【ハイウエストパンツコーデ32選】脚長に見える「今っぽいトップスの合わせ方」も紹介

ハイウエストパンツコーデ

スタイルアップも叶える「ハイウエストパンツ」を今っぽく着こなしたい! ここでは、おしゃれ見えするトップスとのバランスやハイウエストパンツの選び方をご紹介します。「きれいめ」「カジュアル」のスタイル別にそれぞれのトレンドコーデをご紹介。

ハイウエストパンツに合うトップスは?

上半身がすっきり見せられて脚長効果も抜群なハイウエストパンツ。おしゃれもスタイルアップも叶うハイウエストパンツと相性のいいトップスを紹介します。

■ハイウエストパンツ×クロップド丈トップス

ハイウエストパンツコーデ

ニットやカットソーなどのショート丈トップスを合わせるとスタイルアップ効果◎。上半身をコンパクトにまとめれば、Y2Kムードなパンツスタイルに。

■ハイウエストパンツ×タイトトップス

ハイウエストパンツコーデ

トップスをタイトにまとめると、すっきりした着こなしになり、スタイルアップもばっちり。ガーリーに見せるならハイウエストのショートパンツもおすすめです。

■ハイウエストパンツ×ボリュームブラウス

ハイウエストパンツコーデ

華やかなブラウスを合わせれば、カジュアルなパンツスタイルが女っぽい雰囲気に。

■ハイウエストパンツ×クロップド丈アウター

ハイウエストパンツコーデ

今季はクロップド丈アウターも種類が豊富。ハイウエストボトム×クロップド丈アウターでメリハリを出すと、シルエットが今っぽく仕上がります。

■ハイウエストパンツ×ビスチェ

ハイウエストパンツコーデ

ハイウエストの脚長見えとビスチェの着やせ効果でスタイルアップ! おしゃれかつスタイルがよく見える着こなしに。

ハイウエストパンツコーデのポイント

ハイウエストパンツコーデ

  1. ハイウエストパンツは×ショートトップスや裾インで脚長見え
  2. ワイドのハイウエストパンツなら下半身カバーもOK
  3. ハイウエストのハーフ丈・ショート丈パンツもトレンド

【きれいめ】ハイウエストパンツコーデ

【1】黒カーデやバッグで白にメリハリをプラス

MYベスト「いつメンバッグ」を探せ! 毎日持ちたくなるバッグには理由がある! リアルな〝欲しい〟をテーマに旬のバッグをピックアップ。今の自分に刺さるひとつが、きっとここに♡『汚れを気にせず持てて都会的。 やっぱり黒が最強! 黒バッグは、軽快に持てる光沢のないマットな素材感がキモ。コーデを選ばない対応力と気兼ねなく使える実用性は強い味方!すっきりモダンなフォルムを選んで、黒バッグを更新して。』

タックパンツを合わせたハンサムなモノトーンも、白の分量を多くするとどこかフェミニンな空気感。やわらかなフォルムの黒バッグは、滑らかな手触りとしなやかに流れるシルエットでまろやかな印象を後押し。

CanCam2026年11月号より 撮影/切通 豪(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/山木晴菜

【2】ハイウエストパンツとデコルテ見せトップスできれいめに

「憧れバッグ」で私にエールを 持つだけで背筋が伸びて、「もっと頑張ろう」と前を向ける。人生の節目や新たな一歩に迎えたい、心まで満たしてくれる名品バッグの〝今〟をセレクト!『PRADA 深みのあるスエードに、モードな曲線美。洗練された存在感を放つバッグが、心躍る特別なおしゃれへと導いてくれる。』

袖のシャーリングが女っぽい白トップスに白パンツで品のいいワントーンコーデに。小物はリッチな白っぽコーデに奥行きをもたらす最旬スエードバッグで、今どきの抜け感を演出。

CanCam2026年11月号より 撮影/宮崎裕介(SEPT) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/山木晴菜

【3】とろみパンツやレースブラウスでこなれ感も

落ち感ボトムで甘いレースがリラクシーな表情に『繊細レーストップス×つやっぽとろみボトム』

肌の透け感が際立つ黒レースとつやめきパンツで、緩やかな着心地ながらドラマティック。バッグはピンク×ミニサイズで大人可愛い仕上がりに。

CanCam2026年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平林紅音 構成/岩附永子

【4】ハイウエストやフレアシルエットで美脚見え

即スタイルアップとウ・ワ・サの相思相愛な組み合わせ♡『ドレープベロアカットソー×フレアデニム』

袖口レースで、動かす手元まで盛れる白トップス♡ ブラックデニムで引き締めて、カッコかわいく着こなしたらファーバッグで季節感もプラス!

