【茶色ワンピースコーデ18選】ブラウンに合う小物や差し色は?|おすすめの配色レッスン


茶色ワンピースコーデ

こっくりとした大人っぽいカラーでお出かけを盛り上げてくれる、ブラウンワンピースをピックアップ。今季は、ブラウンのニットワンピースやポロ襟ワンピースなど、旬のデザインが大豊作。品があって今年っぽいおすすめの着こなしも紹介します!

ブラウンワンピースに合う色や小物選び

落ち着いた色味で大人っぽいコーデにぴったりな茶系のワンピース。馴染みのいい色なので、小物も同系色でまとめるトレンドのワントーンコーデもおすすめですが、こっくり系のグリーンやボルドーを合わせたり、モノトーンの組み合わせもおしゃれです。

ブラウンワンピースのコーデのポイント

  1. フリルやティアードなどデコラティブなデザインでも大人っぽく着こなせる
  2. 馴染みがいいのでトレンドのワントーンコーデがしやすい
  3. 白など明度が高い小物で抜け感を出すと軽さのあるコーデに
  4. ジレなどをレイヤードするワンピコーデも今っぽくておすすめ

【秋冬】茶色ワンピースコーデ

【1】ポロ襟ニットワンピとジャケットできちんと見え

今っぽさNo.1かつ上品な親しみやすさも!『気張らずこなれる襟付きワンピ』

クラシカルなムード漂うポロ襟ワンピに凛としたジャケットを合わせて、オトナきれいなリッチカジュアルに。落ち着いたブラウングラデでまとめても、胸元の刺しゅうや袖と襟に施された配色ラインがアクセントになって、のっぺり見えとは無縁! ツヤのあるレザー系小物で辛口に引き締めて。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属)構成/山木晴菜

【2】フレアシルエットの茶色ワンピースで上品レディに

背後からでもホレちゃう!?『360°美人見え立体フォルムワンピ』

フィット&フレアの美シルエットが際立つ端正な佇まいのミニマルワンピ。程よくハリのあるニットがシルエットの美しさを引き立てて、シンプルなのに視線が集まるおしゃれを実現。背中のメタリックボタンで、後ろ姿まで洒落見え。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】茶色チェックのキャミワンピで大人ガーリーに

彼とのデート中にばったり&突然会うことになったら…どんなときも自信が持てるよう自分らしさに安心POINTを作る!『急なのでどんな服でも仕方ない、とは言え私たちの日常を垣間見られてしまうタイミング。だからこそ、日頃から相手に失礼にならず自信のある見た目でいることが彼ママとも仲よくなる近道⁉』

キャミワンピはタートルを仕込んで、好感度の高い着こなしに。上からではなくインナーに1枚かませておくのがおすすめです。ブラウンのワントーンコーデはクラシカル感も出てGOOD。

CanCam2025年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中涼子

【4】チェックワンピとレザージャケットの甘辛スタイル

奥富思誉里's ブラウンはヴィンテージムード『ヴィンテージ風の着こなしは、黒ベースだとメンズっぽい印象で、明るい色だとカジュアルすぎる場合も…、そんなときに使えるのがブラウン! プライベートでも、ヴィンテージライクな小花柄セットアップを愛用中です。』

Itなチェックワンピは技ありレイヤードで洒落感UP。ヴィンテージ風スタイルに欠かせないタータンチェック柄のナローシルエットワンピに、レザー調ブルゾンでタフさを加えて、さらに鮮度の高い印象に。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【5】茶色ニットワンピ×グレージャケットのきれいめオフィカジ

シワにならなくて伸縮性があって、いっぱい食べてもお腹周りが気にならないニットワンピなら長時間の座りでも平気!『着るときも歩くときも座るときも快適で、体型カバーしてくれるニットワンピは秋オフィカジに欠かせない。アウターをはおっても肩周りがもたつかないノースリーブが所望です!』

