【白シャツコーデ39選】羽織り方やレイヤードなど今っぽい着こなし例を解説|2023

白シャツのトレンドコーデを特集

爽やかで女らしい「白シャツ」は、永遠のベーシックアイテム。フェミニンなスカートと合わせるきれいめコーデやパンツと合わせるカジュアルコーデ、そして羽織りのように取り入れる旬の着こなしを紹介します♪ 白シャツのインナー選びや色合わせにも注目して。

着回しやすい白シャツを選ぶコツ

白シャツレディースコーデ

着回しが効く白シャツは、コーデに知的さや女性らしさをプラスしたいときにおすすめ。スカートやデニム、カラーパンツなど、どんなボトムスとも合わせやすい万能さが人気です。

選び方のポイントは、ジャストサイズよりも、ゆとりのあるシルエットを選ぶこと。羽織りにしたり、抜き襟にしたり、インナーを重ねたり…と、正統派の着こなし以外にも活躍します。

白シャツの着こなしアイデア4選

定番の白シャツを今っぽいコーデにするには? おすすめの着こなしやアイテム選びを紹介します。

白シャツ×ビスチェの旬顔レイヤード

白シャツレディースコーデ

シャツにビスチェを重ねて旬顔に。トレンド感だけでなくスタイルアップも叶う着こなしです。

クロップド丈の白シャツでスタイルアップ

白シャツレディースコーデ

短め丈の白シャツできちんと感と今っぽさをゲット。クロップド丈で自然にスタイルアップできるうえに、今っぽいシルエットがメイクできます。

透け感のある白シャツでニュアンシーに

白シャツレディースコーデ

程よい透け感があることで、きちんと感はありつつ女らしさも演出できます。

白シャツにニットを重ねてきちんと

白シャツレディースコーデ

オフィスにもおすすめなニットをレイヤードする着こなし。クロップド丈のニットを重ねるのも今っぽくておすすめ。

今っぽい白シャツコーデのポイント

白シャツレディースコーデ

  1. 大きめサイズの白シャツは今っぽいこなれ感が生まれる
  2. 引き続き人気のレイヤードならトレンドもきちんと感も演出できる
  3. 透け感が魅力のシアーシャツで程よく色っぽい着こなしに

【コーデ集】白シャツが主役のレディースコーデ

【1】シアーシャツの透け感でパンツスタイルを

WHITE×Pink キレよく着るグレイッシュピンクで甘さ控えめに『甘く転びがちな白×ピンクも、クリーンな白とくすんだ青みピンクのニュアンス配色なら、大人っぽく微糖な仕上がりに。メンズライクなアイテムやモードなアクセ、シャープな黒小物などでキレよく引き締めて、ほんのり辛口に仕上げるのがあか抜けのコツ!』

硬派なタックパンツも華やぐピンクで愛嬌をプラス♡ 甘さを削ぎ落としたマニッシュなパンツなら、気負わずピンクをまとえます。肩を落としたシアーシャツのさりげない肌見せとシャープな黒小物で女っぽさを微調整。

CanCam2023年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】白シャツ×グレーアイテムのマニッシュなパンツコーデ

WHITE×Blue ブルーグレーでなじませて優しい色気を♡『清潔感のある大人の甘さが漂うくすみブルーに、知的で女らしいグレーが混ざったグレイッシュなブルー。白に溶け込むような穏やかなコントラストで、優しげなメリハリが生まれる♡ ブルーなの? グレーなの?な味わい深いあいまいカラーがおしゃれの隠し味に。』

白×ブルーグレーのまろやか配色をマニッシュにまとめて媚びない女らしさを。BIGシャツとハイネックの重ね着にパンツを合わせるベーシックな着こなしも、ニュアンスカラーにするだけでこんなに新鮮♪ ファーバッグやサングラスなど存在感のある小物をちりばめて、こなれ感をもうひと盛り。

CanCam2023年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】オーバーシャツをタイトスカートでバランスよく

秋のトレンドカラー・赤を一点差してオフィカジをスパイスアップ!『赤は、残り香のように印象深く、色気の体現にも最適な旬カラー。この秋は、鮮やかレッドからくすみレッドまで幅広く登場していて、オフィス向きアイテムを見つけやすい!』

