フェスの服装、何着てる?【夏フェスコーデ29選】|暑さや紫外線対策も♡【2022大人カジュアル】

夏カジュアルがかわいい♡最旬フェスコーデを特集

夏フェス服装

コロナ禍で延期や中止が続いていた夏のイベントやフェスですが、今シーズンは開催予定が多数! 屋外での開催も多いので、歩きやすくて疲れないカジュアルコーデで出かけたいけど…手抜きに見えるファッションは避けたいですよね。では、どんなファッションが正解なのか? 迷ったら何を着ればいいのか? CanCamがおすすめコーデを紹介します! いよいよ夏本番♡ひと足先にリハーサルを始めてみましょう!

夏フェスにぴったりなファッションの選び方

フェスとひと言でいっても、野外や自然の中で行われるものと都市で開催されるものでは、選ぶべきファッションにも違いがあります。まずは、どこへ誰と出かけるのか、TPOを意識して参考コーデをチェックしてみてくださいね。

■足元は歩きやすさ重視で選ぶ!

夏フェス服装

屋外や大規模なフィールドで行われるフェスは、一日中広い範囲を歩き回ることになるのでとにかく歩きやすさを重視して。スニーカーやスポーツサンダルなど安定感のあるシューズを選びつつ、ただの楽ちんコーデに見えないトレンドアイテムをMIX。肌見せトップス×スキニーなど、女っぽさをさりげなくプラスした今っぽコーデもおすすめです。

■都市型フェスなら今っぽいシンプルコーデに

ファッション感度の高い音楽好きが集まる都市型フェスなら、カジュアルに偏りすぎないモード感のある服装がおすすめ。街中でも映えるような、シンプルで洗練されたスタイリングが前提です。

■エスニックやボヘミアンでリラクシーに

ビーチや山などの屋外フェスでは、リゾート感のあるマキシ丈のワンピースやボヘミアンテイストのファッションもGOOD。カラーが鮮やかなものを投入するとフェス気分が盛り上がります♡

夏フェスに持参すると役立つモノ

■日用品

<飲み物>

夏フェス服装

書くまでもない必需品ですが、とにかくたくさんの汗をかく夏フェス。必ず飲み物は持参していきましょう!

<タオル>

グッズ売り場で購入し、タオルとして、帽子がわりに、そしてライブで振り回す……と、さまざまな用途に活躍。

<暑さ対策グッズ>

飲み物を冷やしたり、タオルでくるんで体を冷やすのにも使える保冷剤や、ミニ扇風機やうちわなどは持参すると重宝します。

<ゴミ袋>

ゴミの片付けはもちろん、休憩時の敷物として使うことも可能。さらに急な悪天候では雨具に使ったり、荷物の雨よけカバーにしたり…と万能!

<ジップロック>

雨が降ってきたときに、携帯電話など「絶対濡らしたくないもの」を防御するのに使えます。

<レジャーシート・携帯用座布団>

長時間のスタンディングや移動など、足が疲れてしまうこともしばしば。ちょっと座って休憩したい……というときのために。

■ファッションアイテム

<日焼け対策アイテム>

夏フェス服装

「暑さ」と同様に対策の必要がある「日焼け」。朝に日焼けどめを塗っても、こまめに塗り直さないと効果はダウン。2時間おきくらいに「塗りすぎかな?」というくらい、しっかりと重ね直したら日焼けが最低限で済んだ、という声も! 紫外線は目からの影響もあるので、サングラスで防いだり暑さ対策にもなる帽子をかぶるのもおすすめ。

<防寒・防水用の長袖アウター>


夏フェス服装

山奥のフェスでは虫に刺されてしまうこともあるので、長袖の羽織りモノはマスト! 朝晩に冷えることもあるので、通気性が良く常時着ていられる長袖のパーカーなどが便利です。郊外のフェスは山や自然公園など、標高の高いところで行われることも多め。天候が変わりやすく、急な雨や、日中と日没後の激しい気温差が予想されるので、防水のアウターもあると安心です。

<日差しと虫対策用のレギンス>

夏フェスの場合、多くは屋外で行われます。「日差し」と「虫」が心配なので、ボトムはレギンスの利用が理想的。日焼けをしたり虫刺されしないためにも、「暑いから、短パンでいいや!」と素足で過ごすのはNGです! 最近はフェスでレインブーツを履くのも人気。

