【夏のワンピースコーデ43選】トレンドのワンピースで通勤やデートを盛り上げて♡

夏ワンピースコーデ

一枚でコーデが完結する手軽さと、女の子ならではのかわいさが演出できるワンピースは、おしゃれの最強ワードローブ。でも一枚勝負のワンピースだからこそ、アイテムは慎重に選ぶのが絶対ルール。今回は、「かわいい」「きれいめ」「カジュアル」のテイスト別のほか、オフィスカジュアルにおすすめなワンピースの着こなしをたっぷり紹介していきます。

ワンピースコーデのポイント

夏ワンピースコーデ

  1. メッシュやかご、クリアバッグなど夏小物で季節感UP!
  2. レイヤードしやすいキャミワンピースはインナー次第で長く着回せる
  3. カットソーやアメスリなどリラクシーなワンピースが人気♡
  4. 夏の羽織りはクロップド丈シャツやシアージャケットで軽やかに

【かわいい系】夏のワンピースコーデ

【1】大人可愛いドット柄ワンピをサングラスで辛口に

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

リッチな光沢とアシメデザインが甘いドット柄をモードに昇華。凹凸のあるハンマーサテンでツヤも控えめだから、使い勝手もよし! サングラスや変形フォルムのバッグで、辛口にまとめて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【2】シンプルなワンピースを麦わら帽子で夏らしく

爽やかなライトグリーンと、ウエストがシェイプされた細見えシルエットで、シンプルながら盛れるデザイン♡ ラフィアハットやメッシュバッグなど夏小物で飾ってメリハリをつけて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【3】夏らしいボタニカル柄ワンピースで華やかさを演出

休日デートに最旬ボタニカル柄はいかが!?『多くのブランドから出ている、最旬ボタニカル柄。優しいタッチで、大人も照れずにヘルシーに着られるから、ワクワク気分が高まる春の休日デートで取り入れたい!』

まろやかなイエローにナチュラルなボタニカル柄、この抜け感のある華やかさがデートシーンに映える! タック入りのフロントやストラップなど、かわいさの中にエッジをきかせたディテールにも注目。ブルゾンはベージュ、サンダルは黒で大人っぽく。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【4】シフォン&ティアードの甘めワンピが夏デートに活躍

実際、恋を呼び込んだ♡勝ち確ワンピ、ウチにあります『「コレでデートがうまくいった♡ など、恋ネタ実績のあるアイテムを教えてください」とプレスに聞いてみたら…、やっぱりワンピの右に出る者ナシ!』

シフォン素材のティアードとランダムな裾が揺れ動き、優しげな印象のワンピース。胸元のセンシュアルな透けも、ときめきをひと押し♡ 羽織りはベージュ系のジャケットで大人っぽく。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【5】パフ袖とマーメイドシルエットの黒ワンピで美人見え

何はともあれ、恋にきくのは女神ワンピ『ボディラインに優しく沿いながら、メリハリシルエットを描いて、さらに裾がひらっと揺れる。そんなセミマーメイドワンピこそ、デート服の日本代表!』

肩リボンやデコルテがきれいに見えるネックラインなど、着席シーンで盛れるマーメイドワンピース。仕上げはヌーディなサンダルで、足元に抜け感を出すのが好バランス。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【6】ヴィンテージライクな花柄ワンピをシアーシャツで軽やかに

フェミニンな赤い花柄ワンピースもカジュアルなスニーカー合わせで今っぽい印象に。白スニーカーとリンクするシアーシャツをさらっと羽織って洒落感強めの甘ワンピコーデを完成させて。

CanCam2025年9月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/奥富誉思里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、大沼奏保 構成/岩附永子、田中涼子

【7】タンクトップやデニムで甘めワンピをカジュアルダウン

繊細レースの下着っぽデザインで、センシュアルな魅力をトッピング『ピュアなパステルカラーやノスタルジックなレースなど、どこか儚さを感じさせるディテールにキュン♡カジュアルなアイテムと合わせて甘さをトーンダウンして都会的に着こなすのがスタイリングのコツ!』

ラフなデニムを花柄のキャミワンピースでエモーショナルに味付け。肩にしゃらっと落ちる華奢ストラップが、アンニュイなムードを盛り上げてくれる。バッグは大きめでカジュアルに。

