【冬の白パンツコーデ29選】オンオフ着回し!絶対かわいい「ニュアンス配色」のつくり方

白パンツレディース冬コーデ

定番の白パンツこそ、シーズンごとのアップデートが大切! トレンドのデザインや色味をチョイスして、新鮮な白パンツコーデを楽しみたい♡という人のために、きれいめにもカジュアルにも使える白のワイドパンツやデニムパンツなど、トレンドの白パンツを取り入れた冬コーデを集めました。「休日」「オフィスカジュアル」のシーン別におすすめコーデを紹介します。

冬コーデのマンネリに効く「白パンツ」

コーデがマンネリ化しがちな冬ファッションは、おしゃれも暖かさもどちらも叶う着こなしが理想的。今季は配色でトレンド感を演出すると、定番コーデのマンネリ感が払拭できます。新鮮で今っぽい色合わせを楽しむときにも「白パンツ」が活躍します!

白パンツレディース冬コーデ

特にオールホワイトコーデは、かわいくて清楚な雰囲気が出せるおすすめの着こなし。コツさえ覚えれば、膨張せずおしゃれなムードに。オールホワイトコーデを着こなすときは、異素材を組み合わせてのっぺり感を阻止したり、小物でメリハリを効かせるのも効果的。

白パンツコーデのポイント

白パンツレディース冬コーデ

  1. 白パンツはダークトーンが多くなる冬コーデの抜け感づくりに便利
  2. オールホワイトは異素材合わせを意識するとおしゃれ度UP
  3. カーゴやデニムなどカジュアルパンツも白ならラフになりすぎない

【休日】冬の白パンツコーデ

【1】ツヤっぽサテンパンツやラメニットで華やかカジュアル

お目立ちラメでテンションMAX! キラキラニット『冬の夜を楽しみ尽くす♪ そんなテンション高めなお出かけは、きらめくニットで集合! ちょっと派手かも? なギラギラ感も、ホリデーシーズンならではの浮かれたムードとトレンドの波に乗って、思いっ切り楽しむのが吉♪』

ラメ×チュールのデコラニットをサテンパンツのリュクスなツヤで大人顔に。五分袖や動きのあるチュールで、軽快なオーラもまとえます。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2】上下白のクリーンなパンツコーデにキラキラバッグがアクセント

ヘルシーな色気で大人ニッチに♡ 肌見せニット『リッチなホテルや会社のパーティなどエレガントに決めたいシーンでは、程ピタシルエットの肌見せニットで上品な華やぎをON。ムーディな照明にきらめく肌が、最強のアクセに早変わり♡』

美ラインと大胆な背中開きニットでイイ女オーラあふれる白パンツスタイルに。後ろ姿でも華やかさを保てる、バックシャンデザインのニットは、腰回りをきれいに見せるボディスーツタイプがパンツスタイルを色っぽく見せてくれる♡ 幾何学模様の透かし編みで白ワントーンでまとめても奥行きのあるおしゃれが叶います。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3】白ワイドパンツとダウンベストのリラクシーカジュアル

Plage×DUNO ファーブルゾン付きダウンベスト『ダウンを得意とする、イタリア発のアウターウエアブランド〝DUNO〟とのコラボで、前年モデルがアプデして登場!』

ピンクニット×ファーブルゾンのあったかコーデにダウンベストをプラス。ダウンベストの首元と袖口からブルゾンをのぞかせて今年っぽいレイヤードが完成。ボトムにホワイトデニムのように見えるスエットパンツを合わせて、全身リラックスモードに。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【4】肌見せトップスと白パンツの女っぽモノトーンコーデ

プンティ『フィレンツェのレザーファクトリーでパタンナーとして技術を磨いたデザイナーが、2024A/Wにローンチ。自身の深い知見や優れたバランス感覚を駆使して、デザインからパターンまでのすべての工程に携わっている。』

