ワンマイルコーデにも最適!「夏フェスの服装44選」|暑さや紫外線対策も♡【2021夏】

普段着にもおすすめ♡最旬フェスコーデが満載

夏フェス服装

コロナの影響で中止が続いていた夏のイベントやフェスですが、今シーズンは少しずつ開催の兆しも見えてきました。来るべき日に備えて、どんなファッションが正解なのか? 迷ったら何を着ればいいのか? ひと足先にリハーサルを♡ 楽チンなカジュアルコーデで出かけたいけど…手抜きに見えるファッションは厳禁! 動きやすいTシャツやスニーカー、紫外線対策にベストな帽子やサングラスなど、夏のイベントシーンにピッタリのおすすめコーデを紹介します。この夏は感染対策に気を配りながら、フェスもおしゃれも楽しんで。

夏フェス向きファッションの選び方

フェスとひと言でいっても、野外や自然の中と都市で開催されるものでは、選ぶべきファッションにも違いがあります。まずは、どこへ誰と出かけるのか、TPOを意識して参考コーデをチェックしてみてくださいね。

■足元は歩きやすさ重視で選ぶ!

夏フェス服装

屋外や大規模なフィールドで行われるフェスは、一日中広い範囲を歩き回ることになるのでとにかく歩きやすさを重視して。スニーカーやスポーツサンダルなど安定感のあるシューズを選びつつ、ただの楽ちんコーデに見えないトレンドアイテムをMIX。肌見せトップス×スキニーなど、女っぽさをさりげなくプラスした今っぽコーデもおすすめです。

■都市型フェスなら今っぽいシンプルコーデに

ファッション感度の高い音楽好きが集まる都市型フェスなら、カジュアルによりすぎないモード感のある服装がおすすめ。街中でも映えるような、シンプルで洗練されたスタイリングが前提です。

■エスニックやボヘミアンでリラクシーに

ビーチや山などの屋外フェスでは、リゾート感のあるマキシ丈のワンピースやボヘミアンテイストのファッションもおすすめ。カラーも鮮やかなものを投入するとフェス気分が盛り上がります♡

夏フェスに持参すると役立つモノ

■日用品

<飲み物>

夏フェス服装

書くまでもないガチの必需品ですが、とにかくたくさんの汗をかく夏フェス、必ず飲み物は持参していきましょう!

<タオル>

グッズ売り場で購入し、タオルとして、帽子がわりに、そしてライブで振り回す……と、さまざまな用途に活躍。

<暑さ対策>

飲み物を冷やすのにも、タオルでくるんで体を冷やすのにも使える保冷剤や、少しでも自分に風を向けるミニ扇風機やうちわなど各種グッズは必需品です。

<ゴミ袋>

ゴミの片付けはもちろん、休憩時の敷物として使うことも可能。さらに急な悪天候では雨具に使ったり、荷物の雨よけカバーにしたり…と万能です。

<ジップロック>

雨が降ってきたときに、携帯電話など「絶対濡らしたくないもの」を防御するのに使えます。

<レジャーシート・携帯用座布団>

長時間のスタンディングや移動など、足が疲れてしまうこともしばしば。ちょっと座って休憩したい……というときのために。

■ファッションアイテム

<日焼け対策アイテム>

夏フェス服装

「暑さ」に並んで対策の必要がある「日焼け」。朝に日焼けどめを塗っておくのはもちろんですが、こまめに塗り直さないと大変なことに…。2時間おきくらいに「塗りすぎかな?」というくらい、しっかりと重ね直したら日焼けが最低限で済んだ、という声も。また、紫外線は目からの影響もあるので、サングラスで防いだり暑さ対策にもなる帽子もおすすめ。

<防寒・防水用の長袖アウター>


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腕もできるなら隠しておきたい&山奥のフェスでは虫に刺されてしまうこともあるので、長袖の羽織りモノはマスト! 朝晩に冷えることもあるので、通気性が良く常時着ていられる長袖のパーカーなどを用意して。フェスは山や自然公園など、標高の高いところで行われることも多め。天候が変わりやすく、急な雨や、日中と日没後の激しい気温差が予想されるので、防水の防寒着もあると便利です。

<日差しと虫対策用のレギンス>

夏フェスの場合、多くは屋外で行われます。「日差し」と「虫」が心配なので、ボトムはレギンスの利用が理想的。日焼けをしたり虫刺されしないためにも、「暑いから、下は短パンだけでいいや!」と生足で過ごすのはNGです! 最近はフェスでレインブーツを履くのも人気。

