【二の腕細見えコーデ56選】パフ袖・オフショルなど、体型カバーできるトップス選び

二の腕細見えコーデ

気温が高い日に薄着になるときのお悩みといえば、今まで長袖に隠れていた二の腕。ダイエットしてもなかなか痩せにくい部位としておなじみで、隠したいけど薄着もしたい…と葛藤を抱えている人も多いんです。そこで、“できれば二の腕を隠せるトレンドトップス”が欲しい!という方におすすめの細見えコーデをご紹介します♪

二の腕が細見えするトップスや着こなしのコツは?

「二の腕の細見え」3つのポイント

  1. 肩にかかるスリーブデザインで二の腕が細見え♡
  2. 袖コンシャスなデザインは二の腕も隠せてトレンド感も◎
  3. 着こなしでアレンジするならカーデを肩に掛けて結ぶのもアリ

①フレンチスリーブ

フレンチスリーブトップス×デニムパンツ

フレンチスリーブとは、肩先をわずかに覆うようなスリーブが身ごろから続いた袖のこと。タンクトップに近く夏っぽさ満載♡ さりげなく二の腕をカバーし、腕を細見えさせることができます。

②袖コンシャス

パフ袖トップスのコーデ

二の腕をふわっとかわいくカバーしてくれるパフスリーブや、袖だけシースルーになっている袖コンシャスなトップスも人気。パフスリーブやシースルーは、今季のトレンドで今っぽさも満点♡ 上半身をおしゃれに盛ってくれるので、デートやオフィスにも◎。

③リブトップス

リブニット×ハイウエストパンツコーデ

ぴったりシルエットで二の腕のラインが出そう…と思いきや、華奢な縦リブが二の腕の細見えを叶えてくれる。トップスとしてはもちろん、インナーにも使えるので、トレンドのキャミワンピなどにレイヤードしてもGOOD。

④オフショルダー

オフショルトップス×パンツコーデ

女っぽく二の腕を細見せさせたい人におすすめなのがオフショルダー。肩を落として着る分、二の腕がしっかりカバーされてぷよぷよも無かったことに。上半身を程よく肌見せさせている分、ボトムは露出を控えめにするのが好バランス。下半身をロングボトムなどで隠せる点も嬉しい!

⑤羽織ものを肩掛けして二の腕をカバー

カーディガンを肩掛けするコーデ

カーディガンやジャケットなどをラフに肩掛けすると二の腕カバーに効果的! こなれ感も演出できます。

【袖コンシャス】二の腕細見えコーデ

【1】二の腕にかかるシアーの質感が儚げなかわいさを後押し

1枚あれば一気に着映える! 黒のレース&フリルなら華やかで涼しげ♡『透けやレース、フリル…センシュアルな素材で黒をデコラティブに盛った甘ディテールは、〝甘黒ちゃん〟の大本命。それ1枚で簡単かわいく着映えるから、いつものボトムに合わせた1+1のワンツーコーデでもおしゃれにキマる!』

たっぷり重ねた透けチュールが気負いなく着られるのは大人な黒のおかげ。二の腕に少しかかるシアーで繊細な質感が、儚げなかわいさを後押ししつつ着映えも約束。これ1枚で華やかだから、ベーシックなネイビーパンツと合わせるだけで洒落たムードが漂う。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【2】ボリュームデザインで黒コーデが華やぐ

肌のきれいさが際立って色っぽい黒オフショルブラウスなら上半身、大優勝♡『「黒が女を美しく見せる」のは、肌とのコントラストが際立つから…♡ デコルテの肌見せができる黒オフショルブラウスがあれば、ドキッとするほど女っぽい!』

デコルテ見せでいい女度が急上昇するオフショルブラウス。ビッグフリルの黒ブラウスは、微糖な甘さで品よく華やぐおすすめトップス。黒のミニボトムを合わせてシックかつ程よい甘さを演出して。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【3】鮮やかなカラーと華やかなデザインで映えるお出かけコーデ

