ベージュジャケットのおすすめコーデ22選|2020春夏秋冬レディースの着こなし

ベージュジャケットの季節別コーデ集

はおり代わりや季節の変わり目に大活躍のベージュジャケットを、より今年っぽく着こなすなら? テーラード・Gジャン・ライダースなど、ベージュジャケットを取り入れたおすすめコーデを紹介します♡

【目次】

ベージュジャケットのオフィスコーデ
ベージュジャケットの秋冬コーデ
ベージュジャケットの春夏コーデ

ベージュジャケットのオフィスコーデ


【1】ベージュジャケット×白ブラウス×白ワイドパンツ

ヘルシーな雰囲気が手に入る!BANANA REPUBLICの コーデュロイパンツを着回し!『秋冬になると着たくなる、温かみのあるコーデュロイ素材が今季は特に流行ってる! ほっこり見えないように、クリーンなホワイト&ワイドパンツでキレよく取り入れるのが正解。』

コンサバになりがちな白コーデを、コーデュロイのワイドパンツでしゃれた雰囲気にアップデート。ベージュやボルドーの大人小物で、上品に引き締めて♡

CanCam2019年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/PROPS NOW TOKYO 構成/石黒千晶

【2】ベージュジャケット×ラベンダーカットソー×ベージュロングスカート

01[あいまいベージュ]『どっちつかずの色合いでやさしげなムードをメイク♡』

ダブルジャケットやマーメイドスカートなど、キレのあるベージュアイテムには美女ムードのラベンダーがお似合い♡ コンサバにならないよう、カットソー素材でほんのりラフな味付けを!

CanCam2019年11月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/玉木歩乃花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【3】ベージュジャケット×白Tシャツ×白レーススカート

自然とお仕事スイッチが入るダブルジャケットは、この秋ヘビロテしそうな本命アイテム。インナーの着こなしを優しい白でつなぎつつ全体を淡いグラデーションでまとめると、今の空気感をたっぷり含んだ感度高めのきちんとスタイルが完成します。

CanCam2019年9月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】ベージュジャケット×白Tシャツ×黒ロングスカート

ロングスカート×ジャケットの着こなしに、すっきり見えする白タンクで抜け感を。きちんとしたお仕事服にも程よいラフさが出て、おしゃれ見えする合わせです♡ 靴は差し色のブルーパンプスで、落ち着いたニュートラルカラーに遊びをON! 軽さのあるクリアバッグもプラスして、ミーハー感も忘れずに。

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/WORKAHOLIC 構成/浜田麻衣

【5】ベージュジャケット×白ロングカーディガン×デニムパンツ

ムードリーダーはカーデ感覚でジャケットを着る!ジャケット×ハイウエストボトム

王道テーラードと新顔のフレアデニム、さらにロングカーディガンをレイヤードした最旬スタイル。ベーシックカラーの新鮮コーデは、小物で遊べるのも魅力! クリアサンダル、大きめピアス、スカーフなどトレンド小物を盛りつけても、ジャケットがいい感じに大人っぽくまとめてくれます。

CanCam2019年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/佐々木玲奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/北村緋菜 構成/稲垣あすか、石黒千晶、佐藤彩花、時吉 茜、木村 晶

【6】ベージュジャケット×黒ロングワンピース

簡単にムードが出せるジェニックワンピを都会的にアレンジ Aラインワンピ×辛口はおり×カジュアル靴

たっぷりギャザーで作るボリューム感が、リッチ見えを叶えるティアードワンピ。ノーカラーのリネンジャケットで大人感をプラスして、スタイリッシュな印象を手に入れたい。

CanCam2019年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/ひるいちか ヘア&メーク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/北村緋菜 構成/稲垣あすか、石黒千晶、佐藤彩花、時吉茜、木村晶

【7】ベージュジャケット×ベージュトップス×花柄プリーツスカート

クラシカルな花柄スカートで作る優しげなワントーンスタイル

フラワー柄のプリーツスカートにあしらわれた部分レースと、まろやかなベージュトップスの合わせがエレガント。ベージュピンクやオフホワイトで作る、やわらかなトーンでいい女っぽさも演出して。足元はツヤのあるパテントパンプスで、女らしさをもうひと盛り♡

CanCam2018年10月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/まい(本誌専属) 構成/田中絵理子