黒のバックシャントップスに白ボトムを合わせた女っぽモノトーン。スクエアな黒バッグは程モードな雰囲気がおしゃれ! ゴールドの金具が黒に映えてリッチ感も◎。

CanCam2025年11月号より 撮影/菊地史 (impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/岩附永子

【5】白ワイドパンツでシックなジャケットコーデを軽やかに

秋口から春先までずーっと着られる ジャケットコート『ジャケット感覚でさらっと着られて、ウールの暖かさも備えたジャケットコート。今買って春が来るまで長く着られるからまずは1枚持っておきたいところ!』

黒ジャケットほどかっちりしないやわらかコートで、ロゴT×白パンツのモノトーンコーデに抜け感をプラス。アニマル柄やメタリック小物も効かせて今っぽく♡

CanCam2025年11月号より 撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、浜崎真衣 構成/川口里那

【6】カジュアルなカーデ×ロゴトップスをパンツできれいめに

ふわもこ×ツヤ素材 大人っぽいのにしっかり映える♡ この秋頼れる旬素材コンビ『季節感もトレンドの洒落感も一度に手に入る、この秋注目の旬素材は〝ふわもこ×ツヤ〟。単品使いでも華やぐけれど、異素材を掛け合わせた化学反応は、レベチの着映え度を実現!シャギーやファーのロマンティックな甘さに、ベロアやレザーの色気のあるツヤめきで、彼ウケも狙えるNEWモテコーデ♡』

ふわもこモヘアニットカーデ×ツヤサテンパンツでカジュアルかわいく。ふんわり甘いモヘアをカジュアルに振るなら、同系色のロゴT合わせが洒落見えする最適解。抜け感を作るゆるパンツには、サテン素材の程よいツヤめきをきかせて、きれいめをキープ。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【7】ボアベストを合わせる冬ムードたっぷりな白パンツコーデ

手抜きメイクだってギークなメガネをかけるだけ!『服よりもメイクよりも簡単にイメチェンできるメガネで、ちょっぴりおしゃれの冒険をしてみるのもアリ。しっかりアイメイクするよりも、ナチュラルな目元のほうがメガネをかけたときにはバランスがいい、というタイパも最高♡』

白のトップスとパンツのワントーンコーデにブラウンのボアベストをレイヤード。ゴールドのアクセやメガネで今っぽく仕上げるとコーデの完成度もパーフェクトな仕上がりに。メガネは上向きのフレームで顔がキュッと引き締まる小悪魔ライクなキャットアイフレームをチョイスして。

CanCam2025年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/手塚明菜

【8】トレンドのスエットパンツでシャツコーデをアップデート

お茶目なモチーフは、世界イチおしゃれなクマ♡ POLO Bear muffler『1991年に発売されて以来、コレクターがいるほど愛されているポロベアは、かつてスタッフからラルフ・ローレン氏に贈られたテディベアが誕生のきっかけなんだとか。ブランドの人気アイテムを着こなすおしゃれなクマは、今ではウェアから時計などの小物まで登場する大人気のシリーズに♡』

大人になった今だからこそ素敵にまとえる、ポロベアのマフラーを主役に。リラックスムードなシャツ×スエットコーデにぐるぐる巻いて、トラッドなかわいさをアピールしよう。

CanCam2025年11月号より 撮影/野田若葉(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【9】上下白コーデを辛口なレザーベストで引き締める

今季のニューフェイスノースリブルゾンなら即、今どき♡『カジュアル派の定番アウター・ブルゾンがノースリになると、おしゃれ鮮度も女っぽさも急上昇! 特にSNIDELのノースリブルゾンは、展示会でも「かわいい♡」と話題に!』

辛口レザーブルゾンも、ボア襟&ノースリでキレイめにシフト。ハードな印象のレザー調ブルゾンも、ノースリなら軽やかでインナー次第でいろんな着こなしが楽しめます。シアーな白トップス×白デニムの爽やかなムードにレザーのタフさが加わって、トレンド感抜群の旬コーデに。

