【カジュアルフォーマルな服装36選】通勤・会食・デートなど「きれいめコーデ」のつくり方

カジュアルフォーマルレディース

きちんと見えしつつも堅苦しくなりすぎない「カジュアルフォーマル」を大特集。お呼ばれやデート、会食など、予定がある日の通勤服はきれいめコーデがマスト! でも、いざとなると何を着るか迷ってしまい、テンションの上がらない地味服を選んでしまうことも。そこで、スカート、パンツ、ワンピースのアイテムごとに、おすすめのカジュアルフォーマルをご紹介していきます。

カジュアルフォーマルとはどんな服装?

「カジュアルフォーマル」は、堅すぎずカジュアルすぎない服装を指しますが、具体的なアイテムの選び方に迷いますよね。シーンをイメージするとしたら、ちょっぴり背伸びして出かけるレストランで浮かない“きれいめなファッション”が該当しますが、同時に、会社で着ていても違和感のないフォーマルさがカギになります。

ジャケットコーデ

あくまでもフォーマルであることを意識するべき「平服」と異なり、ワンピースにジレを重ねたり、動きやすいパンツにシフォンブラウスを合わせたり、カジュアル要素がありながら好感度も期待できるファッションがポイントです。

カジュアルフォーマルにおすすめのアイテム

■ジレ

レディースカジュアルフォーマル

引き続きトレンドのジレレイヤードで旬のきれいめムードを演出。ジャケットだと厚ぼったく感じられる季節やシーンにもおすすめ。

■ジャケット

レディースカジュアルフォーマル

シンプルな着こなしやカジュアルなアイテムを使ったコーデもジャケットを羽織ればきちんと感がまとえます。袖を通して着るほか、肩掛けにするだけでもサマに。

■カセット服

レディースカジュアルフォーマル

バタバタな朝もパパッとコーデが決まる手軽さと、きちんとかつ抜けよく着られるカセット服。カセット服=同じ素材のセットアップで組み合わせが自在な服を指しますが、インナーや小物でこなれ感を足すとスーツっぽい堅さが払拭できます。

■セットアップ

レディースカジュアルフォーマル

アウターやトップスにボトムがセットになっているセットアップもおすすめ。そのまま着るだけで統一感が出るのでコーデに困らない。

■ワンピース

レディースカジュアルフォーマル

ツイードやサテンなど素材感で上品さを演出したりクラスアップさせる着こなしも◎。レディなワンピースはジャケットを合わせてきちんと仕上げても素敵。

カジュアルフォーマルコーデのポイント

レディースカジュアルフォーマル

  1. ジレやジャケットなどきれいめアウターを合わせると品よくまとまる
  2. 無地ワンピースなどシンプルコーデはアクセサリーで華やかさをプラス
  3. カジュアルなアイテムはワントーンでまとめるときれいめに仕上がる

【スカート】ジレやジャケットを羽織る着こなしも

【1】腰まわりのレースが上品なワントーンコーデ

バーシーンのBestコーデ 視線集中! 映えブラウスで特別感のあるおしゃれを楽しむ『バーでは、ほの暗い照明の下でもぼんやりしない、華やかディテールのトップスが適任!会話のきっかけにもなるお目立ちブラウスで、高揚感のある夜のひとときを味わって♪』

ちょっぴり背伸びしたくなる夜。とっておきの一枚で、ナイトアウト大成功♡ウエストのひねりが、自然なくびれとしなやかなドレープをメイク♡ 光沢のあるライトグリーンのスカートでほぼ白ワントーンに奥行きを加えれば、派手じゃないのに目を引く、大人の余裕漂う着こなしに。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2】サックスブルー×グレーで涼しげなスカートコーデ

ランチシーンのBestコーデ 清涼感あるきれい色トップスで品よく華やぐ♡『昼間のホテルは、気張りすぎない華やかさがちょうどいい。夏らしい爽やかさをまとえるきれい色トップスなら、空間になじみながら映えて、 品よく〝イイ女見え〟が叶います♡』