おしゃれで快適な夏フェスコーデのポイント

夏フェス服装

  1. UV対策ができる帽子やアウターで対策は万全に!
  2. 山や森のフェスは、防寒・防水・防虫を忘れずに
  3. 都市型フェスはカジュアルすぎない程モードなコーデがおしゃれ
  4. 自然の中で行われるフェスはリゾート感をプラスして

ワンピースやオールインワンの夏フェスコーデ

【1】黒デニムのオールインワンで長時間のフェスも楽々

トレンドのデニム は肌見せを効かせて女っぽく『デコルテやお腹がのぞく肌見せトップスを相棒にして女っぽさを底上げするのが、カジュアルなデニムをデート向きに盛り上げる今年らしいアプローチ!』

媚びないデニムスタイルはブラックのオーバーオールでおしゃれっぽく。Tシャツを合わせるとカジュアル感が強すぎるので、グレージュのシアータンクを重ねてセンシュアルな雰囲気に。タンクから透ける肌感でフェス会場でも女っぽさがキープできます。

CanCam2022年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/岩附永子

【2】屋外フェスはミリタリーシャツワンピで今旬に

キャンプデートは高機能素材の女のコ服でカジュアルかわいく♥『夏のデートといえば、まずはキャンプ!大自然の中で過ごせば、いつも以上に気持ちが盛り上がること間違いなし。優雅なグランピングもいいけど、ふたりでイチからテントを立てて、一緒に料理をする、ガチなキャンプが今年は気分!「意外と料理できるじゃん」とか、「テキパキとテントを立てる姿が頼もしくてかっこいい」とか、恋人の意外な一面を見れたりするのもいいところ。まぁ、その逆もまたしかりですが、それはさておき…(笑)。もちろん女のコだって、テントができあがるまで待ってる、なんてのはひと昔前の話。テントを立てて、火をおこして…一緒にとことんキャンプを楽しみたいから、動きやすくて汚れにくい、高機能の服がいい!「え、手伝う気ある…?」なんて相手に思わせないカジュアル感と、アウドドア好きの恋人からも「わかってるじゃん!」と思われる、キャンプコーデもぜひチェックを。』

アウトドアシーンにもマッチする大人なミリタリーシャツワンピ。楽チンでカジュアルなデザインなので屋外コーデにおすすめです。タウンユースはもちろん、大自然のアウトドアまで馴染む辛口ワンピをサングラスやスポサンで大人カジュアルに落とし込んで。

CanCam2022年8月号より 撮影/山根悠太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/山木晴菜、手塚明菜、鶴見知香

【3】機能性抜群なワンピでアウトドアを満喫!

キャンプデートは高機能素材の女のコ服でカジュアルかわいく♥『夏のデートといえば、まずはキャンプ!大自然の中で過ごせば、いつも以上に気持ちが盛り上がること間違いなし。優雅なグランピングもいいけど、ふたりでイチからテントを立てて、一緒に料理をする、ガチなキャンプが今年は気分!「意外と料理できるじゃん」とか、「テキパキとテントを立てる姿が頼もしくてかっこいい」とか、恋人の意外な一面を見れたりするのもいいところ。まぁ、その逆もまたしかりですが、それはさておき…(笑)。もちろん女のコだって、テントができあがるまで待ってる、なんてのはひと昔前の話。テントを立てて、火をおこして…一緒にとことんキャンプを楽しみたいから、動きやすくて汚れにくい、高機能の服がいい!「え、手伝う気ある…?」なんて相手に思わせないカジュアル感と、アウドドア好きの恋人からも「わかってるじゃん!」と思われる、キャンプコーデもぜひチェックを。』

楽ちんなカットソーワンピに、防寒できるナイロンコートを重ねて悪天候にも対応! アウトドアブランドが作ったワンピは、吸水速乾、UVカット、イージーケアなど、キャンプにぴったりな機能性が盛り盛り。トレンド感もばっちりなので、人気のスポサンやボディバッグを合わせて軽快に着こなして。

CanCam2022年8月号より 撮影/山根悠太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/山木晴菜、手塚明菜、鶴見知香

【4】リラクシーなキャミワンピで楽チンかわいく♡

黒のフラットサンダルを合わせることで、ガーリーな白ワンピもデイリームードに一変! インナーにノースリトップスを重ねるとシャレ感がUPするうえに露出が抑えて◎。屋内の施設や都市型のフェスはノンストレスなきれいめカジュアルがおすすめです。

CanCam2022年7月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【5】ハッピーなカラーMIXコーデでフェスに参戦!

