季節の変わり目に羽織りとしても着回せる!【ビッグシャツコーデ24選】|2022レディース

ビッグシャツの失敗しない着こなし方は?

ビッグシャツレディースコーデ

シンプルだけどこなれて見える「ビッグシャツ」のトレンドや着こなしをピックアップ! さらっと羽織れるビッグシャツは、カジュアルなパンツも女っぽいスカートも、ボトムを選ばず取り入れられるトレンドアイテム♡ 羽織りとしてだけでなく、ニットとの重ね着もおすすめです。

コーデがこなれる♡「ビッグシャツ」の着こなし

ビッグシャツレディースコーデ

メンズライクなシルエットがこなれ感をプラスしてくれるビッグシャツ。Tシャツなどにアウターとして羽織るほか、今季はニットとのレイヤードも旬なんです! 一枚で着るよりコーデの奥行きもこなれ感も出せるので春コーデにもおすすめです。

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ビッグシャツレディースコーデ

ややオーバーサイズでメンズライクなシャツは、長めの袖で二の腕をカバーしたり、ゆとりのある身頃で体のラインをカムフラージュしてくれるので体型カバーにも◎。

サイドにスリットが入っていて、フロントの裾だけをボトムにIN、後ろは裾を出してヒップを隠すなど…着痩せコーデも楽しめます。きれいめなスラックスを合わせればオフィスにもOK! 涼しげで爽やかな印象がGETできます♪

ビッグシャツの着こなしポイント

ビッグシャツレディースコーデ

  1. ビッグシャツにニットをレイヤードする着こなしが旬
  2. 今っぽいオーバーサイズは羽織るだけでトレンドのシルエットに
  3. タイトめスカートやスキニーボトムでメリハリをだすのもおすすめ
  4. ビッグシャツ×ショートボトムにはロングブーツを合わせて今っぽく!

ビッグシャツを合わせるレディースコーデ

【1】シアーなグリーンシャツで旬のフェミニンカジュアルに

ボリューミーなワイドパンツは、軽さの出せるシースルーシャツなどトップスでバランスを取るのが重要。きれいに透けるマットな質感のシースルーシャツに、スクエアネックのノースリーブニットの組み合わせも秀逸。マニッシュで女らしい印象が残せます。

CanCam2022年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属)構成/浜田麻衣

【2】ビッグシャツでこなれ感のあるワントーンコーデ

白スカート×シャツのセットアップで”ツウ見え”コーデに挑戦! シャツの袖をラフにロールアップしたり、あえてボタンをずらして留めるなど、少し着くずすのがおしゃれのカギ。白×黒のコントラストを、ニュアンシーなベージュ小物でなじませる配色もおすすめです。

CanCam2022年1月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/シバタロウ(P-cott) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【3】ビッグシャツはミニ丈ボトムとも相性抜群

01 ユニセックスアイテムと着るモノトーン配色は〝狙ってないモテ〟代表♡

ゆるっとしたCPOシャツがボディラインを華奢に魅せてくれる着痩せコーデ。シャツの下は白タートル×黒レザーミニのモノトーンでまとめると、すっきり感が程よくなり理想のデートスタイルが仕上がります。

CanCam2021年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/井上知治、木谷成良、金 世娜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【4】白×ベージュでビッグシャツも上品な印象に

04 ノーカラージャケット

ニットやスカートの優しげなニュアンス配色に、レザージャケットでキレ味をプラス! ハードな印象のエコレザージャケットも、ノーカラー&アイボリーだと品よくきれいめに仕上がります。オーバーサイズのシャツ感覚でラフにはおれば、定番のスカートスタイルにこなれたムードが。他は白やベージュでまろやかにまとめてふんわり優しげなコーデを堪能して。

CanCam2021年10月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【5】コーデが即完成するセットアップもおすすめ

レトロなムードが今っぽい、チェックのCPOジャケットとスカパンの組み合わせ。人気のロングブーツで、さらに鮮度よく着こなして。モスグリーンのバッグでコーデに色を足すと全体がより締まって見えます。

CanCam2021年10月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) モデル/菜波(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】モノトーンコーデを新鮮にするカラービッグシャツ

〝キャッチーな映え柄〟で一点突破!

