簡単に使える恋愛テクニック12選♡男性を惚れさせる女性の共通点は?

誰でも使える恋愛テクニック♡男性心理・第一印象を意識してモテる女に♡

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ここぞというときに使う恋愛テクニックやマイルールなどはありますか? ちょっとしたものでも自分の武器となる恋愛テクニックを持っておくと、恋愛がスムーズにいきそうですよね。今回は、相手の心を掴むLINEテクや心理テクをまとめました。恋人がほしい人、お付き合い後も愛され続けたい人は要チェック♡

男性を惚れさせる♡第一印象がいい女性の特徴

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まずは、20〜30代の男性150名に「恋愛は第一印象で決まるのかどうか」を調査。その結果をご紹介します。

(アンケート/株式会社クロス・マーケティング QiQUMOで調査)

Q.恋愛は第一印象で決まると思いますか?

かなりそう思う…22%
どちらかといえばそう思う…51%
どちらかといえば違う…13%
違うと思う…14%

なんと、「第一印象で決まると思う」「どちらかといえばそう思う」と回答した人は全体の7割超に! 多くの人が第一印象で恋愛に発展するかしないかを、無意識に判断しているようですね。でも逆に言うと、第一印象で好印象を勝ち取れば、その後の恋愛を有利に進められることができるということ。恋愛をスムーズに進めるためには、まず初対面でのイメージをよくしたいですね♡ 

では、どうすれば第一印象を良くできるのでしょうか。続いて、20代~30代の男性100名に「第一印象が良い女性」の特徴を聞いてみました。

■笑顔の人

  • 「笑顔」「いつも笑顔の人」「笑顔が素敵」(回答多数)
  • 「自然に笑顔が出る人」(34歳・山梨県)
  • 「笑顔で話す人」(26歳・埼玉県)
  • 「笑顔で、表情がよく変わる人」(34歳・高知県)

圧倒的な票を集めたのは、「笑顔」に関する意見でした。笑顔が絶えない人や、表情や豊かな人は「第一印象が良い」と思われている様子。なかでも、作った笑顔よりは自然な笑顔が好まれるようです。

■話を聞く態度が良い

  • 「ちゃんと人の話を聞く人」(36歳・福島県)
  • 「自分の話に興味を持ってくれる人」(29歳・神奈川県)
  • 「人の話を楽しそうに聞いている」(22歳・千葉県)
  • 「笑顔で人の話をよく聞ける」(33歳・大阪府)
  • 「話をしっかり聞いて返してくれる(29歳・宮城県)

聞き上手な人も人気です! 男女問わず自分の話を興味を持って聞いてくれると嬉しいもの。逆にリアクションが薄かったり、そっけない態度をとられると「この話面白くないのかな…?」と不安になってしまいますよね。多少オーバーかな? と感じられるくらいのリアクションをすると「しっかり聞いてくれている」と感じてもらえそうです。

■人当たりが良い

  • 「愛想が良い人」(回答多数)
  • 「愛嬌がある」(29歳・神奈川県)
  • 「人当たりが良い」(38歳・北海道)

初対面でいきなりぶっきらぼうな態度をとられると、話しかけにくくなってしまうもの。「人見知りでついつい冷たく返してしまう…」という気持ちもわかるけれど、ここはグッと気持ちを強く持って、自分から話しかけられなくても話しかけられたら明るく対応する! と決意しておくと良さそうです。

■明るい

  • 「明るい」(回答多数)
  • 「明るく元気な人」(35歳・愛知県)

笑顔な人同様、明るい人と一緒にいると楽しくなりますよね! どうしても声が暗く聞こえてしまうという方は、役者になった気持ちで鏡を見ながら自己紹介の練習をしてみると、いつの間にか明るい話し方が身についてくるかも♡ 

■清潔感がある

  • 「清潔感がある」(回答多数)
  • 「きれいな身だしなみ」(35歳・千葉県)

