好きな人とLINEのやりとりを長く続けたい!続けるためのコツや話題を紹介

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好きな人のことは何だって知りたくなりますし、少しでも多く会話をしたくもなりますよね。ですが、用事もないのにLINEを送って嫌われないか不安になるという女性もいるはず。今回は、LINEを長く続けるためのコツや盛り上がる話題をご紹介。また、LINEで相手の本音を探る方法も解説するので参考にしてみて♡

好きな人とLINEのやりとりを長く続けるためのコツ

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まずは、好きな人とLINEを長くやりとりするために実践していることを20~30代女性に聞いてみました。

(アンケート/株式会社クロス・マーケティング QiQUMOにて調査)

1.しつこくしすぎない

  • 「しつこくしない」「しつこくしすぎない」(回答超多数)
  • 「しつこく何度も送らない。送る時間を考える」(38歳・専業主婦)

会話をしたいという気持ちが強くなりすぎると、どうしても相手と長時間LINEしたくなりますよね。ですが、相手が忙しそうだったり会話を終わらせそうな雰囲気を出していたりしたら、早く引くのがおすすめ。そうすることで悪い印象を持たれにくくなります。

2.疑問形で送る

  • 「疑問形で送る」「質問する」(回答多数)
  • 「なるべく話題を沢山ふる。質問系で」(38歳・パート・アルバイト)
  • 「ハテナをつける」(29歳・公務員・教職員・非営利団体職員)
  • 「回答も送りつつも、最後疑問形で終わる」(39歳・パート・アルバイト)

これは既読無視などをさせないテクニックとしても使えそうです。質問や疑問形式で送ることによって、相手にも返信する必要性を感じてもらえます。

3.相手が暇そうな時間に送る

  • 「相手が暇そうな時間に送る」(回答多数)
  • 「暇そうな時間に送ること」(33歳・会社勤務)
  • 「相手の忙しさを考慮する」(31歳・会社勤務)

送る内容だけでなく、送る時間帯も大事。相手に余裕がありそうなタイミングを狙えば、長く会話のキャッチボールができる可能性が高まります。

4.相手の趣味について聞いてみる

  • 「お互いに興味のある話題を」(31歳・パート・アルバイト)
  • 「ちょっと嘘ついてでも相手の趣味に合わせて共感する」(20歳・パート・アルバイト)

相手が好きそうな話題を送ることも大切です。特に相手の趣味についての話題などは、盛り上がる傾向があります。

5.長文を送らない

  • 「あまり長すぎない文にする」(39歳・派遣社員・契約社員)
  • 「あまり長文送らない」(28歳・パート・アルバイト)
  • 「簡潔にする」(30歳・会社勤務)

長文のLINEはそれだけで読む気がなくなるという人も多いです。長文ではなく短文で簡潔な内容にすると、ラリーが続きやすい!

6.すぐに返信しない

  • 「あまり返信を早くしすぎないようにする」(27歳・会社勤務)
  • 「すぐに返信をしない、数時間は置く。返信の内容を見て話を広げる」(28歳・医療関連の専門職)

相手からLINEが来てもすぐに返信はせず、なるべくゆっくり返信をするという意見も複数ありました。いつでもすぐに返信が返ってくる相手だと思われると、LINEを送ってもらいづらくなるのでは…という意見です。

やりとりが続きやすいLINEの内容は?

1.もっと知りたいですアピール

もっと知りたいという言葉は、ドキッとさせる魔法のフレーズです。これには、男性もキュンキュンすること間違いなし! 自分のことを知りたいと思ってくれる相手をいきなり嫌いになる可能性は低く、それまで恋愛対象として見ていなかった場合にも、この言葉をきっかけに関係に変化が起こることも多いです。

2.頼ってます!作戦

男性が「その分野なら任せとけ!」って思えるような状況をつくってあげるのもモテテクニック。相手の得意なことを質問するLINEメッセージは、やりとりのきっかけとしては最強なのです。内容によっては、相手からデートのお誘いを引き出すことも可能。

3.素直に甘えてみる

女性からの、「ちょっと寂しいから構って」くらいの甘えたLINEは、男性としても返事がしやすいよう。もちろん誰にでもそういうLINE送っているとしたら、「ちょっと面倒な子だな」と認識されてしまう場合もあるので、そのあたりは要注意です!

4.聞いてあげなきゃ作戦

「話を聞いてあげなきゃ」と男性を思わせられるのは小悪魔女性! なんだかんだ言っても頼られると嬉しい男性も多いようです。もしそれが口実だったとしても、それがきっかけで、デートにつながれば問題なしですね。

長く続きやすいLINEの話題

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LINEをしたいけれど、ちょうどいい話題が見つからないことってありますよね。そんなときに使える会話が長く続きやすい話題をご紹介します。

1.趣味の話

  • 「共通の趣味の話、面白そうなイベントの話」(33歳・会社勤務)
  • 「お互いの趣味が違うけど、それぞれ理解しあおうとしているので盛り上がる」(34歳・パート・アルバイト)

相手が好きな話題、あなたはどれくらい知っていますか? 好きなことの話であれば、ついつい長くLINEを続けてしまう、という男性は多いみたいです。もし、わからない話題が出たときは「教えて♡」と聞いて話題を広げてみるのもあり!

