グルカやスポサンが人気!【白サンダルコーデ24選】|2022おすすめのデザインを解説【レディース】

2022春夏♡白サンダルのおすすめコーデを特集

レディース白サンダルコーデ

「白サンダル」を合わせる軽やかなスタイルは春夏のおしゃれにぴったり♡ 女らしさもゲットできるし、きれい色アイテムとの相性も抜群! 今回は、注目のグルカサンダルやパデッドサンダルなど、白のサンダルを取り入れたトレンドコーデを紹介します。厚底やヒールなど、カジュアルからきれいめまで幅広いラインナップも要チェック!

サンダルを買い足すなら…今季おすすめのデザインは?

ばっちりコーデを決めるなら、足元のおしゃれもこだわりたいもの。今季はデザイン性の高いサンダルが豊作なので、1足GETするだけで手持ち服の印象がガラッと今年らしくチェンジします! 

レディース白サンダルコーデ

そこで、今シーズン押さえておきたいトレンドサンダルを厳選! どのデザインも白をチョイスすれば、軽やかで夏っぽいムードが高まります♡

■パデッドサンダル

レディース白サンダルコーデ

ふっくらとしたフォルムが特徴の「パデッドサンダル」は今シーズンの注目デザイン。「パデッド」とは「詰め物」を指す単語で、やわらかな質感でクッション性があり、安定感のある履き心地がポイントです。足元にボリュームをもたせる今年っぽい着こなしに最適!

■グルカサンダル

レディース白サンダルコーデ

ウェーブディテール(編み込み仕様)が特徴のグルカサンダル。抜け感のあるデザインなので、ゴツめのシルエットでも重くなりすぎず今っぽい足元が演出できます。サンダルの持つ通気性の良さと靴のフィット感を両立したグルカサンダルは、歩きやすく、メンズライクな印象が特徴的。

■スポーツサンダル

レディース白サンダルコーデ

歩きやすくておしゃれなスポーツサンダルは、カジュアルコーデ以外にも、きれいめコーデのハズシ役にぴったり! 厚底タイプも多いのでスタイルアップも叶います。水陸両用ならアウトドアシーンにも活躍! 靴下を合わせて印象を変えるアレンジもおすすめです。

■クリアサンダル

レディース白サンダルコーデ

涼しげなクリア素材を足元に取り入れて夏モード全開に♪ 甲の部分やヒールがクリアになっているデザインが多く、どんなコーデにも合わせやすく軽やかな印象に見せてくれます。

白サンダルコーデのポイント

レディース白サンダルコーデ

  1. パデッドサンダルやグルカサンダルのボリューム感が旬!
  2. レジャーの多い季節は、水陸両用のスポサンが便利
  3. コーディネートに白をリンクさせると抜け感もばっちり
  4. パンツスタイルは華奢な白サンダルを合わせて女性らしく

トレンドの白サンダルを合わせるレディースコーデ

【1】爽やかなストライプワンピは白サンダルで軽やかに

白サンダルとブルーのストライプワンピで爽やかさMAXに♡ ストライプ柄のシャツワンピは、襟元からミントのシアーニットをのぞかせる〝ひと手間〟がおしゃれのポイント。ちらりと見える白プリーツも着映え効果ばっちりです。

CanCam2022年7月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【2】白サンダルを合わせるオールホワイトコーデ

白ワンピに白TシャツをレイヤードしたALLホワイトコーデは、足元に旬のグルカサンダルを加えてトレンド盛り。レフ板効果のある白コーデなら顔映りも◎です。バッグもあえての白でまとめたら、ベージュのキャスケットでさりげなくコーデを締めて。

CanCam2022年7月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【3】スモーキーな配色は白サンダルで抜け感を

大人に着映えるドライな配色でかっこよく!『クールな洒落感を持つ、ベージュやカーキなどの乾いたようなアースカラー。あえて締め色は使わずにグラデーションで全体に取り入れると、スカートの〝かわいらしさ〟ではなく〝きれい〟の部分が引き立って。オフィスにぴったりなシックな装いが完成。』

