【ニットベストコーデ19選】今っぽくて人気!「レイヤードスタイル」の作り方

レディースニットベストコーデ

着るだけでおしゃれ上級者に見える「ニットベスト」の最旬コーデをピックアップ! トレンドのレザースカートを合わせるコーデやシャツとのレイヤード、そしてマニッシュなパンツスタイルを厳選しました。

旬なスタイルが楽しめる「ニットベスト」

ニットベストレイヤードのワントーンコーデ

シャツもカットソーもレイヤードしやすいニットベストは、合わせるだけで即おしゃれが決まる注目アイテム。フレアスカートやロングシャツ、ゆとりのあるパンツと合わせると即座にトレンド感のある着こなしが作れます。ニットの素材感が活かされるワントーンコーデもおすすめです♡

ニットベストをおしゃれに着こなすポイント

ニットベストレディースコーデ

  1. シャツやカットソーと重ねるだけでおしゃれが決まる
  2. ニットベストの質感はトレンドのワントーンコーデもおすすめ
  3. ニットベスト×ワイドパンツなどハンサムテイストも今っぽい

ニットベストの【レイヤードスタイル】

【1】もこもこニットベストで秋冬ムードのワントーン

ふわもこ×ツヤ素材 大人っぽいのにしっかり映える♡ この秋頼れる旬素材コンビ『季節感もトレンドの洒落感も一度に手に入る、この秋注目の旬素材は〝ふわもこ×ツヤ〟。単品使いでも華やぐけれど、異素材を掛け合わせた化学反応は、レベチの着映え度を実現!シャギーやファーのロマンティックな甘さに、ベロアやレザーの色気のあるツヤめきで、彼ウケも狙えるNEWモテコーデ♡』

ファーベストが主役のレイヤードにキレのいいレザー風スカートのツヤ感で、感度高めの着こなしに。存在感のある素材同士も、ニュアンシーにまとめることで品よく大人に仕上がります。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【2】ベストコーデにゴールドアクセでキレをプラス

手抜きメイクだってギークなメガネをかけるだけ!『服よりもメイクよりも簡単にイメチェンできるメガネで、ちょっぴりおしゃれの冒険をしてみるのもアリ。しっかりアイメイクするよりも、ナチュラルな目元のほうがメガネをかけたときにはバランスがいい、というタイパも最高♡』

白のトップスとパンツのワントーンコーデにブラウンのボアベストをレイヤード。ゴールドのアクセやメガネで今っぽく仕上げるとコーデの完成度もパーフェクトな仕上がりに。メガネは上向きのフレームで顔がキュッと引き締まる小悪魔ライクなキャットアイフレームをチョイスして。

CanCam2025年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/手塚明菜

【3】グレーニットベストとワイドボトムのハンサムコーデ

ブラウンのワイドパンツにゆるシャツとニットベストをレイヤード。シャツの色を白よりニュアンスのあるカラーにするだけで、ブラウンとチャコールが自然になじむ効果も。ジェンダーレスなショルダーバッグをアクセントに、大人なアースカラーコーデを堪能して。

CanCam2024年10月号より 撮影/SASU TEI(RETUNE Rep) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/菊地美香子(TRON) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【4】ベスト×シャツをスニーカーでカジュアルダウン

秋に引き続き、韓国っぽカジュアルに夢中♡ 生見愛瑠『前回の秋私服特集と同様、「まだまだ韓国っぽ気分が止まらない♡」というめるる。ベースのモノトーンカジュアルは維持しつつ、鎖骨や脚見せでどこか抜け感を入れたい気分みたい! 冬らしい小物使いにも注目して♪』

シルエットがきれいなフレアシルエットの黒パンツを軸に、ニットベストとシャツをレイヤードして今年っぽく。ゴールドのアクセやサングラスでコーデ感を盛ると、定番のモノトーンがおしゃれっぽく決まります。足元はハイカットのスニーカーであえてラフに振るのがポイント。ブラウンのバッグを合わせれば、モノトーンコーデにおしゃれなリズムが生まれます。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/榊 ひかる モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/川崎 萌、渡邉奈穂 構成/田中絵理子、安 彩楓

【5】オフィス向けなニットベストのレイヤード

白で繋げたシャツとスカートに、ブルーのベストでメリハリを。好感度の高いカラーリングと今年っぽいレイヤードで、旬の通勤スタイルが完成します。バッグはイエローを合わせてコーデ全体をやわらかなイメージに。ブーツは黒で引き締めて。

CanCam2023年3月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/齋藤千夏 構成/岩附永子、安 彩楓

