【白ロングスカートの春コーデ29選】タイト・フレア・マーメイドなど「シルエット別の着こなし」

白のチュールスカート

上品で好感度の高い白ロングスカートは、デートやお出かけといった休日の着こなしはもちろん、オフィスコーデにもおすすめ。今回は、「タイト」「フレア」「ティアード」「マーメイド」のシルエット別におすすめコーデをピックアップします。

この春おすすめな白ロングスカートのデザイン6選

①今年っぽさの代表格♡「チュールスカート」

ちょうどいい色気を連れてきてくれるチュールスカート。トレンド最前線のチュールは、とびきり盛れるスカートで流行の一歩先へ♡ ベーシックなカラーを選ぶ代わりに、デザインはちょっぴり大胆なものを。オフィスでキラリと光る存在感を手に入れて。

白のチュールスカート

¥5,500(mite)

幾重にも重ねてできあがったボリューム感、これぞチュールの醍醐味♡

②ヒロインスカートの新王道「エンボススカート」

一目置かれる存在感を放つエンボススカート。表面にでこぼこの加工が施されたエンボス生地は、さらりとした肌触りだから暖かいこれからの季節にぴったり♡ 重すぎないハリ感でハンサム美人に!

白のエンボススカート

スカート¥15,950(アンクレイヴ/オンワード樫山<アンクレイヴ ホワイト>)、ブラウス¥5,500・バッグ¥5,800(Olu.)、靴¥12,980(A de Vivre)、ピアス¥37,400・ピアスのチャーム¥22,000(アガット)、リング[右手人さし指]¥9,020・[右手薬指]¥4,620・[左手]¥3,520(ズットホリック<フル・オブ・グレイス>)、腕時計のフェイス¥41,800・ストラップ¥8,800(ノジェス)

ニュアンシーなイエロー×ほんのり透け感のあるホワイトの春らしい白っぽワントーン。エンボス生地ならタイトなロングスカートでものっぺりせず、キレのいい印象に!

③甘すぎない大人なかわいさ♡「カットワークレーススカート」

レースなのに甘すぎず、華やかなディテールとほんのりレトロなムードが漂うカットワークレースで、コーデに個性と春らしさを呼び込んで。

白のカットワークレーススカート

スカート¥17,600・ビスチェ¥12,100(GARAGE OF GOOD CLOTHING)、コート¥33,000(AKTE)、ニット¥5,500(MURUA)、バッグ¥12,900(CHARLES & KEITH)、靴¥16,500(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)、ピアス¥50,600(アガット)、リング¥29,700(e.m. 青山店)

格子柄の中にフラワーが敷き詰められたカットワークデザインで、クラシカルなムードとトレンド感を両立。同柄のビスチェで白ワンピ風に着こなせばフレッシュな印象に。

④キメすぎないカジュアルさが◎「フリンジスカート」

小物やポイント使いのイメージがあるフリンジだけど、スカートでちょっと大胆に取り入れるのが今季の気分。立体感のある毛足長めがポイントに。

白のフリンジスカート

¥22,000(ノーリーズ大丸東京店<ノーリーズソフィー>)

裾部分がほんのり透けているおかげで抜け感があり、初夏まで使える優れモノ。

⑤着こなしの幅が広がる「ナイロンスカート」

軽やかで歩きやすく、キレイめにも振れるから実はお仕事と好相性なナイロン。おなじみのアイテムだからこそ、シルエットで遊ぶのが今年流! 今季はシルエットも豊富でうれしい。

白のナイロンスカート

ジャケット¥19,800(リランドチュール)、Tシャツ¥9,900(ゲストリスト<グレーコード>)、スカート¥29,700(ルシェルブルー)、バッグ¥44,000(ヴァジックジャパン)、靴¥18,480(アトリエブルージュ)、ピアス¥3,850(シップス<シップス>)、バングル¥16,500(ズットホリック<エムシースタジオ>)、リング[人さし指・中指]¥72,600(ココシュニック)、リング[中指]¥59,400(エナソルーナ)

⑥シンプルコーデを刷新できる「ツヤツヤスカート」

ちょいモードな雰囲気のツヤツヤスカート。歩くたび光を集めて輝くスカートをまとえば、自然と気分もアガるはず♡ 同じツヤでも素材次第で印象がガラッと変わるから、お気に入りの1枚を見つけよう!

