冬の帽子コーデ25選|バケハ・キャスケット・ベレー帽の合わせ方♡【2022レディース】

おしゃれ偏差値が即UP♡冬の帽子コーデ

レディース冬の帽子コーデ

着こなしのおしゃれ度がワンランクUPする帽子コーデを大特集! ベレー帽・キャスケット・つば広ハットなど定番の帽子や、トレンド感のあるバケットハットを合わせる着こなしなど、アイテム別の冬コーデをご紹介します♡

冬コーデに合わせる帽子の選び方

コーデのポイントになる帽子は、シンプルなデザインやベーシックカラーを取り入れれば簡単に攻略できます! 着慣れたアイテムも、いつもと表情の違う着こなしが楽しめるのでぜひTRYしてみてくださいね♡

レディース冬の帽子コーデ

レディース冬の帽子コーデ

きれいめなコーデにキャップやキャスケットで抜け感を出したり、カジュアルコーデにはベレー帽やハットでクラシカルなムードを足すと、よりおしゃれっぽく仕上がります。トレンド感重視なら旬のバケットハットがおすすめ。

 

初心者にもおすすめな帽子の種類

普段のコーデに変化をつけるなら、帽子がおすすめ。でもどんな帽子が合わせやすいの? ということで、まずは帽子の種類について紹介します。

■ベレー帽

ベレー帽とは、主にフェルトで作られた丸く平らなつばのない帽子のこと。

レディース冬の帽子コーデ

頂点にチョボがついた「バスクベレー」と、チョボがなくかぶり口にパイピングが施された「アーミーベレー(ミニタリーベレー)」に大きく分類され、シンプルな形でつばもないため合わせやすく似合いやすいのがベレーの特徴。普段は帽子をかぶらない、という初心者さんにもオススメです。

■バケットハット

バケットハットとは、バケツを逆さに向けたような形に似ている、つばが短く下に傾斜した帽子のこと。

レディース冬の帽子コーデ

ストリートファッションやアウトドアはもちろん、きれいめコーデにさらりと取り入れることでハズしアイテムとしても使えるバケットハット。コットンなど柔らかい素材でできているものが多く、畳んで持ち運べる手軽さも◎。

■キャスケット

キャスケットとは、元々はフランス語で“つばが前方のみにある帽子”全般を指す言葉。ハンチングの一種で、主にトップが2枚以上のはぎになっていて、丸みを帯びた形の帽子を指します。

レディース冬の帽子コーデ

アメリカなどでは、新聞売りがかぶっていたことから、ニュースボーイ・キャップとも呼ばれているキャスケットは、ころんとしてかわいらしいフォルムが魅力。どこかクラシカルなムードがあり、パリシックな着こなしに活躍します。

失敗しない帽子コーデのポイント

レディース冬の帽子コーデ

  1. 黒やブラウンなど合わせやすいベーシックカラーは初心者さんにもおすすめ
  2. 冬はニットやファー、ウールなど暖かみのある素材で季節感をプラス
  3. ワントーンやシンプルなコーデも帽子を合わせて地味見え回避!

ベレー帽を合わせるレディース冬コーデ

【1】ベージュベレー帽×グリーンニット×白パンツ

レディース冬の帽子コーデ

くすみグリーンのケーブルニットを爽やかな白デニムで受け止めて、レトロなかわいさを最大限に♡ 白やベージュのやわらかな配色で甘めにシフトさせると、パンツスタイルもガーリーに着こなせます。ワンツーコーデだと少しさみしいので、ベージュのバッグとリンクさせたベレー帽で、さりげないアクセントも忘れずに。

CanCam2021年11月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【2】ブラウンベレー帽×白ニット×ブラウンフレアパンツ

