羽織るだけでいい!シルエットが即こなれる♡ビッグシャツの最旬コーデ23選【2021レディース】

メンズライクなビッグシャツの最旬コーデをチェック!

シンプルだけどこなれて見える、ビッグシャツの着こなしをピックアップ! さらっと羽織れるビッグシャツは、カジュアルなパンツから女っぽいスカートまで、ボトムを選ばずコーデできちゃう超優秀アイテム♡ スカート・パンツ・ワンピースのアイテム別コーデや、一枚のビッグシャツを使った着回しアイデアをご紹介します。

ビッグシャツコーデの着こなしポイント

東京カジュアルな安未のミニ×ブーツはこう着る!

メンズライクなシルエットがこなれ感をプラスしてくれるビッグシャツ。アウター代わりとして着るほか、今季はニットとのレイヤードも旬なんです! 春夏は透け感がおしゃれなシアー素材のビッグシャツも今っぽい着こなしにおすすめです♡

  1. ビッグシャツにニットをレイヤードする着こなしが旬
  2. 今っぽいオーバーサイズは羽織るだけでトレンドのシルエットに
  3. 春夏は透け感がおしゃれなシアーのビッグシャツもおすすめ

ビッグシャツ×スカートの着こなし

【1】ベージュビッグシャツ×ブラウンインナー×ベージュスカート×グリーンバッグ

02肌見せニット×マーメイドスカート

リネン混のドライな風合いのスカートにヘルシーなニットタンクを合わせて、媚びない女らしさを表現。動くたびスカートと共に優しく揺れる透けシャツをはおればニュアンスたっぷりに着こなせます♡ ブラウンからベージュのグラデ配色も大人っぽくてセンシュアル。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【2】グレービッグシャツ×グリーンスカート×白パンプス

抜け感シャツと好相性!ツヤっぽロングスカート『CitrusYellow』

ロングシャツ×サテンスカートのレイヤードで甘くないのに女っぽい♡ とろみシャツとサテンスカートは大人っぽいテクスチャーの組み合わせがムード満点♡ 色鮮やかなシトラスイエローは、カーキシャツで落ち着いた印象に仕上がります。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】ベージュビッグシャツ×ベージュインナー×ベージュスカート×パイソン柄パンプス

抜け感シャツと好相性!ツヤっぽロングスカート『VanillaMilk』

ツヤ感にシアー素材…柔和なベージュ系のワントーンコーデは質感の差でメリハリをつけるのがポイント。肌が透けるシアートップスやツヤっぽ素材のタイトスカートで女っぷりを高めると、まろやかなバニラ配色もちょっぴりクールな大人見えが叶います。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】ブルービッグシャツ×白スカート×白ブーツ

Mila Owen『元取れセットアップと女っぽワンピにハズレなし 』

ハリのあるフレアシルエットの白スカートに大きめのシャツジャケットを合わせて今っぽく! きれいめなスカートとメンズライクなジャケットのコンビなら旬のバランスをメイクできます。ブーツはスカートと同じ白を繋げて、下半身をすっきりまとめるのがポイントです。

CanCam2021年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】ブラウンビッグシャツ×白ニット×黒スカート×白ブーツ

トレンドのエコレザー×大きめのシャツジャケットを着るときは、インナーを白タートルにしてすっきりまとめるのがおすすめ。タイトなミニスカとふわふわのファーBAGで、ミーハーかわいいコーデのできあがり。白ブーツで作る抜け感もBIGシルエットのアウターやダークブラウンをバランスよく着こなすコツ♡

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【6】白ビッグシャツ×白インナー×ブルースカート×白スニーカー

女っぽさと洒落感が高まる楓レザー

スポーティに着くずしたいレザー調のCPOジャケットは、優しげなカラーでまとめて女っぽく♡ ハードになりすぎないように、白タンクやロングスカート、スニーカーでラフに振るのがポイントです。パステルカラーのアイテムでかわいさもチャージするとバランスよし。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】ストライプ柄ビッグシャツ×デニムスカート×黒ブーツ