リブ生地がボディラインをすっきりと見せてくれるワンピースはこっくりブラウンで季節感をプラス。落ち着いたグレージャケットを品良く羽織って通勤コーデを更新! ワンピはサラッとした着心地でロングシーズン活躍します。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/川口里那

【6】きれいめワンピ×レザージャケットで媚びない美しさを

02 デフォルメされたシルエットでひとひねり『どこかモードな存在感が生まれる構築的なフォルムは、洒落た人がこぞって取り入れるデザインのひとつ。あれこれ考えず、一点投入で着こなしがキマるのもうれしいポイント。』

印象的なブラウン×ギャザーワンピでハイセンスな色気をGET。大胆なギャザーから生まれる、美しいドレープがセンシュアルでインパクト大。メンズライクなレザー風ジャケットを合わせる媚びないチョイスも今の気分にフィット!

CanCam2025年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【7】テラコッタ×グレーの大人っぽ配色であか抜け

ロングシャギーコート×ギャザーワンピース

ドロップショルダーのオーバーサイズコートはインナーに厚手のニットを入れても着ぶくれしない! ワンピは、コートと明度をそろえた深いオレンジで、華やかさと大人ムードを演出。シンプルながら程よく抜けた洒落コーデがデートスタイルにぴったりです。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

【8】女らしさ高まるツヤっぽベロアのブラウンワンピース

ワンピ×肌見せはもはやセット!『ちらっと肌見せ映えワンピ』

歩くたびに揺れ動くフレアな落ち感が、意識せずとも女らしさを高めてくれる微光沢のベロアワンピ。フロントに寄ったドレープやメリハリシルエットに効く背中のギャザーなど、背中の開き以外にも見どころがたくさん! ファーバッグで触れたくなるかわいさもGET♡

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/岩附永子

【9】辛口小物を合わせるモードなブラウンワンピコーデ

シンプルさが大人っぽいブラウンのニットワンピースに、ラグジュアリーなスマホケースでちょっとしたアクセントを。ゴールドアクセと黒ブーツでシックにまとめてトレンドのクワイエット・ラグジュアリーな雰囲気に。

CanCam2024年10月号より 撮影/SASU TEI(RETUNE Rep) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/菊地美香子(TRON) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【10】大人っぽ茶色ワンピをベージュパンプスでヌーディに

Q.正直モテたい日。 コレを着ていれば間違いないというニットワンピが知りたい!(化粧品メーカー勤務・22歳)『A. ほんのり肌見せ×メリハリシルエットの肌見せワンピが最強! ワンピと肌見せはセット! というくらい、この秋も肌見せニットワンピが大豊作。コーデに悩まず即モテ感を出せる有効アイテムですが、チラ見えの加減や控えめな面積が大切! ワンピ自体のシルエットも、ウエストシェイプや裾に向かってストンと落ちるⅠラインなど、大人見えするものを選んで。』

チョーカーデザインや胸元のクロスが効いて、着席シーンでもしっかり上半身映えが叶う女っぽワンピース。こっくりしたチョコブラウンならリッチで大人なムードが演出できます。足元はベージュパンプスでヌーディに。

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子、川口里那

【春夏】茶色ワンピースコーデ

【1】さらっと着られて大人可愛いブラウンチェックのワンピース

Itなレトロワンピース『ひと夏の思い出を映し出したような、華やかで記憶に残る1枚に出合いたい! それならやっぱり数々の名品を送り出すワンピースが得意なItブランドに頼るべし!』

プリンセスライクなパフスリーブで程レトロなガーリーコーデに。ギンガムチェックもブラウンをチョイスすれば大人顔に着こなせます。

CanCam2025年7月号より 撮影/SAKAI DE JUN スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/佐藤彩花

【2】ブラウンワンピ×黒小物でミニ丈も大人っぽい印象に

砂時計フォルムミニワンピ『ボディラインを引き立てる曲線ラインに色気がにじむ♡』

カーヴィーかつモードに着られる、ワーク風デザインのミニワンピ。首元の深Vカットが抜けを作りつつ、シャープな印象もGET! グラディエーターサンダルなど、足元は重めが今っぽくて好バランス。