【6】ニットベスト×スカートの最旬セットアップ

9位 落ち着いたトーンで着こなすのが今季っぽい♡ オトナめ気分の上品ミニ『「この秋は大人っぽくミニを着たい!」という声がいつもより多め!例えばアウターとボトムの色を合わせたり、秋っぽい色や素材を選んだり、あくまでシックにコーディネートするのが、ミニを上品見えさせるルール。目指すは〝大人っぽY2K〟!』

フェミニンなベストとミニのニットセットアップは、上品なグレーを選べば一気に大人っぽい印象に。インナーにシアーなタートルネックを重ねたら、流行りのソックスで遊び心もプラスオン。今季はソックス合わせでキャッチーに着るのがトレンドです。

CanCam2022年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、有田梨菜 構成/石村真由子、山木晴菜、岩附永子、安 彩楓、鶴見知香

【7】ほっこりワンピを黒のニットベストで引き締める

Black 素材やシルエットでモードな味付けを!『カラフルなだけじゃない! 今季はトレンドカラーとして安定感バツグンのブラックが台頭。カラーレスな分、トレンドの素材やおしゃれ感が高まるひとクセシルエットなど、ちょいモードな着こなしで目を引く存在感をGet!』

ほんのりガーリーなシルエットの白ワンピに、カジュアルな黒のニットベストを重ねた旬の組み合わせ。キャスケットやゴツめのブーツなど外しの小物を効かせて、王道モノトーンも鮮度高く着こなして。

CanCam2022年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI、後藤若菜(ROI) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【8】ニットベストのスクールガール風コーデ

スクールガール風なシャツ×ニットレイヤードでちょいトラッドに『プレッピーな雰囲気がかわいい、シャツ×ニットはコレクションでも話題に! ベーシック同士の組み合わせだからこそ、シャツはフリル付きやクロップド丈など、ひとクセあるデザインで洒落感をもうひと押し。』

グッドガールなシャツレイヤードは、ミニボトムでやんちゃに着くずすのが気分。ブルーシャツ×チルデンニットの王道トラッドな組み合わせに、たっぷりの袖フリルでガーリーなかわいさをトッピング。厚底のロングブーツもアクセントになってます。

CanCam2022年9月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【9】BIGサイズのベストは×ショーパンですっきりと

03 大人っぽモノトーンでリンク♡『潔く白と黒だけだからこそ、かっこいい女らしさが際立つ♡ 黒を適度に効かせるもよし、白多めで優しげになじませるもよし、この春はモノトーンでおしゃれの幅を広げたい。』

透け感のある白カットソーと黒ラインが効いたチルデンニットのレイヤードは、素材や色でメリハリをつけるのがほっこりさせないポイント。トラッドな装いは黒を効かせたモノトーンで切れ味よく着こなして。アクセを盛ったりチェーンバッグを合わせるのもシャープに魅せるコツ。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【10】赤×青のニットベストで程モードな着こなしに

カラーミックスのニットベスト

黒のワイドパンツに青と赤の配色がかわいいニットベストをプラス。襟付きシャツを合わせてスクールコーデ風に着こなすと洒落感も◎。トップスはコンパクトにまとめて、ボトムにボリュームを出すのがスタイルアップの秘訣です。足元はベストとリンクする赤コンバースでアクセントを。

CanCam2022年3月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/福岡玲衣 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/田中絵理子

【11】グリーンの濃淡とニットベストで感度高めに

Katoshi Meets SAGE GREEN

セージグリーンの洗練ワンピは、渋めの色味でまとめて大人っぽく。ニットベストがレイヤードされたセットワンピなら、着るだけで上級者見えが叶います。小物はベージュとブラウンで色を混在させないのがポイント。

CanCam2021年11月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【12】白シャツに黒のニットベストをピリッと効かせて

Mizuki Meets PINK LAVENDER

エクリュブラウス×ピンクスカートのあいまいカラーを黒ベストで引き締めて、ほんのりモードな着こなしに。ベロア素材のマーメイドスカートと白ブラウスならリッチ見えも◎。やわらかなワントーンにあえて黒をピリッと効かせてピンクラベンダーを“甘く着ない”のが新鮮です。

CanCam2021年11月号より 撮影/尾身沙紀 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【13】白黒×グリーンのビーズバッグがアクセント

6 ズバリ秋、何色が気分?『カジュアル派は…はっきりグリーン』

黒パンツ×白シャツの定番コーデに深Vのニットビスチェをレイヤード。モノトーンにパキッと効かせるグリーンのビーズバッグが今っぽいムードを盛り上げてくれる立役者に。トレンドの短丈ベストなら脚長効果もアピールできます。