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【8】夏のお出かけシーンに映える鮮やかなワンピース

カラーワンピ『鮮やかで明るい色が映える季節! シルエットがシンプルでも主役級の存在感を与えてくれるカラーワンピで、夏のおしゃれ欲を満たして。』

夏の高揚感を掻き立てる、パキッと鮮やかなオレンジワンピースが華やか♡ ナチュラルな風合いのインド綿を贅沢に使ったテントシルエットと旬のアメスリデザインで、シーズンムードも満点。

CanCam2025年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【9】大人可愛い花柄ワンピに黒小物を締め色に

レトロ柄ワンピ『花柄やチェックなど、この夏はレトロムード漂う華やかなプリントに注目。1枚でパッとキャッチーに盛り上がって、写真映えも上々♡』

ヴィンテージライクな花柄ワンピに黒サンダルでエッジをプラス。ブラウスとスカートをレイヤードしたようなシルエットや、胸元からウエストまで入ったギャザーのあしらいが洒落感たっぷり。

CanCam2025年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【10】レトロムードなチェック柄ワンピースで気分を上げて

レトロ柄ワンピ『花柄やチェックなど、この夏はレトロムード漂う華やかなプリントに注目。1枚でパッとキャッチーに盛り上がって、写真映えも上々♡』

この夏注目のレトロムードなチェック柄が目を引く1枚。ウエストからゆるっと広がるシルエットが、甘さとリラックス感のいいとこ取り! シルバーや白小物で夏らしく仕上げて。

CanCam2025年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【11】ピンクのリネンドレスで夏のお出かけを満喫

ゴキゲンピンク『ワクワクする夏のはじまりは、心がときめくピンクと一緒に! ドライな質感のサマードレスで気負わず、楽しく。私のためのおしゃれを♡』

鮮やかピンクのリネンドレスで夏のお出かけスタイルを満喫! サラッとしたリネンとゆるやかなAラインの抜け感のあるデザインがピンクを微糖に魅せるコツ。

CanCam2025年6月号より 撮影/中村和孝 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/KATO(TRON) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/石黒千晶

【きれいめ系】夏のワンピースコーデ

【1】キャミの肌見せやシアーシャツで大人の色気をまとう

ツヤっと洒落見えする女神風サテンワンピは一生のMY定番♡

きれいめお姉さんの夏ワンピといえば、リュクスなツヤ感で大人の余裕が漂うサテンキャミワンピ。ニュアンシーなチャコールグレーが肌の透明感を引き立て、ぐっと洗練された印象に導いてくれる。羽織りのシアーシャツで透明感もプラス。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】爽やかなミントバッグでワントーンコーデに夏らしさを

クラフト感ある編み込みにリッチ感あり♡ひとクセレザーバッグ『きれいめお姉さん的コーデに品よくなじみつつも、さりげない存在感を放つバッグがコーデを盛り上げ! デザインの効いたレザーバッグがあるだけで、コーデの高見えも可能に。』

ときに物足りなさを感じるベージュのワントーンコーデに、きれい色のひとクセバッグがおしゃれなメリハリをプラス! ジャケットやワンピースの大人っぽいムードで淡色コーデを印象的に。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【3】小さめかごバッグや華奢サンダルでワンピを品よく

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

ふんわりと風になびく軽やかな素材感で、ドラマティックなデートスタイルに♡ ボウタイリボンをウエストに巻いてカジュアルさを醸しつつ、スタイルアップも実現。小物は小さめカゴバッグや華奢ストラップのサンダルで、品よくまとめて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】キャミワンピとシアーシャツで夏の黒コーデを軽やかに

アウターからのチラ見えが吸引力大!『華奢キャミソールとのギャップ=”新・絶対領域”』

きれいめお姉さんの鉄板といえば、キャミワンピ。さりげにデコルテ見せをしつつ、シアージャケットからも肌を透けさせてとことん色っぽく。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【5】ビジュー付きカーデで上品に華やぐホワイトコーデ

何かありそう…♡記念日デートデコラな白で華やかに映え『もしかしたらプロポーズもありうる⁉な、いつもよりちょっぴり背伸びしたいシチュエーション♡1点投入で着映えするドラマティックなアイテムも、白ベースならやりすぎ感がなく大人に着地。』

輝くカーデで甘リッチにドレープが効いた優美なサテンワンピにはおったのは、スパンコールやビーズが輝く白ジャケット。光を受けるとキラッと瞬き、レストランでの上半身映えも難なくクリア。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】大人フェミニンなラベンダーのワンピースコーデ