白のサテンスカート

ニット¥13,970(AKTE)、タンクトップ¥11,000(カイタックインターナショナル<ヤヌーク>)、スカート¥17,600(リランドチュール)、バッグ¥38,844(アウトネット<ANYA HINDMARCH>)、靴¥37,400(トヨダトレーディング<オートリー>)、イヤリング¥3,300(フィービィー)、リング[ダブルフィンガー]¥17,160(ズットホリック<バルブス>)

白のロングスカートコーデのポイント

白ロングスカートコーデ

  1. イエローやピンクなどカラーアイテムと合わせて春らしく
  2. 旬なワントーンコーデには素材感に特徴がある白スカートがおすすめ
  3. カジュアルorハンサムアイテムの合わせなど甘すぎない組み合わせが今っぽい

【タイト】白ロングスカートの春コーデ

【1】ほっこり白カーデをタイトなロングスカートですっきりと

WHITE×MIMOZA『ミモザの花のように、見る人をハッピーにしてくれる春の黄色。白×ペールイエローのまろやか配色の着こなしは、透けるチュールや光沢あるニット、シャカ素材など、表情豊かな旬の質感を取り入れることでほっこりしないカジュアルに仕上げて!』

光沢のあるフェザーが目を引く淡イエローのニットジャケットが、まだまだ肌寒い日に春らしさをプラス♡ 白のロングスカートで大人っぽく着こなしたら、黄色×白コーデに相性バツグンなゴールドバッグで輝きをさらに追加して。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/ほのか(本誌専属) 構成/山下 樹

【2】白タイトスカートでシャツコーデを女らしく

WHITE×SAKURA『サクラのように淡く繊細なピンクは、白との組み合わせで、儚さと色っぽさが香る♡ハリ感のある素材のアイテムを選ぶことで適度なフォーマル感をキープしながら、お仕事シーンにも馴染む「素敵なお姉さん」な装いに!』

メンズライクなワークジャケットは軽快なライトピンクで女らしく。ボーダーカットソーを腰巻きにして、シンプルなTシャツ&スカートコーデにメリハリを効かせると全身のバランスがよくなります。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山下 樹

【3】白タイトスカートやキャップでスポーティなワントーンに

WHITE×SAGE『セージの葉のような淡いくすみグリーンは、清涼感と落ち着き感のイイトコ取りができる春のitカラー。女らしいホワイトアイテムと合わせることで、オンもオフも、エレガントに、リラクシーにまとまる!』

サイドにプリーツスカートがドッキングした白のトラックスカートは、スポーティなのに上品。そこにメンズライクなビッグシャツをアイシーグリーンで取り入れれば、ほどよい抜け感と知的さが加わったこなれコーデにまとまります。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/ほのか(本誌専属) 構成/山下 樹

【4】レースの白ロングスカートでガーリーなモノトーンに

スポーティMIX『気張らないラフなデートには、スエットやキャップ、スニーカーのスポーティMIXなリンクコーデが気分♪スエットはきれいめベーシックな無地を選べば、大人っぽくまとまる!』

シンプルな黒スエットには、ひらっと軽やかなレーススカートで女のコらしさをプラス♡ キャップやスニーカーでカジュアルダウンするだけで甘いスカートもバランスよく着こなせます。靴下+スニーカーは黒でまとめて足元もクールに。

CanCam2024年4月号より 撮影/曽根将樹 (PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/KIKKU(Chrysanthemum) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】ペプラムトップス×タイトスカートで旬シルエットに

