ブルーやイエローを足して鮮度UP!鉄板グレーコーデ17選|アイテム別の合わせ方【2021春レデイース】

最旬の色合わせは?春のグレーコーデを特集

TREND01 よりミルキーになったパステルカラーは全身ワントーンで!

スタイリッシュな大人カジュアルが決まる、グレーアイテムを使った春コーデを大特集! 今っぽいコーデに欠かせないグレーのトップス、パンツ、ワンピースのアイテム別にトレンドコーデを厳選しました。オンオフ着られるグレーコーデは活躍シーンも多め。靴合わせを変えるだけでも印象チェンジが楽しめます♪

グレーのアイテムに合う色選び

ベーシックカラーのグレーをこの春らしく着こなすなら、アイスブルーやイエローのカラーアイテム合わせがおすすめ♡ トレンド感抜群の全身グレーのワントーンコーデなら、足元やバッグに白を選ぶと抜け感のある春コーデが完成します。知的な印象のグレーは、ジャケットと合わせてオフィスコーデに投入するのも◎。

  1. ブルーやイエローで春のグレーコーデを鮮度よく!
  2. グレーのワントーンやワンピースは白小物を合わせて軽さを出して
  3. 知的な印象のグレーはオフィスコーデにもおすすめ

グレートップスのおすすめ春コーデ

【1】グレーカットソー×グレーパンツ×ベージュジャケット×グレーバッグ

Q.10カジュアル通勤が増えたとはいえ、やっぱりかっちりジャケットが必要な日があります。リクルートスーツにならないジャケットコーデの正解って?『A.黒や紺で堅苦しい素材はやめて、ニュアンスカラーorやわらか素材をモノにせよ!』

堅めのオフィススタイルが求められる日は、着心地ときちんと感を重視したセットアップがおすすめ。みんな大好きUNIQLOの超優秀3点セットは、やわらかさのあるグレーベージュで女らしさもキープ。きちんと見えつつも堅くなりすぎず、優しげな印象を与えてくれます。小物も強いカラーを入れずグレーのトートバッグとラベンダーのパンプスで品よくまとめて。

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【2】グレーカットソー×アイスブルージャケットセットアップ×イエローバッグ

アイスブルーのセットアップは春のお出かけに最適。ジャケットのインナーにグレーを選んでなじませると、ワントーンの今っぽさがプラスできます。セットアップはカチッとまとめずラフに着るのがおすすめです。

CanCam2020年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/時吉 茜

【3】グレーシャツ×グレーカーディガン×グレーパンツ×白スニーカー

Q.6センタープレスパンツをスーツ感なく着くずすにはどうしたらいいですか?『A.デザイン性のあるトップスで、脱・地味っコ!』

着慣れたシャツ×パンツコーデは、Aラインのデザインシャツをチョイスしてきちんと&華やかに。スマートなセンタープレスパンツとボリュームのあるトップスとの相性も抜群! スニーカーやクラッチでちょっぴり攻めたオフィスコーデを完成させて。

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【4】グレーシャツ×黒ショートパンツ×黒ロングブーツ

東京カジュアルな安未のミニ×ブーツはこう着る!

メンズライクなストライプシャツからショートパンツをチラ見せ♡ ショーパンでカジュアルかわいく着くずすとムードのある今ドキコーデが完成します♡ マーチンのロングブーツで足元は重め&パンチを効かせて。

CanCam2021年4月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】グレーニットワンピース×グレーカーディガン×白パンプス

ノースリニットワンピとセットの長袖ニットカーデを重ねた同色コーデ。より色っぽくするなら、トップスの肩を落として肌見せを。華奢ネックレスやヒール靴など、女度高めな小物使いもきれいめムードを高めてくれるポイントです♡

CanCam2021年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、シオン 構成/石黒千晶

【7】グレーカットソー×グレージャケット×グレーデニムパンツ

TREND01 よりミルキーになったパステルカラーは全身ワントーンで!

メンズライクなジャケットも、サックスブルーの爽やかさで強くなりすぎずまろやかな印象に。ラフなデニムを合わせることで、ジャケットをカジュアルダウンするのもこなれ見えテクニック。白でなくグレーのTシャツでなじませつつ、肩にひと巻きしたブルーニットで洒落感強めの春コーデが完成します。

CanCam2021年4月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、田中かほ里 構成/鶴見知香

【8】グレーニット×ブルースカート×オレンジバッグ

アラウンド¥15,000のフレンドリーBAG

グレーニットとブルーのロングスカートを合わせたワントーンコーデに、エレガントなワンハンドルバッグで差し色を♡ 程よくくすみ感があり、品のよさが漂うオレンジのバッグがコーデに大人っぽいメリハリをつけてくれます。ブーツは黒でコーデ全体を引き締めて。

CanCam2021年3月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/福岡玲衣(TRON) モデル/まい(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【9】グレーニット×ラベンダーニット×ベージュスカート

大人フェミニン ほのか『体のラインをキレイに見せたいからマーメイドスカート』

グレーのニットにベージュスカートを合わせたまろやかカラーコーデ。深Vニットのインナーに同系色のリブトップスを重ねると、今っぽい奥行きが演出できます。

CanCam2021年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫 真梨子 構成/鶴見知香

【10】グレーTシャツ×チェック柄ジャケットセットアップ

ジャケット×ミニスカのセットアップは、どう着る?大流行中のジャケットStyleは春もトレンド。カジュアルに着くずせるミニスカとのセットアップを選べば即今どき、コーデに迷う必要もナシ!