CanCam2026年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平林紅音 構成/岩附永子

【5】ハイウエストのフレアデニムで女っぽさも

即スタイルアップとウ・ワ・サの相思相愛な組み合わせ♡『ドレープベロアカットソー×フレアデニム』

こっくりブラウンと好相性なのは、インディゴデニム。やや高めの位置から広がるように設計されたフレアラインが、すら〜り脚をメイク。トレンドのベロアトップスをデニムでカジュアルダウンするのも今っぽい!

CanCam2026年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平林紅音 構成/岩附永子

【6】ベルト付きハイウエストパンツでゆったりシルエットに

メンズっぽいボトムを合わせると、一気にツウ見え!『フォルムブラウス×ハンサムパンツ』

変形セーラーカラー×旬のチェック柄で、単調になりがちなワンツーコーデも印象的。チェックのワイドパンツでクラシカルかつハンサムな印象もGET!

CanCam2026年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平林紅音 構成/岩附永子

【7】パフ袖トップス×ハイウエストパンツの旬シルエット

メンズっぽいボトムを合わせると、一気にツウ見え!『フォルムブラウス×ハンサムパンツ』

一見シンプルでも目を引くひとくせシルエットでおしゃれをリード。立体的なパワーショルダーは、目線を上げてくれる役割も。キャップ&ローテクスニーカーでハズすと、シックなワイドパンツがこなれる!

CanCam2026年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平林紅音 構成/岩附永子

【8】ボリューム袖ブラウスやソックスでクラシカルに

メンズっぽいボトムを合わせると、一気にツウ見え!『フォルムブラウス×ハンサムパンツ』

空気をはらんだようなふっくらシルエットのコットンブラウス。ハーフパンツの軽快さがいい抜けに! ブルーのニットをくるっと巻いて顔映りも明るく。

CanCam2026年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平林紅音 構成/岩附永子

【9】カシュクールトップスとフレアデニムで美人見え

ドレープベロアカットソー×フレアデニム『胸元に緩やかな動きが出るドレープデザインで、きれいめ派からも支持率◯な秋のitトップス。美脚確約なフレアデニムでカジュアルダウンすると、〝狙ってないのになんだか色っぽい〟が叶っちゃう♡』

たゆんとしたカシュクールドレープから放たれる色気を、デニムで気負いすぎず受け止めて。スタイルアップもできるフレアデニムでバランスよく中和。

CanCam2026年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平林紅音 構成/岩附永子

【10】オフショルを黒ハイウエストパンツで程よく辛口に

フォルムブラウス×ハンサムパンツ『構築的なブラウスに漂うモード感は、〝かわいい〟よりもカッコよくまとめると洒落見えする。ワイドパンツなど、迫力が出るボトムを合わせて甘さをセーブ。デザイン性が高い分、配色は大人めがgood!』

ヘルシーに肩出しできるオフショルブラウスはベージュを選んで上品に。タック使いですっきり見せたウエストからワイドに広がる黒パンツにINして、メリハリよく着こなしたい。

CanCam2026年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平林紅音 構成/岩附永子

【11】レースブラウスとタックパンツの上品スタイル

色気増し増し♡ 肌見せBROWコーデ『白よりも大人で黒よりも優しい色気を放てるのが、肌見せブラウンの素敵なところ♡ 盛りすぎずさらっと着こなす余裕が、ムーディ美女のセオリー。』

フェミニンなレースブラウスは肌の透けで甘さを微調整。透けが主役の日は、メンズライクなタックパンツでキレを加えるのが好バランス。モヘアニットを羽織りに合わせてやわらかな印象に。

CanCam2026年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/Yuuri(クリサンセマム) モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、井手優希乃 構成/岩附永子

【12】品のあるワインボトムと白ブラウスでレディに

ワイン『秋のレディ感はおまかせ色っぽワインカラーの、クラシカルさがヒビガにマッチ♡』

きれいな縦ラインを強調するセンタープレスパンツをボルドーにするだけで、ワンツーコーデがレディライクに。ハリのあるホワイトブラウスを合わせれば、凛とした佇まいが引き立ちます。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/鶴見知香

【13】フェミニンなトップスはシンプルデニムが好相性

2回目のデートには…初デートよりも親しみやすい印象でギャップを演出『カジュアル素材の 肩出しトップス をヘルシーに着る!』

ダークブラウンのオフショルなら、大人っぽさもちゃんとキープ。落ち着いたブラウンと優しげなベージュデニムの配色で肌見せもナチュラルな印象に落ち着きます。

CanCam2026年10月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/竹内春華 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、高橋美咲 構成/鶴見知香

