【大人カジュアルコーデ30選】休日・オフィスのシーン別におすすめの服装を紹介!

レディース大人カジュアル

きちんと感もリラックス感も手に入る『大人カジュアルコーデ』をクローズアップ♡ ニット・ワンピース・ロングスカートなど、きれいめアイテムを使ったカジュアルコーデは、男子ウケも期待度大! 今っぽさもアピールできるアイテム選びや旬の着こなしテクは必見です♪

今っぽい「大人カジュアル」な服装の着こなし方

Tシャツやデニムなどカジュアルなアイテムだけでまとめずに、サテンスカートやシアーシャツなどきれいめなアイテムを合わせると、幼くならず大人っぽく見せられて、親しみやすい印象に仕上がります。

程よくきちんと感のある着こなしになるのでオフィスカジュアルの服装にもおすすめです。

【休日】大人カジュアルなトレンドコーデ

【1】レーストップス×フレアボトムの大人っぽパンツスタイル

ラクだし今っぽいし、助かる♡ ゆる気分のまま動き出せるnotダル着なスエットパンツ『朝食前のぼんやりモードに寄り添う、イージーなはき心地のスエットパンツ。ラフになりすぎないように、センターラインなどきれいめな1本をチョイス。たくさん食べたいからウエストはゴム希望!』

スラックス感覚で使える細かなラメ入りスエットパンツが程よくフェミニン♡ レースタンクを合わせつつ淡色ワントーンにまとめたら、女っぽリラクシーな雰囲気に。

CanCam2026年9月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、諸星りほ、平野千晶 構成/石黒千晶

【2】ピンクシャツをラフに羽織るこなれパンツスタイル

ラクだし今っぽいし、助かる♡ ゆる気分のまま動き出せるnotダル着なスエットパンツ『朝食前のぼんやりモードに寄り添う、イージーなはき心地のスエットパンツ。ラフになりすぎないように、センターラインなどきれいめな1本をチョイス。たくさん食べたいからウエストはゴム希望!』

定番グレーのスエットパンツは〝ドヤ♡〟なロゴとたっぷりフォルムで差をつけて。トップスは白Tでミニマルに着て、海外セレブっぽく。黒小物でエッジィに締めるのが部屋着に見えないコツ。

CanCam2026年9月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、諸星りほ、平野千晶 構成/石黒千晶

【3】上品なブルーニットをスエットパンツでカジュアルダウン

ラクだし今っぽいし、助かる♡ ゆる気分のまま動き出せるnotダル着なスエットパンツ『朝食前のぼんやりモードに寄り添う、イージーなはき心地のスエットパンツ。ラフになりすぎないように、センターラインなどきれいめな1本をチョイス。たくさん食べたいからウエストはゴム希望!』

ダークグレー×カーブシルエットが大人のスポーティ感を叶えてくれるスエットコーデ。ブルーのツインニットをさらっと合わせてきれいめなスポーティカジュアルを完成させて。

CanCam2026年9月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、諸星りほ、平野千晶 構成/石黒千晶

【4】淡いトーンでまとめてハーパンコーデをきれいめに

パジャマやインナーもサマ見え!? 薄手シャツをはおって取り急ぎ朝食へダッシュ〜『タンクやキャミの上からパパッとはおるだけでそれっぽく!秒で品よくキマる薄手シャツが、バタバタな朝の救世主に。観光中の日除けや冷房対策として使えるのもうれしい♡』

ヘルシーなイエローシャツは顔映りもよくて好感度も◎。ストライプ柄シャツでこなれ感もあるので、同系色のタンクをINして、センスが香るシンプルコーデに。

CanCam2026年9月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、諸星りほ、平野千晶 構成/石黒千晶

【5】ドット柄ワンピに白シャツを羽織るリラクシーなスタイル

パジャマやインナーもサマ見え!? 薄手シャツをはおって取り急ぎ朝食へダッシュ〜『タンクやキャミの上からパパッとはおるだけでそれっぽく!秒で品よくキマる薄手シャツが、バタバタな朝の救世主に。観光中の日除けや冷房対策として使えるのもうれしい♡』

ドットワンピにカシュクールシャツを重ねて抜け感を意識。バカンス気分なポルカドットのキャミワンピに、夏らしいリネンシャツをプラスすると落ち着いた雰囲気に♡ 差し色をバッグで足してフレッシュさも。

CanCam2026年9月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、諸星りほ、平野千晶 構成/石黒千晶