2.アニメの話

  • 「アニメの話」(回答多数)

アニメ好きな人にとってはたまらないのはもちろんのこと、そうでない人でも、子どものころに見ていたアニメの話などは盛り上がりそう! お互いに好きなアニメの話などでは、意見の相違があっても面白いものです。

3.ゲームの話

  • 「ゲームの話」(回答多数)

アニメと同じく、ゲームを趣味にしているという人も多いですよね。ふたりで一緒にやっているゲームについて攻略法やアイテムの集め方などをレクチャーしあうのも良いかも。

4.テレビの話

  • 「テレビの話」(回答多数)
  • 「テレビの話題」(34歳・会社勤務)

その日あった大きなニュースの話をしたり、お互いに好きな番組を見ながらやりとりしたりすることもできます。

5.食べ物の話

  • 「食べ物の話」(回答多数)
  • 「食べ物屋さんの話」(32歳・会社勤務)

食べることが好きなら、食べ物の話もおすすめです。一緒に食べたものについて「また行きたいね」と伝えてみたり、新しくできて行ってみたいお店を伝えたりするのもありです。

6.音楽の話

  • 「音楽の話」(回答多数)

通勤・通学の時間は音楽を聴いているという人も多いのでは? お互いに気に入った曲をシェアし合うと、自分の今まで知らなかったジャンルにハマることもあるかも。

7.推しの話

  • 「趣味の話し。推し活」(30歳・無職)
  • 「推しの話」(23歳・学生)

趣味と似ていますが、もう一歩踏み込んで推しについて話してみるのも良いでしょう。ふたりの推しが一緒なら、何時間でも会話できるのでは?

8.その日の話

  • 「その日にあったささいなこと」(25歳・公務員・教職員・非営利団体職員)
  • 「その日行った場所の話」(27歳・公務員・教職員・非営利団体職員)

今日はこんなことがあった、など普通の会話でも嬉しいと感じる男性もいるようです。身の回りで変わったことがあった際には写真付きのメッセージを送ってみては?

9.デートプラン

  • 「デートのプラン」(21歳・学生)
  • 「どんなデートしたい?」(36歳・専業主婦)
  • 「次のデートやお出かけ候補。何を食べに行くかの話など」(27歳・パート・アルバイト)

「こんなところに行きたい!」「こんな場所があるんだって!」などの無邪気なLINEは、デートのお誘いとしても優秀。意外とあっさり、デートに行けるかも。

10.ペットの話

  • 「ペットの話」(27歳・会社勤務)

動物好きなら、ペットの話でも盛り上がれるはず。ペットは予想外の行動をすることも多いので、かわいい動画を彼に送ってみては?

11.仕事の話

  • 「仕事の話」(回答多数)
  • 「仕事での愚痴」(30歳・パート・アルバイト)

社会人にとって仕事は生活の多くを占めるもの。仕事について困ったことを相談したり、たまに愚痴ってみたり。こういうことが気軽にできるのもLINEの良いところですよね。

12.未来の話

  • 「今日あった出来事、次のデートの話、未来の話」(27歳・会社勤務)

たまに未来の話を振ってみると、相手の結婚観などを探ることができるかもしれません。将来の理想について、自分の本音を伝えてみましょう。

13.恋愛の話

  • 「恋愛の話」(回答多数)
  • 「昔の自分の話、恋愛遍歴」(27歳・会社勤務)

昔の恋愛の話をするときは注意が必要ですが、お互いに相手を知りたいと思ったら話しても良いかも。理想の恋人や理想のカップルのデートなどについても伝えておくと、その通りにしてくれるかもしれません。

14.旅行の話

  • 「旅行の話」(回答多数)
  • 「行ってみたい旅行先」(27歳・専門職)

恋人と一緒に旅行に行ったことってありますか? もしまだなら、一緒に行ってみたい旅行先を調べて提案してみましょう。旅行って行く前の計画の段階からワクワクできますよね。

15.過去の話

  • 「学生時代の話」(38歳・パート・アルバイト)
  • 「小さい頃の写真」(29歳・会社勤務)

好きな人の小さい頃のことって気になりませんか? どんな子どもだったのか、得意なことは何だったのか、夢はあったのかなど、話しているうちに小さい頃の彼の姿を想像できるかも♡

既読無視させないLINEテク4つ

続いて、相手に既読無視させないテクニックを、認定心理士の脇田尚揮さんに伺いました。

1.相手が興味のある話題を投げる

相手に既読スルーさせないための一番の方法、それはズバリ相手にとって興味のある話題を送ることだといえます。例えば、パーティー会場のような大勢の人が集まる騒がしい場所でも、自分の名前を呼ぶ声や、自分が興味のある言葉などは自然と聞き取ることができますよね。この効果は、脳の選択的注意という機能によって起こります。つまり、相手にとって興味のあるLINEなら、その内容に目を通して何らかの意見を返してくれる確率が高まるといえるのです。

