「オケージョン」って何?服装は?パーティーや会食のおすすめコーデ50選|2024最新

オケージョンレディースファッション

ファッション用語である「オケージョン」という言葉を耳にしたことはありませんか? パーティや結婚式をイメージしてはみるものの、そもそも「オケージョン」って何?と、意味があいまいな人もいますよね。そこで、今回はファッション用語になっている「オケージョン」について、着こなしや意味を解説します!

オケージョンとは?

オケージョンレディースファッション

オケージョンとは(英語=Occasion)、いわゆるTPO【T(time)時間・P(place)場所・O(occasion)場合】の「O」のこと。TPOは、

T:いつ?(時間)

P:どこで?(場所)

O:どういった内容?(場合)

ということを指すので、行動や服装をわきまえる、という意味合いがあるのですが、日本での“O(場合)”は

「特別な行事や儀式 = 冠婚葬祭やイベント」

を意味することがほとんど。直訳せず、結婚式やパーティー、入学式など、特別感のある行事をひっくるめて「オケージョン」と呼んでいます。オケージョンと呼ばれるものは、ドレスやセットアップなどの正装を中心とした華やかなアイテムに使われることが多数。

昔に比べて正装の幅やファッションが多様化してきたとはいえ、やはりTPOにふさわしい装いを考えるのは大切なマナーです。いつ、どんな場所での「儀式」かを考えて、洋服を選んでみましょう。

教えてくれたのは……

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オケージョンコーデにおすすめなアイテム

■上品ツイードでコーデを格上げ

オケージョンレディースファッション

旬のツイードを取り入れると、コーデにぐっと特別感が増すのでおすすめ。同色ボトムとセットアップで堅めに着たり、カジュアルなパーティであればデニム合わせでこなれ感を足すのも上級者!

■シアー素材やチュールで品良く映える

オケージョンレディースファッション

トレンドのシアー素材やチュール、フリルなどディテールにこだわりのあるデザインも着映え度大。華やかなシーンにぴったりなので1枚あると便利です。甘めなデザインでも、黒やグレーなどモノトーンのアイテムならトライしやすい♡

■パールやビーズの華やかバッグ

オケージョンレディースファッション

女っぽさを引き立てるパールバッグやビーズなどのキラキラバッグは、コーデを上品&華やかに格上げできるアイテム。トレンド感も演出できます。

■ゴールドやシルバーのアクセサリー

シンプルな着こなしなら、指輪やピアス、ネックレスなどアクセサリーで華やかさを出すのもおすすめ。

オケージョンコーデのポイント

オケージョンレディースファッション

  1. いつ、どんな場所での「予定」なのかを考えて、洋服を選ぶ
  2. レースやツイードなどディテールに特別感のあるアイテムがおすすめ
  3. シンプルコーデにはゴールドやパールを取り入れて華やかさをプラス

【ワンピース】オケージョンファッション

【1】ボウタイや透け感がある黒ワンピースで上品な印象に

主役にもってこい! のオトナ甘モード ヒロイン級ビッグリボンワンピ『今季のit トレンドのビッグリボンは、おしゃれ心を高める、とにかくアガるアイテム♡モード見えな大人っぽいデザインが多いので普段使いでもオケージョンでも使いやすいワンピが豊作♪』

ウエストシェイプデザインのワンピースで、スタイルUPも確約。オールブラックでビッグリボンをモードに振って、華奢なストラップサンダルで大人っぽく。差し色にパープルバッグを加えてアクセントをプラスするとマイルドに仕上がります。

CanCam2024年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/Kanako モデル/小室安未(本誌専属) 構成/安 彩楓

【2】黒ワンピース×おおぶりアクセで映えを狙って

ちらりとのぞく素肌感がムーディ♡ ほんのり透けなレース調ワンピ『シンプルながら、レースたっぷりの華やかさで存在感抜群のワンピ。上品な細かいレースだからこそのほんのり透けるあざとくない肌見せで好感度高めの仕上がりに!』

黒ワンピコーデは、腕や裾からのほのかな肌見せで周りと差をつけて。深めのVネックで色っぽさを倍増させても、胸元が隠れたデザインなら上品さもしっかりキープ。靴まで黒で揃えたオールブラックコーデには、大ぶりピアスやカラーバッグでアクセントを。

CanCam2024年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/Kanako モデル/小室安未(本誌専属) 構成/安 彩楓

【3】コルセットデザインのワンピースでスタイルアップ

女っぽデザインでオトナきれいに♡ ピタッと異素材ドッキングワンピ『みんな大好きなドッキングワンピは、ニット素材を組み合わせたタイトなシルエットが今季のトレンド。ニュアンシーななじませカラーを選ぶと、より色っぽにシフトできます♡』

