【グレージーンズの人気コーデ22選】|色合わせのコツや着こなし例も解説!【レディース】

グレージーンズの大人カジュアルを特集

グレージーンズ

おしゃれっぽくて合わせやすい「グレージーンズコーデ」を厳選! スタイリッシュな印象になるグレージーンズは、モノトーンにもニュアンスカラーにも合わせやすいので今季のトレンドコーデにマスト。ブルー系のデニムよりカジュアル感が抑えられ、大人っぽい着こなしになるのも魅力です。

グレージーンズはどんな印象のコーデになる?

グレージーンズ

「グレージーンズ」は、カジュアルコーデを大人っぽく仕上げたいときにおすすめ。ベーシックカラーのアイテムだけでなく、トレンドのニュアンスカラーとも相性がよく、ジャケットやコートなどきれいめアイテムと合わせる着こなしもスタイリッシュに決まります。

グレージーンズに合わせやすいおすすめカラー

グレージーンズ×モノトーン

黒と白のメリハリをグレージーンズでまろやかに仕上げるとおしゃれっぽさもUP! グレーや黒でまとめたシンプルなコーデには、靴下やバッグなど小物でアクセントをつけるのもおすすめです。

グレージーンズ×ニュアンスカラー

グレージーンズ

パンツスタイルに女性らしさを出せるおすすめの配色。ジェラートカラーやくすみのある優しい色味のトップスに、グレージーンズで都会的なカジュアルさがプラスできます。

グレージーンズをおしゃれに着こなすポイント

TREND01 よりミルキーになったパステルカラーは全身ワントーンで!

  1. ×ニュアンスカラーのアイテムを足して今っぽい配色に
  2. モノトーンコーデは小物でアクセントをプラス
  3. ジャケットなどきれいめアイテムにも合わせやすい

グレージーンズを合わせるトレンドコーデ

【1】センタープレスデニムで脚長見えも叶えて

ベーシックアイテムこそ、今っぽ要素が(必)『少し気の利いた新鮮さがある、ど定番じゃないデザインを選ぶのが高見えのコツ。意外とこの差が〝あか抜け〟には重要!』

グレーのジーンズにモカベージュのロゴTシャツを合わせたニュアンスカラーコーデ。小物やカーデに黒を取り入れてさりげなく引き締めると、カジュアルなデニムが大人っぽく仕上がります。

CanCam2022年9月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/山木晴菜

【2】甘トップスはグレーのダメージジーンズで辛口に

秋にくる! クラシカルブラウスをカジュアルに楽しむボウタイブラウス×ボーイッシュデニム『クラシカルムード高まる秋トレンドを先取りできる、ボウタイブラウス。旬のクラッシュデニムにINしてあえてカジュアルダウンすることで、洒落感高まるブリッジコーデが完成。』

シアーブラウスの中のキャミを黒にして引き締めることで、大人っぽい肌透けに。キュートな小花柄だから、グレーのワイドデニムを合わせて甘辛に仕上げるのがグッドバランス。

CanCam2022年9月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/岩瀬博美 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/岩附永子

【3】ショート丈トップス×グレージーンズの大人カジュアル

Y2Kっぽい肌見せコーデを簡単に体現できる、コンパクトニットカーデとグレーデニムの組み合わせ。大人めに攻略したいから、ビビッドなカラーは使わず、サンドベージュ×グレージュのニュアンスカラー配色で周りと差のつく着こなしに。トーンを揃えた柄バッグも今っぽく馴染みます。

CanCam2022年8月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】ゆるニットは細めのグレージーンズでバランスよく♡

04 ブーサン『モードなおしゃれ感がグッと高まる!』

グレーデニム×イエローのゆるニットで大人っぽいこなれカジュアルに。ブラックブーサンでピリッと辛口なアクセントを効かせると、コーデの抜け感も今っぽさも整います。大胆にカットされたつま先の肌見せで、デニムをかぶせても重すぎずおしゃれセンスが光る足元に。

CanCam2021年10月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/浜田麻衣

【5】さりげない肌見せでジーンズコーデを色っぽく

『きれいめ派は…肌見せレイヤーニット』

グレーデニム×白ニット×黒小物のモノトーンコーデ。ペーズリー柄のミニトートが映えるイイ女カジュアルは、ゆるピタのニットアンサンブルと大人デニムのコンビが絶妙。カジュアルなのに目を惹くコーデに仕上がります♡ 足元はヒール高めのミュールブーツでシャープさを。