サックスブルー×グレーの淡色グラデで知的な透明感を。アシメトリーなフリルのヘムラインが、ホテルに似合う華やぎを醸せる1着。スッキリとしたIラインに仕上げて、大人ムードに着こなして。汗によるベタつきを軽減してくれる裏地付きで、真夏のテラスランチも快適♪

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3】レディなスカートコーデにジレで大人っぽい品をプラス

美スタイル生成ベルトオン『着こなしの仕上げに、服の上からベルトマークするテクが、誰でも簡単にスタイルUPできる! と流行中。主張しすぎないやや細めのベルトで巻くのがポイント。』

さらっと巻いたループベルトでハンサムジレに色気をひとさじ。スタイリッシュなジレ×ティアードスカートの甘辛MIXコーデは、きゅっとウエストマークすることで女っぷりが上昇します。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】オールホワイトでまとめるクリーンなジャケットスタイル

好感度抜群なオールホワイトコーデ。たっぷり広がるフレアスカートや白ジャケットの大人っぽさがオフィスに映えるきれいめファッションのポイント!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】ノースリニットとスリットスカートで抜け感のあるワントーン

パリっぽ♡ムードのメッシュパンプス なら足元に軽やかさと、品をプラス!『バレエシューズのような愛らしさをもちながら、肌の透け感でさりげない女っぽさが香るメッシュ素材も今季のトレンド! クラシカルなアイテムだからこそ、遊びゴコロのあるデザインやカラーにもトライしたい♡』

ノースリニット×ロングスカートのきれいめワントーンコーデ。小物は素肌がのぞくセンシュアルなパンプスでワントーンコーデをリズミカルに。品のある陰影で、ワントーンコーデになじみつつも洒落たメリハリをプラスしてくれる。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【6】シックな上下黒コーデとベージュジャケットで上品に

スリングバックパンプス なら夏→秋まで長〜く履ける♡『女っぷりが上がるスリングバックがお久しぶりにトレンド回帰! 背筋がピンと伸びるような華奢ヒールと、色っぽさを引き立てるバックストラップが360度美人な足元に。ソックス合わせで9月まで楽しめるから、おしゃれコスパも◎。』

グレーのニット×黒のスカートにベージュジャケットでやわらかな印象をプラス。秋はソックス合わせで、洒落た足元レイヤードに。透け感のあるラメソックスでプリーツスカートとパンプスをつなげば、クラシカルで奥行きのある足元にまとまります。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【7】黒ジレと白フレアスカートのきれいめモノトーン

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

紳士なベストに上品スカートで洗練MIXコーデが完成。ベストをトップスのように着て、手早くきちんと見える定番モノトーンをちょっと新鮮に。ハリのあるフレアスカートを合わせて、大人の甘辛MIXを楽しんで。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【8】パフ袖トップスとマーメイドスカートでスタイル美人

流れるようなひだのやわらかさに触れたら思わず──『ドレープカットソーで優雅にメロがりを奏でる』

身頃だけでなく、パフスリーブの肩周りにまでたっぷり入ったドレープが華やか。微光沢のマーメイドスカートで曲線美を際立たせれば、きれいめな甘さを兼備したお姉さんコーデが完成します。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【9】淡色のジャケット×スカートをブラウンニットで引き締める

つきあうかも? なときめきデート 上品な白で好感度高く『はじまったばかりのふたりなら、好印象を叶えてくれる品のある白に頼りたい♡ 程よく華やぐディテールや、適度なハリや落ち感のあるきれいめな風合いで、洗練された印象に。』

落ち着いたロング丈とシンプルデザインが好印象な白フレアスカートをジャケットで都会的に。締め色をブラウンニットにすることで、配色も印象も大人っぽく仕上がります。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【10】レーススカートやツインニットで清楚な印象に

たくさん入って出し入れしやすい私たちの相棒♡ 大容量バッグをまずはGET!『スイートシンプル派める会社員は仕切りポケット付きトート でスッキリしごでき!』

ツインニット×レーススカートの鉄板コーデには、かっちりトートがベストマッチ。好感度はキープしつつ、堅くなりすぎず程よい華やかさが漂うバランス感が、今どき社会人としてちょうどいい!