タイトなリブワンピに、トレンドのボリュームチュールを合わせたこなれ見えコーデ。気になる二の腕を隠しつつ肩をちら見せすることで、華奢見え効果も狙えます。オレンジのチュールと相性の良いゴールドのアクセやサンダルで、コーデを華やかに盛り上げて。

CanCam2024年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/Kanako モデル/小室安未(本誌専属) 構成/安 彩楓

【4】お目立ちシャイニー小物がパーティシーンにぴったり

’80年代のレトロ感と今っぽいキレのよさを感じる、ビビットピンクのミニ丈ワンピ。トレンドのエンボス加工やボリューム袖のアイテムなら、派手めカラーもレディに仕上がります。ラインストーン付きの小物で盛りつつ、ピンク×黒の2カラーでまとまりよく。

CanCam2024年4月号より 撮影/AKIRA HONDA(BE NATURAL) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/鈴木麻莉 構成/佐藤彩花

【5】くすみピンクのレースワンピースで大人かわいく

オンナっぽいニュアンスがカギ ヴィンテージlikeなボヘワンピ『たっぷりの総レースや小花柄など見ているだけでアガるワンピたちは、ヒロイン級な存在感♡ 少しシアーなのがポイントで、ほんのりのぞく肌が春らしい軽やかさをUPさせてくれる!』

ニュアンスピンクに可憐なレースで華を添えたワンピースコーデ。ほんのりクラシカルなワンピースは、ころんとしたレザーバッグと、シャイニーに輝くゴールドフラットパンプスで都会的に着こなして。

CanCam2024年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

【6】チュール素材やビッグリボンでトレンド感たっぷりに

素肌がほんのり透けるセンシュアルなチュールワンピ『肌はそのまま見せるよりも、チュールを重ねたほうがずっと色っぽい♡ 繊細で、儚げで…幾重にも重なったチュールワンピが作り出す、たまごイエローで春を先取り。』

ガーリーなチュールドレスに合わせたのは、相反する魅力をもつハンサムな黒のロングコート。アウターでピリッと引き締めることで、やわらかなイエローの華やかさもチュールのかわいさも引き立ちます。足元はソックスとフラットパンプスで、コケティッシュな魅力たっぷりに。

CanCam2024年3月号より 撮影/SASU TEI(RETUNE Rep) スタイリスト/伊東牧子 ヘア&メイク/美舟(SIGNO) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【7】黒のポインテッドトウでピンクワンピースをモードに

「かわいい♡」をギュッと詰め込んだパフスリーブの花柄ミニワンピ『ボリューミーなパフ袖、ジャカードの花柄、ベビーピンク…胸キュン要素が詰まったロマンティックなミニワンピ。着映え度もバツグンだから、この1枚でおしゃれが完成!』

ふんわりとしたパフ袖のワンピースは、華奢見えしつつ、どんな動きも優雅に見せてくれるオケージョン向きアイテム。黒のポインテッドトウで足元にエッジを効かせて、ピンクワンピの甘さをモードにシフトして。

CanCam2024年3月号より 撮影/SASU TEI(RETUNE Rep) スタイリスト/伊東牧子 ヘア&メイク/美舟(SIGNO) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【8】ベージュと黒の配色でチュールを大人っぽく

ひらひらワンピで脱マンネリ!『裾がひら~り揺れるニュアンスが、重たくなりがちな真冬コーデに軽やかさを運んでくる! いつもより洒落感増し増しで出かけたい年末年始のお出かけも、映えワンピースがあれば心強い♡』

モードなビスチェとスイートなチュールスカートのテイストMIXコーデ。トレンドアイテムを盛り込んだ着こなしも、アウター、カットソー、小物と、脇役アイテムを黒でそろえることで美人度が高まります。

CanCam2024年2月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【9】甘めチュールはグレーワンピースで透明感たっぷりに

女子会はさりげなく盛れるチュールワンピで『トレンドネタが飛び交う女子会だからこそ、洒落ムード抜群のシアーワンピの出番♡ 冬アイテムとのレイヤードを楽しんで!』

グレーのワンピースにチュールボレロを重ねて女っぽさをオン。透け素材からほんのり見える肌見せなら、目を惹くあざときれいが狙えます。青みがかったグレーもこなれ見えにひと役。きらめくラメがかわいいタイツを合わせて足元まで抜かりなく。

CanCam2024年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/安 彩楓

【10】チェーンバッグやメタルパンプスできらめきを

レストランウエディングは周りと差がつくツヤツヤベロアワンピで『ほのかにツヤがあって着るだけで華やぐベロアは秋冬ならではの旬素材!品のよさをプラスしてくれて、イイオンナが簡単に即叶う♪』

