【春のピンクコーデ40選】トレンドのデザインや色合わせを解説!|2024レディース

2024春のピンクコーデをレクチャーします!

トレンドのピンクコーデ

春に取り入れたいカラーアイテムと言えば「ピンク」! 2024年の春におすすめなピンクの色味や「トップス」「スカート・パンツ」「アウター」のアイテム別におすすめコーデをピックアップ。ピンク=かわいいだけでは終わらない、シャレ感たっぷりの着こなしを紹介します♡

春トレンド「シュガーピンク」着こなしのコツ

この春トレンドのピンクは、パウダーのように軽やかで甘いシュガーピンク♡ 糖度高めの色だからこそ、抜け感のあるカジュアルコーデにまとめるのが、大人っぽく洒落る秘訣!

01:「ひんやりアイシーワントーン」で微糖に振って今っぽく

甘いシュガーピンクも、透明感のあるアイシートーンでまとめれば、洗練されたムードに仕上がる! 異素材合わせでメリハリをつけて。

シュガーピンクのワントーンコーデ

春らしいカギ編みニットは、インナーにもピンクタンクを仕込むことで、ワントーンの完成度がさらにUP! ボトムにはツヤ感たっぷりのサテンスカートを合わせて、ラフなゆるさと女っぽさを両立。クラッチバッグやスニーカーなど、ハズしに効く小物でカジュアルライクに。

ニット¥13,970(AKTE)、タンクトップ¥11,000(カイタックインターナショナル<ヤヌーク>)、スカート¥17,600(リランドチュール)、バッグ¥38,844(アウトネット)、靴¥37,400(トヨダトレーディング<オートリー>)、イヤリング¥3,300(フィービィー)、リング[ダブルフィンガー]¥17,160(ズットホリック<バルブス>)

02:リラクシーな「辛口MIXでカジュアルダウン」を!

ぷりっとしたガーリーピンクを主役にするなら、気張らないちょいハンサムなアイテムを合わせて、カジュアルムード漂う甘×辛MIXスタイルに。

ピンクブラウスとハーフパンツのコーデ

冬から引き続き注目のシャギー素材なら、上品なボウタイブラウスもハッと目に留まる存在感に。シュガーピンクの淡い色と馴染むベージュのリネンジャケット&ハーフパンツのセットアップで、大人っぽくまとめて。

ブラウス¥16,720(SNIDEL ルミネ新宿2店)、パンツ¥23,980・手に持ったジャケット¥39,600(アンクレイヴ/オンワード樫山<アンクレイヴ ホワイト>)、バッグ¥44,000(コーチ)、靴¥45,100(ファビオ ルスコーニ ジェイアール名古屋タカシマヤ店<ファビオ ルスコーニ>)、イヤリング¥16,200(アビステ)

03:「ニュアンシーなグレー合わせ」で大人なこなれ感が手に入る!

ピンクの甘さを程よく中和してくれるグレーとの配色は、やっぱり最強にかわいい! コントラストがつきすぎないように、淡いグレーでトーンをそろえるのが洒落見えのコツ。

ピンクスカートとグレーニットのコーデ

ハイウエスト&裾がひらっと揺れるマーメイドラインでスタイル美人に。足元にパイソン柄のパンプスを効かせて、ハンサムな色気をON。

共布ベルト付きスカート¥18,920(FRAY I.D ルミネ新宿2店)、ニット¥16,500(CODE A)、中に着たキャミソール¥6,600(アンティローザ<ラベル エチュード>)、手に持ったシャツ¥19,800(ジオン商事<ドレスレイブ>)、バッグ¥84,480(ズットホリック<メルセデス サラザール>)、靴¥17,050(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)、チョーカー¥26,400(THE WALL SHOWROOM<ジュスティーヌ クランケ>)

04:キラッ・透け・ツヤッ…「キャッチーな旬素材」でモードに

キラッとしたラメ、肌が透けるシアー感、サテンのツヤ感など、この春は着こなしを華やかに盛り上げる素材が豊富! ピンクに+1の旬素材でグッとあか抜けること間違いなし。

軽やかなシュガーピンクに透け感をプラスすれば、ヘルシーな色気が叶う! ふわっとした色味と相まってロマンティックな魅力も倍増。

透け感ニットに華やかなアクセサリーを合わせるコーデ

レースから透ける肌見せが品よく女らしい。大胆な背中開きでヘルシーさもプラス! ぴたっとしたフィット感のある生地なので、ボトムにはラフなデニムスカートを合わせて、色っぽすぎないバランスに。

カットソー¥7,700(Ungrid)、中に着たキャミソール¥9,680(LOUNIE/ルーニィ)、スカート¥4,499(H&M<H&M>)、バッグ¥29,700(ビューティフルピープル 伊勢丹新宿店<ビューティフルピープル>)、ピアス¥2,970(フィービィー)、バングル¥19,800(14 SHOWROOM)

【トラウデン直美×生見愛瑠】最旬ピンクを辛口に着るなら

〝トラめる〟ことトラウデン直美と生見愛瑠の仲良しコンビが最旬のピンクコーデを披露。ときにはカジュアルに、ときにはモードに…ちょっぴりエッジの効いたピンクコーデがおしゃれ!

