【冬の白パンツコーデ18選】一年中使える!失敗しない白パンツの合わせ方|2022レディース

きれい色とも好相性♡白パンツの冬コーデを特集

白パンツレディース冬コーデ

定番の白パンツこそ、シーズンごとのアップデートが大切! トレンドのデザインや色味をチョイスして、旬の白パンツコーデを楽しみたいですよね。そこで、きれいめにもカジュアルにも使える白のワイドパンツやフレアパンツなど、トレンドの白パンツを取り入れた最旬コーデを紹介します。

冬コーデのマンネリに効く「白パンツ」

コーデがマンネリ化しがちな冬ファッションは、おしゃれも暖かさもどちらも叶う着こなしが理想的。となれば、マンネリ感を払拭するためにも配色でトレンド感を演出するのが今年流。新鮮で今っぽい色合わせを楽しむときにも「白パンツ」が活躍します!

白パンツレディース冬コーデ

特にオールホワイトコーデは、かわいくて清楚な雰囲気が出せるおすすめのコーディネート。コツさえ覚えれば、膨張せずおしゃれに着こなせます。

白パンツレディース冬コーデ

オールホワイトコーデを着こなすときは、異素材のアイテムを組み合わせてのっぺり感を阻止したり、小物でメリハリを効かせるのもおすすめ。

白パンツコーデのポイント

白パンツレディース冬コーデ

  1. 白パンツはダークトーンが多くなる冬コーデに抜け感が出せる
  2. オールホワイトは異素材合わせを意識するとおしゃれ
  3. レザーパンツは白ならハードになりすぎずオンオフ使いやすい

白パンツを合わせる冬のレディースコーデ

【1】爽やかな白パンツ×ロングブーツで旬バランスに

ブルベさんに似合う春イエローは…清涼感たっぷりのレモンライム

今年っぽいプリーツショーパンにキャッチーなロマブラウスをプラス♪ 瑞々しいフレッシュなレモンライムには、爽やかな白が間違いない組み合わせ。アイスブルーのバッグで青みを足して透明感のあるかわいさを引き立てましょう。

CanCam2022年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【2】ロングカーデは縦ラインを意識してスタイルよく

PATTERN05.ニットガウン×ふわもこストール

オフホワイトのハイウエストデニムにベージュのニットガウンを合わせて優しげな配色に。黒インナーで引き締めつつチェック柄ストールでアクセントを。縦長シルエットが強調できるニットカーデはスタイルアップにも最適です。

CanCam2022年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/有田梨華、木谷成良 構成/浜田麻衣

【3】ピンクニット×白パンツのフェミニンなパンツスタイル

PATTERN04.ふわふわミドル丈カーデ×センタープレスパンツ

トレンドのエクリュデニムでパッと目を引くアイシーピンクのニットカーデをマイルドに。今季らしい配色をキープするとワンツーコーデの今っぽさが爆上がり♡ 毛足長めのふわふわカーデは、やわらかなムードづくりにも適任です。V開きからのぞく鎖骨の女っぽさもポイントです。

CanCam2022年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨華、木谷成良 構成/浜田麻衣

【4】冬の白パンツは×イエローニットでチアフルに!

@近所のごはん屋さんDateならカラーニット×デニム

オフ白パンツを取り入れてチアフルなイエローニットを大人めに更新。ボリューム感たっぷりのケーブル編みニットと、すとんとしたゆるストレートデニムで旬のシルエットが完成します。ミュールローファーは濃いめのブラウンがイエローと相性◎。短めに掛けたバッグもデニムと同じ白を選べばおしゃれっぽくまとまります。

CanCam2021年12月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】トレンドのフリルニットが映える白パンツコーデ

3 フリル盛りニット×ハイウエストパンツ

センタープレスパンツ×フリルニットのワントーン配色でシルエットも色味も今っぽく。ホワイトコーデにカーキ小物を効かせたこなれ配色なら、甘めなフリルニットもモードにシフト。白を甘く着ない方法は、シルエットや小物で大人っぽさを意識するのが近道です。

CanCam2021年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【6】パープルニット×ベージュブーツのニュアンス配色コーデ

BEIGE×FRUIT COLOR like a マリトッツォ

ダークトーンが増える季節は、ブルーベリーカラーのニットで顔周りを華やかに。コンパクトな白ショーパンと肌触りのいいオーバーサイズニットのコンビが、まさにモテカジュアルのベストコンビ♡ グレージュのロングブーツならマイルドな配色はキープしつつ肌見せを調整できます。

CanCam2021年11月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【7】甘めブラウスを白パンツ合わせで上品に

DUSTY PINK×INK,ÉCRU like a ストロベリームース

ダスティピンクの甘ブラウスをエクリュデニムで品よくカジュアルダウン。ホワイトよりコントラストがつかないエクリュデニムやベージュの靴を合わせることで、コーデ全体がソフトな印象に仕上がります。

CanCam2021年11月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【8】白のハイウエストパンツでスタイルアップコーデ

テーマ別に徹底比較♡ 4キャラ別 「○○がテーマの日」私はこう着る!『Q.デニムはくなら?』

コーデを明るくしてくれる、白デニム×淡いベージュニットの白っぽワントーンが好感度大♪ 白デニムはリラックス感のある太めタイプが、頑張りすぎなくておすすめです。仕上げは締め色のブラウンブーツでメリハリをつければ出来上がり。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【9】白パンツでダークトーンの着こなしを軽やかに