かわいらしい小花柄をベロアと深いグリーンでクラシカルに。鎖骨がきれいに見える深Vネックは色っぽさがさりげなくてレイヤードがしやすいのも◎。ヴィンテージライクな小花柄ワンピースは、ゴールドの小物でエッジを効かせて大人っぽさを盛り上げて。

CanCam2024年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/安 彩楓

【11】美人度の高いIラインワンピはハリ素材で大人の華やぎを

理想の彼女感が手に入る♡ more more コーデ見本帖 彼をキュンとさせて自分の気分もアガる「理想の彼女感コーデ」18連発を参考に、冬デートを思いっ切り楽しんで♡『レストランディナー×映え黒ワンピ』

すっきりとしたⅠラインワンピは、ふんわり袖で重心を上げることで美人度も高まる着こなしに。適度なハリ素材を選んで、ブラックワンピに大人の華やぎを上乗せ。チェーンバッグやストラップパンプスで女っぽさをプラスしたら、シンプルなワンピーススタイルが今年顔に仕上がります。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山下 樹、川口里那

【12】ビーズ刺繍やチュール素材がオケージョンシーンに映えて

理想の彼女感が手に入る♡ more more コーデ見本帖 彼をキュンとさせて自分の気分もアガる「理想の彼女感コーデ」18連発を参考に、冬デートを思いっ切り楽しんで♡『レストランディナー×映え黒ワンピ』

ほんのり透けるチュール素材やキラッと光るビーズなど、品よく華やぐ要素を盛り込んでミニマムな黒ワンピをオケージョン仕様に。足元はシンプルな黒ブーツを合わせるだけでスタイルアップ効果も◎。コーデをとことん盛り上げたいなら、バッグはファー素材のカラーバッグが正解。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/山下 樹、川口里那

【13】控えめラメと程よく体に沿うシルエットで上品さをキープ

理想の彼女感が手に入る♡ more more コーデ見本帖 彼をキュンとさせて自分の気分もアガる「理想の彼女感コーデ」18連発を参考に、冬デートを思いっ切り楽しんで♡『レストランディナー×映え黒ワンピ』

程よい肩見せが女っぽいAラインのプリーツワンピ。控えめなラメ素材と程よく体に沿うシルエットで、上品さもキープできます。バッグやブーツもきれいめなデザインを合わせてレディに導いて。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山下 樹、川口里那

【14】ヒールパンプスや白バッグで黒ワンピに女っぽさを

レストランでディナーなら甘モードな映え黒ワンピが最強!『憧れの冬デートといえば、ちょっと高級なレストラン。いつもよりもイイオンナ感を出したいなら、シックな黒をチョイス。袖のフリルが大胆だったりシアー素材だったり、ひとクセモードな映えアイテムだとさらに洒落た印象に。』

サテン素材のノースリワンピ×オーガンジーワンピースのレイヤードコーデ。大ぶりな袖のフリルを選んで、360°度美人見えを約束。オケージョンシーンを意識するなら、ヒールパンプスや白バッグで華奢な女っぽさをプラスして。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹、川口里那

【15】ノーカラージャケット×ワンピでクラシカルなムードに

MONOTONE×ふわふわの MORE VARIATION

白のノーカラージャケット×黒のワンピースというTHEクラシカルな組み合わせこそ、旬素材を選ぶアップデートが肝心。シャギーやジャカードなど表情のある素材を重ねるだけで、こんなに新しいバランスに! パンプスは、ポインテッド×エナメルでシャープな印象をON。

CanCam2023年12月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/菅 博子

【16】ミニ丈ワンピースでフェミニンな印象をアピール

Q.骨格タイプ別にいちばん似合う、トレンドの1枚を知りたいです!(コンサルティング会社勤務・25歳)『A.ナチュラルさんはモードめ、ウェーブさんはミニ丈、ストレートさんはV開きのきれいめがイチオシ! ニットワンピを買うとき、「自分の骨格に合うのか?」で悩むという恵比寿女子が多いみたい。上級デザインも無理なく着こなせるナチュラル、大人かわいいディテールが似合うウェーブ、すっきり見え重視のストレートと、タイプ別のポイントを押さえれば間違いナシ! さらに小物選びにもこだわれば、美人度UP確実です。』

ミニ丈ワンピースとパールアクセで品のある女っぽさをアピール。リボンやふんわりスリーブの盛れデザインなら落ちついたベージュでも華やかに着こなせます。バッグは小ぶりのチェーンバニティでバランスよく。

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子、川口里那

【17】引き算コーデもブラックドレスなら特別感が漂って

Q.女子会ウケしそうなニットワンピの着こなし、教えて〜!(化粧品メーカー勤務・22歳)『A.レイヤードテクでちょいモードに攻めて! さらっとシンプルなコーデにまとまってしまいがちなニットワンピに、キャッチーなビスチェやジレを足すことで一気にあか抜け。鮮度爆上げで女子会にちょうどいいテンションになりますよ! 甘さより大人っぽさを意識するのもポイント。』