カラーワンピ『鮮やかで明るい色が映える季節! シルエットがシンプルでも主役級の存在感を与えてくれるカラーワンピで、夏のおしゃれ欲を満たして。』

清涼感を感じるラベンダーが大人フェミニンな雰囲気をつくるポイント。背中のさりげないカットアウトデザインが、ヘルシーな肌見せと抜け感を叶えてくれる! 白のサンダルやミニバッグで小物も軽快に。

CanCam2025年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【7】ツヤっぽ素材のワンピが夏の夜を華やかに演出

夜遊びはドラマティックワンピで非日常感をシェア♡『暗い夜空のフィルターと暑さを言い訳に、ちょっと攻めた肌見せも臆せず楽しめる夏の夜。ドレスアップして出かける、という高揚感や色っぽさを後押ししてくれる華奢ストラップのキャミワンピをドレスコードに、ドラマティックな夜を満喫して♡』

ラグジュアリーな外出にうってつけな、ほんのりツヤめくよそ行きワンピ。裾にたっぷりと入ったフリルとアシメなヘムラインが動くたびエレガントに揺れて、華やかなムードを演出。キラッと光るワイヤーバッグはピンク系で甘さをほんのりプラスして。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【8】メタリックバッグやアクセで黒ワンピをよそ行きに

夜遊びはドラマティックワンピで非日常感をシェア♡『暗い夜空のフィルターと暑さを言い訳に、ちょっと攻めた肌見せも臆せず楽しめる夏の夜。ドレスアップして出かける、という高揚感や色っぽさを後押ししてくれる華奢ストラップのキャミワンピをドレスコードに、ドラマティックな夜を満喫して♡』

ラグジュアリーな夜にうってつけな、ほんのりツヤめくよそ行きワンピ。落ち感とワッシャー加工を施したツヤワンピに、リボンディテールで大人のかわいげをトッピング。小物は白サンダルとシャイニーなバッグで華やかさをもうひと盛り。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【カジュアル系】夏のワンピースコーデ

【1】ロングワンピースにショートブルゾンでスタイルアップ

コットンのティアードワンピで上品なカジュアル感を意識。短めのブルゾンをプラスして、おしゃれに見せつつ紫外線をブロック。小物はきれいめにまとめて洗練見えを狙って。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】ストライプシャツをラフに肩巻きしてワンピースを今っぽく

夏カゴバッグはレザーMIXなら9月まで活躍!『ナチュラルな風合いでシーズンムード高まるカゴバッグは、夏おしゃれに欠かせない♪ 大人なレザーとの異素材コンビなら、秋まで長〜く楽しめてコスパもよし!』

くすみカラーのワンピースで洒落感のある甘さをアピール! ストライプシャツで肌見せをコントロールしつつ、黒レザーがピリリと効いたカゴバッグでいい女感をもうひと押し。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【3】キャップ×スニーカーで今っぽスポーティなワンピコーデ

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

スポーティなエッセンスを加えて、リネンワンピの爽やかさを底上げ! レディなワンピをキャップやスニーカー、Gジャンでカジュアルダウンして、こなれた休日スタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】淡いブルーワンピ×白シャツで涼しげな夏カジュアル

日焼けはイヤー!でも夏を思いっきりenjoyしたい♡『年々、夏の暑さが増しているのは、気のせいじゃないみたい。日焼けはなるべく避けたいし、暑さも正直こたえる。それでもやっぱり、夏って一年でいちばん活動的な季節。イベントもお出かけも、ちゃんと満喫したい。一度きりの2026年の夏を、思う存分味わい尽くしてやるぞ〜♡』

ほんのり光沢のあるシアーシャツと淡いブルーのワンピで、透明感たっぷりのサマーカジュアルに♡ 繊細に織り上げられたリッチなシャツは爽やかさも完璧。夏のアクティブなお出かけも、おしゃれに日差し対策ができちゃう!

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【5】くすみオレンジのワンピでエスニックムードな夏コーデ

涼しくってかわいいデートはワンピ一択!『涼しいもかわいいも諦めたくない私たちにとって、パッとおしゃれになれて風通しのいいワンピは、夏の最強のデート服。自宅で洗える気楽さも味方につけて、彼との時間をとびっきりの笑顔で楽しみたい♡』

シアーで光沢のあるコットン素材を使用した、見た目も涼しげなキャミワンピ。クロシェキャミをレイヤードしてワントーンに奥行きも演出!

