カジュアルフォーマルのコーデ24選|きちんと感とカジュアルの絶妙なバランスが人気!【2020秋】

程よくきちんと♡カジュアルフォーマルのコーデ集

甘派も辛派もみ〜んな気になる ジャケットセットアップ

きちんと見えしつつも堅苦しくなりすぎない、カジュアルフォーマルを大特集! パンツ、スカート、ワンピースのアイテムごとに、秋のトレンドコーデをご紹介します。

秋のカジュアルフォーマルコーデをチェック!

堅すぎないカジュアルフォーマルは、オフィスコーデやお呼ばれにぴったりのスタイル。きちんと見えするポイントは、スカートならタイトなものを選んだり、パンツスタイルはトップスをINするなどスッキリ品よくまとめること。ロゴTや柄ワンピースなどのカジュアルなアイテムも、ジャケットを羽織ったりパンプスを合わせるときれいめな印象に仕上がります。

  1. スカートはきれいめな印象が強いタイトスカートがおすすめ
  2. パンツスタイルはトップスをINしてすっきりまとめる
  3. カジュアルなアイテムはパンプスを合わせるだけできれいめに仕上がる

★カジュアルフォーマルなコーデにおすすめのアウター


スカートを合わせるカジュアルフォーマル

【1】ベージュブラウス×ブラウンスカート

目に留まるのは一枚で華やかさを与えてくれるレトロブラウス。つやっぽくも見えるピーチスキン素材のスカートでレディな雰囲気を後押しすれば、キメキメ感のないきれいめコーデが完成します。

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

【2】ベージュシャツ×グリーンチェック柄スカート×ブラウンパンプス

品のあるタイトスカートは、アイキャッチ的なかわいさのグリーンチェックで華やかに。デザインがカジュアルなサテンシャツとパンプスを合わせれば、きちんと感とラフさの絶妙なバランスが完成します。

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

【3】ブラウントレンチコート×黒トップス×ブルースカート

石川 恋華やかLADYになれるブランド4

女らしさを意識するなら、華やかなペプラムで魅せるフェミニンなドレストレンチがおすすめ。くすみブルーの花柄スカートをチラッとのぞかせて、オシャレ度高めの秋色コーデを見せつけて♡ 小さめバッグとヒールパンプスで女っぽさもさらにひと押し。

CanCam2020年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/石川恋(本誌専属) 構成/鶴見知香

【4】チェック柄ジャケット×白ブラウス×ブラウンスカート

お仕事など、きちんとしたシーンには好感度の高いジャケットをON。クラシカルなチェック柄ジャケットは、レーストップスやロングタイトのレディなムードにもしっくり。印象が重たくならないようにジャケットは肩かけして抜け感を意識するのも重要♡ インナーの白ニットにはレフ板効果を期待して。

CanCam2020年10月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/KATE(カネボウ化粧品) 構成/石黒千晶、浜田麻衣

【5】グレートップス×ブラウンスカート×ベージュバッグ

体のラインをきれいに見せるリブカットソーは、全身をすっきりまとめて女らしく。裾がカットオフされたちょっぴりラフなラップスカートは、フェミニンな肌見せトップスでバランスよく着こなして。肩の力が抜けたきれいめコーデが今っぽい!

CanCam2019年11月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/楓(本誌専属) 構成/時吉 茜

【6】ベージュジャケット×ラベンダーニット×ベージュスカート

01[あいまいベージュ]『どっちつかずの色合いでやさしげなムードをメイク♡』

ダブルジャケットやマーメイドスカートなど、キレのあるベージュアイテムには美人度の高いラベンダーがお似合い♡ コンサバにならないよう、カットソー素材でほんのりラフな味付けを。品のよさとこなれ感のちょうどいいバランスが魅力です!

CanCam2019年11月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/玉木歩乃花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【7】チェック柄ジャケット×ネイビートップス×白スカート

ONモードなジャケットに、ピタッとしたノースリニットを合わせた秋コーデ。ネイビー×白の清涼感ある配色や華奢なアクセサリー使いで、堅すぎないジャケットスタイルを目指して。

CanCam2019年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/小嶋明恵、時吉 茜、権藤彩子

【8】グレージャケット×ブラウンカットソー×ベージュスカート

キャミのヘルシーな色気で上品な女らしさが叶う!

