【低身長コーデ】小柄さんのコンプレックス解消!「服装の選び方・着こなし方」

低身長コーデ

背の低い女性であれば、ロングワンピースに着られてしまったり、コーデが幼く見えたりと低身長ならではの悩みを感じたことはありませんか? トレンドのアイテムをいかにバランスよく、スタイルよく着こなすか、そのテクニックこそ小柄な女性のファッションに必要不可欠! そこで今回は、低身長さん向けの服の選び方や着こなしを大特集。スカート、パンツ、ワンピースのアイテム別におすすめコーデを紹介します♡

あるある!低身長さんのコーデの悩み

低身長コーデ

(c)Shutterstock.com

1.ボトムスの裾が長い

まずは多くの低身長さんが悩むであろう、ボトムス問題。ウエストはぴったりなのに、裾が長く裾上げをしないと引きずってしまう…という経験。

2.大きめアウターは着られてる感が出てしまう

トレンドに乗ってオーバーサイズのアウターを着てみても、バランスが取れずコートに着られてる感が出てしまう。大人っぽいマキシ丈のアウターが身長に合わないことも悩みのひとつ。

3.ワンピースも形によってスタイルが悪く見える

身長を選ばず着こなせそうなワンピースですが、デザインよってはウエストマーク部分が微妙な位置になってしまい、スタイルが悪く見えてしまうことも。

低身長向けブランドのディレクターに質問!

■服選びや着こなしのコツは?

「パンツ選びの際は、自分の股下を把あ握して、どのくらいまでの丈なら切らずに履けるのかを知ることが大事。ワイドなパンツはウエストとヒップが程よくフィットするものを選ぶのもポイント。お尻の下や脇腹あたりに余裕があるものはシルエットがきれいに見えないので、ダボっと見えない程度の、適度なゆとりがあるものにしたり、試着した際に、横と後ろから見たシルエットを確認するのをおすすめします」

低身長コーデ

「トップスは、強すぎる色ではなく、ベージュやホワイトなどの軽やかな色を持ってくると洋服に負けてる感が弱まります。ネットでお買い物をするときは、身長の近い着用モデルさんを参考にするのもコツ」

1.トップスとボトムスは「3:7」くらいのバランスで着る

低身長コーデ

「小柄だとトップスの着丈が長くなりがちなので、ボトムスにインしない場合、トップスとボトムスの割合が6:4など、アンバランスになることも。トップスの割合が多いと、より小柄が強調されるうえに、脚も短く見えてしまいます。3:7の割合なら、全身がスラッと見え、脚長効果も期待できます」

2.首・手首・足首の「3首」のうち1か所は出す

「首、手首、足首は人の体の中でもっとも細いパーツなので、その部分を見せることで細見え効果も期待できます。小柄さんの場合、どれか一つを出すようにするだけで、洋服に着られている感じが阻止できたり、シルエットがスッキリ見えます」

3.パステルカラーはワントーンコーデで大人っぽく

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「子どもっぽく見えがちなパステルカラーは、全身の色を統一したワントーンコーデで着ると大人っぽくなります」

4.プリーツやIラインなど、縦を強調するデザインを味方にする

低身長コーデ

「できるだけ縦見えするデザインを取り入れるようにすると良いですよ。例えばスカートはプリーツなしよりプリーツありのほうがおすすめ。さらに、裾が広がったAラインより、すとんとしたIラインのほうが縦見えします」

教えてくれたのは…COHINAディレクター・田中絢子さん

田中絢子さん

COHINA共同創業者、ディレクター
1994年神奈川県出身。早稲田大学政治経済学部卒業。Google Japanに新卒入社し、広告事業に従事する。2018年1月、身長155cm以下の小柄女性のためのアパレルブランドCOHINA(コヒナ)を共同創業。
▶︎COHINA 公式サイト
https://cohina.net/
▶︎YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC7DMI-95XzIChdKWAOVavBg/

スタイルよく見せられる低身長コーデのポイント

タイトトップス×ロングスカートコーデ

  1. トップスとボトムスは「3:7」くらいのバランスで
  2. 「3首(首・手首・足首)」のどこかを出してすっきり見せる
  3. プリーツやIラインなど縦を強調するデザインが味方
  4. ビスチェやキャップで視線を高く誘導するのもおすすめ