CanCam2021年10月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/金 世娜 構成/鶴見知香

ニットベストを主役にする着こなし

【1】フェミニンなニットベストをスポーティなパンツで鮮度UP

色っぽニット派は…上品レディなシャギーニットにラインパンツで洒落たハズしを

ふわりとしたシャギーにパール調のボタンをあしらったフェミニンなニットベストを、スポーツMIXで着こなして鮮度高く。首元にはチョーカーをプラスして、ストリートなパンツとのバランスを取って。韓国アイドルがこぞって愛用していることで、今じわりとキテいるリムレスメガネでトレンドを楽しんで。

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2】襟付きデザインのニットベストできちんと感をプラス

色っぽニット派は…グッドガールな襟付きニット『トラッド感のある襟付きニットならではの清潔感とスポーティさで、通勤スタイルに新鮮な風を吹き込んで♪ 品のよさはキープしつつも、程よく力の抜けたツウな洒落感が手に入る!』

考えずともおしゃれが決まる、シャツを重ねたようなドッキングデザインが今っぽい。グレーのワイドパンツでハンサムにまとめたら、小物はかっちりとしたワンハンドルバッグやトウが細めのパンプスでエレガントな微調整を。

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保  構成/山木晴菜

【3】シャギーベストとハーパンの大人可愛いカジュアルコーデ

[女子会 ]月イチで集まってる定例会。おしゃれに敏感なふたりがどんな服を着てくるか、実は密かな楽しみだったりしてる。ふたりとも偶然ノースリコーデだったの!?かわいすぎるから写真撮らせて〜!『誰よりも「おしゃれだね」ってほめられたいのは、やっぱり女友達!トレンド感と色っぽさが絶妙なノースリコーデは、写真映えしたい女子会にぴったり♡ ちょっと派手かも? くらいのキャッチーな素材感やロマンティックなディテールだって、ノースリの抜け感がちょうどいいバランサーに。』

もけもけ素材でシーズンムード高まるおしゃれを先取り! さらっと着られるノースリなら、目を引くシャギー素材も甘くなりすぎず、大人フェミニンに。カジュアルなハーフパンツ合わせは、淡いピンク×ブラウンで旬のまろやかな配色を楽しんで。

CanCam2025年10月号より 撮影/金谷章平 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/浜田麻衣

【4】知的なネイビーベストをイエローハーパンで軽やかに

STYLEMIXERのまろやかイエローショーパンを着回し!『ウエスト周りをカバーするタックと、体のラインを拾わないゆとりのある裾が、ほっそりとした美脚見えに有効♡華やかさを盛れるたまごイエローも、使い勝手抜群!』

ニットベストでトラッドに味付けして、カラーのミニボトムを好感度高く。まろやかイエローのショーパンにVネックベストとフラットパンプスを合わせたオフィカジなら女っぽさもアピールできます。

CanCam2025年8月号より 撮影/川﨑一貴(Ajoite) スタイリスト/杉本奈穂 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】ライン入りニットベストとワイドパンツのプレッピースタイル

小ぶりなスクエアフォルムがアクティブな旅のお供に最適『アイコンの「TRUNKAROO」は、ゴールドのマグネット式クロージャーが実用性と目を引くデザイン性を兼ね備えた逸品。最低限の必需品が入るだけ、のミニマムなサイズ感が夏旅にぴったり!』

ベージュのワイドパンツにプレッピーなニットを合わせてメンズライクに。アクセントのバッグは、ムダのないスクエアフォルムに、エレガントなポップさを持つゴールドのクロージャーが愛嬌たっぷり。

CanCam2025年8月号より 撮影/曽根 将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/Kanako(TRON) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【6】バルーンスカートを合わせるニットベストコーデ

バルーンスカートはほんのりマニッシュにキレよく着る!『「私も特に注目しているバルーンスカートは、ベーシックカラーかつロング丈を選んで、ピリッと辛口に着こなすのが大人見えするコツ。スカート自体が甘い分、トップスにスイートさは要りません! カジュアルというより、ハンサムやマニッシュな要素のものを合わせることで、より洗練された甘辛バランスになり、他の人と差がつくコーデに仕上がります♪」』

インナー・スカート・パンプスのベージュワントーンで、気負いすぎずリラクシーな雰囲気に。ニット素材でやわらかさのあるジレ合わせなら、ベージュのバルーンスカートがもつ優しい雰囲気をそのままに、程よいキレがプレスできます。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子

旬なスタイルが決まるニットベストのレイヤード

おしゃれなレイヤードスタイルが楽しめるニットベストの着こなしをご紹介しました。今季はロング丈のシャツやゆったりボトムと合わせてメリハリを効かせるコーデがおすすめ♡ インナーとボトムの色を統一すると、大人っぽいベストコーデが楽しめます。きちんと感もあるので、ベーシックカラーのニットベストはオフィスコーデにも最適。アウターを羽織るにはちょっと早い端境期や、秋・春のコーデにもおすすめです。