お出かけは、18時以降がベストタイム!『夏は、日が暮れてからが好き!暑さも少し落ち着くし、日焼け止めも日傘も持たなくていいから、小さなバッグひとつで、身軽に出かけられるのもうれしい。夏の夜って、なんだかちょっとワクワクする。いつもより少し解放的な気分で、夜の街へ♪』

赤の映えトップスをベージュボトムで大人かわいくコーディネート。薄着の季節は、効きのいいひとくせバッグがあると頼りになる! リッチに輝くメタルハンドルが、アクセ代わりの華やぎをプラス。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【4】ドレープの質感で着やせ見えと上品さをまとう

Tシャツでも華やか見せってできますか?『この夏注目の甘盛りデザインでセンシュアルに着映えて♡』

1枚で美女オーラを発揮するドレープたっぷりなオフショルTできれいめお姉さんコーデに。ゴム入りの襟ぐりで、肩を隠したりワンショルにしたりとアレンジもOK。タック入りのワイドパンツでシルエットにもほんのり女っぽさを。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【5】ドレープ×デコルテ見せできれいめお姉さんな印象に

流れるようなひだのやわらかさに触れたら思わず──『ドレープカットソーで優雅にメロがりを奏でる』

肩からななめに入ったドレープ×デコルテ見せは、きれいめお姉さん感が増す最強の組み合わせ。立体的な袖のラッフルも着映え力抜群だから、ボトムスはあえてのチノパンで親しみやすさも加味。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【6】レディなブラウスにセンタープレスパンツで辛さをMIX

デコルテ周りを際立たせれば神々しさMAX!『女神トップスで盛って ミ♡アモーレ』

ブラックだけど重くないエアリーなフリルで、コーデも気分も自然と盛り上げ。乙女ゴコロをくすぐる甘さだからこそ、シンプルなセンタープレスのパンツで甘辛バランスを調整。鎖骨のさりげない色っぽさと、ふんわり広がるバルーンシルエットのギャップにも、余裕のある女っぽさを漂わせて。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【7】プリーツデザインの袖で二の腕周りをすっきり見せる

デコルテ周りを際立たせれば神々しさMAX!『女神トップスで盛って ミ♡アモーレ』

繊細なフリルがデコルテを華やかに彩るブラウスは、胸下のゴム切り替えから、裾にかけてふわりと広がるシルエットもポイント。奥行きのあるプリーツが縦ラインを強調して、スタイルアップ効果もばっちり。ホワイトデニムでカジュアルさと夏らしい爽やかさを加えれば、都会っぽい女神スタイルの完成です。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【8】フリル袖のブラウスで二の腕周りを可愛くカバー

甘盛りブラウスは×パンツの微糖コンビで、はい!モテ確定♡『「実は、スカートよりパンツ派」というメンズも多く、甘トップスは、甘コーデで着ない! のが、今どきデート服の法則♪』

ボリュームフリルブラウスは、オフショルにもなる2way仕様が推しポイント。×リネンパンツで大人の余裕を漂わせたら、シアーパンプスとレザーバッグで品よく今っぽく。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【9】程よい肩の肌見せでブラウスコーデに抜け感を演出

甘盛りブラウスは×パンツの微糖コンビで、はい!モテ確定♡『「実は、スカートよりパンツ派」というメンズも多く、甘トップスは、甘コーデで着ない! のが、今どきデート服の法則♪』

オープンショルダーが目を引くつや感ブラウスに程よく迫力が出るワイドパンツを合わせることで、あざとすぎない肌見せコーデに。マイクロミニサイズのトートを合わせるこなれ感も洒落てる!

