【シャツ×オフィスカジュアルコーデ34選】失敗しない合わせ方をシーズン別に解説!

オフィスカジュアルにおすすめなシャツ

オフィスカジュアルに活躍する「シャツ」ですが、定番ゆえに着こなしがマンネリしたりシンプル過ぎたり、地味見えしてしまうこともしばしば。そこで、今っぽくておしゃれな通勤向けのシャツコーデを大特集。選び方や合わせ方、着こなしのアレンジで上品さも洒落感もアップするので参考にしてください。

オフィスカジュアル向けシャツコーデのポイント

1.きちんと感のあるシャツ選びや着こなしを意識する

オフィスカジュアルにおすすめなシャツ

通勤コーデはきちんと感のある着こなしが大前提。オーバーサイズすぎたり、シワやシミがあるシャツなど、コーデがルーズな印象にならないように要注意! 抜け感のある着こなしはおしゃれですが、やりすぎるとだらしなく見えるので注意してくださいね。

2.肌見せの多いカットアウトやクロップドは控えるのがベター

シャツのオフィスカジュアルのポイント ヘルシーな肌見せがかわいいカットオフシャツやクロップド丈シャツですが、オフィスコーデにはラフな印象になりすぎるので慎重に。オフィスの服装規定が緩い場合もありますが、基本的には避けた方がベターです。着るならインナーを仕込んでレイヤードするなど工夫して取り入れましょう。

3.きちんとコーデならバンドカラーシャツもおすすめ

シャツのオフィスカジュアルのポイント

バンドカラーとは、バンド(band=帯)状になったカラー(collar=襟)のこと。立ち襟や詰め襟、と聞くとイメージしやすいですよね。きちんと感もありつつ、程よくラフに着られるバンドカラーシャツはカジュアルコーデとも好相性。シャツ襟が似合わない、着ていると疲れる、という人にもおすすめです。首元がすっきり見えるのでスタイルアップ効果も◎。

4.淡色ならカラーアイテム初心者さんもトライしやすい

シャツのオフィスカジュアルのポイント

シャツコーデに変化を取り入れるならカラーシャツがおすすめ。淡色のピンクやブルーなら、カラーアイテム初心者さんでも失敗しにくく難度も低め。ボトムは定番色でもマッチしますが、濃淡の違うカラーボトムとワントーンでまとめると、より今っぽいコーデに仕上がります。

【夏】シャツで爽やかなオフィスカジュアル

【1】ストライプブラウスと白シャツで涼しげなオフィカジ

ひとさじ甘♡な洒落見え裾レース『オフィカジにちょっぴり甘さを盛りたいなら、繊細なレース使いがおすすめ。あくまで裾にちらっと効かせたあしらいが、〝品よく映え〟を叶えてくれる!』

ストライプ柄×ガーリーなレースの組み合わせで、上品に愛嬌をアピール。カットワークレースの裾は白ボトム合わせで馴染ませて、オフィカジ仕様に。ゆるっとはおったシアーシャツで抜け感も忘れずに。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【2】てろんとしたシャツでこなれるパンツスタイル

美スタイル生成ベルトオン『着こなしの仕上げに、服の上からベルトマークするテクが、誰でも簡単にスタイルUPできる! と流行中。主張しすぎないやや細めのベルトで巻くのがポイント。』

落ち感のあるサテンシャツを引き締めてメリハリよく。てろっとルーズなサテンシャツとベルトで締めたギャップのあるスタイルが、こなれ感たっぷり。きれいめ服と好相性なホールレスベルトで上品に。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】サテンワンピに白シャツを羽織るきれいめカジュアル

動きやすくて美人なサテンワンピで女っぽくコーディネート。肌見せが調節できるシアーシャツをさらっと羽織ってベルトマークでスタイルアップ。足元はスニーカーでハズしてゆるっと。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】黒のタイトスカートで白シャツコーデをすっきりと

クリーンな白シャツとタイトスカートでかっちりと。シャツはいちばん上のボタンだけを留めてタックアウトでゆるく着るのが、こなれ感重視なオフィスコーデにおすすめ。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】カジュアルなハーパンコーデにピンクシャツで甘さをプラス