ブルーベースの洗練配色に上品ムードがアップ『ネイビー感覚で使えるロイヤルブルーは、その大人な雰囲気を活かせるシンプルデザインで取り入れるのがおすすめ! ×ベーシックカラーはもちろん、反対色のオレンジ〜イエロー系を合わせるお遊び配色も、品よくまとまります。』

鮮やかブルーのワンピに淡色イエローのトップスを重ねたカラーMIXコーデ。美人なブルーワンピには、イエロー小物をさらに足して大人の茶目っ気を♡ イエローは肌なじみのいいトーンを選ぶと浮かずにトライできておすすめです。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/ほのか(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】程よく甘さのあるデニムのサロペットコーデ

01 ガーリーデニムでリンク♡『この春はデニムが大復活! 定番のパンツだけじゃない、ワンピやサロペットの主役級デニムで、ほんのりガーリーに着こなすのがふたりの気分♡』

顔映り抜群の白ブラウスでサスペンダー付きデニムに甘さをプラス♡ カジュアルな印象のデニムサロペットも、フリルデザインの太めサスペンダーなら程よくガーリーにシフト。ベージュのローファーパンプスと白ブラウスを合わせれば、レディ感や爽やかさもバッチリです。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【7】ワンピ×麦わら帽子で日よけ対策もばっちり

楽チンなワンピースはトレンドカラーで旬のムードに。夏の淡色コーデを濃いめの麦わら帽子で引き締めれば、コーデのメリハリもアップします。シルエットがキレイなワンピースに同色のバッグを合わせて洗練された夏ファッションを完成させて。

CanCam2021年9月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/山木晴菜

【8】黒小物でワンピコーデをシャープに仕上げる

D キレ味カジュアルになるには

リラックスワンピースはキレのいい小物を合わせて脱ほっこり! 黒より抜け感のあるチャコールグレーなら、やわらかさやこなれ感もアップします。キャップやダブルベルトのサンダルで、とことんカジュアルに仕上げるのが今っぽい。

CanCam2021年9月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【9】街フェスはリラクシーなワンピコーデが推し

03地球に優しい私になりたい!

キャメルベージュの楽チンワンピとかごバッグの洗練コンビに、差し色のパープルで新鮮さをプラス! パフっとしたデザインが新鮮見えするサンダルは今っぽさ抜群。夏コーデに欲しい涼しげな雰囲気も添えられます。

CanCam2021年9月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/鶴見知香

【10】一枚でかわいいティアードワンピは夏フェスにぴったり!

思いっきりおしゃれしたい!オトナきれいな”ちょい攻め”夏ワンピ『夜のフィルターにまぎれて…♥大胆不敵な肌見せワンピ』

ボリューミーなティアードとバックシャンデザインが華やかなキャミワンピース。カップ付きのワンピを選べば涼しさも◎。小物はラベンダーのサンダルで女らしさを、白バッグの斜め掛けで今っぽく!

CanCam2021年8月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/山木晴菜

【11】シンプルなTシャツワンピは小物使いで洒落感UP

思いっきりおしゃれしたい!オトナきれいな”ちょい攻め”夏ワンピ『楽ちんなのにどこかあざとい♥女っぽリラックスワンピ』

シンプルなカットソーワンピには、ドット柄スカーフを頭に巻いてカジュアルな茶目っ気をプラス♡ 肩口にタックをあしらったボックスシルエットのワンピは、腕をほっそり見せてくれる効果も◎。白のバッグやぺたんこのビーサン風サンダルを合わせればこなれ感もばっちりです。

CanCam2021年8月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/山木晴菜

【12】柄ワンピースで大人かわいい夏フェスコーデ

デートスタイルの着こなしVariation もっと見せます!『海辺デートは〝親近感のあるかわいさ〟漂うキャミワンピのレイヤード』

オレンジの柄ワンピにピンクバッグを合わせたカラーMIXコーデ♡ 楽ちんなキャミワンピは、夏っぽいジオメプリントでレトロかわいく。生地をたっぷり使ったフレアな裾で華やかさも目を惹きます。インナーは爽やかな白を挟んで、ピンクのバッグをなじませつつサンダルはブラウンで引き締めて。

CanCam2021年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子

【13】白のオールインワンにベージュ小物を馴染ませて

真っ白なオールインワンをさらりと1枚で夏らしく。ストローハットやミニバッグなど最小限の小物でまとめても、ホワイト~ベージュのワントーンなら洗練された夏スタイルが完成します。

CanCam2021年7月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/中井彩乃 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/hickory 構成/手塚明菜

パンツで着こなす夏フェスファッション

【1】ヘルシーな肌見せでデニムコーデをアクティブに

トレンドのデニム は肌見せを効かせて女っぽく『デコルテやお腹がのぞく肌見せトップスを相棒にして女っぽさを底上げするのが、カジュアルなデニムをデート向きに盛り上げる今年らしいアプローチ!』

流行中のお腹チラ見せはシンプルデニムでチャレンジ。ちょっとクールなリジッドデニムに短丈の白カットソーをプラス。フラットサンダルやちっちゃめ巾着バッグなど、小物も張りきりすぎないのが今っぽい!