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【10】デコラティブなブラウスはシンプルなボトム合わせが好バランス

甘盛りブラウスは×パンツの微糖コンビで、はい!モテ確定♡『「実は、スカートよりパンツ派」というメンズも多く、甘トップスは、甘コーデで着ない! のが、今どきデート服の法則♪』

オーガンジー×チュールを贅沢に使ったブラウスが透明感たっぷり! ラッフルを引き立てるように、サテンライン入りパンツをラフに合わせて、糖度をOFF。くすみブルー×グレーのニュアンス配色も洒落見え確実。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【11】黒のシアーブラウスととろみスカートできれいなお姉さんに

今っぽ恋服の真骨頂はほんのり肌見せモノトーン説♡

シアー素材で、波打つフリルの華やかブラウスがオンナっぷりのいい表情に。×白タイトスカートの簡単コーデでも、きれいめお姉さんが完成します。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【12】レディなブラウスをフレアデニムで程カジュアルに

ドキッとギャップを狙うなら…×肩出しドレープブラウスで色っぽく!『デート服に鮮度が欲しくなるタイミングなら、凛とした美しさを放つ肩出しドレープブラウスで神秘的オーラをまとって、ハッとするかわいさに♡』

リッチにツヤめく素材とムードたっぷりのブラウンブラウスで大人の余裕を漂わせて。ハイウエストからすらりと広がるセミフレアデニムで美脚効果も◎。ドレープブラウスのツヤ感のある素材やエレガントさとの相乗効果で、気品あふれる女っぽさが実現します。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【13】華奢見せに効果的なフレアスリーブ×ラッフルフリル

ドキッとギャップを狙うなら…×肩出しドレープブラウスで色っぽく!『デート服に鮮度が欲しくなるタイミングなら、凛とした美しさを放つ肩出しドレープブラウスで神秘的オーラをまとって、ハッとするかわいさに♡』

贅沢に揺れるドレープ感が遠目で見ても女神オーラ満点。ギャザーを寄せたフレアスリーブとラッフルフリルのボリュームが、肩の華奢見せに効果的。爽やかな白×ブルーの配色や、伸縮性のある軽快なフィット感のデニムを合わせて、全体はすっきりシンプルにまとめて。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【14】ドット柄ブラウスとフレアデニムのレトロな着こなし

ドキッとギャップを狙うなら…×肩出しドレープブラウスで色っぽく!『デート服に鮮度が欲しくなるタイミングなら、凛とした美しさを放つ肩出しドレープブラウスで神秘的オーラをまとって、ハッとするかわいさに♡』

甘いドット柄もこなれたフレアデニムでキャッチーに!70年代のクラシックなシルエットをモチーフにしたフレアデニムが、どこかレトロな雰囲気。ドット柄のポップなかわいさをアクセントに、デートで華やぐ遊び心をプラスして。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【15】ふんわりブラウスをインディゴデニムで引き締める

ドキッとギャップを狙うなら…×肩出しドレープブラウスで色っぽく!『デート服に鮮度が欲しくなるタイミングなら、凛とした美しさを放つ肩出しドレープブラウスで神秘的オーラをまとって、ハッとするかわいさに♡』

程よい色気と上品なフェミニンさを両立する理想のデート服なら、甘トップス×デニムがおすすめ。甘いだけじゃない肌見せとのギャップと気負わないデニム合わせで、憧れのきれいなお姉さんスタイルに。淡いピンクは濃紺デニムで品よく締めて。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【16】ボリュームブラウスを×細身フレアデニムですっきりと

好感度が欲しいなら…×ボウタイブラウスで品よく華やかに♡『〝上品さ〟や〝きちんと感〟を重視したい初めましてのデートには、大人の甘さを醸せるボウタイブラウスが最適解。やわらかく揺れる素材で優しげな印象に。』

ふんわり揺れるボリュームブラウスとスリムフレアのギャップで女っぷりUP! きれいめネイビーパンツ風にはけるノンウォッシュのインディゴデニム。×甘ブラウスとの微糖なバランスが、カジュアルすぎずフェミニンでいたいデートにぴったりの組み合わせ。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【17】フリルブラウスとフレアデニムのガーリーカジュアル

好感度が欲しいなら…×ボウタイブラウスで品よく華やかに♡『〝上品さ〟や〝きちんと感〟を重視したい初めましてのデートには、大人の甘さを醸せるボウタイブラウスが最適解。やわらかく揺れる素材で優しげな印象に。』

クールめウォッシュデニムはフリルボウタイでガーリーに。程よいダメージ加工がラフなデニムには、かわいさ全振りのフリルブラウスを合わせた甘辛MIX感がハマる!