おしゃれで快適な夏フェスコーデのポイント

  1. UV対策ができる帽子やアウターで対策は万全に!
  2. 山や森のフェスは、防寒・防水・防虫を忘れずに
  3. 都市型フェスはカジュアルすぎないコーデがおしゃれ
  4. 自然の中で行われるフェスはリゾート感をプラスして

ワンピースやオールインワンの夏フェスコーデ

【1】黒キャミワンピース×白バッグ×ブルーサンダル

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ボリューミーなティアードとバックシャンデザインの華やかさが、夜に映える。カップ付きワンピならインナーを考えなくてよい気軽さも魅力です。ウエストにしっかりゴムが入っていて、うっかり下着が見えちゃう心配もなし。ラベンダーのサンダルで女らしさを、白バッグの斜め掛けで今っぽく!

CanCam2021年8月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】ネイビーワンピース×ビーズバッグ×ベージュシューズ

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立体的な袖とシャープなV開きがほんのりモード♡ ハリのある素材がシルエットの美しさを引き立てて、洗練された大人カジュアルが叶います。キャッチーなビーズバッグで外して、さらにおしゃれ感度を高めて。

CanCam2021年8月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】ピンクワンピース×かごバッグ×シルバーサンダル

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レトロなカットワークレースを大胆な肌見せで今っぽく♡ かわいいだけに収まらない奥行きのあるくすみピンクで、多面的な魅力を放って。キュッと締まったウエストと大振りな袖の対比で、着るだけでスタイル美人がアピールできます。

CanCam2021年8月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属)構成/山木晴菜

【4】ブラウンワンピース×白バッグ×黒サンダル

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肩口にタックをあしらったボックスシルエットは、腕をほっそり見せてくれるだけじゃなく、気になる脇も隠してくれる。シンプルなワンピには、ドット柄スカーフを頭に巻いて茶目っ気もプラス♡ ぺたんこのビーサン風サンダルでこなれ感もばっちりです。

CanCam2021年8月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】白ワンピース×柄バッグ×ブルーサンダル

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クリーンな白ワンピは、あえてメリハリをつけないゆったりシルエットが大人っぽい。焼けた肌にも映えてシンプルなのに目で追っちゃう華やかさあり♡ 柄バッグやペタンコサンダルで、きれいめにまとめすぎないのがポイントです。

CanCam2021年8月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】オレンジワンピース×メッシュバッグ×黒サンダル

夏フェス服装

普段は勇気がいりそう…なオレンジワンピだって、夏の太陽の下なら臆せず着られちゃう♪ ラフなかごバッグと足元は厚底サンダルで外して、甘さ控えめの大人カジュアルに仕上げて。

CanCam2021年8月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 構成/山木晴菜

【7】ブルーキャミワンピース×麦わら帽子×ブラウンサンダル

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暑い日は、背中の開いたキャミワンピで潔く肌見せ♡ 靴はぷっくりとしたギャザーサンダルでさらに今年らしいアクセントを。夏らしいラフィアの帽子で日除け対策もばっちりです。

CanCam2021年8月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/山木晴菜

【8】デニムワンピース×麦わら帽子×柄バッグ

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深みのある黒のデニムワンピは、ワンウォッシュのナチュラルな風合いが魅力。高い位置の切り替えやコクーンシルエット、アメリカンスリーブのカッティングがモードなワンピは一枚でおしゃれっぽい! 小物で加えたストローハットやスカーフ柄バッグで夏気分を高めて。

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【9】白デニムサロペット×ベージュインナー×かごバッグ

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カジュアルな印象のオーバーオールも、クリーミィなベージュならこんなに大人で女っぽい♡ インナーも小物もまろやかなワントーンでまとめれば、こなれ感も手に入ります。

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【10】黒サロペット×白インナー×パイソン柄サンダル

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シックな黒&細ストラップのオーバーオールは、きれいめカジュアルにぴったり! シンプルに白タンクを合わせたら、辛口なスタッズ付きバッグやパイソン柄サンダルで洗練モードに着こなして。

CanCam2021年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属)  撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【11】白オールインワン×麦わら帽子×ベージュバッグ

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真っ白なオールインワンをさらりと1枚で。ストローハットやミニバッグなど最小限の小物でまとめても、ホワイト~ベージュのワントーンなら洗練された夏スタイルが完成します。

CanCam2021年7月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/中井彩乃 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/hickory 構成/手塚明菜