ベージュジャケットの秋冬コーデ


【1】ベージュシャツジャケット×ベージュニット×ブラウンパンツ

優しげで大人なワントーン マロンチョコ配色『シンプルなのに地味に見えず、むしろおしゃれ感がUPする魔法の配色♡コントラストがつきすぎる白ではなく、やわらかなベージュを基本になじませるのがポイント♪』

CPOジャケット×リブニットパンツのトレンドコーデ。全体を上品なマロンチョコ配色でまとめれば、メンズっぽさのあるCPOシャツは女らしく、リラクシーなニットパンツはキレイめにシフトします♡

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/手塚明菜

【2】ベージュシャツジャケット×ベージュショートパンツ

優しさに包まれるたおやかベージュ『気張らない女らしさと今どきのおしゃれ感が手に入るベージュは、きちんとした服にはやわらかさを与え、ガーリーな服には品格を携えてくれます。肌なじみのいい優しげなベージュを重ねてムード作りを。』

肌なじみがよく落ち着いた雰囲気のベージュだからこそ、ゆるっとしたジャケットややんちゃなショーパンで遊びをプラス! 大胆な脚出しの肌感も、ベージュがもたらす上品さのおかげでセンシュアルに。足元はグレーでほんのり引き締めて。

CanCam2019年11月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】ベージュライダースジャケット×ブラウンニット×ベージュロングワンピース

06 カジュアルな赤 甘くないサックスブルー ヘルシーなベージュ 僕らが癒される、3つのカラー

強すぎないベージュのライダースで、イイ女見えするブラウンコーデに。ロングタイトにトップスをINして、脚長効果もちゃっかり狙って!

CanCam2019年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/小嶋明恵、時吉 茜、権藤彩子

【4】ベージュシャツジャケット×黒ニット×黒パンツ

01 はおりを脱いだらドキッ! は令和も引き続き。夜飲みデートは、「ノースリ」がいい♥

ブラックベースのシックな着こなしも、ジャケット下にのぞくノースリの肌感で軽やかな印象に。トレンドのCPOジャケットをさらっとはおって、こなれ感抜群のいい女スタイルに仕上げましょ。

CanCam2019年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/ROTISSERIE BLUE、ユーゴデノワイエ恵比寿 構成/小嶋明恵、時吉 茜、権藤彩子

【5】ベージュチェック柄ジャケット×白Tシャツ×グリーンパンツ

Gucci

ベージュ系のジャケットにロゴTとグリーンのタックパンツをコーディネート。グッチのシグネチャーのひとつである、ダブルGのディテールが印象的なショルダーバッグで着こなし自体もクラスアップ! ベージュとブラックのバイカラーがレトロムードを高めます。

CanCam2019年10月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【6】ベージュジャケット×赤ニット×黒スカート

マンネリしがちなお仕事スタイルは、鮮やかなニットタンクを効かせて定番コーデの鮮度をアップ。モノトーンにも茶系にも合わせやすいレッドオレンジが、大人めコーデを盛り上げる差し色としてちょうどいい!

CanCam2019年9月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/AWABEES 構成/岩附永子

【7】ベージュジャケット×ブルーTシャツ×黒スカート

ラフなタンクの抜け感で程よくカジュアルダウン

コーデュロイジャケットには、軽やかなタンクで抜け感をIN。花柄よりもこなれ見えするボタニカル柄スカートに、きれい色のブルータンクで品のよさとおしゃれ感を両立して。小ぶりなショルダーバッグを合わせる日は、エコバッグとの2コ持ちがおすすめです♡ 

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/WORKAHOLIC 構成/浜田麻衣

ベージュジャケットの春夏コーデ


【1】ベージュシャツジャケット×黒ニット×チェック柄ミニスカート

柄ミニスカ合わせるなら、何選ぶ?チェックや花柄など、トレンド感のある柄を投入して着こなしのアクセントにするのが、簡単かわいくミニスカコーデがキマる初級編!

