よく聞く「オケージョン」って、どんな意味?|【ファッションの選び方&人気コーデ27選】

結婚式やパーティで耳にする「オケージョン」とは

オケージョンレディースファッション

ファッション用語として、「オケージョンに使える」「オケージョン用に必要」などなど、「オケージョン」という言葉を耳にしたことはありませんか? パーティや結婚式をイメージするようなしないような…なんとなくわかるけど、そもそも「オケージョン」の意味って何?と、あいまいな人も多いのでは?

そこで、今回は「オケージョン」について解説していきます!

オケージョンとは?

オケージョンとは英語でOccasion、いわゆるTPOの【T(time)時間・P(place)場所・O(occasion)場合】の「O」なんです。

T:いつ?(時間)

P:どこで?(場所)

O:どういった内容?(場合)

ということを踏まえて、行動や服装をわきまえる、という意味合いがあるのですが、日本では“O=場合”は

「行事 = 特別な行事や儀式 = 冠婚葬祭やイベント」

を意味することが多いです。直訳するのではなく、いわゆる、結婚式やパーティー、入学式など、特別感のある行事をひっくるめて「オケージョン」と呼んでいます。オケージョンと呼ばれるものは、ドレスを中心とした華やかなアイテムに使われることが多数。

昔に比べて表現やファッションが多様化してきたとはいえ、やはりTPOを考えて装いを変えるのは大切なマナーです。いつ、どんな場所での「儀式」なのかを考えて、洋服を選んでみましょう。

教えてくれたのは……

【おしゃれ番長のトレンド塾】
アパレルのプレスを15年経験したファッションアドバイザー・伊藤有佳さんが、おしゃれすぎる私服を中心に、トレンド服をナビゲート。本人のInstagram(@yuka_____ito)も必見です! linktr.ee/yukaito

オケージョンコーデのポイント

オケージョンレディースファッション

  1. いつ、どんな場所での「儀式」なのかを考えて、洋服を選ぶ
  2. レースやツイードなどディテールに特別感のあるアイテムがおすすめ
  3. シンプルコーデにはゴールドやパールを取り入れて華やかさをプラス

オケージョンコーデにおすすめなアイテム

■上品ツイードでコーデを格上げ

オケージョンレディースファッション

旬のツイードを取り入れると、コーデにぐっと特別感が増すのでおすすめ。セットアップで堅めに着たり、カジュアルなパーティであればデニム合わせでこなれ感を足すのも上級者!

■シアー素材やレースで品良く映える

オケージョンレディースファッション

トレンドのシアー素材やレース、フリルなどディテールにこだわりのあるデザインも◎。華やかなシーンに映えるので1枚あると便利です。甘めなデザインでも、黒やグレーなどモノトーンのアイテムならトライしやすい♡

■パール系のバッグやアクセサリー

オケージョンレディースファッション

女っぽさを引き立てるパールは、コーデを上品&華やかに格上げできるアイテム。クラシカルブームの今、トレンド感も演出できます。

■ゴールドやシルバーのアクセサリー

シンプルな着こなしなら、指輪やピアス、ネックレスなどアクセサリーで華やかさを出すのもおすすめ。


【ワンピース編】オケージョンコーデ

【1】きちんと見えて大人っぽいジャケットコーデ

冬のあるあるシーン別 ワンピをあか抜けさせるバッグ&靴で解決! Scene2 会社帰りの忘年会『Q.気になるカレもいる忘年会。TPOは守りつつ、気合いを入れたい!(クリーミィさん・会社員・24歳)』

会社や取引先のパーティはワンピース×ジャケットがおすすめ。カチッとしたチェックジャケットに柔らかなワンピースを合わせてさりげない女っぽさを。さらにヒール高めのパンプスできれいめな要素を足すと好感度も美人度も即UP! ブルー~グレーのくすみトーンは、知的な印象なのに華やか見えて◎。

CanCam2023年1月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/菅長ふみ(Lila) モデル/菜波(本誌専属) 構成/鶴見知香

【2】総レースのワンピースで特別な日を華やかに

冬のあるあるシーン別 ワンピをあか抜けさせるバッグ&靴で解決! Scene1 彼とのクリスマスディナー『Q.店内が暗めで地味見えしそう…。(k.sさん・会社員・25歳)』

食事会でちょっぴり華やかに着飾りたい! そんなときは、ダークトーンのレースワンピをシックに投入。アクセ代わりになるミニバッグをプラスすればパーティ気分も盛り上がります。胸元の透けレースで、女っぽさもバッチリ。

CanCam2023年1月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/菅長ふみ(Lila) モデル/まい(本誌専属) 構成/鶴見知香