淡色シャツでかわいさをちょい足しした黒コーデ。上下が黒ベースだと、イエロー&ブルーの刺しゅうパンツが一層映えて華やかさもひとしお。差し色を加えたり小物で抜け感を出したり、ちょっとしたテクニックでオールブラックが垢抜けます。

CanCam2021年9月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/岩附永子

【7】バサッと羽織るビッグシャツで抜け感のある着こなし

BIGサイズのシャツがおしゃれなダスティピンクのワントーンスタイル。甘いピンクをあえて抜け感シャツで辛口に仕上げると今っぽさもGETできます。トレンドのビーズアクセやカラーメイクも色味をそろえて完成度高く。

CanCam2021年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/金崎吏穏 構成/権藤彩子

【8】やさしげで女らしいシアービッグシャツのコーデ

どこかをピタッとさせて色気をプラスしている

女っぽさMAXのキャミ&タイトスカートのセットアップでセンシュアルな印象に。くすみカラーやニットなど配色も素材もやわらかなものを選ぶと、等身大かつ親近感のある装いが完成します。抜け感のあるシアーシャツで余裕を漂わせて、大人っぽいムードづくりを。

CanCam2021年7月号より 撮影/前田 晃(MAETTICO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/石黒千晶

【9】黒のビッグシャツを軽やかに着るならシアーがおすすめ

Q.春から高まってるミニボトム気分♡ 〝オトナきれい〟に着るには?『A.辛口要素を足して、かっこよく!』

ニュアンシーなピンクベージュのミニスカートを、×黒トップスで大人かわいく。羽織りは透け感のあるシアーシャツをゆるっと合わせて、とことんセンシュアルな印象に。仕上げにスポーティな黒サンダルでラフさも足せば、甘いミニスカもバランスよく着こなせます。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【10】トレンドのイエローに馴染む♡ベージュのビッグシャツ

03春イエロー×大人ベージュのまろやか配色

淡いレモンイエロー&フィット感のあるニット素材なら、フェミニンで今年っぽい着こなしに。ドライなベージュのシャツをばさっとはおってラフさを出しつつ、ワンピとはトーンの違うこっくりイエローのパンプスやBAGでキャッチーなかわいさを。強いイエローを足すことで、淡色コーデがぱきっとおしゃれに仕上がります。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【11】淡色トーンでまとめるビッグシャツの着こなし

03春イエロー×大人ベージュのまろやか配色

ベージュのビッグシャツ×イエローの柄スカートで優しげな印象に。旬のイエローを品よく受け止めてくれるベージュと合わせてまろやかになじませれば、好感度の高い今どきコーデが完成します。ゆるっと羽織ったシャツや淡色トーンでフレッシュな印象を上乗せして。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/手塚明菜

【12】リネンのビッグシャツを合わせる大人カジュアル

02肌見せニット×マーメイドスカート

やわらかな透けシャツが女っぽい、フェミニンなトレンドコーデ。リネン混のドライな風合いのスカートにヘルシーなニットタンクを合わせて、媚びない女らしさを表現。ブラウンからベージュのグラデ配色も大人っぽくてセンシュアルな印象です。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【13】都会的なビッグシャツのパンツスタイル

Q.6センタープレスパンツをスーツ感なく着くずすにはどうしたらいいですか?『A.デザイン性のあるトップスで、脱・地味っコ!』

ゆるシャツ×パンツの定番コーデは、Aラインのアシメシャツできちんと&華やかに。スマートなセンタープレスパンツとボリュームのあるトップスとの上下バランスも抜群です! 白スニーカーやクラッチを合わせて、ちょっぴり攻めたオフィスコーデを完成させて。

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【14】×タイトめスカートでバランスの良い着こなしに

抜け感シャツと好相性!ツヤっぽロングスカート『Pistachio  Green』

ルーズなBIGシャツとナロースカートでこなれ感たっぷりのバランスに。爽やかな白×グリーンで大人っぽいきれいめ配色を意識しつつ、メンズライクなBIGシャツとIラインスカートとのギャップで脱コンサバな着こなしが完成します。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【15】男前ビッグシャツ×きれいめスカートのコーデ

Mila Owen『元取れセットアップと女っぽワンピにハズレなし 』

ハリのあるフレアシルエットの白スカートに、大きめのシャツジャケットを合わせて今っぽく! きれいめなスカートとメンズライクなジャケットのコンビなら旬のバランスがメイクできます。ブーツはスカートと同じ白を繋げて、下半身をすっきりまとめるのがポイントです。

CanCam2021年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 構成/山木晴菜

【16】レザー素材のビッグシャツは白で上品な着こなしに

かわいいカジュアル・菜波はこの3アイテムで恋愛運UP

顔映りバッチリなイエローのタートルニットに、きちんと感も漂うレザー風のシャツをはおって今っぽく。タートルニットとプリーツスカートのフェミニンコーデを程よくカジュアルダウンしたいときは、オーバーサイズのシャツジャケットを投入するのがおすすめです。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