モードめセットアップでピンクを辛口に!

まずは、目を引く派手さのセットアップ。ゆったりしたメンズライクなシルエットで、ピンクをほんのりモードな雰囲気に♡

ピンクのセットアップ

左/ジャケット¥84,700・パンツ¥52,800(S&T<バウム・ウンド・ヘルガーテン>)、タンクトップ¥11,000(カイタックインターナショナル<ヤヌーク>)、バッグ¥64,900(ケイト・スペード<ケイト・スペード ニューヨーク>)、靴¥130,900(クリスチャン ルブタン ジャパン<クリスチャン ルブタン>)、ピアス¥49,500・チョーカー¥34,100・リング[左手]¥44,000・[右手人さし指]¥22,000・[右手中指]¥28,600(スワロフスキー・ジャパン<スワロフスキー・ジュエリー>)
右/ジャケット¥74,250・パンツ¥54,450(KLICHÉ)、タンクトップ¥11,000(カイタックインターナショナル<ヤヌーク>)、ピアス¥5,940(ズットホリック<エティカ>)、リング[左手]¥15,400・[右手]¥14,300(e.m. 青山店<LOVE BY e.m.>)、バッグ・靴/スタイリスト私物

ハジけたアイテム選びでピンクをテンション高く着る!

フリンジやシャーリング加工が施されたアガるトップスで、パーティムードたっぷりのピンクコーデに! どれだけ盛ってもきつくなりすぎないのは、愛らしいピンクだからこそ♡

キャッチーなピンクアイテムの着こなし

左/ブラウス¥19,800・スカート¥19,800(FURFUR ルミネ新宿2店<FURFUR>)、イヤカフ[右耳上]¥22,000(アルティーダ ウード)、〝フル・オブ・グレイス〟のイヤカフ[右耳下]¥8,800・〝エティカ〟のリング[6点セット]¥17,600(ズットホリック)
右/ニット¥75,900・パンツ¥108,900[参考価格](アオイ<MSGM>)、ピアス¥8,800(ズットホリック<メルセデス・サラザール>)、リング¥19,800(e.m. 青山店<LOVE BY e.m.>)、シアートップス/スタイリスト私物

ひとクセジャケットコーデで〝甘く着ない〟ピンクか新鮮!

きれいめなジャケットも柄ものやジャカード素材のピンクを選ぶことで、キャラ立ちする華やかさに。他は白でまとめて、春らしい明るいカラーリングに!

ピンクのジャケット

左/ジャケット¥74,250(KLICHÉ)、Tシャツ¥9,790(COCO DEAL/ココ ディール)、パンツ¥15,400(アプワイザー・リッシェ)、バッグ¥55,000[参考価格](GANNI)、靴¥14,300(アンティローザ<J1U by LA BELLE ETUDE>)、サングラス¥47,300(スワロフスキー・ジャパン<スワロフスキー・ジュエリー>)、ピアス¥6,820(ズットホリック<エティカ>)、リング[左手]¥12,100・[右手人さし指]¥12,100・[右手中指]¥8,800(e.m. 青山店<LOVE BY e.m.>)
右/ジャケット¥27,280(THE WALL<GHOSPELL>)、タンクトップ¥11,000・パンツ¥28,600(カイタックインターナショナル<ヤヌーク>)、バッグ¥10,900(CHARLES & KEITH)、靴¥130,900(クリスチャン ルブタン ジャパン<クリスチャン ルブタン>)、サングラス¥4,950(bed Shimokitazawa)、ピアス¥2,990(ザラ)、チョーカー¥7,700(ロニ)、リング[左手]¥12,320・[右手]¥6,050(ズットホリック<フル・オブ・グレイス>)

デニムを合わせてピンクをカジュアルダウン!

