【年上彼氏のトリセツ】年上男性の脈ありサインと長続きの秘訣

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頼りがいがあり精神的に成熟している年上男性と付き合いたい♡と思う女性も多いかもしれません。しかし、年の差があると、「子供っぽく思われていないかな」といった不安を抱えることも…。そこで今回は年上男性の脈ありサインやうまく付き合うコツまで、年上彼氏のトリセツをまとめました!

年上彼氏は何歳までOK?

Q.年上の恋人との年の差の許容範囲はどのくらいですか?

【女性の上位回答】
~6歳上…34.0%
10歳以上…24.3%
~9歳上…22.0%

恋人は「何歳上」までが許容範囲か男女別に聞いてみたところ、女性で最も多かったのは「6歳差まで」で全体の3割強。一方で「9歳差まで」「10歳以上」もそれぞれ2割以上おり、7歳以上年上でもOKという女性が半数近くにのぼりました。

続いて、それぞれの理由もチェックしてみましょう

「年上は3歳差まで」派の意見

  • 「同世代といえる範囲だから」(20代)
  • 「歳が離れていると、ジェネレーションギャップで話が合わないことが多くなる」(30歳)

「年上は3歳差まで」を選んだ理由は、「同年代だと話が合うから」が多数。流行りや子どもの頃の思い出など共通の話題で盛り上がれて楽しい、会話に困らないといった理由が多いようです。また、あまり年上だと「偉ぶられたり子ども扱いされたりするのでイヤ」という回答も。

「年上は6歳差まで」派の意見

  • 「これより上になるとオジサンだと感じてしまうため」(20代)
  • 「5歳上くらいまでがそう大きなズレもなく、ズレがあっても互いに理解できる範囲。それ以上だと互いに異文化交流という感じがする(30代)

6歳差までがいいという人からは、「ギャップを感じずに会話ができるギリギリのラインだと思う」との意見が多数。年齢差が少ないほうがいいと考える人は、「無理のない会話ができる」「流行りものに対する感覚が一緒」など、価値観の近さを求める傾向があるようです。また「同年代の男性は幼く感じるので、5~6歳年上でちょうどいい感じになる」といったコメントも。

「10歳以上年上でもいい」派の意見

  • 「20歳を過ぎて大人の異性に魅力を感じるようになったから。自分の知らない事を学び刺激を受けたい」(20代)
  • 「相手が年上でうんと年が離れていたほうが、大人な対応をしてくれるので喧嘩になりにくい」(30代)

「10歳以上年上でもいい」と回答した人からは、「性格や価値観が合えば、年の差は気にならない」という意見が寄せられました。また、20代の女性からは「歳が離れている男性のほうが包容力がある」「落ち着いた人が好きだから」「相手が折れてくれるので喧嘩にならない」といった声も。人生経験の少ない同年代男性に幼さを感じ、相対的に年上男性が魅力的に見える人も少なくないようです。

情報提供元/ウェブスターマーケティング株式会社

年上男性がだす脈ありサイン

1.どんなに忙しくても会う時間を確保

年齢があがると責任ある仕事が増え、忙しくなっていくことも多いですよね。忙しそうなのに、仕事の合間を縫って食事に誘ってくれるなら、それはあなたに気があるからでしょう。

2.細かいことを覚えていてくれる

相手の言った細かいことまで覚えているのは、その人に好意を抱いている証拠でもあります。「○○が好きなんです」「今度○○に行くんです」など、サラッと言った言葉について後から言及してくれたなら、脈ありとみていいでしょう。

3.何でもない日のプレゼント

何もない日でもプレゼントをしてくれるのは、あなたの気を引きたいからこその行動です。たとえ小さなプレゼントだったとしても、気持ちは変わりません。

4.年齢を気にした発言

「俺ももう〇歳だしなぁ」とか「〇歳って年だよね」など、年齢を気にした発言をするのは、あなたの気持ちを探っているのかも? ここで「まだまだ全然若いですよ」とか「恋愛対象内です!」などと言ってあげれば、そのままスムーズに関係が発展するかも!?