CanCam2021年10月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/金 世娜 構成/鶴見知香

【6】ウォッシュ強めのグレージーンズでこなれ見え

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大きく開いた胸元とパフスリが目を引く肌見せニットを、古着風デニムでカジュアルダウン。ウォッシュがかったグレーデニムを主軸に全身をモノトーンでまとめると、ほんのり緊張感が漂う大人カジュアルが完成します。

CanCam2021年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、金 世娜 構成/田中絵理子、石黒千晶

【7】透けニット×フレアジーンズの旬顔コーデ

即今っぽさが手に入る♪今季注目のトレンドシルエット。セミフレアデニム

辛さのあるフレアシルエットのグレーデニムは、×透け感ニットでセンシュアルに。サングラスやクリアサンダルなど、エッジの効いた小物を使うとトレンドムードが盛り上がります♡

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【8】淡色トーンでまとめる爽やかなジーンズコーデ

絶妙なやわらかカラーでワードローブの鮮度高まる!ニュアンスカラーデニム

大人っぽくてきれいめな淡いグレーデニムは、ツヤのあるシルバーパンプスでデートにもぴったり。ロゴTを合わせた超シンプルなスタイルには、デニムとトーンが近いブルーのストライプシャツを巻いて顔周りにアクセントを追加。Tシャツ×シャツの合わせ技で、シンプルだけどおしゃれなきれいめカジュアルが完成します。

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【9】シアーシャツを合わせる女っぽジーンズコーデ

Q.たくさん着回せる服しか買いたくないんです!『A.アイディア満載のマルチwayが使える!』

グレーデニムを女らしく着たい日は、ノースリニットに透けシャツをまとうヘルシーで女っぽいトップス合わせがおすすめ。くすみのあるニュアンスカラーと相性のいいグレーデニムの存在も大人カジュアルのカギなんです。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属)  撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【10】モノトーンコーデは×かごバッグで洒落感UP

デコラティブなトップスとグレーデニムの絶対かわいい甘辛コンビ。パールとヘアアクセで小物はレディに仕上げると、カジュアルなデニムがぐっときれいめに着こなせます。

CanCam2021年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/松田美穂 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【11】ニュアンシーな配色が今っぽいデニムスタイル

TREND03 甘トップスを受け止める太めのドライパンツがないと春は始まらない!

おしゃれっぽいグレージュ色のデニムに袖がふくらんだ艶ブラウスをプラス。色落ちデニムでブラウスの甘さを中和するとデイリーにすんなりと着回せます。ブラウンやゴールド小物など、デニム以外は艶っぽい女らしさを意識してカジュアルの洗練度をアップ。

CanCam2021年4月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、田中かほ里 構成/鶴見知香

【12】グレージーンズでこなれカジュアルが完成

アラウンド¥15,000のフレンドリーBAG

こなれ見えするグレーデニムに、黒白ボーダーのバックシャンTシャツをプラス。女っぽさをカジュアルに落とし込んだ着こなしは優しげなミントカラーのバックで軽やかな雰囲気に♪ きゅっとしぼれる巾着フォルムなど、潔いシンプルコーデも盛れるこなれたデザインがアクセント。

CanCam2021年3月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) モデル/まい(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【13】グレージーンズで洗練されたカジュアルコーデに

白黒ボーダーとグレーデニムを合わせた鉄板カジュアルは、肩掛けカーデと靴下で遊びをちょい足し。ブルーでもブラックでもないグレーデニムが洗練カジュアルのポイントです。ベーシックなコーデを軸にすれば、おしゃれ上級者っぽい着こなしも簡単!

CanCam2021年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/松田美穂 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【14】ワイドデニム×タイトトップスでメリハリよく

人混みの中でも目を引くバックシャントップスは、武骨なグレーデニムでラフに着こなすのが正解。肌見せのセクシーさとヘルシーなデニムのバランスも絶妙です。上下をシンプルに合わせた分、カラフルな茶目っ気小物でアクセントを足すと王道のモノトーンが今っぽく仕上がります。

CanCam2020年5月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石黒千晶

グレージーンズに合うアウターの色をチェック!