万能なデニムがあれば、思いっ切りレディなピンクのトップスもカジュアルに楽しめる! ピンクとインディゴのメリハリのある色合わせが洒落感を加速♪

ピンクのジャケット

左/ブラウス¥30,800(EDIT.FOR LULU<バウム・ウンド・ヘルガーテン>)、パンツ¥238,700(メゾン・ディセット<prune gol dschmidt>)、靴¥23,980(モーダ・クレア<マッキントッシュフィロソフィー>)、〝ラブ・エージェイ〟のピアス¥14,300・〝ソコ〟のリング[左手中指/2点セット]¥17,930(ズットホリック)、リング[左手人さし指]¥10,560(チビ・ジュエルズ・ジャパン<チビ・ジュエルズ>)、リング[右手]¥3,590(ザラ)、中に着たベアトップ/スタイリスト私物
右/ニット¥14,634(MUSINSA GLOBAL STORE<INSTANTFUNK>)、パンツ¥70,500(エッセンス<オットリンガー>)、靴¥11,500(CHARLES & KEITH)、〝e.m〟のイヤカフ[左耳上]¥15,400・[左耳下]¥35,200・[右耳]¥45,100・リング[左手]¥45,100・〝LOVE BY e.m.〟のリング[右手中指]¥17,600(e.m. 青山店)、チョーカー¥8,800(ロニ)、リング[右手人さし指]¥17,600(ズットホリック<バルブス>)、靴下/スタイリスト私物

失敗しないピンクコーデの着こなしポイント

レディースピンクコーデ

  1. 今季は儚げシュガーピンクやビビッドピンクでトレンド感を演出
  2. ハンサムジャケットやスポーティパンツなど「甘すぎない」のが今っぽい!
  3. 合わせる色に迷ったら、ベージュ、白、ブラウンが鉄板!
  4. ピンクワントーンは濃淡を意識した組み合わせでメリハリを

【ピンクコーデ】ピンクトップスの着こなし

【1】桜みたいな淡いピンクワンピで春らしい軽さを

ほのかな優しさと媚びない甘さが色っぽい WHITE×SAKURA

ほんのり色づく繊細なピンクで嫌みのないコケティッシュな装いに。儚いピンクのキャミワンピは、バストのデザインがセンシュアル。白シアーニットをレイヤードすれば、透けた肌色とも相まって絶妙なワントーンコーデが完成します。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山下 樹

【2】ピンクストライプのシャツワンピは通勤にも

高見え素材と今どきシルエットがセレクト条件『自信が持てる5年ものジャケット』

オフィカジに欠かせない上品シャツワンピは、×ジャケットで大人の余裕を漂わせて。かっちりフレームを描くように合わせたボクシーなネイビージャケットが、オトナきれいな印象を後押し! 華奢なサンダルやゴールドアクセを合わせて女っぽさも。

CanCam2024年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【3】華やかなボウタイブラウスをタックパンツで大人っぽく

オフィスを明るく照らすフルーツカラーでいい感じ♡『「着てるとアガる!」この春のオフィカジ即戦力はフルーツを思わせるフレッシュなきれい色アイテム。自分の気分はもちろんのこと、オフィスのムードまでCheer upしてくれそう!』

オレンジみが強いピンク=ピーチファズは、肌なじみもgood! ビッグリボンやチェックジャカード素材など、映え要素満載のボウタイブラウスは、トップス1枚が増えるこれからの季節のお仕事服にピッタリ。やや引き算する気持ちでタックパンツを合わせると、甘辛バランスもちょうどよく仕上がります。

CanCam2024年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】甘めブラウスに大人っぽく馴染むグレーデニム

×ニュアンスカラーパンツのなじませ配色が憧れ感を作る『今シーズンらしいデコラなシャツ&ブラウスのボトムに迷ったら、あいまいカラーのパンツを合わせたい!やわらかトーンの統一感が映えデザインをサラリと受け止め、大人の洗練ムードを高めてくれるんです。』

デニムといえばブルーデニムを合わせがちなところを、この春は優しげグレーで抜けよくコーディネート。リボンとフリルたっぷりなキュンとするピンクブラウスも、スイートになりすぎずオトナきれいに着地します。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【5】ハンサムなピンクシャツをスカートでリラクシーに

シャツはロング丈、ブラウスはショート丈で最旬バランスが叶う!『全体のシルエットを今ドキ&きれいに見せてくれるNEWな形を選ぶことで、遠くからでも目を引く存在感を発揮! お手軽なワン・ツーコーデでもこんなにサマになるんです♡』