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【11】ベージュや白の配色でやさしい雰囲気のワントーン

社内会議へ参加後にクライアントと会食『天気がいいと、出社日もハッピー♡夜は長いおつきあいのクライアントと会食があるから、ジャケットコーデで。きちんとした印象作りを!』

会食の日は、ジャケットをはおって〝しごでき〟感をさりげなく演出。ベロアトップスのやわらかな曲線やフレアスカートの華やかさを、ジャケットできちんと引き締めるのがポイント。ニュアンスカラーでまとめれば、堅くなりすぎないのに好印象な優しげムードが完成します。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【12】甘ブラウス×ミディ丈スカートをジレで大人っぽく

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

タイトなシルエットながら、スリット入りで抜けよく着られるミディ丈スカート。ふんわりとした袖のブラウスにミドル丈のジレでシャープさを加えて、堅苦しくなく華やかで今っぽい、理想の通勤スタイルに。白×ベージュのまろやか配色も、優しげで親しみやすい印象に見せてくれる。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【13】ショートトレンチとレーススカートのきれいめカジュアル

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は?「襟付きトップス」で知的なお姉さんに!『クラシカルは、ミディ丈スカートの本領を発揮できる鉄板スタイル♪ きちんと感のある襟付きトップスに優雅に広がるAラインスカートを合わせれば、品のよいレトロ感をまとった好感度の高いオフィカジが完成!』

視線を引き上げるショートトレンチで上半身をコンパクトにまとめることは、ミディ丈スカートをバランスよく着こなす鉄則! ニットの襟をチラッと見せて、おしゃれなアクセントに。パリッとしたトレンチと落ち感のあるレーススカートで、素材に変化をつけてメリハリよく。バッグはイエローを差し色に。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【14】ボウタイブラウスとベロスカートのクラシカルコーデ

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

上品なボウタイは×旬のベロアタイトで今どき感をブースト。淡いパープル系カラーとグレージャケットのニュアンス配色で今っぽさもアピールして。袖の繊細レースの切り替えがさりげない甘さのポイントに。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【15】ブラウンワントーンで大人きれいなスカートコーデ

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

透け感のあるフリルボウタイもこっくり深い色味で大人見え。エレガントなフリル使い×大人な肌見せが叶うバーガンディカラーのシアーブラウスに、スエード調のブラウンタイトで品よく色気を醸して。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【16】かっちりジャケットセットアップはブラウンで柔らかに

『ヴィンチェンツォ』 のチョン・ヨビン なら ハリ感ボウタイをセットアップにINしてバリキャリモード!『スマートで女っぽくて、カッコいい! バリキャリ女子風コーデはセットアップがユニフォーム。華やかできちんと見えするハリ感ボウタイを合わせれば、目を引く存在感も自信も高まる!』

マニッシュなジャケット×スカートのセットアップには、清楚な白ブラウスを合わせて知的な華やかさをプラス。ビッグサイズのボウタイも、ハリ感のある素材ならキレよくまとまる。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【17】細リボンのブラウスとツイードジャケットで令嬢風に

『涙の女王』 のキム・ジウォン なら 華奢ボウタイにツイードジャケットをはおって令嬢気分♡『芯のある強さと優雅なかわいさを両立する財閥令嬢風のファッションに欠かせないのが、ツイードジャケット。華奢なボウタイブラウスをINして、グッと可憐なムードに。』

ピンタックをあしらった丁寧な仕立てのブラウスは、かっちりめのツイードジャケットと好相性。ふわっとエアリーに広がるボリューム感がかわいいバルーンスカートを投入して、お嬢さまライクな着こなしに。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【18】グレーセットアップとブルーアウターで知的なムードに

『キム秘書はいったい、なぜ?』 のパク・ミニョン なら とろみボウタイを×女っぽタイトでキレよくフェミニンに『秘書役ならではの洗練された好感度コーデは、憧れの的!ほんのり色気を醸すとろみボウタイに、×タイトスカートでメリハリをきかせてヒロイン級の美スタイルをメイク。』

