちょこっとルーズさを加えて抜けよく着こなすのが開運のコツ♪』

エレガントに芯の強さも醸し出せるピンク寄りのパープルニットに白シャツを挟んで軽さをON。マニッシュなシャツやチェックパンツでハンサムさを足して、気の置けない彼女感も演出!

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【13】レース襟のチェックワンピで春ムードが高まる

Lucky キーワードをおさらい♡『まずはおひとつ、身につけてみて♡ ゲッターズ飯田さんに聞いた開運キーワードを簡単&かわいく取り入れられるアイテムを厳選!』

エアリーでやわらかい、春らしさ満点な白ニット×ワンピースファッション。「春らしさ」をいちばんアピールできるレースは、トップスで取り入れれば華やかさも品のよさもアシスト!

CanCam2026年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【14】春のお出かけシーンに映える鮮やかな赤コーデ

立体的に編み上げたニット素材のセットアップは、ウエストからふんわり広がったペプラムシルエットが絶品! 着るだけでパワーをチャージできる赤をまとって、ポジティブなムードを引き寄せて。

CanCam2026年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3月下旬】春らしく暖かな日が増えておしゃれが楽しい

【1】フリルトップスをグレーパンツで微糖に着こなす

野暮ったくなりがち『甘めブラウスは〝モードフォルム〟でクリーンな女っぽさを演出』

大胆な甘めフリルもシャツ素材で女っぽコーデの新境地に。大ぶりなロマンティックフリルも、ハンサムに取り入れると、一気に洒落感がUPします。甘い服をキレよく着こなすと、ぐっとあか抜けオーラが増し増しに。

CanCam2026年3月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【2】シンプルなデニムとオフショルのいい女カジュアル

CanCamモデルズと女子会なら…モードめ肌見せで洒落感アピ!『カットアウトや辛口モードなデザインで、カッコいい色気を醸せるアイテムが豊富! 肌見せに抵抗がある人も挑戦しやすい。』

肌見せトップスはワンショルでかっこよく! ボトムはシンプルなデニム合わせで、おしゃれ感度の高い今どきカジュアルが楽しめます。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【3】Tシャツ×ミニスカコーデがビッグジャケットでこなれる

ネックレスじゃなくて「ミニウォレット」

白のロゴTにデニムミニを合わせてヘルシーなガーリーカジュアルに。パーカ×ジャケットのレイヤードでこなれ感のあるファッションセンスをアピールしたら、スモールレザーをアクセ感覚で身につけてスタイリングに個性をプラス。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】腰巻きスカーフで周りと差のつくデニムアップコーデ

首元じゃなくて「スカーフ腰巻き」

ラフなデニムセットアップにクラシカルなスカーフをさらりと巻けば、上品さを備えたカジュアルスタイルに。デニム×ニットのシンプルなスタイリングに奥行きが生まれたり、気になるお尻やお腹周りをカバーしてくれたりと、メリットたくさん♡

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】淡い色同士ならカラーMIXがきれいめにまとまる

グリーンをまとって自信UP!『自己主張をするのが苦手…という人は、ぜひグリーンを身につけてみて。「自分の意見をしっかりと伝えつつ、周りと調和を取りやすくする色です」(byここさん) グリーンのパワーで発信する勇気と自信をチャージ♪』

スッキリとしたVネックと構築的なデザインで、着るだけでスタイルアップが叶うペプラムニット。淡いグリーンとイエローで、気分の上がる春らしいカラーリングを存分に堪能して。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【6】ネイビージャケットやブルースカートの好感度オフィカジ

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

ブルーのシャツとネイビーのサテンスカートに濃紺のジャケットを投入。濃度の違う同色を重ねても、知的に仕上がるのがブルーのいいところ。インナーに白を挟んで抜け感もプラス。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【7】春らしいカラーアイテムはボトムなら取り入れやすい

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

ドレスライクなツヤっぽパンツでオフィカジに品格と高揚感を投入! 通勤コーデの定番であるジャケット・ボウタイブラウス・パンツの3種の神器も、アイキャッチなブルーを差すだけでグッと新鮮に。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【8】ホワイトワントーンは異素材MIXでおしゃれに仕上がる

対人関係や仕事のモヤモヤ…あらゆる悩みを白でリセット!『浄化の白を味方につけて、今ある悩みはまるっと全部昨年に送り返して♪ 「丙午の年であると同時に、一白水星も巡ってくる今年は、白と黒も実はラッキーカラー。汚れが目立つので大切に扱う=自分に優しくする、という意味でもいい方向に作用してくれます」(byここさん)』