重ね着もおしゃれなビッグシャツのコーデ

【1】白のビッグシャツコーデを黒ニットで引き締める

Mizuki Meets PINK LAVENDER

エクリュブラウス×ピンクスカートのあいまいカラーを黒ベストで引き締めて、ほんのりモードな着こなしに♡ ベロア素材のマーメイドスカートと白ブラウスならリッチ見えも叶います。やわらかなワントーンでまとめるのがトレンドだけど、あえて黒をピリッと効かせてピンクラベンダーを“甘く着ない”のが新鮮です♪

CanCam2021年11月号より 撮影/尾身沙紀 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【2】グリーンバッグがアクセントの最旬モノトーン

6 ズバリ秋、何色が気分?『カジュアル派は…はっきりグリーン』

シャツ×黒パンツの定番コーデに深Vのニットビスチェをレイヤード。モノトーンにパキッと効かせるグリーンのビーズバッグが、コントラスト&今っぽいムードを盛り上げてくれます。

CanCam2021年10月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/金 世娜 構成/鶴見知香

【3】トップスのボリュームをタイトボトムですっきりと

05シャツonニットレイヤード×きれいめパンツ

ブラウス×ニットベストのドッキングトップスは、黒スキニーを合わせるだけで即おしゃれ上級者に。仕上げにドット柄のバッグで茶目っ気をプラスすると、こなれたモノトーンスタイルが出来上がります。足元は黒のヒール靴できれいめにまとめれば、オフィスコーデにもぴったりマッチ♡

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/石川恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】おしゃれ上級感が漂うビスチェ合わせに注目

05シャツonニットレイヤード×きれいめパンツ

シアーシャツ×ベージュパンツのヌーディコーデに色っぽいおしゃれを叶えるバックシャンビスチェを重ねてバランスよく。シンプルな合わせに映える黒ビスチェが、全身のメリハリやトレンド感を底上げ。黒小物をリンクさせて引き締めたり、大きめバッグでハズしを加えて媚びない色気を演出して。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/石川恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】ニットベストとネイビーパンツできちんとコーデに

Q.6センタープレスパンツをスーツ感なく着くずすにはどうしたらいいですか?『A.デザイン性のあるトップスで、脱・地味っコ!』

BIGシャツ×ニットベストの旬レイヤードは細身のボトムでバランスよく。ネイビーのセンタープレスパンツは、シャツや小物でほんのりプレッピーに着るのもおすすめです。足元はエナメルのフラット靴でトラッドに仕上げて。

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【6】ビッグシャツネイビーのセットアップ

Parisガーリーなかとしのミニ×ブーツはこう着る!

品のいいきちんと感もかわいさもGETできる、白シャツ×ネイビーのセットアップコーデ。グッドガールなニットのセットアップに白シャツをINすれば、お嬢さん風コーデの出来上がり♡ 靴はブラウンの乗馬ブーツでクラシカルにまとめるとミニボトムとのバランスもばっちりです。

CanCam2021年4月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【7】淡色のシャツコーデは黒ブーツで引き締めて

東京カジュアルな安未のミニ×ブーツはこう着る!

白シャツ×白ショーパンにグレーのベストを合わせた最旬レイヤードコーデ。白レザーのショーパンならワントーンもキリッと辛口に仕上がります。白のレザーミニと黒ブーツのアクセントで、洗練見えする同系色コーデにおしゃれのスパイスをON。

CanCam2021年4月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【8】ベージュ小物が馴染む白のビッグシャツコーデ

好感度シンプル トラちゃん『ベスト&シャツのレイヤードトップスでコーデを盛り上げ!』

腰まわりがひらっとしているロング丈トップスは、お腹まわりのモタつきを隠すのにも重宝。同系カラーの白ベストを重ねて旬のレイヤードスタイルに仕上げると、脚長効果も期待できます♡ ボトムはやわらかなベージュパンツでトレンドのワントーンコーデに。バッグや靴もベージュでまとめて旬のオーラをGETして。

CanCam2021年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫 真梨子 構成/鶴見知香

ビッグシャツのゆるシルエットが今っぽい!

コーデにこなれ感を足してくれる「ビッグシャツ」は、今っぽいトレンドコーデに不可欠! 季節の変わり目はアウターにしたり、ニットの中に着てレイヤードを楽しんだりと、ビッグシャツが一枚あると着回しも楽しめます。スカートもパンツも合わせやすくて、ボトムを選ばないのもうれしいですね♡