こなれて見える旬の一枚♡BIGシャツのおすすめコーデ19選|2020春夏秋冬

ゆるっとかわいい♡BIGシャツのコーデ集

シンプルだけどこなれて見える、ビッグシャツの着こなしをピックアップ! カジュアルなパンツから女っぽいスカートまで、ボトムを選ばずコーデできちゃう超優秀アイテムです♡ 春夏秋冬の季節別におすすめスタイルをお見せします。

質感や色でニュアンスたっぷり仕上げに♡ 色っぽエシカル・楓Style『楓style1引き続き人気のリブパンツは春素材にチェンジ 楽ちんさと洒落感を両立させたリブパンツは一年を通して楓のスタメン服。春は、レギンス感覚の薄手ニットorカットソー素材で軽やかに仕上げて♪』

【目次】
春のビッグシャツコーデ
夏のビッグシャツコーデ
秋のビッグシャツコーデ
冬のビッグシャツコーデ

春のビッグシャツコーデ


【1】ビッグシャツ×白ショートパンツ

史帆はこの春フェロモンカジュアルでいく!

ビッグシャツ×ショーパンでキャッチーな肌見せ♡カジュアルなショーパンコーデだって、リップや小物の「赤」の力を借りればオンナ度高めに早変わり。シャツの裾は左右のどちらかだけINするのが今季の気分!

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/権藤彩子、鶴見知香

【2】ビッグシャツ×グリーンスカート

エモフェミニンをつくる、10Keywords『Keywords7 淡くてキレイな色が豊作!あいまいパステル』

㊨淡〜いミントのプリーツスカートは、ニットやブラウスをINして着るとややコンサバすぎるので、今季はシアーなシャツと合わせてゆるっとラフに。トレンド感抜群の透け感もエモさ抜群!

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3】ビッグシャツ×スカート

ミニスカでラテ配色コーデにするなら、どう着る? トレンドカラーのブラウン人気は春も引き続き。地味になりがちなワントーンコーデのトラップをかわすには、×ミニスカでミーハー感をプラスするのが大正解。

ちょい重めなキャメル×ブラウンの配色は、デコルテからの白タンクと脚見せで抜け感を♡ ツイード素材×ジップデザインのミニスカなら、シンプル配色でもかわいく着映える♡

CanCam2020年3月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/手塚明菜

【4】ビッグシャツ×白スカート

質感や色でニュアンスたっぷり仕上げに♡ 色っぽエシカル・楓Style『楓style4定番ワントーンはベージュを経てオール白 楓が愛してやまないなじませ配色。春は、ナチュラルな白を主役にして爽やかさ増し増しに♡ 甘くならないようキレのあるアイテムを選ぶのがコツ!』

CPOシャツにシンプルスカートを合わせた1+1コーデ。簡単なのに、白で統一すると鮮度が高まる♡ シャツはアウトしてゆるずるバランスをメイクして。

CanCam2020年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

【5】ビッグシャツ×ブラウンパンツ

質感や色でニュアンスたっぷり仕上げに♡ 色っぽエシカル・楓Style『楓style1引き続き人気のリブパンツは春素材にチェンジ 楽ちんさと洒落感を両立させたリブパンツは一年を通して楓のスタメン服。春は、レギンス感覚の薄手ニットorカットソー素材で軽やかに仕上げて♪』

シャツにリブパンツを合わせて、洒落感たっぷりに着こなして。楽ちんさと今っぽさを兼ね備えた人気のリブパンツは春素材にチェンジして、軽やかに着こなすのがおすすめです。ダークブラウンのリブパンツならリッチ見えも!

CanCam2020年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

【6】ビッグシャツ×白スカート

あえての重めバランスが、今っぽおしゃれな空気感を作る ロング×ロング

ビッグシャツと透け感のあるロングスカートを重ねることで、トレンド感もおしゃれっぽさもアップする最旬コーデ。シンプルな配色なので、ヴィンテージ風スカーフでヘアアレンジをしたり、大人コーデをお茶目にシフトするのもオススメ。

CanCam2019年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/ひるいちか ヘア&メーク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/L’IGNIS、北村緋菜 構成/稲垣あすか、石黒千晶、佐藤彩花、時吉茜、木村晶

【7】ビッグシャツ×柄スカート

白シャツ×ロングスカート

共布ベルト付きのシャツをロングスカートに合わせたコーディネート。白シャツってまじめすぎじゃ…?と思いきや、ウエストマークなら新鮮&こなれ顔に見えるんです。発色のいいブルーのバッグで、大人配色のコーデをフレッシュに彩って♪

CanCam2019年4月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/吉﨑沙世子(io) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【8】ビッグシャツ×デニムパンツ

おしゃれなムードが今すぐ作れる、4つのトレンドKEYWORDHow to make 〝the mood〟? 4 ゆるっと1枚で、ビスチェを重ねて…[ まじめに着ないシャツ ]『定番アイテムかと思いきや、今年はシャツのシルエットやデザイン、着こなし方に変化あり。普通丈以上、ワンピ未満の絶妙丈のシャツの、おしゃれムードたっぷりなアレンジをご紹介します!』

ビッグシルエットのシャツ×ニットレギンスで、 きちんと感とリラックス感のいいとこ取り! 今まではウエストINが主流だったシャツコーデも、長め丈がトレンドの今なら潔くアウトして一枚で着こなすのがおすすめです。ゆるっとシャツとレギンスの雰囲気に合わせて、足元もスリッポンで抜け感を。

CanCam2019年4月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/吉﨑沙世子(io) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/佐藤彩花