【6】きれい色シアーシャツで軽やかなデニムコーデ

パジャマやインナーもサマ見え!? 薄手シャツをはおって取り急ぎ朝食へダッシュ〜『タンクやキャミの上からパパッとはおるだけでそれっぽく!秒で品よくキマる薄手シャツが、バタバタな朝の救世主に。観光中の日除けや冷房対策として使えるのもうれしい♡』

アイシー配色で爽やかなデニムスタイルに。グレーのキャミに透明感たっぷりなシアーシャツを重ねたラクチンおしゃれをデニムでラフに着こなして、がんばらないきれいめ感をメイク。

CanCam2026年9月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、諸星りほ、平野千晶 構成/石黒千晶

【7】上品なレースシャツを×ハーパンで今っぽく

ナイトプールシーンのBestコーデ 〝ほぼ服〟スイムウェアで水陸おしゃれに決める♡『気の利いたインナーやフェミニントップス、色っぽかわいいワンピまで♡ 〝ほぼ服〟感覚で着られるスイムウェアなら、お部屋からプール、プールサイドのバーまで、おしゃれもラクさもシームレスに叶う!』

ボディスーツのように取り入れたブラウンの水着は、後ろが大胆に開いたレースアップのバックオープンデザイン。デコルテやウエストがもたつかないフィット感ある着心地が、おしゃれ感度を高めてくれる。レースシャツとショーパンで、キレイめなアクティブコーデに。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【8】甘めトップスをブラウンパンツで大人っぽく引き締める

バーシーンのBestコーデ 視線集中! 映えブラウスで特別感のあるおしゃれを楽しむ『バーでは、ほの暗い照明の下でもぼんやりしない、華やかディテールのトップスが適任!会話のきっかけにもなるお目立ちブラウスで、高揚感のある夜のひとときを味わって♪』

シアーな質感とスキッパーデザインで、立体感ある着映えブラウスもスッキリと着こなせる。ハンサムなパンツで糖分控えめにスタイリングして、大人なシーンに似合う佇まいに。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】大人っぽいサテンワンピを白シャツでカジュアルに振る

ディナーシーンのBestコーデ 落ち感が色っぽい♡イイ女イブニングドレスで思いっ切りおめかし!『非日常感あふれるホテルディナーは、ちょっぴりフォーマルな装いを楽しむ絶好のチャンス!優雅に揺れるスリムフィットのとろみワンピで、品よく色っぽい大人の魅力を香らせて♡』

キャッチーなバルーンデザインが、リッチなサテン素材で落ち着いた大人っぽさに着地。シアージャケットでさりげに肌感を調節して、さらに〝わかってる感〟あるスタイルに♡ ワンピの裾にボリュームがある分、靴もビジュー付きで華やかにまとめるのが好相性。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【10】赤を効かせる洒落見え大人カジュアル

ポイントレッド『この秋トレンドの〝赤色〟をさりげないポイント使いでIN! プレッピーにふると、意外にも誰でも取り入れやすく、コーデにメリハリを出してくれる!』

夏の定番・白タンクに、日差しに負けないポジティブな赤色のシャツ&キャップをプラスして、ぐっと鮮度高めに。着慣れたデニムスタイルが、瞬時にキャッチーなムードへ変身!

CanCam2026年9月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/佐藤彩花

【11】フリルブラウスを黒プリーツとロングブーツでシャープに

スーツコア『オフィスライクなスタイルをベースに、ハンサムな魅力と知性を感じさせる2026年の新トレンド〝スーツコア〟。かっこいいのにキュートな、韓国アイドルのようなキャッチーさが手に入る!』

クリーンな白のフリルブラウスに、お久しぶりな丈感のボックスプリーツスカートの組み合わせが、モードな化学反応! ロングブーツで、カジュアルな抜け感をキープ。

CanCam2026年9月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/佐藤彩花

【12】赤ニットが映える大人カジュアルなセットアップコーデ

洗練美女系ハーパンセットアップ『この夏、新星オフィカジ服として注目を集めるきれいめハーパン。マニッシュなジャケットやジレとのセットアップで着れば、バランスにも悩まず即おしゃれ!』

着るだけでソリッドに仕上がる、メンズライクなテーラード×ハーパンの組み合わせ。トレンドのトマトレッドを投入したモダンな配色は、シャープな黒小物で全体を締めて。目を引く赤を差して、凛としたカッコよさと着映えを両立。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【13】ノースリニットときれいめパンツの大人カジュアル

洒落た肌見せを叶えるならココ! コードエー『自分らしくファッションを楽しんでいる人、楽しみたい人へ。CODE Aが描くのは、〝自分のスタイルは自分で決める〟女性像。ちょっと生意気で芯のあるTOKYO GIRLSがミューズです。時代は変われどファッションは本来エモーショナルで楽しいもの。直感的に服を楽しめるブランドを提供したいと思い、ブランドを構想しました』

一見シンプルなニットは、すっきり見えるアメスリや背中のスリットがセンシュアルに映えるポイント。ボトムは大人っぽいタックパンツでクールに決めて。淡色とブラウンの配色も今っぽい!