シックで知的なグレーのワントーンにブラウスの落ち感&リボンで華を添えて。エレガントな落ち感や程よい光沢が大人なボウタイブラウスは、スタイリッシュなタイトスカートを合わせても、かっちりしすぎずフェミニンな仕上がりに。落ち着いたグレーのワントーンには、アイスブルーのコートで凛としたかわいげを盛って。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【ワンピース】一枚で上品コーデが決まる

【1】テーラードワンピースでレディなムード満点

クラシックホテルでプリンセス気分♡ 上品なきちんと見えがマスト!『歴史を感じる名建築の中では、エレガントな装いが空間美と好相性♡華奢サンダルやカラー小物で遊びを効かせれば、きちんと感はそのままに、非日常なホテルムードへ。』

きちんと襟×優雅なAラインで、THE・きれいめお姉さん。品よく華やぐベルト付きテーラードワンピは、クラシックホテルでのひとときを彩るレディムード満点! 歩くたびに揺れるフレアシルエットがエレガントで、着るだけで気分がアップします。

CanCam2026年9月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/石橋蘭子 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/鶴見知香

【2】大人の品をまとえるカシュクールワンピース

クラシックホテルでプリンセス気分♡ 上品なきちんと見えがマスト!『歴史を感じる名建築の中では、エレガントな装いが空間美と好相性♡華奢サンダルやカラー小物で遊びを効かせれば、きちんと感はそのままに、非日常なホテルムードへ。』

カシュクールがたおやかな印象の襟付きワンピは、マットサテンの質感が程よく華やか。シルバーのサンダルやジュエリーでツヤを効かせれば、優等生になりすぎず今っぽい仕上がりに。

CanCam2026年9月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/石橋蘭子 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/鶴見知香

【3】ツヤ感のあるサテンワンピースがおめかしシーンで活躍

都会派ホテルでちょっと背伸び アメスリのトレンド&色っぽさに頼って『都会のホテルでは、スタイリッシュな装いでいつもより大人っぽく♡ アメスリなら程よい肌見せでセンシュアルなムードを演出しながら、TPOも問題ナシ。ランチから夜のバーまで、シーンレスに活躍してくれる♪』

色っぽいサテンは、ホテルでの外食など都会派の大人な雰囲気にぴったり。さらに、アメスリやサイドドレープがボディラインを美しく引き立て、どの角度から見ても絵になる佇まいに。

CanCam2026年9月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/石橋蘭子 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/鶴見知香

【4】ノースリワンピースで程よく色気をまとう

着るだけで即・かわいい♡ ワンピース『1枚で着映えるワンピは、旅の主役になる存在♡かさばらないから何枚も持っていけるのもうれしい!』

大人っぽいワンピースは、水彩画のように色が重なり、上半身をきゅっと華奢見えさせるふわりシルエットも、リラクシーなムードを後押し。シンプルフォルムながら、唯一無二の存在感を叶えてくれる。

CanCam2026年9月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/石橋蘭子 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/鶴見知香

【5】艶めくサテンワンピースで特別な日を素敵に演出

ディナーシーンのBestコーデ 落ち感が色っぽい♡イイ女イブニングドレスで思いっ切りおめかし!『非日常感あふれるホテルディナーは、ちょっぴりフォーマルな装いを楽しむ絶好のチャンス!優雅に揺れるスリムフィットのとろみワンピで、品よく色っぽい大人の魅力を香らせて♡』

しっとりツヤめくサテンワンピが、ドラマティックな夜を演出。今っぽいアメスリデザインやウエストに効かせたドレープのあしらいのおかげで、シンプルなのに絵になる! メタリックカラーのサンダルやバッグで、特別な夜にふさわしいツヤ感をさらに上乗せ。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【6】ワンピースにジレをレイヤードしてきちんと感をプラス

クラス感のあるサテンワンピにジレを重ねてモダンに。小物を黒で統一してキレよく整えたら、クールコンサバ派らしいシャープな装いが完成。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】ベージュワンピとジャケットで美人度高まるワントーン

