今っぽい着こなし実例を解説!「白シャツコーデ18選」|トレンドのデザインも紹介【2022レディース】

着回しの幅が広い!「白シャツコーデ」を大特集

白シャツレディースコーデ

爽やかで女らしい「白シャツ」は、永遠のベーシックアイテム。フェミニンなスカートと合わせるきれいめコーデやパンツと合わせるカジュアルコーデ、そして羽織りのように使う旬な着こなしを紹介します♪ 白シャツのインナー選びや色合わせにも注目して。

清潔感があってシーンレスに着られる「白シャツ」

白シャツレディースコーデ

着回しが効いて使いやすい白シャツは、コーデに知的さや女性らしさをプラスしたいときにおすすめ。スカートやデニム、カラーパンツなど、どんなボトムスとも合わせやすい万能さが人気です。

選び方のポイントは、ジャストなサイズ感よりも、ゆとりのあるシルエットを選ぶこと! 羽織りにしたり、抜き襟にしたり、インナーを重ねたり…と、正統派の着こなし以外にも活躍します。

今季おすすめの白シャツデザイン

定番の白シャツを今っぽく着こなすなら…どんなデザイン? ということで、今季おすすめのデザインを紹介します!

■ゆるさがかわいい!オーバーサイズの白シャツ

白シャツレディースコーデ

ラフに着こなせて、こなれ感のあるビッグシルエットシャツ。程よくゆとりのあるシャツは体型カバーにも効果あり! 引き続きニットベストとのレイヤードがトレンドです。メンズライクなベストのシルエットとオーバーサイズシャツの重ね着が、体型にメリハリを演出してくれます。

■春夏らしくてフェミニンなシアーの白シャツ

白シャツレディースコーデ

軽やかな素材で、涼しげな透け感が魅力のシアーシャツ。パンツスタイルでも透け感があることでフェミニンな着こなしが完成します。キャミワンピースやインナーのアウターとして羽織るのもおしゃれです♪

■オフィスで活躍!バンドカラーの白シャツ

白シャツレディースコーデ

きちんと感もありつつ、ほどよくラフに着られるバンドカラーシャツはカジュアルコーデとも好相性。首元がすっきり見えるので開襟タイプは苦手という人にもおすすめ。シャツ自体がマニッシュなアイテムなのでパンツ合わせでキリっと着こなしつつ、インナーの重ね着や差し色小物でほんのり女っぽさもMIXして。

おしゃれな白シャツコーデのポイント

白シャツレディースコーデ

  1. 大きめサイズの白シャツは今っぽいこなれ感が生まれる
  2. 引き続き人気のニットレイヤードならトレンドもきちんと感も演出できる
  3. カラーアイテムを合わせるなら今季は鮮やかなボールドカラーがおすすめ!
  4. 透け感が魅力のシアーシャツは春夏の羽織りにもぴったり

定番アイテム・白シャツのトレンドコーデ

【1】オーバーサイズの白シャツは羽織りにも活躍!

抜け感は「肌」で作る!『コーデに軽さや隙を出してくれる肌見せは、白グラデにも効果的♪ クリーンな白なら大胆な肌見せでも嫌みのない女っぽさに引き寄せてくれるから、これからの季節にぜひ取り入れてほしいテクニック!』

オーバーシャツから肌をのぞかせて端正な白コーデを女っぽく。 さらっとしたシャツとカットワークレースワンピで質感を変えると、オール白がグッと表情豊かに仕上がります。華奢なゴールドアクセでさりげなくツヤもプラス。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【2】春夏はシアーシャツでフェミニンなシャツコーデに

ニットタンク付きシアーシャツを着回し!