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【パフ袖・ボリューム袖】二の腕細見えコーデ

【1】シアーのパフ袖でほんのり透ける肌がフェミニン

レフ板効果を狙う!色気は黒以外で出すのが余裕の証

甘い多幸感ピンクはくすみカラーを選んで大人に仕上げて。シアー感が女っぽいニットは、チュール越しにほんのり透ける肌で、さりげなく女っぷりを引き上げてくれるところが推せる! ブラウンのスカートで大人っぽく引き締めて甘いディテールやカラーを今っぽく。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】ベージュ×ブラウン配色でオフショルでも甘すぎない

スリングバックパンプス なら夏→秋まで長〜く履ける♡『女っぷりが上がるスリングバックがお久しぶりにトレンド回帰! 背筋がピンと伸びるような華奢ヒールと、色っぽさを引き立てるバックストラップが360度美人な足元に。ソックス合わせで9月まで楽しめるから、おしゃれコスパも◎。』

オフショルブラウスにパンツを合わせた夏コーデは、サンダルでそのままヘルシーに着るよりも、スリングバックパンプスでかっこいい女っぽさに着地させるのが今の気分。足先からのぞくセンシュアルな肌見せとバーガンディが小気味よく効く!

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【3】二の腕がカバーできるパフ袖トップスでさりげなく着やせ

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

アクティブに動けるパンツをローファーやバッグできれいめカジュアルに。パフスリーブとピンクのシャツで甘さを足して、茶目っ気をプラス。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】ギャザーやカーヴィシルエットで美人見え

流れるようなひだのやわらかさに触れたら思わず──『ドレープカットソーで優雅にメロがりを奏でる』

身頃だけでなく、パフスリーブの肩周りにまでたっぷり入ったドレープが華やか。微光沢のマーメイドスカートで曲線美を際立たせれば、きれいめな甘さを兼備したお姉さんコーデが完成。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【5】パフ袖やマーメイドシルエットで美人シルエットをメイク

何はともあれ、恋にきくのは女神ワンピ『ボディラインに優しく沿いながら、メリハリシルエットを描いて、さらに裾がひらっと揺れる。そんなセミマーメイドワンピこそ、デート服の日本代表!』

肩リボンやデコルテがきれいに見えるネックラインなど、着席シーンで盛れるマーメイドワンピース。仕上げはヌーディなサンダルで、足元に抜け感を出すのが好バランス。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【6】パフ袖×リボンブラウスでクラシカルなデニムコーデ

好感度が欲しいなら…×ボウタイブラウスで品よく華やかに♡『〝上品さ〟や〝きちんと感〟を重視したい初めましてのデートには、大人の甘さを醸せるボウタイブラウスが最適解。やわらかく揺れる素材で優しげな印象に。』

黒とのコントラストで美スタイルをさらに強調。ブラウスのパフスリーブやシアー素材の女っぽさで、キャッチーなフレアデニムをデート仕様に盛り上げて!

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【7】花柄ブラウスとタイトスカートでヴィンテージライクに

たなべさおりさん発 高見えする大人の甘さが手に入る♡「パリっぽフェミニン服」であか抜け!『かわいい服が好きだけど、大人になるにつれチープに見えたり野暮ったさが気になってきた…という人も多いのでは? そんな人は必読♡ たなべ流甘服セオリーでブラッシュアップを図って!』

ウエストの絞りでシルエットを調整できるトップスは、ボタンを上まで留めて端正な印象に。光沢のあるスカートで、ヴィンテージ風花柄のアンニュイさを引き立たせるセンシュアルな装いが楽しめる!

