こなれ系の必須アイテム♡クラッチバッグのおすすめコーデ19選

コーデがこなれる!クラッチバッグの合わせ方

プラスするだけで着こなしがグッとアカ抜ける、クラッチバッグの最旬コーデを特集! どんな服装にも合わせやすい白のクラッチバッグや、シャイニー素材・ファー素材のクラッチバッグなど、定番からトレンド素材までをピックアップします。

堀田茜 9月4日 4

【目次】
クラッチバッグ×秋コーデ
クラッチバッグ×冬コーデ
クラッチバッグ×春コーデ
クラッチバッグ×夏コーデ

クラッチバッグ×秋コーデ


【1】クラッチバッグ×トレンチコート

トレンドのカラーデニムは×ホワイトで爽やかに投入♡

Gジャンをレイヤードしたような重ね着デザインのトレンチコーデ。実際に重ねるとゴワつくのが悩みのレイヤードも、これならスッキリ着られておすすめです。白でまとめたデニムコーデにざっくりはおって、きれいめカジュアルをより今年っぽくアップデート! 仕上げは千鳥柄のクラッチでインパクトを。

CanCam2019年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/田臥曜子 ヘア&メーク/sachi モデル/まい(本誌専属) 構成/石黒千晶

【2】クラッチバッグ×ベージュワンピース

トレンドのカラーデニムは×ホワイトで爽やかに投入♡

プリーツが繊細なグレージュ色のワンピースに、インパクトのあるロゴクラッチをON! 人気の「トロント モンテーニュ」は、クラシックなスクエアタイプ×取り外し可能なゴールドチェーン付き。上質なオブリーク柄とパッと目を引く〝CD〟のロゴで、モダンなかわいさも叶います。

CanCam2019年10月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【3】クラッチバッグ×グリーンシャツ×エクリュクロシェスカート

トレンドのカラーデニムは×ホワイトで爽やかに投入♡

ゆるシャツ×キャミの王道コーデは配色を工夫して差をつけたい♡ くすんだピスタチオカラーをカーキと白ではさんで、グラデーションっぽく仕上げるとこなれ感が抜群です。大人かわいいクロシェスカートで、ちょっぴりレトロな女っぽさもプラスして。

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 構成/木村 晶

【4】クラッチバッグ×ニット素材キャミソール×デニム

トレンドのカラーデニムは×ホワイトで爽やかに投入♡

どこか懐かしげなマルチカラーニットは今季の注目株。一枚で様になるからシンプルデニムにさらりと合わせて大人っぽく着たい気分。濃い色デニムとブラウンパンプス、スエードのクラッチバッグで秋らしさを忘れずに。

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/木村 晶

【5】クラッチバッグ×フーディ×ミニスカ

トレンドのカラーデニムは×ホワイトで爽やかに投入♡

袖がたっぷりしたフーディを台形ミニにIN! 簡単なワンツーコーデも、ゆるっと感や肌見せでヘルシーだけど女の子らしい絶妙な着こなしに♡ スタイルアップをより意識するときは、フロントボタンがあしらわれた台形ミニがイチオシ。さらに時計とスニーカーを白でまとめれば、爽やかで上品なモテカジュアルが完成します。

CanCam2018年11月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂、林 由香里(ROI)、MAKI(P-cott) モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/汐留シオサイト5区イタリア街、田中かほ里 構成/菊谷まゆ、時吉 茜、石黒千晶、浜田麻衣、八木橋佳世

【6】クラッチバッグ×グリーンニット×花柄スカート

トレンドのカラーデニムは×ホワイトで爽やかに投入♡

こっくり深みのあるグリーンニットには、軽やかな花柄スカートを合わせて抜け感をメイク! シフォン素材の花柄スカートは、ところどころプリーツに切り替えられた個性的なデザインです。生地がたっぷり使われているから、動いたときのフォルムもCute。スカートを引き立てるために、タートルニットはすっきりINで着こなして。

CanCam2018年11月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/松田美穂、林 由香里(ROI)、MAKI(P-cott) モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/菊谷まゆ、時吉 茜、石黒千晶、浜田麻衣、八木橋佳世

【7】クラッチバッグ×白ニット×ミニスカート

プチプラアイテムが活躍♡ レディなモノトーンコーデ

トップスにボリュームがあるときは、ボトムはコンパクトなミニスカを合わせてメリハリを意識すると◎。 フェミニンになりすぎないように、全体をモノトーンでまとめてシックに。クラッシュベロアのサンダルや、秋らしいチェックのロゴクラッチをアクセントに。

★【今日のコーデ】1500円以下!GUのミニスカが美脚効果抜群♡

クラッチバッグ×冬コーデ


【1】クラッチバッグ×グレーのタートル×シャツワンピース

トレンドのカラーデニムは×ホワイトで爽やかに投入♡

アクセント的に効かせたグレーのタートルで品のよさをキープ! 1枚だとカジュアルな印象が強いオーバーサイズのシャツワンピは、首元から覗かせたタートルやメリハリがつくベルトでクラスアップを図って。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【2】クラッチバッグ×ボウタイブラウス×ニット×パンツ

トレンドのカラーデニムは×ホワイトで爽やかに投入♡

パンツ×ニットの真面目&清楚なコーディネートは、ボウタイブラウスを重ねたりクラッチを合わせたり、これくらいおしゃれに盛らなきゃつまらない! 短いスカーフを巻いているようなミニマムタイがポイントです♪

CanCam2019年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【3】クラッチバッグ×白フーディ×白スカート×ベージュコート

