【ジャンパースカートコーデ9選】インナー次第でオンオフ使える!大人可愛い着こなし術

着回しもスタイルアップも叶う「ジャンパースカート」は今季も人気! インナーを変えれば体温調節や印象チェンジが自在なので一枚あると便利です♡ トレンドカラーや旬のツイード素材など、おすすめのジャンパースカート&着こなし例を紹介します!

「ジャンパースカート」とは…こんなアイテム

「ジャンパースカート」をデジタル大辞泉で調べてみると…

ジャンパースカートコーデ

ジャンパー‐スカート
<(和)jumper+skirt>ブラウスなどの上に着る、チョッキとスカートが一続きになった形の婦人服。

ベストとスカートがひと続きになった「ジャンパースカート」は、サロペットやオーバーオールのボトム部分がスカートになったようなデザイン。重ね着がしやすいので着回しが楽しめて幅広いTPOに活躍。甘く着こなすと子どもっぽくも見えるので、インナーとワントーンで揃えたり小物に黒などの締め色を入れると大人かわいく着こなせます。

ジャンパースカートコーデの着こなしポイント

ジャンパースカートコーデ

  1. 季節に合わせた重ね着でシーズン問わず着回せる
  2. インナーのトーンを合わせると大人っぽい印象に
  3. ツイードやレザーなど季節感のある素材でシャレ感UP!

大人かわいい「ジャンパースカート」のコーデ

【1】ジャンスカ×キャップのスポーツMIXコーデ

大人なカジュアル感が欲しい日に マクウェル『〝日常の中でちょうどこういう服が欲しかった〟と思える安心感と、〝少し挑戦してみたいかも〟と思える新鮮さ。その両方を感じてもらえるよう、どこか自分らしい遊び心や着心地、合わせやすさを大切に。日々の装いに自然となじみ、それでいてその人の個性が際立つスタイルを提案しています』

人気のタフタワンピは、ゆるシルエットをハリのある素材でキレよく見せるバランスがポイント。夏のはおりに使えるシアーブルゾンも大HIT! ペールトーンのバッグで差し色を足すと夏のモノトーンに爽やかさも演出できます。

CanCam2026年8月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】ソックス合わせでミニ丈ジャンスカをプレッピームードに

MURUA シャツレイヤード風ミニワンピ『ワンピのVカットからのぞく部分だけがシャツになったデザインで、中でゴワつかないのも◎。』

ボクシーなシルエットやほつれディテールで、ミニワンピでも媚びない今っぽいかわいさ。足元はロングブーツはもちろん、旬の韓国っぽプレッピーに仕上げたいときは、靴下×ローファーがイチオシ!

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【3】ベロア小物が秋冬ムードなジャンスカコーデ

ブランドPR& ディレクター、CanCam編集部発『靴や小物に定評のあるブランドや、20代に大人気のブランドを手がけるディレクター、編集部内でも特に足繁く展示会に通うトレンドハンターたちにも、推しローファーを聞きました♡』

注目のポロニットも、シルク素材で品格ある佇まいに刷新! 落ち着いた印象に導いてくれるブラウン〜ベージュグラデで、大人見えがさらに加速。マキシ丈のラップタイトと靴下×ローファー合わせで今どきトラッドな雰囲気に。

CanCam2025年11月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【4】キラキラジャンスカの重ね着で大人可愛いデニムコーデ

コーデを考える時間がなくたってモノトーンでまとめるだけ!『モノトーンならカジュアル服も大人っぽく、イイ女モードになるからアラ不思議♡使う色は白と黒だけ!と決めれば、あれやこれやとコーデに悩む時間もかからず、しかもスタイリッシュにキマっていいことづくめ。』

カットソー×デニムのシンプル服は、ラメニットワンピを重ねて簡単レイヤード! キラッとさせた黒ワンピを加えるだけでよそ行き感もグッとUP! キャップでカジュアルダウンするのもツウ見え。

CanCam2025年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/手塚明菜

【5】ジャンスカ型のデニムワンピは黒サンダルが締め色

デニムワンピ『カジュアルなのにどこか上品、そんなハイブリッドなデニムワンピなら、夏の開放的なムードにぴったりの〝気取らないおしゃれ感〟が手に入る!』

カジュアルながら上品なマーメイドシルエットでスタイルUP! トレンドのデニム素材は薄いブルーを選んで夏らしさも死守。バッグは白で爽やかに、サンダルは黒で大人っぽく。

CanCam2025年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【6】シンプルなジャンスカコーデをクリアメガネで夏らしく

ワントーンコーデ×ギークなメガネ『大人っぽいシンプルスタイルには顔周りのアクセントで洒落モテ顔に♡』

洗練されたワントーンコーデは、ブラウンワンピに効かせたひとくせメガネがポイント。クリアなフレームを選ぶことで、〝メガネ感〟はありつつも、強い印象になりすぎないマイルドなハンサムさが演出できる。

CanCam2025年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/高田朋実

【7】ジャンパースカート×チュールブラウスが大人ガーリー

シアーチュールブラウス×タートルネックニット『トレンド感のある着こなしはもちろん、レイヤードの幅を広げてくれるシアーチュールブラウス。タートルネックニットを仕込んで、透け感のかわいさを活かして!』

ロマンティックなチュールフリルでデニムのジャンスカをガーリーに。華やかなボリュームのギャザーフリルと透け感が色っぽいブラウスを仕込んで、カジュアルなデニムのジャンスカをコケティッシュに着こなして。

CanCam2025年4月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【8】モノトーンでまとめる大人っぽジャンスカコーデ

Coachのゴールドミニバッグ『アイコンバッグ“Tabby” 1970年代からアーカイブされているコーチの人気デザインが、モダンなメタリックレザーになって登場! スマホやカードを入れるのにぴったりのミニマルなサイズ感で、普段使いのアクセントにも、パーティのお供にも♪』

マニッシュなネイビーのストライプジャケットは、まろやかなグレータートルとミニ丈のジャンスカで女のコらしく。ワンピとブーツをレザーでそろえれば、ジャンパースカートの中にキレの良さもしっかりキープ。ゴールドのバッグをアクセ代わりに取り入れてモノトーンコーデにアクセントを。

CanCam2024年3月号より 撮影/YUJI TAKEUCHI(BALLPARK) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/小嶋明恵、山下 樹

【9】シャツとジャケットでジャンスカを大人っぽく

ちょっと短めのジャンスカも、シャツとジャケットを合わせれば大人めな印象に。くるっと巻いたバーガンディのカーディガンでこなれ感もGETできます。ブーツやバッグはブラウン系でまとめてチェックジャケットをシックに投入。

CanCam2023年3月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/齋藤千夏 構成/岩附永子、安 彩楓

着回し自在な「ジャンパースカート」が買い!

重ね着前提のワンピース=ジャンパースカートは、インナー選びや小物使いで大人っぽくも着こなせます。カジュアルかつかわいらしさもあるので、さりげなくおしゃれに気合いを入れたい日の通勤やデートコーデに最適です♡