【リュック×レディースコーデ13選】きれいめに持てる「トレンドデザイン」も紹介♡

レディースリュックコーデ

リュックをデイリーコーデに合わせる、旬の着こなしをお届け♡ 簡単でこなれ感ばっちりのリュックコーデは今季も大人気♪ オフィスカジュアルにもおすすめなきれいめコーデ×リュックや、お出かけの日におすすめなカジュアルコーデ×リュックのテイスト別スタイルのほか、リュックを合わせる着回し3スタイルも紹介します。

旅にもぴったりなリュックのデザイン

目的地や一緒に行く相手によって、旅コーデにはこだわるけど…バッグ選びに迷ったり、理想のバッグを持ってなかった! なんて経験、ありませんか!? 機能とビジュアルを兼備した、最高の相棒を見つけておくのがおすすめです。

〝週末、ふらっと〟旅に最適な韓国ブランドバッグに注目!

ブランド自体が「旅」をテーマにしていたり、旅でうれしい高機能バッグがそろうKブランド。〝空港ファッション〟にも似合う、今どきデザインが心をくすぐる。

HANA SHOWROOMリュック

バッグ¥30,030(HANA SHOWROOM〈minitmute〉)
SIZE : 28×22×12㎝
POCKETS : 内ポケット1、外ポケット2

着回し重視の旅スタイルの差し色に、バターイエローという選択もいい! リサイクル素材が使われているところも今どき。「神宮前の路面店には、普段も旅にも使える洒落バッグが大充実!」(by旦さん)

アウトドアブランドのハイスペ黒リュックって、頼れる!

ハードな天候や環境を想定して作られているから、とにかく丈夫なのがアウトドアブランドの魅力! きれいめ旅コーデのハズし役として持つのもおしゃれ!

スノーピークリュック

バッグ¥19,800(スノーピーク)
SIZE : 45×33×19㎝
POCKETS : 内ポケット1、外ポケット3

キャンパー目線で作られた新作リュックは、軽さを維持しながら以前のモデルより耐久性UP。底面も安定感のある作りで、荷物が少なくても自立する。

ゴールドウインリュック

バッグ¥18,700(ゴールドウイン〈ザ・ノース・フェイス〉)
SIZE : 50×37.5×28㎝
POCKETS : 内ポケット1、外ポケット2

ペットボトルや日傘など、高さがあるものを立てたまま入れられるフロントの縦型ポケットは、使うたびにその便利さを実感!

Gregoryリュック

バッグ¥29,700(サムソナイト・ジャパン〈Gregory〉)
SIZE : 45.5×40×16㎝
POCKETS : 内ポケット2、外ポケット1

〝バックパック界のロールスロイス〟と讃えられるグレゴリー。背面の程よいクッション性や、厚めのショルダーハーネスが快適。

通勤向けリュックを選ぶならコレ!

本格かばんブランドから選ぶのが◎ 「きれいめリュック」

エースリュック

バッグ[38×28×12]¥23,100(エース)

エコなリサイクルナイロン素材。小物がひと目でどこにあるかわかる、フックやポケットなどの収納の仕掛けが便利。

PORTERリュック

バッグ[37×30×10]¥39,600(吉田)

曲線的なフォルムでカジュアルすぎないデザイン。落ち着いたベージュに、さりげないゴールドがきいた色合わせがエレガント。

今っぽくておしゃれなリュックコーデのポイント

リュックコーデ

  1. どんなコーデにも合わせやすいのは「黒」のリュック
  2. お出かけコーデにはミニリュックがかわいらしい!
  3. きれいめコーデはリュックでカジュアルダウンするとこなれ感UP

【きれいめ】リュックを合わせるコーデ

【1】通勤時に活躍する2wayリュックをきれいめコーデの相棒に

今年の夏は雨が多いらしい!! アガる雨グッズでHAPPYに乗り切りたい♪『外に出るのも億劫になる、暑さ×ジメジメのダブルコンボをおしゃれに解決! 見た目もかわいい雨対策アイテムが、ストレスフリーな通勤をお約束♡』

黒のタンクトップス×白パンツに赤バレエでフレンチシックなムードをON! ブラウンのジレをレイヤードするテクニックがあか抜けた印象を引き寄せる。カジュアルなリュックをあえて合わせて絶妙なこなれ感もMIXさせて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】きれいめコーデにスポーティなリュックでハズシを加えて

こんな旅にはこんな旅バッグがいい! 最適解がこちら♡

ニット素材のペプラムジレに光沢ナロースカートという、見た目はきれいめで着心地快適な着こなしに、コンパクトな黒リュックを合わせて身軽に。靴はちょっぴりきれいめを意識して大人っぽく。

CanCam2026年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/岩附永子

【3】爽やかな上下白コーデを黒リュックで引き締める

PCポケット付きでスクエア型、肩ひもが太めで背負いやすいきれいめ黒リュックが外回りの日の相棒!『ナイロン素材であることもきれいめ派として欠かせない条件! あとはなるべく軽くて開きやすく、ポケットは多ければ多いほどいい♪』

シアーシャツにゆるっとパンツと黒リュックを合わせたこなれスタイル。機能性も機能美も詰まった大容量リュックは、ベルトやシルバー金具のあしらいで社会人らしくスタイリッシュに昇格。シャツ×パンツのベーシックコーデのハズしとしても◎。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/川口里那

【4】ロゴTやリュックでアクティブな通勤コーデ

夏に着ると爽やかさが倍増!白T着回し10STYLE『STYLE3』

フェミニンライクな刺しゅうTシャツなら、スエットスカートやスニーカーでカジュアルダウンしても品のよさをキープできる。ジャケットはシアー&ナチュラルなベージュで涼しげに。肩にかけたリュックでこなれ感も完璧!