クラフト感ある編み込みにリッチ感あり♡ひとクセレザーバッグ『きれいめお姉さん的コーデに品よくなじみつつも、さりげない存在感を放つバッグがコーデを盛り上げ! デザインの効いたレザーバッグがあるだけで、コーデの高見えも可能に。』

エクリュのジャケット×ワンピースのワントーンコーデなら美人度も好印象もUP! 品の良さを引き立てる爽やかミントの編み込みレザーバッグで、ときに物足りなさを感じるベージュのワントーンコーデに、程よいアクセントをプラス。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【8】ワンショルの肌見せで黒ワンピースに抜け感と色気を

大人な色気が漂う♡デートで着たい! ほの甘ブラックワンピ『シーンを選ばない上品リッチなムードを醸すブラックワンピは、程よくフェミニンなデザインでデートらしい華やぎをON。引き締めカラーで着やせ効果も!』

肩を落として着る抜け感のあるワンピースで洗練度UP。シルエットにメリハリをつけるシャーリングや体のラインに沿うニット素材は、着るだけで美スタイルをメイク。アシメトリーな肌見せなら、女っぽい色気に加えてキレのいいモードな洒落感も手に入る!

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【9】白ワンピースとロングコートで上品に女っぽく

東カレデート 色っぽシンプルスタイルで自立したオーラをまとって『浮かれてる白ワンピ 浮かれてないミニマル小物』

チョーカー風のスカーフやつややかなサテン素材、優美なフレアスリーブ…etc. 絵になる存在感を放つ白ワンピが、リュクスなホリデーシーズンにしっくり。シンプル小物で引き算なおしゃれを意識することで、〝やりすぎ感〟のない今どきヒロインムードに。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【パンツ】きちんと見えるセットアップもおすすめ

【1】ベルト付きのジレセットアップでレディなパンツスタイル

クラシックホテルでプリンセス気分♡ 上品なきちんと見えがマスト!『歴史を感じる名建築の中では、エレガントな装いが空間美と好相性♡華奢サンダルやカラー小物で遊びを効かせれば、きちんと感はそのままに、非日常なホテルムードへ。』

ランチ会など、きちんと感もリラクシーさも欲しい日は、リネンライクのベストセットアップが頼れる存在。センタープレス入りのフレアパンツが脚をすらりと長く見せてくれるから、さらっと着るだけで洗練された印象に。

CanCam2026年9月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/石橋蘭子 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/鶴見知香

【2】デニム調素材でかしこまりすぎないセットアップ

クラシックホテルでプリンセス気分♡ 上品なきちんと見えがマスト!『歴史を感じる名建築の中では、エレガントな装いが空間美と好相性♡華奢サンダルやカラー小物で遊びを効かせれば、きちんと感はそのままに、非日常なホテルムードへ。』

端正セットアップを、デニム調素材で今っぽく。襟のスリットカットがシャープで、インナーを気にせず品よく着られる。クリーンなジレ×太めのタックパンツの正統派セットアップも、デニムライクな生地がこなれ感を添えて、旬なムードに導いてくれる!

CanCam2026年9月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/石橋蘭子 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/鶴見知香

【3】ベストのセットアップできれいめモードな印章に

クラシックホテルでプリンセス気分♡ 上品なきちんと見えがマスト!『歴史を感じる名建築の中では、エレガントな装いが空間美と好相性♡華奢サンダルやカラー小物で遊びを効かせれば、きちんと感はそのままに、非日常なホテルムードへ。』

ベストセットアップでつくる、モードな洗練スタイル短丈ベスト×太めパンツの絶妙なバランスと、フロントのホックが、ネイビー1色のセットアップにモードなエッセンスを香らせる。

CanCam2026年9月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/石橋蘭子 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/鶴見知香