ハッとする赤チェックのスカートを黒タートルで大人っぽく引き締め。オーバーサイズの変形白シャツをジャケット代わりにはおると、お仕事コーデにふさわしいクリーンな印象と、程よい抜け感がキープできます。足元は黒ブーツできりっと。

CanCam2023年10月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 構成/岩附永子、川口里那

【4】クロップド丈やダメージ加工で定番コーデを更新

中条あやみは…かっこいいのに愛嬌がある『どんな服も着こなすグローバルなモデル&女優でありながら、ひとたび話すと生粋の大阪人マインドで、近所のお姉ちゃんのように親しみやすいオーラで包み込んでくれるあやみは、まさにとてつもないギャップの持ち主。モードな辛口コーデを着ても、決して近寄りがたくならず、笑顔があふれた瞬間、その愛嬌にやられちゃうんです♡』

清潔感のある白シャツは、短丈の肌見せで着こなしをアップデート。シャツ×パンツのベーシックな組み合わせでありながら、ちらりとのぞくお腹の肌見せが色っぽさ抜群です。ダメージのきいたパンツで真面目すぎない白シャツコーデに。

CanCam2023年10月号より 撮影/SASU TEI(RETUNE REP) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/美舟(SIGNO) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/佐藤彩花

【5】ゆるジャケットを羽織る今っぽきれいめコーデ

ミニボトムに合わせるBIGなおじジャケ『初秋アウターの主役は、ボクシーなシルエットのジャケットに決定! ミニボトムがすっぽり隠れちゃうビッグサイズ&肩パッド入りを狙って♪』

白シャツ×ショーパンにおじジャケットをばさっと羽織るラフさがおしゃれ。小物はカチッとしたバッグを合わせてクラシカルな味付けを。

CanCam2023年9月号より 撮影/小嶋洋平 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【6】変形シャツとワイドパンツのモードな着こなし

かっこいいのに女らしい♡落ち着いたトーンに惹かれる Monochrome『ミニマルな配色だから、肌が見えるモードなデザインもトライしやすい。アクセサリーをじゃらっと重ねづけして、リッチな印象に導きたい!』

変形シャツ×ワイドパンツで程モードな着こなしに。わざとルーズにはくパンツスタイルなら周りと差がつく今っぽムードがつくれます。仕上げにゴールドアクセを散らして女っぽさも。

CanCam2023年9月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/川崎 萌 構成/西村真樹

【7】フレアスカートの優等生コーデを短丈シャツで新鮮に

03 通勤もデートもスタイルUP! クロップドシャツ『清潔感のあるシャツに半袖&旬のクロップド丈で軽快さも加わって、ON/OFF問わない着回し力の高さを発揮。はおりものとしても活躍するから、重宝すること間違いなし!』

クロップド丈の白シャツは腰位置が高く見えてスタイルアップ効果あり。ベージュのロングスカートを合わせた優等生風コーデも今っぽいバランスに仕上がります。カチッとしたバッグやカチューシャなど品のある小物使いもポイント。

CanCam2023年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、齋藤千夏 構成/山木晴菜

【8】レース襟の白シャツをデニムでカジュアルダウン

韓国に行くなら…色味少なめの女っぽラフスタイル!『カジュアルなのに、どこか女性らしいポイントを入れるのが上手な現地のオンニたち♡ トーンを抑えて大人っぽく仕上げて。』

デニム×スニーカーのラフさとレース襟の女子感が好バランス♡ ハイウエストにシャツをINすると、すっきり脚長も狙えます。デニムと同色の小物を合わせれば統一感やこなれ感もGET。

CanCam2023年6月号より 撮影/古水良 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/サイオチアキ(Lila) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、齋藤千夏 構成/石村真由子

【9】ボーダー×デニムに白シャツを重ねる上級カジュアル

着慣れたデニムこそトレンディに!Y2K的デニムセットアップ『デニムが当たり年の今季、何よりセットアップで着るのがおしゃれ! ベーシックで着回し力も高い、今っぽムード漂うGジャン×ボトムのセットが狙い目。』