主役にも脇役にもなれるから、着回し優勝! ひとくせレイヤードタンク『重ねても1枚でも着られるレイヤードタンクは、アレンジ力が無限大♪ ひとくせ効いたデザインでそのままさらりと着てもシンプルになりすぎないから、今日から初秋までガンガン使えること間違いなし!』

タンクの透け感を利用してラフなコーデにほんのり色気を。ピンクのシャツをシックなトーンで引き締めて、大人っぽいリラックススタイルに。インナーにキャミを重ねて肌を透けさせて、色っぽさと抜け感を仕込むのも必須です。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【6】羽織りにもなるピンクシャツをアクセントに

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

アクティブに動けるパンツをローファーやバッグできれいめカジュアルに。パフスリーブとピンクのシャツで甘さを足して、茶目っ気をプラス。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【7】ブルーシャツとジレセットアップのしごできコーデ

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

パンツのセットアップにブルーシャツを差してしごできオーラ満点に。ソリッドなブルーシャツは、スタイリッシュなオールインワン見えセットアップで、今どき顔にブラッシュアップ。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【8】ストライプシャツとタイトスカートで知的なオフィカジ

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

ベージュスカートにストライプのシャツを羽織るだけで爽やかトラッドな着こなしに。インナーにスカートと同系色のブラウンを仕込んで統一感もUP。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【秋】カーデやジャケットなど軽めアウターを合わせて

【1】黒リュックで引き締める上下白のシャツコーデ

PCポケット付きでスクエア型、肩ひもが太めで背負いやすいきれいめ黒リュックが外回りの日の相棒!『ナイロン素材であることもきれいめ派として欠かせない条件! あとはなるべく軽くて開きやすく、ポケットは多ければ多いほどいい♪』

シアーシャツにゆるっとパンツと黒リュックを合わせたこなれスタイル。機能性も機能美も詰まった大容量リュックは、ベルトやシルバー金具のあしらいで社会人らしくスタイリッシュに昇格。シャツ×パンツのベーシックコーデのハズし役としても◎。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/川口里那

【2】淡いブルーシャツが爽やかなジャケットスタイル

肩周りがジャストサイズで丈は長め、シンプルな無地のダブルジャケットが頼れる戦闘服♡『なんにでも合わせやすいネイビーと、はおれば一気に洒落感アップなキャメルベージュ。毎日着られるアイテムだからこそ、それぞれ1着ずつ欲しいところ!』

きちんと感も今っぽさもやわらかな雰囲気も手に入る絶妙なカラーバランス。ハリのある素材&やや濃いめカラーのジャケットならほっこりせず、メリハリのある大人っぽい着こなしに仕上がります。ボトムはあえて締めないホワイトを合わせることで、肩の力が抜けた明るい雰囲気に。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/川口里那

【3】肩掛けカーデをプラスしたこなれオフィスカジュアル

シャツ&ジャケットの王道シゴデキコーデにカラーカーデをくるっとひと巻き。重ね着や肩掛けカーデでワンランク上のオフィスカジュアルに。お仕事バッグに犬のチャームをプラスしてテンションを上げて。

CanCam2025年2月号より 撮影/芹澤信次 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/山下 樹

【4】シャツとジップトップスでハンサムなオフィカジに

大人っぽいハリ素材できれいめにも着られる!『ボンディングパーカ』

ジップアップのスエットはシャツレイヤードでおしゃれ感度高めに。シャツ×スカートのきれいめコーデに、ネイビースエットで品よくこなれ感をINするのがオフィカジの新定番。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【5】グレーニットやワイドボトムでシャツをメンズライクに

ブラウンのワイドパンツにゆるシャツとニットベストをレイヤード。シャツの色を白よりニュアンスのあるカラーにするだけで、ブラウンとチャコールが自然になじむ効果も。ジェンダーレスなショルダーバッグをアクセントに、大人なアースカラーコーデを堪能して。

CanCam2024年10月号より 撮影/SASU TEI(RETUNE Rep) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/菊地美香子(TRON) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】ネクタイやカーデを合わせたかっちりシャツコーデ