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【8】ボリューム袖のワンピースでリラクシーコーデに

たなべさおりさん発 高見えする大人の甘さが手に入る♡「パリっぽフェミニン服」であか抜け!『かわいい服が好きだけど、大人になるにつれチープに見えたり野暮ったさが気になってきた…という人も多いのでは? そんな人は必読♡ たなべ流甘服セオリーでブラッシュアップを図って!』

リラックス感があるのに、背中が開いていたり体にフィットしている程セクシーなワンピース。バレエシューズでレディな世界観に統一すると品よく大人っぽく着こなせます。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【9】クリーンな白パンツで甘ブラウスを大人カジュアルに

with女友達 写真を撮りたい女子との夜遊びにはちょい甘ディテールのデコルテ見せをアプデ『女友達と会う日は、バストアップが映えるアイテム選びが定番。ピカピカに磨いたデコルテをかわいらしく彩る、ほんのりスイートな肌見せトップスがいちばん盛れる♡』

パフスリ&リボンと、甘ディテールのブラウスは、涼しげなミント色に肌見せでヘルシーさをプラス。デコルテだけじゃなくお腹もチラッと見えるデザインで、こなれ感がさらにUP。爽やかな白のパンツで、夏夜に映えるコーデに仕上げて。

CanCam2025年9月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/本田理恵

【10】イエローブラウスと白パンツで好感度高めなカジュアルコーデ

透明感が確実にUPする 得意な夏カラーって?『イエベSpring』

今季のトレンドカラー・たまごイエローは、印象を明るく見せる推しカラー。パフスリーブとハートカッティングのデコルテ開きが目を引くコットンレースブラウスなら、簡単なワンツーコーデも盛れる! ホワイトデニムは、真っ白よりもほんのり黄みを感じるアイボリーが上品見え。

CanCam2025年8月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【フレンチスリーブ】二の腕細見えコーデ

【1】フレンチスリーブのセットアップでスタイリッシュに

ローヒールのポインテッドパンプス がONもOFFも頼れる1足!『通勤も休日も、オールラウンドに活躍できるパンプスを更新したい! エレガントなビジュアルを裏切るコンフォータブルな低めヒールで、旬のムードを手に入れて。』

半袖ジャケット×パンツのクールなお仕事スタイル。さらっと合わせられるのにちょっぴりモードなパンプスで足元に旬な抜け感が加わります。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【2】フレンチスリーブの黒ワンピ×黒パンプスで上品に

まずは…憧れブランドPRADAのパンプスで足元に気品を香らせたい『いつの時代も憧れのアイコンであるPRADAの靴。中でもエレガントで美しいポインテッドシューズは、着こなしを足元から洗練モードに高めてくれる!履いた瞬間気分がトキめく、とっておきの靴を手に入れて、華奢シューズのトレンドをいち早く楽しみたい♡』

セットアップで決める夏のオフィカジスタイル。シックなセットアップの足元にはキリッとしたポインテッドパンプスでイイ女感を倍増! ツヤのあるパテントレザーに、軽やかなポインテッド、儚げなスリングバック…繊細なディテールでグッと色っぽく♡

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【3】フレンチスリーブの半袖ジャケットで軽やかな夏のオフィカジ

夏カゴバッグはレザーMIXなら9月まで活躍!『ナチュラルな風合いでシーズンムード高まるカゴバッグは、夏おしゃれに欠かせない♪ 大人なレザーとの異素材コンビなら、秋まで長〜く楽しめてコスパもよし!』

半袖ジャケット×ワイドパンツのセットアップは黒合わせでクールに調節。BAGはレザーMIXでマニッシュなジャケットスタイルにナチュラルな抜け感をプラス。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【4】レースキャミやサテンスカートで黒Tをオシャレに