カラフルボーダー×デニムの着こなしに、白シャツを重ねる上級者コーデ。太めのボーダー&ベルトを効かせて定番デニムをヴィンテージライクに振るだけでこなれ感もUPします。

CanCam2023年6月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【10】定番のシャツ×デニムはシルエットで今っぽく

即着映える華やかデザインが◎! ほの甘ワンピ見えセットアップ『ワンピ・トップス・ボトムと、3着分使える〝ワンピ見え〟がコスパもタイパも最高♡今年っぽい短丈トップスにロングスカートの組み合わせでスタイルUPも!』

定番の白シャツにトレンドのシャカシャカ素材を選んでフレアデニムコーデを更新! くしゅっとまくったボリューミィな袖でこなれ感もたっぷり。短丈シャツとハイウエストデニムの間からお腹がチラッと見えるバランスも今っぽい。

CanCam2023年6月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【11】白シャツ×白スカートの清楚なオールホワイト

1枚で着こなしがグッとドラマティックに♡ハリ感スカート『マーメイドスカート旋風の昨年から一転! 今年は光沢感のあるタフタ素材やランダムに入ったウエストのタックで着るだけで映える、ハリ感スカートが推し! ふんわりとしたデザインなので、体型カバーも即叶う。』

清楚な白シャツに主役級の華やかなタフタスカートを合わせたきれいめコーデ。上品なオールホワイトは、トレンドのスポーティジャケットをあえて合わせて抜け感をプラスするのがポイントです。

CanCam2023年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/安 彩楓

【12】清潔感のあるオールホワイトは異素材でメリハリを

信頼感もこなれも両立できるジレセットアップ が絶対的頼り『今季も大豊作のジレは、お仕事アウターのひとつとしてスタメンの座に君臨しそうな予感♪シルエットや合わせのボトムの種類も増えていて、バリエがますます拡大中!』

ジレを取り入れた好印象かつ今っぽいオールホワイトの着こなし。マーメイドスカートのセットアップに白シャツ、さらに小物までクリーンな白でそろえて、理想的なきれいなお姉さんスタイルに。ジャカード素材だと、のっぺり見えず表情豊かにきまります。

CanCam2023年6月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/岩附永子、山下 樹

【13】カットアウトシャツの肌見せで抜け感を

レトロかわいいラベンダーピンクは程カジフェミニンが最適解♪『ノスタルジックなかわいさが魅力のラベンダーピンクは、×ホワイトでキレを足してnotほっこりに着るとうまくいく。ハリのあるシャツやデニムなど、異素材MIXでメリハリをつけるのもあか抜けるポイント♡』

ヴィンテージレトロな淡色チェックスカートを主役に、カットアウトシャツで適度に肌見せ。肩からチラッと肌がのぞくと今っぽい洒落感がUPします。チェック柄と色をリンクさせたバッグは、クシュっとギャザーを入れたデザインがアクセントに。

CanCam2023年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 構成/石黒千晶、山下 樹

【14】短丈シャツでトレンド感ときちんと感を両立

人気継続の短丈をアプデするなら!クロップドシャツ『クロップドBOOMは今季も引き続き。これまでよりもう一歩おしゃれに見せるには、爽やかなシャツで春らしく更新を!はおりものとしてではなく、ボタンは基本留めて〝丈が短い〟今ドキバランスを堪能して♡』

お腹がチラリとのぞく短丈シャツでトレンド感と上品さを両立。シャツならではの清潔感をキープしつつ、ショート丈やボリュームスリーブで今っぽさをアピールしたら、ボトムはこなれたワイドパンツでカジュアルダウン。定番の配色はボーダーのニットジャケットをアクセントに。

CanCam2023年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

【15】クロップド丈の白シャツで定番コーデの鮮度UP!