ビッグシャツをタックアウトで着るラフなシルエットが今ドキ。サイドスリットで軽快に仕上げた長めシャツなら、上下ゆるっとしたリラクシーな組み合わせもすっきりと決まります。さらにシャツのボタンを上下1〜2個ハズして、とことんイージーな空気感を楽しんで。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【6】グレーのオールインワンにシアートップスで甘さを

女友達と近況報告。映え重視で選ぶなら?『ブラウス派は…360°映えなチュールブラウス 実は誰よりもオシャレでいたい女子会は着映えが確約されているチュールで決まり。かわいいけど抜け感があって視線が意図せず集中するブラウスは〝甘モード派〟マストでひとつ持っておきたい!』

透け感や甘いディテールがかわいいロマブラウスは大人っぽい要素を足して甘モードに。ハンサムなグレーのロンパースやブラックの小物と合わせてミックス感を楽しむのが〝甘モード〟を楽しむコツ。

CanCam2024年5月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/安 彩楓

【7】ペプラムトップスでピンクを大人っぽい印象に

4月1日の仕事始めに気分を上げるなら?『ブラウス派は…一点映えペプラムブラウス 昨年からじわじわと再燃していたペプラムデザインが今季のビッグトレンドとして登場! 1枚で着映えるパワー満点のブラウスは、普段の服を即アップデートできて自信がつくアイテム。新年度真っ先に着たい!』

甘いピンクも、ペプラムのモードなフォルムを取り入れると大人っぽい印象に。ニュアンスピンクがかわいらしいペプラムは、ジャカード素材でクラスアップ! きちんと感のある細身のパンツで甘さを中和させて、オフィスシーンになじむ第一印象美人に。

CanCam2024年5月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/安 彩楓

【8】ミニスカやソックスでハンサムシャツを今どきに

トレンド感UPさせるなら…3 ソックス×ローファー『カジュアルなリブソックスと、カチッとした佇まいのローファーを合わせれば、トレンド力高めの大人トラッドに♡ ニュアンスカラーで洒落度もUPさせて!』

メンズライクなビッグシャツからミニスカートをチラ見せ♡ 足元はニュアンシーなグレーやブラウンを持ってくると、脱スクールガールでトレンド感のある大人トラッドに。

CanCam2024年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/Kanako モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/安 彩楓

【9】鮮やかなピンクトップスと白パンツのきれいめカジュアル

甘ペプラム『シャープなウエストラインとふわっと広がる裾でかわいくスタイルアップ。ワンツーコーデでも今っぽく決まるなんて、頼もしい限り♡』

パッと目を引くチアフルなピンクは鮮度も愛らしさも上々。ペプラム型のキャミと短丈カーデ、ふたつのトレンドがセットになったアンサンブルは着るだけでコーデが旬顔に。ハリのあるトップスはストレートパンツの落ち感でバランスをとるのがおすすめです。

CanCam2024年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/川口里那

【10】ビビッドなピンクとシャイニー小物で80s風コーデに

80年代のレトロ感と今っぽいキレのよさを感じるミニ丈ワンピ。花柄のエンボス加工が、派手めピンクをレディに仕上げてくれるポイントに。シャイニーな小物使いでワンピースのテンションを盛り上げて。

CanCam2024年4月号より 撮影/AKIRA HONDA(BE NATURAL) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/鈴木麻莉 構成/佐藤彩花

【11】バックリボンのブラウスで後ろ姿もフェミニンに

春を先取りするならまずゲットしたい1枚♡ 首つまブラウス『春らしいブラウスは、首元にデザイン性があるものが断然推し!程よく首がつまっていることで寒さ対策にもなる上、顔周りにリボンやフリルなどのディテールがある分、華やかに見せてくれて、かつレイヤードしても映えるんです♡』

後ろはもちろん前でも結べる長めのボウタイブラウス。気温が低い日はシアータートルを仕込めば、さりげないレイヤードが楽しめます。ボトムはヘリンボーン柄のスカートで大人めに。

CanCam2024年3月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/ほのか(本誌専属) 構成/田中絵理子

【12】ピンクのチュールビスチェを重ねた今どきデニムコーデ

リラクシーな辛口MIXでカジュアルダウンを!『ぷりっとしたガーリーピンクを主役にするなら、気張らないちょいハンサムなアイテムを合わせて、カジュアルムード漂う甘×辛MIXスタイルに。』

フリル&シアー素材でガーリー度満点のビスチェは、ほんのりピンクのカットソーに重ねてワントーン風に着るのがおすすめ。定番のデニム合わせも、ライトブルーデニムを選んで全体を淡いトーンでそろえるのが今どきです。