【スカート】を合わせる低身長さん向けコーデ

【1】ベルトマークやジレのIラインでスタイルにメリハリを

美スタイル生成ベルトオン『着こなしの仕上げに、服の上からベルトマークするテクが、誰でも簡単にスタイルUPできる! と流行中。主張しすぎないやや細めのベルトで巻くのがポイント。』

さらっと巻いたループベルトでハンサムジレに色気をひとさじ。スタイリッシュなジレ×ティアードスカートの甘辛MIXコーデは、きゅっとウエストマークすることで女っぷりが上昇します。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【2】トップスをスカートにインして上半身をコンパクトに

多幸感爆盛り♡ジューシーカラー『夏空にパキッと映えるジューシーカラーがあれば、酷暑通勤もHAPPYに♪ みずみずしいフレッシュな発色で、シンプルになりがちなオフィカジに元気を注入!』

トレンドのトマトレッドと軽快に揺れるギャザースカートで夏の通勤をドラマティックに。カジュアルなポロニット合わせも、鮮やかな赤の存在感で洗練度が高まります。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】ロングスカートと黒トップスで美人見え

差がつくベーシック服が見つかる ミースロエ『自身が30代に入り、昔とは好みや着たい服、人生観までもが変化した際に、しっくりくるブランドがなかったことが立ち上げのきっかけ。長く愛用できて、シンプルの中に程よいモード感とクリーンさがあり、がんばらずとも今っぽくなれる。そんな毎日に寄り添う服を目指しています』

ミニマルでありながらセンスを感じられる絡み織り素材を使ったスカートは、凹凸のある表面感が洒落た雰囲気。たっぷりの長さも◎。ボタンがアクセントの黒タンクとシャツの腰巻きでスカートにこなれ感を演出して。

CanCam2026年8月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】広がりのあるスカートを黒トップスで引き締める

構築的なフォルムにモード感アリ♡ シーニュ『〝デイリーをスペシャルに輝かせたい、今を生きる女性たち〟に向け、20代後半から50代まで幅広い方々に楽しんでいただいています。甘さの中のエッジや贅沢な生地感など、気分が高まるデザインを意識。日常を少し特別な気分で過ごしたいときに手に取っていただけたらうれしいです』

ティアード部分とドラマティックな広がりを表現したスカートはすっきりトップスで美シルエットを強調。美しい揺れ感を演出するアシメラインで夏のワンツーコーデを女っぽく仕上げて。

CanCam2026年8月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】ボリューミーなチュールスカートで下半身をさりげなくカバー

今まで苦手意識のあったピンクの魅力に気がついた!『ピンクって甘い印象があって「私には似合わない!」と思っていたのですが、今回のようにTシャツと合わせたり足元に黒を持ってきたりすると、甘さがいいバランスになるんだと知りました。この夏はピンクをコーデに取り入れたくなった! 華奢なヒールも今まで履いてこなかったので、履きこなせるような素敵な女性になりたいと思います♡』

大人のピンクコーデは〝ひとさじの黒〟でビタースイートに。ボリュームあるピンクのチュールスカートにタイトな白Tを合わせれば、メリハリあるスタイルアップコーデの完成。白×ピンクは、サンダルとチョーカーの黒のポイント使いで全体の印象をシャープに締めると大人っぽい。

CanCam2026年8月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、諸星りほ、井出優希乃 構成/西村真樹

【6】ショートジャケット×ロングスカートでスタイルアップ

フォトTシャツ×タイトスカートできれいめカジュアルに。ブルゾンでプラスするスポーティ感も今っぽい! 靴下とローファーの合わせもトレンド感を後押し。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】ストライプ柄のロングスカートで細見えカジュアル

進化形メリージェーン で大人のかわいげをプラス!『透け素材やカットワーク、ビジューなど、着こなしのアクセントになるようなデザインの進化形メリージェーンが今季大豊作! 人気継続中の乙女シューズが今夏さらに大活躍な予感♡』