CanCam2022年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【2】ショート丈トップスで脚長にスタイルアップ

クラフトデートはデニムをY2Kトップスでレトロかわいく着る!『学生の頃に授業で習っていた図工や美術。大人になった今改めてやってみると、「新鮮で楽しい!」と手作り教室が大人気。そんなモノ作りをデートプランに取り入れれば、会話も弾んでいつも以上に仲よくなれちゃうこと間違いなし♡自然とコミュニケーションが生まれるから、これから距離を縮めていきたいつきあいたてホヤホヤのカップルにもオススメ。おしゃれは気負わず、今っぽい洒落感をいかにさりげなく出せるかがキーポイント。彼受けも抜群な親近感のあるデニムを味方に旬のY2Kエッセンスを加えてみて。ふたりで過ごした時間が形に残って、使うたび、見るたびに思い出が蘇る。この夏はときめきが長続きする、クラフトデートもオツなものです♡』

緩急つけたピタゆるシルエットでバランスのいいデニムカジュアルが完成。カットワークレースのビスチェと切りっぱデニムの甘辛MIXは楽チンかわいいフェスコーデにぴったりです。

CanCam2022年8月号より 撮影/山根悠太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/山木晴菜、手塚明菜、鶴見知香

【3】ワンピを重ねるフレンチシックなデニムコーデ

レトロ小花柄

色鮮やかでロマンティックな花柄ワンピースは、デニムのレイヤードでカジュアルに落とし込むのが気分! 白のバレエシューズやラタンバッグなど、さらに爽やかな白小物で程よく力を抜くのがフレンチガールっぽくておすすめです。

CanCam2021年9月号より 撮影/三宮幹史(TRIVAL) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】チェック柄パンツやビーズバッグでポップに味付け

02夏っぽくはじけたい!

定番の白タンクをガーリーなギンガムパンツに合わせてすっきりと。ギンガムチェックのセミフレアパンツを投入すると、ベーシックな着こなしも鮮度がUP! 服がモノトーンな分、最旬カラーのグリーンで夏っぽさを一点差しするのもおすすめです。足元はおちゃめな厚底サンダルで外して、とことんハッピーに。

CanCam2021年9月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/鶴見知香

【5】シンプルデニム×ギンガムトップスでガーリーに

デニムにキャミ1枚でも心強いのは、ビビッドなギンガム×ペプラムデザインのなせるワザ。アクセをつけない思い切りのよさが、気取らないロコガール風でおしゃれです。

CanCam2021年9月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、金崎吏穏 構成/権藤彩子

【6】ドット柄や赤パンプスでフレンチシックに

即今っぽさが手に入る♪今季注目のトレンドシルエット。セミフレアデニム

ストローハットと赤サンダルでパリっぽおしゃれなデニムスタイル。ドット柄ブラウス×フレアデニムならトレンドのレトロムードも堪能できます♡ きれい見えする濃紺デニムとガーリーなドットブラウスの合わせは、簡単なのにおしゃれ見えする名コンビ。

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】透けニットが夏らしいニュアンシーな配色コーデ

Q.ベーシックカラーが好きだけど飽きてきちゃいました…『A.ブラウン・カーキ・ベージュのアースカラーで大人っぽく♡』

ニュアンシーなベージュデニム、アイボリーのニット、中から効かせたブラウンのタンクトップ…近しい色を重ねるだけでおしゃれ感度の高い洗練グラデーションが完成。サンダルとリンクさせたブラウンのインナーでほんのりと引き締めれば、淡色コーデにメリハリもつけられます。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

スカートを合わせる夏のフェスコーデ

【1】トレンドのY2Kコーデで夏フェスをハッピーに♡

スカートは台形コンパクトミニにシフトチェンジを『2000年前後に大HITしたアイテムのカムバックで、永らく続いたロング丈一辺倒に新風が!かわいいもよりオトナきれいモードではきたい。』

台形のミニスカに黒ニットを合わせたトレンドコーデ。コンパクトミニを甘くまとめないことで〝子供っぽく見えちゃう〟問題を回避。ややローライズのウエストにトップスインしてすっきり着ると、これまでとは違った新鮮なスカートスタイルに仕上がります。