甘ペプラム『シャープなウエストラインとふわっと広がる裾でかわいくスタイルアップ。ワンツーコーデでも今っぽく決まるなんて、頼もしい限り♡』

凛とした印象のブルーブラウスは、オフィスシーンにも活躍。素材感のあるスカートで洒落感を狙いつつ、ブルー×ホワイトのとことんクリーンなオーラも味方につけて。レディライクな五分袖も清潔感を後押しするポイントです。

CanCam2024年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/川口里那

【6】ラフな白デニムスカートで肌見せコーデの色っぽさを調整

キラッ・透け・ツヤッ…キャッチーな旬素材で盛って、ちょいモードに♡『キラッとしたラメ、肌が透けるシアー感、サテンのツヤ感など、この春は着こなしを華やかに盛り上げる素材が豊富!ピンクに+1の旬素材でグッとあか抜けること間違いなし。』

軽やかなシュガーピンクのバックシャンニットは透け感も今っぽさも抜群! ぴたっとフィット感のある生地なので、ボトムにはラフなデニムスカートを合わせて色っぽすぎないバランスに。トップスの上からバングルを重ねるのも今季らしいテクニック。

CanCam2024年3月号より 撮影/神戸健太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【7】イエローアウターと白ロングスカートの好感度コーデ

cheerful colour yellow

馴染みのいい控えめなクリームイエローに白で抜けを加えた、爽やかで上品な組み合わせは鉄板のいい女配色。シャープに仕上がるトレンチやクラシカルなツイードスカートなど、きれいめなアイテムでまとめるのが大人っぽく仕上がるコツ。

CanCam2024年3月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 構成/山木晴菜

【8】カットアウトや白タイトスカートのきれいめシャツコーデ

肌見せ部分をアップデートしよう!カットアウトデザイン『1点投入するだけでトレンド感が急上昇! 背中や腕、お腹など、一部に切り込みが入ったカットアウトデザインがこの春大豊作。デコルテや肩が主流だった〝あざと肌見せ〟よりもクールで、かっこいい雰囲気が手に入ります!』

きれいめなビッグシャツもさりげない背中見せで洒落感UP! フロントのラグランスリットやチラッと見える肌感で程よくヘルシーな印象も。ボトムは白のワイドパンツをゆるっと合わせて、キャッチーで甘すぎないピンクシャツをリラクシーに着こなして。

CanCam2023年4月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/奥冨思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【9】ビスチェ×シアーが今っぽい白ロングスカートの着こなし

重ねることでニュアンスが生まれる今っぽシアーレイヤード『繊細な透け感が魅力のシアー素材、春はコーデのメインとして主役使いしたい。とはいえ肌がガッツリ透けるのはToo Much。シアー素材同士を重ねてみたり、ジレやビスチェなどのトレンドアイテムと合わせて、今年らしい更新感のあるレイヤードに!』

羽織りとして活躍したシアーシャツはトレンドのビスチェを重ねてアップデート。秋冬は、目を引くクロシェスカートやブルーのバッグを合わせて、とことんおしゃれっぽく着るのがおすすめです。

CanCam2023年4月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/奥冨思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【10】タイトめ白スカートですっきりIラインをメイク

シャツ×ロングスカートのクリーンな上下白コーデにトレンチコートを羽織りつつ、厚手ニットの肩掛けであったかく。美人な佇まいを叶えるロング丈トレンチはきれいめコーデに必要不可欠。差し色を選ばないのもベージュトレンチの魅力です。

CanCam2023年3月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/岩瀨博美 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【11】清楚な白スカートできれい色トップスを引き立てる

〝肩以外〟な大胆カットが新鮮!カットアウトシャツ『この春、よりバリエ豊富に進化したカットアウトディテールも見逃せない! これまでは肩見せがメインだったけれど、背中やデコルテ、腕など、今シーズンは様々なパーツのカットデザインが登場中♡』