メンズものをリサイズしたシャツにリメイクデニムを合わせてリラクシーに。上下のゆるゆるっとしたバランスでひと味違うこなれコーデを楽しんで。ロング丈のスカートを選んだり縦ストライプのシャツを合わせたり、シャープなIラインシルエットを意識するとすっきり見えも叶います。

CanCam2020年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【8】ブルービッグシャツ×ブラウンインナー×白シャツ

モカのキャミとエクリュのクロシェスカートに、くすみブルーのゆるシャツをプラス。絶妙なニュアンス配色をキープするために、足元は素肌がのぞくメッシュ靴で今っぽく引き締めて。足をスポッと入れるだけでキマるスリッパ風ミュールは、女っぽナチュラルなトレンドコーデの相棒にぴったりです。

CanCam2020年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/楓(本誌専属) 構成/岩附永子

パンツスタイルに合わせるビッグシャツ

【1】白ビッグシャツ×ベージュパンツ×ベージュニット

05シャツonニットレイヤード×きれいめパンツ

きれいめ派が大好きなベージュグラデを、袖コンシャツ&変形ベストレイヤードで新鮮かつ今っぽくアップデート。スエード調パンツの素材感が、まろやか配色に程よいメリハリを与えてくれます。重ね着や小物で遊びを加えた、NEOベージュコーデの出来上がり♪

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友里(本誌専属) 構成/石黒千晶

【2】グレービッグシャツ×グレーセンタープレスパンツ×グレーニット×白スニーカー

Q.6センタープレスパンツをスーツ感なく着くずすにはどうしたらいいですか?『A.デザイン性のあるトップスで、脱・地味っコ!』

着慣れたシャツ×パンツコーデは、Aラインのデザインシャツをチョイスしてきちんと&華やかに。スマートなセンタープレスパンツとボリュームのあるトップスとの相性も抜群です! スニーカーやクラッチでちょっぴり攻めたオフィスコーデを完成させて。

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【3】白ビッグシャツ×白ニット×ネイビーセンタープレスパンツ×黒ローファー

Q.6センタープレスパンツをスーツ感なく着くずすにはどうしたらいいですか?『A.デザイン性のあるトップスで、脱・地味っコ!』

ニット×BIGシャツの旬レイヤードは細身のボトムでバランスよく。ネイビーのセンタープレスパンツは、シャツやトラッド小物でほんのりプレッピーに着るのもおすすめです。

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【4】白ビッグシャツ×グレーニット×白パンツ×黒ロングブーツ

東京カジュアルな安未のミニ×ブーツはこう着る!

白シャツ×白ショーパンにグレーのベストを合わせた最旬レイヤードコーデ。白レザーのショーパンならワントーンもキリッと辛口に仕上がります。白のレザーミニと黒ブーツのアクセントで、洗練見えするワントーンコーデにおしゃれのスパイスをON。

CanCam2021年4月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】グレービッグシャツ×黒ショートパンツ×黒ロングブーツ

東京カジュアルな安未のミニ×ブーツはこう着る!

メンズライクなストライプシャツから黒のショートパンツをチラ見せ♡ トレンドのショーパンでカジュアルかわいく着くずすとムードのある今ドキコーデが完成します♡ マーチンのロングブーツで足元は重め&パンチを効かせて。

CanCam2021年4月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】白ビッグシャツ×ブルーセンタープレスパンツ×ベージュパンプス

辛口キレイに着る!センタープレスストレートパンツ『Saxe Blue』

モードめのロングシャツにブルーパンツで愛嬌をプラス! キレ味のいいアイボリーシャツには、爽やかきれいなサックスブルーのパンツを合わせてかわいげのある抜け感を。シュッとした細身のⅠラインシルエットでまとめて、全体の印象はあくまで辛口を意識すると大人っぽく着こなせます。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】白ビッグシャツ×黒ショートパンツ×黒ロングブーツ

ロング丈の白シャツをミニボトムに合わせて颯爽と。トレンドのロングブーツをショート丈ボトムに合わせれば、絶対領域も死守しつつバランスも取りやすい♡ ブーツ合わせを今っぽく見せるコツは、タイトなトップスではなくオーバーサイズを選ぶこと!

