「オケージョンに使える服」の「オケージョン」って…あっ、アレのことか!【意外と知らないファッション用語】

よく見る「オケージョン」って、要するにどういう意味?

 

オケージョン,意味,ファッション用語

「オケージョンに使える」「オケージョン用に必要」などなど、「オケージョン」という言葉を耳にしたことはありませんか?
なんとなくわかるけど、「オケージョン」とはなに? なんて人も多いのでは?

今回は「オケージョン」とは何か解説していきます!

 

オケージョンとは?

オケージョンとは英語でOccasion、

いわゆるTPOの【T(time)時間・P(place)場所・O(occasion)場合】のOです。

 

T:いつ?(時間)

P:どこで?(場所)

O:どういった内容?(場合)

 

なのか、ということです。

 


オケージョンの意味

Occasionは“場合”ですが、日本ではこの“場合”は

「行事 = 特別な行事や儀式 = 冠婚葬祭やイベント」

 

を意味することが多いです。

 

いわゆる、結婚式やパーティー、入学式など、特別感のある行事をひっくるめて「オケージョン」と呼んでいます。オケージョンと呼ばれるものは、ドレスを中心とした華やかなアイテムに使われることが多いです。

 


【まとめ】

いかがでしたか?

昔に比べ多様化してきたとはいえ、やはりTPOを考えて装いを変えるのは最低限のマナーです。いつ、どんな場所での「儀式」なのかを考えて、洋服選びをしましょう。

 

【解説】伊藤有佳

アパレルブランドGRACE CONTINENTALのプレスやVMDを15年経験したのち、ファッションアドバイザーの道へ。トレンド服のナビゲートに定評あり。
instagram:@itoyukaita

 

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