トレンドに左右されない〝ひとクセ〟がポイント 佐々木莉佳子(アンジュルム)『「この冬は、前に比べて大人っぽいシックな色味の服が増えた」という莉佳子。もちろん変化球小物でエッジを効かせるのはそのままで♡ さらに、空前のミニブームが到来中! ブーツやニーハイを合わせて自分らしくミニを楽しみたい気分だとか♪』

感度の高いジャケットスタイルは、シャツ×ネクタイの合わせでとことんマニッシュに。カーデを一枚挟むことでコーデの奥行きも完成度もUP! 小物はブラウンのローファーや小さめバッグでクラシカルに味付けを。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/川崎 萌、渡邉奈穂 構成/田中絵理子、安 彩楓

【7】シャツ×ニットのレイヤードをスニーカーでカジュアルダウン

秋に引き続き、韓国っぽカジュアルに夢中♡ 生見愛瑠『前回の秋私服特集と同様、「まだまだ韓国っぽ気分が止まらない♡」というめるる。ベースのモノトーンカジュアルは維持しつつ、鎖骨や脚見せでどこか抜け感を入れたい気分みたい! 冬らしい小物使いにも注目して♪』

シルエットがきれいなフレアシルエットの黒パンツを軸に、ニットとシャツをレイヤードして今年っぽく。ゴールドのアクセやサングラスでコーデ感を盛ると、定番のモノトーンがおしゃれっぽく決まります。足元はハイカットのスニーカーであえてラフに振るのがポイント。ブラウンのバッグを合わせれば、モノトーンコーデにおしゃれなリズムが生まれます。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/榊 ひかる モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/川崎 萌、渡邉奈穂 構成/田中絵理子、安 彩楓

【8】クロップド丈のストライプシャツで今っぽく

気持ちがピシッと引き締まるストライプシャツでお仕事モードに。季節感のあるブラウンパンツを合わせてみると、こなれた配色が新鮮にきまりおしゃれっぽく仕上がります。

CanCam2023年9月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/室橋佑紀 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【冬】シャツの重ね着で洒落見え通勤ファッション

【1】シャツと襟付きニットの重ね着できちんとスカートコーデ

映える質感で愛嬌たっぷりに♪ ふわふわニット『「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。』

襟付きニット×ミディ丈スカートの最旬トラッドで感度高く。トレンドを押さえたい友人とのお出かけは、毛足の長いニットとスエード調のスカートで、シーズンムードもたっぷりに。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2】知的なシャツにタイトスカートでキレをプラス

L´AUBE BLANC ケープコート『アイテム予選会で目立ったのが、「ケープが欲しいなと思いつつ、どこのブランドで買えばいいのかわからない…」という声。きれいめなビジュアルが、まさにみんなが探し求めていた1枚だったよう! ジレにケープを被せたレイヤードデザインで、シーンや気温によって幅広く着回せる。』

ロングスカートをすっきりと魅せるなら、合わせるのはジレタイプのアウターがおすすめ。シャツやブラウンワントーンで統一すれば、最旬のしごできコーデが完成します。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【3】ほっこり白ダウンをブルー×グレーですっきり着こなす

冬の通勤シーンなら中をワントーンで整えて美人度120%UP!『清潔感があって品よく着られる白ダウンなら、オフィスコーデにも馴染みやすい。さらに中をシックなワントーンでまとめると、大人っぽさ&洗練ムードが高まって、〝きれいなお姉さん〟な着こなしに昇華。』

グレーのニットとロングスカートにブルーのシャツを重ねて爽やか&知的に。ソフトな白ダウンは知的なブルーグレーのワントーンでスタイリッシュに。裾に向かって広がるようなシルエットとお尻が隠れるミディ丈が、カジュアルすぎず大人っぽさも◎。

CanCam2025年12月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/浜田麻衣

【4】トラッドなジャケパンにブルーシャツで爽やかさをオン

バレッタモチーフボルドーローファー×チェック柄ジャケット『こっくりボルドーのローファーが、今季のトレンドでもあるブラウン調ジャケットコーデとマッチ♪ ベーシックなシルエットに、バレッタモチーフの華やぎ感や凹凸のあるフェイクウェルトの張り出しを効かせて、モダンな仕上がりに。この絶妙バランスで、正統派トラッドがこなれる!』