フェミニンなストライプのフレアスカートに白トップスで儚げな女っぽさを演出。小物は品よく効くシルバーで、ロマンティックと大人っぽさのいいとこ取り。甘クラシカルな印象が強いメリージェーンも、都会的なシルバーを選ぶと、軽やかな抜け感が加わって今どきに。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【8】コンパクトなショルダーでコーデのバランスを調整

アクセ感覚で持ちたい!マイクロミニバッグはレザーで大人っぽく『もはや入るのはリップとカードくらいだけど、その小ささがなんともおしゃれで愛おしい♡ アクセみたいなサイズ感のバッグだからこそ、レザーで大人の品格を保ちたい!』

定番カットソーとチェックスカートのデート向きカジュアルは、甘さと洒落感のバランスも絶妙。小さければ小さいほどかわいい超ミニバッグでカジュアルな夏コーデが途端にクラスアップ!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【9】華やかな大きめリボンで視線を高く誘導

大人に見せたいデートStyleは黒ボウタイブラウスの知的なムードで女っぷりを上げて『例えば、美術館デートやちょっと素敵なレストラン。いつもより大人っぽい自分をアピールしたい日は、きちんと感のある〝甘黒ちゃん〟の出番♡ 大胆なビッグリボンも、落ち着いた黒がモードな甘さに着地させてくれる!』

×タイトスカートでキレ味を足してリボンブラウスのイイ女感を底上げ。程よい透け感があるシアーなチェック柄で、黒を夏らしく軽快に。トップスにボリュームがある分、タイトスカートですっきりまとめるのが好バランス。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【10】マキシスカートにトップスをインして脚長に

〝ル ロゾ ラフィア〟バッグ&〝ル ロゾ〟レザーミュール『バンブー型トグルがアイコニックな〝ル ロゾ〟。夏に映えるラフィアバッグとグレーズドラムスキンで仕立てたミュールは、サマースタイルにさりげないモード感を添え、洗練されたムードへと導いてくれる!』

オレンジ系のチェックスカートをなじみのいいブラウンのニットタンクで大人に引き締め。軽やかな夏小物は気品とクラフト感が調和したラフィアバッグでこなれ感をON。サンダルの視線を引きつける存在感と、なめらかなレザーの質感が、スタイリングにモダンなニュアンスをプラス!

CanCam2026年7月号より 撮影/澤田健太 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/菊地美香子(TRON) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/鶴見知香

【11】ストライプシャツとタイトスカートでIラインをメイク

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

ベージュスカートにストライプのシャツを羽織るだけで爽やかトラッドな着こなしに。インナーにスカートと同系色のブラウンを仕込んで統一感もUP。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【12】足首や手首を見せる着こなしで華奢見えが叶う

結果、印象に残るのはピタめトップスで作るシンプルコーデらしい『恋服でメンズがときめきを感じるポイントは、アイテムよりもシルエットという説、強し!メリハリがきいた大人めシンプルコーデは、恋を呼び込む鉄板なのかも♡』

技ありデザインがかわいいスクエアネックニットで、上半身を華奢にメイク。ボリュームフレアスカートを合わせてもシルエットがすっきりキマる。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【13】ヒールサンダルとロングスカートの脚長見えコーデ

きれいな〝骨見せ〟で様になるヘルシーな肌見せトップスが推し!『引き続きブームの肌見せアイテム。旬ポイントは、デザイン性があって着るだけで映える肌見せトップス。これを着こなすには、むくみのないスッキリとしたデコルテが必須。鎖骨や肩周りの華奢さで女っぽくアピールしたい!』

大胆な背中開きデザインからしなやかな肩甲骨がのぞく後ろ姿は、それだけで華奢見えすること間違いなし。肌見せ+垂れ下がるリボンで、360度洒落感のあるシルエットに。カラーはくすみのあるブルーを選んで透明感を底上げ。

CanCam2026年5月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/高田朋実

【パンツ】でスタイルアップするコーデの合わせ方

【1】ハーパンセットアップに赤トップスが映える

洗練美女系ハーパンセットアップ『この夏、新星オフィカジ服として注目を集めるきれいめハーパン。マニッシュなジャケットやジレとのセットアップで着れば、バランスにも悩まず即おしゃれ!』