ぴたっと体に沿うニットワンピとシアータートルは、あえて黒でまとめてアクセも最小限に。引き算コーデもブラックなら特別感が漂って品よく大人に仕上がります。

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子、川口里那

【18】ブラウンワンピ×ベージュパンプスで今年っぽく

Q.正直モテたい日。 コレを着ていれば間違いないというニットワンピが知りたい!(化粧品メーカー勤務・22歳)『A. ほんのり肌見せ×メリハリシルエットの肌見せワンピが最強! ワンピと肌見せはセット! というくらい、この秋も肌見せニットワンピが大豊作。コーデに悩まず即モテ感を出せる有効アイテムですが、チラ見えの加減や控えめな面積が大切! ワンピ自体のシルエットも、ウエストシェイプや裾に向かってストンと落ちるⅠラインなど、大人見えするものを選んで。』

胸元や首元にデザインがあるワンピースなら、着席シーンでも上半身映えが叶います。こっくりしたチョコブラウンでリッチで大人なムードもGET。足元はヌーディなベージュパンプスで色気を香らせて。まとまりの良いこっくりカラーコーデには、白バッグの抜け感が効果的。

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子、川口里那

【19】黒のサテンワンピをケープ風ジレでモードに

ジャケット感覚でプラスON !ベルテッドジレ『コーデにモード感が加わって美人見えが狙えるジレは恵比寿女子にぴったりな〝ちょいはお〟アウター。セットの共布ベルトでウエストマークをして、スタイルアップも同時に叶えて♡』

色気が香る黒のサテンワンピにジレでモードなアクセントを。ワン・ツーコーデでも素敵に映えるのは、構築的なジレのおかげ。シルエットが引き立つように、INするワンピはスリムなものをチョイス。小物は白でまとめて、黒ワンピを軽やかに着こなして。

CanCam2023年7月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉奈穂 構成/石黒千晶

【スカート】オケージョンファッション

【1】グレーワントーンに黒小物を合わせる洗練スタイル

ジレセットアップならキリッと見えて時短で洒落る!『バタバタな朝もパパッとコーデが決まる手軽さと、きちんとかつ抜けよく着られるデザインで、1着あると重宝するジレのセットアップ。中でも今季はジャケット感覚で取り入れやすいミドル丈のジレが狙い目!』

プルベスト×ロングスカートのシックなセットアップをワントーンで着こなす洗練スタイル。インナーも同系色のグレーを選んだら小物にゴールドを効かせて華やかさをON。足元は黒で締めてちょっぴりモードに。

CanCam2024年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】きちんとシーンにはジレレイヤードがおすすめ

ジレセットアップならキリッと見えて時短で洒落る!『バタバタな朝もパパッとコーデが決まる手軽さと、きちんとかつ抜けよく着られるデザインで、1着あると重宝するジレのセットアップ。中でも今季はジャケット感覚で取り入れやすいミドル丈のジレが狙い目!』

ふわりと揺れて目を引くフレアスカートは、ハンサムなジレ合わせが新鮮。ジレとスカートを同色でまとめることでワンピースライクに着こなせます。ベージュ×白のシンプルな配色には、チェーンバッグやゴールドのチョーカーできらめきを加えて、大人リッチなアクセントを。

CanCam2024年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】デコラティブなアイテムはオール黒で大人っぽく

甘ペプラム『シャープなウエストラインとふわっと広がる裾でかわいくスタイルアップ。ワンツーコーデでも今っぽく決まるなんて、頼もしい限り♡』

思い切った甘めディティールが、オールブラックを春らしく刷新。花柄やふんわりしたシルエットを選ぶことで、全身黒でもどこか優しげに決まります。あえてシンプルなスカートや黒パンプス合わせで、主役トップスをしっかり引き立てて。差し色バッグは印象的かつ強すぎないライムグリーンがGOODバランス。

CanCam2024年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/川口里那

【4】ピンクチュールスカートとハンサムジレのバランスが今どき

スモーキーピンク×スタイリッシュグレー

甘さたっぷりのピンクチュールスカートとキレ味のあるグレージレ。一見キャラが相反するアイテムの掛け合わせで、こなれた甘辛ミックスが完成します。グレーは、シアーカットソーとジレでグラデーションを意識したりと、奥行きのある色使いがキーポイント。足元はグレーと相性の良いシルバーのパンプスで洒落感を高めて。

CanCam2024年4月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【5】スタイルアップも期待できるツイード風ニットアップ