CanCam2026年8月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【14】きれいめスカートをノースリトップスでヘルシーに

差がつくベーシック服が見つかる ミースロエ『自身が30代に入り、昔とは好みや着たい服、人生観までもが変化した際に、しっくりくるブランドがなかったことが立ち上げのきっかけ。長く愛用できて、シンプルの中に程よいモード感とクリーンさがあり、がんばらずとも今っぽくなれる。そんな毎日に寄り添う服を目指しています』

ミニマルでありながらセンスを感じられる絡み織り素材のスカートは、凹凸のある表面感が洒落た雰囲気。たっぷりの長さも◎。ボタンがアクセントの黒タンクとシャツの腰巻きでスカートにこなれ感を演出して。

CanCam2026年8月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【15】ストライプ柄ハイウエストパンツでスタイルアップ

大人なカジュアル感が欲しい日に マクウェル『〝日常の中でちょうどこういう服が欲しかった〟と思える安心感と、〝少し挑戦してみたいかも〟と思える新鮮さ。その両方を感じてもらえるよう、どこか自分らしい遊び心や着心地、合わせやすさを大切に。日々の装いに自然となじみ、それでいてその人の個性が際立つスタイルを提案しています』

リラクシーでありながらもエッジィなマルチストライプで洒落感をキープできるパンツは、タイトなトップス合わせでメリハリをキープ! デコルテがきれいに見える開き具合にこだわったオフショルニットでヘルシー美人に。

CanCam2026年8月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【通勤・オフィス】大人カジュアルなトレンドコーデ

【1】ビスチェの重ね着で白シャツコーデをアップデート

仕事終わりに会食へ『いつものクライアントと今日は外苑前でイタリアン。ジャケットとシャツスタイルを自分なりにアレンジ。CEOは、会食が増えがちなんです』

ジャケット×シャツできちんと感はキープしつつ、トレンドのビスチェやレザースカートで自分らしさをひとさじ。ひねりを加えたコーデで印象づけたら、バッグとパンプスは黒でシックにまとめて大人っぽく。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】水陸OKブラウスが雨の日通勤で頼れる

雨ニモマケズ水陸両用トップス『ゲリラ豪雨が増える、酷暑の夏。街でも着られるラッシュガード素材のトップスがあれば、雨対策もばっちり!機能性とおしゃれを両立させて、ストレスフリーに通勤♪』

突然の雨にも慌てない水陸OKブラウスは、大人かわいいペプラムデザインが都会的。黒パンツですっきり合わせてきれいめな通勤コーデの出来上がり。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】レースキャミを仕込んでTシャツコーデに華やかさを

ひとさじ甘♡な洒落見え裾レース『オフィカジにちょっぴり甘さを盛りたいなら、繊細なレース使いがおすすめ。あくまで裾にちらっと効かせたあしらいが、〝品よく映え〟を叶えてくれる!』

最旬ランジェリーキャミを、Tシャツレイヤードでツウな通勤スタイルに。通勤で着るには少しラフさが気になるTシャツも、フェミニンな裾レースキャミを重ねることで、ひと手間加わった洗練コーデに。ベロア風のシックな黒Tで、ランジェリーライクなレースを大人に受け止めて。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】ブルーストライプと白アイテムの爽やかなオフィカジ

ひとさじ甘♡な洒落見え裾レース『オフィカジにちょっぴり甘さを盛りたいなら、繊細なレース使いがおすすめ。あくまで裾にちらっと効かせたあしらいが、〝品よく映え〟を叶えてくれる!』

ストライプ柄×ガーリーなレースの組み合わせで、上品に愛嬌をアピール。カットワークレースの裾は白ボトム合わせで馴染ませて、オフィカジ仕様に。ゆるっとはおったシアーシャツで抜け感も忘れずに。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】ボーダーニットとハイウエストパンツの大人マリンスタイル

涼感シャカシャカタックパンツ『酷暑の夏をおしゃれに乗り切るには、見た目も着心地も清涼感バツグンのシャカシャカパンツが頼り!美脚効果のあるタック入りでお仕事モードに。』