スカートを合わせる夏フェスコーデ

【1】ベージュスカート×黒キャスケット×ブラウンアンサンブル×黒スニーカー

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ニットタンク×肩掛けカーデに、ワッシャープリーツのスカートを合わせた春色コーデ。流行のシトロンイエローに赤みのあるこっくりブラウンを合わせると、程よくキレが加わって洗練された印象へと昇華。差し色のブルーバッグと締め色のコンバースで配色にもひと工夫を。

CanCam2021年5月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【2】チェック柄セットアップ×黒バケットハット×黒サンダル

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チェッカーパターンのセットアップで、シンプルすぎないモノトーンコーデが完成。黒のバケハやボディバッグ、ゴツめサンダルで今どき感が漂う小物合わせも楽しんで♡

CanCam2020年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【3】ピンクスカート×黒キャップ×ラベンダートップス×スニーカー

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カジュアルコーデなのに、ピンクベージュの透け感スカートでちゃっかり女っぽい…って最強! トップスは同系色のラベンダーカラーでワントーンコーデに。キャップやゴツめスニーカーなど、甘さが上手にオフできるスポーティ小物を投入するとヘルシーに仕上がります。

CanCam2020年5月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石黒千晶

【4】白スカート×ラガーシャツ×ブルーニット帽×白スニーカー

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ビッグラガーシャツやティンバーランド、KENZOのバックパックなど、大きめのメンズっぽアイテムを合わせたコーデで華奢な女のコらしさを引き立てて。スカートはミニ丈で〝女子〟を意識させれば、カジュアルな合わせでもモテオーラがUPします♡

CanCam2020年5月号より 撮影/MELON(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子

【5】白スカート×黒スエット×ブルースニーカー

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黒のロンTに旬のサテンスカートを合わせた“ゆるずる”スタイルで、肩の力が抜けたシャレ感をアピール。インパクトのあるロゴ入りのロンTは、大きめのシルエットを選んだりサテンスカートを合わせるだけでほんのりフェミニンに着こなせます。足元はカラースニーカーをチョイスして落ち着いたモノトーンコーデに春らしさをトッピング♪

CanCam2020年5月号より 撮影/MELON(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子

【6】花柄スカート×ブラウンニットトップス

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ブラウンのニットキャミにイエローのプリントスカートを合わせた大人コーデ♡ 日焼けに映えるブラウンのおしゃれっぽさが夏のアウトドアシーンにぴったりです。

CanCam2021年8月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【7】デニムスカート×白Tシャツ×クリアバッグ

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きゅっとベルトで絞ったウエストとゆるやかなAラインが女っぽいラップ風スカートは、華奢なロゴT合わせで大人カジュアルに。小さめバッグとヌーディなサンダルで小物を品よくまとめるのも大人見えのポイントです。

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【8】チェック柄スカート×ブラウンTシャツ×白スニーカー×黒バッグ

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ガーリーなギンガムチェックのミニスカは、スモーキーカラーのシンプルTで大人ムードに。ギンガムのミニスカ以外は甘さを足さず、シルエットや小物使いをミニマルにまとめると、スタイリッシュに仕上がります。抜け感とこなれ感がプラスできる白スニーカーの投入も今っぽい!

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【9】ブラウンスカート×ピンクトップス×黒サンダル

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ピンクトップスにカーキのスカート合わせた甘辛配色が新鮮! ボリューミィなフレアスカートを投入すれば、シンプルなワンツーコーデもドラマティックに着映えします♡ 渋めのカーキスカートには、やわらかなピンクや肌見せサンダルで大人の色気をプラス。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【10】ブラウンスカート×ブルーTシャツ×白バッグ

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マーメイドラインが女っぽムード満点なクロシェスカート。〝映え〟なスカートを引き立てたいから、トップスにはシンプルなTシャツをセレクト。ブルー×ブラウンのくすみ配色でセンスのよさもアピールして。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【11】白スカート×白Tシャツ×白サンダル

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人気のALLホワイトコーデは、ショルダーパッド入りTシャツで旬のシルエットにアップデート。シンプルな中にワンディテールあるトップスなら、ミニスカートやサンダルを合わせたワントーンの着こなしもぐっと今っぽく仕上がります。

CanCam2020年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【12】ブルースカート×ブルータンクトップ×白サンダル

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海のようなブルーのスカートに、パープルのトップスを合わせた元気なトロピカル配色♡ からっと晴れた日に着こなしたいコーデは、白サンダルと黒バッグで爽やかさと引き締めをどちらも狙って。

CanCam2020年9月号より 撮影/今城 純 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/kika モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/権藤彩子、時吉 茜、佐藤彩花

