失敗しないトレンド配色♡赤×黒のおすすめコーデ11選|秋冬レディースの着こなし

秋冬におすすめの赤黒コーデを特集

彼女感のある(ワンピ)なら…ワイドデニムで自然体な女っぽさを♡

鮮やかな赤のアイテムとコーデを引き締める黒のアイテムを合わせる秋冬コーデを厳選! メンズライクなコーデを赤のアイテムで女性らしく着こなしたり、ボリュームが出やすい冬コーデを黒のアイテムでスタイリッシュに仕上げたり、今すぐに取り入れたいおすすめの着こなしをご紹介します。

モードな赤×黒アイテムの秋冬コーデ

トレンド第一主義でカジュアルな中に女のコらしさをかわいいカジュアル・菜波style

主役級アイテムでもある赤トップスは、シンプルな黒ボトムを合わせるとバランスの良い着こなしに。黒トップスに赤ボトムを合わせるときは、タイトめだったりロング丈だったり大人っぽいスカートを選ぶと上品に着こなせます。モノトーンコーデを軸に、赤アイテムで差し色をプラスするのもおすすめです。

  1. 存在感のある赤トップスは黒ボトムで引き締めて
  2. トップスが黒のときは、タイトorロング丈の赤スカートが良バランス
  3. モノトーンコーデは赤小物を差し色に選ぶとおしゃれ
  4. カジュアルな着こなしには花柄などの柄物ボトムやスニーカーをプラス

★人気の秋冬コーデはこちらからチェック!


赤トップス×黒ボトムの秋冬コーデ

【1】赤ニット×黒デニムパンツ×黒パンプス

ざっくり感がかわいい赤の主役ニットは、×デニムとぺたんこ靴のシンプルな合わせで大人っぽく。かわいらしいざっくりニットを着るときは、鎖骨見せで色気をプラスするのが子供っぽさを払拭するカギ! 大人っぽいカジュアルには黒デニムや黒小物が活躍します。

CanCam2020年10月号より 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【2】赤ニット×黒コート×デニムパンツ×白スニーカー

暑い⇆寒いを行ったり来たり…寒暖差が激しいけど、ずっと快適にいたい日『脱いでも、着てもOK!3段階レイヤードで体温調節日本と旅先に激しい温度差がある海外旅行や、動き回って暑さを感じやすい日は、薄手服・厚手服・アウターの3枚重ね着で。体感温度に合わせて着脱可能だから、いつでもストレスフリー♡』

赤ニットにデニムを合わせたベーシックコーデ。ニットの裾から白Tシャツをチラ見せすると、抜け感が加わってグッと洒落れるのでお試しを♡ 顔まわりは明るく見せつつ、黒コートと濃いめのデニムで大人カジュアルに仕上げたら、足元は安定の白コンバースでラフさをプラス。赤の分量を黒コートで調節すると、鮮やかなカラーも大人っぽく仕上がります。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】赤ニット×ブラウンシャツ×黒花柄スカート

ベージュのジャケットスタイルは、鮮やかなニットタンクを効かせて定番コーデの鮮度をアップ。モノトーンにも茶系にも合わせやすいくすみ系のレッドオレンジが、大人めコーデを盛り上げる差し色にちょうどいい! 靴は存在感のある白ダッドスニーカーで、あえての外しを加えるのが上級者♡

CanCam2019年9月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】赤ニット×黒Gジャン×黒花柄スカート

1枚は欲しい♥茶系 きゃみたん で秋っぽ配色コーデ

ヴィンテージムード溢れるレンガ色のリブニットタンクは、小花柄スカート&ウエスタンブーツで古着っぽく着こなすといい感じ♡ 黒ブーツだとキツイ印象になってしまうときは、明るめのブラウンを取り入れるのがおすすめです。腕を出すなら首元を隠す、このバランスが肌見せの鉄板ルール!

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 構成/木村 晶

★黒ニットワンピース×赤小物もおしゃれな着こなしに


黒トップス×赤ボトムの秋冬コーデ

【1】黒シャツ×白インナー×赤スカート

トレンド第一主義でカジュアルな中に女のコらしさをかわいいカジュアル・菜波style

ビビッドな赤のカラースカートはタイトシルエットで大人っぽく! シンプルなニットではなく黒のシャツジャケットを合わせることで、脱コンサバな今っぽい着こなしが完成します。インナーに白を入れて顔周りを明るくするとコーデの抜け感も◎。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【2】黒ニット×赤スカート×黒バッグ

定番・黒ニットと合わせるなら、どう着る? 誰もが持ってる黒ニットだけど、冬も終わりに近くとコーディネートがマンネリしがち。×ミニスカで着こなしをアップデートしましょ!