白シャツ×カラーパンツという定番のお仕事コーデも、シアー素材が効いていることでアップデート感たっぷり。シャツは肩を上げつつやや背抜きで着ると、オフィス向きのきちんと仕様に。グリーンパンツは、センタープレスかつセミフレアを選べば自然と美脚が叶います。

CanCam2022年5月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/只友謙也(LINX) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【3】個性的なカッティングで手抜き感のないシャツコーデ

トレンドのカッティングシャツでツイード素材のミニボトムにスパイスをひとさじ。デザイン性のあるトップスを合わせることで、レトロフェミニンなコーデが今っぽく仕上がります。

CanCam2022年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石村真由子

【4】オーバーサイズシャツ×サロペットのこなれカジュアル

5 大人めサロペット×ニュアンスカラー『マイルドな〝あいまいカラー〟で優しく♡』

シルエットがきれいなデニムのサロペットを×リブタンクでヘルシーに。スニーカーとロングシャツの「白」が清潔感たっぷりでニュアンス配色のいいアクセントになっています。バッグは黒でコーデ全体を引き締めて。

CanCam2022年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【5】きちんと感のあるニットレイヤードは引き続き人気!

05シャツonニットレイヤード×きれいめパンツ

シャツブラウス×ニットベストのドッキングトップスは、黒スキニーを合わせるだけで即おしゃれ上級者に。仕上げにドット柄のバッグで茶目っ気をプラスすると、こなれたモノトーンスタイルが出来上がります。足元は黒のヒール靴できれいめにまとめれば、オフィスコーデにもぴったりマッチ♡

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/石川恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】ゆるシャツは細めボトムでバランスよく着こなして

Q.6センタープレスパンツをスーツ感なく着くずすにはどうしたらいいですか?『A.デザイン性のあるトップスで、脱・地味っコ!』

BIGシャツ×ニットベストの旬レイヤードは細身のボトムでバランスよく。ネイビーのセンタープレスパンツは、シャツや小物でほんのりプレッピーに着るのもおすすめです。足元はエナメルのフラット靴でトラッドに仕上げて。

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【7】きれい色スカートを合わせる大人カジュアルコーデ

Blue×Beige

発色が控えめなブルーなら、フェミニンなプリーツスカートも落ち着き感漂うシックなムードに♡ きれいめお姉さん的コーデに欠かせないプリーツスカートは、シャツ×ベストのレイヤードトップスで今年らしく更新して。トップスのバランスを変えるとスカートの印象も変わります♪

CanCam2021年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/手塚明菜

【8】こなれ感のあるナロースカート×白シャツの着こなし

抜け感シャツと好相性!ツヤっぽロングスカート『Pistachio  Green』

BIGシャツ×ナロースカートでこなれ感たっぷりのバランスに。爽やかな白×グリーンで大人っぽいきれいめ配色を意識しつつ、メンズライクなBIGシャツとIラインスカートとのギャップで脱コンサバな着こなしが完成します。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【9】パンツでも好感度抜群!白×ブルーの爽やか配色

辛口キレイに着る!センタープレスストレートパンツ『Saxe Blue』

キレ味のいいアイボリーシャツには、爽やかきれいなサックスブルーのパンツを合わせてかわいげのある抜け感を。シュッとした細身のIラインシルエットで辛口ムードを意識すると甘いカラーも大人っぽく着こなせます。バッグは黒のショルダータイプで、シャープな印象と締め色効果に期待。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

上品爽やか♡白シャツのオフィスカジュアル

【1】トレンドのボールドカラーで通勤コーデを更新!

No.2 バンドカラーシャツ×鮮やかカラーパンツ

白ブラウスにトレンドのグリーンパンツを合わせて爽やかに。シーンレスで活躍する黒ジャケットは、カラーパンツの締め色にもおすすめ。白×グリーンのフレッシュな配色を黒ジャケットと黒小物で上手に締めて。鮮やかなパンツは細身シルエットで取り入れるとスタイリッシュに仕上がります。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【2】同色系ならカラーパンツ初心者さんもトライしやすい♡

No.2 シャツ×パンツも脱コンサバでちょい攻め!バンドカラーシャツ×鮮やかカラーパンツ

バンドカラーシャツにキャッチーなオレンジパンツを合わせて大人の余裕をひとさじ。ベージュ、オレンジ、ブラウン、ゴールドと同系色でまとめれば、カラーパンツ初心者さんも簡単に洒落見えできます。動くたびに揺れるボリュームのあるシャツは、ウエストアウトで着ることで今っぽいバランスに。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【3】白シャツとグリーンパンツで新鮮なパンツスタイルに