【4】クロスデザインのブラウスが上品なパンツコーデ

バラでも使えて便利!『着回し力抜群のセットアップは、旅ワードローブの心強い味方。上下別々でも楽しめるから、ホテルステイがもっと充実!』

胸元でクロスするモダンなデザインのブラウスと、同素材のパンツ。ハリ感のある素材だから、肩が大きく開いたデザインもヘルシーな印象に。

CanCam2026年9月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/石橋蘭子 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/鶴見知香

【5】黒ブラウスと白ボトムの上品なモノトーンコーデ

バーシーンのBestコーデ 視線集中! 映えブラウスで特別感のあるおしゃれを楽しむ『バーでは、ほの暗い照明の下でもぼんやりしない、華やかディテールのトップスが適任!会話のきっかけにもなるお目立ちブラウスで、高揚感のある夜のひとときを味わって♪』

シックなブラウンを、ボウタイリボンやアシメトリーの裾で表情豊かにシフト。ボトムは、スッキリとしたシルエットの白パンツをチョイス。色とシルエットでコントラストを効かせて、トップスの華やかさを際立たせて。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【6】ボウタイブラウスをワイドパンツで程よくリラクシーに

デキる女のハイスペ半袖ジャケット『暑さ対策をしつつ、きちんと感もキープ。スマートなデキる女は、高機能な半袖ジャケットで夏をサバイブ!さらりと軽快な着心地で、日差しの下でも快適。』

品のあるワントーンはリネンライクなジャケットでこなれた抜け感をプラス! シャツ感覚ではおれるラフさと風通しがよく上品なドルマンスリーブが、ボウタイの甘さを抑えて大人見え。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】さらっとした素材感のセットアップで程よくきちんと

海の上で、贅沢すぎる空間にも舌鼓 寿司クルージング ベストセットアップ『お寿司カウンターのあるクルーズ船に乗りました♡ 夜景を見ながらお寿司を堪能したひとときが忘れられません!by 宮﨑葉苗/CanCam it girl』

きちんと見えるけれど堅苦しすぎない絶妙バランスでこなれ見え。ニュアンスのあるピンストライプ柄が、適度に抜け感のある上品ムードを演出。広めのラウンドネックで、今っぽい洒落感も狙える。

CanCam2026年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、渡辺奈穂、川津 舞 構成/岩附永子、鶴見知香

【8】ショート丈のジレとワイドボトムでスタイリッシュなシルエットに

海の上で、贅沢すぎる空間にも舌鼓 寿司クルージング ベストセットアップ『お寿司カウンターのあるクルーズ船に乗りました♡ 夜景を見ながらお寿司を堪能したひとときが忘れられません!by 宮﨑葉苗/CanCam it girl』

クール派のデートはモノトーンセットアップでキリッと! 短丈ベスト×ジップデザインのワイドパンツが、大人っぽさを死守したいレストランにも映える洗練感。黒縁メガネでクールなアクセントをON。

CanCam2026年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、渡辺奈穂、川津 舞 構成/岩附永子、鶴見知香

【9】シフォンブラウスと白ボトムの大人フェミニンなパンツスタイル

長めのボウタイが華やかなシフォンブラウスで、後ろ姿に余韻を残すイイオンナスタイルを手に入れて♡ あえて締め色を使わず白パンツでニュアンシーにまとめるのも、透明感を大事にする夏コーデのポイントです。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【10】半袖ジャケットとワイドパンツのこなれカジュアル

涼しげ素材のジャケットだから真夏日の昼でも快適。きちんとしつつも洒落感が欲しい日なら、ベルトでウエストマークをして今っぽくアレンジ。メリハリラインでスタイルアップも叶います。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【11】知的なグレーセットアップにパンプスで女っぽさをプラス

ローヒールのポインテッドパンプス がONもOFFも頼れる1足!『通勤も休日も、オールラウンドに活躍できるパンプスを更新したい! エレガントなビジュアルを裏切るコンフォータブルな低めヒールで、旬のムードを手に入れて。』

半袖ジャケット×パンツのクールなお仕事スタイル。さらっと合わせられるのにちょっぴりモードなパンプスで足元に旬な抜け感が加わります。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【12】ベージュセットアップにゴールドアクセで華やかさを