シャツのデザインやきれい色を白スカートで引き立てたトレンドコーデ。手元の仕草を美しく見せてくれる袖スリットシャツは、単品で着ても素敵ですが、ラベンダーでつなげたシアートップスを仕込んで首元と袖からチラ見せすると旬のニュアンスが生まれます。

CanCam2023年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

【12】ミドル丈トレンチをベルトやタイトスカートで大人めに

辛口MIXで引き立つフェミニンラベンダー『大人っぽさの中に、ほんのり香る甘さが絶妙なラベンダー。引き締めブラックやシャイニー小物など、キレのいいアイテムを投入してハンサムに仕上げるのがオススメ!』

スタイリッシュなミドル丈トレンチで定番コーデをアップデート。色も丈感も新鮮なラベンダートレンチは、ピリッと辛めのロゴTやスリムなタイトスカートで程よく引き締めるのが正解。ゆるっとしたビッグシルエットをベルトマークすることで、重心が上がり脚長シルエットに着こなせます。

CanCam2023年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/浜田麻衣

【フレア】白ロングスカートの春コーデ

【1】チュールフレアスカートで春らしく軽やかなコーデに

WHITE×SAKURA『サクラのように淡く繊細なピンクは、白との組み合わせで、儚さと色っぽさが香る♡ハリ感のある素材のアイテムを選ぶことで適度なフォーマル感をキープしながら、お仕事シーンにも馴染む「素敵なお姉さん」な装いに!』

甘く転びがちな白×ピンクも灰桜色のジャケットなら大人に格上げ。淡いグレーピンクなら肌馴染みもよく、カラージャケットもトライしやすい♡ ホワイトの透け揺れスカートと合わせれば、思わず目に留まる儚げ美人コーデの出来上がり。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/ほのか(本誌専属) 構成/山下 樹

【2】チュールやリボンの旬モチーフで今どきモノトーン

ビジュー付きの繊細レースブラウスは、ボリューミーなチュールビスチェとスカートでより華やかに盛り上げて。肌の抜け感まで計算済みのセンシュアルなモノトーンコーデが完成します。

CanCam2024年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3】ツヤっぽスカートやビジュー付きニットの華やかモノトーン

ミニミニリボン『トレンドのリボンは、断然ミニサイズが取り入れやすい。ガーリーさもありつつ、ちょっぴりモードにも振れるから、1着でコーデ全体の今年っぽさを底上げ!』

ビジューリボンが輝く黒のコンパクトニットはデイリーにもおすすめ。結び目はシルバーのビジューになっていて品のよさも◎。スカートや小物も黒とシルバーでまとめると主役ニットがより今っぽく引き立ちます。

CanCam2024年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/川口里那

【4】カジュアルなアイテムに白ロングスカートで女っぽさを

トラックジャケットをinして甘辛MIXに!『トレンドセッターはすでに大注目の旬アウター。スポーティなトラックジャケットは、実はスカートなど甘めのボトムと好相性。意外性のある甘×辛MIXな合わせがコーデの鮮度をグッと高めてくれる!』

白パーカ×白スカートのワントーンにフレッシュな水色のトラックジャケットとグレーのコートをON。ギャップのあるレイヤードが洒落感UPの決め手! 淡いトーンでまとめれば洗練された雰囲気に。

CanCam2024年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/赤津向日葵 ヘア&メイク/Kanako モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】白のエンボススカートとシアーシャツでコーデに奥行きを

気合いを入れたい月曜日 シアーなハンサムシャツでシャキッと軽快に!『背筋の伸びるシャツをフレッシュなイエローで取り入れて、1週間の始まりをHappyにスタート! 定番のタートルレイヤードもチアフルなカラーでまとえば、通勤おしゃれがグッと新鮮に♡』

華やかな色をさりげなく着こなせるシアーなシャツとタートルカットソーの同色レイヤード。お仕事服に必須な品のよさを死守しつつ、ワントーンののっぺり見えも回避! ほんのりツヤ感のあるシャツとポジティブなイエローで、ヘルシーな女らしさを身につけて。

