腰位置高めで脚長に♡スタイルがよく見える!ハイウエストパンツの旬コーデ22選【2021のおすすめ】

スタイルアップの救世主!ハイウエストパンツを特集

01ロマンティックブラウス×ジェラートカラーパンツ

トレンド感抜群のハイウエストパンツを今っぽく着こなしたい! おしゃれ見えするトップスとのバランスやハイウエストパンツの選び方を紹介します。大人っぽいハイウエストのワイドパンツや、カジュアルなデニムのハイウエストパンツの着こなしも厳選しました。

ハイウエストパンツの今っぽい着こなしポイント

07テーラードジャケット×定番デニム

スタイルアップコーデならハイウエストパンツを取り入れるのが正解! デニム&カラー豊富なハイウエストパンツで旬な着こなしを楽しんで♡ ワイドシルエットのハイウエストパンツは、脚長効果だけでなく下半身カバーもできる優秀ボトム。デニムのハイウエストパンツは、女性らしい大人カジュアルが決まります。

  1. 色モノのハイウエストパンツで今っぽい着こなしに
  2. 下半身カバーには、ワイドのハイウエストパンツがおすすめ
  3. ハイウエストのデニムパンツなら女性らしい着こなしが決まる

スタイルアップが叶うハイウエストパンツコーデ

【1】グリーンハイウエストパンツ×黒ブラウス×チェック柄サンダル

ニュアンスグリーンのハイウエストパンツは、黒ブラウスを締め色に加えて大人っぽく。デコルテがきれいに見えるブラウスと脚長効果のあるパンツでスタイル美人な着こなしに。一見きれいめなコーデは、ギンガムチェックのサンダルやカチューシャなど旬小物を合わせると感度高めに仕上がります。

CanCam2021年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/松田美穂 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【2】ブラウンハイウエストパンツ×白ジャケット×ブラウンインナー

背筋がピンと伸びるようなジャケット×パンツスタイル。センタープレスのきれいめパンツは、ハイウエスト&程フレアなデザインがおしゃれっぽい! ブラウンのインナーとサンダルでさりげなく引き締めるとバランスよくまとまります。

CanCam2021年5月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【3】イエローハイウエストパンツ×白ブラウス×白サンダル

03春イエロー×大人ベージュのまろやか配色

ポジティブなマインドをもたらすイエローのギンガムチェックは、パンツで取り入れて小粋な装いに。トップスは白ではなく、まろやかなエクリュベージュのニットを合わせるのがポイント。締め色なしのなじませ配色にすることで、ギンガムも〝オトナきれい〟に着こなせます。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/手塚明菜

【4】ラベンダーハイウエストパンツ×白ブラウス×白バッグ

01ロマンティックブラウス×ジェラートカラーパンツ

エアリー袖ブラウス×細身ラベンダーパンツのフェミニンコーデ。パフ袖がかわいいベージュブラウスで好感度を上げつつ、華やかなラベンダーパンツとの絶妙な配色で人とかぶらないセンスのよさをアピールして。ブラウスはすっきりとパンツにINすれば、淡いトーンでもメリハリがつけられます。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】オレンジハイウエストパンツ×ピンクベージュブラウス×白サンダル

01ロマンティックブラウス×ジェラートカラーパンツ

ふわ袖ブラウス×オレンジのクロップドパンツは春のお出かけスタイルに推し! ブラウン感覚で使えるこっくりオレンジのパンツと、ほんのりピンクがかったベージュブラウスでグラデ風配色に仕上げるのが今っぽい♪ 配色を際立たせたいから、小物はなじませカラーを選択。ブラウンのベルトだけ効かせてハイウエストパンツの長所を生かしましょ。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【6】ミントハイウエストパンツ×ベージュブラウス×白パンプス

01ロマンティックブラウス×ジェラートカラーパンツ

軽快なショート丈ブラウスとクリーンなミントパンツでオトナきれいな春コーデ♡ ふっくらしたパフスリーブがかわいいブラウスに、程よくゆるっとしたタックパンツを合わせてると、大人の余裕が漂います。ブラウスのリネン素材とミントカラーの爽やかな掛け合わせは見た目の心地よさも◎。ハイウエストパンツと短丈ブラウスならスタイルUPもばっちりです。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】黒ハイウエストパンツ×白ブラウス×黒パンプス