CanCam2025年10月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/手塚明菜

【10】ワンピやカーデの重ね着で上級見えパンツスタイル

07 ひと手間かけたレイヤードで作るツウな印象『重ねることで着こなしに奥行きが生まれて、自然とセンスよく。定番のシャツ×ニットから、新鮮なワンピの重ね技まで。トレンドでもあるレイヤードスタイルに今季はチャレンジしたい!』

ベーシックなワイドパンツにシアーワンピをスカート感覚でレイヤリングすれば、足元だけを切り取っても高感度な上級者顔に。質感のある白カーデや小物まで好印象な白でまとめるのが着こなしやすさの秘密。

CanCam2025年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【11】レースパンツやふわふわカーデで大人ガーリーな冬コーデ

ボリューミィなチュールフリルがロマンティックなブラウスは、ふわふわ儚げなペールブルーのカーデをはおって透明感のある甘さを引き立てて。ボトムはレースを選んで全身をフェミニンムードに。

CanCam2025年2月号より 撮影/山根 悠太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【12】甘めな白ニットパンツコーデを黒リボンやバッグで引き締める

パフスリーブのカーデとミニ丈のニットパンツを合わせたガーリーな着こなしは、繊細なレースタイツを取り入れて旬のバレエコアな装いに。ベロアのビッグリボンで顔周りを上品レトロに盛り上げて♡

CanCam2025年2月号より 撮影/山根 悠太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【13】トレンドのスエットパンツは白ならきれいめな印象に

ゆるっとラフなはき心地がコーデの抜け感に効く!『肉厚裾しぼりパンツ』

クリーンな白のスエットパンツは爽やかなブルーニット合わせで洗練された着こなしに。中にグレーカットソーを重ねてメリハリをプラス。バッグはワイヤーのキラキラ感でカジュアルコーデに女っぽさを加えて。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【14】ゆるカーデ×スエットパンツでリラクシーな休日コーデ

女友達と中華 肉厚裾しぼりパンツでこなれ感をメイク!『楽ちんなはき心地でリラックス感がありながら、こなれた雰囲気が作れるスエットパンツ。肉厚な生地と大人めの裾しぼりシルエットを選べば、部屋着感が払拭!小物使いや色合わせでほんのり女っぽムードを醸して。』

抜け感のあるニュートラルカラーのカーデとスエットパンツで優しげな印象に。パンツはきゅっと絞られた裾のギャザーが、リラックスシルエットと細見えを両立。ふわふわ甘めのニットカーデやきれいめパンプスを合わせて、大人かわいく♡

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【15】スタンドカラーアウターでオール白を今っぽく

この冬トレンドの筒太スタンドカラーコートがマストバイ!『今年大豊作のスタンドカラーコートは、いつもより筒太なデザインが今っぽく、こなれ感がアップ。前を開けてもかわいい襟元だから、コートをはおるのがもっと楽しくなる!』

顔をすっぽり包むスタンドカラーにぷっくりボタンがレトロムード満点! ピンクバッグや白パンツのフェミニンカラーでまとめて愛嬌たっぷりに着るのがおすすめです。

CanCam2024年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【16】淡グレーダウンと白パンツの冬っぽニュアンス配色

ボリューム感がたまらなくかわいい♡もっちりダウンともこもこボア『今年は、ふわっと包み込まれるダウンのもっちり感と、見た目からあったか&かわいいボアのもこもこ感がさらにパワーアップ! インパクトのあるアイテムは、ニュアンスカラーがはおりやすくて◎。』

白トップス×白パンツのワントーンにパウダーグレーのダウンをプラス。丸みのあるもっちり感はダウンにしか出せないかわいさ。配色を甘めにするだけで、ダウンやスニーカーのカジュアルコーデも好感度高く仕上がります。

CanCam2024年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【17】レザーグローブを合わせる鮮度高めな白パンツコーデ

ベーシックニットがあか抜ける+αな小物使いもマスターしたい『シンプルなニットに、ハイブランドのコレクションでも話題だったit小物を投入すると、途端に味変&クラスアップして着回し力もUP!』

