シャツでよく聞く「バンドカラー」って何?【おすすめコーデ27選】|トップス&ワンピースのトレンドも

バンド??意外と知らない「バンドカラー」を解説

バンドカラーの意味とは?

バンドカラーとは、バンド(band=帯)状になったカラー(collar=襟)のこと。デジタル大辞泉で調べてみると…

スタンドカラー(折り返しのない襟。立ち襟。学生服の詰め襟や、中国服の襟など。)の一種で、バンドを巻いたようなデザインの襟のこと。詰め襟。

立ち襟や詰め襟、と聞くとイメージしやすいですよね。きちんと感もありつつ、程よくラフに着られるバンドカラーシャツはカジュアルコーデとも好相性。シャツ襟が似合わない、着ていると疲れる、という人にもおすすめです。首元がすっきり見えるのでスタイルアップ効果が狙えることも。


バンドカラーアイテムの着こなしポイント

  1. 「バンドカラー」とは襟が帯状になっていること
  2. マニッシュなアイテムなのでパンツを合わせるとキリッと仕上がる
  3. バンドカラーのワンピースはクラシカルできちんとした雰囲気に
  4. シンプルなバンドカラーアイテムは×ジレなど旬アイテムで今っぽく
  5. シアーなど素材でトレンド感を盛るのもおすすめ

バンドカラーシャツのおすすめコーデ

【1】カッティングが新鮮な女っぽシャツコーデ

8位 さらっとシンプルに着ても、抜群のおしゃれ感! 変形モードシャツ×きれいめパンツ『カットオフやクロップド丈などひとクセ効いたデザインで、「着るだけで今っぽくなりそう!」とおしゃれリーダーが大注目する変形シャツ。鮮度の高いキャッチーなアイテムだけに、きれいめなセンタープレスパンツで大人っぽく仕上げるのが洒落見えのコツ。』

清潔感のある白×ネイビー配色は、シャーリングデザインのバンドカラーシャツで脱・無難な遊び心を。シンプルなワンツーコーデでも埋もれない洒落感が変型モードシャツの魅力です。小物はシンプル&ミニマルにまとめて洗練された印象に。

CanCam2022年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、有田梨菜 構成/石村真由子、山木晴菜、岩附永子、安 彩楓、鶴見知香

【2】ツイードジレを合わせる大人カジュアルコーデ

5位 注目トレンドの〝クラシカル〟は気負わず楽しむ! ツイードジャケット×カジュアルパンツ『永く愛されてきた上品エレガンスの代名詞・ツイードジャケットを、よりアクティブに、より軽やかに着こなすスタイルがランクイン。堅苦しさを払拭した今どきデザインとラフなボトムで、力まず今っぽい大人の洗練カジュアルを楽しんで。』

フリル袖のバンドカラーブラウスにツイードジレを重ねて旬のコーデに。華やかな上半身のボリュームを削ぐように、ボトムはショーパン合わせが好バランス。重厚感のあるチェーンバッグやごつめのレースアップブーツでキャッチーに着こなして。

CanCam2022年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、有田梨菜 構成/石村真由子、山木晴菜、岩附永子、安 彩楓、鶴見知香

【3】透け感のあるバンドカラーシャツで今っぽく

トレンドのジレには首元がすっきりきまるバンドカラーシャツが好相性。きちんと感とトレンド感のバランスがよく、お仕事シーンでジャケット代わりにも活躍するジレは今季もマスト! ブラウス×パンツにさらっと重ねるだけで、定番コーデにキレが加わり洒落感がアップします。

CanCam2022年7月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【4】白シャツ×ミントパンツでハンサム美人

RULE1 クロップド初心者はブラウスなら間違いない♡『着慣れたブラウスなら、流行りのクロップド丈も手が出しやすい♡ いつものブラウススタイルも短丈にするだけで、即スタイルよく見える新鮮バランスに!』

くすみグリーンのスラックスに白のフリルブラウスを投入。存在感のあるフリルをバンドカラー×クロップド丈ブラウスでおしゃれっぽく取り入れると、切れ味のいいきれい色スタイルが完成します。バッグもイエロー系を合わせてパンツとの色馴染みやワントーンコーデを楽しんで。