サンド〜カーキのあせたような絶妙トーンでフレアスカートをハンサムに。色のコントラストをつけすぎず優しく馴染ませることで、ちょうどいいかっこよさが演出できます。抜け感の出せるグルカサンダルは、白を選んで洗練された印象に。

CanCam2022年7月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

【4】ピンクコーデは×白サンダルで品よくレディに

お出かけする機会も人に会う機会も減って、平日は家と職場の往復だけになりがちな日々。 そんな今だからこそ、少ないお出かけの機会を思い切り楽しみたい! 毎日の通勤だってれっきとしたお出かけだし、ちょっとした寄り道や久しぶりのごはん会も今の私たちには特別な時間。 お出かけに必要なのは気分が上がる服とヘアメイク。 今月のCanCamは一冊丸ごと、「テンション上がるお出かけコーデ」をお届けします!

ボリューミィなスカートにフレンチシックなボーダーリブニットを合わせたワントーンコーデ。髪に巻くスカーフまでピンクを意識して全身の色味をそろえるだけでコーデの洗練度がUPします。ヒールサンダルで足元はシャープに見せてバランスよく。

CanCam2022年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/権藤彩子

【5】異素材MIXで奥行きのあるホワイトコーデに

たちまちあか抜ける♡「白グラデ」着こなしバリエーション『異なる素材を重ねたり、肌見せで抜け感を加えたり。前ページまでの基本テクをもとに、白グラデがうまくいくアイディアを12連発!』

ゴツめのグルカサンダルを盛るだけで、シンプルコーデがおしゃれっぽい仕上がりに。フレッシュなミニスカートでスポーティな白Tをレディライクに刷新したら、シルバーアクセやバッグで今っぽい味付けを。ほんのり透けるシアーなTシャツを選べば、白グラデに奥行きが加えられます。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】ぺたんこ白サンダルでこなれ感をプラス

たちまちあか抜ける♡「白グラデ」着こなしバリエーション『異なる素材を重ねたり、肌見せで抜け感を加えたり。前ページまでの基本テクをもとに、白グラデがうまくいくアイディアを12連発!』

ほぼ白ワントーンでロゴT×デニムの定番コーデを新鮮に。白T、グレージュデニム、白サンダルのワントーンには、ロゴ&バッグのゴールドのツヤがいいアクセントになっています。ミュールやバッグ、ヘアゴムなど女のコらしい小物合わせもあか抜けポイント。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【7】白のヒールサンダルでカジュアルに女っぽさを♡

「異素材MIX」でのっぺり見せない!『全身同じ素材にならないよう変化をつけることで、ワントーンでも単調にならず、奥行きのある着こなしに。やわらかな素材と硬めの素材など、テンションの異なる質感を組み合わせるのがコツ!』

スポーティなツヤカーゴと短丈ニットのY2Kコーデもオール白ならきれいめに。裾がクシュっとすぼまったパンツとクロップド丈トップスの今どきバランスで、メリハリをつけるのがポイントです。キャップやヒールサンダルなど、ギャップのある小物合わせも洒落見えのコツ。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【8】ワイドパンツは華奢サンダルですっきりと

デニムこそ、しっかりトレンドを押さえるべし!『着なれた定番アイテムだからこそ臆することなく新トレンドに挑戦しよう! それに、今年は大きく流行が動いているデニムの当たり年なので、似合うものが必ず見つかるはず!』

今季は少しレトロなフレアデニムを投入して着こなしを刷新♡ シンプルなトップスと華奢サンダルを合わせるだけで即座にトレンドコーデが完成します。腰位置高めにデニムシャツを巻いたら、全身ブルートーンの今っぽさとスタイルアップが叶います。

CanCam2022年6月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/藤岡麻美、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【9】ベージュ~ブラウン配色に白サンダルをなじませて

ゆるシャツはとにかく着回す!『定番のゆるシャツは、はおるだけじゃもったいない!巻いたりしばったりして着回すことで、ワードローブが活性化できるんです♪』

ベージュトーンでまとめたワンピーススタイルは、腰に巻いたシャツが今っぽポイント。知的なストライプシャツは、ワイドなサイズ感を選んで程よくカジュアルな印象をプラスして。足元はトレンドのグルカサンダルでこなれ感も忘れずに。