夏のビッグシャツコーデ


【1】ビッグシャツ×ストライプスカート

ゆるはおり × 服見え水着『トレンド感のあるカラーリングやプリント、幅広ストラップ、チューブトップデザイン…。見せてもいやらしくない、服っぽ要素のある水着は、ラフなはおりをプラスする水着主役の大胆レイヤードにチャレンジ!』

ワンショル水着にパンツを合わせて、モノトーンのアラビーコーデに。はおり代わりにネイビーのシャツをプラスすれば、おしゃれっぽさも急上昇! スタイリッシュな夏スタイルで、フェスやビーチを満喫しましょ♡

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【2】ビッグシャツ×ボーダースカート

ボーダーのニットスカートに、白シャツと白サンダルで女らしさをプラス。爽やかな白シャツはスタイルアップ効果のある前結びで、リゾーティな印象を盛り上げるのが狙いです。

CanCam2019年8月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/AWABEES、SEA DAYS 構成/佐藤彩花

【3】ビッグシャツ×白スカート

布をたっぷり使ったティアードスカートにBIGシルエットのカーキシャツを選んで、ゆる×ゆるの組み合わせに。オーバーシャツやスニーカーなど、ボーイズライクな要素をプラスするとこなれ感がよりアップ。ベルトをウエストマークすることで、コーデにメリハリも生まれます。

CanCam2019年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

秋のビッグシャツコーデ


【1】ビッグシャツ×ブラウンスカート

05[薄てろボトム]『とろんと、たおやかに揺れる素材に薄手の頼りなさも相まって、品のよい色気をもたらしてくれる薄てろボトム。どこかリュクスなツヤめきがあるから、カジュアルコーデのドレスアップにも有効。』

THEアニマル柄な強い配色のスカートも、ワントーンでまとめるとシックな装いに。ベージュのゆるシャツや黒小物で、大人っぽく着こなして。

CanCam2019年11月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/出口奈津子 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/玉木歩乃花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【2】ビッグシャツ×チェック柄スカート

曖昧さが心地いいニュアンスグレー『ベーシックカラーも、この秋ははっきりしないトーンが旬。白やベージュを含んだソフトな印象のニュアンスグレーなら、大人っぽさ、上品さ、フェミニンさ…どんなイメージだってものにできる。』

さりげないチェック柄のシャツとギンガムチェックスカートの高度なワントーンも、グレーでまとめれば親しみやすくきれいめな着こなしに。主張が強い色味ではない分、トレンドの長め丈シャツや変形スカートなど攻めたデザインを効かせて。

CanCam2019年11月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】ビッグシャツ×デニムパンツ

02 かっこよくって、ほんのり色っぽい。目で追われてます! モノトーンで着る「黒スリムパンツ」

ロングシャツの下から見える脚線美に視線釘付け♡ シャツをきれいめに着こなすときは、ボトムに黒スキニーを合わせてすっきりと。スキニーで作るゆる×ぴたシルエットはモテコーデの鉄板です!

CanCam2019年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美 モデル/菜波(本誌専属) 構成/小嶋明恵、時吉 茜、権藤彩子

【4】ビッグシャツ×ベージュパンツ

ロングトップス×ベルト の新シルエットにTRYしてみたい! by 安未

ワイドパンツに重ねたのは、べっ甲風ボタンが効いたヴィンテージ風ロング白シャツ。レトロテイストのレザーベルトでウエストマークすれば、どこかエモい秋コーデが完成します。

CanCam2019年9月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

冬のビッグシャツコーデ


【1】ビッグシャツ×レオパード柄スカート

HAPPYなムードたっぷり♡チョコオランジュ配色『着こなすのが一見難しそうなイエローだけど、トーンの近いブラウンとなら合わせやすく、コーデのまとまりも◎。こっくりしたイエローを選ぶのがこの配色マスターへの近道!』

ぴたリブニット×レオパード柄スカートの冬コーデ。インナーからイエローニットをチラ見せすれば、ダークカラーのトーンアップも簡単です! トレンドのレオパード柄も、ブラウン系なら優しげでコーデになじみやすい。

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【2】ビッグシャツ×白パンツ

05 一緒に着てもバラで着てもかわいい! セットアップで着回し放題♪『今季、いろんなブランドでバリエ豊かにそろうセットアップ。ワンピ見えしつつ、バラでも活躍する シンプルデザインを選ぶと様々な印象で着こなせて、1セット持っておくとワードローブが潤う〜♡』

細身のリブニットスカートに、BIGシャツをプラス。シャツはあえてINせずスカートにかぶせるように着こなせば、シルエットのギャップが生まれて女っぽい印象に♡

CanCam2019年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【3】ビッグシャツ×デニムパンツ

03 久しぶりにパンツをはきたい!なら トップスは重ね着で!『定番のデニム、カジュアルなワイドボトム、キレイめセンタープレス…また再びパンツな気分。 ならば、トップスで鮮度をプラスして! ありきたりなワンツーにしないのがコツです。』

両胸にポケットが付いたワークシャツに、美人度高めなネイビータートルをレイヤード。シャツとパンプスにイエローを効かせることで、デニムもぐっと大人顔。

CanCam2019年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【4】ビッグシャツ×グリーンスカート

01 ブラウンは×キレイ色でまだまだ着る!『文句なしで2019年のNo.1トレンド、ブラウンコーデ。ワントーンで着るのに飽きてきたら、キレイ色をプラスして リニューアルすべし! ブラウンと相性よく着られてかつ、秋を華やかに彩るカラーを厳選してご紹介!』

ビビッドなカラースカートは、オーバー気味のブラウンシャツでグリーンの面積を少し狭めにするのが攻略ポイント。トップスに重めブラウンを持ってきたら、ヘアはまとめて抜け感を。

CanCam2019年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/佐藤彩花 

 

>CanCam.jp TOPに戻る