クラシカルなチェック柄ミニは、×CPOジャケットで着くずして。ツイード素材にバーガンディ色のラインが入った王道かわいいミニスカートはそのままクラシカルに着るのもいいけど、ジャケットを背抜きではおってラフさをプラスすれば今っぽさも♡ 

CanCam2020年3月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/手塚明菜

【2】ベージュシャツジャケット×白ロングスカート

今ロエベが欲しい理由01 心躍るキャッチーなデザイン『ロゴは控えめなのに、フォルムや質感、デザインでひと目でロエベとわかるバッグがたくさん! 上品だけどインパクトのあるこの洒落感も、自慢したくなるポイントです♪』

白のコットンスカートに、ベージュジャケットをはおったヴィンテージ風の着こなし。ポイントは、フロントでリボンのように結ばれたデザインが特徴的なロエベ〝ゲート〟シリーズのミニショルダー。今っぽくもあり、どこか懐かしさも感じられるデザインがポイントです。

CanCam2020年3月号より 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【3】ベージュライダースジャケット×ベージュトップス×ベージュショートパンツ

沙友理は大人ベージュでモテ♡カジュアル

むしろ女っぽさを引き立たせる、ハンサム顔のジャケットがコーデの主役。ヘルシーなショートパンツとジャケットのセットアップなら、感度の高い大人ムードも漂います。かっちりしたジャケットとヘルシーな脚見せのギャップも計算ずく。ベージュのワントーンならまろやかで女っぽい印象に仕上がります♡

CanCam2019年6月号より 撮影/三瓶康友 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/手塚明菜

【4】ベージュシャツジャケット×白Tシャツ×花柄ロングスカート

ーAkane's Private Fashion Part④ージェットセッター茜の旅スタイル 頻繁な海外ロケや地方取材、プライベートでも旅行好き。というわけで、旅スタイルが確立されてきました!

ジャケット&ロングスカートの大人コーデに、シンプルな白Tシャツで抜け感を。フェミニンなスカートのテンションに合わせて、きれいめ小物を投入すれば都会的な洗練コーデが完成します♡

CanCam2019年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈(スタイリング協力) ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/稲垣あすか 構成/木村 晶

【5】ベージュシャツジャケット×黒トップス×デニムパンツ

ムードリーダーはカーデ感覚でジャケットを着る!ジャケット×ハイウエストボトム

すっきりとしたノーカラージャケットは、上からベルトをONして新鮮な着こなしに。ベーシックカラーとシンプルアイテムでまとめたコーデだからこそ、バランスを新しくして鮮度をUPするのがポイントです★ 足元は、ボーイズライクな黒コンバースで外しを加えて。

CanCam2019年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/佐々木玲奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/北村緋菜 構成/稲垣あすか、石黒千晶、佐藤彩花、時吉茜、木村晶

【6】ベージュチェック柄ジャケット×ピンクロングワンピース

簡単にムードが出せるジェニックワンピを都会的にアレンジ Aラインワンピ×辛口はおり×カジュアル靴

ベージュやテラコッタなどのドライなカラーを合わせることで、フェミニンなサーモンピンクのワンピがグッと大人な表情に。人気のマウンテンパーカやPVCバッグで、トレンド感も意識して。

CanCam2019年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/ひるいちか ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/北村緋菜 構成/稲垣あすか、石黒千晶、佐藤彩花、時吉茜、木村晶

【7】ベージュジャケット×白Tシャツ×花柄ロングスカート

この春は「ブラウン上手」が「おしゃれ上手」ブラウン〜ベージュグラデ

主張の強いブラウンベースの柄スカートには、なじませベージュのアウターをはおってコーデに一体感を。インナーは白を選んで、顔映りのよさや抜け感を意識して。

CanCam2019年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/北村緋菜 構成/稲垣あすか、石黒千晶、佐藤彩花、時吉 茜、木村 晶

【8】ベージュジャケット×小花柄セットアップ

レトロフラワーのセットアップはトレンドのブラウンをチョイス。ブラウン系になじむベージュのGジャンをさらりとはおれば、春のおなじみコーデもぐっと新鮮に仕上がります。セットアップ・Gジャン・グランマバッグ…古着ニュアンスがあるアイテムは、あえての地味色を選ぶのが大人っぽく着こなすカギ。

CanCam2019年4月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/安西こずえ(CoZ inc.) ヘア&メーク/笹本恭平(ilumini.) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/菊谷まゆ

 

一枚あればきれいめにもカジュアルにも着回せるベージュジャケット♡ これからゲットするなら、メンズライクなテーラードやラフにはおれるデニムジャケットがおすすめ。ニュアンスカラーとも合わせやすいので、肌寒い春先から夏まで重宝します。

 

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