CanCam2022年6月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/藤岡麻美、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【10】ピンクトーンに白サンダルで抜け感をプラス

ピンクカラーのハイウエストボトムは美脚パンツできれいめに投入♡ トップスはピンクのボーダーカットソーをリンクさせてフェミニンに。強めピンクのニットを肩掛けにして、同系色コーデをおしゃれっぽく引き締めましょう。バッグもピンクで統一したら、足元は白サンダルですっきりと抜け感を。

CanCam2022年5月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/福寿瑠美(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、田中かほ里、木谷成良、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【11】淡いトーンが優しげなカジュアルコーデ

ビッグサイズのストライプシャツをゆるっと合わせてきれいめなベージュパンツにこなれ感をプラス。足元はベージュになじむ白グルカでハンサムコーデを春らしく整えて。メンズっぽいコーデに白グルカを投入すると軽やかさがプラスできます。

CanCam2022年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石村真由子

【12】白のサンダル&バッグでコーデに統一感を

ゆるっとリラクシーに♡ デコラスカートで一点突破!『出かけるのが楽しくなる、凝ったデザインのスカート。 トップスはあえてコンパクトにせず、程よくゆったりとした  シルエットを意識して。盛りスカートは 普段着っぽくラフに着こなすのが今っぽい!』

リラクシーな透けニットを合わせて、リッチなツヤと立体感のあるティアードスカートをデイリー仕様に。ドレスライクに着られるイレヘムスカートも、黒キャミ+クロシェニットを合わせれば大人のラフさが手に入ります。小物は白サンダルとバッグを選んで、色や要素の多いコーデをすっきりとまとめるのが正解。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【13】白サンダルでカラーMIXコーデを引き立てる

02 春ツイードでリンク♡『品のいい着こなしが叶うツイード素材は、春も引き続きHIT! オレンジやイエローのチアフルなカラーツイードなら、女っぽさはもちろん、さりげない華やかさも狙える!』

レディなタイトスカートはカラーツイードのフリンジでグッと今どきに。ブルーのニットにオレンジのバッグ…ツイードスカートの色を拾えば、大胆なカラーミックスも簡単に着こなせます。足元は今っぽいギャザーサンダルでトレンド要素を。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

きれいめコーデ×白サンダルの着こなし

【1】今っぽいコーデが仕上がる白のグルカサンダル

夏のカーキパンツに白のグルカサンダルで抜け感ばっちり! 透けニット×ベイカーパンツの組み合わせは、楽なのに洒落見えする推しコーデ。サンダルとリンクする白のタンクやバッグも爽やかさUPに効果的です。

CanCam2022年7月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【2】オフィスにぴったり!きれいめ白サンダルコーデ

シンプルな着こなしが増える夏のお仕事コーデは、座っていてもデスク映えするトレンドトップスが重宝。広めのデコルテ開きからほのかに色気を漂わせて♡ サンダルはきれいめなストラップデザインでコーデに合わせて女っぽく。

CanCam2022年7月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【3】淡色カラーMIXで好感度抜群なパンツスタイル

ミントニット×ピンクパンツというカラーミックスも、やわらかい色同士だと相性良し。一見チャレンジな配色コーデも色のトーンやシンプルなデザインを吟味すれば簡単に攻略できます。小物も白のバッグやサンダルでやわらかい印象をキープ。

CanCam2022年7月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【4】ブラウンコーデは白サンダル投入で軽やかに

ワンピース×カーデをブラウンの濃淡でまとめて、大人の夏に最適な洒落コーデが完成。短め丈のコンパクトなカーデを羽織るとスタイルアップ効果も抜群。バッグはピンク、靴は白のサンダルでブラウントーンに抜け感を。

CanCam2022年7月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【5】シアーシャツやニットワンピの涼しげスタイル

#03技ありデザインで一点突破! レイヤード風ワンピ『重ね着してるかのようなデザインで、奥行きのあるスタイルが即完成。シャツのセットや巻きスカート風などひと技効いたワンピで、ワンランク上のおしゃれを楽しんで♪』

シアーシャツとニットワンピでこなれたワントーンスタイルに。バッグやサンダルも白でまとめて、シンプルなコーデを洗練された印象にアップデート。肌見せ感や奥行きのあるアイテムを合わせることで、ALL白でも膨張しないメリハリ感が演出できます。