洗練ムードなIラインシルエットに自然とイイオンナ感がUP『例えば甘×甘のデコラティブなスタイルも、全身で縦ラインを強調するだけでキレよくシャープなイメージに。華やかで女性らしい、でも媚びてない。そんな理想のお姉さん像に近づける!』

レディなツイード風素材は、短丈トップス&すっきりとしたタイトスカートでスタイルアップを約束。ギャザーブラウスをレイヤードしつつストラップパンプスを合わせてコケティッシュに振っても、落ち着いたネイビーを配色のメインにするだけでちょうどいい甘さに仕上がります。ミニサイズのかごバッグで遊び心と抜け感をいいとこ取り。

CanCam2024年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/林 由香里 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【6】上下白のスカートコーデにイエローで華やぎを

cheerful colour yellow

クリーンな白のワントーンに、イエローコート&パンプスでフレッシュな魅力をプラス。シャープに仕上がるトレンチやクラシカルなツイードスカートなど、きれいめなアイテムでまとめるのが大人っぽく仕上げるコツ!

CanCam2024年3月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 構成/山木晴菜

【7】チェックジャケットとタイトスカートのきれいめコーデ

きれいめなノーカラーのチェックジャケットにロング丈のタイトスカートをプラス。落ち着いたアイテム同士を組み合わせるといつもより大人っぽい印象に。足元はヒールパンプスでシャープさ&スタイルアップを狙って。

CanCam2024年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/山下 樹

【8】ニットアップにチュールを重ねて軽やかなニュアンスをプラス

“Stola.”のニットアップ『セットで着れば即効洒落見えして、時間がない朝も助かる優れもの!上下別でも使いやすいベーシックカラーを選べば、着こなしバリエ無限大♡』

ネイビーのニットスカートは×同色タートルでワンピースライクに。小物までダークトーンにまとめてとことんシックを極めると大人なムードが漂います。華やかな予定がある日は、ドレッシーなチュールブラウスをトップスに重ねて雰囲気をガラリと変えてみて。

CanCam2023年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/岩瀨博美 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/大沼泰保 構成/安 彩楓

【9】キラキラ感のあるスカートでモノトーンをよそ行きムードに

【 素敵なあの人は… 】シックかつ華やかに映える一歩先ゆくモノトーンコーデが得意『ここ数年よりお出かけの予定が増えそうなこの冬。簡単に映えるきれい色も間違いないけれど、あえてのモノトーンも大人っぽくていい感じ。白と黒だけなんて地味見え?…そんな心配はナシ! 今年は、質感やディテールで盛ったアイテムが豊富だから、見慣れた色だけでも一目置かれるおしゃれが可能。リッチなレストランにもマッチするから、ちょっと背伸びしたい日にもぴったり♪』

フリルブラウスをレイヤードした黒ニットにゴールドのブローチをつけて、レトロムードをひと盛り。さらにスパンコールをたっぷりあしらった白フレアスカートで下半身を盛れば、引いても寄っても印象的なレディ感が手に入ります。グレーのジャケットやかごバッグも、トレンド感のあるクラシカルコーデにひと役。

CanCam2023年12月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/北原 果 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【10】かっちりジャケットコーデをフレアスカートで女っぽく

一点突破なitアウターも端正なタートルで受け止めるとどこか女っぽく好印象に♡『主役アウターが目白押しの秋。その存在感を引き立てるのは、やっぱりタートルニット♡合わせるものを選ばないだけでなく、ピタッとした首元が絶対的きれいめ感をプラスしてくれるから、安心して新顔アウターに挑戦できるんです♪』

黒のタートルニットに、どこか懐かしさを感じるボクシーなジャケットを重ねたちょい真面目なコンビが今また新鮮。ほっこりしないように動きのあるフレアスカートやキャッチーな小物使いでハズしを加えて。

CanCam2023年11月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさお  ヘア&メイク/KIKKU(Chrysanthemum) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【11】色味の違う白を合わせて洗練されたワントーンに

WHITE×Ecru 着映えるアイテムでほぼ白ワントーン にメリハリを『「キレのよい女っぽさが手に入る」と人気の白ワントーンは、温かみのあるエクリュで奥行きを出しつつ、構築的なシルエットや素材感のあるアイテムでパンチを加えるのが最旬♡鮮度よく仕上がるうえに、白一色のぼんやり見えも回避!』

ふんわりとした素材が大人かわいい白スカートは、清潔感のあるTシャツやリネンジャケットでほんのりヘルシー、が旬の着こなし方。バッグまで白で潔くまとめつつ、おおぶりピアスやゴールドのバレエシューズでキレ良く仕上げて。

CanCam2023年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【12】きれい色×グレーで知的なセットアップコーデに

