【グレーコーデ32選】グレーに合う色は?「失敗しないワントーンコーデ」も特集

レディースグレーコーデ

スタイリッシュな大人ムードが演出できる「グレーコーデ」を大特集! 今っぽいコーデに欠かせないグレーのトップスやパンツ、アウターのアイテム別にトレンドコーデを厳選しました。オンオフ着られるグレーコーデは活躍シーンも多め。靴合わせを変えるだけで印象チェンジも楽しめます♪

グレーに合う色はこの4つ!今っぽい色合わせ

白や黒など定番色に合わせやすい「グレー」のアイテムですが、今季はカラーアイテムに合わせるのもおすすめ! 失敗しない配色を紹介します。

1.グレー×ブルー

爽やかで清涼感のあるブルーは、旬のグレー合わせで甘辛MIXに着るのが今季の気分♡ 知的な印象もGETできるので通勤カジュアルにも最適。

グレーパンツ×ブルーブラウスコーデ

2.グレー×ピンク

糖度高めのピンクだからこそ、グレーを合わせて大人っぽい配色に。甘いカラーをシックにまとめたいときもグレーがいい役目を担ってくれる。

グレートップス×ピンクスカート

3.グレー×イエロー

華やかなイエローには落ち着きのあるグレーが好相性。繊細なイエローの色味を引き立てつつ、きれいめなムードが演出できる。

グレーパンツ×イエローニット

4.グレー×グレー

みんな大好きなワントーンは、のっぺり見えたり、組み合わせがワンパターンにならないように、素材でメリハリを意識。ラメやチュールなどトレンドの着映え素材を取り入れるのも手。

グレーワントーンコーデ

定番グレーをおしゃれに着こなすポイント

レディースグレーコーデ

  1. 淡色やくすみカラーを合わせるニュアンシーなカラーコーデが推し
  2. きれい色アイテムをグレーで引き立てる配色もおすすめ
  3. きちんと見せられる「グレー」はオフィスコーデにも活躍
  4. 全身グレーやワントーンは白小物を合わせて軽さを出して

ブルーやピンクなどの【カラーアイテム×グレーコーデ】

【1】淡いグレージャケット×ブルーブラウスで清楚に

新規案件のキックオフミーティング『新しく担当するクライアントとの打ち合わせで、オフィスへ。大切な案件だから、表情が明るく見える白系コーデに!』

ボクシーなシルエットのジャケットが今っぽさを添えつつ、甘さやカジュアルさに偏らない、お仕事向きのバランスに仕上げてくれる。ボウタイブラウスを合わせて、第一印象に品のある華やぎをプラスして。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】くすみピンクトップスでグレーコーデを程よく甘く

サイズが豊富で頼れる2大ブランド『美脚に盛れるパンツが狙い目 uncrave』

シルエットがきれいなパンツは仕事からお出かけまでベーシックに使えておすすめ。ピンクトップスとグレーパンツの今っぽい配色でおしゃれ分かってる感もアピールして。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】ブルーのフリルやパンプスで大人可愛いグレーコーデ

きれいめお姉さん的鉄板ブランドといえば!『上品華やか服が見つかる! MERCURY DUO』

春は顔周りが盛れるトップスで映えるワンツーコーデに挑戦。上品な肌映え感があって、フリル付きでも甘さ控えめなトップスは程モードなパンツとのコンビで今っぽく。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】フリルブラウスをタイトスカートですっきり着こなす

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

立体的なフリルブラウスで、シュッとしたⅠラインに華やかなメリハリを加えて。たっぷりとあしらった裾のフリルが、ペプラム的な効果を発揮して下半身をキュッと細く見せてくれる。タイトなミディ丈スカートでいい女ムードに着こなして、オフィスに似合うキレのよいフェミニンスタイルに。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【5】ブラウスとタイトスカートのきれいめオフィスカジュアル

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

V字のフリルネックでスタイルUPも小顔見えも◎。縦に落ちるフリルとハイウエストスカートで上半身をコンパクトに見せて、脚を長〜くカモフラージュ。デコルテと足首のさりげない肌見せで、親しみやすいヘルシーな色気を。バッグだけ締め色ブラックを選ぶのも淡色をメリハリよく着こなすコツ。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【6】プリーツスカートやローファーでトラッドムードに

ひざが隠れるワイドめプリーツスカートはグレーのチョイスで上品ムードがアップ。ブルーシャツでハンサムに落とし込めば最旬のプレッピースタイルに。チャームをつけたバッグで遊び心を加えてコーデを今っぽく!