【1】近いトーンでまとめて上品きれいな着こなしに

6 春カラー×淡色デニム『マイルドな〝あいまいカラー〟で優しく♡』

くすみグリーンのスタンドカラーコートとグレージュデニムで、凛とした大人カジュアルが完成。パイソン柄のパンプスであいまいカラーにスパイスをひとさじONするとコーデの洒落感が高まります♡

CanCam2022年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【2】イエローアウターでダークカラーコーデを軽やかに

6 春カラー×淡色デニム『マイルドな〝あいまいカラー〟で優しく♡』

流行のニュアンスカラーと相性のいいグレーデニムに、ベージュ感覚で着られるまろやかイエローのトレンチコートを投入! フレア袖とトレンドのイエローで優しいムードもプラスできます。インナーはデコルテの開いたニットで女っぽさを足して、白パンプスとチェーンバッグでキレよく仕上げて。

CanCam2022年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【3】グレージーンズ×くすみピンクの今っぽ配色

6 春カラー×淡色デニム『〝色〟で優しく』

デニム×ボーダーのカジュアルコーデを春色コートでオトナきれいに更新! 着るだけで華やかなムードをONできるきれい色コートは、デニムで抜け感を加えつつボーダーを締め色代わりに取り入れて淡いトーンで仕上げるのがポイント。品があって優しげなきれいめカジュアルが完成します。

CanCam2022年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【4】グレージーンズでつくる女っぽパンツスタイル

02 カジュアルで親近感たっぷり!きれいめに着るデニムがデートに効く

定番デニムをアップデートするならグレージュデニムがおすすめ。ブルー系より辛口に仕上がるのに、〝いい女〟カラーのベージュとも相性抜群。透けトップスを合わせれば、きれいなお姉さんコーデが完成します。ピンクベージュのノーカラーコートとも自然と馴染んでおしゃれっぽい印象に。

CanCam2021年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/井上知治、木谷成良、金 世娜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【5】ロングカーデのIラインでスタイルアップも叶う

GRAY×WHITE,BLACK like a オレオチーズケーキ

柔和なライトグレーのデニムで冬カジュアルをブラッシュアップ。ラクーンのロングカーデはブリッジアウターとしても大活躍。一段薄いニュアンスグレーのデニムであいまいなグラデをつくると、カジュアルな中に女っぽさが香ります♡

CanCam2021年11月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【6】オフィスもOKなグレージーンズ×ジャケットコーデ

07テーラードジャケット×定番デニム

注目のグレージュデニムにアプリコットカラーのテーラードジャケットをON! 締め色なしのグラデでカジュアルとキレイのいいとこ取りも叶います。デニム×スニーカーでも、ジャケットやきれいめ配色にこだわることでフェミニンな印象に。足首が見えるローカットスニーカーは抜け感も◎。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】紺ジャケットにグレージーンズで抜け感をプラス

07テーラードジャケット×定番デニム

知的なネイビージャケットを今っぽくラフに着るなら、キャッチーなロゴTやトレンドのグレーデニムでカジュアルダウンするのがおすすめ。仕上げは、パイソン靴やカラーバッグなどエッジの効いた小物使いでおしゃれっぽく盛り上げて。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【8】アイシートーンでジャケットコーデに差をつけて

TREND01 よりミルキーになったパステルカラーは全身ワントーンで!

メンズライクなジャケットも、サックスブルーの爽やかさでまろやかな印象に。グレーのダメージデニムと白スニーカーを合わせて、ジャケットをカジュアルダウンするのもこなれテク。白でなくグレーのTシャツでなじませつつ、肩にひと巻きしたブルーニットでコーデの洒落感が強まります。

CanCam2021年4月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、田中かほ里 構成/鶴見知香

きれいめコーデにも使えるグレージーンズ

カジュアルコーデがスタイリッシュに決まるグレージーンズの着こなし例をご紹介しました。黒や白、ネイビーなどのベーシックカラーと合わせるほか、大人気のニュアンスカラーアイテムと合わせれば、今っぽい大人カジュアルが楽しめます♪ どんな淡色カラーともなじむので、1本あると便利です。