CanCam2024年3月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】白フレアスカートを合わせるフェミニンなシャツコーデ

着こなしの幅が広がる♪袖スリットシャツ『袖口のボタンを開けることで、スリットのように広がるデザインが新しい! 中に仕込むインナー次第で印象を変えられるから、着回しにも活躍!!』

シャツの袖からボーダー柄をのぞかせて目を引くアクセントをプラス! ひらっと動きのあるシャツにスカートを合わせたレディなコーデは、ボーダーでハズしを加えるのがポイントです。淡色コーデの締め色にはブラウンのサンダルで強すぎずまろやかに。

CanCam2023年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】上品な白ロングスカートにスニーカーで抜け感を

透明感あふれる清涼グリーンがオトナきれい!『グリーンの中でも、今季は淡く優しげな雰囲気をまとえるミントグリーンが人気。爽やかでフレッシュな印象をもつ色合いなので、程よく女っぽ要素を取り入れて大人顔に振って。』

さらっとラフにはおれるミント色のトレンチコートでコーデを上品&クリーンな印象に。きちんと感は残しつつ、こなれムードもプラスしてくれるゆったりシルエットのトレンチはインナーの合わせも自在です。全体を淡いトーンでまとめたりスニーカーを合わせることで洗練された印象に。

CanCam2023年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/浜田麻衣

【ティアード】白ロングスカートの春コーデ

【1】レディなスカートとライダースの甘辛ファッション

WHITE×SAGE『セージの葉のような淡いくすみグリーンは、清涼感と落ち着き感のイイトコ取りができる春のitカラー。女らしいホワイトアイテムと合わせることで、オンもオフも、エレガントに、リラクシーにまとまる!』

風を受けてふんわり広がるオーガンジーのスカートは圧倒的なヒロイン力。洒落度満点なスモーキーグリーンのライダースで、辛口に女っぷりを上げて♡ レディなフレアスカート×ライダースなら、やわらかムードにかっこよさをONできます。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/ほのか(本誌専属) 構成/山下 樹

【2】白ロングスカートとビッグシャツのリラクシーカジュアル

シャツはロング丈、ブラウスはショート丈で最旬バランスが叶う!『全体のシルエットを今ドキ&きれいに見せてくれるNEWな形を選ぶことで、遠くからでも目を引く存在感を発揮! お手軽なワン・ツーコーデでもこんなにサマになるんです♡』

ビッグシャツをタックアウトで着るラフなシルエットが今ドキ。サイドスリットで軽快に仕上げた長めシャツなら、×白ロングスカートのゆるっとリラクシーな組み合わせもすっきりと決まります。さらにシャツのボタンをハズして、とことんイージーな空気感を楽しんで。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【3】表情が明るく見えるイエローニット×白ロングスカート

シンプルなリブニットをパステルイエローに替えるだけで、表情までパッと明るく、イキイキと。透明感のあるイエローニットなら、オフ白のティアードスカートで甘さを足してもバランスよくまとまります。

CanCam2024年3月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【4】白ロングスカートをグレービスチェで引き締めて

歩くたびふわっとなびいて思わずドキッとする♡ ランダムティアードスカート『みんな大好きなティアードスカートがこの春トレンドにカムバック♡ スリット入りだったりチュール素材やアシメトリーだったり…と動くたびに表情がころころと変わるデザインに注目!』

動きに合わせてはずむスカートで甘ムードをひと盛り。スリット入りでさらに表情豊かなランダムティアードは、カリッとスーツライクなビスチェを合わせることで甘すぎず知的な印象にまとまります。

CanCam2024年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

【5】甘めスカートをGジャンやタンクでカジュアルに

計3,000枚以上の大ヒットで色ち買いする人も続出中『CASA FLINEコットンランダムティアード』

デニムジャケットやビスチェのトレンドアイテムをタンクトップに重ねることで、ティアードスカートの持つ甘さをおしゃれっぽくシフト! 短丈ビスチェや直線的なスクエアバッグを合わせるとボリューミーなボトムもメリハリよく着こなせます。足元はブーティで素肌をチラ見せして抜け感を。