CanCam2022年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石村真由子

【5】男前なバンドカラーシャツでおしゃれ度UP

ブルーベースの洗練配色に上品ムードがアップ『ネイビー感覚で使えるロイヤルブルーは、その大人な雰囲気を活かせるシンプルデザインで取り入れるのがおすすめ! ×ベーシックカラーはもちろん、反対色のオレンジ〜イエロー系を合わせるお遊び配色も、品よくまとまります。』

ワイドデニム×カットソーのワントーンコーデに無造作なBIGシャツをプラス。グッドガール風に着たいブルーシャツは、ラフにはおれるバンドカラー&オーバーサイズが今っぽくておすすめです。デニムはエクリュベージュのニュアンスカラーで自然体なきちんとカジュアルの出来上がり。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】バンドカラーブラウスで首元をすっきり見せて

シンプル服にキレをプラス!モード顔ジレで一点突破!『いつものコーデにプラスするだけで   おしゃれ感度を底上げしてくれるジレ。直線的なシルエットのおかげで、  スタイルアップも叶えてくれる優れもの♪   ドラマティックなロング丈も、軽快なショート丈も、今季は豊富に登場!』

甘ブラウスの締め役に端正なジレを合わせたら、シャープな黒パンツでハンサムな印象を底上げ。サイドスリット入りでスマートに決まるショート丈ジレはジャケットよりも軽やか。フェミニンかつキリッと見える甘辛MIXは通勤スタイルにもおすすめです。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【7】ハイウエストパンツで洒落感高めな美シルエットに

No.4 盛りブラウス×ハンサムシャツ

ダークグレー×白×グレージュの今っぽい配色が、ハンサムで今っぽい印象に。スタイルアップできる白のハイウエストパンツに、大人っぽいダークカラーのフリルブラウスを合わせれば最旬のオフィスコーデが完成します。バッグはグレージュのトートで知的フェミニンに。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【8】チュニック丈ブラウスなら体形カバーにも効果的

No.2 バンドカラーシャツ×鮮やかカラーパンツ

白のチュニックシャツに鮮やかなブルーのパンツとスニーカーをプラス。カジュアルOKなオフィスコーデには、スニーカー+センタープレスパンツでほんのり緊張感を加えるのがポイント。スニーカーやリュックは白やベージュ系でまとめてきれいめに。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【9】カラーボトム×バンドカラーシャツが新鮮!

No.2 バンドカラーシャツ×鮮やかカラーパンツ

ボリューム袖のバンドカラーブラウスにハイウエストパンツを合わせてスタイルアップ。ピンクパンツのフェミニンさは、チャコールグレーのミニマルなバンドカラーシャツで程よく中和。グレージュのバッグや黒パンプスなど、端正なきれいめ小物で大人っぽさもプラスすればオフィスコーデに最適です。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【10】カラーパンツは白シャツで知的モードにシフト

No.2 バンドカラーシャツ×鮮やかカラーパンツ

白ブラウスにトレンドのグリーンパンツを合わせて爽やかに。シーンレスで活躍する黒ジャケットは、カラーパンツの締め色にもおすすめ。白×グリーンのフレッシュな配色を黒ジャケットと黒小物で上手に締めて。鮮やかなパンツは細身シルエットで取り入れるとスタイリッシュに仕上がります。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【11】ブルーのパンツを黒のバンドカラーシャツで辛口に

No.2 バンドカラーシャツ×鮮やかカラーパンツ

黒のバンドカラーシャツを、ブルーのワイドパンツにすっきりIN。トレンドのカラーパンツも、きちんと見えする黒×ダークブルーの組み合わせならオフィスコーデに最適です。バッグやコートは白や水色をチョイスして抜け感を作るのも忘れずに。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【12】ジレセットアップをシャツでキリっと引き締める

No.1 ジレセットアップ

ノーカラージレ×スニーカーで肩の力が抜けたオフィスカジュアルに。軽やかなライトグリーンのセットアップは、ブルー系のバンドカラーシャツを合わせたりスニーカーでハズして爽やかに着こなして。スニーカーとリンクする白のバッグもポイントです。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【13】カラーパンツはバンドカラーシャツで引き算を