チェックジャケット×ブラウンパンツにブルーのシャツでこなれた差し色をON! 靴は品のいいボルドーのローファーでやさしげな大人ムードに。

CanCam2025年12月号より 撮影/嶌原 佑矢(UM) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【5】こっくり赤トップスと黒プリーツでネオトラッドに

リングバックルチャンキーソールローファー×ポロ襟ニット『〝ポロ襟〟そして〝赤〟と、旬キーワードを詰め込んだ1枚に、端正な黒ローファーを合わせて、ひと目で好印象でクラシカルな装いに。カーフレザーでありながら華やかオーラを放つさりげないつや感が、メリハリ見えにひと役。』

白シャツ×ボルドーのポロニットに黒スカートを合わせたネオトラッドな着こなし。靴下とボリュームローファーの足元がモードなシルエットを演出。黒ローファーを生真面目に終わらせない程よいぽってりフォルムが、今どきのクラシカルを体現するのにぴったり!

CanCam2025年12月号より 撮影/嶌原 佑矢(UM) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【6】タイトスカートを合わせるフェミニンなシャツコーデ

学生時代の友人との忘年会なら…袖が外せる2WAYダウン『この冬は、袖が外せるダウンコートが大豊作!寒さが厳しい冬の通勤ではしっかりと防寒もできて、気負わず洒落たい旧友との忘年会では、さりげにこなれ感が出せる優れものなんです♪』

シャツとタイトスカートでキレよく仕上げれば、カジュアルなダウンも洒落感UP! 黒タートルや黒ブーツでキレを効かせて洗練された大人のオフィスカジュアルに。縦ラインがアピールできるリブニットスカートはスタイルアップにも効果的。

CanCam2025年1月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【7】旬顔ベロアスカートで秋冬の白シャツコーデ

ツヤツヤMONOTONE

パリッとした白シャツ×黒タイトスカートの王道ビジネスルックも、光沢感が目をひくベロアスカートのおかげでトレンド感が一気にUP! シャツの裾を少しだけINするテクもスタイルアップのコツ。アウターは黒ジャケットでハンサムに。

CanCam2024年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山下 樹

【8】シャツのモノトーンコーデをスニーカーでラフに

理想の彼女感が手に入る♡ more more コーデ見本帖 彼をキュンとさせて自分の気分もアガる「理想の彼女感コーデ」18連発を参考に、冬デートを思いっ切り楽しんで♡『仕事帰り飲みデート×スーパーロングコート&ワイドパンツ』

白シャツ×ピンストパンツのマニッシュコーデに、大人っぽい黒コートを投入。大きな襟と微光沢で着映えするコートはモノトーンの仕上げに最適。シャツの下に黒タートルを重ねると旬の洒落感もプラスできます。着こなしの抜け感はスニーカーに託して。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/山下 樹、川口里那

【春】シャツコーデでオフィスでのきちんと感を演出

【1】ビスチェレイヤードで白シャツコーデを今っぽく

仕事終わりに会食へ『いつものクライアントと今日は外苑前でイタリアン。ジャケットとシャツスタイルを自分なりにアレンジ。CEOは、会食が増えがちなんです』

ジャケット×シャツできちんと感はキープしつつ、トレンドのビスチェやレザースカートで自分らしさをひとさじ。ひねりを加えたコーデで、印象付けて。バッグとパンプスは黒でシックにまとめて大人っぽく。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】定番のシャツとジャケパンをニュアンス配色で今っぽく

きちんと感MAXのジャケパンスタイルは、ベージュ×イエローのニュアンスカラー配色で洒落たこなれ感もアピール。シャツ×ベージュパンツをワントーンで合わせているのがポイント!