BLUE キレのいいアイテムを投入してほんのりハンサム仕上げ『見る人に安心感を与えるといわれるブルーは、まさにオフィス向きカラー。淡いトーンよりも高発色なパキッとブルーを選びつつ、コーデのどこかにキレ味を効かせるのがオススメ!』

清涼感のある白シャツも今シーズンはクロップド丈が新鮮。カラーカーデ×シャツのクロップド丈コンビで、一見ベーシックなパンツコーデがトレンドど真ん中の着こなしに。足元は白スニーカーで力を抜けば、オフィスまでの足取りも軽やかにきまります。

CanCam2023年2月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/岩附永子

【16】白~ベージュの配色で大人きれいなパンツスタイル

足元の〝抜け〟に効果抜群! 白ブーツを履き回し!

端正な白シャツ×リラクシーなニットパンツは、レザーショートブーツを引き締め役にオトナきれいな印象に。トレンドの〝白っぽ〟コーデは、異素材を重ねてメリハリよく着こなすのがおしゃれのコツ。キャップやバッグをアクセントに膨張感もシャットアウト。

CanCam2022年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/岩附永子

【17】白シャツコーデにイエローアウターで華やかさを

ジェラートカラーアウターは白度高めのグラデ配色でまとめる『ショート、ロング、ジレと、アウターにもジェラートカラーが豊富な今季。インナーを白っぽグラデにすると、きれい色アウターが一層映えて、洗練ムードが高まる!』

白~ベージュのラテ配色にたまごイエローで愛嬌をプラス。シャツとボトルネックニットを重ねたトラッドなコーディネートに、リバーショートコートをふんわり羽織ってきれいめに。ベージュ系のバッグとブーツで統一するとコーデの完成度がアップします。

CanCam2022年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【コーデ集】白シャツのレイヤードファッション

【1】ビスチェやミニスカで大人ガーリーに

ニットビスチェをポイントにした、トレンド感重視のミニスカコーデ。スカートはべっ甲風バックル付きの共布ベルトをキュッと締めることで、ウエストラインにメリハリが生まれます。

CanCam2023年9月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/岩附永子、川口里那

【2】白シャツ×レザースカートを黒ビスチェで引き締めて

心地よく進化するレザー風素材で軽快に!『年々薄く軽く進化しているレザー風素材。ストレッチが効いていたりと着心地のよさも見逃せない。ブラウスやパンツ、きれい色など種類も豊富だから新鮮に着こなせる!』

レザーライクなモード感とエレガントな揺れ感を楽しめるハイブリッドなフレアスカート。ビスチェで引き締めてスカートのシルエットを際立たせれば、最強のスタイル美人に。小物は黒をリンクさせてカラースカートを大人めにシフト。

CanCam2023年9月号より 撮影/小嶋洋平 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【3】白シャツにビスチェを合わせて旬のスタイリングに

やわらかい透け感が春っぽ♡シアーシャツ『今季トレンドのシアー素材はシャツも豊富に登場!カジュアルな印象のシャツが、繊細な透け感でグッとフェミニンムード漂う着こなしに。』

肌が大胆に透けるセンシュアルなシアーシャツには、エッジの効いたビスチェを合わせてトレンド感のあるスタイリングに。ダメージデニムやカゴバッグでカジュアルダウンして、甘すぎず大人っぽい雰囲気に着こなして。

CanCam2023年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】ビスチェやパンプスで白シャツコーデをレディに

タイムレスな魅力で気品を醸し出すDIOR『「J'ADIOR」コレクションの中でも、特に大人気なのがスリングバックパンプス。ポインテッドトウに、華奢ヒール、ロゴの刺しゅうが施されたコットンリボン…360度どこから見てもエレガントな一足は、履くだけで〝なんだか素敵♡〟なオーラを放つ!』

デニム×白シャツの定番コーデにトレンドのニットビスチェをレイヤード。靴は着こなしに大人のかわいげをプラスしてくれるミュールが正解。小物でレディな要素をひと盛りすれば、パッと目を引くきれいめカジュアルが完成します。

CanCam2023年3月号より 撮影/SASU TEI(W) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/林 由香里 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】ゆるカーデを重ね着するスクールガール風コーデ

Q.待ちに待ったファンミーテクングなら?