旬色グレー×スモーキーパステル『〝グレー=地味〟なイメージを払拭する、洗練されたグレーアイテムがバリエ豊富に登場! おなじみのくすみパステルに合わせると、更新感のあるオトナきれいなイメージが即叶う!』

チャコールグレー×ブルーのピリッとハンサムな色合わせが新鮮。ちょっぴり濃いめのグレーセットアップをダスティブルーのワンショルタンクでモードに振ると、スタイリッシュでかっこいい女性像に着地します。バッグでブルーをリフレインして全体の統一感も意識。

CanCam2023年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【13】ミントジレと白スカートで清涼感たっぷりに

ジャケット感覚でプラスON !ベルテッドジレ『コーデにモード感が加わって美人見えが狙えるジレは恵比寿女子にぴったりな〝ちょいはお〟アウター。セットの共布ベルトでウエストマークをして、スタイルアップも同時に叶えて♡』

白×ミント×グレーのアイシー配色で颯爽ときめた、軽やかなレイヤードコーデ。ミントジレに清涼感のあるシルバーニットを仕込むことで、きれいなお姉さんムードが高まります。ベルトはラフな固結びにすると、まじめすぎず洒落たムードに。バッグはベージュカラーや丸みのあるシルエットを選べば優しげな印象が得られます。

CanCam2023年7月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉奈穂 構成/石黒千晶

【14】グレースカート×ジレにシアートップスを仕込んだ甘辛コーデ

程よくラフにこなれたいレストランウエディングなら?『例えばこんなシーン● アットホームな ゲストハウスウエディング● 1.5次会or2次会 一軒家やレストランを貸し切りにした自由度高めのウエディングは、今どきのエッセンスを取り入れたスタイルで臨みたい。大げさにならない、ほんのり力を抜いて着こなせるお呼ばれ服がGOOD。』

セミフレアのプリーツスカートにキレのいいジレを合わせて、大人の余裕溢れるトレンドコーデが完成。軽やかさがありながらパーティ感も出せるセットアップは、インナーにピタッとしないシアートップスを仕込んで肌見せを控えめに。小物は黒で引き締めて。

CanCam2023年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【パンツ】オケージョンファッション

【1】背筋が伸びる3ピースでオケージョンシーンを攻略

カセット服ならおしゃれの可能性無限大!『同色同素材の服をシリーズでそろえることができるカセット服は、頭を悩ませることなく簡単にセンスのいいコーデが完成する優れもの。シンプルで着回しやすいのにこなれて見える、この2ブランドに注目!』

ビシッときめたいオケージョンシーンは、マニッシュなスリーピースで背筋を伸ばして。黒ローファーやアクセ代わりの時計使いでハンサムにきめたら、コロンとした淡いブルーのバッグを足して、女性らしさもひとさじ添えて。

CanCam2024年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】ピンクセットアップで海外セレブ風のオケージョンコーデ

モードめセットアップでピンクを辛口に!『トラ&めるデートのはじまりは、目を引く派手さのセットアップで!ゆったりしたメンズライクなシルエットで、ピンクをほんのりモードな雰囲気に♡』

つややかな光沢のあるセットアップは、お腹が見えるショート丈インナーで、海外セレブのようなこなれた雰囲気をイメージ。小物にピンクや花モチーフなどフェミニンな要素を散りばめても、甘くなりすぎないのはハンサムなパンツスタイルのおかげ。

CanCam2024年4月号より 撮影/AKIRA HONDA(BE NATURAL) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/鈴木麻莉 構成/佐藤彩花

【3】フリル×フレアで美人ムードなパンツスタイルに

愛らしブルーの甘ブラウス×マニッシュグレーパンツ『フリルやリボンなど、見ているだけで胸がときめく甘ブラウスもブルーが豊富。メンズライクなゆったりシルエットのグレーパンツを合わせるだけで、クールで洗練された着こなしが完成。甘いだけで終わらない色っぽムードが手に入る!』

大ぶりフリルがあしらわれたブラウスで、ワン・ツーコーデに旬のインパクトを。レディライクなフレアのグレーパンツなら美人ムードもプラスできます。ベロアカチューシャやポインテッドトウパンプスを効かせて色っぽさも意識。

CanCam2024年3月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/川口里那

【4】きちんとシーンはロングジレ×パンツスタイルが鉄板

cheerful colour pink

ブラウンニットとグレーパンツの落ち着いた色合いに、ピンクのジレでアクセントを。淡いピンクのロングジレなら迫力が出すぎずまろやかに着こなせます。シルバーのアクセや小物使いでモード感を足すとさらにハンサムな装いに。

CanCam2024年3月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】パンツスタイルにピンクトレンチでトレンド感を演出