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【6】オレンジワンピにバレエシューズでレディに仕上げる

たなべさおりさん発 高見えする大人の甘さが手に入る♡「パリっぽフェミニン服」であか抜け!『かわいい服が好きだけど、大人になるにつれチープに見えたり野暮ったさが気になってきた…という人も多いのでは? そんな人は必読♡ たなべ流甘服セオリーでブラッシュアップを図って!』

リラックス感があるのに、背中が開いていたり体にフィットしている程セクシーなワンピース。バレエシューズでレディな世界観に統一すると品よく大人っぽく着こなせます。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【7】ワンピース×半袖ジャケットの都会派リゾートスタイル

伊藤舞子さん発 定番でありながら気が利いてる「こなれベーシック」であか抜け!『「ベーシックこそ更新が大切」と語る伊藤さん。今季らしい色味やフォルムなど、今の空気感がさりげなく反映されたアイテムを厳選。シンプルだからこそ、ほんの少しの違いが〝洒落見え〟の決め手に!』

軽快なジャケットとリラクシーなワンピで都会派リゾートスタイルに。小物もストラップサンダルやラフィアのカラーバッグで力を抜いて。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【8】シルバーサンダルやラメバッグでワンピースを涼しげに

キュンとさせたい彼とのデートはセクシーすぎない背中見せをアプデ『パッと見いつもどおりだけど、振り返ったときにドキッとさせる作戦♡ 背中なら、彼女の肌見せ服もOKという男子も多いみたい。程よい色気に調節できる、素材やデザイン、色選びがポイントです。』

背中から腰のラインまでガッツリ開いたワンピも、シャカシャカ素材ならカジュアルに着られる! シャーリングやコードデザインもスポーティさを強調。女のコらしいけど甘すぎない、淡いブルーも色っぽすぎない秘密です。シルバーサンダルやラメバッグで、小物も涼しげにまとめて。

CanCam2025年9月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/本田理恵

【9】シアーブルゾンとスニーカーでワンピをスポーティに

女友達と遊ぶなら…ハンサムシースルーでこなれ感たっぷりに『女友達と会う日は、センシュアルなシースルーをギャップあるアイテムで取り入れてツウなおしゃれをアピール! スポーティなブルゾンやモードなレースパンツなど、今どき感を語れるキレよくラフなアイテムが吉。』

シアーな辛口ブルゾンで、女っぽスポーティが即完成♡ 軽やかな透け感のトラックジャケットにモードなカットオフワンピを合わせて都会派スポーティに。アクティブでありながら、ふんわりとボリューミーな袖で、フェミニンさも香るところがキュンポイント。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【10】マーメイドシルエットのデニムワンピでガーリーに

デニムワンピ『カジュアルなのにどこか上品、そんなハイブリッドなデニムワンピなら、夏の開放的なムードにぴったりの〝気取らないおしゃれ感〟が手に入る!』

カジュアルながら上品なマーメイドシルエットでスタイルUP! トレンドのデニム素材は薄いブルーを選んで夏らしさも死守。バッグは白で爽やかに、サンダルは黒で大人っぽく。

CanCam2025年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【11】シンプルなデニム×黒タンクにレースワンピで洒落感UP

キャミワンピ『鎖骨や肩が見えることで、ヘルシーな色気をまとえるキャミワンピ。レイヤード次第でスタイルの幅もグッと広がるから、着回し力も◎!』

深めのサイドスリット入りでレイヤード前提のレースキャミワンピ。シンプルな黒タンク×デニムに重ねて、カジュアルな夏コーデに。

CanCam2025年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【12】シンプルなワンピがビスチェレイヤードで洒落見え

夏フェスはポップなボヘStyleで最高にイケてるふたりになる!『ちょいギャルみのあるコーデでハジけたい夏フェスは、シーズンムードを体現できるボヘミアンMIXが正解!ひとりだと気おくれしちゃう派手めな服も、ふたりなら思いっ切りエンジョイできるのもユニットコーデの魅力♪』

シンプルコーデにクラフト感あるビスチェで、キャッチーな魅力をプラス! マクラメ風に編まれたデザインがリゾート感満点。ワンピにビスチェを重ねることでコーデにメリハリが生まれ、視線も引き上がってスタイルがよく見える効果も。アクセントに、ブラウンのサンダルとかぎ針編みのお目立ちビーズバッグを合わせて。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【13】白ワンピにキャップやスニーカーを合わせて都会派に

emmi×PUMAのナイロンスニーカー『emmi 「クリアモード」をコンセプトにしたベーシック&洗練されたデイリー感と、リラクシーなムードがファッション感度の高い層に大人気♪ 特に、ほどよくトレンドを取り入れつつ、スニーカーを合わせるシティライクなコーディネートに仕上げるのがお得意♡』

