もっともっと愛されたい!恋人をベタ惚れさせる方法

【もっともっと愛されたい!恋人をベタ惚れさせる方法】


絶対に許されたい佐藤真湖

 

今回は、ただ付き合っているだけでなく、もっと好きになってほしい、もっと自分だけを見てほしい! と貪欲になっていく性分の人必見の記事です。
相手を依存させない範囲で、恋人をベタ惚れさせる方法をご紹介いたします。

 

■扱いにくい恋人のほうが愛される!?


どうせチャレンジするなら、高い達成目標を掲げて、これを成し遂げるように努力したくなるという心理が人間にはあります。人は行動を起こすとき、一定の目標を立てます。このとき「ここまでは達成したい」と考える基準のことを要求水準といいます。その習性を利用して、ちょっとだけ扱いにくい恋人になってみましょう。

あなたを喜ばせたいというチャレンジ精神を触発し、より愛されるようになるのです。ただし、あまりにワガママを言うと逆効果に。相手の様子を見ながら、適度な塩梅を探っていきましょう。

 

■自分では気づいていない部分を気づかせてあげる


アメリカの心理学者ルフトインガムが発表した対人関係における気づきのグラフモデルによると、人間の自己領域には4つの窓があるとされます。これは、他人と自分の両方が知っている解放領域、自分は知らないが他人は知っている盲点領域、自分は知っているが他人は知らない秘密領域、そしてどちらも知らない未知領域によって成りたっています。

そこで、愛情をさらに深めさせたいなら、盲点領域を気づかせてあげることが重要に。恋人の知らない部分を気づかせてあげることで、あなたにベタ惚れしてくれるはず。

 

■感動を伴った体験こそが深く記憶に刻まれ、かけがえのない絆を生む


心理学にはエピソード記憶というものがあります。これは、感動を伴った体験をすることで、その出来事の時間や場所、その時の感情がエピソードとして深く記憶することを指します。

人生においては、物語性創造性情動性が記憶に関わる要素です。そのため、恋人とデートをする際に、毎回ちょっとした感動や感激を用意するようにしておきましょう。簡単なものでかまいません。五感(特に嗅覚)を刺激するものならさらに効果的です。きっとあなたは恋人にとって、忘れられない存在になれるはず。

 

■対等な関係こそが愛されるための秘訣


心理学者のルービンは、恋愛を3つの領域に分けました。尽くすタイプの行動は、第二の領域、他者の世話をすることに該当します。しかし、過度に尽くす人たちの心の内側には、相手の気持ちを繋ぎとめておきたいという心理が見え隠れします。

そのため、あなたのためにこんなにしてあげているのに! という尽くす側の想いを、尽くされた相手はどんどん負担に感じるようになると、関係は破綻に向かってしまうおそれも。お互いが対等な関係でいられるよう、相手から尊敬される努力や工夫をすることが最も大切なことなのです。

 

相手をベタ惚れさせるうえでは、短期的なものと長期的なものがあります。ここでは短期的な方法ではなく、長期的な方法を説明させてもらいました。
短期的にベタ惚れされたとしても、それは相手の衝動に働きかけるだけで一過性のものにすぎません。付き合いの上で本当に大切なことは、長く安定的に愛されることですからね。(脇田尚揮)

脇田尚揮
認定心理士。Ameba公式No.1占い師として雑誌やTVなどに取り上げられ、現在テレビ東京「なないろ日和」にてレギュラーコーナー担当。また、自身が監修したアプリ 「マル見え心理テスト」はTBS 「王様のブランチ」 などでも紹介され、120万DL。著書『生まれた日はすべてを知っている。』(河出 書房新社)。

 

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