CanCam2023年5月号より 撮影/菊地泰久(vale.) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【6】チュールスカートとフリルトップスのロマンティックな着こなし

ボリュームのあるチュールスカートに白のレースブラウスをプラス。トップスはコンパクトなデザインを選んでメリハリを出すのがおすすめです。白ラインを効かせたアイメイクをアクセ代わりに取り入れて、絵になるロマンティックコーデを楽しんで。

CanCam2023年5月号より 撮影/松岡一哲 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/小嶋明恵、手塚明菜、西村真樹

【マーメイド】白ロングスカートの春コーデ

【1】ミリジャケで白ロングスカートをハンサムな印象に

ALL WHITE『ハンサム美人な恵比寿女子的オールホワイトは、キレのよさがカギ。コーデがのっぺりしないように、テンションが異なる素材のアイテムを組み合わせて、奥行きのある着こなしを意識して。』

トレンドの短丈ミリジャケでオール白をハンサムクリーンな印象に。ステンカラーのショートジャケットは、この春ゲットしたい旬な1枚。定番のマーメイドスカートも、くしゅっとしたニット素材なら新鮮に仕上がり甘辛の調和がとれた着こなしに。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/ほのか(本誌専属) 構成/山下 樹

【2】マーメイドスカートでオフィスでも美人見え

カセット服ならおしゃれの可能性無限大!『同色同素材の服をシリーズでそろえることができるカセット服は、頭を悩ませることなく簡単にセンスのいいコーデが完成する優れもの。シンプルで着回しやすいのにこなれて見える、この2ブランドに注目!』

黒やネイビーよりも抜けよく着られるグレーセットアップを黒ニットで引き締めて、ボタンでアクセントを。360度きれいに見えるソフトコンシャスシルエットで、着るだけでスタイルUPが叶います。品のあるトートバッグとローファーパンプスは、薄いカラーでまとめてリクルート感を払拭。

CanCam2024年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】白スカートをジャケットやキャップでカジュアルに

バフッとGジャン『定番のデニムジャケットを今年っぽく着る秘訣はシルエットにあり! 肩が落ちていたり、袖や身幅が広く作られていたり、〝バフッと〟オーバーサイズっぽく着られるものが断然今っぽい! カジュアル度が高めなので、ラフな甘辛スタイルを楽しみたい人にもイチオシ。』

あいまいグレーに白を合わせたクリーンな女っぽカジュアル。白スカートの甘さをジャケットやキャップでカジュアルに落とし込むとデイリーになじむ甘めスタイルが完成します。白の分量を多めにすることで上品さもキープ♡

CanCam2024年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/菜波(本誌専属) 構成/田中絵理子

【4】メンズ風のシャツに白マーメイドスカートで女っぽさを

人気継続の短丈をアプデするなら!クロップドシャツ『クロップドBOOMは今季も引き続き。これまでよりもう一歩おしゃれに見せるには、爽やかなシャツで春らしく更新を!はおりものとしてではなく、ボタンは基本留めて〝丈が短い〟今ドキバランスを堪能して♡』

寒い日はタートルニットのレイヤードを楽しみたい水色のストライプシャツ。ハンサム顔のトップスに対して、ボトムはマーメイドスカートを合わせて女っぽさをプラス。スポーティなキャップとゴツめのブーツでハズすのが、おしゃれ上級者に見せるコツ。

CanCam2023年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

やわらかコーデなら白ロングスカートが正解♡

オンオフ活躍する白のロングスカートは、ピンクやグリーンなどカラーアイテムと合わせて春っぽさを演出するのもおすすめ。今季はチュールやサテンなどフェミニンな素材感のスカートを選んでトレンド感をプラスしてみて!