人の印象を形成する上で、見た目も外せないポイント。特に清潔感は印象アップに直結しているようです。また、香りは人の記憶に残るといわれているので、周りに不快な気分を与えない範囲でお気に入りの香りをまとってみるのも良さそう♪ 

意中の相手を意識させる心理テクニック

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続いて、気になる彼に意識してもらう心理テクニックをご紹介します。認定心理士の脇田尚揮さんに伺いました。

■とにかく相手の視界に入るように努力する

とにかく相手の視界に入るように努力することは有効です。上手に会話しようとせず、電車などで通勤や通学をする時に、好きな相手と同じ時刻・車両に乗ることでチャンスを作りましょう。人は、何度か会ううちに好きになることが多いのです。会うたびに仲よく話をする必要はなく、視界に入る回数を増やすことで好感度を上げていきましょう。

相づちは「うん」よりも、「いいね」「なるほど」を

好感度の高い人はたいていが聞き上手。これは昔からずっと言われ続けていることですよね。そして、話を聞くのが上手い人ほど相づちが上手です。つまり、相づちをマスターすればそれだけで異性にとって、好印象を残せるということです。そこで、「ふーん」という気のない相づちよりも、「いいね!」や「なるほど」という好意的な相づちを打つようにしてみましょう。聞き上手&気の利いた相づちで印象が格段にアップするといえます。

■一緒にいるときにハプニングを作り出す

恋の始まりにはきっかけが必要です。そこで大切なのは、相手に感動や感激を与えるサービス精神。平和を好み毎日の生活に安心を求める人と、スリルを好み毎日の生活に刺激を求める人では、後者のほうがより確実にデートの誘いをOKしてもらいやすいという心理実験があります。なぜなら刺激を求める人のほうが、よく知らない人や、ものへの好奇心が強いからです。しかもなんと、容姿やプロフィールにもあまり影響されないのだとか。そのため、純粋にデートの誘いを受け入れてほしいなら、一緒にいるときにハプニングを作り出すと効果的なのです。

■細部をリアルに語り具体例を会話に出す

モテる人は感性が豊かであることが多いといえます。どんなに耳障りのいい言葉を並べて相手にアプローチしても、想像力をかき立てられなければ難しいもの。逆に、ありありと思い浮かべられるような具体例なら、相手の心に直接響くのです。しかも、イメージできればできるほど、聞き手は暗示にかかって言うことを聞いてくれるように。もしも気になる人を落として記憶に残る存在になるには、細部をリアルに語るようにしましょう。

モテるLINEはコレ♡好きにさせる恋愛テクニック

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続いては、心理学の観点から考えた「モテるLINEのやりとりテクニック」をご紹介。引き続き、認定心理士の脇田尚揮さんに伺いました。

■意外と知られてないモテプロフィール活用法

モテる人はLINEのやりとりが上手なだけではありません。LINEプロフィールを観察してみましょう。きっと、その人のことがよくわかる魅力的なプロフィール画像や紹介文を設定しているのでは。心理学においては、ある一部分が魅力的だとそれ以外の全てが素敵に見えるという「ハロー効果」というものがあります。そのため、LINEプロフィールで好感触を持ってもらえたら、自然と自分自身にも好意を持ってもらいやすいのです。もしも画像設定するなら、あなたがどう思われたいかをテーマに選びましょう。おすすめはペットや自然風景の画像です。

■スタンプは感情がわかりやすく共感できるものを

LINEというものは、相手が何を考えているのかをさぐる材料が少なく、また自分がどう思っているのかを伝える材料も少ないもの。そのため、「喜怒哀楽」といった感情が分かりやすい人のほうが好かれる傾向があるのです。つまり、心理学的に見ると会話以外の「ノンバーバルコミュニケーション」が豊かな人がLINEではモテるのです。そこで活用したいのがLINEスタンプ。特に、喜怒哀楽が分かりやすく共感できるものを積極的に使用しましょう。そうすることで、相手はあなたに安心感を覚え好印象になるはず。