CanCam2025年6月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【3】茶色ワンピ×ミントシャツで爽やかなアクセントを

Choc-Brown×GREENは清涼感たっぷりな都会的リゾートスタイルに♪『チョコミントや抹茶アイスを彷彿させるアイシーグリーンは、リラックス感が魅力。それでいてブラウン合わせなら、ほっこりせずに洗練されたスタイルを構築できる。シアーシャツやビーズ小物など、夏っぽアイテムで、程よいラフさを追加して!』

無造作に腰に巻いたジェラートミントのシャツでブラウンコーデに軽さと爽やかさを演出。シンプルなキャミワンピには遊びゴコロたっぷりなビーズバッグや長めのペンダントがよく映えます。

CanCam2023年9月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/吉岡綾乃、渡邉奈穂 構成/山下 樹

【4】上品な茶色ワンピースを白小物で軽やかに

Choc-Brown×WHITEでキレよくクリーンエレガントに『こっくりブラウンに真っ白アイテムを合わせることで爽やかさと抜け感が生まれ、コーデが凛と引き締まった印象に。黒ほどコントラストがつきすぎずに、ブラウンでさらに深みがある表情になり、白の清潔感も一層際立つ! いつものキレイめスタイルが、より大人っぽい雰囲気に♡』

こっくりブラウンのシアーワンピに白小物をピリッと効かせて抜けよく。ダークブラウンの面積が大きいワンピも、シフォン素材ならふんわり軽やか。目の覚めるような白のバッグとサンダルで、コーデがさらに軽快に。

CanCam2023年9月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/吉岡綾乃、渡邉奈穂 構成/山下 樹

【5】Gジャンや白バッグでブラウンワンピを爽やかに

02 今日もまだまだ蒸し暑い…。そんな日本の晩夏を乗り切るには、ブラウンのドラマティックワンピがぴったり。サラッと着るだけで上品にキマって、テクニックいらずなおしゃれが叶う!

カジュアルなデニムジャケットも、インディゴカラーを選べば上品顔。ブラウンのワンピースを合わせたこっくりカラーコーデでレディに仕上げて。ボリューミーなフレアワンピースは、シアーブーツで〝ちょい重め〟にコーデを作ると今どきのバランスに。ストライプの白を拾ったバッグで爽やかさをちょい足ししたら、バングルはブラウンで統一感をもたせて。

CanCam2023年9月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂 構成/石黒千晶

【6】ちょい攻めなカットアウトデザインのワンピース

前から見るとウエストにカットアウトが、後ろ姿は背中がちらりとのぞくバックシャン。ちょい攻めな肌見せワンピはテンションが上がる夜デート向き。人とかぶらないモーヴカラーを選んだりラフな小物合わせで差をつけて。

CanCam2023年8月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘綾花 構成/岩附永子

【7】夏のお呼ばれにおすすめなきれいめワンピース

バサっと着られるギャザーワンピにカラー小物を合わせてドレッシーに。背中開き&バックリボンで、後ろ姿もおしゃれ見えするワンピには、ブラウンと相性のいいゴールドアクセやピスタチオグリーンの靴をプラスして。

CanCam2023年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【8】ワンピース×クロシェジレでボヘミアンテイストに

シンプルなリネンワンピをよりトレンドライクに仕上げるなら、シャツやカーデよりもクロシェジレをはおりにセレクト! 落ち着いたカラーでまとめたら、アクセは派手めなものをセレクトするのが粋。

CanCam2023年6月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/岩附永子、山下 樹

オンオフ着回せる茶色ワンピースが活躍!

一枚で着ても今っぽかわいいコーデが決まるブラウンワンピースですが、カーディガンやジレなどをレイヤードして雰囲気を変えてみるのも今っぽさ抜群。帽子やブーツなどの小物でも印象が変わるのでさまざまな着回しが楽しめます♡ 小物までワントーンでまとめたり、差し色を効かせてイメージチェンジをするのもおすすめ。