Q.6センタープレスパンツをスーツ感なく着くずすにはどうしたらいいですか?『A.デザイン性のあるトップスで、脱・地味っコ!』

白ニット×黒パンツの定番コーデも、パリっぽいレース襟でトレンド感がUP♡ コンパクトなモノトーンスタイルにあえてのビッグトートも小粋です。かわいらしさとシャープさの甘辛MIXがちょうどいい、きれいめ通勤スタイルの出来上がり♪

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【8】マスタードイエローハイウエストパンツ×白ニット×ベージュブーツ

SELECTMOCA『パンツ&ニットのデザインがこなれてる!』

クロシェのニットトップスは、×マスタードイエローのタックパンツですっきりと。コンパクトな白トップスにイエローのハイウエストパンツを合わせると、上下にコントラストがついて脚長が強調されます。

CanCam2021年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 構成/山木晴菜

【9】ベージュハイウエストパンツ×白ニット×白カーディガン×ブラウンパンプス

NATURALBEAUTYBASIC『着心地よし! コスパよし!機能性よし! 最強の通勤服』

優しげな白トップス×ベージュパンツのベーシックコーデは、肩に巻いたカーデで変化球を♪ 首元でなく肩あたりにくるっと巻くと、コンサバにならずこなれ感のある着こなしが完成します。ぼやっとしそうな白やベージュのワントーンはボルドーやブラウンの小物でぱきっと仕上げるのもおすすめ。

CanCam2021年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/山木晴菜

【10】白ハイウエストパンツ×ピンクブラウス×黒サンダル

優しげなフリルのピンクブラウスは、×白パンでクリーンにまとめて。白とピンクの甘め配色を濃いめのパープルと黒サンダルで引き締めると、コーデ全体のおしゃれ度もメリハリもUPします!

CanCam2020年10月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/石黒千晶、浜田麻衣

ワイドシルエットのハイウエストパンツコーデ

【1】ピンクハイウエストワイドパンツ×ベージュニット×ラベンダーコート

Q.5無地だけどおしゃれなマスク、ありますか? 『使えるのは、ニュアンスカラー、ツヤ、バックリボン!』

オフィスコードもOKなきれいめパンツコーデは、全身をニュアンスカラーでまとめてグンとこなれた印象に。肌馴染みのよいニュアンスカラーなら、表情まで柔和に見えそう♡ モーヴピンクのパンツやラベンダーのコートなど、フェミニンなカラーを上手に使うと上品なカラーMIXが楽しめます。ニュアンス配色には、どんな色にもなじんでくれるベージュ小物を選んで。

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【2】イエローハイウエストワイドパンツ×イエローブラウス×白パンプス

yellow×Beige

肌なじみのいいイエロートップスで、パンツスタイルもマイルドに。あいまいなイエローベージュのワイドパンツならなじみもよく、ハンサムなパンツStyleも柔和で優しげに決まります♡ ニュアンスカラー同士の色合わせが、きれいめなのに親しみやすい理想の雰囲気作りに貢献!

CanCam2021年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞  ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/まい(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3】ミントハイウエストワイドパンツ×チェック柄ジャケット×白カットソー

mint×Beige

マニッシュなベージュのジャケットは、くすみミントのワイドパンツで女っぽさをプラス。ハンサムなチェック柄ジャケットは、光沢感のあるミントのサテンパンツを合わせることでフェミニンに仕上がります。スリットから足首と甲をチラッと見せつつ白パンプスで爽やかなインパクトを。

CanCam2021年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/まい(本誌専属) 構成/手塚明菜

【4】ベージュハイウエストワイドパンツ×白インナー×ミントコート

mint×Beige

大人ミントなトレンチコートを白×ベージュのワントーンコーデにON! ミントの甘さを程よく抑える、しっとりとしたスエード調素材が大人見えにひと役買います♪ ワイドシルエットのパンツと合わせて、ハンサムムードと女っぽさのいいトコ取り。仕上げはボーダートップスをトレンチの肩に掛けてこなれ感をプラスして。

CanCam2021年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】ブラウンハイウエストパンツ×ブラウンキャミソール×ベージュインナー

TREND01 シアー素材はレイヤードしてグラデにする味変テクが効く!