鮮やかなグリーンカーデを主役にして、白シャツ×ショーパンのスクールガール風コーデをキャッチーに。黒ブチメガネやソックス合わせのバイカーブーツなど、小物使いにも遊びゴコロを効かせると、ワクワク感のある冬コーデが完成します。

CanCam2023年1月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/川崎 萌 構成/石黒千晶

【6】白シャツ×クロップドニットのNEOトラッド

クロップド丈のベーシックなPコートが結局いちばん着回せる!『選んだのはLILY BROWNのコート「ネイビー×金ボタンのトラッドなPコート。ベーシックだからきれいめにもカジュアルにもOK! 旬のクロップド丈はどんなボトムとも好バランスで着こなせるメリットも♡」』

ショートパンツに白シャツ×クロップドニットを合わせたNEOトラッドコーデ。着こなしの鮮度をさらに上げてくれるショート丈アウターは、おしゃれ上級者風に見せつつスタイルアップできるのもポイント。

CanCam2022年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【7】白シャツにネイビーニットを重ねるきちんとカジュアル

notほっこり! 今っぽニットをもっとおしゃれに楽しむコツ『どれもトレンド感たっぷりなニットだけど、さらにあか抜けて見せるには⁉着回しテクから小物&メイクのコツまで、よりコーデの完成度を上げるアイディアをまとめてみました!』

お仕事DAYならタイトスカート×シャツレイヤードできちんと感を底上げ。短丈ニットのアレンジにおすすめな重ね着は、袖と裾からシャツをのぞかせて端正な表情に。知的なネイビーニットと女っぽいベージュスカートの組み合わせもおすすめです。

CanCam2022年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

【8】グラデ配色でひと手間加えた白シャツレイヤード

見た目も気持ちも優しくなれるやわらかな一枚に包まれたい♡ ふわふわニット『ほんのり甘さが漂う、毛足長めのふんわり質感ニットもアプデしなきゃ! 今季はゆるシルエット&淡いトーンを選んで、そのたおやかな雰囲気を最大限に引き立てて…♡』

ふわ軽タッチのベージュカーデに、茶系でつないだタートルネックニットと抜け感を加える白シャツのレイヤードでトレンド感をひと盛り。旬のレイヤードでひと手間感のあるこなれたスタイリングが完成します。ボトムはくすみベージュのデニムとブラウンのブーツでニュアンシーに。

CanCam2022年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

【9】白のワントーンコーデをベージュ小物で品よく

素材豊富な季節を存分に楽しもう!冬素材スカートも「白」で抜け感をプラス『ニットやウールなど、冬ならではの素材を取り入れると洒落感急上昇!ともすると重い印象になりがちだから、軽さと抜け感が出る白を選ぶと素材のよさを活かしつつ、季節感たっぷりな着こなしを楽しめる♪』

ボリュームのあるキルティングスカートは、軽さが出せる白がおすすめ。シャツ×クロップドニットをトップスに合わせて、ボトムとのバランスをとって。小物はすべてベージュ系でまとめることで、トレンドのワントーン配色が楽しめます。

CanCam2022年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/菅長ふみ(Lila) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、笠原未羽、斉藤千夏 構成/鶴見知香

【10】シアータートルを仕込んで白シャツコーデを今っぽく

10位 秋冬に着たい定番アイテムを+1テクで刷新! ちょい見せタートルレイヤード『清楚で真面目な印象のタートルネック。〝きちんと見え〟がトレンドである今季は、積極的に取り入れたい!シャツやワンピースの下にアクセント的に仕込んだり、はたまたタートルネックにタートルネックをレイヤードさせたり、自由な発想で存分に楽しんで♡』

今年っぽいライトピンクをインナーにさらっと挟むと、定番のトラッドコーデも今っぽい印象に。トレンチ+シャツ+デニムの鉄板コーデも、中にタートルネックを重ねるだけで既視感のない新鮮モードに仕上がります。ライトピンクの程よい甘さがコーデのハズしに最適!