CanCam2026年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/岩附永子

【7】デコラティブなブラウスにハンサムパンツが好相性

野暮ったくなりがち『甘めブラウスは〝モードフォルム〟でクリーンな女っぽさを演出』

大胆な甘めフリルもシャツ素材で女っぽコーデの新境地に。今季、人気ブランドから甘め×モードシルエットのトップスが数多くリリース。大ぶりなロマンティックフリルも、ハンサムに取り入れると、一気に洒落感がUPします。甘い服をキレよく着こなすと、ぐっとあか抜けオーラが増し増しに。

CanCam2026年3月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【8】グレーニット×イエローの花柄スカートで大人フェミニン

なんだか普通になりがち『ベーシックなニットはレイヤードで〝色を1枚かませて〟抜け感をつくる』

ノーマルなニットカーデの下にシアーのプルオーバーをレイヤード。はおりとしてもボタンを留めてニットとしても活躍する万能カーデは、顔周りを明るくする薄手プルオーバーを仕込むことで、コーデに奥行きが生まれる! 袖口からレイヤードを見せるひと手間も、さりげない洒落感を高めるポイント。

CanCam2026年3月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【9】グレーコーデにピンクの差し色が映える

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

ピンクニットをグレー合わせで端正に。ワイドパンツとジャケットの知的コンビに、ハイネックカットソーの投入で素敵に寒さ対策も。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【10】ラベンダーワンピとグレージャケットで透明感たっぷりに

グレーはすべての運を支える縁の下の力持ち♡『今年を代表するラッキーカラーのひとつ、黒と白が混ざり合ったグレーは、最強のバランサー! 叶えたい願いにどんぴしゃな開運カラーと組み合わせるだけで、運気の底上げができちゃうかも♪』

優しい気品が漂うパープルのニットワンピに、グレーのノーカラーコートでスタイリッシュな魅力を上乗せ。グレーの持つ都会的・洗練などの印象と、華やかで個性のあるパープルは相性抜群。黒小物で引き締めて、品のいいトーンにメリハリをプラス。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【11】グレートップス×デニムにブルーアウターを羽織って鮮度高く

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

知的なブルー×クラシカルなコートの最強コンビで通勤デニムを攻略。ともすればラフになりすぎてしまうお仕事DAYのデニムスタイルも、鮮やかなブルーのコートと濃紺デニムの洗練グラデのおかげできちんと感◎。好印象に導くクラシカルなデザインも吉!

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【12】ツヤっぽパンツとボウタイでジャケットをレディに

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

ドレスライクなツヤっぽパンツでオフィカジに品格と高揚感を投入! 通勤コーデの定番であるジャケット・ボウタイブラウス・パンツの3種の神器も、アイキャッチなブルーを差すだけでグッと新鮮。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【13】透明感がUPするラベンダー×グレーの配色

魅惑のパープルで気になるあの人と急接近!?『「紫は理知的な青と情熱の赤が混ざった色。相手と歩調を合わせ親密さを深めたい人にぴったりなベストカラーです!」(byここさん) 妖艶さのあるパープルは、バチバチにレディにせず、ちょこっとルーズさを加えて抜けよく着こなすのが開運のコツ♪』

スタイルアップに導くショーパンに肌映りのいいラベンダーニットをプラス。上質なカシミヤのニットにカーデをさらりと巻いて、好感度コーデに洒落た立体感をメイク! さりげなくボディラインを強調するのも大切なポイント。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【14】くすみピンクスカートでグレーアイテムに甘さを