2.文章の冒頭に言いたいことを持ってくる

もしも相手が既読してくれたとしても、返信したい内容でなければそのままスルーされて終わってしまいます。そこで、言いたいことや重要なことは、必ず最初の数行に盛り込むようにしましょう。冒頭で引き込むことを意識しなければ、相手はサラリと文章を流し読みするだけで、返信意欲がわかず別のことを考えたり、ほとんど読んでもらえなくなってしまいます。そのため、言いたいことがわからない、だらだらとした文章を送るのは避けましょう。

3.短い質問をテンポよく送る

LINEがメールと異なるのは、やりとりのテンポが目に見えるというところ。あたかもキャッチボールのように、ある一定のリズムで送り合うことができれば、自然と既読スルーはなくなるといえます。そのために必要なのは、短い質問を相手の返信速度に合わせて送ること。心理学者ニーレンバーグも、著書・話し方の心理学の中で、会話のキャッチボールには、質問が重要だと述べています。相手の返信したいという気持ちを、いかに盛り上げていくかが既読スルーを防ぐカギなのです。

4.スタンプを送りすぎない

LINEにおいて便利な機能と言えば、やはりスタンプですよね。でも、このスタンプ、使い方によってはマイナスに作用してしまうこともあるのです。もしもあなたがスタンプばかりを送っていると、この人はスタンプでやり取りをする人という認識を相手から持たれてしまいます。そうすると、相手もあなたからのLINEをスタンプ感覚でとらえ、自分も軽くスタンプで返すか、返信しなくてもいいという気持ちになってしまいます。スタンプは便利ですが、多用するとあなたのLINEの内容が軽くみられてしまう場合もあるので気をつけましょう!

好きな人の気持ちをLINEで確かめる方法

LINEの送り方などで相手の気持ちを確かめられたらいいですよね。好きな人にだけ無意識にLINEで行ってしまう行動について、引き続き認定心理士の脇田尚揮さんに伺いました。こんな行動が見られたら脈ありかも!?

1.既読になるのが早く、すぐに返信する

好きな人からのLINEは、たとえどんな内容であっても嬉しいもの。何とも思っていない人からのLINEだったら、忙しければ後回しで開封するものの、好きな人からだったら話は別ですよね。

認知心理学によると、人は常に膨大な情報に触れる中で、それらをすべて処理しているわけではなく、自分にとって必要な情報だけを選択しているとされています。つまり、気になる情報にだけ注意が向くとされるのです。これを集中的注意といいます。好きな相手であれば、当然他の情報よりも優先的に意識が向くため、どうしても既読になるのが早く、すぐに返信してしまうのです。

2.画像付きのLINEを送る

あなたは気になる異性に、画像つきのLINEを送ったことはありませんか? 実はこれって心理学的にも無意識にやってしまいがちなアクションなのです。

好きな相手に対しては、あたかも一緒にそこにいたかのように情報を共有したいという心理がはたらきます。そうすることで、疑似的に共通の体験を積み重ねたくなるのです。このことを心理学用語で共有意識といいます。相手と親しくなりたいという思いから、画像を送って共有意識を持とうとするのは、当然のことなのです。

3.自分の日常をLINEで報告する

好きな相手に対しては、例えたいした連絡や重要な話題でなくても、自分に起きたことを報告したくなってしまいますよね。相手にとっては迷惑かもしれないと思っていても、ついついやってしまうのはなぜでしょう。それは、相手にとっての自我関与を高めていきたいからだといえます。

自我関与とは、自分の領域や自分に関係があることを考えたり意識することです。簡単に言ってしまえば、相手にまつわることを考えている時間そのものです。好きな相手には、日常の中で自分のことを考える時間を持って欲しいもの。そういった時間を少しでも増やしたいという気持ちから、自分の日常をLINEしてしまうのです。

4相手と同じLINEスタンプをダウンロードする

好きな人や友達同士の関係などにおいて、同じアクセサリーやアイテム、共通の趣味を持ったりしたことがあるかと思います。実は、これはLINEにおいても当てはまる心理現象なのです。これを心理学者ソロモン・アッシュは同調効果と定義し、相手に自分と共通の事柄があると安心感や親近感を覚えると提唱しました。そして、人は人の意見や価値観に対して同調してしまう習性があるといわれています。そのため、気になる相手が使用しているLINEスタンプと同じものをダウンロードしてしまいたくなるのです。

【まとめ】

好きな人とのLINEを長く続ける方法をご紹介しました! 共通点が多い相手なら自然と会話も弾みますが、まだ知り合って日が浅いとそれも難しいですよね。そんな時はご紹介した方法を試してみて。何度もLINEで会話をするうちに、お互いの距離は縮まるはずなので、あまり焦らず日々の会話を楽しんでくださいね!