透け感のあるカットソーにシャギーベスト、光沢のあるサテンスカートで完成する白ワントーン。異なる素材感を組み合わせて白一色をリズミカルに。バッグとスニーカーはブラウンでさりげなくコーデを締めて。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】レディなパープルスカートでカジュアルに品をプラス

魅惑のパープルで気になるあの人と急接近!?『「紫は理知的な青と情熱の赤が混ざった色。相手と歩調を合わせ親密さを深めたい人にぴったりなベストカラーです!」(byここさん) 妖艶さのあるパープルは、バチバチにレディにせず、ちょこっとルーズさを加えて抜けよく着こなすのが開運のコツ♪』

上品なラベンダーにオーバーサイズのデニムジャケットで親近感をプラス。バッグにもさりげなくパープルを忍ばせて、コーデの統一感と開運効果を増し増しに♪ 全体のシルエットがゆったりとしているときは、黒を効果的に差し込んでスッキリとした印象をメイク。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【10】赤ボーダーや白パンプスでフレンチシックなデニムコーデ

2026年はパワフルさが開運のカギ とにもかくにも赤をひとつ!『2026年は強い女性が出現するといわれている60年に1度の丙午の年! エネルギッシュで華やかな赤をまとって運気上昇の波に乗って♪「今年は同時に真逆の性質を持つ一白水星という星も回ってきます。陰陽が一緒に巡ってくる年なので、甘いと辛い、華やかだけどラフ、など相反するものを組み合わせるとさらにGOOD!」(byここさん)』

透明感のあるシアーな赤ボーダーで、カジュアルコーデに色気を。安心感のあるデニムと一緒なら、気負わずビビッドな色味も投入できる。ブラウン小物やジャケットなど合わせはきれいめに。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【11】ハンサムジャケットに柄スカートのギャップが可愛い

2026年はパワフルさが開運のカギ とにもかくにも赤をひとつ!『2026年は強い女性が出現するといわれている60年に1度の丙午の年! エネルギッシュで華やかな赤をまとって運気上昇の波に乗って♪「今年は同時に真逆の性質を持つ一白水星という星も回ってきます。陰陽が一緒に巡ってくる年なので、甘いと辛い、華やかだけどラフ、など相反するものを組み合わせるとさらにGOOD!」(byここさん)』

エレガントな赤にメンズっぽジャケットでギャップのある甘辛コーデが完成。スカートにちりばめた白い花が、華やかな赤に可憐なムードをひとさじ♡ ハンサムなアイテムを差し込むことでガーリーさが〝ほど甘〟になるうえ、色っぽさも際立ちます。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【12】ブルーシャツと白パンツの爽やかカジュアル

王道ベーシックスタイルで「きちんと」装うのが心地いい『正統派トラッドType』

軽快に見えるシャツの丈感選びやレイヤードのひと工夫で、脱・無難を狙うきれいめコーデ。アイボリーのチュールカットソーで、短丈シャツの下に女らしさを仕込んで。

CanCam2026年3月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/小嶋明恵、平野千晶 構成/岩附永子

【13】花柄ワンピに繊細なネックレスで品の良い華やかさを

Lucky キーワードをおさらい♡『まずはおひとつ、身につけてみて♡ ゲッターズ飯田さんに聞いた開運キーワードを簡単&かわいく取り入れられるアイテムを厳選!』

ワンピースはヴィンテージライクな小花柄をセレクトすれば大人っぽさも◎。コートの中に仕込んで、ニットと合わせて…気温に合わせて着回せるのも魅力!

CanCam2026年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【14】レースのジャケットセットアップで春らしさをまとう

かっちりとしたジャケットセットアップも、透け感のあるセンシュアルなレース素材ならほんのり色っぽくて、春ムードも満点♡ 

CanCam2026年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【15】花柄パンツとトレンチコートのきれいめ春コーデ

フェミニンな印象の花柄も、ヴィンテージムードな小花柄&パンツなら取り入れやすく、キレイめにシフト! 春先はトレンチコートをはおって大人顔に仕上げて。

CanCam2026年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

トレンドアイテムで旬の春コーデに♡

今季はボリュームのあるフリルやチュール、リボンなど甘さのあるアイテムがトレンドにIN! 普段のコーデに一点プラスするだけで着こなしがぐっとあか抜けるので試してみてくださいね。ピンクやイエローなど春らしいソルベカラーを取り入れるのも印象が明るくなっておすすめです。