レディース冬の帽子コーデ

ヒップが隠れる白のロングトップスに、美シルエットのニットパンツをコーディネート。程よいオーバーシルエットのトップスは、ピタッとするフレアパンツとも相性よし。パンツとブーツはベージュで繋いで、すっきり脚長をアピール。仕上げはベージュのベレー帽で、やさしい配色のコーデを品よくまとめるのがポイントです♡

CanCam2021年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】黒ベレー帽×黒ニット×レザーパンツ

レディース冬の帽子コーデ

トレンドのレザーパンツがあれば、1+1のシンプルな黒コーデもサマになる♡ デコルテがのぞく深めのVネックニットで女っぽさをプラスしたり、黒のベレー帽やスニーカーでちょっぴりモードなアクセントを足しておくと、コーデのおしゃれ感が際立ちます。遊びのある小物使いで親近感のあるオールブラックに。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【4】ブラウンベレー帽×ブラウンニット×チェック柄スカート×ブラウンダウン

レディース冬の帽子コーデ

あったかかわいいコーデュロイのショートダウンで、レディなチェック柄タイトをカジュアルダウン。立体感のあるオーバーサイズも相まって、着るだけでセンスあるムードが漂います。全体を同系色でリンクさせると、柄やコーデュロイも大人っぽい印象に。ダウンのボリュームに合わせたふわもこベレー帽もコーデのアクセントに◎。

CanCam2021年1月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】黒ベレー帽×ドット柄ワンピース×黒コート

レディース冬の帽子コーデ

クラシカルなボウタイブラウスとスカートのセットアップに品のあるテーラードコートをON♡ ベレー帽やボウタイブラウスなど、かわいいアイテムはあえての“黒”で楽しむのが推し! 他の色ならトゥーマッチになりそうな甘めアイテムが、重厚感のある黒のパワーでクラシックムードに変身します。

CanCam2021年1月号より 撮影/北岡稔章 スタイリスト/伊東牧子 ヘア&メイク/北原 果(KiKi inc.) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/鶴見知香

【6】黒ベレー帽×黒ニット×ピンクパンツ

レディース冬の帽子コーデ

甘めな透け素材も、シックな黒のタートルニットなら取り入れやすくておすすめ。ニットにボリュームがあるので、ボトムは優しいピンク色のカラーパンツでフレッシュに着こなして。ベレー帽で引き締めたりバッグで赤を差して、ピンクにぱっきりとした輪郭をプラスするとコーデにメリハリが生まれます。

CanCam2020年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/坂口勝俊(Sui) モデル/石川恋(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【7】黒ベレー帽×黒ワンピース×キルティングコート

レディース冬の帽子コーデ

黒ワンピースのリラクシーなお出かけコーデは、トレンドのキルティングコートを効かせて今っぽく♡ ロングワンピ×ロングコートの重めバランスには、コーデがぐっと引き締まるベレー帽や、黒パンプス+靴下の合わせ方がポイントです。

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/塩澤延之(mod's hair) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

シルエットがお洒落っぽい♡キャスケット

【1】黒キャスケット×ブラウンシャツワンピース×黒ロングブーツ

レディース冬の帽子コーデ

ハンサムなバンドカラーのシャツワンピは、ボタンを開けて抜け感を出すと女らしい印象に。黒タイツ×ロングブーツで縦ラインを強調すればスタイルアップも叶います。コーディネート感が強まるキャスケットや大きめのスクエアバッグもおしゃれ。

CanCam2021年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【2】ブラウンキャスケット×イエローニット×ベージュスカート

レディース冬の帽子コーデ

温かみのあるイエローニットは、あっさりとしたベージュ&薄ブラウンでやわらかくコーディネート。存在感のある映えニットだから、フリルの段々が控えめなティアードスカートでさらっと着るのが好バランス! 小顔効果のあるキャスケットを合わせれば全体のコーデ感も高まります。

CanCam2022年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/有田梨華、木谷成良 構成/浜田麻衣