着るだけでソリッドに仕上がる、メンズライクなテーラード×ハーパンの組み合わせ。トレンドのトマトレッドを投入したモダンな配色は、シャープな黒小物で全体を締めて。目を引く赤を差して、凛としたカッコよさと着映えを両立。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【2】ショート丈のシャツとワイドボトムのこなれカジュアル

ひとさじ甘♡な洒落見え裾レース『オフィカジにちょっぴり甘さを盛りたいなら、繊細なレース使いがおすすめ。あくまで裾にちらっと効かせたあしらいが、〝品よく映え〟を叶えてくれる!』

ストライプ柄×ガーリーなレースの組み合わせで、上品に愛嬌をアピール。カットワークレースの裾は白ボトム合わせで馴染ませて、オフィカジ仕様に。ゆるっとはおったシアーシャツで抜け感も忘れずに。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】ワイドパンツとリネンの半袖ジャケットでリラクシーに

デキる女のハイスペ半袖ジャケット『暑さ対策をしつつ、きちんと感もキープ。スマートなデキる女は、高機能な半袖ジャケットで夏をサバイブ!さらりと軽快な着心地で、日差しの下でも快適。』

品のあるワントーンはリネンライクなジャケットでこなれた抜け感をプラス! シャツ感覚ではおれるラフさと風通しがよく上品なドルマンスリーブが、ボウタイの甘さを抑えて大人見え。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】オーバーサイズシャツをカプリパンツですっきりと

狙い目は都会派スポーティアイテム マノフ『コンセプトはun complexed。ライフステージが変わりゆく大人の女性たちが感じるコンプレックスを、MANOF を身につけることで解消できますように。自信を持ってファッションを楽しんでいただきたいという想いを込めています。シンプルで飾らない快適さを大切に、実用面にもこだわりました』

ざっくりとしたオーバーサイズシャツに大人カジュアルに便利なカプリパンツをコーディネート。足元はヒールサンダルで女っぽく決めて。

CanCam2026年8月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】ハイウエストのストライプ柄ワイドパンツで美脚に

大人なカジュアル感が欲しい日に マクウェル『〝日常の中でちょうどこういう服が欲しかった〟と思える安心感と、〝少し挑戦してみたいかも〟と思える新鮮さ。その両方を感じてもらえるよう、どこか自分らしい遊び心や着心地、合わせやすさを大切に。日々の装いに自然となじみ、それでいてその人の個性が際立つスタイルを提案しています』

リラクシーでありながらもエッジィなマルチストライプで洒落感をキープできるパンツは、タイトなトップス合わせでメリハリをキープ! デコルテがきれいに見える開き具合にこだわったオフショルニットでヘルシー美人に。

CanCam2026年8月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】タイトめトップスやヘアアクセで全身バランスを調整

この夏は、ちょっと大胆にスカーフアレンジに挑戦したい『カーキって合わせるアイテムによって、カジュアルにもシックにもまとまるところが好き。スカーフも挑戦してみたいアイテムだったので勉強になりました。ずっとハードルが高く感じていたのですが、肌馴染みがいい色だったので、これなら自分でも挑戦できそう! 他にもベルト代わりに腰に巻いたり、バッグにつけたりアレンジしてみたいな。』

スカーフを主役にするなら、タンクトップとカーゴパンツでミニマルに。ワイドパンツとタイトなトップスのバランスも◎。全体をカーキのワントーンコーデでまとめるとこなれたムードがプラスできる。

CanCam2026年8月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、諸星りほ、井出優希乃 構成/西村真樹

【7】肌見せが程よい女っぽいパンツスタイル

シアーシャツをオフショルにアレンジして、夜デート向けに印象チェンジ。肌感がトゥーマッチにならないよう、ブラウンカーゴパンツで大人の抜け感を意識。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【8】タンクとシアーシャツの程よい肌見せでヘルシーに

夏のお出かけは接触冷感&速乾のパンツを指名。大きなカーゴポケットが今っぽさも高めてくれて、トレンドを楽しみたい気分にHit。アメスリタンクにシャツをラフにはおったヘルシーな肌感に、夏気分も盛り上がる。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【9】ショートトップスとワイドパンツでスタイルよく