【3】ティアードミニ×ツイードでクラシカルに

カジュアルショートコート×旬ワンピはこなれ感たっぷりに!『ボア、ダウン、ツイードなど、この冬のカジュアルアウターは、素材も豊富。モノトーンやニュアンスカラーグラデなど大人め配色にまとめることで、ぐっと洗練見えする!』

ティアードのミニワンピを千鳥格子のジャケット合わせでクラシカルに。切りっぱなしデザインがこなれて見えるツイードアウターなら、カジュアルかわいいティアードミニワンピも〝特別感〟のある着こなしにシフトできます。品のある小さめバッグやカチューシャもポイント。

CanCam2023年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/岩附永子

【4】花柄ワンピ×ゆったりアウターでリラクシーに

ウールショートコート×旬ワンピはとことん〝オトナきれい〟に『ウールコート本来のきちんと感がありながら、ショート丈だと自然と重心が上がって、裾がひらひらしたフレアワンピもバランスよく着られる。カジュアルすぎないフェミニンワンピと好相性!』

モカ×くすみピンクのニュアンス配色で花柄を大人めに攻略。起毛感が今年っぽいビッグカラーコートで花柄ワンピを包み込むようにコーディネートすると品のあるカジュアルフォーマルが完成。ゆったりシルエットのコートでリラクシーなムードをだすと今っぽさもばっちりです。

CanCam2023年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/岩附永子

【5】マーメイドワンピースで佇まいから美しく

盛れるワンピといえばココ!IT BRANDの新作ワンピをCheck!

ツイード風の柄と構築的なショルダーデザインが美スタイルを演出。トレンドのパールバッグを合わせるだけでオンリーワンなおめかしコーデが完成します。

CanCam2023年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/佐藤彩花

【6】鮮やかブルー×白コートでドラマティックに

鮮やかなシアンブルーのワンピースをウォーミーな白で包み込むきれいめスタイル。首元が詰まったハイネックカラーが上品きれいなクラシカルムードを後押ししてくれるから、〝ちょっと特別なシーン〟も自信をもって臨めそう。オフホワイトのコートとのコントラストでさらにドラマティックに。小物はまろやかなベージュで統一。

CanCam2023年1月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/森野友香子(Perle Management) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、齋藤千夏、鈴木麻莉 構成/岩附永子

【7】ロングワンピ×ショート丈アウターでスタイルアップ

高見え必至!秋っぽ素材をGETせよ!『素材感って大事! 一見本物と見分けがつかん、レザー風やスエード調などのハイクオリティな秋っぽ素材を捜索!』

いい女感のあるスリット入りワンピで、上品なツイードジャケットをキレよくおしゃれに投入。足元はスカートの裾がかかるミドル丈のショートブーツですっきりと黒をつなぐのがおすすめ。差し色にグリーンのバッグをチョイスして沈まないモノトーンコーデを完成させて。

CanCam2022年9月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/山木晴菜

【8】ヴィンテージ風ワンピは肌見せで抜け感を

秋にすぐ着たい♡moremore秋トレンド『服はもちろん、バッグや靴まで! 今から狙っておくべき〝絶対流行る!〟秋トレンドはまだまだある! いち早く取り入れて、秋のおしゃれをスタートダッシュしましょ♡』

肌見せのNEWトレンドは上品ワンピで取り入れるのが近道。カットアウトワンピースでおしゃれな抜け感を作りつつ、上品ながらドキッとする女っぽさもGETして。こっくりカラーのロングワンピにエクリュのブーツで洗練された配色に。

CanCam2022年9月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【9】特別な日は映えるワンピースがおすすめ

さりげなく着映える! 効かせデザインのクラシカルワンピ『パフ袖やデコルテ見せ、ビスチェ風のデザインなど、かわいさと色っぽさが際立つクラシカルなワンピースやトップスがトレンド最前線!メリハリあるフォルムは着映えもバッチリ♡』

ベルスリーブやフレアシルエットなど、遠目からでも「かわいい!」と思わせる、クラシカルな映えワンピをまず1枚。スクエアネックが肌の抜け感を作ってくれるから、ボリュームのあるワンピもスッキリと着こなせます。あえてのバレエシューズ×ミニバッグで小物は旬を意識して。

CanCam2022年9月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属)構成/手塚明菜

【10】スリット入りの進化系ジャケットできれいめに

ハンサムなのに女らしい! ノーカラージャケット『襟のないすっきりしたデザインが、エレガントな印象を放つノーカラージャケット。ジャケットならではのきちんと感はキープしつつも、トレンド感のあるコーデに仕上げて。』

スリットデザインの進化形ジャケットはちょっとした動きも女っぽく、印象的に見せてくれるアイテム。ワンピ―スに羽織って共布ベルトでウエストを締めれば、きれいめなムードとメリハリのある美シルエットが完成します。

CanCam2022年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【11】黒ワンピース×白の華奢バッグで軽やかに