【14】ショート丈シャツ×ハイウエストでスタイルよく

キリッとハンサム白シャツでしごできなギャップ狙い♡『まだ知らない一面を見せて、彼をドキッとさせたい♡ そんなときこそ、クリーンな白シャツの出番。頼れる雰囲気と彼の前で見せるやわらかな表情のコントラストが、さりげないときめきを呼び込んで。』

袖の長さを調節できるボタンのあしらいで、シルエットに変化をつけられる今っぽ短丈シャツ。遊びのある1枚には、タイトなフレアパンツで切れ味よくまとめたい。サックスブルーのカーデを巻いて、さらに爽やかな装いに。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【15】ハイウエストパンツにシャツインしてすっきりと

キリッとハンサム白シャツでしごできなギャップ狙い♡『まだ知らない一面を見せて、彼をドキッとさせたい♡ そんなときこそ、クリーンな白シャツの出番。頼れる雰囲気と彼の前で見せるやわらかな表情のコントラストが、さりげないときめきを呼び込んで。』

光沢シャツ×マニッシュなパンツのイイ女コーデに、ベロアキャミをちらり。異素材MIXで白ワントーンに奥行きが生まれ、ほんのり色っぽさも。シャツのヴィンテージライクなダブルサテン素材が、こなれた洒落感も演出してくれる。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【16】華やかなレースブラウスを白デニムで程カジュアルに

顔映えも透明感も…♡ 甘白ブラウスで大人かわいく『向かい合って過ごす時間が長いカフェデートは、上半身のおしゃれがかわいさの決め手♡繊細なレースや上質感のある起毛素材を選べば、ピュアな甘ブラウスも幼く見えず、大人っぽい好印象に。』

リッチな繊細レースを白デニムで等身大に。ロマンティックな繊細レースのブラウスは、クリーンな白でつなげて清潔感たっぷりに着こなして。優しいブラウンバッグで品よく引き締めて、白ワントーンの洗練度をさらに高めて。

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【17】淡いイエローボトムと白ブラウスで大人ガーリーに

顔映えも透明感も…♡ 甘白ブラウスで大人かわいく『向かい合って過ごす時間が長いカフェデートは、上半身のおしゃれがかわいさの決め手♡繊細なレースや上質感のある起毛素材を選べば、ピュアな甘ブラウスも幼く見えず、大人っぽい好印象に。』

ぽこぽこブラウスと優しげイエローで愛されオーラ全開。ワンツーコーデをファッショナブルに盛り上げてくれる、立体感のあるギャザーブラウス。白となじみのいい、たまごイエローのパンツを合わせれば、フレンドリーな甘さに着地!

CanCam2026年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【カジュアル】ハイウエストパンツコーデ

【1】ポロニットとハイウエストパンツの今どきカジュアル

MYベスト「いつメンバッグ」を探せ! 毎日持ちたくなるバッグには理由がある! リアルな〝欲しい〟をテーマに旬のバッグをピックアップ。今の自分に刺さるひとつが、きっとここに♡『あれもこれも持ち歩きたい!頼れるでかバッグ一択 ノートPCやポーチ、タンブラーまで、まるっと入っちゃう収納力だけでなく、着こなしにこなれた迫力をプラスしてくれる大きめサイズのバッグ。容量はたっぷり、それでいて端正に持てる、洒落感重視のデザインを厳選。』

長袖のポロニットにワイドパンツ合わせできれいめな仕上がりに。バッグは大きめのトートがお仕事コーデに最適。馬とお花のチャームを添えて、お仕事バッグにもお茶目な個性を。

CanCam2026年11月号より 撮影/切通 豪(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/山木晴菜

【2】ポロトップス×変形ハイウエストでモードに

日比谷線ガールがあるあるシーンで着回すならこの1枚! UNIQLO GU H&M 発 推しニット!『UNIQLO ポロ襟ニット』

きちんと見えする襟付きニットをカーヴパンツでこなれた印象に。デザイン性のあるパンツで自分らしさを盛ると洒落感も◎。ジャケットやパンツも大人っぽくまとめて。

CanCam2026年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/阿部絵莉香 ヘア&メイク/小松胡桃 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】ハイウエストフレアで美人見えカジュアル

日比谷線ガールがあるあるシーンで着回すならこの1枚! UNIQLO GU H&M 発 推しニット!『UNIQLO ポロ襟ニット』

ポロニットの中にタートルニットを仕込めば、暖かさも洒落感も一石二鳥。ラフに過ごしたいデートの日も、ニットのきれいめ感が効いてカジュアルに傾きすぎない。デニムの足元はフェミニンなミュールで抜け感&女っぽさを。