No.2 シャツ×パンツも脱コンサバでちょい攻め!バンドカラーシャツ×鮮やかカラーパンツ

バンドカラーシャツにキャッチーなオレンジパンツを合わせて大人の余裕をひとさじ。ベージュ、オレンジ、ブラウン、ゴールドと同系色でまとめれば、カラーパンツ初心者さんも簡単に洒落見えできます。動くたびに揺れるボリュームのあるシャツは、ウエストアウトで着て今っぽいバランスに。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【14】バンドカラーでシャツコーデをすっきり見せて

エコレザーのマーメイドスカートを骨格タイプ別に冬→春着回し『STRAIGHT』

流行のボリューム袖ブラウスを着るなら、甘すぎないバンドカラーなどすっきりしたデザインがおすすめ。スタイルアップ効果の高いマーメイドスカートを合わせて、上半身のボリュームを上手にコントロールするのがポイントです。縦長トートを合わせると通勤コーデにも◎。

CanCam2022年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【15】ネイビーシャツ×白パンツで好感度もGET

01 抜け感ありなバンドカラーシャツで大人の余裕を

ネイビーシャツ×白パンツの上品配色を、バンドカラーや袖コンでNOTコンサバなムードに仕上げた旬コーデ。バッグでフレッシュなイエローをプラスした爽やかなマリン配色で、まわりと差のつくお仕事スタイルが完成します。仕上げの靴はこっくりブラウンのローファーで大人っぽく。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【16】くすみカラーの組み合わせで大人なムードに

01 抜け感ありなバンドカラーシャツで大人の余裕を

落ち着きのあるグレージュシャツに、カーキパンツで大人っぽい華やぎをプラス。ボリューム感のある袖とハイウエストパンツでメリハリよく着こなせば、遠目からでも目を引くおしゃれコーデに。パンツのウエスト位置が高いときは、コントラスがつきすぎない色のシャツを選ぶと自然とスタイルアップが叶います。バッグと靴は黒を選んでシャープに。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【17】レザーパンツでバンドカラーシャツを辛口に

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バンドカラーのブラウスを白のレザーパンツでキレよくおしゃれに。ピンク×エクリュのフェミニンな配色で優しげに見せつつ、今季は辛口レザーパンツでスパイスを効かせるのがおすすめです。小物は白で統一してすっきりと。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

バンドカラーのワンピースが上品かわいい

【1】ミニ丈ワンピもバンドカラーなら大人っぽい

カジュアルショートコート×旬ワンピはこなれ感たっぷりに!『ボア、ダウン、ツイードなど、この冬のカジュアルアウターは、素材も豊富。モノトーンやニュアンスカラーグラデなど大人め配色にまとめることで、ぐっと洗練見えする!』

ティアードのミニワンピを千鳥格子のジャケット合わせでクラシカルに。切りっぱなしデザインがこなれて見えるツイードアウターなら、カジュアルかわいいティアードミニワンピも〝特別感〟のある着こなしにシフトできます。品のある小さめバッグやカチューシャもポイント。

CanCam2023年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/岩附永子

【2】ロマンティックなバンドカラーのワンピース

盛れるワンピといえばココ!IT BRANDの新作ワンピをCheck!

ロマンティックなムード漂うシャツワンピースは1枚あると便利! ディテールに凝ったデザインだから小物もモノトーンでまとめてすっきりと。

CanCam2023年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/佐藤彩花

【3】フリルが女っぽいバンドカラーワンピース

キャッチーなかわいさを求めるなら、ひざ上丈に挑戦! ミニ丈ワンピース『なかなかミニ丈に手を出せなかった人も冬ならブーツの力も借りられるのでチャレンジしやすい♪ 脚以外の肌見せはセーブしつつ、全体を大人っぽくまとめて着こなして。』

優しいひよこイエローのフリルワンピは、同系色のコートを合わせておしゃれ度高めに。ふわふわファーのバッグを持ってとことんかわいくまとめたら、ブラウンブーツで淡色コーデを引き締めて。