パステルカラーのワントーンで大人め甘辛MIX

今らしさ溢れるノーカラーのコートに、白のフーディをレイヤードしてカジュアルダウン。スニーカーやプルオーバーなどカジュアルなアイテムを取り入れた日は、淡い色合いでまとめて女の子らしさをプラスするのが正解です♡ ボーイッシュなスニーカーを、あえてフェミニンなアイテムに合わせるとおしゃれっぽさがぐっと増すのでオススメ。

★【今日のコーデ】冬でも絶対かわいい!パステルカラーの大人コーデ

【4】クラッチバッグ×ショート丈ダウン×パンツ

ショート丈ダウンが主役のドライブデートコーデ♡

この時季に頼れるアウターのダウンコートは、ショート丈でコンパクトに取り入れるのがトレンド。ベーシックなネイビーを選べば、ジャンル問わず活躍させられます。全体的に重くなりすぎないように、明るめのボトムを合わせて引き算。足元はポインテッドトゥのパンプスで女性らしさを加えて。ショートダウンが主役の日は、ニットのクラッチバッグで抜け感をプラスするのもポイントです。

★【今日のコーデ】冬のデートにも♡ダウンはショート丈が美人!

クラッチバッグ×春コーデ


【1】クラッチバッグ×花柄ワンピース×白ニットパンツ

トレンドのカラーデニムは×ホワイトで爽やかに投入♡

フェミニンな小花ワンピースに、トレンドの白ニットパンツを合わせたコーディネート。女っぽいとろみのある小花柄ワンピは、1枚で着るよりもレイヤードするのがこの春のトレンド。季節の変わり目にもぴったりです。

CanCam2019年3月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/菊谷まゆ

【2】クラッチバッグ×白ブルゾン×ネイビートレンチスカート

ネイビーのトレンチスカートで上品マリンを気取って

夏への気分が高まりそうな、白×ネイビーでまとめたスタイル★ ブラウスとスカートのレディな着こなしを、MA-1やサンダルでカジュアルに中和して今年っぽく仕上げています。華奢見え効果も期待できる縦ストライプのブラウスで、おしゃれかつスタイルよく着こなして。

★【今日のコーデ】この春、トレンチ風スカートがかわいくて使える♡

クラッチバッグ×夏コーデ


【1】クラッチバッグ×ネイビーカットソー×デニムショーパン

トレンドのカラーデニムは×ホワイトで爽やかに投入♡

水着をINして着くずすサーマルコーデで、ロコガールっぽい印象に♡ ボトムはダメージありのデニムショーパンをチョイスして、カジュアル感をさらにひと盛り。ワンマイルよりもカジュアルな、こなれ感がオススメです。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【2】クラッチバッグ×デニムロンパース

トレンドのカラーデニムは×ホワイトで爽やかに投入♡

暖かい日は、大胆な背中見せで開放感を楽しむのもアリ! トレンドのレトロ水着をINに着て、HAPPY感漂うガーリーカジュアルに。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】クラッチバッグ×ミニワンピース

トレンドのカラーデニムは×ホワイトで爽やかに投入♡

サンドカラーのマルチストライプで、ヘルシーな魅力がアピールできるシャツワンピ♡ 背抜き&ラフな腕まくりでこなれた印象に仕上げれば、今どきっぽいビッグシルエットがきまります。そのゆるっとムードを引き立てるため、ネットバッグや肌感多めのサンダルでナチュラルに仕上げましょ。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】クラッチバッグ×キャミソール×ショーパン

フルーツバッグがアクセントの楽ちんスポーティスタイル

夏気分を盛り上げるなら、ロンパース×コンバーススニーカーのラフスタイルがベスト♪ アクセントとして合わせたフルーツモチーフのクラッチバッグやキャラクターがついているキャップで、おちゃめな可愛さも♡ スニーカーとキャップを白で統一すれば、さわやかさもUPします。

★【今日のコーデ】ミッキーのキャップが激かわいい!真夏日スタイル

【5】クラッチバッグ×白Tシャツ×ワイドパンツ

「コカ・コーラ」のロゴがキュート♡ お茶目クラッチが主役のコーデ

ドット柄のワイドパンツ×ゆる白Tシャツのモノトーンコーデを、小物で夏らしく盛り上げたコーディネート。さらっと着こなせるワイドパンツは、夏の暑い日でも安心。コンバースのオールスターは、アクセントになる赤をセレクト。スニーカーの赤とクラッチバッグのロゴをリンクさせて、統一感もしっかり意識。

★【今日のコーデ】「コカ・コーラ」ロゴがキュート♡お茶目クラッチが主役のコーデ

【6】クラッチバッグ×白トップス×ピンクデニム

トレンドのカラーデニムは×ホワイトで爽やかに投入♡

トレンドのカラーデニムに挑戦するなら、白パンツ感覚で着こなせるパステルピンクがオススメ。トップスに華やかなクロシェニットを合わせれば、品のある女の子カジュアルが楽しめます。HAPPYなパイナップル柄のクラッチバッグで、淡色コーデにアクセントを♪

CanCam2018年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI)、遊佐こころ(PEACE MONKEY)、MAKI(P-cott)、菊池かずみ、室橋佑紀(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/正谷優貴、石黒千晶、佐藤彩花、田中絵理子

 

いかがでしたか? いつものバッグをクラッチタイプにするだけで、コーデがぐっと洗練される簡単テク。都会的な印象がプラスできるので、シンプルコーデや脱マンネリコーデのプラスワンにもおすすめです!

 

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