辛さと今っぽさが程よい♡ブルゾンのおすすめコーデ14選

辛口MIXに不可欠!春のブルゾンコーデを大特集♡

春に活躍するブルゾンコーデを大特集。どんなファッションにも合わせやすいカーキブルゾンの着こなしから、スカート・パンツ・ワンピースのアイテム別おすすめコーデを紹介します♪

【目次】
カーキブルゾンを羽織る春コーデ
ブルゾン×スカート 春コーデ
ブルゾン×パンツ 春コーデ
ブルゾン×ワンピース 春コーデ

カーキブルゾンを羽織る春コーデ


【1】カーキブルゾン×白ニット×ブラウンロングスカート

REN's STYLE 〝今買ってすぐ使える〟春のItアイテムで10days着回し

タートルニット×微光沢のロングスカートのきれいめな組み合わせは、ブルゾンをはおって大人カジュアルに。さらにクリアバッグやパイソン柄の靴など、エッジの効いた小物使いで今っぽさをプラスすればこなれ感もばっちりです。

CanCam2019年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/斉藤 誠(Lila) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/浜田麻衣、石黒千晶

【2】カーキブルゾン×白ニット×ピンクワイドパンツ

REN's STYLE 〝今買ってすぐ使える〟春のItアイテムで10days着回し

ピンクのワイドパンツ×MA-1で、アクティブ感と女の子らしさのいいとこ取り♪ 肌寒い日はタートルニットをインナーに仕込んで寒さ対策を万全に。カーキのアウターをはおるときは、白タートルで顔周りをトーンアップするのもオススメです。

CanCam2019年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/斉藤 誠(Lila) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/浜田麻衣、石黒千晶

【3】カーキブルゾン×ストライプシャツ×デニムパンツ

REN's STYLE 〝今買ってすぐ使える〟春のItアイテムで10days着回し

タートルニットに、シャツとブルゾンをレイヤード。上半身でしっかり重ねているので、ボトムは軽やかなデニム合わせでバランスよく。重さを回避できる、白ブーツの抜け感もポイントです。

CanCam2019年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/深瀬介志(Sui/楓分)、斉藤 誠(Lila) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/FLAMEbike、横浜チョコレートファクトリー&ミュージアム 構成/浜田麻衣、石黒千晶

【4】カーキブルゾン×白ワンピース

白ワンピは大人め小物で美人に着こなすのが正解デス

ノースリワンピをシンプルに着こなせば、上品なシルエットが際立って大人っぽくキレイめな印象が思いのまま。甘さがオフできるカーキのブルゾンと、小物で黒をピリッと効かせて、ワンランク上の甘辛MIXを楽しもう!

CanCam2018年5月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア/EIJI KADOTA(SIGNO) メーク/粉川 敦 モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/手塚明菜

【5】カーキブルゾン×グレーカットソー×黒ショートパンツ

ショートパンツ×スポーティブルゾンでヘルシーに肌見せ

万能ネイビーに、グレーのインナー×カーキブルゾンという渋めの配色で、子供っぽく見えない大人のショーパンスタイルに。ショートパンツの足元は潔くスッキリ出して、ウェッジソールのサンダルで差し色効果も狙いましょ♪ 全体的な配色が辛口なので、小物はとことんキャッチーで遊び心のあるものを選んでみて。イヤリングやバングルはゴールドかつ華奢なデザインで、ほんのりラグジュアリーな雰囲気もプラスして。

★【今日のコーデ】脚がキレイに見える♡ショートパンツの大人かわいい着こなし

ブルゾン×スカート 春コーデ


【1】ベージュブルゾン×白Tシャツ×ブルータイトスカート

Part01 春気分を盛り上げる「トレンドカラー」なら?

ブルー×グレーのアイシー配色は、おしゃれっぽくてこなれて見えるオススメの色合わせ♡ しかも、ブルゾンやコーデュロイスカートなど、トレンド感のあるアイテムでまとめれば、シンプルなのに感度の高い着こなしが完成します。こなれた印象のダスティブルーのタイトスカートは、表情のあるコーデュロイ素材で「きちんと感」と「おしゃれ感」をいいとこ取り! ラフなロゴT&ブルゾンを合わせて、大人シンプルに取り入れて。

CanCam2019年3月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/浜田麻衣、石黒千晶

【2】黒ブルゾン×白ニット×ピンクスカート

肌寒い季節の変わり目はキレイ色スカートで気分を上げて

肌寒い日は、パッと気分を上げてくれるキレイ色スカートをチョイス! ギャザースカートは、フェミニンなアイテムと合わせる女子っぽコーデのほか、はおりや小物でちょっぴりカジュアルダウンするのもおすすめです。長すぎずちょうどいいマキシ丈が、オシャレ女子の心をギュッ♡ カジュアルなMA-1は、甘さを抑えつつ温度調節もしてくれるこの時期頼れるアウターです。