CanCam2022年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、有田梨菜 構成/石村真由子、山木晴菜、岩附永子、安 彩楓、鶴見知香

【11】クロップドニット×白シャツのトラッド風レイヤード

1位 今どきバランスが即叶うベストコンビに、熱~い支持が!クロップドアウター×脚長ボトム『秋服買い筆頭としてみんなが狙っている軽アウターは、「クロップド丈で」という声が多数!ハイウエストやゆるっと長めシルエットのボトムを合わせて、とことんスタイルアップさせたいというのも、共通のこだわりでした!』

クロップドニット×シャツのトラッド風レイヤードにタックパンツを合わせて、トレンドのお仕事コーデを完成させて。黒縁めがねやヒールローファーでトラッド感をさらに後押し。差し色のグリーンで今っぽさもアップします。

CanCam2022年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、有田梨菜 構成/石村真由子、山木晴菜、岩附永子、安 彩楓、鶴見知香

【12】黒インナーで白シャツコーデに奥行きを演出

絶対外せない秋はおりは? 上品きれいめ派は ツイードジャケット『クラシカルなツイードジャケットはどこの展示会でも見かける勢いのトレンドど真ん中アイテム!程ゆるシルエット、モノトーン風の色合いが狙い目。』

流行のレイヤードもサマになるオーバーサイズのジャケットは、旬のツイードで今どきに。インナーにニットやシャツを重ねるとコーデの鮮度もアップします。ボトムはデニムをシンプルに合わせて、ほんのりレトロなジャケットコーデを完成させて。

CanCam2022年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/権藤彩子、安 彩楓

【コーデ集】白シャツを羽織りとして合わせるなら

【1】白のデニムシャツできれいめワンピにこなれ感を

WHITE×Pink キレよく着るグレイッシュピンクで甘さ控えめに『甘く転びがちな白×ピンクも、クリーンな白とくすんだ青みピンクのニュアンス配色なら、大人っぽく微糖な仕上がりに。メンズライクなアイテムやモードなアクセ、シャープな黒小物などでキレよく引き締めて、ほんのり辛口に仕上げるのがあか抜けのコツ!』

レディモードなメリハリワンピをデニムシャツでカジュアルダウン。立体的なシルエットが着映えるホールガーメントワンピは大人レディなコーデにマスト。デニムシャツはあえてのオーバーサイズでリラクシーに着こなして。

CanCam2023年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】シアーシャツをラフに羽織って大人の余裕を

シアーシャツをゆるっと羽織ってシンプルなパンツコーデを今っぽい着こなしに。ビッグシルエットかつシアーなら、センシュアルなムードたっぷりです。

CanCam2023年10月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/岩附永子、川口里那

【3】上品な透け感シャツでヘルシーに肌見せ

アメスリタンク『真夏のデイリートップスとして、今季大注目のアメスリタンク。絶妙な肌見せ感とちょいモードなデザインで、ラフなのに女っぽい、スタイリッシュな旬顔が手に入る♡』

ボーダートップス+同系色のタックパンツで大人っぽいカラーコーデに。スポーティな印象のアメスリタンクも、まろやかカラーのマルチボーダーならやわらかく着こなせます。上品な透け感のシアーシャツをゆるっとはおって、〝狙ってないのに色っぽい〟ヘルシーな肌見せを。

CanCam2023年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂 構成/浜田麻衣

【4】シアーシャツでオールホワイトに透明感をプラス

さりげない素肌感が大人な恵比寿の街に◎ 色っぽシアーシャツ『ほのかに透けるシアーシャツで、恵比寿女子らしい品とセンシュアルなムードを両立。キャミやタンクなど肌感多めのトップスにラフにはおって、〝隙〟を感じさせると色気がさらにUP。』

シアーシャツでオールホワイトコーデに透明感と奥行きをプラス。肌馴染みのいいベージュのシアーシャツを羽織るだけで淡色コーデにやわらかなニュアンスがONできます。ロゴタンクとカーゴパンツのスポーティな組み合わせも、シアーシャツや華奢サンダルでカジュアルすぎず女性らしさ◎。