CanCam2026年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/阿部絵莉香 ヘア&メイク/小松胡桃 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【4】ニットとジャケットでデニムを大人っぽく

ぴためシルエットニット×知的ウッディで芯のある女性像を描いて♡『体のラインに沿うニットの潔さに似合うのは、温もりがありながら媚びない魅力があるウッディ。樹木を思わせる落ち着いた香りが、秋の空気になじみながらさりげなく洒落たムードを漂わせる。』

体に沿うリブニットは、潔いノースリーブだからこそシンプルな「色気」が際立つ♡ あえてジャケットやメガネでメンズライクに振って抜け感のある着こなしに。ボトムはデニムでこなれ感もプラス!

CanCam2026年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/阿部絵莉香 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【5】ベージュトーンでまとめる大人カジュアルコーデ

スエードONスエードで今っぽいセンスをアピ『おしゃれに差をつけたい日は、上下スエードでこなれ感満点に。セットアップなら、テク不要で素敵に整うからTRYしやすくて◎。淡色配色でまとめて、軽やかに着るのがポイント。』

スエード調のシャツ&パンツなら気張らず洒落見え。落ち感のある薄手のスエード調素材だから、セットでも着やすくきれいめに着地! ラフなタンクをつなぎ役に、がんばりすぎないさじ加減に♡

CanCam2026年11月号より 撮影/堤 智世(ende) スタイリスト/井関かおり ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/伊藤 萌、川津 舞 構成/石黒千晶

【6】バーンジャケットでハイウエストパンツを旬顔に

インダストリアル系カフェにいるおしゃれな韓国女子みたいに漂う〝渋さ〟が今どきのラフさに導くカギ♡ おじっぽバーンジャケット『どこか懐かしくて渋いバーンジャケットが、この秋は大豊作! ワーク由来のカジュアルさとトレンドのユーティリティな味付けが、トラッドやプレッピースタイルとの相性抜群♪ 2つが合わさると、程よい甘さの洗練カジュアルに仕上がっちゃう!』

ハンサムお姉さんは、ワークJK×タックパンツが鉄板!個性のあるバーンジャケットは、シンプルな合わせでもサマになるのがいいところ。白タンク×タックパンツのベーシックなコーデも、存在感のあるジャケットをはおるだけで一気に印象的な旬顔に。

CanCam2026年11月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/竹内春華 モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、小倉にな 構成/山木晴菜

【7】とろみパンツで辛口レザージャケットにハズシを加える

BLACK PINKのメンバーみたいに 凛とした大人のカジュアルを作る 男前レザーブルゾン『レザー調ならではのツヤを味方に、装いをピリッとキレよく! ざっくりはおれる大きめを選んで、ラフに楽しむのが吉。フーディやキャップでスポーティさをちょい足しすれば、韓国アイドルの私服みたいな気負わないムードがまとえる♡』

黒のレザー調ブルゾンにタックパンツを合わせた、重ためなメンズっぽスタイル。コンパクトなインナーとベルトで腰位置を強調することで、ルーズなシルエットにもメリハリが生まれる。白のキラッとバッグが、クールな雰囲気に愛嬌あるギャップを生んで♡

CanCam2026年11月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/竹内春華 モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、小倉にな 構成/山木晴菜

【8】トレンチや襟付きトップスできちんと感も

ザ・ヒョンデ百貨店に佇む美女みたいにきれいめなのに目を引く♡ 軽やかショートトレンチ『丈が短くなるだけでトレンチコートならではのきちんと感が程よく中和されて、韓国女子らしい軽快なムードに。今季は前を閉じて、トップス風に着こなすのもおすすめ!』

シワ感のある素材がラフなムードを醸すショートトレンチ。ブラウンニットとベージュパンツのワントーンコーデで洗練された印象に。襟を重ねたレイヤードや首から下げたミニポーチで、さりげなく今どき感をちりばめて♪

CanCam2026年11月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/竹内春華 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、小倉にな 構成/山木晴菜

【9】デコルテ見せトップスとフレアデニムのきれいめカジュアル

即スタイルアップとウ・ワ・サの相思相愛な組み合わせ♡『ドレープベロアカットソー×フレアデニム』

ベロアのトップスはオフショルにもなる広めの開きがフェミニンモード。受け手がブルーデニムだからこそ、親しみやすい肌見せが叶う。

CanCam2026年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平林紅音 構成/岩附永子

【10】ハーフパンツにピンクシャツでほんのり甘さを

大人な華やかさ♡ BROW×きれい色『こっくり深みのあるブラウンを親近感のある着こなしに引き寄せてくれる、この組み合わせ。新鮮な配色との出合いで、よりブラウンラバーになっちゃいそう♪』