シアー素材のハイネックトップスにビスチェを重ねて今年顔に。ハイウエストのチェックパンツも同系ブラウンで合わせれば、トレンドアイテムを大人っぽく取り入れられます。グリーンの靴やエクリュのバッグで小物は明るい差し色を加えて。

CanCam2021年4月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/鶴見知香

デニムハイウエストパンツの着こなし

【1】デニムハイウエストパンツ×黒ブラウス×メタリックパンプス

黒ブラウス×デニムのシンプルなコーデでも、透け感やハイウエストパンツを選ぶことで洒落感UP! 黒ブラウスのシアー感が女っぽいスパイスにもなってます♡ スカーフのヘアアレンジやゴールドのフラット靴で華やかさもプラスして。

CanCam2021年5月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【2】白デニムハイウエストパンツ×ボーダーカットソー×ベージュコート

万能な白デニムをまずは上品カジュアルに。赤ボーダー×白デニムにトレンチコートを羽織るフレンチカジュアルは好感度高め。定番のトレンチにベリーピンクのニットを肩掛けしてコーデを新鮮にアップデート。寒かったらニットをコートの下に着込んじゃうのもアリなんです♡ 黒バッグで引き締めつつ、足元はブラウンで全体のトーンをキープして。

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

【3】デニムハイウエストパンツ×チェック柄ジャケット×ブラウンインナー

07テーラードジャケット×定番デニム

クラシカルなチェックジャケットにはカットオフデニムのギャップが効く! ビッグシルエットでチェック柄のメンズっぽいジャケットは、デコルテの開いたタンクをINして色っぽさをプラス。カットオフデニム合わせでラフに着くずすのがちょうどいいバランスです。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/まい(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】デニムハイウエストパンツ×白Tシャツ×赤スニーカー

今季はハイウエスト×フレアのヴィンテージライクなデニムがおすすめ。フォトTシャツやコンバースを合わせるだけで即今っぽムードに仕上がります!

CanCam2021年5月号より 撮影/新田君彦(えるマネージメント) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹

【5】デニムハイウエストパンツ×花柄ブラウス×赤パンプス

6 いつものデニムも花柄でかわいく盛る!

花柄ブラウスは甘さを程よく引き算してくれるデニムと合わせてカジュアルダウン。ガーリーなピンクの花柄とハイウエストのデニムに、ビビッドな赤パンプスをプラスして海外の女のコみたいなヘルシーかわいいコーデを楽しんで♡ ラフなデニムを挟むことで、赤×ピンクもうるさくならずおしゃれっぽく決まります。

CanCam2021年3月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/河嶋 希(io) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】デニムハイウエストパンツ×ブルーニット×レオパード柄パンプス

リブニットの華奢感と太めストレートデニムとのギャップで定番コーデをブラッシュアップ! レオパード柄パンプスと明るいブラウンのバッグでアクセントを効かせると、定番のワンツーコーデも鮮度よく着こなせます。

CanCam2020年10月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/石黒千晶、浜田麻衣

【7】デニムハイウエストパンツ×ストライプ柄ジャケット×白カットソー

07テーラードジャケット×定番デニム

ストライプのリネンジャケットでシンプルデニムをセンスアップ! シアー素材のトップスをインナーに仕込むと、コーデ全体がおしゃれっぽくなる&春らしさもONできます。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属)構成/浜田麻衣

ハイウエストパンツのシルエットで旬の着こなしが完成!

大人っぽくてオンオフどちらのコーデにも合わせやすいハイウエストパンツの着こなしをご紹介しました。カジュアルだけど女性らしい着こなしになるデニムのハイウエストパンツや、上品な印象で体型カバーも叶えるワイドのハイウエストパンツは、シンプルトップスに合わせるだけで今っぽいコーデが完成します。ジェラートカラーがトレンドの今、きれい色のハイウエストパンツもおすすめです!