ローヒールのポインテッドパンプス がONもOFFも頼れる1足!『通勤も休日も、オールラウンドに活躍できるパンプスを更新したい! エレガントなビジュアルを裏切るコンフォータブルな低めヒールで、旬のムードを手に入れて。』

深めのノーズがラフなデニムに甘めのシャーリングキャミを投入。靴はいつものデニムStyleをかっこいい女っぽさに引き寄せるポインテッドトウで印象を色っぽく進化させて。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【10】ベージュ×ブラウンの大人っぽ配色で甘さをオフ

スリングバックパンプス なら夏→秋まで長〜く履ける♡『女っぷりが上がるスリングバックがお久しぶりにトレンド回帰! 背筋がピンと伸びるような華奢ヒールと、色っぽさを引き立てるバックストラップが360度美人な足元に。ソックス合わせで9月まで楽しめるから、おしゃれコスパも◎。』

オフショルブラウスにパンツを合わせた夏コーデは、サンダルでそのままヘルシーに着るよりも、スリングバックパンプスでかっこいい女っぽさに着地させるのが今の気分。足先からのぞくセンシュアルな肌見せとバーガンディが小気味よく効く!

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【11】Vネックトップスと黒コーデでパンツをシャープに

まずは…憧れブランドPRADAのパンプスで足元に気品を香らせたい『いつの時代も憧れのアイコンであるPRADAの靴。中でもエレガントで美しいポインテッドシューズは、着こなしを足元から洗練モードに高めてくれる!履いた瞬間気分がトキめく、とっておきの靴を手に入れて、華奢シューズのトレンドをいち早く楽しみたい♡』

黒トップス×黒パンツのマニッシュでクールなスタイルに赤をきかせた夏コーデ。レディなムードの赤パンプスを合わせればオールブラックコーデが途端に女っぷりよく印象的に。今まではローファーやボリューミーなサンダルを合わせていたところを、華奢な足元で軽やかな抜け感を出すのが旬の足元バランス!

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【12】ハンサムな半袖セットアップを黒インナーでキレよく

夏カゴバッグはレザーMIXなら9月まで活躍!『ナチュラルな風合いでシーズンムード高まるカゴバッグは、夏おしゃれに欠かせない♪ 大人なレザーとの異素材コンビなら、秋まで長〜く楽しめてコスパもよし!』

半袖ジャケット×ワイドパンツのセットアップは黒合わせでクールに調節。BAGはレザーMIXでマニッシュなジャケットスタイルにナチュラルな抜け感をプラス。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【13】シンプルなモノトーンコーデにベルトでメリハリを

それどこの!? なカルガモバッグでチャーミングに盛る!『まるでカルガモの親子がくっついて歩いているような、大小サイズ違いのペアバッグが増加中!単品でも、ポーチを違うバッグにつけても。いろんな楽しみ方で夏のおしゃれが広がりそう!』

黒トップス×白パンツのシンプルで大人っぽい通勤スタイル。小物は、シンプル服に効くトレンドバッグでおしゃれをアプデ!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【14】ペプラムトップスとフレアデニムのきれいめモノトーン

色で引き締め&シルエットで腰位置を高く! 黒ペプラムのノースリニットで毎日スタイルUP!『かわいい上にスタイルアップまで叶えてくれる、超優秀な〝甘黒ちゃん〟を発見♡ 腰位置を高く、詐欺級に脚を長〜く見せてくれるペプラムニットをON↔OFF着回し!』

フィット&フレアなシルエットでデニムを品よくクラスアップ。気になる腰まわりをふんわり隠してくれるペプラムニットは、もはやダイエットいらずでスタイルアップできちゃう神アイテム。×グレーデニムでカジュアルダウンさせて、きれいめお姉さん的休日スタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【15】ビスチェを重ねてスタイルアップと洒落見えを叶える

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

軽快なジャケットとニュアンスワントーンで涼しげに。ベージュ×白のやわらかなトーンにレイヤードトップスで奥行きを出して、おしゃれツウな通勤スタイルに。ポジティブなイエローバッグを差し色に加えて、溌剌とした印象をアピール。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【16】シンプルなパンツで華やかなブラウスを引き立てる