★【今日のコーデ】どんよりとした天気の日。キレイ色のスカートで気分を上げて

【3】ベージュブルゾン×白ブラウス×ネイビープリーツスカート

ふんわりスカート×スキッパーシャツで細見えコーデに

ふわっと風に揺れるチュール素材のプリーツスカートは、大人っぽいネイビーで甘すぎない着こなしに♪ さらに、足元に投入したパステルイエローのパンプスでキレ味のよさも意識して。肌寒い朝晩は、きちんと感もありカジュアルにも使えるマウンテンパーカで温度調節を。スカート以外に辛さをプラスすることで、甘いチュールも大人っぽく着られます。

★【今日のコーデ】すっきり細見えするスキッパーシャツの着こなし

ブルゾン×パンツ 春コーデ


【1】アイボリーブルゾン×白Tシャツ×ネイビーパンツ

このブランドに行けばある!ジェンダレスに使えるItブランド5『気になってきたでしょ? 着たくなってきたでしょ? #おしゃれジェンダレス を叶えるメンズ服が見つかる推しブランドはこちら!』

ストレートシルエットが美しいベーシックパンツは、凛としていて上品にもカジュアルにも使える万能ボトム。「メゾン キツネ」の遊び心溢れるブルゾンともすんなりと着こなせます。今シーズンなら、彩度を抑えてジェンダレスに着こなすのがおすすめです。

CanCam2019年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/兵藤千尋 ヘア&メーク/小松胡桃(ROI) モデル/楓(本誌専属) 構成/木村 晶

【2】レオパードブルゾン×ボーダーカットソー×デニムパンツ

目を引くブルー地のボーダーに合わせたのは、濃いインディゴブルーのスリムシルエットデニム。カジュアルなボーダーには、クールな細身シルエット、辛口な配色、ヘルシーな肌見せ、ハイヒールなどピリッと都会的な要素を足すのがオススメ。キャスケットもプラスしたり、定番同士の組み合わせだからこそ、ちょっとひねったアイディアで差をつけたい!

CanCam2019年3月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/兵藤千尋 ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/ほのか 構成/木村 晶

【3】白ブルゾン×白ニット×ベージュワイドパンツ

爽やかな「白」効果でMA-1を女らしく♡

軽くはおれて季節の変わり目に活躍するMA-1。 黒やカーキでカジュアルに仕上げるイメージが強い定番コーデも、白を選ぶときれいめに。インナーはすっきり見えるリブニットを投入して、バランスよく仕上げましょ♡

★【今日のコーデ】春だけど寒い日。この季節に絶対役立つ優秀アウターは…

ブルゾン×ワンピース 春コーデ


【1】黒ブルゾン×花柄ワンピース

マウンテンパーカ×小花柄ワンピース

マウンテンパーカに、女らしいフラワーワンピを合わせた甘辛コーデ。思い切りメンズライク、思い切りフェミニン、両方に振りきったギャップのあるアイテムを合わせれば、おしゃれ感がアップします。ルーズに崩したヘアや小さな巾着バッグで、決めすぎない抜け感をつくるのもポイントです。

CanCam2019年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/兵藤千尋 ヘア&メーク/小松胡桃(ROI) モデル/楓(本誌専属)、遠藤史也(MEN’S NON-NO専属) 構成/木村 晶

【2】ベージュブルゾン×白ワンピース

09 Mute Color 「なじませワントーン」で大人っぽく!『パキッっとした派手色よりも、くすんだミュートカラーがトレンドの今季。中でも多かったサンドカラーは重ねることで威力を発揮♡ ニュアンスのある色味で大人なレイヤードスタイルを楽しんで。』

タイトなキャミワンピにブルゾンをゆるっとはおる、こなれ感抜群の春スタイル。ちょっぴりルーズなバランスも今っぽコーデの秘訣です。足元はハイカットのコンバースを合わせて、締め色&カジュアルダウンを完成させて。

CanCam2019年3月号より 撮影/永瀬沙世 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/BACKGROUNDS FACTORY 構成/手塚明菜

【3】ベージュブルゾン×白ワンピース

スポーティなブルゾン×レースワンピの旬顔スタイル

スポーツMIXがトレンドの今季、ラフなマウンテンパーカは欠かせないアイテムのひとつ。きれいめなアイテムにさらっと羽織るだけで、簡単に今っぽいカジュアル感がまとえます。BIGポケットやボリューム袖、優しいキャメルカラーなど、ガーリー要素がたっぷり詰まった1枚は着回し力もばっちり。白やベージュに黒小物をプラスして、コーデにメリハリを意識すればバランスよく着られます。

★【今日のコーデ】肌寒い日のワンピーススタイル