細ヒモがセンシュアルな黒のキャミレイヤードで手の込んだおしゃれ風に!『はらりと落ちそうな細ヒモに色気が宿るキャミソール。いつもの服にレイヤードしてマンネリ気味だったコーデを大人かわいく刷新させて、長〜い夏をおしゃれに乗り切りたい♡』

異素材の黒をなじませる簡単テクでかわいくあか抜け! 黒Tシャツ×立体感のある黒レースキャミ。素材感の異なる黒レイヤードがシックにまとめつつ、モノトーンコーデにおしゃれな奥行きをプラス。白のツヤスカートで大人っぽく!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【5】コンパクトなフレンチスリーブで上半身をすっきりと

プチフリルや女っぷりのいいシルエット、デザイン性の高い甘黒ブラウスがあれば1枚でサマになる! ガーリーなデザインも黒のパワーで大人きれいな印象に仕上がって、ONでもOFFでも頼りになる…といいことずくめ。ベージュのパンツでちょっぴりカジュアルに着こなして。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【6】ミントブルーのTシャツをセットアップでスタイリッシュに

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

キレのいい深Vネックで、Tシャツを通勤モードにアップデート!ミニマルなデザインに〝デキる〟オーラが漂う、スタイリッシュなミドル丈ジレ。楽ちんゆえ夏こそ頼りたいけれどラフさが気になるTシャツも、さっと合わせるだけで即キリッとした表情に。長めに設定された着丈も、こなれ見えにひと役。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【7】フレンチスリーブとフレアシルエットのワンピで着やせも

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

きちんと感あるシャツワンピを、ストレスフリーな着心地で堪能。鮮やかな柄のスカーフをバッグに巻いて、華やかさをもうひと盛り。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【8】ボーダー柄とフレンチ袖が軽やかな大人カジュアル

こんな旅にはこんな旅バッグがいい! 最適解がこちら♡

ボーダートップスとミニボトムのガーリーカジュアル。シアーソックスで足元にひとくせ効かせると、旅コーデの洒落感が即アップ!

CanCam2026年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/岩附永子

【9】ボーダーTシャツ×ハーフパンツでカジュアルかわいく

ぺたんこお腹で着たいクロップド丈トップス『「引き続きトレンドのクロップド丈は、極端な短丈よりも手を上げるとお腹がちらっと見える長さが品よくまとまる! ウエスト位置が高く見えスタイルアップ効果も」(by川瀬さん)』

ボーダーT×ゆるっとしたハーフパンツでカジュアルかわいい印象に。ヘルシーな肌見せがシンプルなワンツーコーデを今っぽく見せてくれるポイント!

CanCam2026年5月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/高田朋実

【オフショルダー】二の腕細見えコーデ

【1】オフショルの黒ワンピで着やせと美人見えを両立

白金の和食店で夫と久々デート『お互い仕事を早めに終わらせて新進気鋭の和食店でデート♡久々だから、ニットワンピから肩をチラリと出して色っぽく。夫もなんだか照れ気味でかわいい』

体のラインに沿うニットワンピは、肉厚素材だから、シルエットをきれいに整えてくれて安心感アリ。ミニマルなデザインだからこそ、効きがいいチェーンアクセやビジュー付きバッグできらめきをプラスして。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】程よい肌見せで色気のあるスカートコーデ

ワンショルにアレンジしたドレープカットソーが映える夜遊びコーデ。スカートは大人っぽいブラウンのロング合わせで肌見せをコントロール。ミント&ブラウンのこなれた配色でツウな雰囲気も香らせて。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】シアーシャツをオフショルにして抜け感あるパンツスタイル

シアーシャツをオフショルにアレンジして、夜デート向けに印象チェンジ。肌感がトゥーマッチにならないよう、ブラウンカーゴパンツで大人の抜け感を意識。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】オフショルトップスとデニムのヘルシーカジュアル

オフショルニットとデニムの簡単ワン・ツーコーデでヘルシーカジュアルに。キラッと輝くシルバーのミニバッグとサンダルでお出かけのワクワク感をさりげなく盛って、ハッピーマインドもアピール。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】ワンショルTシャツでラフ×美人なスカートコーデ

