【2022秋冬】白スウェットコーデ15選|ユニクロパーカのサイズ別コーデも解説!

丸首&フーディーの白スウェットコーデを特集

白スウェット秋コーデ

シーンレスに着られる「白スウェット」コーデを厳選! この秋は、白のスウェットアイテムにレザーボトムやきれいめアウターを合わせて、女っぽいゆるカジュアルを楽しむのが推し♡ 着回しがきく白スウェットはおしゃれっぽくカジュアルダウンしたいときにも重宝するのでおすすめです。

季節の変わり目は「スウェット」が便利!

そもそも「スウェット」とは、コットン素材をジャージー織りにした伸縮性のある生地のこと。表面は滑らかな質感で裏面はタオルのようになっているもの(裏毛)と、起毛させてふんわりあたたかく仕上げているものと2種類あります。

やわらかで吸湿性のある素材なので部屋着のイメージがありますが、コーデにこなれ感をプラスできることから今やデイリーのおしゃれに必須! 体温調節がしやすいスウェットは、気温が安定しない季節の変わり目コーデにもおすすめです。肌触りのいいコットン素材と寒さをしのげる厚手の風合いもポイント!

白スウェットパーカをサイズ別に着比べ

カジュアルコーデの鉄板アイテムといえば、スウェットパーカ! 中でも最近おしゃれ女子の間では、あえてメンズパーカを選んで着こなす人が増えてきています。UNIQLOのメンズパーカを好みのゆるさでチョイスしたり、普段よりワンサイズ上を選んだり、自分に似合うオーバーサイズを見つけてみて。

■S~XLサイズの違いって?

「メンズパーカ」の人気理由は、レディースに比べて身幅や袖まわりのつくりがゆったりしていること。絶妙なオーバーサイズ感があることで、今っぽいこなれムードが演出できます。

<Sサイズ>

白スウェット秋コーデ

ユニクロのメンズフーディを着比べてみたところ、Sサイズでも袖丈にゆったり感が。ウエストのリブがしっかり効いているので、腰まわりはたゆんとしつつしっかりと止まります。小柄な女性なら、Sサイズでもいつものパーカと違った印象に仕上がりそう♡

<Mサイズ>

白スウェット秋コーデ

Mサイズになると、さらにゆったり感がプラス。袖丈は手の甲が半分隠れるくらいに、着丈はお尻が半分隠れるくらいになります。肩にも落ち感が出てきてメンズパーカらしさもありつつ、キレイめ派さんも着やすいサイズ感。

<Lサイズ>

白スウェット秋コーデ

「彼のパーカを借りちゃった♡」的な雰囲気がグッと高まるLサイズ。指先がちょっと出る、いわゆる「萌え袖」丈だったり、お尻もすっぽりと隠れるサイズ感が、逆に女のコらしさを引き立てます。

<XLサイズ>

白スウェット秋コーデ

オーバーサイズ感を思いっきり楽しみたいなら、XLサイズ。小柄な人ならワンピースにもなりそうな着丈で、身幅もかなりゆったり! ゆるずるカジュアルな雰囲気がただよいます。

白のスウェットパーカの着回しアイデア

大人センシュアルなホワイト系ワントーン

白スウェット秋コーデ

メンズパーカの中でもコンパクトなSサイズなら、フェミニンカジュアルにまとめるのがオススメ。白のレースロングスカートと合わせて、ラフだけど女のコっぽいコーデに♡ 足元を同系色のショートブーツにすることで、キレイめ度がアップします。

グッドガールなフレンチスタイル

白スウェット秋コーデ

程よくゆるさのあるMサイズには、襟元からチラッとブラウスをレイヤード。チェックパンツでトラッドに寄せると、きちんと感とカジュアルが絶妙にマッチします。スクエア型の赤バッグやコンバースなど小物を効かせて、フレンチガール気分に♪