CanCam2022年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】華奢な白サンダルでワンピコーデを上品に

#01映えシルエットで一点突破!コンシャスワンピ『遠目からでも「かわいい!」と思わせる、インパクトのある華やかシルエット。ぽわんとした袖やビッグカラーなど今年らしい盛りポイントのあるワンピで、トレンド感満載に♡』

穏やかなメリハリシルエットが、大人の色気を醸すワンピスタイル。クラシカルなヘリンボーン柄やストンと落ちる細身のシルエットなど着るだけでサマになるワンピは買い。品の良さをキープしたいから靴もバッグも白で統一。シンプルなモノトーン配色はデートスタイルにもおすすめです。

CanCam2022年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【7】デートにも♡エレガントなギャザーワンピース

#01映えシルエットで一点突破!コンシャスワンピ『遠目からでも「かわいい!」と思わせる、インパクトのある華やかシルエット。ぽわんとした袖やビッグカラーなど今年らしい盛りポイントのあるワンピで、トレンド感満載に♡』

プリーツデザインのワンピースは、着るだけでトレンド感もスタイルアップも叶う優れもの。ウエストからヒップにかけて広がりを抑えてあるから、甘くなりすぎずエレガントに着られます。レディな白サンダルは、放射線状のストラップが脚のラインをきれいに魅せてくれる効果あり。

CanCam2022年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【8】美人オーラを放つ大人キレイな白ワンピース

#01映えシルエットで一点突破!コンシャスワンピ『遠目からでも「かわいい!」と思わせる、インパクトのある華やかシルエット。ぽわんとした袖やビッグカラーなど今年らしい盛りポイントのあるワンピで、トレンド感満載に♡』

ボリューミーな袖で甘さはありつつも、ドライな生地感とハートネックで女っぽく着られる大人顔ワンピ。ベージュのバッグと白サンダルのワントーンコーデならコンサバ感のない今っぽムードも漂います。

CanCam2022年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【9】旬色ライムグリーンを効かせたホワイトコーデ

今っぽシャープな小物でかっこよく!『トレンドでもあるスクエアバッグや、地金系アクセなどの辛口小物。手持ちのスカートにプラスすると、エッジの効いた着こなしに。久々の出勤など、おしゃれに気合いを入れたい日にマネしたい♡』

白ワンピ×ベージュのジレに、白サンダルとライムグリーンのバッグを合わせた夏っぽコーデ。マイルドな配色には、爽やかでフレッシュな小物を選んで小気味いいアクセントを加えてみて。

CanCam2022年7月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

【10】白で統一した清潔感のあるオフィススタイル

ハンサムなのに女らしい! ノーカラージャケット『襟のないすっきりしたデザインが、エレガントな印象を放つノーカラージャケット。ジャケットならではのきちんと感はキープしつつも、トレンド感のあるコーデに仕上げて。』

かっこいい白パンツや白ジャケットはセットアップで着るのもおすすめ。すっきりしたVカッティングのノーカラージャケットと、透け感のあるストライプニットとの組み合わせもセンシュアルで洒落見えします。抜け感のあるサンダル合わせでセットアップに軽さも演出。

CanCam2022年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【11】かごバッグや白サンダルでワンピースに抜け感を

KEYWORD 01 今年は大人っぽくさらに進化!袖コン&襟コンワンピ

ふんわり袖と女っぽいカシュクールのバランスが大人モードな袖コンワンピ。華やかさのあるデザインも、かごバッグや白のサンダルで抜け感&こなれ感を取り入れるとおしゃれっぽく着こなせます。

CanCam2022年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石村真由子

春夏コーデに抜け感を出すなら白サンダル♡

着こなしに抜け感がプラスできる白サンダルは、軽やかに過ごしたい春夏コーデに必須! メンズライクな着こなしやパンツスタイルに、華奢な白サンダルを合わせて女っぽさを足すのもおすすめテク。シンプルなミュールやバーサンダルのほか、パデッドサンダルやグルカサンダルなど、コーデに投入するだけで今っぽく仕上がる旬のデザインに注目です♡