こっくりしたブラウンキャミをベースに作る、シックなグラデ配色が上級者っぽい! ビッグサイズのジャケットには、すらっとIラインのニットスカートでバランスよく。小物は黒で統一して、適度なメリハリ感を意識して♡

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/浜田麻衣

★ジャケットを合わせるおすすめのカジュアルコーデはこちら


パンツのカジュアルフォーマルコーデ

【1】ドット柄ブラウス×白ハイウエストワイドパンツ

ブラウスの甘さをセーブしたいときは、ボウタイを背中で固結びにするのがおすすめ! 大人っぽさがUPする上に後ろ姿もかわいくなって一石二鳥。白パンツをコーデュロイ素材にするだけで、きちんと感が程よくゆるんでお洒落っぽい印象に仕上がります。

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

【2】ブラウントレンチコート×白ブラウス×黒パンツ

CanCam的最愛ブランド名品、まだまだあります!

キャメルのトレンチコートは、どんなコーデにもなじみやすいから持ってて損ナシ! ボウタイに濃い色デニムを合わせた着こなしに羽織るだけで、今っぽいマニッシュコーデが完成します。小物はバレエシューズと赤バッグでフレンチテイストを盛って♡

CanCam2020年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/鶴見知香

【3】白ブラウス×ベージュハイウエストパンツ×ブラウンローファー

マニッシュ気分、盛り上がり中!スタンダードに着るスラックス

メンズライクなリネン調素材のワイドパンツには、甘さたっぷりのヴィンテージ風コットンブラウスで女っぽさを上乗せ! 靴はブラウンの型押しローファーで上品に引き締めて。

CanCam2020年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【4】ブルーパンツセットアップ×グレーインナー×グレーブーツ

甘派も辛派もみ〜んな気になる ジャケットセットアップ

大人っぽいハーフ丈パンツは、〝かっちり〟なのにどこか余裕のある印象に。ジャケットのきちんと感があるから短め丈ボトムも幼くならず、力が抜けた大人コーデに仕上がります。ハイウエストでスタイルアップ&脚長効果もバッチリ。

CanCam2020年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【5】白ブラウス×白パンツ×ブラウンパンプス

清潔感のあるオールホワイトコーデ。立体的に魅せてくれるシアーニットは、女らしさをキープしつつ白特有の膨張感も払拭してくれます。キツくならないブラウンのバッグとパンプスで、大人っぽい白コーデを完成させて。

CanCam2020年10月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/石黒千晶、浜田麻衣

【6】ベージュブラウス×ピンクハイウエストパンツ

渋みラズベリーカラー

ウエストをすっぽりとカバーする今っぽワイドパンツは、ラズベリーカラーでトレンド感が増し増しに♡ ヌーディなシアーブラウスを合わせて、女っぽいくすみ配色を堪能して。

CanCam2020年10月号より 撮影/生田昌士(hannah) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/石川恋(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【7】ピンクパンツセットアップ×白Tシャツ×白スニーカー

ジャケットセットアップ

ダブルジャケットのセットアップは、くすんだピンクがトレンド感のあるカラーリング。ロゴTやスニーカーでカジュアルダウンすることで、堅さがOFFされデイリーコーデに着回せます♡ 白T×白スニーカーなら、初秋らしい軽やかさもばっちりです。

CanCam2020年10月号より 撮影/生田昌士(hannah) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【8】ベージュパンツセットアップ×白Tシャツ

ジャケットセットアップ

プレーンなリネン素材のセットアップは、真面目さとカジュアル感の共存が今っぽい。ショートパンツでMOREフレッシュに。なじませカラーのロゴTをINして、こなれ感たっぷりに仕上げています♡

CanCam2020年10月号より 撮影/生田昌士(hannah) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【9】ブラウンジャケット×グレーカットソー×ベージュパンツ

06 カジュアルな赤 甘くないサックスブルー ヘルシーなベージュ 僕らが癒される、3つのカラー

トレンドのショーパンをキレイめジャケットに合わせて、デート仕様にアップデート。ニットキャミのヘルシーな肌見せも、おしゃれっぽい着こなしの中にさりげない女らしさをMIXするポイントです。

CanCam2019年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美 モデル/楓(本誌専属) 構成/小嶋明恵、時吉 茜、権藤彩子

【10】ベージュチェック柄ジャケット×白Tシャツ×グリーンパンツ

Gucci

ベージュ系のジャケットにロゴTとグリーンのタックパンツをコーディネート。グッチのシグネチャーのひとつである、ダブルGのディテールが印象的なショルダーバッグで着こなし自体もクラスアップ。黒のローファーパンプスも程よいヴィンテージ感を醸してる!