【13】ミントスカート×グリーンニットタンクトップ

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品よく大人にニットキャミを着たい日は、ロングスカートを合わせて肌感を調整。ミント系のワントーンでまとめると優しげムードもUPします♡ 自分らしさがありつつも、メンズウケする理想の彼女っぽいスタイルが完成。

CanCam2020年9月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/ほのか(本誌専属) 構成/石黒千晶

【14】白スカート×白インナー×デニムジャケット×スニーカー

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ショート丈トップスに光沢のあるナロースカートを合わせて、媚びないストリートフェミニンに。ウォッシュブルーのGジャンをプラスしたヘルシーな肌見せも、白インナーやスカートのワントーン効果でおしゃれっぽくきまります。襟を抜いてルーズにはおるGジャンはショート丈でスタイルアップも◎。仕上げは派手なゴツめスニーカーをコーデの締め色に取り入れて。

CanCam2020年6月号より 撮影/tAiki スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子

【15】白スカート×デニムジャケット×シアーブラウス

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ブルーのシアーブラウス×Gジャンを白スカートで女の子らしくコーディネート♡ Gジャンは肩を落として抜き襟にアレンジすると今っぽいカジュアルムードが漂います♪ 春は清涼感バツグンの空色コーデで理想の〝フェミカジ〟を楽しんで。

CanCam2020年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/松田美穂 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

パンツスタイルの夏フェスコーデ

【1】デニムパンツ×黒タンクトップ

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黒のタンクトップにデニムを合わせたシンプルコーデ。ブランドロゴの映えアクセをポイントに、こなれ感マシマシの夏カジュアルを楽しんで。

CanCam2021年8月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/岩附永子

【2】白パンツ×チャコールトップス×ピンクカチューシャ

夏フェス服装

白デニムにグレートップスを合わせたニュアンス配色。カジュアルだけど洗練見えするシックな色合わせに、トレンドのヘアアクセサリーをON! ピンクとブルーのカラーリングがキャッチーなGGマルチカラーカチューシャなら、目を引くこと間違いなし。

CanCam2021年8月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【3】デニムパンツ×ブルートップス×かごバッグ

夏フェス服装

コーデを選ばない愛されブルーのワントーンコーデ。カジュアルなサーマルトップスは、背中が大きく開いた女性らしいデザイン。王道のデニムコーデも、合わせのアイテム選びやキャッチーな小物使いで、ただのカジュアルで終わらせないのが上級者です。

CanCam2021年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/金崎吏穏 構成/権藤彩子

【4】白パンツ×黒キャミソール×麦わら帽子×イエローバッグ

夏フェス服装

黒キャミ×白デニムのサマーモノトーンに、キャッチーなイエローBAGでアクセントを。つば広の麦わら帽子もプラスすれば洗練されたカジュアルコーデが完成します。

CanCam2021年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/金崎吏穏 構成/権藤彩子

【5】サスペンダー付きネイビーパンツ×黒トップス×白バッグ

夏フェス服装

美シルエットできちんと感もGETできるネイビーパンツは、カジュアルなサスペンダーでキャッチー&今どきな装いに。インナーは黒のニットでシックにまとめつつ、パールネックレスや白小物で品のある華やかさをプラスすれば今っぽいきれいめカジュアルに仕上がります。

CanCam2021年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【6】デニムパンツ×オフショルブラウス

夏フェス服装

かわいさを存分に発揮する袖コンブラウスは、×パンツでカジュアルに落とし込むのがちょうどいい。さりげない肌見せやオフショル、ふんわり袖など、甘めディテールをヘルシーに傾けてくれるデニム合わせが間違いない!

CanCam2021年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子

【7】グレーデニムパンツ×ピンクシアーシャツ×白インナー

夏フェス服装

デニムを女らしく着たい日は、ノースリニットに透けシャツをまとうヘルシーで女っぽいトップス合わせがおすすめ。くすみのあるニュアンスカラーと相性のいいグレーデニムの存在も大人カジュアルのカギなんです♡

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属)  撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【8】白ワイドパンツ×ブラウンキャミソール

夏フェス服装

ベージュのキャミはデコルテがきれいに見えるペンタゴンカッティングでフェミニンムード満点。白のワイドパンツをラフに合わせて、クールなのに女っぽいシンプルコーデを楽しんで。ブラウンのショルダーバッグを無造作に下げる、自然体な小物合わせもおしゃれっぽい!