つやっぽ素材『夜のシチュエーションも多い、プロポーズの予感がする日のコーデに、光沢素材が放つきらめきが映える! 重たい印象になりがちな冬コーデが、軽やかに仕上がるのも◎。』

ソフトな配色で好印象に、素材ミックスで感度も高めに。ピンクと好相性なグレーを上半身に重ねることで、つやっぽティアードスカートを大人に攻略できる。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【15】グレーコーデにブルーアウターを羽織って知的に

『キム秘書はいったい、なぜ?』 のパク・ミニョン なら とろみボウタイを×女っぽタイトでキレよくフェミニンに『秘書役ならではの洗練された好感度コーデは、憧れの的!ほんのり色気を醸すとろみボウタイに、×タイトスカートでメリハリをきかせてヒロイン級の美スタイルをメイク。』

シックで知的なグレーのワントーンにブラウスの落ち感&リボンで華を添えて。エレガントな落ち感や程よい光沢が大人なボウタイブラウスは、スタイリッシュなタイトスカートを合わせても、かっちりしすぎずフェミニンな仕上がりに。落ち着いたグレーのワントーンには、アイスブルーのコートで凛としたかわいげを盛って。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【16】ブルーのツインニットと花柄パンツで大人可愛く

セットニット×ワイドパンツ 手持ちのパンツに旬顔ニットONで、急な呼び出しもクリア♪『ハンサムなのに色っぽいベストバランスが即作れる、今季絶対欲しい進化系ツインニットと、凛としたパンツの組み合わせ♡ コンパクトなトップスとワイドなパンツでシルエットにメリハリが生まれて、シンプルなのにサマになる! パンツはやわらかな質感のニットを引き締めてくれる、ハリのある素材を選んで。』

きれいめツインニットに、ちょい攻めな花柄パンツで遊び心を投入♪ ブルー×グレーの知的配色のおかげで、個性ある柄を大人なムードに着地。シルバーのバレエシューズでキレよく着こなして。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

ネイビーや茶など【定番色×グレーコーデ】

【1】チノパンコーデはブルーバッグをアクセントに

グレーのトップスをベージュのチノパンで今っぽくカジュアルダウン。タイをくるっと巻いてアクセントをプラスすれば、キレのいい女っぽパンツスタイルが完成します。

CanCam2026年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/手塚明菜

【2】グレーのセットアップにブラウンローファーできちんと感を

週末はデート! ミディ丈スカートで彼ウケを狙うなら? 「ハンサムシャツ」でイイ女感UP『クラシックな佇まいのAラインミディ丈スカートにシャツで辛さをちょい足しして、カリッとイイ女なデートスタイルに。彼にも親和性の高いシャツを合わせることで、気の置けない彼女感を演出♡』

コンパクトな短丈ジャケットに、程よくボリューミーなボックスプリーツスカート。きれいに見えるバランスが計算されたセットアップなら、考えずにおしゃれな着こなしが即実現! ブラウンのストライプシャツと足元の色をそろえて統一感を持たせて、さらにこなれた装いに。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【3】袖コントップスをシンプルなベージュパンツで引き立てる

取り出すたび、フラップバッグの遊び心にキュン♡『マイケル・ライダーが手がける新バッグ「TRIO FLAP」は、丸みを帯びたフラップデザインが特徴。中を開くと、鮮やかなインナーカラーが効いた愛嬌たっぷりの表情に。スマホやカードケースなどが入る実用的なサイズ感で、デイリーに使える!』

今年っぽい袖コントップスからストライプのシャツをのぞかせてきれいめに。小物は端正なのにキャッチーなギャップが光るミニバッグで軽快にお出かけ。リラクシーなパンツスタイルに、サッと斜め掛けでカジュアルに持つのが今どきの洒落ムード。

CanCam2026年4月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【4】グレーストライプとネイビーの端正なセットアップコーデ

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

ボリュームたっぷりのボウタイは×ジャケパンで辛口モードに。身頃と一体化したデザインは、結び方次第で色んな表情にアレンジできる。メンズライクなストライプ柄&ハーフパンツのセットアップに合わせて、洒落ムードを演出して。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【5】ボウタイブラウスとブラウンのベロアスカートでエレガントに