CanCam2026年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/手塚明菜

【3】透かしニットをシャツに重ねてこなれ感あるモノトーン

程よい抜け感が使いやすいNOTレザーバッグは軽量、扱いやすさ、機能性◎な優秀選手!『クールコンサバ派小室CEOキャンバス調でで気負いのなさをアピール』

白シャツをレイヤードした透かしニットコーデを黒パンツでクールにまとめて。圧迫感を与えたくないお仕事スタイルには、ナチュラルな風合いのキャンバスバッグが頼れる。×レザーなら、キャンバスの軽やかさとレザーの上品さが合わさり、洗練された都会的な雰囲気に。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/山口春菜 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/鶴見知香

【4】ストライプシャツに黒インナーを仕込んでシャープに

さりげなく着こなしをスパイスアップ! ひとくせバッグならON OFFどちらにも使えて元取れ♡『クールコンサバ派小室CEOは構築的なフォルムでキレよくリュクスに』

シャツ×デニムのシンプルな着こなしも、オンオフ問わずアクセントとして効いてくれるトートバッグで印象的に。主張はしすぎず、さりげなく存在感を放つモードなトートがコーデの主役に。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【5】シアータートルで白シャツにニュアンスをプラス

小室CEO クールコンサバ派『会社を代表する立場だから、クラス感を出せる装いがマスト 部下からは親しんでもらえるように、やわらかい雰囲気作りも工夫して 仕事の席では、何よりも信頼感が大事!』

セットアップのきちんと感は、シアーインナーとの重ね技で今っぽいムードを演出。全体をベージュ〜ブラウンのニュアンスカラーでまとめれば、きちんと感はありつつも、肩ひじ張らない優しげな雰囲気に。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【6】ピンクシャツ×白スカートのきれいめジャケットコーデ

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は?「襟付きトップス」で知的なお姉さんに!『クラシカルは、ミディ丈スカートの本領を発揮できる鉄板スタイル♪ きちんと感のある襟付きトップスに優雅に広がるAラインスカートを合わせれば、品のよいレトロ感をまとった好感度の高いオフィカジが完成!』

清楚な印象に導く小ぶりな襟が、ミディ丈スカートを知的な甘さに。ピンク×オフホワイトの淡い配色をブラウンベルトで引き締めれば、ウエスト位置が強調されてさらにバランスUP!

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【7】ブラウントーンでまとめる大人カジュアルなシャツコーデ

飾るだけじゃなくて「使えるバッグチャーム」

シャツ×半袖ニットにチャームをつけたバッグで今っぽさをちょい盛り。全体をブラウントーンでまとめると、子供っぽく見えないパンツカジュアルが完成します。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【8】ブルー×ネイビーの知的でスタイリッシュなジャケットコーデ

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

ブルーのシャツとネイビーのサテンスカートに濃紺のジャケットを投入。濃度の違う同色を重ねても、知的に仕上がるのがブルーのいいところ。インナーに白を挟んで抜け感もプラス。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】きれい色ニットが主役のオフィスで映えるパンツスタイル

魅惑のパープルで気になるあの人と急接近!?『「紫は理知的な青と情熱の赤が混ざった色。相手と歩調を合わせ親密さを深めたい人にぴったりなベストカラーです!」(byここさん) 妖艶さのあるパープルは、バチバチにレディにせず、ちょこっとルーズさを加えて抜けよく着こなすのが開運のコツ♪』

エレガントに芯の強さも醸し出せるピンク寄りのパープルニットに白シャツを挟んで軽やかに。マニッシュなシャツやチェックパンツでハンサムさを足して、気の置けない彼女感も演出。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【10】シアータートルやブルーシャツで軽やかなパンツコーデ

王道ベーシックスタイルで「きちんと」装うのが心地いい『正統派トラッドType』

軽快に見えるシャツの丈感選びやレイヤードのひと工夫で、脱・無難を狙う! アイボリーのチュールカットソーで、短丈シャツの下に女らしさを仕込んで。

CanCam2026年3月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/小嶋明恵、平野千晶 構成/岩附永子

オフィス向けシャツコーデはきちんと感も必須!

オフィスカジュアルがOKな職場でも、肌見せの多いシャツは避けたり、着こなしがラフになりすぎないよう注意が必要。きれいめなシャツコーデの足元にスニーカー、きちんとシャツにカラーボトムを合わせるなど、着こなしの中にカジュアルなアイテムを1、2点取り入れるのがおすすめです。今季はジレやベストなどを重ねるレイヤードスタイルも洗練見えのポイント! ぜひ参考にしてくださいね。