CanCam2020年10月号より 撮影/峠 雄三 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/小松胡桃(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 木谷成良 構成/田中絵理子

【8】ベージュビッグシャツ×デニムパンツ×グレーインナー

トレンドのシアーシャツはタンクにさらっとはおるくらいが大人見え。ラフなコーデの日はじゃらっとネックレスで女っぽさを意識して、優しげなカラー小物をプラスすると洗練されたデニムスタイルが完成します。

CanCam2020年9月号より 撮影/前 康輔 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/権藤彩子、時吉 茜、佐藤彩花

【9】パープルビッグシャツ×黒インナー×デニムパンツ

最近GETしたもの、大公開~!!『THROW by SLYで夏物たくさんオーダーしたよ!』

シンプルなタンクトップに、透け感のあるパープルのシャツをON! しなやかな素材感やキャミの肌見せで、男っぽいデニムを合わせてもどこか女らしくきまります。

CanCam2020年8月号より 撮影・スタイリスト・ヘア&メーク・モデル/楓(本誌専属) 構成/権藤彩子

ワンピースの羽織りにおすすめなビッグシャツ

【1】グレービッグシャツ×黒ワンピース×白Tシャツ×グレースニーカー

白Tシャツ×ワンピースの重ね着に、大きめのシアーシャツをさらっとプラス。白Tや透け感のあるシャツで軽さを出せば、3枚の重ね着も重たく見えずにまとまります。スニーカー合わせのカジュアルコーデもシックなトーンで大人っぽい雰囲気に。

CanCam2021年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/松田美穂 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【2】ベージュビッグシャツ×イエローワンピース×イエローバッグ×イエローパンプス

03春イエロー×大人ベージュのまろやか配色

淡いレモンイエロー&適度なフィット感があって大人っぽいニット素材なら、ワンピでイエローを取り入れるのも簡単! ドライなベージュのシャツをばさっとはおってラフさを出しつつ、ワンピとはトーンの違うこっくりイエローのパンプスやBAGでキャッチーなかわいさをもうひと押し。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3】白ビッグシャツ×ベージュニットワンピース×マルチカラーバッグ

シンプル透けワンピでオンナっぽ♡

クロシェ編みのワンピースは、女っぽいマーメイドラインにキュン♡ キャミの露出は透けシャツでカバーして、全体の軽やかさをキープするのがおしゃれのコツ。鮮やかカラーのバッグでアクセントを加えてエクリュコーデののっぺり感も阻止しましょ!

CanCam2020年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/後藤若菜(ROI) モデル/菜波(本誌専属) 構成/田中絵理子

ビッグシャツの着回し3deys

【1】ベージュビッグシャツ×白Tシャツ×ベージュパンツ×ブラウンパンプス

人気のベージュワントーンは、注目のプリーツパンツやアニマル柄小物で鮮度よくアップデート。シャツのインナーを白のロゴTシャツにすることで、抜け感が作れたり顔映りがよくなります♡ ゆるっとしたパンツがシャープに仕上がるパンプス合わせもポイント!

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

【2】ベージュビッグシャツ×白ニット×ベージュパンツ×黒ローファー

短め丈のニットビスチェとゆるパンツのコーデに長めのシャツをON。ニットはコンパクトに取り入れて、オーバーサイズのシャツを羽織るバランスが今っぽい! ノンストレスなプリーツパンツはリモート対応のリラクシーなお仕事スタイルにもおすすめです。

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

【3】ベージュビッグシャツ×白Tシャツ×チェック柄スカート×黒ブーツ

存在感たっぷりなグリーンチェックスカートで、デイリーの着こなしに旬のトレンドを意識。タイトシルエットが上品なので、Tシャツやゆるシャツでハズしを加えると、きれいめだけどこなれて見えるバランスのいい着こなしが叶います。

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

一枚あると着回しに役立つ♡男前なビッグシャツ

メンズライクなシルエットでコーデにこなれ感を足してくれるビッグシャツ。季節の変わり目はさっと羽織ってアウターにしたり、ニットの中に着てレイヤードを楽しんだりと、ビッグシャツが一枚あると着回しも楽しめます。スカートもパンツも合わせやすくて、ボトムを選ばないのもうれしいですね♡