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

上品なボウタイは×旬のベロアタイトで今どき感をブースト。淡いパープル系カラーとグレージャケットのニュアンス配色で今っぽさもアピール。袖の繊細レースの切り替えがさりげない甘さのポイントに。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

白や黒など【モノトーン×グレーコーデ】

【1】上下白コーデをグレージャケットで引き締める

程よい抜け感が使いやすいNOTレザーバッグは軽量、扱いやすさ、機能性◎な優秀選手!『きれいめカジュアル派かとしフリーランスはナイロンリュックで機動力UP!』

白トップス×白パンツのオールホワイトにピリッとクールなジャケットをON。バイカラーのバッグとポインテッドパンプスを合わせる小物選びで洗練された女っぽさもGET!

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【2】きれいめブラウスコーデを黒小物でキレよく

たくさん入って出し入れしやすい私たちの相棒♡ 大容量バッグをまずはGET!

フリルブラウス×グレーパンツでフェミニンな中にマニッシュなムードを。トートバッグは丸みのあるフォルムが優しげな雰囲気。品のあるやわらかさを、お仕事コーデにプラスして。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【3】メリハリのある黒×白コーデをグレージャケットで中和

川瀬英里奈さん発 着こなしにキレが加わる「フツーじゃない白と黒」であか抜け!『強く見える、コンサバっぽい、ちょっとお堅いなど、コントラストが際立つぶん、一歩あか抜けるのが難しいモノトーン。まとまりはあるのにしっくりこない…そんな悩みを、選びとテクニックで解決!』

きれいなお姉さんコーデにスカートで個性を足して、ありきたりを回避。デザインに遊びがきいたスカートを立たせるために上はシンプルに、淡いグレーのジャケットでコントラストを和らげて、優しい印象に引き寄せて。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 デ ル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【4】モノトーンコーデにメタリックバッグで洒落感UP

ライトライムグリーンのミニトートバッグで着こなしがきらっとクラスアップ『2010年に誕生したアイコニックな「ファラベラ」は、ヴィーガン素材にダイヤモンド カット チェーンの縁取りが特徴的。2026年サマーコレクションの新色・ライムグリーンに、瑞々しさが宿る。』

グレーのニットに白のミニスカを合わせた大人っぽガーリーコーデ。黒スニーカーでカジュアルに引き締めつつシャイニーなチェーン付きバッグで都会的なムードをON!

CanCam2026年5月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/岩附永子

【5】シンプルなモノトーンにメタリック小物でアクセント

社内業務DAY。ひと区切りついてお昼休憩へ『提案資料作りに朝から追われつつもやっと一段落! 会社近くにできたサラダボウル店に行ってみよう』

オフィスワークはゴム入りのフレアスカートでラクに出勤♡ カットソー×スカートのワンツーコーデでも、ギャザーやタックがアクセントになって、シンプル見えを回避してくれる!

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【6】襟付きトップスとフレアスカートの清楚系コーデ

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は?「襟付きトップス」で知的なお姉さんに!『クラシカルは、ミディ丈スカートの本領を発揮できる鉄板スタイル♪ きちんと感のある襟付きトップスに優雅に広がるAラインスカートを合わせれば、品のよいレトロ感をまとった好感度の高いオフィカジが完成!』

一枚で計算されたおしゃれが叶う、襟付きカーデ。コロンとしたゴールドボタンも、ミディ丈スカートのクラシカルな雰囲気を後押し! エレガントなフレアラインが目を引くスカートは、ウエスト下に入れたカーブの切り替えで、腰回りをすっきりと見せてくれる。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【7】スポーティな小物合わせでコーデに今っぽいこなれ感を

総レーススカートはスポーティ気分であか抜け!『この春のレーススカートといえば、ヴィンテージライクな繊細生地&フレアシルエット。スイートな雰囲気だから、カジュアルに振って微糖に仕上げるのが好バランス。大人っぽいこなれたムードを目指したい♪』