■リズムのいいやり取りの流れを意識して

LINEのやりとりをしていて、「あれ?この人と会話していると何だか心地いいな」と感じたことはありませんか。それはおそらく、相手が好意のバトンタッチを上手にできているからかも。人は相手から良くしてもらったり興味を持ってもらったら、それに対してお返しをしたいという心理になります。これを「好意の返報性」といいます。この観点から見てみると、質問をしてくれたら、それに答えを返し、さらにお礼として相手に再質問をするという流れが、心地よさの秘密。質問には、必ず答えと再質問をつけましょう。

■即返信は避けて!返信する前に少し間をおく

相手からLINEが送られてきたら、すぐに返信しないと申し訳ないという気持ちになりますよね。確かに人間関係のルールとしては、それは正しい考え方かもしれません。しかし、モテるLINEのやり方は異なります。相手からLINEが届いたら、即返信をせずに一呼吸置いてみましょう。そうすることで、あなたの価値が高まります。心理学においては、誰もが手に入るものよりも手に入りにくいもの。レアなもののほうが有難みが増すという「希少価値の法則」というものがあります。モテる人はそれをLINEで実践しているのです。

色っぽさも大事♡男性を惚れさせる心理テクニック

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好きな相手に意識してもらうには、やっぱり色気も大事♡ 最後は、色っぽさを匂わすための心理テクニックを、認定心理士の脇田尚揮さんに教えてもらいました。

■手や足を交差させることを意識する

心理学的にあなたの魅力を3割増しにしてくれるのが「クロスクロスの法則」。これは、手足や体を交差させたりひねったりするしぐさをすることで、美しい姿勢をアピールできるというテクニックです。例えば、左側にあるグラスを右手で持ったり、右の髪をかき上げる時に左手を使ったりと、手と身体がクロスする状態を作り出すのです。そうすることであなたの体のラインが強調され、魅力がさらに増し色気を出せるのです。

■品のある仕草にちょっぴりセクシーさを

「色っぽさ」の定義は意外と難しく、一般的には「異性を惹きつける性的な魅力」とされていますが、あまりにも性的=エロさを前に出し過ぎると、ただの下品な印象になってしまいがち。そこで、品のある仕草を意識しつつ、「ちょいセクシー」を目指してみてはいかがでしょう。例えば、きちんとした姿勢や物腰に、少しだけラフな格好を取り入れてみてはいかがでしょう。品のあるセクシーさこそ、色っぽさを相手に感じさせ心をくすぐる方法なのです。

■伏し目&ほおづえの練習を

異性がドキッとするしぐさのひとつとして、「伏し目がち」に話すことが挙げられます。これはまつ毛を強調する上にアンニュイなイメージを相手に与えることから、あなたの内奥を思わせるしぐさのひとつなのです。また、ほおづえはエチケットとしてみると、あまりいいイメージではありませんが、顎に手を添える形にすると何かを深く考えているような印象を異性に与えられるとされます。これらふたつのしぐさを、要所要所で取り入れていけば、相手は思わずドキッとするはず。ただし、鏡の前である程度練習しておかないと、不自然になってしまうこともあるのでご注意を。

■知性や品性を保つ「ちょいエロ」の加減を

実は、エロい人というのはムッツリよりも印象がよいとされます。これは、包み隠さず気持ち悪さがないため好印象になるという結果が出ています。でもキャラクターにもよるため、なかなか口に出すのははばかられますよね。では、知性や品性を保つ「ちょいエロ」とは、一体どのようなものなのでしょう。その極意は、「チラリズム」だといえます。人は手に入りそうで手に入らない、見えそうで見えないものにとても性的興奮を覚えるとされます。そのため、「皆まで言わない」エロトークができると、色っぽさを演出することができるのです。

【まとめ】

真似できそうな恋愛テクニックはありましたか? 精一杯できる努力をしているのになんだかいつも恋愛が上手くいかない…というあなたは、ぜひ一度試してみてくださいね! どれも「さりげなく」がポイントです♪