KEYWORD 01 今年は大人っぽくさらに進化!袖コン&襟コンワンピ

一枚でサマになるマキシワンピは、お目立ち襟とダーツの小技で強さとロマンティックのいいとこ取り。一瞬でモード顔になれるので、強くなりすぎないように優しげなとろみ素材や三角襟で抜けを意識するのがポイントです。バッグは華奢なチェーンで女らしく、カラーは白で軽やかに。

CanCam2022年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石村真由子

【12】クラシカルな花柄ワンピースは1枚でサマ見え

Scene1@ホカンス クラシカルワンピで非日常をエンジョイ♡

たっぷり入ったプリーツと長め丈で、歩く姿まで優雅に見せてくれるクラシカルワンピ♡ さらっと着られて締め付け感もないから着心地も抜群。線画のような花柄が、大人っぽく上品なムードを演出してくれます。靴はチャンキーヒールのベージュパンプスでさりげなくスタイルアップを。

CanCam2022年1月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【13】シックなワンピースにファーバッグで華やぎを

Scene1@ホカンス クラシカルワンピで非日常をエンジョイ♡

女っぽいレースとラフなリネン素材の絶妙バランスで、肩の力が抜けたこなれコーデが完成。小物次第でガラリと表情が変わるから、特別なお出かけならファーバッグやビジュ―パンプスで華やかに盛るのが正解です。

CanCam2022年1月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【スカート編】オケージョンコーデ

【1】総レースのセットアップでドレスのような着こなし

コットンレースのセットアップは、ビスチェデザインのブラウスとイレヘムティアードスカートを合わせて、特別感をまとったドレスのような着こなしに。ブルーグレーのニュアンスカラーだと、甘めの総レースも照れずに楽しめそう。冬に着るシアーアイテムには、モフモフしたロングカーデで温もりを添えて。

CanCam2023年1月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/森野友香子(Perle Management) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、齋藤千夏、鈴木麻莉 構成/岩附永子

【2】セットアップなら簡単にオトナきれいが完成

1位 今どきバランスが即叶うベストコンビに、熱~い支持が!クロップドアウター×脚長ボトム『秋服買い筆頭としてみんなが狙っている軽アウターは、「クロップド丈で」という声が多数!ハイウエストやゆるっと長めシルエットのボトムを合わせて、とことんスタイルアップさせたいというのも、共通のこだわりでした!』

クラシカルなセットアップなら簡単にオトナきれいな印象に。ハイウエストのマーメイドスカートに合わせるように、インナーキャミもショート丈にすることで、重心が上がりつつ抜け感も生まれます。ウール調のぬくもり素材で、シーズンムードもたっぷり。

CanCam2022年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、有田梨菜 構成/石村真由子、山木晴菜、岩附永子、安 彩楓、鶴見知香

【3】白ブラウス×スカートのワントーンコーデ

「なんか普通…?」になっちゃうカットソーはボリューム感で選ぶ!『着回しが利く&着心地がよいから手にとってしまいがちなカットソー。きれいめ派としては華やぎも欲しい! 1点で映えるシルエットを選ぶとたちまちツウっぽくアップデートできるんです♡』

白ブラウス×スカートのワントーンコーデは品も好感度◎。今季はブラウス感覚で着られるカットソーが着回しもできておすすめです。ジレのレイヤードやくすみグリーンのバッグ合わせもトレンド感がアピールできるポイント。

CanCam2022年6月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/藤岡麻美、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【4】マーメイドスカート×ふんわりブラウスでシックに

パリっぽムードでレディに 変化球デニムで一点突破!『ふんわりした袖やフィット&フレアのワンピなど、    この春はフェミニンなデニムがトレンドin。  クラシカルなバッグや女らしい靴で品よく 味付けて、パリジェンヌみたいな気分で着こなして。』

マーメイドスカート×ふんわりブラウスの〝THE〟なレディスタイルも、デニム素材のトップスならどこか新鮮。ほんのりラフさも加わるから、親しみのある雰囲気もまとえます。ゴールドアクセとバニティバッグでリッチなムードも上乗せして。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【5】ワントーンコーデにベージュブーツで抜け感を

04 ツウ見えセットアップで回りと差をつける!『ワンピースを更新!』

簡単におしゃれが叶うセットアップは、たゆんとした袖やボウタイ、マーメイドラインのスカートなど見せ場の多いデザインがポイント。飾らずとも女っぽい印象になるので、同系色のジャケットやグレージュ小物でまとまりよく着こなして。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】モノトーンをツイードジャケットで格上げ

02 華やかツイードで〝きちんと〟に高揚感を『ジャケットを更新!』

キルティングの黒スカートを白ブラウス&ツイードジャケットで大人っぽく。着映えるツイードジャケットは、シックなモノトーン合わせでも抜群の存在感がアピールできます。華やかな席にはフリルのスタンドカラーブラウスで顔周りを盛るのがおすすめ。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【7】ジレならきちんと感も今っぽさも手に入る