CanCam2019年10月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

★カジュアルフォーマルはコーデを引き締める黒パンツもおすすめ


ワンピース・コンビネゾンのカジュアルフォーマル

【1】ベージュジャケット×ブラウンワンピース×ベージュブーツ

きれいめコーデは、コンサバに転ばないようニットワンピ×カーディガンでこなれさせて。チェックの巾着バッグでレトロムードを盛りつつ、ベージュのショートブーツでまろやかに仕上げるのがコツ。

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

【2】ベージュジャケット×ブルーワンピース×グレーブーツ

秋も色っぽブーム♡ヌーディコーデ

ほんのり光沢感のあるブルーのキャミワンピは、体が美しく見えるように計算されたマーメイドシルエット。あえて品行方正なジャケットをはおって、やりすぎないセンシュアル感を狙って。小物も白やグレーを採用して、締め色を使わない〝たおやかさ〟が今年らしい色気に加勢してくれます♡

CanCam2020年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【3】ピンクジャケット×ブラウン花柄ワンピース

渋みラズベリーカラー

マットな質感のジャケットは、ベリーカラーでぐっと明るい印象に。甘めの花柄ワンピと合わせても、くすみカラーなので落ち着いたムードに仕上がります。

CanCam2020年10月号より 撮影/生田昌士(hannah) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【4】ベージュコンビネゾン×白Tシャツ×ベージュバッグ

着心地も色味もやさしいセットアップ風のコンビネゾンは、きちんと感もカジュアル感も両得できる推しアイテム。着るだけでウエストがブラウジングされる仕様なのでダボつかずに着られます。ちょっぴり大きめのショルダーバッグを合わせてクールな女っぽさをプラスして。

CanCam2019年11月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/楓(本誌専属) 構成/時吉 茜

【5】トレンチコート×カーキワンピース×ゴールドシューズ

ノスタルジックな木漏れ日オリーブ『鮮明な色より、彩度を落としたフェードカラーがトレンドの今年。中でもどこか懐かしいムードを醸す、優しげなオリーブ色に注目! 気負わずまとえる控えめな色合いながら、スタイリングのリフレッシュに欠かせない。』

トレンドでもあるフェードカラーは、ちょっぴりかすれた色味のこと。シックで大人なカーキワンピにオリーブ色のトレンチを重ねることで、スタイリングがマイルドに仕上がります。メタリックカラーのフラット靴でトレンドのなじませコーデを完成させて。

CanCam2019年11月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【6】ネイビートレンチコート×白ニットワンピース×黒パンプス

着映えトレンチコートは何枚でも欲しい♥ トレンチコートは、流行関係なく永遠に好き!毎年買い足していて、10着くらい持ってるかな。今季は一枚でおしゃれ見えするデザインを狙い中。アウターは安くないし、長く愛用したいから、ベーシックカラーが基本です。

はおるだけで女っぽさが漂うトレンチは、ドレスライクなふわっとシルエットに胸キュン♡ 袖のボリューム感やミモレ丈も、どこかクラシカルで今年らしい一枚です。こっくりしたネイビーなら落ち着いた雰囲気もまとえます。小物はあえて黒でまとめてシック&レディに仕上げて。

CanCam2019年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/田臥曜子 ヘア&メーク/sachi モデル/まい(本誌専属) 構成/石黒千晶

★きちんと見えする白シャツのコーデ


抜け感がある秋のカジュアルフォーマル

オフィスやお呼ばれシーンにおすすめのカジュアルフォーマルコーデを紹介しました。この秋は、カットソーやTシャツなどのカジュアルなアイテムと、ジャケットやタイトスカートなどのきれいめアイテムを組み合わせて、抜け感のあるカジュアルフォーマルを演出してみてくださいね。