打ち合わせ続きの水曜日 春色アウターでキリッとセットアップに愛嬌を『きちんとシーンに欠かせないジャケパンセットアップに、かわいげのあるピンクで好感度を上乗せ。多忙な日こそ色で気分を盛り上げて、自分の機嫌は自分で取るのもしごでき女子の大切な要素♪』

お堅くなりがちなパンツスーツをベージュ×ピンクで優しげムードに。トレンチコートはマニッシュなシルエットとハリ感のある上品な質感で大人見えが叶います。小物もベージュでまろやかにまとめたら、インナーは白Tのレフ版効果で顔映りよく。

CanCam2024年3月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属)構成/山木晴菜

【6】女っぽいミュールとカゴバッグでセットアップもこなれ見え

大人だってミニをはいて春を思う存分楽しみたい♡ 美美美なハンサムミニセットアップ『展示会で、美シルエットのミニセットアップが多発!大人っぽいデザインが豊富だから、着たい欲が高まりまくり♡オーバーサイズジャケット×ミニの韓国っぽスタイルが人気の模様。』

リネン素材のハンサムなハーフパンツは、女っぽいミュールとカゴバッグで味付けしてこなれ見えを意識。ネックレスの重ね付けやライムグリーンのトップスで遊んでも、ジャケットセットアップの力を借りることで、きれいめな印象にまとまります。

CanCam2024年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

【7】華やかアクセや小物でパンツスタイルをレディに

旬顔のビッグカラーもミディ丈なら今っぽカジュアル『この冬トレンドのビッグカラーは、ともすると仰々しくなることも…。ミディ丈ならラフにはおれる上、絶妙なキャッチーさで洒落感UP!』

たっぷりと肩にかかるビッグカラーコートが小顔効果バツグン。リボンブラウス×パンツのクラシカルで上品なコーデにさらっとはおれば、着こなしが一気にあか抜けます。小物はバイカラーパンプスやミニバッグでクラシカルに。堅すぎないきれいめコーデの足元は太ヒールやストラップがおすすめです。

CanCam2024年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【8】レザーパンツでキレよく仕上げるジャケットコーデ

ダブルブレストジャケット『夏から秋、そして冬へ、季節のつなぎ目に役立つジャケットは絶対買い! ばさっとはおれるメンズライクなダブルブレストに肩パッド入りで、今年らしいこなれ感のあるフォルムに更新して。』

千鳥格子柄のジャケットはやわらかい素材でゆるっとはおれるサイズ感を選ぶことで、今年らしさが高まります。ワンショルダートップス×レザーパンツのキレのいいコーデにはおって、スタイリッシュに着こなして。靴はポインテッドのフラットでこなれ見え。バッグは爽やかな白で、ダークカラーコーデを抜けよく。

CanCam2023年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【9】品もトレンドも狙えるホワイトワントーン

WHITE×Ecru 着映えるアイテムでほぼ白ワントーン にメリハリを『「キレのよい女っぽさが手に入る」と人気の白ワントーンは、温かみのあるエクリュで奥行きを出しつつ、構築的なシルエットや素材感のあるアイテムでパンチを加えるのが最旬♡鮮度よく仕上がるうえに、白一色のぼんやり見えも回避!』

品もトレンドも狙える白ワントーンのパンツスタイルは、表情豊かなツイードジレで洗練見えも華やぎもGET。ほんのりシアーなタートルニットを重ねてワントーンコーデを軽やかに着こなして。バッグの金具やアクセサリーは、ジレのボタンのゴールドをリフレイン。

CanCam2023年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【10】肩見せやリボンでパンツスタイルをフェミニンに

01 肌見せで盛る!『夏の主役トップスといえばやっぱり〝肌見せ〟♡今年は大胆なカットアウトデザインが豊富だからこそ、品よく着こなすために色合わせはベーシックにまとめて。』

定番のセンタープレスパンツをリボンブラウスの甘さで女っぽく。ネイビー×ホワイトのグッドガールな配色と肌見せのギャップがあか抜けのポイントです。ぺたんこサンダルやネットバッグでラフに振ると、きれいめコーデに余裕が漂います。

CanCam2023年7月号より 撮影/神戸健太郎 スタイリスト/柾木愛乃 ヘア&メイク/加藤志穂(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/小室友花 構成/石村真由子

【11】トップスを白で統一してイエローパンツを際立てて

ジャケット感覚でプラスON !ベルテッドジレ『コーデにモード感が加わって美人見えが狙えるジレは恵比寿女子にぴったりな〝ちょいはお〟アウター。セットの共布ベルトでウエストマークをして、スタイルアップも同時に叶えて♡』