隙あり鎖骨見えカットソーでイエローレースをヘルシー美人に。足元に透け感を持たせたスカートと、デコルテが開いたグレーのカットソー。さりげない肌感ががんばらない色気を叶えてくれる。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【8】黒×グレーのシックな着こなしはレーストップスで軽やかに

ぴたっとトップスはワントーンで洗練見え♡『この春のitなデザインといえば、ストレッチレースを使ったタイトめトップス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る…♡なじませ配色で素敵に着こなせば、即きれいめお姉さんに!』

きれいめモードな黒レースは×グレーのスラックスで都会的に。カットソーのぴたっと感を活かしてハイウエストパンツを選べばスタイルアップ効果もばっちりです。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【9】ハンサムなジャケットをハーパンやミントバッグで今っぽく

まっすぐ伸びる理想の脚に♡ スラリ脚ハーフ『広がりすぎないやや細身のストンとしたNEWシルエットが、まっすぐ美脚を作る秘訣♡ 縦ラインを強調する、タック&センタープレスが入ったデザインを狙い打ち!』

オトナきれいな細見えハーパンと靴下×パンプスでおしゃれなパンツスタイルに。ハーパンは太すぎず細すぎない筒形シルエットがおすすめ。ストライプのジャケットを合わせて、シャープな印象を後押し。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【10】黒×グレーコーデに白インナーで抜け感を加えて

錯視効果で華奢見え♡『大胆なワイドシルエットながら、ヒップラインがきれいでだぶつきのない美シルエットに熱視線♡上半身はコンパクトにまとめて、ウエストを華奢にメイクする美脚ワイドの威力を存分に発揮!』

ややカーブがかったワイドシルエットがはくだけでこなれ感を演出する黒パンツ。パンツにパワーがあるぶん、トップスは気負わないヘンリーネックニットで抜け感を加えると、〝わかってる〟感あるおしゃれに。靴まで黒でつなげて、脚の長さをさらに増強。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【11】スタイリッシュなグレーコーデを白パーカでカジュアルダウン

リバーシブル&ペチコート取り外しOK! マルチWAYチュールスカート『春に向けて気になる華やかなチュールスカート。実は重たく見えがちな冬のおしゃれに、華やかな抜け感を添えてくれる効果も♡ 最近はインナーを外せるタイプが多く着回し力も◎。』

フーディとのゆるっとコーデで華やぎチュールスカートをイージーに。足もとにレースアップブーツを合わせる甘辛MIXも、洒落たカジュアルオーラを作る秘訣。グレーのBIGジャケットもこなれ見えにひと役。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【12】ゴールドパンプスでモードに仕上げるモノトーンコーデ

ゴールドの靴で夢の実現に一歩前進♪『「土の要素を持ったゴールドは、自分の土台を作るのに必要な色。そこに光が入ることで、ただ夢の実現を願うだけじゃなく、行動に移す強さも与えてくれます」(byここさん)』

グレーニット×黒のワイドパンツにインパクトのあるシャイニーパンプスをプラス! モノトーンコーデにゴールドでアクセントを加えて、モードな遊び心を。バッグはきれいめデザインがおすすめです。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【13】バルーンスカートでグレー×黒コーデを今っぽく

つやっぽ素材『夜のシチュエーションも多い、プロポーズの予感がする日のコーデに、光沢素材が放つきらめきが映える! 重たい印象になりがちな冬コーデが、軽やかに仕上がるのも◎。』

美人シルエットが目を引くサテンスカートは、バルーンシルエットでトレンド感も◎。ニットはタイ付きというこだわりディテールで、冬の定番ワンツーコーデもちゃんと更新感がある印象に。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【14】ジレセットアップとボウタイのエレガントな通勤スタイル

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

甘さ際立つビッグリボンをハンサムセットアップでエレガントに昇華。ピュアな白ブラウスは、存在感大のビッグリボンがドラマティック。モードなジレ×ワイドパンツのタッグで媚びない華やかさを表現して。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【15】細リボンのブラウスやツイードでクラシカルなスカートコーデ