CanCam2023年7月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉奈穂 構成/石黒千晶

【5】ワイドシルエットでリラクシーな白シャツコーデに

京都に行くなら…ロング&リーンできれいめモードが気分『伝統的な建物が並び、落ち着いた雰囲気の京都。上品見え確実な縦長シルエットときれいめ小物で美人にまとめたい!』

白のタンクにワイドカーゴパンツを合わせたシンプルコーデに白シャツをプラス。ラフさやワイド感を意識すると、モノトーンもゆるっとリラクシーな印象に。スニーカーは重すぎないグレーを選んでおしゃれっぽく。

CanCam2023年6月号より 撮影/古水良 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/サイオチアキ(Lila) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、齋藤千夏 構成/石村真由子

【6】クロップド丈シャツ×ワンピで自然にスタイルアップ

即着映える華やかデザインが◎! ほの甘ワンピ見えセットアップ『ワンピ・トップス・ボトムと、3着分使える〝ワンピ見え〟がコスパもタイパも最高♡今年っぽい短丈トップスにロングスカートの組み合わせでスタイルUPも!』

タイトなニットワンピは×短丈シャツでバランスUP! 目線を上げる短丈や、グリーン×白のメリハリの効いた配色がスタイルアップに効果的。ラフなおめかしコーデにはリラクシーなニットワンピが重宝します♡

CanCam2023年6月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】ゆる白シャツ×キャミワンピースのこなれスタイル

シン・肌見せワンピ『近年大流行中のカットアウトワンピにニューフェイスが降臨。今季はウエストがチラッと見える〝シン・肌見せワンピ〟が主役なんです! さりげない肌見せでほんのりと色気を加えてくれる、オトナきれい女子マストバイアイテム。』

トレンドのワンピースはカジュアルなグルカサンダルとキャップを合わせてカジュアル仕様にアプデ。カットアウトのキャミワンピは、シアーなシャツをはおって素肌をチラ見せさせると女性らしさもGETできます。

CanCam2023年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/Kanako モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、齋藤千夏 構成/安 彩楓

【8】ニュアンス配色コーデに白シャツを合わせて上品に

色っぽシルエットだからピンクも大人気分で楽しめる♡『FRAY I.D ハイウエストマーメイド』

くすみピンクのマーメイドスカートにグレージュのキャミや白のブラウスをなじませて、優しげなニュアンス配色に。カジュアルトップスも優しげカラーでまとめると上品に仕上がります。キャミをスカートにINすると、脚長が叶う理想のバランスが完成。

CanCam2023年5月号より 撮影/菊地泰久(vale.) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【9】こっくりカラーを引き立てる白シャツコーデ

毎シーズン必ずチェック!ハズれ知らずな神名品『プライベートで買ったり仕事でリースしたりするうちに見えてきた『これは絶対外さんな』っていうブランドのお得意アイテム。中でもこの3つの信頼度がとにかくアツイ!』

旬カラーが絶妙なグリーンパンツは、裾に向かって広がるフレアシルエットとⅠラインを強調するセンタープレスで美脚度も◎。ブラウンのタンクトップでカラーパンツをまろやかにまとめたら、さらりと羽織った白シャツで清涼感をプラスして。

CanCam2022年9月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/山木晴菜

【10】モノトーンコーデを白シャツで軽やかに

タイトな上半身でメリハリよく ウエストコンシャツパンツで一点突破!『シンプルなワンツーコーデでも様になる旬のベルテッドパンツ。   女らしいデコルテ開きトップスや透け素材で  コンパクトにまとめて、鮮度の高い美人シルエットに。』

ハンサムパンツを白黒コーデでスタイリッシュに。たっぷりシルエットのワイドパンツに、シアーな白シャツやキャミで抜け感を作ると、女っぽいモノトーンコーデが完成します。デザイン性のあるフラットサンダルもコーデの仕上げに効果的。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

オンもオフもシーンを問わず着られる「白シャツ」

白シャツはベーシックなアイテムだからこそ、今っぽい着こなしを意識することが大切です。一枚で着るほか、レイヤードしたり羽織りとして着回したり、ベーシックな白シャツは使い勝手の良さが魅力♡ 顔まわりが明るくなるので一枚あるとTOP幅広く活躍します。