クリーンな白のレイヤードジレ×シアートップスは、同系色でまとまりを意識するのがポイント。トップスを白で統一することでイエローパンツの華やかさが際立ち印象的に着こなせます。小物は黒でまとめて、カラーパンツを大人っぽく。

CanCam2023年7月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさお  ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉奈穂 構成/石黒千晶

【12】周りと差のつくミントカラーのパンツセットアップ

洗練されたミントグリーンのジャケット×パンツコーデ。ベージュのインナーやエクリュのバッグなど全体をなじませ配色にすることで、色モノのセットアップがさらっと自然に着こなせます。足元はシルバーのパンプスで、ピリッとスパイスを効かせて。

CanCam2023年7月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/山下 樹

【13】マニッシュなセットアップは小物で華やかさをオン

程よくラフにこなれたいレストランウエディングなら?『例えばこんなシーン● アットホームな ゲストハウスウエディング● 1.5次会or2次会 一軒家やレストランを貸し切りにした自由度高めのウエディングは、今どきのエッセンスを取り入れたスタイルで臨みたい。大げさにならない、ほんのり力を抜いて着こなせるお呼ばれ服がGOOD。』

ジレ×センタープレスパンツのマニッシュなセットアップは+小物で華やかに。リラックス感のあるコットンリネン素材なら、おしゃれ見えしつつ肩の力が抜けた上級者ムードがまとえます。小物はコーデのアクセントになるものを合わせるのが、品良くまとめるコツ。

CanCam2023年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【14】バルーン袖ブラウスにフレアパンツを合わせた旬コーデ

程よくラフにこなれたいレストランウエディングなら?『例えばこんなシーン● アットホームな ゲストハウスウエディング● 1.5次会or2次会 一軒家やレストランを貸し切りにした自由度高めのウエディングは、今どきのエッセンスを取り入れたスタイルで臨みたい。大げさにならない、ほんのり力を抜いて着こなせるお呼ばれ服がGOOD。』

ボリューミーなバルーンスリーブのブラウスにフレアパンツを合わせたトレンドコーデ。ほんのりツヤのある生地や体にぴったりフィットするシルエットも、フェミニンな印象にひと役。フレアパンツを選ぶことでメリハリよく仕上がります。小物はシャイニーなゴールドで華やかに。

CanCam2023年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【15】ペプラムトップス×センタープレスパンツでスタイルアップ

程よくラフにこなれたいレストランウエディングなら?『例えばこんなシーン● アットホームな ゲストハウスウエディング● 1.5次会or2次会 一軒家やレストランを貸し切りにした自由度高めのウエディングは、今どきのエッセンスを取り入れたスタイルで臨みたい。大げさにならない、ほんのり力を抜いて着こなせるお呼ばれ服がGOOD。』

爽やかなブルー×上品なセットアップで誰からも愛されるオーラを味方に。愛らしいペプラムデザインのトップスは、センタープレスパンツを合わせることでちょうどいい甘さが叶います。キラキラ素材のミニバッグをアクセ感覚で投入。黒パンプスで淡色コーデを引き締めて。

CanCam2023年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【16】オンオフ活躍するジレ×フレアパンツのセットアップ

涼しげな見た目で季節感も先取り!クリアMIXサンダル『春夏のおしゃれ気分がグッと高まるクリア素材♡ 素肌を感じさせる涼しげなデザインは、女っぽくもカジュアルにも着回し自在!』

くすみミント×白の爽やか配色。ジレ×フレアパンツのハンサムなセットアップは、涼しげなクリアサンダルやかごバッグで夏仕様にブラッシュアップするとコーデの洗練度も高まります。

CanCam2023年6月号より 撮影/水野美隆 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/新沼凛空(本誌専属)構成/手塚明菜

【17】ストライプジャケットと白パンツのマニッシュスタイル

ストライプジャケットに白パンツを合わせた、マニッシュで上品なきれいめスタイル。スカーフやボールチェーンのシルバーネックレスなど、モダンな小物使いでメリハリを効かせるとよりお洒落っぽくまとまります。ウエストに太めのベルトをONすると腰位置が高く見えて美スタイルも◎。

CanCam2023年5月号より 撮影/松岡一哲 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/小嶋明恵、手塚明菜、西村真樹

オケージョンスタイルは日々進化中!

以前は「オケージョン」を意識すると、全身をきれいめアイテムだけでまとめたり、パーティ感の強いファッションを選びがちでしたが、最近は程よいラフさを忍ばせたトレンドコーデが主流に。パーティや会食の雰囲気に合った服装を選ぶことが大前提ですが、アクセサリーを控えめにシルエットのきれいなワンピースを着たり、カチッとしたジャケットや華やかなブラウスにあえてデニムを合わせたり、ちょっとした抜け感やハズしを効かせて今っぽいオケージョンスタイルを楽しんでください♡