ひんやりミントカラーと風が抜けるシャカシャカ素材がストレスフリー。通気性がよく快適なシャカシャカパンツは、夏の万能ボトム。スポーティな素材感も、きちんとしたウエストラインとタック入りの美シルエットならオフィカジにぴったりです。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【6】鮮やかカラーのスカートとポロシャツで爽やかな通勤コーデ

多幸感爆盛り♡ジューシーカラー『夏空にパキッと映えるジューシーカラーがあれば、酷暑通勤もHAPPYに♪ みずみずしいフレッシュな発色で、シンプルになりがちなオフィカジに元気を注入!』

トレンドのトマトレッドと軽快に揺れるギャザースカートで夏の通勤をドラマティックに。カジュアルなポロニット合わせも、鮮やかな赤の存在感で洗練度が高まります。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】ブルー×グレー配色のスタイリッシュなオフィカジ

デキる女のハイスペ半袖ジャケット『暑さ対策をしつつ、きちんと感もキープ。スマートなデキる女は、高機能な半袖ジャケットで夏をサバイブ!さらりと軽快な着心地で、日差しの下でも快適。』

キレのいいコンパクトなシルエットでスタイルアップもシゴテキ感も叶うジャケットコーデ。クールなグレー×アイスブルーの配色で、さらに清涼感を後押し。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【8】半袖シャツとワイドパンツで抜け感のあるブラウスコーデ

デキる女のハイスペ半袖ジャケット『暑さ対策をしつつ、きちんと感もキープ。スマートなデキる女は、高機能な半袖ジャケットで夏をサバイブ!さらりと軽快な着心地で、日差しの下でも快適。』

品のあるワントーンはリネンライクなジャケットでこなれた抜け感をプラス! シャツ感覚ではおれるラフさと風通しがよく上品なドルマンスリーブが、ボウタイの甘さを抑えて大人見え。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【9】きれい色ニットとタイトスカートの上品オフィカジ

シンプルなノースリニットは、上質なシルク生地と体がきれいに見えるシルエットが差がつく秘訣。爽やかなブルーにシーズンムードもUP。ブラウンのスカートとジャケットを合わせて大人っぽく着こなして。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【10】ミントトップスと白パンツでクリーンな印象に

ドレープがきれいめに見せてくれるカットソーは顔映りのいい淡いカラーで爽やかに。ボトムは白パンツでキレよくシャープな印象と涼しげな配色を意識!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【11】白フレアスカートを黒ベストでシャープに着こなす

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

紳士なベストに上品スカートで洗練MIXコーデが完成。ベストをトップスのように着て、手早くきちんと見える定番モノトーンをちょっと新鮮に。ハリのあるフレアスカートを合わせて、大人の甘辛MIXを楽しんで。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【12】ハンサムなジレセットアップを×ミントTで爽やかに

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

キレのいい深Vネックで、Tシャツを通勤モードにアップデート。ミニマルなデザインに〝デキる〟オーラが漂う、スタイリッシュなミドル丈ジレ。楽ちんゆえ夏こそ頼りたいけれどラフさが気になるTシャツも、さっと合わせるだけで即キリッとした表情に。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【13】ストライプワンピとネイビージャケットの爽やか通勤スタイル

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

清潔感バツグンの紺ブレとストライプワンピで、爽やかマリンに。金ボタンがキラリと輝くネイビージャケットと表情豊かなドッキングワンピで、印象的なオフィカジを実現。風が抜けるメッシュパンプスで、足元まで涼しく。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【14】シックな黒ワンピを×半袖ジャケットで軽やかに

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

カーデ感覚でさらりとはおれるジャケットは見た目も涼しげ。シルエットがコンパクトだから、ワンピにもパンツにも好相性。ボトムを選ばず着回せるから、朝の身支度がパパッと決まるのも推せる理由です。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【15】ビスチェや異なる色味を重ねて奥行きのあるワントーン

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

軽快なジャケットとニュアンスワントーンで涼しげに。ベージュ×白のやわらかなトーンにレイヤードトップスで奥行きを出して、おしゃれツウな通勤スタイルに。ポジティブなイエローバッグを差し色に加えて、溌剌とした印象をアピール。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

トレンドアイテムで旬の大人カジュアルに♡

今季のトレンドを取り入れたおすすめの大人カジュアルコーデを紹介しました。カジュアルすぎると限定的な休日シーンの着こなしになってしまいますが、サテンやシアーなどきれいめアイテムを取り入れれば、オフィスコーデにもぴったり。程よくカジュアルなコーデで親しみやすいおしゃれ感をまとってみて!