CanCam2023年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/佐藤彩花

【4】甘さもきちんと感もあるレイヤード風デザイン

程よいカジュアル感と愛らしさのいいとこ取り! 白ニットワンピ『この冬、かわいい白ニットワンピが大豊作の予感…♡甘めのディテールもカジュアルに着こなすことで、好感度高めの仕上がりに!』

レトロなムード漂うフリル付きワンピースで、人とかぶらない個性をアピール♡ 清楚なバンドカラーシャツをレイヤードしたようなデザインで、ちょっぴりきちんと見せたい日にもおすすめです。アクセは大粒のイヤリングでクラシカルムードを盛って。

CanCam2023年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/佐藤彩花

【5】クラシカル感とカジュアルな素材が絶妙

パリっぽムードでレディに 変化球デニムで一点突破!『ふんわりした袖やフィット&フレアのワンピなど、    この春はフェミニンなデニムがトレンドin。  クラシカルなバッグや女らしい靴で品よく 味付けて、パリジェンヌみたいな気分で着こなして。』

パッと目を惹くワンピースは、カジュアルなデニム素材とクラシカルなシルエットがポイント。ワンハンドルのモノグラムバッグを投入して、クラシカルなテイストをもうひと盛りするとコーデの雰囲気がこなれて見えます。足元は茶ブーツで程モードに。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】バンドカラーのシャツワンピースできれいめ通勤

No.3 シャツワンピ×スクエアバッグ

トラッド感のあるストライプシャツワンピは、黒スキニーを重ねたり黒カーデをぐるっと巻いたり、モノトーン小物で大人っぽく仕上げるのもおすすめ。キャッチーなビッグトートでトラッド感をもうひと盛りするのもコーデの格上げに効果的です。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【7】バンドカラーワンピをスニーカーでカジュアルダウン

No.3 シャツワンピ×スクエアバッグ

ブルーを基調に淡いカラーでまとめたシャツワンピコーデ。ワンピの中にシアータートルをレイヤードしておしゃれ上級者な奥行きを。マキシ丈なのでボトムは合わせず、ちょっぴりボリュームのあるスニーカーでカジュアルダウン。足元に重たさが出ることでコーデのバランスが今っぽく仕上がります。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【8】バンドカラーの鮮やかシャツワンピでサマ見え

ORANGE

オレンジのシャツワンピを適度に締めるネイビーカーデのひと巻きがおしゃれ! 人気続行のミニワンピ、チアフルなオレンジで今年らしさを呼び込みましょう。ネイビーカーデを肩がけするひと手間で、オレンジの印象が落ち着いてコーデ感や大人っぽさが生まれます。

CanCam2022年4月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/岩附永子

【9】シックなワンピースはインナーでトーンアップ

PATTERN03.前ボタンワンピ×ハイネックトップス

シンプルなバンドカラーワンピに抜け感のあるシアータートルを合わせれば、ニュアンシーで今っぽい着こなしに♡ 小ぶりなチェーンバッグやヒールブーツでツヤとキレ味をプラスして、コーデがほっこりしすぎないようバランスを取るのもコツ。スムースレザーの華奢ヒールブーツは、きれいめコーデの仕上げに最適です。

CanCam2022年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/有田梨華、木谷成良 構成/浜田麻衣

【10】黒アイテムで引き締めるきれいめシャツコーデ

PATTERN03.前ボタンワンピ×ハイネックトップス

リラクシーなシャツワンピは、×黒タートルでキリッと引き締めきれいめな印象に。ベーシックなリブタートルやパンツのブーツインでシャープに着こなすと、おしゃれっぽいムードも完璧。大人っぽいIラインシルエットも、トレンドの筒太ロングブーツで足元を重めにするとこなれ感がUPします。

CanCam2022年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/有田梨華、木谷成良 構成/浜田麻衣

バンドカラーで上品かつ大人っぽい着こなしに

きちんと感のあるバンドカラーのアイテムは、大人っぽい印象に加えて首元がすっきり見える効果も。白や黒などベーシックなバンドカラーシャツを着るなら、×カラーボトムにしたり旬のジレを合わせたりして、今っぽいコーデを楽しんで。バンドカラーのアイテムは着こなしが上品になるので、オフィスコーデにもピッタリです。

 

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