@OFFICE【打合せの続きの1日…偶然エントランスでばったり!】

一見難しそうなジレもスカートとのセットアップなら即洒落コーデに♡ ジャケットよりも軽快で、きちんと感もあるのに今っぽい、最強のトレンドアイテムがジレなんです。インナーはシンプルなエクリュニットを合わせて品のあるニュアンス配色に。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【パンツ編】オケージョンコーデ

【1】ボリューミーなボウタイでクラシカルに

もこもこダウン&ふわふわファーバッグをコーデのアクセントに!『今季大注目は、空気をたっぷり含んだもこもこダウン素材とクラシカルなデザインのエコファーミニバッグ!』

フリルブラウス×フレアデニムのコーデに、ツイードジャケットでレトロ感をもうひと盛り。今季ハズせないハーフムーンバッグも、ふわふわ素材で冬仕様にアップデート。きちんと見えて程よくモードな着こなしは上級者感もアピれます。

CanCam2023年1月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/ 構成/浜田麻衣

【2】ベーシックなトップスにきれい色ボトムを合わせて

クロップド丈のベーシックなPコートが結局いちばん着回せる!『選んだのはLILY BROWNのコート「ネイビー×金ボタンのトラッドなPコート。ベーシックだからきれいめにもカジュアルにもOK! 旬のクロップド丈はどんなボトムとも好バランスで着こなせるメリットも♡」』

カジュアルなクロップド丈アウターでも、きちんと感のある正統派Pコートなら通勤スタイルにもマッチ。インナーはパープルのきれい色ボトムに白のボウタイブラウスを合わせて品よく大人に着こなして。

CanCam2022年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3】オールホワイトならパンツコーデが上品に

今年の「白っぽコーデ」はこの4アイテムで作る!『『モヘアニット』冬になるとふわふわニットが恋しくなる♡今年はクラシカルな着こなしが流行っているから、品のあるモヘアは、ますます外せないマストアイテム!』

甘めな白のモヘアニットジャケットを、デニムやTシャツでカジュアルダウン。白×淡ピンク×アイスグレーのあいまい配色を意識すると、今っぽい洒落感が演出できます。全体をまろやかに引き締める、小さめのバニティバッグはベージュをチョイス。

CanCam2022年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/菅長ふみ(Lila) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、笠原未羽、斉藤千夏 構成/鶴見知香

【4】ラテ配色でこなれ感のあるパンツコーデ

街に映えるハンサムな白でお仕事コーデがもっとおしゃれに!

チェスターコート&ボウタイブラウスのクラシカルなコーディネートも、優しげなラテ配色なら等身大のかっこよさに。白多めのラテ配色できちんと感が求められるシーンもこなれた雰囲気がつくれます。

CanCam2022年12月号より 撮影/水野美隆 スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/林 由香里 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】ジレのセットアップで洗練ムードに

No.1 ジレセットアップ

セットアップ・ニット・バッグもキャメルのグラデ配色でぐっと洗練された印象に。インナーにラフなニットを挟んでキメすぎないのがコーデのポイント。大きめのバッグにはくるっと鮮やかなスカーフを巻いて差し色をプラスして。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【6】デコルテ開きのシャツで華奢見えも

ハイウエストテーパードパンツを骨格タイプ別に冬→春着回し『STRAIGHT』

美脚効果抜群なテーパードパンツに上半身をすっきり見せるデコルテ開きブラウスをプラス。体型をしゅっと細見えさせる効果があるので、ボディラインにメリハリをつけたい人におすすめです。シンプルながら華やかさもあるので食事会やちょっとしたパーティにも◎。

CanCam2022年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【7】ツイードジャケット×グリーンの旬顔コーデ

ツイードジャケット×グリーンパンツの上品なトレンドコーデ。ポイントは、華やかなツイードジャケットに黒ブラウスの襟を出すレイヤードテク。ビッグカラーを効かせれば、さらに今っぽい雰囲気がつくれます。上品コーデにアクティブな印象を添えてくれるトートバッグはリッチなエクリュカラーが正解。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

2023♡オケージョンスタイルは進化中!

ワンピース・スカート・パンツを使ったオケージョンスタイルを紹介しました! 以前までは、「オケージョン」を意識すると、全身をきれいめに固めたり、キメキメのファッションを選びがちでしたが、最近は程よいラフさを忍ばせたトレンドコーデが主流。皆さんも、アクセ控えめにワンピースを着たり、カチッとしたジャケットや華やかなブラウスにあえてデニムを合わせたり、ちょっとした抜け感やハズしを効かせて今っぽいオケージョンスタイルを楽しんでくださいね!


★意外と知らないファッション用語 記事一覧はコチラ