甘盛りブラウスは×パンツの微糖コンビで、はい!モテ確定♡『「実は、スカートよりパンツ派」というメンズも多く、甘トップスは、甘コーデで着ない! のが、今どきデート服の法則♪』

ボリュームフリルブラウスは、オフショルにもなる2way仕様が推しポイント。×リネンパンツで大人の余裕を漂わせたら、シアーパンプスとレザーバッグで品よく今っぽく。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【17】盛れるフリルトップスをハイウエストパンツで大人っぽく

今っぽ恋服の真骨頂はほんのり肌見せモノトーン説♡『メンズアンケート、恋服が得意なブランドの展示会の両方で、不動の人気を誇っていたのが黒&白! メンズの約90%がアリと答えた、肌見せや肌透けと組み合わせれば、さらに勝ち確!』

甘さと色っぽさの両方が漂うオフショルトップスは顔盛れもバッチリ! 白のカーブバギーパンツをさらっと合わせて、大人めに仕上げて。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【18】美脚見えフレアデニムを白トップスで抜けよく

モデル級のスタイルアップを実現! 8頭身フレア『ひざ下から広がる細フレアが脚のラインをカモフラージュ&すっきり見えを叶えて、自分史上最強の美脚に♡ 地面すれすれのフルレングスを選ぶことで、さらに脚長効果が高まる!』

脅威の美ラインデニムで、ジャケットスタイルを格上げ。コントラストのつく白トップスをウエストにインして長めのブラウンジャケットを肩掛けに。こなれ感もスタイルアップも一石二鳥。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【19】フレアボトムとペプラムトップスで美シルエットに

モデル級のスタイルアップを実現! 8頭身フレア『ひざ下から広がる細フレアが脚のラインをカモフラージュ&すっきり見えを叶えて、自分史上最強の美脚に♡ 地面すれすれのフルレングスを選ぶことで、さらに脚長効果が高まる!』

ひざ下のタックが歩くたびにたおやかに揺れて、美人度を加速するフレアパンツ。キリリと締まる黒トップスと腰位置を高く見せるペプラムシルエットのジレを合わせて、頭身バランスをさらに引き上げて。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【20】ワンショルの肌見せで女っぽデニムコーデ

CanCamモデルズと女子会なら…モードめ肌見せで洒落感アピ!『カットアウトや辛口モードなデザインで、カッコいい色気を醸せるアイテムが豊富! 肌見せに抵抗がある人も挑戦しやすい。』

肌見せトップスはワンショルでかっこよく! ボトムはシンプルなデニム合わせで、おしゃれ感度の高い今どきカジュアルが楽しめます。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【ワンピース】をスタイルよく着こなすなら

【1】白ワンピースと麦わら帽子の清楚な夏コーデ

1枚でサラッと着る大人の白ワンピがかっこいい『白いワンピースに麦わら帽子って、メルヘンな印象があったのですが、今日の着こなしは切れ味のあるデザインで大人っぽい印象。こういう見せ方もあるんだなと思いました。白ってなかなか着ない色ですが、やっぱりまとうと特別感があるな。普段はパンツスタイルばかりなので、素敵なワンピースを着ると気分が上がります!』

オールホワイトなら、たちまち夏のムードが盛り上がる。裾のドレープが優美なAラインワンピは、気取らないのに上品なデザイン。黒のラフィアハットとサンダルでリゾート気分に仕上げて。

CanCam2026年8月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、諸星りほ、井出優希乃 構成/西村真樹

【2】マキシワンピにショートブルゾンを合わせてスタイルよく

コットンのティアードワンピで上品なカジュアル感を意識。短めのブルゾンをプラスして、おしゃれに見せつつ紫外線をブロック。小物はきれいめにまとめて洗練見えを狙って。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】肩巻きシャツでマキシワンピをバランスよく見せる

夏カゴバッグはレザーMIXなら9月まで活躍!『ナチュラルな風合いでシーズンムード高まるカゴバッグは、夏おしゃれに欠かせない♪ 大人なレザーとの異素材コンビなら、秋まで長〜く楽しめてコスパもよし!』

テラコッタカラーのワンピースにストライプシャツでシャープな印象をプラス。夏らしいカゴバッグはレザーMIXで季節スライドも完璧。黒レザーがピリリと効いたカゴバッグならいい女感もばっちり!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【4】Iラインワンピで上品かつすっきり見えるワントーンコーデ