Tシャツをカジュアルアイテムと合わせると少年見えしちゃう『肌見せTシャツで色っぽい抜け感をON!』

鎖骨が見えるワンショルTシャツが洒落た色気を演出。ひねりの効いたネックラインやコンパクトなシルエッが今っぽセクシーな黒T。カットソー生地のタイトスカートでリラクシーに着こなすと洗練ムードもアップします。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【6】レディなオフショルトップスでモノトーンコーデが華やぐ

流れるようなひだのやわらかさに触れたら思わず──『ドレープカットソーで優雅にメロがりを奏でる』

胸元でクロスするドレープが、コーデにさりげないアクセントをプラス。白デニムを合わせたシンプルなモノトーンコーデも、上品に華やぐ!

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさお  ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【7】細リブ×オフショルで上半身をすっきり見せる

体にジャストフィットするリブは恋にもジャストフィット♡ サマーリブニットのシンプルさは逆にテクい。『サマーリブニットのシンプルさは逆にテクい。』

体のラインに沿う細リブのオフショルは、シンプルなのに目を惹く推しトップス。二の腕をカバーしてくれる折り返しの幅が広いのも、華奢なデコルテが引き立ち一石二鳥! ボトムはブラウンのサテンスカートでカーヴィに着こなして。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属)構成/鶴見知香

【8】ドット柄のオフショルブラウスでパンツをフェミニンに

今っぽ恋服の真骨頂はほんのり肌見せモノトーン説♡『メンズアンケート、恋服が得意なブランドの展示会の両方で、不動の人気を誇っていたのが黒&白! メンズの約90%がアリと答えた、肌見せや肌透けと組み合わせれば、さらに勝ち確!』

甘さと色っぽさの両方が漂うオフショルトップスは顔盛れもバッチリ! 白のカーブバギーパンツをさらっと合わせて、大人めに仕上げて。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【リブ】二の腕細見えコーデ

【1】リブポロニット×デニムの上品スポーティ

ポロニット×デニムの肩ひじ張らないコンビで上品スポーティな着こなしに。シュシュやラフに垂らしたベルトでひねりを加えて、差がつくシンプルを目指したい!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】レイヤード風リブトップスでおしゃれに着やせ

体にジャストフィットするリブは恋にもジャストフィット♡ サマーリブニットのシンプルさは逆にテクい。『サマーリブニットのシンプルさは逆にテクい。』

コンパクトなリブニットをモードな2枚重ね風で洒落感たっぷりに。リブニットを2枚重ねたようなワザありトップスは、ホルターネックキャミと袖の間からのぞくさりげない肌見せがセンシュアル。クールなオールブラックで糖度をオフするのがポイントです。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【3】バックシャンのリブニット×タイトスカートで華奢見え

きれいな〝骨見せ〟で様になるヘルシーな肌見せトップスが推し!『引き続きブームの肌見せアイテム。旬ポイントは、デザイン性があって着るだけで映える肌見せトップス。これを着こなすには、むくみのないスッキリとしたデコルテが必須。鎖骨や肩周りの華奢さで女っぽくアピールしたい!』

大胆な背中開きデザインからしなやかな肩甲骨がのぞく後ろ姿は、それだけで華奢見えすること間違いなし。肌見せ+垂れ下がるリボンで、360度洒落感のあるシルエットに。カラーはくすみのあるブルーを選んで透明感を底上げ。

CanCam2026年5月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/高田朋実

【4】クロップド丈のリブニットでヘルシーな肌見せ

クレージュ 1961年設立の老舗ブランドはY2Kブームで、またまた人気が再燃中♡『ʼ90年代にも大ブームを巻き起こしたクレージュは、レトロな要素とスポーティがMIXされたデザインに今再びの熱視線が♡』