ピリッと辛口ゆるカジュアル

白スウェット秋コーデ

ロングワンピースをレイヤードして、ゆるっと感と女のコらしさの両方を叶えるカジュアルコーデ。モノトーンにすることで甘さ控えめに、大人かわいい雰囲気も♡

ストリートMIXのこなれカジュアル

白スウェット秋コーデ

XLのダボッと感が最大限に活きるのが、メンズライクなカジュアルコーデ。タイトなスキニーデニムやダッドスニーカー&キャップを合わせて、ストリート感を出して。トレンドのピスタチオカラーを襟元と袖口からチラ見せすると、よりおしゃれ感やモード感が高まります♡

白スウェットコーデのポイント

白スウェット秋コーデ

  1. スウェットはオーバー気味のサイズ感を選ぶと今っぽい!
  2. ベージュなど柔らかトーンのアイテムを合わせるとフェミニンな印象に
  3. ワントーンの着こなしも上品な印象になっておすすめ
  4. ロングコートなどきれいめアウターに合わせると程よくカジュアルダウンできる

白スウェットのレディーストレンドコーデ

【1】白スウェット×きれいめパンツのオフィスコーデ

くすみピンクのセミフレアパンツを骨格別に冬→春着回し『NATURAL』

スウェット×タートルレイヤードでカジュアルコーデをアップデート。ハリのあるポンチ素材のスエットは体型カバー効果もあり着痩せにも◎。ピンクベージュのセンタープレスパンツパンツを合わせればきれいめカジュアルの完成です。

CanCam2022年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【2】華やかスカートのきれいめ白スウェットコーデ

ブルベさんがたまごイエローを着るなら…『攻略01 顔から離して、ボトムで取り入れるのが簡単!』

華やかなイエローのレーススカートは、ニュートラルカラーの白やベージュでまろやかにまとめるのが洒落見えポイント。ゆるっとしたスエットを合わせてモードカジュアルに振ると主役感のあるスカートがデイリーに着回せます。バッグは白、ブーツはベージュで軽やかに。

CanCam2022年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属)構成/浜田麻衣

【3】オールホワイトならカジュアルもきれいめに

もこもこニットカーデにくすみのあるオートミール色デニムを合わせてワントーンに。大人顔のワントーンコーデは、ロゴトップス&大ぶりアクセサリーでこなれ感と女性らしさも◎。冬に白を着るなら甘すぎない女っぽカジュアルがおすすめです。

CanCam2021年12月号より 撮影/小嶋洋平 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/KIKKU モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/金崎吏穏 構成/権藤彩子

【4】モノトーンがモードな白スウェットコーデ

白スウェットレディースコーデ

ボリューム増し増しのプルオーバーに黒のロングスカートを合わせた春コーデ。派手さはないのに目に留まる着こなしは、ちょっぴりモードなシルエットと配色がカギなんです。ヒョウ柄バッグやボリュームのあるレースアップブーツで足元にもハズシを加えておしゃれっぽく♡

CanCam2021年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫 真梨子 構成/鶴見知香

【5】×レザーボトムで辛口なスウェットコーデに

白スウェットレディースコーデ

白スエット×エコレザーパンツの辛口コーデは、ポインテッドトウのフラットパンプスで女っぽさをON。トレンドのエコレザーをワイドパンツで取り入れると、リラクシーな中に新鮮で今っぽいムードがプラスできます。ぐるっと巻いた大きめストールで、小顔効果もコーデのこなれ感も高めて。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【6】あいまいカラーはインナー合わせで奥行きを

白スウェットレディースコーデ

エクリュのプルオーバーと薄いブルーのタイトスカートで、優しい色合いがおしゃれな淡色コーデが完成。スエットの下にタートルを重ねると、コーデに奥行きが出て手の込んだ印象に。スニーカーも白×グレーのやわらかなカラーを選ぶと、人気のワントーンコーデが簡単につくれます。

CanCam2020年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】チェック柄スカートの大人かわいいスウェットコーデ

白スウェットレディースコーデ

甘くなりがちなギンガムチェックのスカートは、白のスエットを合わせて今っぽラフにカジュアルダウン定番のギンガムも、ふわっとしたエアリー感やポップなイエローなら新鮮に着こなせます。鮮やかすぎないくすみイエローなら幼い印象も払拭できてGOOD♪