CanCam2024年3月号より 撮影/神戸健太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【13】ピンクのオフショルブラウスはパンツで甘さを調節

優しくて色っぽいイイオンナ♡×PINK『フェミニンで女性らしい雰囲気をまといたいなら、やっぱりピンク♡ 胸がキュンとするようなときめき効果もあるから、デートなど愛され気分なときにもぴったり。色そのものがスイートなので、コーデはちょいカジュアルが好バランス!』

ヘルシーな色気が香るオフショルブラウスはパンツ合わせで甘さを調節。セクシーになりすぎないよう、クリーンな白パンやデニムバッグでほんのりラフに見せると好感度の高いモテコーデの出来上がり。

CanCam2024年3月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【14】ピンクのボヘワンピをきれいめ小物で上品に

オンナっぽいニュアンスがカギ ヴィンテージlikeなボヘワンピ『たっぷりの総レースや小花柄など見ているだけでアガるワンピたちは、ヒロイン級な存在感♡ 少しシアーなのがポイントで、ほんのりのぞく肌が春らしい軽やかさをUPさせてくれる!』

ニュアンスピンクに可憐なレースが映えるワンピースは、ひと際目を惹くトレンドアイテム。360度魅力的な仕上がりなので、ころんとしたレザーバッグとシャイニーに輝くゴールドフラットパンプスで都会的に着こなして。

CanCam2024年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

【15】ピンクのミニワンピに黒パンプスでキレをプラス

「かわいい♡」をギュッと詰め込んだパフスリーブの花柄ミニワンピ『ボリューミーなパフ袖、ジャカードの花柄、ベビーピンク…胸キュン要素が詰まったロマンティックなミニワンピ。着映え度もバツグンだから、この1枚でおしゃれが完成!』

パフ袖の花柄ワンピースを大ぶりピアスと黒小物でモードにシフト。黒のソックス×ポインテッドトウで足元にエッジを効かせて、ワンピの甘さを調節するのが上級テク。

CanCam2024年3月号より 撮影/SASU TEI(RETUNE Rep) スタイリスト/伊東牧子 ヘア&メイク/美舟(SIGNO) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【16】ハーフパンツでビッグシャツコーデをアップデート

肩ひじ張らずにラフに楽しむパワフルなビビッドピンク『圧倒的存在感のビビッドピンクは、一点取り入れるだけでも簡単に着映えを叶える優秀色! パワーのあるカラーだからこそ、抜け感のあるアイテム選びやリラックスした着こなしでこなれ要素たっぷりに楽しむのがベスト♡』

黒ハーパンの小粋な肌見せで、ビビッドピンクのオーバーシャツを今っぽく。インパクトのあるシャツは、胸元を見せつつ片方の裾をタックインする着くずしテクで抜けよくおしゃれに。コーデがシンプルな分、ボリュミーなピアスやアクセ代わりのチェーンバッグを盛るのが正解。

CanCam2023年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 構成/石黒千晶、山下 樹

【17】抜け感のあるシアーシャツでパンツスタイルを女っぽく

イエベブルベ別 ジェラートカラーコーデ最適解はコレっ!パステルカラーを上手く使いこなせるか不安…なら、パーソナルカラーに合ったアイテムを選ぶと着こなしやすくてオススメ♡『パステルカラーの女っぽシャツを着るなら…』

肌なじみのいいコーラルピンクのシャツ+キャミに、クリーミィなパンツを投入。血色がよく見えるコーラルピンクのタンクとシアーシャツを重ねることで表情も明るく見えます。ピンク以外はまろやかなホワイトデニムとベージュ小物で軽やかに着こなして。

CanCam2023年4月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、齋藤千夏、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

【ピンクコーデ】ピンクスカート・パンツの着こなし

【1】くすみピンク×黒でチュールスカートを大人っぽく

旬のメリージェーンでレトロな足元に『レディなムードとクラシカルなかわいさが同時に手に入るメリージェーン。いつものオフィカジコーデに加えるだけで、グッと今っぽレトロな雰囲気が漂う♡』

ニット×ふんわりシアースカートの着こなしにビスチェを重ねた美シルエットコーデ。足元はぽってり丸みのあるメリージェーンでガーリーな甘さをON♡ 甘めのラウンドトウにはシースルーの靴下を合わせて、抜け感と色っぽさをプラスして。

CanCam2024年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【2】チュールからピンクが透ける上級者グラデ

WHITE×SAKURA『サクラのように淡く繊細なピンクは、白との組み合わせで、儚さと色っぽさが香る♡ハリ感のある素材のアイテムを選ぶことで適度なフォーマル感をキープしながら、お仕事シーンにも馴染む「素敵なお姉さん」な装いに!』