『涙の女王』 のキム・ジウォン なら 華奢ボウタイにツイードジャケットをはおって令嬢気分♡『芯のある強さと優雅なかわいさを両立する財閥令嬢風のファッションに欠かせないのが、ツイードジャケット。華奢なボウタイブラウスをINして、グッと可憐なムードに。』

ピンタックをあしらった丁寧な仕立てのブラウスは、かっちりめのツイードジャケットと好相性。ふわっとエアリーに広がるボリューム感がかわいいバルーンスカートを投入して、お嬢さまライクな着こなしに。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

同系色を合わせる【ワントーン】のグレーコーデ

【1】きれいめなグレーコーデを白バッグで抜けよく

レポート作りでデスクワーク『CanCamの最新号が届いた!アパレル系ブランドを扱う広告代理店勤務として、担当ブランドのページを確認するのは業務のひとつ!一日中社内にいる日は、トレンドのトップスにもトライ♡』

プライベート感のあるギャザートップスも、センタープレス入りのワイドパンツを合わせればお仕事シーンに対応。肌触りのよいカットソー素材だから、ストレスフリーで過ごしたい日にぴったり。ジャケットやバッグは白でまとめて洗練モードに。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】色味の異なるグレーで甘めアイテムをスタイリッシュに

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

VネックニットにレースシャツをINしたようなレイヤード風デザインが技あり! ベルト付きプリーツスカートや黒ぶちメガネ、黒バッグを合わせて、小粋なスクールガールっぽく。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】チュールの素材感で差がつくグレーワントーン

リバーシブル&ペチコート取り外しOK! マルチWAYチュールスカート『春に向けて気になる華やかなチュールスカート。実は重たく見えがちな冬のおしゃれに、華やかな抜け感を添えてくれる効果も♡ 最近はインナーを外せるタイプが多く着回し力も◎。』

絵になるチュールスカートで差をつけたダークトーンコーデ。ランダムヘムで存在感たっぷりに仕上げたチュールスカートをグレーシャツでスタイリッシュに着こなすと、落ち着きがプラスされてオフィスにもマッチします。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】淡いグレーワントーンにキラキラバッグで華やかさをオン

ゆったりワイドパンツじゃなくて「美脚フレアパンツ」

ほっそり美脚に導いてくれる細フレアパンツでオフィカジをトレンドムードに。女っぽいシルエットを加えるとハンサムなジャケットも美人な表情に仕上がります。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】スリットや白ブーツでグレーコーデに抜け感を

お目立ちラメでテンションMAX! キラキラニット『冬の夜を楽しみ尽くす♪ そんなテンション高めなお出かけは、きらめくニットで集合! ちょっと派手かも? なギラギラ感も、ホリデーシーズンならではの浮かれたムードとトレンドの波に乗って、思いっ切り楽しむのが吉♪』

ツイード見えするフラッグヤーンのカーディガンで品格もちゃっかりキープ! 都会的な黒をラメで飾って、プレイスポットに映えるワントーンに。スリット入りのワンピで抜け感と色気も注入♡

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【6】赤バッグの差し色がレディなグレーワントーン

ヘルシーな色気で大人ニッチに♡ 肌見せニット『リッチなホテルや会社のパーティなどエレガントに決めたいシーンでは、程ピタシルエットの肌見せニットで上品な華やぎをON。ムーディな照明にきらめく肌が、最強のアクセに早変わり♡』

映える甘ディテールニットをマニッシュなパンツの味付けで大人顔に。横並びのカウンターでもかわいげを盛れる、ベロアリボンのオフショルニット。チェックパンツやグレーで微糖にまとめて大人の甘さをアピールして。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

ベーシックな「グレー」を今年顔にアップデート!

グレーはモノトーンでまとめるモードな合わせのほか、きれい色アイテムを引き立てたり、くすみカラーをなじませる配色もおしゃれで人気! トレンドを意識するなら、ブルーやイエローなどの淡色カラーアイテムと組み合わせて、今っぽいニュアンス配色を楽しむのがおすすめ。デニムパンツやTシャツなどのラフなアイテムも、グレーを持っておくと色合わせがしやすく便利です。