グレーのドルマンニットにオフ白のパンツを合わせた淡色コーデ。今季は、ひじまで覆われるオペラグローブをプラスするとコーデの鮮度がアップします。レザーのハンサムなニュアンスでキレ味を加えたら、赤のミニショルダーで差し色を効かせてメリハリを。

CanCam2024年11月号より 撮影/橋本憲和 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若葉(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【通勤】冬の白パンツコーデ

【1】ミントジャケットやブラウスで清楚な白パンツコーデ

ペアーズ 初めましてのお茶アポ『累計登録者数2,500万を突破した国内最大級のマチアプ(2025年5月時点)。金銭感覚など、プロフィールに書きにくい価値観でマッチングできる「本音マッチ」機能が特に人気♡ まじめな出会いを求める人が多いから、初デートは安心感のあるお茶が定番。』

品がありつつアイキャッチなかわいさのミントコートで感度高めなきれいめコーデに。白ブラウス×パンツの〝がんばりすぎない〟バランスで親しみやすく着こなしたい。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【2】ニットジャケット×ボウタイのエレガントなパンツスタイル

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

華奢リボンとシャギーツイードでパンツスタイルも優雅な佇まいに。ほんのり甘いアクセントのボウタイやトレンドのシャギーツイードで上半身をパッと華やかに盛り上げれば、パンツスタイルも令嬢ムード増し増し。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【3】白ワイドパンツとツインニットのきれいめカジュアル

休日に約束して会うなら…TPOを意識して空気の読める彼女感を『「いつ・どこで・誰と」会うのかに配慮できるよう意識することは、きちんとした大人である証拠。彼ママへの信頼にもつながる大事なポイントなので、どんな状況で訪問するのかを考えて服を選ぼう!』

ラベンダー色のアンサンブルニットが、顔をぱっと明るくし、透明感もアップしてくれる効果が。きれいめのパンツスタイルは動きやすく、見た目の清潔感もキープしてくれる!

CanCam2025年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中涼子

【4】ワイドパンツとロングコートでモードなホワイトワントーン

1枚は持っていたい定番アウター! ウールコート『「オンオフ両用として欲しい」との声多数。今年らしいバランスのミディアム丈と、ずっとLOVEなロング丈からそれぞれ選出♡』

ベージュニット×白パンツに同系色のアウターをON! 裾に向かって広がるAラインコートがスタイルアップを確約。ダークトーンな装いが増える季節は、映える淡いカラーコートも必携。バッグはファーを選んでぬくもりを♡

CanCam2025年11月号より 撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/NAYA モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、浜崎真衣 構成/川口里那

【5】冬の通勤コーデは白パンツで清潔感たっぷりに

スモーキーパステルコート×華やぎブラウス×ハンサムワイドパンツ

ピンクこそ、媚びずにきれいに着こなしたい。肩から裾に向かって流れるようなビッグカラーのリバーコートで縦ラインを強調。チョコブラウンのブラウスで引き締めつつ、爽やかなホワイトパンツでメリハリよく着こなして。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/Jhun Takayama モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/山下 樹

【6】旬ニット×白パンツで冬のフェミニンワントーン

キラキラMONOTONE

きらきら&ふわふわな旬ニットで、オールホワイトコーデがさらに奥行きあるおしゃれに。パンツは白のタック入りで大人っぽいフェミニンオーラを意識。ハイウエストや白ワントーンの効果でスタイルアップも透明感も叶います。

CanCam2024年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山下 樹

【7】ボウタイブラウスを合わせてパンツコーデをレディに

リボンの結び方でサクッと味変甘モードボウタイブラウス『ボリューミーなリボンデザインが今どきなボウタイブラウス。タイのアレンジが楽しめるだけじゃなく、1枚でもレイヤードしてもキマるから6か月間スタメンとして活躍♡』

構築的なビッグリボンのブラウスはオールホワイトで洒落たかわいさに。白のなじませコーデで感度高くまとめつつ、ポケット付き白パンツでハズしを加えると、きれいめだけで終わらないハイセンスな着こなしが完成。日が落ちると少し肌寒いから、厚手のカーデをプラスしておくと安心!