白のニット×チュールビスチェとピンクのワイドパンツがマッチする淡色コーデ。薄い素材同士だからこその軽やかな色の交わりが魅力的。サンダルも白を選んですっきり抜けよく着こなして。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/ほのか(本誌専属) 構成/山下 樹

【3】シャツ×パンツのハンサムコーデはピンクで優しく

歓送迎会で初めて幹事をするなら?『シャツ派は…きちんと盛れるデザインシャツ いつものお仕事服に+αの高揚感が欲しい歓送迎会は、ちょっぴり遊びを加えたひとクセデザインのシャツで出陣! 体が泳ぐ程よくリラクシーなシルエットで、大人の余裕も漂わせて。』

たっぷりとギャザーを寄せた着映えシャツでシンプルなパンツスタイルに特別感を。凛としたパンツでかわいいピンクを取り入れると、甘さよりおしゃれっぽさが引き立ちます。

CanCam2024年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】ピンクのチュールスカートにグレージレでメリハリを

スモーキーピンク×スタイリッシュグレー

甘さたっぷりのピンクチュールスカートと、キレ味のあるグレージレ。一見キャラが相反するアイテムの掛け合わせで、こなれた甘辛ミックスに仕上がります。グレーは、シアーカットソーとジレでグラデーションを意識したりと、奥行きのある色使いで洒落感を高めて。

CanCam2024年4月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【5】ベロア×チュールの異素材感で甘モードに

温かみがあるおしゃれな質感で鮮度UP! ベロアトップス『秋冬からじわじわと人気は続き、春アイテムにも登場!起毛素材のあったか見えと、ほんのりモードな印象を与えてくれる光沢感で、春コーデを今っぽくブラッシュアップ♪』

ベロア×チュールの異素材MIXが新鮮かわいい春色コーデ。チュールキャミにあえて同色のベロアトップスをIN。ブラック&ピンクの大人かわいい色合わせに、洒落た奥行きをプラスして一目置かれる存在に。

CanCam2024年3月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/ほのか(本誌専属) 構成/田中絵理子

【6】光沢感が大人ムードなピンクサテンのスカートコーデ

キラッ・透け・ツヤッ…キャッチーな旬素材で盛って、ちょいモードに♡『キラッとしたラメ、肌が透けるシアー感、サテンのツヤ感など、この春は着こなしを華やかに盛り上げる素材が豊富!ピンクに+1の旬素材でグッとあか抜けること間違いなし。』

女っぽいのに甘すぎない、華やかな光沢感が大人ムードなサテンスカート。エレガントなツヤ感が引き立つように、こっくりしたネイビーカーデを効かせるのがポイントです。インナーのタンクでちらっと肌見せをして抜け感をプラス。

CanCam2024年3月号より 撮影/神戸健太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【7】濃いめピンクで引き締めるピンク×グレーコーデ

ニュアンシーなグレー合わせなら大人なこなれ感が手に入る!『ピンクの甘さを程よく中和してくれるグレーとの配色は、やっぱり最強にかわいい! コントラストがつきすぎないように、淡いグレーでトーンをそろえるのが洒落見えのコツ。』

カジュアル感と女っぽさが絶妙なピンクパンツは、ベーシックなグレーニットできれいめに。ワンポイントの腰巻きニットやサングラスなど、こなれた着こなしテクを盛って洒落ムードを高めて。

CanCam2024年3月号より 撮影/神戸健太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【8】ピンクスカート×辛口ブルゾンが今っぽい!

リラクシーな辛口MIXでカジュアルダウンを!『ぷりっとしたガーリーピンクを主役にするなら、気張らないちょいハンサムなアイテムを合わせて、カジュアルムード漂う甘×辛MIXスタイルに。』

トレンドのシャカスカートはブルゾンでスポーティに振るのが今旬。甘くなりがちなピンクフレアもカジュアル気分に楽しめます。今季はクールな黒のブルゾンやスニーカーでスポーティMIXに仕上げて。

CanCam2024年3月号より 撮影/神戸健太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【9】グレーや黒の小物でピンクを大人っぽくシフト

cheerful colour pink

ピンクのプリーツスカート×カーデの清楚なコーデにカリッとシャツとシアーカットソーで奥行きを加えて、おしゃれ通な雰囲気に。グレーや黒の小物で引き締めるとかわいいピンクも大人っぽくシフトできます。