CanCam2020年5月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/松田美穂 モデル/丸林広奈 構成/浜田麻衣

【8】チェックパンツでプレッピーなスウェットスタイル

白スウェットレディースコーデ

カラーチェックのパンツ×ロゴトップスでプレッピーなムードを醸しつつ、伊達メガネやカーディガン、ラコステのスニーカーをさらに盛って優等生風の遊びゴコロを♪ 差し色にグリーンのカーディガンを肩掛けするとコーデのメリハリもUPします。

CanCam2020年5月号より 撮影/MELON(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子

白スウェットパーカの秋冬スタイル

【1】オレンジインナーを効かせた白スウェットコーデ

白のスエットパーカにミニスカートを合わせた甘カジュアル。インナーにオレンジのトップスをレイヤードしたら、仕上げにアクセント小物をプラス。キャッチーなバッグでエッジを効かせてコーデをキリリと締めるのがポイントです。

CanCam2022年2月号より 撮影/大辻隆広(go relax E more) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/手塚明菜

【2】カジュアルなアイテムはオールホワイトでモードに着こなす

NOTコンサバな冬素材の白ボトムで上品さと洗練度を底上げ

シャツジャケットやパーカで、注目のキルティングフレアを品よく&女っぽくカジュアルダウン。冬のオールホワイトコーデは、異なる素材を組み合わせることで季節感のある奥行きやメリハリが楽しめます。パーカのレイヤードは防寒にもおすすめ。

CanCam2021年12月号より 撮影/小嶋洋平 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/KIKKU モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/金崎吏穏 構成/権藤彩子

【3】デートにもおすすめな白スウェット×スカートコーデ

01 ユニセックスアイテムと着るモノトーン配色は〝狙ってないモテ〟代表♡

体の華奢さが際立つダボッとしたパーカにティアードスカートを合わせれば、レディとカジュアルのいいとこどりが楽しめます。オーバーサイズの白パーカにはタートルを重ねて今っぽく防寒! 足元はブーツっぽく使えるハイカットコンバースがおすすめです。

CanCam2021年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/井上知治、木谷成良、金 世娜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【4】白パーカ×ベージュのプリーツスカートで大人かわいく

白スウェットレディースコーデ

ラフなパーカに繊細なプリーツスカートを合わせた甘辛スタイル。白とブラウンの色合わせも、大人っぽいかわいさがアピールできておすすめです。ピンクの小さめバッグでほんのり甘さを足しながら、フェミニンなカジュアルコーデを完成させて。

CanCam2021年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】ボアアウターにパーカを重ねて季節感UP

白スウェットレディースコーデ

トレンドのエコレザーパンツにフォトプリントのパーカーを合わせてカジュアルダウン。パーカーのラフさを加えるとエコレザーパンツもやわらかな印象に仕上がります。レザーにスエット、そしてボアアウターと素材にリズムをつけると、シンプルな配色でもおしゃれ感漂う今っぽコーデが完成します。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【6】×アウターで程カジュアルなきれいめコーデに

白スウェットレディースコーデ

エクリュカラーでまとめたトップス×スカートに、やわらかなライトグリーンのコートをプラス。二重織りのリバーコートをばさっと羽織ると、ニュアンスのあるラフでやさしいレイヤードコーデが完成します♡

CanCam2021年1月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】黒多めのコーデに白スウェットで軽やかさをプラス

白スウェットレディースコーデ

白パーカー×黒パンツのきれいめカジュアルに、オーバーシルエットの黒コートをON。ハードになりすぎずおしゃれ度がUPするレザーパイピングのアウターは取り入れて損ナシ。ラフさが盛れる黒コンバースもこなれ見えするいい味になってます。

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca)  スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/渡嘉敷愛子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

秋冬の着回しにおすすめな「白スウェット」

カジュアルな白スウェットは、合わせる色やアイテムで様々なテイストに着回せる万能アイテム。×ダークトーンのアイテムでモードに、ベージュなどの柔らかな色味でまとめてフェミニンに…と、どんなアイテムにも合わせやすいベーシックな白スウェットは秋の着回しに活躍します♡