一枚でトレンドコーデが叶う短丈ニットは、おへそがチラ見えしちゃうくらいのミニマルシルエット。深みのあるネイビーで品のよさもキープして。

CanCam2025年8月号より 撮影/Ryuji Sue(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、山下 樹 構成/佐藤彩花

【肩掛け】二の腕細見えコーデ

【1】モノトーンワンピに白ジャケットを羽織ってモードに

ラクチンな無縫製のニットワンピで、慌ただしい一日もエレガントに乗り切る! 肌寒い室内ではジャケットをプラス。サッと肩掛けするだけでサマになるボクシーな形が優秀。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】白ジャケットを軽く羽織って二の腕周りをカモフラージュ

ボタンがかわいいノースリトップスに淡いグレーデニムを合わせたシンプルカジュアル。ジャケットをさらっと羽織るだけでお仕事感もプラスできてバランスよく仕上がります。ブルー&グレーのアイシーな色合いでまとめて洗練感もキープ!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】ワンピース×肩巻きシャツで視線を高く誘導

夏カゴバッグはレザーMIXなら9月まで活躍!『ナチュラルな風合いでシーズンムード高まるカゴバッグは、夏おしゃれに欠かせない♪ 大人なレザーとの異素材コンビなら、秋まで長〜く楽しめてコスパもよし!』

テラコッタカラーのワンピースにストライプシャツでシャープな印象をプラス。夏らしいカゴバッグはレザーMIXで季節スライドも完璧。黒レザーがピリリと効いたカゴバッグならいい女感もばっちり!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【4】ミントバッグを合わせるクリーンなベージュワントーン

クラフト感ある編み込みにリッチ感あり♡ひとクセレザーバッグ『きれいめお姉さん的コーデに品よくなじみつつも、さりげない存在感を放つバッグがコーデを盛り上げ! デザインの効いたレザーバッグがあるだけで、コーデの高見えも可能に。』

エクリュのジャケット×ワンピースのワントーンコーデなら美人度も好印象もUP! 品の良さを引き立てる爽やかミントの編み込みレザーバッグが、ときに物足りなさを感じるベージュのワントーンコーデに、程よいアクセントをプラス。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【5】ギャザーとリボンで大人のかわいげをまとう

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

たっぷりと寄せたギャザーに顔がパッと華やぐボウタイリボンの主役ワンピース。ジャケットや大人っぽい小物を合わせることでデイリーに馴染むきれいめスタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【6】カーデの肩掛けで上品ワンピを程よくラフに仕上げる

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

キラッと輝く涼感小物で夏らしい軽快なスタイリングに。コットンキャンバス素材でリラックス感もあるから、小物次第でカジュアルなお出かけにもフィット♡ カーデを肩掛けして、休日らしいラフさも、さりげなくオン。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【7】イエローカーデの肩巻きでワンピコーデのメリハリUP

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

上品なチェック柄で、レディにトラッドを満喫。ドロストのひもで、ウエスト位置を自在に調整できるのも魅力。イエローのカーデをアクセントに効かせると全体の印象もメリハリがアップします。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【8】グリーンニット×白スカートで大人かわいいジャケットコーデ

オフィスで浮かない品のよさ♡ 洗えるノースリニットをまず1枚!『なるべく布を減らしていきたい時期ではあるけれど、露出過多やラフに見えすぎるのは避けたいところ。きちんと感がある高機能ニットで、知的に涼しげ印象を狙う!』

モダンなグリーンで、通勤服に大人のかわいげを投入。ボタン付きのデザインで、1枚で着てもジャケットをはおっても様になる。エアリーなスカートを合わせて、爽やかな印象をさらに後押し!

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

二の腕の細見えはトップス選びで叶う♡

二の腕が細見えするトレンドトップス&着こなしをご紹介しました! 二の腕を細く見せるために着る、というより、デザインがかわいいから着たい♡ そんなトップスばかりですよね。オンオフ着られるトップスのコーデを参考に、気になるコンプレックスをおしゃれにカムフラージュしてみませんか。