正統派の秋トラッドコーデにピンクの華やぎ感が映えて。スエードライクなしっとりとした質感で、ハーパンでもメンズライクな印象は皆無。ピンクのコットンシャツをINして、〝頑張りすぎてないのに素敵な女性〟を体現。

CanCam2026年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/Yuuri(クリサンセマム) モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、井手優希乃 構成/岩附永子

【11】肌見せがセンシュアルなハイウエストパンツコーデ

BROWだから♡ 肌見せも媚びずにキマっちゃう『秋も引き続き、肌見せアイテムがメインストリームに♡ ともすると重たく見えるブラウンは、適度な肌チラがいい抜けとなって、軽やかな色気を運んできてくれる。』

ドレープが寄ったワイドカラーが、デコルテと肩をセンシュアルに演出。ほのかな透け感のシアーフロッキー素材自体に色っぽさを秘めているので、さらっとパンツを合わせて引き算コーデにするのが今どき。

CanCam2026年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、井手優希乃 構成/岩附永子

【12】ハイウエストのスエットパンツで大人カジュアルに

キメキメなデートスタイルはパスカットソーにスエット!究極の リラクシーコーデ もあり『もしも出会いの場やデートへ行くとしたら…、頑張ってます感のないカジュアルコーデに。ボティラインに優しく沿う本命彼女服が豊富な韓国ブランド、〝GLOWNY〟は頻繁にチェック♪』

スエットパンツはダボっとはかず締まったウエストラインを出すなど女っぽさも意識。ヘンリーネックのトップスを合わせてヒールパンプスを合わせるギャップが品のいいカジュアルコーデに直結!

CanCam2026年10月号より 撮影/田形千紘(TRON) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/井出優希乃 構成/岩附永子

【13】ショート丈トップスがヘルシーなパンツスタイル

最旬ブラウンデニムならこなれた色気が出せる!『まろやかな色味で、ほんのり色っぽく大人なムードをまとえるブラウンデニムを展示会で多数目撃。色自体にかわいげがあるから、セミフレアだけでなく定番ストレートシルエットも鮮度よくはけて◎!』

大人かわいい配色でラフなデニムも愛され度満点な着こなしに。キュートなピンクとの相乗効果で女っぷり高まるチョコブラウンのデニムは秋冬のトレンドコーデにもマスト!

CanCam2026年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【14】レースブラウスやパンプスでいい女っぽデニムコーデ

ジュエリー、足元、バッグ… etc.シャープな小物使いで女っぷりを底上げ!『大ぶりのジュエリーやキレのいい足元など、程よく存在感がある小物をちりばめて、エッジを効かせるのがポイント。デニムのラフさとのコントラストで着こなしがピリッと引き締まり、女らしさが引き立つ!』

やわらかな曲線を生むデニムが甘めブラウスと好相性♡ 大人見えする小物使いで、デニム通勤もアリ! ヒールパンプスはグレーを選んでピンクトップスを引き立てて。

CanCam2026年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【15】赤トップスが映えるメリハリデニムスタイル

韓国っぽきれいなお姉さんスタイルが叶う!セミフレアデニム が最強!『骨格を選ばず、女っぷりよくスタイルよく見える!と、SNSでも万バズ常連のセミフレアデニム。華奢感と程よい肉感を両立して、上品なのに色気のある今どきのシルエットをメイク!この特集も基本セミフレアでお届けしてます♡』

女っぷり高めな赤の存在感でラフなデニムもセンシュアルに。単調になりがちなワン・ツーコーデは、パキッと鮮やかな赤Tや締め色の黒バッグなど、メリハリの効いた色合わせで洗練度UP。

CanCam2026年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/浜田麻衣

スタイルアップに「ハイウエストパンツ」が活躍

カジュアルだけど女っぽいデニムのハイウエストパンツや、上品で体型カバーも叶うワイドのハイウエストパンツなど、シンプルトップスに合わせるだけで今っぽいコーデがつくれる旬顔ボトムは要チェック! 休日コーデにハーフ丈のハイウエストパンツを選んだり、オフィスコーデにきれい色のハイウエストパンツを合わせるのも新鮮です。ウエスト位置が高いことで脚が長く見えるほか、シルエットが今っぽく決まるので、皆さんも取り入れてみてくださいね。