CanCam2024年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】デコラティブなブラウスをモノトーン配色で大人っぽく

甘さ控えめな華やかさを知っている『フリルやリボン…etc. 甘い服は、ずっと好き! でも大人になった今は、アイテム選びや着こなし方で微糖にしたいところ。華感はそのままに、かわいいよりもきれいに振るのが好バランス。』

デコラなフリルブラウスはモノトーンで品よくシックにまとめるのがおすすめ。白のワイドパンツとのコンビでちょっぴりハンサムにまとめると都会的な印象に着こなせます。〝きれいめ〟と〝着映え〟の両方を叶えてくれるコーデはオフィス映えも◎。

CanCam2024年11月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【9】キラキラニットと白ボトムでパンツスタイルを華やかに

理想の彼女感が手に入る♡ more more コーデ見本帖 彼をキュンとさせて自分の気分もアガる「理想の彼女感コーデ」18連発を参考に、冬デートを思いっ切り楽しんで♡『おうちデート×アイシーカラーゆるニット』

重くなりがちな冬コーデを明るくしてくれるミントのラメニットで、いつもより華やかな雰囲気を演出。首元が大きく開いたニットにタンクトップを合わせた最小限の肌見せで最大限のモテ効果が狙えます。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属)構成/山下 樹、川口里那

【10】ベージュ小物で優しく引き締める冬のホワイトコーデ

理想の彼女感が手に入る♡ more more コーデ見本帖 彼をキュンとさせて自分の気分もアガる「理想の彼女感コーデ」18連発を参考に、冬デートを思いっ切り楽しんで♡『イルミネーション×オールホワイト』

クラシカルなアイテムで白をトラッドに。ステンカラーやボタンからきちんと感が漂うコートなら、脱ほっこりなオールホワイトが完成します。ストレッチ入りのコーデュロイパンツとスニーカーで今っぽいラフさもMIX。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/山下 樹、川口里那

【11】きれいめジャケットを白カーゴパンツでカジュアルダウン

SHAGGY 甘め派の大本命♡レディに着るふわもこシャギー『ふわふわとした質感がかわいいシャギージャケットは、その優しげなムードを活かして、ほんのり甘く着こなすのがベストバランス。フェミニンなアイテムを投入してもジャケットだと甘くなりすぎないから頼りになる!』

あたたかみのあるシャギージャケットにベロアカットソーでツヤを足して、白パンツコーデに大人の甘さをトッピング。シャリ感のあるパラシュートパンツで軽やかな抜け感を加えるとおしゃれっぽいムードが漂います。

CanCam2023年11月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【12】上下白コーデに黒インナーや小物でメリハリを

おなじみ黒タートルを差し色感覚で仕込んでコーデを引き締め『定番・黒タートルニットの可能性を広げるなら、受け皿ではなく、効かせアイテムとして考えてみて♡アクセントを加えるように小面積でのぞかせると、着こなしにメリハリを作る立役者に!』

タートルニットのレイヤードでニュアンスを加えて、モノトーンコーデに一歩先行く洒落感をプラス。気になる体型をカバーできるハイウエストのワイドパンツに同色のフリルブラウスを合わせれば、今っぽい甘めバランスに♡ 小物は黒で締めて、白のクリーンさが引き立つ上級者な雰囲気に仕上げて。

CanCam2023年11月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/KIKKU(Chrysanthemum) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

ワントーンも淡色コーデも「白パンツ」におまかせ

上品で女性らしい着こなしになる白パンツは、冬コーデのマンネリ打破にも最適! 白やベージュと合わせるミルキー配色をはじめ、くすみカラーとなじませるのもおすすめです。上品な白を程よくラフに取り入れたいときは、デニムやカーゴなどカジュアルな白パンツをチョイス。さらに今季は、トレンドのロングブーツを合わせてショート丈の白パンツにも挑戦してみてくださいね!