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【9】ブラウンサロペット×グリーンTシャツ×クリアバッグ

夏フェス服装

今どきムード満点の大人サロペットに、ミント色のトップスを合わせたこなれ配色コーデ。黒よりもやわらかく、どんな色も受け止めてくれる万能ブラウンなら、旬のくすみミントとも相性Good。小物はPVCバッグやフラットパンプスでおしゃれっぽく。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【10】デニムサロペット×ボーダー柄トップス×キャスケット

夏フェス服装

パリシックなボーダー×デニムの王道コーデも、NEWトレンドのサスペンダー付きパンツを投入すればグッと今年らしく決まります。小物はキャスケットやかごバッグでこなれ感をUPさせると、ムードのある大人カジュアルの出来上がり。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【11】デニムパンツ×ブラウントップス×黒インナー×ブラウンバケットハット

夏フェス服装

ざっくりラフに結んだようなビッグリボンのバックシャンブラウス♡ こっくりとしたブリックブラウン×ヴィンテージライクなデニムなら、大人の余裕を感じさせるこなれムードに仕上がります。夏素材のバケットハットでおしゃれっぽいアクセントを。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【12】ブラウンパンツ×白Tシャツ×ブルーパンプス

夏フェス服装

ロゴTシャツ×ショートパンツの大人カジュアル。スカートライクなフレアシルエットのショートパンツならカジュアルすぎずおしゃれっぽい雰囲気に仕上がります。地味にまとまらないようにブルーのパンプスでアクセントを♡

CanCam2020年9月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/ほのか(本誌専属) 構成/石黒千晶

【13】カーキパンツ×白タンクトップ×黒ブーツ

夏フェス服装

カーキのショートパンツをシンプルな白キャミで着こなす上級者コーデ。とことんシンプルな合わせにこだわるときは、あえてのゴツめブーツや華奢アクセ、赤リップやダウンヘアなど、女っぽさを引き立てる小物やヘアメイクを意識して。ざっくりカーデやゆるっとしたジャケットなど、羽織りで調節するのも忘れずに!

CanCam2020年9月号より 撮影/中村和孝(まきうらオフィス) スタイリスト/松島 茜(io) ヘア&メイク/進藤郁子(TRON) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/西村真樹

【14】デニムパンツ×白ワンピース×ブルーインナー×イエローバッグ

夏フェス服装

デニムやニットをブルー系でまとめて、トレンドのクロシェワンピをレイヤード! 爽やかな白とブルーのコントラストが、夏のカジュアルスタイルにぴったりです♡

CanCam2020年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/Midori モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/田中絵理子

【15】フレアデニムパンツ×黒トップス×黒つば広帽

夏フェス服装

Vカットビスチェにセンタープレスデニムを合わせたエモカジュアル。ハイウエスト×センタープレスのワイドデニムなら、きれいめ&脚長効果も期待できます。つば広ハットやビーズBAGを合わせてみたり、コーデがシンプルだと小物選びも楽しめます♡

CanCam2020年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【16】グレーデニムパンツ×黒シャツ×白Tシャツ×白スニーカー

夏フェス服装

かっこいい中にも優しさがあるグレーのデニムにTシャツをIN。トレンドのフォトTは、大人なエモ系プリントが相性よし。Tシャツ×デニムの定番コーデに洒落感をプラスするなら、ロングシャツをジャケット風にはおるテクニックが簡単&効果的です。

CanCam2020年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【17】ベージュパンツ×ベージュバケットハット×ドット柄シャツ×ベージュインナー

夏フェス服装

アイボリーのバケットハットは、カジュアルテイストにもレディテイストにもマッチする優秀アイテム。ベージュパンツ×ドット柄ブラウスのきれいめコーデに、バケットハットをプラスすれば今っぽさがアップします♡

CanCam2020年6月号より 撮影/有馬秀星(MOUSTACHE) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/Midori モデル/丸林広奈 構成/田中絵理子

【18】ベージュパンツ×黒シアーシャツ×白インナー

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黒×白のモノトーンが和らぐ、上品なベージュMIXコーデ。はおりにトレンドのシアーシャツをチョイスすれば、見た目の鮮度がぐっとUP! 気温差のある初夏は、抜け感で女っぽさが生まれるベージュパンツコーデが気分です♡

CanCam2020年6月号より 撮影/北浦敦子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/菊池かずみ モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/山木晴菜<

夏フェスは楽ちんなトレンドコーデで満喫!

日焼けや暑さ対策はもちろん、山や海などの自然の中で行われるフェスは、防寒や防水など服装選びにも注意が必要! 都市型のフェスであれば、街中でも浮かないラフで今っぽいコーデがおすすめです。快適かつおしゃれなフェスコーデで、夏の思い出をつくってくださいね♡