
せっかく勇気を出してデートに誘っても、断られてしまうことも…。男性がデートを断ってくる場合、それだけで脈なしと思ったほうがいいのでしょうか? 脈ありな場合と脈なしな場合の断り方について男性の本音を調査しました! また、デートを断られたあとのNG行動、正解な行動もまとめたのでぜひ参考にしてみて。
脈ありの可能性があるデートの断り方

デートを断られたといっても、相手の本心はそれだけではわかりません。脈ありの女性への断り方について、20~30代男性200人に聞いてみました。
1.行きたい気持ちを伝える
- 「行きたいことを伝えた上で、残念そうに体調が悪く、行けない旨を伝える」(34歳・会社勤務)
- 「今度ぜひ行きたいと言う」(32、行けない
本当に誘われた日に先約があるなどして断らなければならない場合は、「誘ってくれて嬉しい」とか「行きたいんだけど」などの言葉が入ることが多いようです。
2.行けない理由を伝える
- 「正直に行けない理由を話し、次回の予定を決める」(29歳・パート)
- 「正直に行けない理由を話して、別の日に設定する」(28歳・会社勤務)
その日になぜ行けないのかをしっかり伝えてくれる断り方も脈ありの可能性が高いです。興味がないと誤解されたくないという気持ちがあるからでしょうね。
3.別の日の予定を聞く
- 「今回は行けないけど、次の予定を聞く!」(34歳・会社勤務)
- 「都合のいい日程を伝えたうえで断る」(36歳・会社勤務)
もっとも脈ありの可能性が高いのはこの断り方。断ったうえで、別の日に設定できないかと聞いてくるのは残念に感じているからです。
脈なしの可能性が高いデートの断り方

逆に残念ながら脈なしな場合の断り方も見てみましょう。こちらも20~30代男性200人に聞いてみました。
1.「しばらく無理」と言う
- 「理由を言わずに断り、しばらくは忙しく無理かもしれないと言う」(29歳・パート・アルバイト)
- 「その日はあいにく出張で、この場にいない。また長期になりそうだ」(33歳・会社勤務)
断ったとき、先の予定まで埋まっていることを示唆されるのは、脈なしの可能性が高いです。先にしばらく忙しいと伝えて、再度誘われるのを拒もうとしているようです。
2.「無理」と言う
- 「はっきりと無理と言う」(28歳・無職)
- 「普通にごめんなさい、無理です」(39歳・会社勤務)
「ごめんなさい」とか「無理です」など、ストレートにデートを断ってくる男性もいます。この場合はわかりやすいですが、傷つきますよね…。
3.「また連絡するね」と言う
- 「空いてる日程をこっちから連絡する」(37歳・会社勤務)
- 「空いた日をこちらから伝えるようにしておいてそのまま放置」(28歳・会社勤務)
また連絡するねと言われて、数日以内に連絡がこないのも脈なしの確率が高いです。特に「自分から連絡する」と言っている場合は、放置したりそのままスルーしようとしているのかもしれません。
デートを断られた後の正解行動

