おしゃれな人の所持率高♡【スウェットコーデ10選】|トレンドの着こなし術【2022春レディース】

ラフさがかわいい♡スウェットのトレンドコーデ

スウェットレディース春コーデ

きれいめにもカジュアルにも使える、春にぴったりのスウェットコーデが知りたい! そこで、今っぽくて簡単にマネできるスウェットのおすすめコーデをご紹介します。白・黒・茶など、ベーシックカラーのスウェットコーデを今すぐチェック♡

シーズンレスで「スウェット」がおすすめな理由

そもそも「スウェット」とは、コットン素材をジャージー織りにした伸縮性のある生地のこと。表面は滑らかな質感で裏面はタオルのようになっているもの(裏毛)と、起毛させてふんわりあたたかく仕上げているものと2種類あります。

やわらかで吸湿性のある素材なのでアウトドアや部屋着のイメージがありますが、コーデにこなれ感をプラスできることから今やデイリーのおしゃれに必須なんです!

スウェットレディース春コーデ

一枚あると体温調節がしやすいスウェットは、気温が安定しない季節の変わり目コーデにもおすすめ。肌触りのいいコットン素材と寒さをしのげる厚手の風合いがポイントです。

失敗しないおしゃれなスウェットの着こなし方

スウェットレディース春コーデ

リラクシーな着心地で部屋着のイメージもあるスウェットですが、ジャケットの中に着たりフェミニンなスカートに合わせるきれいめコーデが旬! スウェットはボリュームのあるトップスなので、ミニバッグなど小物は軽やかなデザインをチョイスするとバランスの良い着こなしが完成します。

スウェットコーデの着こなしポイント

スウェットレディース春コーデ

  1. シーズンレスに着回せるスウェットトップス
  2. ジャケットやスカートに合わせるきれいめコーデが今っぽい!
  3. ボリュームが出るトップスなので小物はミニバッグで軽やかに
  4. トーンを揃えるとこなれ感がUPして今っぽいムードに

スウェットを合わせる春のレディースコーデ

【1】スウェットはきれいめパンツとも相性バツグン

くすみピンクのセミフレアパンツを骨格別に冬→春着回し『NATURAL』

スウェット×タートルレイヤードでカジュアルコーデをアップデート。ハリのあるポンチ素材のスエットは体型カバー効果もあり着痩せにも◎。ピンクベージュのセンタープレスパンツパンツを合わせればきれいめカジュアルの完成です。

CanCam2022年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【2】辛口カーキが新鮮なスウェット×スカートコーデ

03 襟コンブラウスは上に重ねて華やか盛り!『フリル襟ブラウス×シンプルスエット』

流行のキルティングスカートは、フリル襟をのぞかせた辛口カーキのスエットで大人のこなれカジュアルに。袖口からもブラウスをちょこっと見せると、くすみ配色に洗練された抜け感を演出できます。バッグや靴は明るめのカラーを選んでコーデが沈まないよう工夫して。

CanCam2022年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【3】オールホワイトコーデはインナーや小物で引き締めて

白のスエットパーカにミニスカートを合わせた甘カジュアル。インナーにオレンジのトップスをレイヤードしたら、仕上げにアクセント小物をプラス。キャッチーなバッグでエッジを効かせてコーデをキリリと締めるのがポイントです。

CanCam2022年2月号より 撮影/大辻隆広(go relax E more) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/手塚明菜

【4】オールブラックは白インナーでメリハリをつけて

安未は東京カジュアルなミニ×ブーツ

トレンドのレザーミニは、オーバーサイズのスエットから裾をチラッと見せるバランスがおしゃれ♡ 足元は黒ブーツでシンプルなALLブラックにまとめて。地味に見えがちな黒コーデだけど、白Tシャツを重ねたりアニマル柄BAGを合わせれば今っぽいメリハリが生まれます。

CanCam2021年4月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【5】柔らかなワントーンでスウェットコーデをきれいめに

白が混ざったクリーミィさが今っぽい まろやかイエロー

シンプルな無地のスエットに躍動感のある柄プリーツスカートを合わせて、ハッと目に留まる華やかなラフコーデに。デザイン性のあるスカートやプリントもイエローのミルキートーンなら品よくかわいく着こなせます♡

CanCam2021年3月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【6】定番モノトーンはレオパード柄小物で変化球を

辛口キレイめ 安未『春だからちょっぴり甘アイテムも…♡ボリュームスカート』

ボリューム増し増しのプルオーバーに黒のロングスカートを合わせた春コーデ。派手さはないのに目に留まる着こなしは、ちょっぴりモードなシルエットと配色がカギなんです。ヒョウ柄バッグやボリュームのあるレースアップブーツで足元にもハズシを加えておしゃれっぽく♡

CanCam2021年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫 真梨子 構成/鶴見知香

【7】セットアップを×スウェットでカジュアルダウン

かわいいカジュアル 菜波『ショーパンセットアップで大人っぽさとやんちゃさのいいトコどり!』

ベージュブラウンのセットアップは、インナーに濃いめブラウンのスエットと白Tシャツの抜け感を仕込んで落ち着きのある大人グラデに。ショルダーバッグやエコBAGなど小物のブラックとリンクする肩掛けニットは、洒落感+防寒用のストール代わりにも◎。

CanCam2021年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫 真梨子 構成/鶴見知香

【8】プリーツスカートをスエット合わせでリラクシーに

MURUA『トレンド服もひとクセありでおしゃれに差がつく』

シンプルなパーカは、ライトベージュで品よくかわいく♡ コーデにおしゃれな奥行きが加わる異素材のプリーツスカートを合わせて、甘さのあるフェミニンカジュアルに仕上げましょう。ゆるっとしたパーカと縦ラインが強調されるプリーツスカートは全身バランスも◎。淡色小物を合わせて全身のやさしいトーンをキープして。

CanCam2021年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/山木晴菜

【9】ワンマイルコーデにもおすすめなスウェットの着こなし

GAP『高見えベーシックならここ。着回し力は右に出るものなし』

ラフなパーカに繊細プリーツのスカートを合わせた甘辛スタイル。白とブラウンの色合わせも、大人っぽいかわいさがアピールできておすすめです。ピンクの小さめバッグでほんのり甘さを足しながら、フェミニンなカジュアルコーデを完成させて。

CanCam2021年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/山木晴菜

【10】ブルースウェット×黒スカートのオフィス向けコーデ

辛口キレイめ・安未はこの3アイテムで金運UP

サテンスカートを取り入れるだけでラフなスエットコーデも見違えるほどフェミニンに♡ トレンドカラーでもある水色のスエットは、透け感のあるチュールトップスをINして女らしさを上乗せするのもおすすめです。ツヤのあるサテンスカートが一枚あると、きれいめカジュアルにも重宝。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

ワンマイルも通勤もスウェットアイテムがおすすめ

カジュアルな印象のスウェットも、今季はロングスカートやワンピースを合わせるきれいめコーデがトレンド! 無地×ベーシックカラーのスウェットを取り入れると、清潔感のあるカジュアルコーデが楽しめるのでオフィススタイルにもおすすめです。