【3】黒キャスケット×イエローニット×ドット柄スカート

レディース冬の帽子コーデ

フレンチガールなムードが作れるドットスカートに、こっくりマスタードのスエット見えニットを合わせた程カジュアルコーデ。キャスケットやファーバッグなど遊び心のある小物が盛り上げ役になっています。靴はレースアップの黒ブーツでアクセントを。

CanCam2021年12月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/有田梨華 構成/岩附永子

【4】黒キャスケット×ボーダー柄トップス×黒スカート

レディース冬の帽子コーデ

ドラマチックなフレアスカートに赤白のボーダートップスを投入。キャスケットを合わせれば、女らしさもキャッチ―さも兼ね備えたパリっぽスタイルが完成します。赤を着る勇気がないという人は、シックな黒スカートを合わせたり、主張を抑えた赤×白のボーダーからTRYして。

CanCam2021年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/井上知治、木谷成良、金 世娜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【5】ブラウンキャスケット×ロゴニットトップス×レザースカート

レディース冬の帽子コーデ

ベージュのニット×ギャザースカートの秋冬コーデ。トーンが絶妙に違うベージュアイテムを重ねることで、上級っぽいグラデ配色が完成します。キャスケットやパンプスはブラウンで、こんがり感を加えながらメリハリを。

CanCam2021年11月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【6】黒キャスケット×オレンジニット×ブラウンコート×黒パンツ×黒ブーツ

レディース冬の帽子コーデ

ハイネック×黒スキニーにロングブーツを合わせた今年っぽコーデ。パンプスでなく足元に重さを出すとバランスが新鮮になるので要チェック。コートの首元からのぞくオレンジが季節感&凝った印象を醸してくれます。着こなしをおしゃれにまとめてくれるキャスケットもいい引き締め役に。

CanCam2021年2月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫真梨子 構成/鶴見知香

【7】ブラウンキャスケット×白ニット×ベージュパンツ

レディース冬の帽子コーデ

ベージュのデニムに同系色のトップスや小物を合わせたワントーンコーデ♡ すっきり仕上がったシルエットにざっくりニットをひと巻きすれば、コーデに奥行きが生まれて今っぽさもUPします。締め色になるキャスケットで淡いトーンにメリハリを。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【8】黒キャスケット×ピンクニット×ブラウンパンツ

レディース冬の帽子コーデ

くすみピンクのハイネックニットにブラウンのパンツを合わせた今っぽ配色。ボトムはレザーパンツでキレ味を加えると、コーデの鮮度がよりUPします♡ 小物は全身がグッと締まる黒のキャスケットでまとまりよく。

CanCam2020年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/鶴見知香

90年代風のバケハを合わせる帽子ファッション

【1】白バケットハット×イエローニット

レディース冬の帽子コーデ

モヘアな質感がかわいい白のバケハは、カラーのリブニットとも相性抜群。定番人気のバケハこそ、新しい素材で取り入れてコーデをブラッシュアップするのがおすすめです。

CanCam2021年12月号より 撮影/小嶋洋平 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/KIKKU モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/金崎吏穏 構成/権藤彩子

【2】黒バケットハット×チェック柄ジャケット×黒ニット×デニムパンツ

レディース冬の帽子コーデ

チェック柄のシャツジャケットをカジュアルに着るならデニムの出番! 子供っぽくならないようニットやバケハは黒で引き締めつつ、足元は白ブーツで女っぽさも意識。チェック柄が映えるコーデは、抜け感と締め色のバランスが絶妙です。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【3】白バケットハット×ブラウンカーディガン×白インナー×レザーパンツ

レディース冬の帽子コーデ

ロゴTシャツとゆるカーデで、モードなレザーパンツをカジュアルダウン♪ Tシャツはパンツにインしてロングカーデとのバランスをとって。黒のロゴ入りTシャツなら、黒パンツとのリンクやカーディガンの締め色的な役割もばっちりです。帽子は黒だと重くなりすぎるので、Tシャツとリンクする白のバケハで軽やかに。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【4】黒バケットハット×カーキワンピース×白ボアコート×黒スニーカー