GREEN

ポジティブカラー初心者なら顔から遠い位置にあるパンツで取り入れるのがオススメ。ニットベストをレイヤードした白シャツを合わせると、いつものコーデも簡単にアップデート。白やベージュに合わせることで、フレッシュグリーンの鮮やかさが一層際立ちます。

CanCam2022年4月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】ベージュ~白のグラデでフェミニンな通勤コーデ

エコレザーのマーメイドスカートを骨格タイプ別に冬→春着回し『NATURAL』

オーバーサイズの白シャツが女らしさを引き立ててくれるシャツ×タートルの重ね着スタイル。薄手のリブタートルで華奢な女らしさを、地厚シャツで力の抜けたおしゃれムードを演出して。エコレザーのマーメイドスカートやムートントートはトレンド重視の通勤コーデにおすすめです。

CanCam2022年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【5】カラーパンツで洒落感高めなオフィスカジュアル

05シャツonニットレイヤード×きれいめパンツ

ジェラートカラーのパンツを爽やかな白シャツで春らしく。端正な白シャツにロング丈のゆるニットベストをONすることで、コーデ全体のトレンド感がUPします♡ 上半身がマニッシュな分、パンツはライラック&とろみ素材の優しい1枚を。さらにポインテッドトウパンプスで女らしく振るのが好バランス。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/まい(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】リモートワークにおすすめなオールホワイトコーデ

画面越しでも伝わる”白”の清潔感は、白シャツ×ニットベストの重ね着がポイント! シャツレイヤードでちょっぴり知的に演出すると、初対面やリモート会議、お仕事スタイルにちょうどいいムードが作れます。パンツも白を合わせて、奥行きのあるオールホワイトコーデを完成させて。

CanCam2021年5月号より 撮影/今城 純 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/KIKKU モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/権藤彩子

1枚の白シャツを3パターンに着回す最旬テク

【1】白シャツコーデをボーダーや黒小物で引き締める

ゆるシャツはとにかく着回す!『定番のゆるシャツは、はおるだけじゃもったいない!巻いたりしばったりして着回すことで、ワードローブが活性化できるんです♪』

白のゆるシャツは軽やかに見えるので夏にぴったり。ベージュのパンツを合わせて爽やかな配色でまとめたらボーダートップスを肩にひと巻き。カーデをはおるよりこなれるので、ボーダーの変化球は要チェック! 小物は黒でまとめてメリハリを。

CanCam2022年6月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/藤岡麻美、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【2】ブラウンのドット柄スカートで大人かわいい休日コーデ

ゆるシャツはとにかく着回す!『定番のゆるシャツは、はおるだけじゃもったいない!巻いたりしばったりして着回すことで、ワードローブが活性化できるんです♪』

白シャツ×白タンクのこなれコンビに、大人っぽいサテンスカートをプラス。きれいめなブラウン×ドットのサテンスカートには、シャツの裾を結んでスタイルupやこなれ感を意識すると今っぽいムードがプラスできます。

CanCam2022年6月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/藤岡麻美、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【3】軽やかな白シャツは春夏の羽織りにぴったり

ゆるシャツはとにかく着回す!『定番のゆるシャツは、はおるだけじゃもったいない!巻いたりしばったりして着回すことで、ワードローブが活性化できるんです♪』

白シャツ×白ワンピのワントーンコーデ。潔いワントーンも、リネンの白シャツをはおることでニュアンスたっぷりに仕上がります。小物はベージュとゴールドでまとめて大人なイメージをキープ。全身白でも甘さのないクールなコーデが完成します。

CanCam2022年6月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/藤岡麻美、浜崎真衣 構成/鶴見知香

オンもオフもシーンを問わず着られる「白シャツ」

ベーシックアイテムの「白シャツ」を今っぽく着こなすコーデ術をご紹介しました。一枚で着るほか、レイヤードしたり羽織りとして着回したり、ベーシックな白シャツは汎用性の高さが魅力♡ 顔まわりが明るくなるので、オンラインでも画面映え確実ですよ!