ボタンを効かせたローズピンクのミニスカートで黒コーデにパンチを! 立体的で表情のあるシャーリング素材や、ポケット&ボタンのあしらいなど、デザイン性の高いミニスカは華やかさバツグン。シンプルな黒ニットや黒小物で引き締めると、ローズカラーが大人めに引き立ちます。

CanCam2020年3月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3】黒ロングニット×赤スカート×黒ローファー

ロング×ロングの長めシルエットなら、定番の黒ニットワンピもこんなに新鮮! 服にボリュームがある分、ぽってりした厚底のローファーだとバランスが取りやすいのでおすすめです。くすみレッドのロング丈スカートは、黒と合わせてもきつい印象にならずお洒落っぽく着こなせます♡

CanCam2019年11月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/河嶋 希(io) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/浜田麻衣、手塚明菜

★赤スカートを合わせる秋冬コーデはこちらにも!


赤ワンピースに黒小物を合わせるコーデ

【1】赤ワンピース×ブラウンインナー×黒ブーツ×黒ジャケット

No/04ブラウンタートル『定番のタートルニットを目新しく更新するなら、旬のブラウンがイチ推し。中でもやわらかくファジーな色合いが、レイヤードスタイルに打ってつけ!合わせを選ばないから簡単に取り入れられる♪』

存在感のある真っ赤なシャツワンピは、×ベージュニットでマイルドな印象に。1枚でパッと華やぐ赤のシャツワンピも、着慣れたタートルニットを挟むことで派手さが程よく抑えられ上品さがキープできます♡ ブーツや羽織りに黒を合わせてコーデをまとまりよく仕上げて。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/松村沙友理(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

★黒アイテムのおすすめな着こなし


黒アウターに赤アイテムを合わせるコーデ

【1】黒コート×グレーインナー×白スカート×赤バッグ

黒60%以上のかっこいい系モノトーンが基本辛口キレイめ安未style

ビッグカラーの今年っぽいコートに、グレーのタートルや白スカートを合わせたモノトーンコーデ。黒アウターに効き目のある真っ赤なミニBAGがアクセントになりコーデのメリハリもアップします。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【2】黒ダウンジャケット×白シャツ×赤スカート

お仕事やテーマパークetc.本気で寒いけど、絶対に長時間外にいなきゃいけない日『おしゃれダウン+防寒テクであったかわいく♡寒さと戦いつつも、洒落感は忘れたくないから! 今季注目のショートダウンでぬくぬくしながら、今っぽさをON。さらに機能性アイテムやレイヤードなどのあったか技を駆使すれば…完璧♪』

タイトなニットスカートに、タートルや白シャツをレイヤードした今っぽコーデ。旬のタートルINは、重ねるトップスと色のコントラストをつけると洒落見えに効果的。ショート丈のダウンで上半身にボリュームを出しながらボトムはすっきりタイトにまとめて、メリハリのある美シルエットを完成させて。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

★黒リバーコートのトレンド着こなし


黒コーデに差し色で赤小物をプラス

【1】黒ニット×黒スカート×白ダウンジャケット×赤バッグ

荷物はなるべくコンパクトにしたい!(でもリバーシブル服は持ってない…)一泊二日の温泉旅行 『シャツorワンピを活用して、持っていく服を1枚に!重ね着したり、別のアイテムとして使ったり…。リバーシブルでなくても、アイディア次第で印象をガラリと変えられるシャツorワンピがあれば、冬の旅行も少量の荷物で行けちゃう!』

タートルニット×ニットスカートのダーカラーコーデに、たすき巻きにしたカーキシャツで遊びゴコロをトッピング♪ 白ダウン×白スニーカーのスポーティースタイルも、スカートなら女っぽさが引き立ちます。スニーカーの色をダウンと合わせるとコーデにまとまり&抜け感が出せておすすめ。仕上げは赤バッグの差し色で女らしさ&鮮度を上げて。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

★秋冬のカジュアルコーデはこちら


カジュアル感がポイント!おすすめの赤×黒コーデ

赤と黒のアイテムを合わせる秋冬コーデをご紹介しました。モードでおしゃれな着こなしになる赤×黒の配色は、カジュアルなアウターやスニーカーを取り入れて抜け感を出すのがおすすめ。きれいめにまとめすぎるとコンサバ感が強まるので、カジュアルダウンを意識するのがポイントです。