黒60%以上のかっこいい系モノトーンが基本辛口キレイめ安未style

白デニム×ロゴ入りトップスのキャッチーなモノトーンに赤っぽブラウンのコートをON! モノトーンコーデが基盤だと、カラーアウターやロゴTも大人っぽく着こなせます。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

通勤にもおすすめなきれいめ白パンツスタイル

【1】白パンツのシンプルコーデはアウターで鮮度を高めて

ストレートタイプに似合うコートは…軽やかリバーコート

白パンツ×黒トップスのシンプルスタイルに華を添えてくれるのは、ちょっと辛口なデザインのノーカラーアウターに決まり。くすみグリーンのリバーコートでキリッと大人なスタイルに。右肩のガンフラップやサングラスなどでクールなテイストをMIXすると、こなれた着こなしが叶います。

CanCam2021年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【2】春先にもおすすめな白パンツ×ジャケットコーデ

Keyword8 淡色ローファー

紺のジャケットにラフなグレーTシャツと白パンツを合わせた大人カジュアル。定番のフラットシューズやパンプスの代わりに、今年は上品なローファーをチョイスしてこなれ感を意識。トラッドが香る絶妙なカジュアルスタイルはオフィスにもおすすめです。

CanCam2022年3月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、金 世娜 構成/鶴見知香

【3】ネイビーシャツ×白パンツの正統派通勤スタイル

01 抜け感ありなバンドカラーシャツで大人の余裕を

ネイビーシャツ×白パンツの上品配色を、NOTコンサバなムードに仕上げた旬コーデ。シャツを使った好感度の高い定番コーデは、バンドカラーのシャツで今どきにシフト。バッグでフレッシュなイエローを足した爽やかマリン配色で、差のつくお仕事スタイルが完成します。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【4】白のレザーパンツならハードにならずオフィスにも

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甘ブラウスを白のレザーパンツでキレよくおしゃれに。ピンク×エクリュのフェミニンな配色で優しげに見せつつ、今季は辛口レザーパンツでスパイスを効かせるのがおすすめです。小物は白で統一してすっきりと。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】エクリュのワントーンは×ブルーグレーでメリハリを

PATTERN02.あいまいカラーコート×淡色グラデ

エクリュのVネックカーデに同系色のセンタープレスパンツを合わせた大人スタイル。コート以外をクリーンな白でまとめることで、凛としたカッコよさが引き立ちます。プルオーバー風に着ているVネックカーデの抜け感も洒落見えポイント。王道チェスターコートは、ほんのりグレーが混ざったくすみミントで今っぽく更新して。

CanCam2022年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/有田梨華、木谷成良 構成/浜田麻衣

【6】スタイリッシュで上品なオールホワイトコーデ

4 ポンチョコート×女っぽワントーン

コートのパイピングが効いているから、白パンツ×白タートルのワントーンものっぺり見えずキリリと引き締まった印象に。タートルやワイドパンツなどシルエットに遊びを効かせて、周りと差がつく旬の通勤コーデを完成させて。落ち着いた色のトーンは、ブロックチェックのストールや黒の美形パンプスで華やかさを盛るのもおすすめです。

CanCam2021年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【7】エクリュトーンをブラウンニットで引き締めて

着映える美人コートこそ、優しいトーンで品よく着るのがトレンド。ハイネックニット×エクリュデニムのきれいめカジュアルもおしゃれっぽく仕上がります。ブラウン×エクリュの淡色コーデに、ちょっぴり主張のある柄トートでアクセントをプラスすると膨張感ゼロの着こなしに。

CanCam2021年11月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【8】ブラウンコーデに抜け感をプラスする白パンツ

あか抜けてる人は…ほっこり見えない

ほっこり見えそうなチェック柄コートは、他アイテムの素材感でキレ味を加えるのがベター。モヘアのベージュニットときれいめな白パンツで、大人っぽくてシャープなコーデを意識して。品があるけどこなれてる理想の今どきコンサバが叶います。

CanCam2021年2月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫真梨子 構成/鶴見知香

【9】アイシーな配色でトレンド感抜群な白パンツコーデ

最近楽なトップスを着がちだから 襟コンシャスな〝相棒〟でスッポリ覆ってみる。

くすみラベンダーのニットやグレーのリバーコートなど、全体をアイシーなトーンでまとめると新鮮さと女らしさがアピールできます。ボトムは白パンツでやわらかに。オーソドックスな白パンツを今っぽく着るならスニーカーでカジュアル盛りがおすすめです。

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/塩澤延之(mod's hair) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

ワントーンも淡色コーデも「白パンツ」におまかせ

上品で女性らしい着こなしになる白パンツは、冬コーデのマンネリ打破にも最適! 白やベージュと合わせるミルキー配色をはじめ、くすみカラーとなじませるのもおすすめです。上品な白をラフに取り入れたいときは、デニムやレザーなどカジュアルな素材の白パンツをチョイス。さらに今季は、トレンドのロングブーツを合わせてショート丈の白パンツにも挑戦してみてくださいね!