オーバーサイズのジャケットは、コーデのハズし役にも最適。ドロップショルダーでゆるっと着られるジャケットを、×ロゴTシャツでとことんカジュアルに着くずすのが旬です♪ Tシャツはブラウンとも合うグレーを足して全体のカラーをなじませて。

CanCam2020年3月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/手塚明菜

グレーボトムに合わせるトップス

【1】グレーデニムパンツ×黒トップス×マルチカラーバッグ

人混みの中でも目を引くバックシャントップスは、武骨なグレーデニムでラフに着こなすのが正解。肌見せのセクシーさとヘルシーなデニムのバランスが絶妙です。上下をシンプルに合わせた分、カラフルな茶目っ気小物でアクセントを足すと王道のモノトーンが今っぽく仕上がります。

CanCam2020年5月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石黒千晶

【2】グレーパンツセットアップ×黒カットソー×ネイビースニーカー

ほぼ黒ローファーな黒スニーカーできちんとかっこよく!『スポーティすぎるかも?と思いきや、どんなコーデもきれいめに引き締めて逆にフォーマルな方向に導いてくれる!黒の面積が多いタイプを選ぶのが、きれいめ見えするポイント。』

テーラードジャケットとショートパンツを組み合わせた大人めセットアップ。ミニ×パンプスだとなんだか心許ない、そんな場面では程よくボリュームのあるハイテクスニーカーを投入。重めのゴツさがちょうどいいスパイスになってくれます。

CanCam2020年3月号より 撮影/大辻隆広(go relax E more) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/時吉 茜

【3】グレースカートセットアップ×ブルーカットソー

Blue×Beige

通勤に頼れるストライプのジャケットセットアップは、合わせるインナー次第で印象Change。きちんと感はそのままに、爽やかなブルーのニットを重ねて女性らしく着こなして。ブラウン小物で引き締めれば大人っぽいメリハリも効かせられます。

CanCam2021年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/まい(本誌専属) 構成/手塚明菜

【4】グレージュデニムパンツ×エクリュブラウス×ブラウンバッグ

TREND03 甘トップスを受け止める太めのドライパンツがないと春は始まらない!

袖がふくらんだ華やかなブラウスはグレージュデニムでキレ味よく。色落ちデニムでブラウスの甘さを中和するとデイリーにすんなりと着回せます。ブラウンやゴールド小物で、デニム以外は艶っぽい女らしさを意識して。

CanCam2021年4月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、田中かほ里 構成/鶴見知香

【5】グレーデニムパンツ×ボーダー柄カットソー×グリーンバッグ

アラウンド¥15,000のフレンドリーBAG

黒白ボーダーのバックシャンTシャツにグレーデニムをプラス。女っぽさをカジュアルに落とし込んだ着こなしに、優しげなミントカラーのバックで軽やかな雰囲気をON♪ きゅっとしぼれる巾着フォルムなど、潔いシンプルコーデも盛れるこなれたデザインがアクセントにぴったりです。

CanCam2021年3月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/福岡玲衣(TRON) モデル/まい(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【6】グレースカート×黒ニット×チャコールグレーブーツ

定番・黒ニットと合わせるなら、どう着る? 誰もが持ってる黒ニットだけど、冬も終わりに近くとコーディネートがマンネリしがち。×ミニスカで着こなしをアップデートしましょ!

ほっこりしがちなコーデュロイ素材も、優しげなグレーのミニスカなら大人かわいい印象に。締め色の黒ニット以外はグレートーンで統一して、コーデ全体をまろやかにまとめて。

CanCam2020年3月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/手塚明菜

グレーのワンピース・オールインワンに合わせる小物

【1】グレーオールインワン×ブラウンシアートップス×ブルーバッグ×白スニーカー

カジュアルなオールインワンには、透けトップスをINして洒落感UP。タートルニットやタンクだとラフに見えるので、あえての透け感で女っぽさを取り入れて。小物は白のダッドスニーカーとブルーのバッグで抜け感と春らしさをプラス。

CanCam2021年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、シオン 構成/石黒千晶

【2】グレースエットワンピース×白バッグ×ベージュブーツ

辛口キレイめ 安未『スエットワンピ このリラクシー&セクシーさ、オンリーワン!』

スエットフーディとニットスカートがドッキングしている唯一無二のロングワンピ。大胆なスリットで脚長効果を、長めのカフスで手首も細く見せてくれるから、よりセンシュアルな印象が手に入ります。

CanCam2021年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫 真梨子 構成/鶴見知香

ベーシックなグレーを今年顔にアップデート!

グレーコーデの最旬スタイルをご紹介しました。この春はブルーやイエローなどの淡色カラーアイテムと合わせて今っぽい配色を楽しむのがおすすめ。デニムパンツ、Tシャツなどラフなアイテムも、色合わせがしやすいので持っておくと便利です。