ギャザーがかわいい白のタンクワンピはあえてのスニーカー合わせできれいめにカジュアルダウン。締め色のグレーを選ぶことで白ワンピの甘さが大人かわいい印象に。キャップは白で清潔感のあるスポーツMIXを完成させて。

CanCam2025年7月号より 撮影/北浦敦子 スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/榊 ひかる(Lila) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

【14】リラクシーな白ワンピをビーニーでやんちゃに味付け

フッ軽気分で彼と思いっ切り遊びたいから『パートナーの手をグイグイ引っ張って、行ってみたかった場所へ思いつきでGO♡ 今っぽスポーティなおしゃれにワクワクする気持ちを託して。HAPPY&アクティブにデートを楽しみたい!』

ロゴ入りタンクをドッキングした技ありワンピは、こなれて見えるだけでなくイージーな着心地も◎。カラーレスでモダンにまとめつつ、ビーニーやスニーカーでやんちゃに味付けしたら、目を惹くカジュアルコーデの出来上がり。

CanCam2025年6月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒、橘 綾花 構成/石黒千晶

【オフィス・通勤向け】夏のワンピースコーデ

【1】ネイビーワンピにジレを重ねるきれいめスタイル

クラス感のあるサテンワンピにジレを重ねてモダンに。小物を黒で統一してキレよく整えたら、クールコンサバ派らしいシャープな装いが完成。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】ペプラムワンピにジャケットを羽織るきれいめモノトーン

ペプラムデザインのワンピースは体型カバー効果も◎。肌寒い室内ではジャケットをプラス。サッと肩掛けするだけでサマになるボクシーな形が優秀。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】ストライプワンピが主役の爽やかな通勤スタイル

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

清潔感バツグンの紺ブレとストライプワンピで、爽やかマリンに。金ボタンがキラリと輝くネイビージャケットと表情豊かなドッキングワンピで、印象的なオフィカジを実現。風が抜けるメッシュパンプスで、足元まで涼しく。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】黒ワンピに半袖ジャケットを羽織ってオフィス仕様に

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

カーデ感覚でさらりとはおれるきちんと気楽なハーフスリーブのジャケットで涼しげに。シルエットがコンパクトだから、ワンピにも好相性。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】ベージュワンピにジレを羽織ってお仕事モードにシフト

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

シャープなジレで切れ味を足してデキる女ムードにシフト! ナチュラル見えしすぎない上品な落ち感があるリネンワンピは、お仕事DAYにも頼りになる。白×ベージュの優しい配色で、親しみやすいオーラも漂わせて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【6】フィット&フレアシルエットのネイビーワンピで好感度◎

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

シックなネイビーで大人の知性を携えたフィット&フレアの女神ワンピ。通勤に必要なきちんと感も、シルエット美人なネイビーワンピなら即クリア! キュッと締まったウエストと華やかに広がるスカートで、ジャケットなしでもエレガントな装いが完成。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【7】シャツワンピにスカーフ巻きバッグで華やかさをプラス

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

きちんと感あるシャツワンピを、ストレスフリーな着心地で堪能。鮮やかな柄のスカーフをバッグに巻いて、華やかさをもうひと盛り。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【8】ブルーストライプのシャツワンピで夏の通勤を軽やかに

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

サイドにきかせたレースアップと背中のシャーリング切り替えが、おしゃれなアクセントとウエストのほっそり見えを同時に叶えるワンピース。同系色のバッグでやわらかく着こなしつつ、足元は黒のメリージェーンで女っぽく引き締めて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【9】大人可愛いチェックワンピースにイエローカーデを差して

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

上品なチェック柄で、レディにトラッドを満喫。ドロストのひもで、ウエスト位置を自在に調整できるのも魅力。イエローのカーデをアクセントに効かせると全体の印象もメリハリがアップします。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【10】白シャツワンピにシルバーパンプスで華やかさをひと盛り

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

ピュアな白ワンピを、辛口なサファリテイストで大人顔に。シルバー靴の輝きとストライプのサブバッグで、さらに涼しげに。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

夏のお出かけはトレンドワンピースで洒落かわいく♡

この夏おすすめのワンピースの着こなしを紹介しました。カットアウトデザインやキャミワンピの肌見せで、抜け感のある大人っぽいコーデにしたり、スニーカーやキャップを合わせて女っぽいスポーティコーデにしたり、今季はデートにも女子会にもぴったりなワンピースが豊作です。仕上げに、カゴバッグやクリアサンダルなど夏小物をプラスして、旬の着こなしを楽しんでくださいね。