CanCam2024年3月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 構成/山木晴菜

【10】ピンクのタイトスカートにボーダーで遊び心を

肩ひじ張らずにラフに楽しむパワフルなビビッドピンク『圧倒的存在感のビビッドピンクは、一点取り入れるだけでも簡単に着映えを叶える優秀色! パワーのあるカラーだからこそ、抜け感のあるアイテム選びやリラックスした着こなしでこなれ要素たっぷりに楽しむのがベスト♡』

鮮やかピンクのタイトスカートに、赤ボーダーで茶目っ気をON! シンプルなTシャツをつなぎ役に、ボーダーやサングラスなどキャッチーなアイテムをトッピングしてチル気分なおしゃれを満喫。サンダルはぺたんこであえてラフにまとめるとピンクコーデがこなれて見えます。

CanCam2023年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 構成/石黒千晶、山下 樹

【11】淡いピンクデニムはかっちりジャケットと好相性

春色を取り入れるならデニムが最旬!ソルベカラーデニムはクラシカルなはおりを合わせて、あえてカジュアルに着ない!『クラシカルなはおりを合わせて、あえてカジュアルに着ない!』

スイートなベビーピンクのデニムは、クールなグレージャケットで糖度をオフ。男女ともに好感度の高いかっちりジャケットスタイルなら幅広いTPOに活躍します。

CanCam2023年4月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/田中絵理子

【12】ほんのりシアーなピンクニットでワントーンに奥行きを

甘くなりがちなカラースカートは辛口デザインを選んで色っぽムードに!主役スカート『深スリットやハリ感がある素材など、ひとクセある主役級スカートにもアイシーパステルが目白押し! 顔から離れるスカートだからこそ、パーソナルカラーをあまり気にせず選べるのもうれしい♪』

ツヤっとした素材の辛口タイトは淡いピンクで女っぽく攻略! ほんのりシアーなピンクニットで奥行きを演出すると、ワントーンもメリハリよく着こなせます。エクリュなどヌーディな色味と深めスリットで大人っぽい雰囲気に。バッグもブーツもオフ白でやわらかさをキープ。

CanCam2023年4月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、齋藤千夏、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

【ピンクコーデ】ピンクアウターの着こなし

【1】淡いピンクのワークシャツが春アウターにぴったり

WHITE×SAKURA『サクラのように淡く繊細なピンクは、白との組み合わせで、儚さと色っぽさが香る♡ハリ感のある素材のアイテムを選ぶことで適度なフォーマル感をキープしながら、お仕事シーンにも馴染む「素敵なお姉さん」な装いに!』

メンズライクなワークジャケットは軽快なライトピンクで女らしく♡ ボーダーカットソーを腰巻きして、シンプルなTシャツ&スカートコーデにメリハリを意識。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山下 樹

【2】肌なじみのいいニュアンスアウターで儚げ美人に

WHITE×SAKURA『サクラのように淡く繊細なピンクは、白との組み合わせで、儚さと色っぽさが香る♡ハリ感のある素材のアイテムを選ぶことで適度なフォーマル感をキープしながら、お仕事シーンにも馴染む「素敵なお姉さん」な装いに!』

甘く転びがちな白×ピンクも灰桜色のジャケットなら大人に格上げ。淡いグレーピンクなら肌馴染みもよく、カラージャケットもトライしやすい♡ ホワイトの透け揺れスカートと合わせれば、思わず目に留まる儚げ美人コーデの出来上がり。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/ほのか(本誌専属) 構成/山下 樹

【3】くすみピンクとカーゴパンツの甘辛が好バランス

高見え素材と今どきシルエットがセレクト条件『自信が持てる5年ものジャケット』

くすみピンクとカーゴパンツの甘辛具合が絶妙。インナーはブラックで引き締めて淡色コーデをあえてピリッと大人めに。小物はベージュをなじませればやさしい印象にまとまります。

CanCam2024年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】ピンクのシアージャケットでオフィスコーデに差をつける

シルエットに大人の余裕ボクシーなタブルをまず1枚!『くびれのないゆったりとしたサイジングで端正なジャケットをこなれたムードに刷新!ほんのりと漂うマニッシュなオーラも〝しごできな人〟を印象づけてくれる♪』

ラフさとセンシュアルな女っぽさが共存するいいとこどりのシアージャケット。ピンク×透け素材ならかっちりジャケットを女らしく着こなせます。スカートは微光沢のロングスカートで素材にメリハリを。デコルテがのぞくアシメネックニットをインナーに選んでノーブルな色気を漂わせて。

CanCam2024年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/ほのか(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】くすみピンクのトレンチでグレーコーデに甘さを