レディース冬の帽子コーデ

カーキのワンピースにエクリュのボアコートを無造作にON。ばさっとラフにプラスするボアコートが、今っぽいカジュアルダウンの近道に。黒コンバースやバケハでコーデ全体を締めたら、仕上げはパープルのトートバッグを加えておしゃれっぽい差し色を。

CanCam2021年1月号より 撮影/今城 純 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/石黒千晶

【5】白バケットハット×白ニット×白インナー×ベージュパンツ

レディース冬の帽子コーデ

白やエクリュのワントーンコーデは、サテンパンツで立体的に仕上げると洒落感UP! スエット、ニットベスト、サテンの異素材コンビなら淡いトーンにもメリハリが出ておすすめです。白のバケハのほか、バッグと靴は黒で統一してぴりっと大人に引き締めて。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】ブラウンバケットハット×ラベンダーニット×ブラウンスカート×黒ブーツ

レディース冬の帽子コーデ

ニット×ミニスカートの一見シンプルなコーデには、レトロな柄バッグなどひとクセある小物を加えておしゃれを底上げ♡ ソールの厚いロングブーツやバケハで今っぽさを盛るのが古く見えないコツなんです。

CanCam2020年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

女優みたいなつば広帽子の冬コーデ

【1】グレーつば広ハット×ベージュニット×ブラウンスカート

レディース冬の帽子コーデ

透かし編みニットは、ベージュ~ブラウングラデで大人っぽく着るのがおすすめ。ボトムはドラマティックなティアードスカートでより今っぽく盛り上げて。ブーツもハットも配色はなじませつつ、素材やシルエットで遊ぶのが今どきのバランスです。

CanCam2021年12月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/笠原百合 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【2】ベージュつば広ハット×ベージュニットワンピース×イエローバッグ

レディース冬の帽子コーデ

薄手のニットワンピースにカーデをプラス! 裾からプリーツスカートをのぞかせるとフェミニンムードが演出できます。小物はイエローやベージュの同系色で、強いカラーを効かせないのがおしゃれ。ツバ広のハットもクラス感やコーディネート感が高まるポイントに。

CanCam2021年11月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属)構成/鶴見知香

【3】黒つば広帽子×黒ブラウス×黒パンツ

レディース冬の帽子コーデ

流行のレースフリルにトライしたいけど勇気がでない…そういうときこそ黒の出番! レースフリルのブラウスに黒のフレアデニムを合わせることで、レトロな甘さに切れ味が加わりおしゃれっぽくまとまります。ハットやブーツも黒でまとめて、愛嬌のあるクールさがポイントです。

CanCam2021年1月号より 撮影/北岡稔章 スタイリスト/伊東牧子 ヘア&メイク/北原 果(KiKi inc.) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/鶴見知香

【4】ブラウンつば広帽子×チェック柄ジャケット×ベージュインナー×デニムパンツ

レディース冬の帽子コーデ

エクリュのレトロブラウスにデニムを合わせた甘辛コーデ。メンズっぽいチェックジャケットを無造作に羽織るだけで、ヴィンテージ風の旬の着こなしが完成します。ツバ広ハットでハンサム度を底上げしつつ足元は個性的なウエスタンをプラスすれば、上品さもこなれ感も手に入るおすすめコーデの出来上がり♡

CanCam2020年11月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/筒井葉子(PEACE MONKEY) ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/西村真樹

冬のお出かけコーデは帽子でアプデ

この冬おすすめの帽子コーデを紹介しました。コーデのポイントに効かせたり、トレンドアイテムをよりおしゃれに仕上げてくれる「帽子」は取り入れなきゃ損! ファッション性に加えて、寒い冬は防寒になるのもうれしい♡ 手軽に挑戦できるベレーやキャスケットなどを取り入れて、冬のお出かけを楽しんでくださいね!