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【カジュアル】リュックを合わせるコーデ

【1】オールホワイトでまとめてリュックコーデを都会的な印象に

ふたりではしゃごう!週末国内旅行 アクティブな白でノリよく『移動が多い旅行はビッグシャツやスエットなど、がんばらずとも洒落るアイテムが◎。クリアな白が主役なら着るフィルター的効果で顔周りが明るくなり、思い出写真&動画も盛れる♡』

スエットは、クリーンな白&ボンディング素材の洗練見えするデザインをセレクト。ニットの肩巻きで盛るとご近所っぽく見える心配もナシ! ラフなリュックで今っぽくカジュアルダウンも。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】リュックでこなれる大人のモノトーンコーデ

程よい抜け感が使いやすいNOTレザーバッグは軽量、扱いやすさ、機能性◎な優秀選手!『クールコンサバ派小室CEOキャンバス調でで気負いのなさをアピール』

白シャツをレイヤードした透かしニットコーデを黒パンツでクールにまとめて。圧迫感を与えたくないお仕事スタイルには、ナチュラルな風合いのキャンバスバッグが頼れる。×レザーなら、キャンバスの軽やかさとレザーの上品さが合わさり、洗練された都会的な雰囲気に。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/山口春菜 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/鶴見知香

【3】白リュックとスカートでブルゾンコーデを軽やかに

プチリュックを相棒に。楽しいを求めてどこまでも

白のリュックやナイロンジャケットを甘スカートに合わせてきれいめスポーティに。ブルーのシャツを重ねた爽やかな配色もカジュアルMIXをおしゃれっぽく仕上げるコツ。

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【4】リュックやスニーカーでネオプレッピーなスタイル

Plage×DUNO ファーブルゾン付きダウンベスト『ダウンを得意とする、イタリア発のアウターウエアブランド〝DUNO〟とのコラボで、前年モデルがアプデして登場!』

グレーのジップニットとストライプシャツを重ねて、黒のプリーツミニをコーディネート。ダウンベストは超軽量素材で、アクティブな予定の日もストレスフリーなおしゃれを楽しめる! 靴下×スニーカーのカジュアルな合わせもネオプレッピーな着こなしにぴったり。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【5】リュックを合わせてアクティブな日のコーデを可愛く

温度調整も楽ちん 程よくカジュアルなハーフジップトップスで奥多摩上陸!『都心から約1時間半。電車で行ける行楽地として人気の奥多摩には、気温差にも気を使った厚手のハーフジップトップスがベストチョイス。脱ぎ着も楽で、暑いときには腰に巻いて⋯アウトドアにぴったりなかわいさと快適さを両方GET!』

キツネのワッペンがワンポイントのスエット素材のハーフジップは、明るすぎない大人な赤色が秋らしさたっぷり。ギャップのある白コットンスカートを合わせて、デートを意識したかわいさはキープ。

CanCam2025年11月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/佐藤彩花

【6】スポーティなリュックで白ワンピコーデを大人可愛く

emmi×PUMAのナイロンスニーカー『emmi 「クリアモード」をコンセプトにしたベーシック&洗練されたデイリー感と、リラクシーなムードがファッション感度の高い層に大人気♪ 特に、ほどよくトレンドを取り入れつつ、スニーカーを合わせるシティライクなコーディネートに仕上げるのがお得意♡』

ギャザーがかわいい白のタンクワンピはあえてのスニーカー合わせできれいめにカジュアルダウン。締め色のグレーを選ぶことで白ワンピの甘さが大人かわいい印象に。キャップは白で清潔感のあるスポーツMIXを完成させて。

CanCam2025年7月号より 撮影/北浦敦子 スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/榊 ひかる(Lila) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

ONもOFFも!白リュックの組み合わせ3パターン

【1】リュックをサブバッグにするきれいめカジュアルな旅コーデ

国内線で福岡へ出発!『iPadさえあれば、どこでも仕事できるのがフリーランスのいいところ!気分転換をかねて、今回は福岡でホテルステイ』

白カットソー×デニム×トレンチコートは王道だからこそ、シルエット選びが今っぽさの決め手。脚長に見えるセミフレアデニムは、ひざ下から広がるラインでお洒落ムードも◎。肩に巻いたニットや白のリュックもポイント!

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】スポーティなリュックは白なら大人っぽさもキープできる

空いた時間を使って自宅で請求書作り『フリーランスだから、お金は自分で管理しないと!忘れないうちに請求書を作るまでがお仕事です☆キリッ』

シックなブラックコーデでも、レースブラウスの繊細な素材感やセミフレアパンツの揺れ感のおかげで、のっぺり見えない好バランスに! 白のインナーやリュック、靴下合わせも今年っぽい洒落感を演出するコツ。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】リュックとスニーカーで洒落見えスポーティコーデ

リモートでリリース執筆『中州川沿いのカフェでリリースを書いて、お仕事終了!この後ホテルのジムに行くからリュックにはウェアをイン♪』

軽くてやわらかなニットボレロをラフにはおり、肌触りのいいセミフレアパンツでラインをきれいに見せつつリラクシーに。レディなムードは、リュックとキャップで程よくカジュアルダウン。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

×リュックで大人かわいいスタイルに

大人カジュアルに欠かせないリュックコーデをご紹介しました。カジュアルな印象のリュックですが、モードやきれいめな着こなしに合わせて、コーデにハズシを効かせるのもおしゃれです♡