スモーキーピンク×スタイリッシュグレー『春になると自然と着たい気持ちが高まる色、ピンク。存在そのものがスイートだから、少しくすんだ色味を選びつつ大人なグレーを受け手にして、かわいいよりもイイオンナムードで着こなすと洒落る!』

グレーのワントーンコーデにカラートレンチをON! くすみピンクのトレンチコートはオーガンジーを重ねたさりげない甘さがポイント。色のかわいさで、インナーがハンサムなコーデでもまろやかな印象に仕上がります。

CanCam2024年4月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【6】ピンクジャケット×フレアミニで韓国っぽスタイルに

ニュアンシーなグレー合わせなら大人なこなれ感が手に入る!『ピンクの甘さを程よく中和してくれるグレーとの配色は、やっぱり最強にかわいい! コントラストがつきすぎないように、淡いグレーでトーンをそろえるのが洒落見えのコツ。』

ビッグジャケット×フレアミニで今どきの韓国っぽスタイルに。バサッとはおれるメンズライクなジャケットも、ピンクならほの甘で顔映りも◎。Tシャツ×ミニスカのカジュアルコーデに合わせてキレよく仕上げて。小物は締め色になるダークカラーが推し。

CanCam2024年3月号より 撮影/神戸健太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【7】ピンクのジレでシックなパンツスタイルを春らしく

cheerful colour pink

ブラウンニットとグレーパンツの落ち着いた色合いに、ピンクのジレで春らしいアクセントを。淡いピンクのロングジレなら迫力が出すぎずまろやかに着こなせます。シルバーのアクセでモード感を足すとさらにハンサムな装いに。

CanCam2024年3月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/山木晴菜

【8】堅くなりがちなパンツスーツにピンクで春らしさを

打ち合わせ続きの水曜日 春色アウターでキリッとセットアップに愛嬌を『きちんとシーンに欠かせないジャケパンセットアップに、かわいげのあるピンクで好感度を上乗せ。多忙な日こそ色で気分を盛り上げて、自分の機嫌は自分で取るのもしごでき女子の大切な要素♪』

堅くなりがちなパンツスーツをベージュ×ピンクで優しげなムードに。トレンチコートはマニッシュなシルエットにオーガンジーを重ねた上品な質感で、ピンクでも大人見えが叶う1枚。

CanCam2024年3月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属)構成/山木晴菜

【9】デニムアップはピンクを選んで今っぽさも好感度も

優しくて色っぽいイイオンナ♡×PINK『フェミニンで女性らしい雰囲気をまといたいなら、やっぱりピンク♡ 胸がキュンとするようなときめき効果もあるから、デートなど愛され気分なときにもぴったり。色そのものがスイートなので、コーデはちょいカジュアルが好バランス!』

難しいテクなしに最旬コーデが決まる、デニムの短丈ジャケット×ハイスリットスカートの着こなし。洒落たデニムアップは、ピンクを選んで今っぽさも好感度も思いのままに。キラキラミュールやバスケットなど自由な小物使いで、自分がアガる要素も忘れずに。

CanCam2024年3月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【10】ピンクの力を借りてメンズライクな着こなしをやさしげに

着るだけで女性らしさが高まるピンクは淡い色味でやさしげに投入。シルキーなシャツで余裕たっぷりに取り入れると〝媚びずにかわいい〟理想の女っぽさが叶います。インナーやパンツは白でまとめて清潔感もパーフェクト。

CanCam2024年3月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【11】ピンクトレンチにベージュ小物で大人っぽさを

イエベブルベ別 ジェラートカラーコーデ最適解はコレっ!パステルカラーを上手く使いこなせるか不安…なら、パーソナルカラーに合ったアイテムを選ぶと着こなしやすくてオススメ♡『ピンクのハンサムアウターを着るなら…』

ピーチピンクのトレンチコートは、バッグやローファーをベージュ系でまとめると好感度も大人っぽさもばっちり。トップスもパンツも白でまとめて、きれい色のトレンチが引き立つ着こなしに。

CanCam2023年4月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、齋藤千夏、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

甘すぎないピンクコーデで今年顔のおしゃれを満喫

今シーズンは、ピンクを透け感で取り入れたり、ジャケット合わせで投入したり、女っぽさを残しながら甘さを控えめにするピンクコーデがイチオシ♪ トレンドのパウダーピンクのほか、ボールドカラーのビビッドピンクや、上品なくすみピンクもおすすめです。春こそ大人かわいいピンクの着こなしをマスターして、おしゃれを華やかに盛り上げてくださいね。