勇気を出してデートに誘ったのに、お断りされたらショックですよね。でも大丈夫! まだまだ逆転のチャンスは残っています♡ デートに断られたことをチャンスに変えられる逆転LINEや、逆にデートに誘わせるコツをご紹介します!
デートを断られたあとの逆転LINEのポイント
1.「残念」な気持ちを伝える
デートを断られば、ガッカリするのは当たり前。そこで強がってしまうより、素直な気持ちを送ったほうが彼をキュンとさせられることも。「そっか。楽しみにしてたのに残念だな~。お仕事がんばってね!」などと“ガッカリ”な気持ちをLINEに託すと、彼の罪悪感もくすぐりやすくリスケの話にもなりやすいでしょう。
2.理由を聞いて理解を示す
仕事や家庭の事情など、デートを断る理由は様々。行きたい気持ちはあっても、単純にタイミングが合わないだけというパターンもあります。そこで感情的にならずに冷静に理由を聞いて理解できると、きっと「次はこちらから誘おう」という気持ちになってくれるはず♡
3.彼への気遣いを盛り込む
男性からデートを断られるときは「仕事」が理由になっていることが多いでしょう。「本当に仕事なの?」と疑いたくなる女性もいると思いますが、そこはグッと我慢。彼が「仕事」と言っている以上はそういう前提にして、忙しい彼を気遣う言葉をLINEするのが逆転テクに。デートを断られたり、一度は約束したもののドタキャンをされたりしてむかつく気持ちを抑え、「あんまり(お仕事)がんばりすぎないでね」と彼への思いやりを伝えると、彼の罪悪感をくすぐりつつ「いい子だなー」と思わせることができます。
彼からデートに誘ってもらうポイント
- 「最近気になる場所があるんだよね、とさりげなく会話に出す」(34歳)
- 「お酒など誘いやすい趣味、一緒に楽しめる趣味があると格段に誘いやすいと思う」(33歳)
- 「彼の趣味に興味をもち教えてほしいと言う」(31歳)
さりげない行きたいアピールや美味しそうなお店の話をするのはもちろん、彼の趣味や興味があることに乗るのも自然とデートに繋がりそう♡
デートを断られたあとのNG行動
デートを断られて悲しい気持ちになっても、絶対にしてはいけない行動があります。男性たちにデートを断った相手にされたら幻滅してしまう行動を聞いてみました。
1.しつこく誘ってくる
- 「しつこい連絡」「しつこく誘ってくる」(回答超多数)
- 「あまりにもしつこい」(27歳・会社勤務)
- 「しつこくデートに勧誘してくる」(23歳・学生)
断られたけれど諦めきれないということもありますよね。ですが、すぐに次のデートの約束を取り付けようとしたり、しつこく連絡をしすぎたりすると嫌われてしまいます。少し間を空ける余裕が必要です。
2.断ったことを責めてくる
- 「断ったことを責めてくる」(回答多数)
- 「デートを断ったことについて批難をしてくる」(25歳・会社勤務)
- 「後からグチグチ文句を言われる」(30歳・会社勤務)
断られたからと言って相手を責めるような発言はやめましょう。相手にも事情はありますし、責めてくるような人とは二度とデートしたくないと思われてしまいます。
3.デートを断られたことを周囲に言いふらす
- 「デートを断られたことを周りに言いふらす」(回答多数)
- 「SNSであることないこと書かれる」(38歳・パート・アルバイト)
- 「デートを断ったやつだと嫌な言い方で言いふらされる」(24歳・会社勤務)
デートを断られた気持ちを愚痴りたくなるのもわかります。ですが、友達などに「○○君ってさ~」などと言うのはNGです。周り周って本人の耳に入ることも珍しくありません。
4.陰口や悪口を言う
- 「陰で悪口を言う」(25歳・学生)
- 「陰口をたたく」(33歳・公務員・教職員・非営利団体職員)
デートを断られたときに限らず、陰口や悪口を言うのは印象を悪くするだけ。相手を落としたつもりでも、自分の評価を下げてしまいます。
5.あからさまに態度を変える
- 「あからさまに避けるようになる態度が変わる」(32歳・会社勤務)
- 「ネガティブすぎる態度」(27歳・その他の職業)
断られたあとは気まずい雰囲気になりがちですよね。ですが、あからさまに避けたりすると相手にも気を遣わせてしまいます。難しいかもしれませんが、なるべく普段通りに振る舞いましょう。
断られにくいデートの誘い方
断られにくいデートのお誘いLINE3つ
1.「何してる?」からのデートにつなげる
深夜など、彼がゆったり過ごしているであろう時間帯に「何してる?」から始めて、そのあと「ちょっと声が聞きたくて」「仕事で失敗しちゃって」「相談したいことがあって」などと男性がキュンとするセリフを送るテクニックは、デートの約束につながりやすいテク。特に深夜の場合、時間帯的に突然の連絡に対して既読スルーや未読スルーをする男性も多いので、ここで返信がくれば脈あり度も高めなのです♡
2.独り言LINEで気を引く
「〜に行ってみたいな」や「○○が食べたいなー」など、独り言のようにつぶやいているLINEで、彼の気を引く作戦もおすすめ! 行ってみたい場所や食べたいものを送ったときには、脈ありの男性ほど「じゃあ、行こうよ!」と返事をしてくれがち。軽いテンションで誘うほど、男性も返信をしやすいはずです。
3.「あなたと行きたい」を強調する
デートに誘うときに「○○くんと行きたいお店があるの」などと、“あなただから行きたい”を強調したLINEをすると、OKの返事が届く確率はぐんとUP♡ 「俺だから誘ってくれているんだ?」がわかれば、喜んでくれる男性が多いのです♡ いやらしくない程度にさりげなく「あなただから誘ってるんだよ♡」がわかる文章を送ってみて。
成功率アップ♡男性をデートに誘うポイント
- 必ず理由を先につける
- 大きなお願いを先にする
- 2択でお誘いする
- 彼のやりたいことに乗る
女性の友達同士なら、なんとなく約束をしていっしょにカフェで話をしたり、買い物をしたりするのが自然かもしれませんが、まだ付き合う前の男女だとその関係は難しいですよね。
目的があると行動できるタイプの男性は多いので、気になる人とのさりげない会話から好きなものや趣味に関連づけて誘うのがポイント。また、人は2択で誘われると断りにくくなるのだそう。例えば「和食と洋食どっちが好き?」や「映画だと洋画と邦画どっちが好き?」などと、まずは答えやすい質問から、デートに誘う糸口を見つけてみてはいかがでしょうか?
【まとめ】
頑張ってデートに誘ったのに断られてしまったらショックですよね。ですが、1度デートを断られたくらいで脈なしだと諦める必要はありません。相手の好きな物などをリサーチして、タイミングが良さそうなときに再度誘ってみましょう!