クラフト感ある編み込みにリッチ感あり♡ひとクセレザーバッグ『きれいめお姉さん的コーデに品よくなじみつつも、さりげない存在感を放つバッグがコーデを盛り上げ! デザインの効いたレザーバッグがあるだけで、コーデの高見えも可能に。』

エクリュのジャケット×ワンピースのワントーンコーデなら美人度も好印象もUP! 品の良さを引き立てる爽やかミントの編み込みレザーバッグが、ときに物足りなさを感じるベージュのワントーンコーデに、程よいアクセントをプラス。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【5】ストライプ柄ワンピで着やせ見えするオフィスカジュアル

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

清潔感バツグンの紺ブレとストライプワンピで、爽やかマリンに。金ボタンがキラリと輝くネイビージャケットと表情豊かなドッキングワンピで、印象的なオフィカジを実現。風が抜けるメッシュパンプスで、足元まで涼しく。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【6】イエローカーデを肩巻きしてワンピのメリハリUP

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

上品なチェック柄で、レディにトラッドを満喫。ドロストのひもで、ウエスト位置を自在に調整できるのも魅力。イエローのカーデをアクセントに効かせると全体の印象もメリハリがアップします。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【7】白ワンピースとストライプトートで涼しげな通勤コーデ

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

ピュアな白ワンピを、辛口なサファリテイストで大人顔に。シルバー靴の輝きとストライプのサブバッグで、さらに涼しげに。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【8】ショートニットとタイトワンピでスタイル美人に

何はともあれ、恋にきくのは女神ワンピ『ボディラインに優しく沿いながら、メリハリシルエットを描いて、さらに裾がひらっと揺れる。そんなセミマーメイドワンピこそ、デート服の日本代表!』

重心が上がる短丈ニット、ウエストマークできるリボンベルト、ピタめシルエットと、スタイルアップ確実なディテールが大集結。ニットは首を通さず腕だけ通すと、ボレロに変身!

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【9】ショート丈のレースブラウスを重ねてロングワンピをバランスよく

ヨーロッパ旅行先の素敵レストランなら…レーストップス を重ねて絵になる着こなしに『繊細な透け感とロマンティックな華やかさをまとえる春レース。シンプルなボトムやワンピに重ねるだけで、ハッと目を引く洗練スタイルに刷新!』

洒落感たっぷりのレイヤードならどこで写真を撮っても映え確実。きれいなお姉さんスタイルを目指したいので、甘さ控えめのシャツタイプが正解です。お気に入りのサテンワンピに重ねて、イイ女っぽいムードが漂うスタイルに。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【10】フィット&フレアシルエットのワンピで好感度高く

[ お仕事 ]忙しい日もいつだって笑顔を絶やさない憧れの美月先輩。外回りの待ち合わせ中に見かけた先輩が、今日はノースリを着てた。きちんとしているのに抜け感があって、いつも以上に美人で素敵…!『厳しい残暑対策をしながら、きちんと感も必要な9月のお仕事シーン。働きやすい快適さとしごでき感の塩梅が悩みどころだけど、そんなときに重宝するのが、品よく清涼感を叶えてくれるノースリ。今年らしい襟付きデザインやシックな大人見えするカラーで、より信頼感高まる着こなしに。』

ややフォーマルライクな襟付きワンピも、肩から腕を華奢に、センスよく肌見せしてくれるアメスリデザインなら今どき。高めのウエスト切り替えから広がるスカート部分は、たっぷりと入ったタックで360°華やかなシルエットを実現できます。

CanCam2025年10月号より 撮影/金谷章平 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/浜田麻衣

低身長でも簡単!トレンドコーデの着こなし術

低身長だから好きな服装ができない、コーデのバランスがつかめない、そんな悩みを抱えている方は、今回ご紹介したトップスとボトムの割合や、ワンピースのシルエットなど、選ぶアイテムや着こなし方を要マスター。ちょっとした意識と工夫でおしゃれもスタイルアップも叶うので、難しい!と決めつけず、手持ちの服でトライしてみて下さいね。