5.笑顔で接する

好きな人にはとにかく愛想よく、いつも笑顔で接して気持ちをわかってもらおうとする人も多いもの。忙しそうにしているときに話しかけても笑顔で対応してくれるなら、脈ありかもしれません。

6.親切にする

好きな人には「頼りがいがある」と思われたいのも自然なことです。仕事中など、困っている場面ですぐに手を差し伸べてくれるのは、いつもあなたを見て助けられるタイミングを探っているからかも……。

7.褒める

年上男性に限りませんが、褒めることで相手の気持ちを引きたいという人も。特に小さな変化に気がついて褒めてくれるのは、日ごろからあなたに興味を示している証拠だと思っていいでしょう。

年上男性のトリセツ♡好かれるために意識する点

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続いて、年上から愛される人の3つの特徴を、認定心理士の脇田尚揮さんに伺いました。恋愛関係に限った話ではありませんが、恋愛においても活用できるはず!

1.一番簡単な方法はやっぱり笑顔

年上の相手に脅威を与えず、好意を感じ取ってもらうのに最高のツール。それはやっぱり笑顔です。しかし、あまりにも見え見えの作り笑顔だと逆に不自然な印象を与えてしまいがち。「不自然だよな…」と思って笑顔を心がけること自体を諦めてしまっている人もいるかもしれません。でも、仏頂面よりは不自然でも笑っていたほうがいくらか印象がいいでしょう。
「楽しくもないのに笑えないよ」という人は、「笑う」のではなく「笑顔を作る」という意識を持ってみましょう。ポイントはふたつ、「両眉を少しだけ上げる」「口角を少し上げる」これだけです。気持ちが伴わなくても笑顔は作れます!

2.小さなお願いを使いこなして関係を強化する

心理学においては古くから「好意を伝えると相手からも好意が返ってくる」という法則が好意の返報性と呼ばれよく知られています。これをうまく利用できるのが、ささいな頼みごとをするという手段です。上司に頼みごとなんて…と思うかもしれませんが、業務上どうせ必要になるようなことをあえて念押しするように伝えるだけでもかまいません。些細なことなら断るほうが面倒なので、引き受けてくれる可能性が高いでしょう。
そして、そのあとに丁寧にお礼や感謝の気持ちを伝えられると、脳が「この人は自分を認めてくれている」と感じ、簡単に言えば好意を持つようになります。こういったことを繰り返すだけで、少しずつ好意が積み重なって、あなたへの接しかたに変化が表れるかも。

3.目上の人を褒めるコツを心得ている

褒められるのは基本的にうれしいことですが、目下の人が目上の人を褒めるときには注意が必要です。目上の人が自分より優れていることは前提として言葉を選ばないと、妙に上から目線な響きになってしまいます。
例えば、「前からすごい人だというのは知っていたけど」というニュアンスが含まれる「さすが」のほか、仕事ができることは当然の事実として「部長、ゴルフもうまいんですね!」といった言い回しをすると、言葉の外にあるニュアンスをくみ取ってもらえるでしょう。

年上彼氏と長続きする秘訣

1.とにかく相手をたてるべし

「年下の恋人をちゃんとリードしたい」と考える年上男性は多いです。でもその裏には「彼女に敬ってほしい」という心理が隠れていることも。彼を喜ばせたいなら「尊敬しています」という態度を見せるのが◎。

2.「おじさん」は絶対に禁句!

彼はもしかしたら自分のほうが年上だということを気にしているかもしれません。見た目や行動がおじさん化していたら「○○すると、もっと素敵に見えると思うな」とやんわり忠告する程度にとどめておきましょう。

3.連絡はちょっと控えめに

スマホ世代でない年上男性の場合は、メールやLINEは苦手な場合も。仕事が忙しいときにガンガン連絡がくると、返事をするのが面倒でイライラするとのこと。スマホでの連絡は、朝晩など彼の余裕があるときにするのが吉です。

4.ケンカのときは冷静に

年下女性と付き合うデメリットとして「ケンカになったとき、対応が子どもっぽい」という点を挙げる男性も。普段はもちろん甘えてもいいですが、もめてしまったときは大人な対応を心がけましょう。ヒステリックになると「またか…」と、ケンカの原因が解決されないまま、適当に流されてしまう可能性があります。

5.甘えるフリをして、彼を手なずけて

「年下彼女に甘えられるのがうれしい」と考えている男性も多いよう。直してほしいことや叶えてほしいことは、かわいくおねだりして誘導しましょう! そのほうが彼も、快くお願いごとを聞いてくれるはずです。

【まとめ】

好きになったら年齢は関係ないという意見もありますが、いざ付き合ってみるとそうとばかりは言えないことも出てきます。年齢を気にしすぎる必要はありませんが、年上を敬う気持ちを忘れずに接するとうまくいきそうです♡