高機能ジャケットとベージュワントーンで酷暑も品よく。インナーはデコルテ開きで抜け感を意識するとのっぺり感が払拭できます。今季トレンドの知的なベージュでトーンをそろえて、こなれ感たっぷりな通勤スタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【13】フォーマルなジレを重ねてオケージョンにもぴったり

それとなく高機能な服を希望♡ そうは見えないハイスペ服を探したい!『上質なのに洗えたり、デザイン性が高いのにUVカット機能が付いていたり。〝THEテックウェア見え〟しない、洒落服をご紹介♪』

オケージョンにも使えるフォーマルな素材のジレは使い勝手のよさも抜群。白ブラウスと黒ボトムを合わせてきちんと見えするモノトーン配色に。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【14】ジレセットアップと白トップスでシンプルだけど洒落見え

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

軽くて伸縮性があり、吸汗速乾機能まで備えた、ハイスペ素材のセットアップ。シンプルなニットよりものっぺりせず奥行きが出る、カーデをインナー代わりに取り入れて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【15】ブルーシャツとジレセットアップで知的なムードに

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

パンツのセットアップにブルーシャツを差してしごできオーラ満点に。ソリッドなブルーシャツは、スタイリッシュなオールインワン見えセットアップで、今どき顔にブラッシュアップ。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【16】シアートップスの透け感でセットアップに色気を

仕事帰りデートの〝きちんと働いてる〟感が、密かにメンズ受け!『「平日の仕事終わりに待ち合わせしたとき、休日デートとは違うきちんとコーデで現れた姿が、新鮮だった」というメンズの声も。自立している雰囲気が、好印象のよう。』

初夏に向けて、ジャケットの代わりにジレが活躍! ストレートパンツとのセットアップで、キリッとムードを演出。涼しげなシアートップスを重ねるテクもおすすめです。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【17】女っぽカシュクールカットソーをネイビーパンツでカジュアルダウン

ワイワイ楽しみたい彼友とごはん会 ヘルシーな白で親近感UP『カットソーにデニムetc. 親しみやすいアイテムを清潔感のある白で取り入れて、感じのいい彼女に。ほっこりしないように、安心感のある範囲で肌感を加えて抜けよく見せるのがコツ。』

自然体なムードのなかに上品さが香る白のカシュクールカットソー。程よいデコルテの開きも手伝って美人な第一印象に。×ネイビーパンツで落ち着いた印象に着こなしたい。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【18】リボンブラウスとサテンパンツの上品な白コーデ

何かありそう…♡記念日デートデコラな白で華やかに映え『もしかしたらプロポーズもありうる⁉な、いつもよりちょっぴり背伸びしたいシチュエーション♡1点投入で着映えするドラマティックなアイテムも、白ベースならやりすぎ感がなく大人に着地。』

表情も華やぐビッグリボンドレッシーすぎず、特別感のあるシルキーなサテンパンツ。ビッグリボンが目を引く構築的なブラウスを合わせたオールホワイトでエレガントに着こなして、特別な私に。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【19】アシメ襟のブラウスで差のつくホワイトワントーン

つきあうかも? なときめきデート 上品な白で好感度高く『はじまったばかりのふたりなら、好印象を叶えてくれる品のある白に頼りたい♡ 程よく華やぐディテールや、適度なハリや落ち感のあるきれいめな風合いで、洗練された印象に。』

ちょっと気になる彼との初デートはノーブルな白で素敵におめかし。爽やかなオールホワイトはデートシーンにもマッチ。アシメ襟がほんのりモードなブラウスを主役に、媚びずに好印象をGET!

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

今っぽいカジュアルフォーマルは「抜け感」が重要!

カジュアルな着こなしに上品なツイードジャケットを合わせたり、きれいめアウターにラフなトップスやボトムを合わせたり、今っぽさのあるカジュアルフォーマルはカチッとしすぎない”抜け感”がポイント! シンプルなワンピースにアクセサリーや小物で華やかさを演出するなど、シーンに合わせて普段よりも少し華やかで“きちんと見える”着こなしを意識してみてくださいね♡