CanCam2022年6月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【2】カジュアルコーデは全身ホワイトで大人めに

たちまちあか抜ける♡「白グラデ」着こなしバリエーション『異なる素材を重ねたり、肌見せで抜け感を加えたり。前ページまでの基本テクをもとに、白グラデがうまくいくアイディアを12連発!』

ゴツめのグルカサンダルを盛るだけで、シンプルコーデがおしゃれっぽい仕上がりに。フレッシュなミニスカートでスポーティな白Tをレディライクに刷新したら、シルバーアクセやバッグで今っぽい味付けを。ほんのり透けるシアーなTシャツを選べば、白グラデに奥行きが加えられます。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【3】きれいめスカートをスニーカーでカジュアルダウン

RULE2 上ピタ下ゆるに着こなすのが黄金バランス!『ピタッとしたクロップド×ゆるボトムでリズムをつけると、スタイルUP効果も! ゆるボトムはハイウエストを選んで、脚長効果を最大限に♡』

たまごイエローのリブカーデに、黒スカートとハイテクスニーカーを合わせたきれいめカジュアル。ピタカーデ×ロンスカならメリハリの効いたバランスに♡ 定番のフレアスカートも、短丈カーデでフレッシュに着こなすと脚長が叶ううえに印象がこなれて見えます。

CanCam2022年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石村真由子

【4】柄スカートやピンクバッグで白Tコーデを華やかに

〝キャッチーな映え柄〟で一点突破!

花畑のようなスカートにラフなロゴTを合わせた甘めカジュアルは、新鮮なジューシーピンクのバッグでコーデ全体を今っぽく更新! Tシャツ合わせのときは、ゴールドのアクセや白のヒールサンダルでしっかりお出かけコーデに落とし込むのがポイントです。

CanCam2021年9月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/岩附永子

【5】淡色コーデはクールな黒小物で引き締めて

02夏っぽくはじけたい!

ポップなバックプリントTシャツに、ピンク系のロングスカートを合わせた今っぽカジュアル♡ プリントがポップな分、クロシェスカートのスリットでさりげない肌見せをしてフェミニンさをプラス! スポサンやバッグに黒を選んで淡色を引き締めるのも重要です。

CanCam2021年9月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/鶴見知香

【6】ニットタンクで大人っぽいアウトドアコーデに

イエローのプリントスカートにブラウンのニットキャミを合わせた大人コーデ♡ 日焼けに映えるブラウンのおしゃれっぽさが夏のアウトドアシーンにぴったりです。ラフさがあるけど色っぽい、そんな夏カジュアルには鮮やかカラーのロングスカートがおすすめ!

CanCam2021年8月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【7】クリアバッグや肌見せで黒コーデを軽やかに

Q.春から高まってるミニボトム気分♡ 〝オトナきれい〟に着るには?『A.辛口要素を足して、かっこよく!』

ニュアンシーなピンクベージュのミニスカートを、×黒トップスで大人かわいく。羽織りは透け感のあるシアーシャツをゆるっと合わせて、とことんセンシュアルな印象に。仕上げにスポーティな黒サンダルでラフさも足せば、甘いミニスカもバランスよく着こなせます。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【8】白スニーカーで抜け感をつくるミニスカコーデ

Q.春から高まってるミニボトム気分♡ 〝オトナきれい〟に着るには?『A.辛口要素を足して、かっこよく!』

ガーリーなギンガムチェックのミニスカは、スモーキーカラーのシンプルTで大人ムードに。ギンガムのミニスカ以外は甘さを足さず、シルエットや小物使いをミニマルにまとめるとスタイリッシュに仕上がります。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【9】異素材感を意識してオールホワイトコーデに奥行きを

Q.初夏にまず買うべき! な今っぽボトムは?『A.カジュアルで女っぽい♡クロシュスカートが、推し!』

クロシェ編みスカートとラフなフォトプリントTとのギャップが、オールホワイトコーデにおしゃれな奥行きをプラス。サングラスやつま先に抜け感があるミュールなど、ちょいモードな夏小物を合わせてコーデを今っぽく盛り上げましょう。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

夏フェスは楽ちんなトレンドコーデで満喫!

日焼けや暑さ対策はもちろん、山や海などの自然の中で行われるフェスは、防寒や防水など服装選びにも注意が必要! 都市型のフェスであれば、街中でも浮かないラフで今っぽいカジュアルコーデがおすすめです。快適かつおしゃれなフェスコーデで、夏の思い出をつくってくださいね♡