男性にOKをもらえる「デートの誘い方」成功率が高いタイミングはこれ!

【デートの誘い方・成功率が高いタイミングはこれ!】


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あの人をデートに誘いたい! そんなときに、切り出すタイミングが掴めなかったり、言葉選びに迷ったり……そうこうしている間に機会を逃してしまうこともありますよね。
そこでこちらの記事では、デートのお誘いにぴったりなタイミングや、誘い方のポイント、さらに一度で終わらず「もう1回デートしたくなる女子の特徴」まで、徹底紹介します♪

 

【デートに誘うタイミングはどんなときがいい?】


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気になるあの人をデートに誘うなら、焦ってはいけません。やはり恋愛はタイミングが命!
そこで、成功率の高い「デートに誘うタイミング」について、心理学の観点から考えていきます。

 

■“狩り”の邪魔をしない

人間も他の動物と同じく「狩猟本能」を持っていると考えられています。
これは文字通り動物を狩るということではなく、日常生活で目標を達成したり仕事を成功させたりする際にも火がつくことが多いと言えます。恋人を手に入れようとするときもそういったケースのひとつ。
そのため、狩りの最中=何か恋愛とは別のことに夢中なときに誘うのは悪手と言えるでしょう。

■狙い目は「一仕事終えた後」

上記の狩猟本能が満たされると「休止モード」に入ります。つまり、狩った獲物(結果)を持ち帰り、人に共有=話すなどして満たされたいという心理になるのです。
このタイミングこそ、最も相手が誘いに乗ってくれるとき。彼はあなたに自分がやったことを話したい気持ちでいっぱいなので、OKしてくれる確率も高まるはず。

 

■お誘いの連絡をするのは「夜」が理想的

お誘いの連絡をするとしたら、その時間帯は「夜」が理想的でしょう。心理学の実験によると、人間は暗い環境で相手とコミュニケーションをすると、感情的になると言われています。そのため、日が暮れた夜にお誘いすることで、理性のバリアを突破しやすくなるのです。

 

 

男性は女性より、複数のことを同時並行で進めていくのが得意ではないと考えられています。そのため、最も誘う上でマズいタイミングは、彼が仕事や試験など何かに夢中になっているとき。その点を意識して、恋愛にエネルギーを傾ける余裕のありそうなときを狙って声をかけてみましょう。(認定心理士・脇田尚揮)

>デートに誘うタイミングはどんなときがいい?成功率が上がる心理テクニック

 

【成功率が上がるデートの誘い方】


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誘うのに最適なタイミングを確認したら、次は言い方やお誘いの内容をチェック!
断られにくいデートの誘い方をご紹介します。

 

■必ず理由を先につける

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お誘いのときには、理由をつけるとその頼みごとを受け入れやすくなるもの。たとえば、いきなり「ご飯に行かない?」と言われても、「……え? どうして」となりがち。

「美味しいお店があるから、ご飯に行かない?」、「相談に乗ってほしいから、ご飯に行かない?」など、理由があってからの頼み事のほうが成功率がグンとアップする、という声が多く聞かれました。

■大きなお願いを先にする

本命のお願い事をする前に、断られる前提のお願いをして本当の目的だった小さなお願いを通すという方法。1度断られることによって、譲歩した頼み事を聞いてもらいやすくなります。心理学的には、ドア・イン・ザ・フェイスと呼ばれる方法です。

たとえば、断られる前提の無茶なお願い「旅行にいかない?」→「じゃあ、ご飯くらい行かない?」と誘ってみてはいかがでしょう。

■2択でお誘いする

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「ご飯に行こうよ」と直接的に言われると悩んでしまうものですが、2択で誘われると断りにくくなるんだそう。たとえば、「イタリアンと和食どっちが好き?」、「いつも新宿と渋谷どっちでご飯してるの?」→彼「渋谷かな」→「じゃあ渋谷でご飯行こう」でもOK。格段に成功率があがるんですって!

■彼のやりたいこと(食べたいもの)に合わせる

彼の興味があること、やってみたいことを聞き出せる機会があれば、「それ、私もやってみたかった! 今度一緒に……」と誘ってみる方法も。好きな食べ物の話の流れから、「じゃあ、今度一緒に食べに行こうよ!」と伝えてみて。話しの流れで誘えるから自然だし、強引な感じもしませんよ!

 

女性側からデートのお誘いをするのは、なかなか勇気がいるものですよね。「断られたらいやだな」と尻込みしている人も少なくないはず。デートのお誘いは、ある意味、心理的な駆け引きともいえます。ぜひ気になっている彼をデートに誘う時の参考にしてくださいませ♡

>絶対に断られない!「成功率が上がる」デートの誘い方4つ

 

 

【モテ女に学ぶ!デートに誘うLINEテク】


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お誘いのポイントを押さえたら、LINE活用術もチェックしておきましょう!
モテる女子たちに訊いたLINEでのデートのお誘いテクニックがこちら!

 

1.深夜の「今、何してる?」でキュンとさせるモテ女のLINE1,デート,誘い方,タイミング,LINE,モテ,恋愛

「気になっている相手は、“ここぞ”というタイミングで、あえて夜に『なにしてる?』ってLINEを送ります。受け取った男性側は、『急にどうしたんだろう?』『もしかしたら会えるのかな』と考えると思うので、あえてこの時間に」(看護師・25歳)

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「夜の時間帯だから、しつこく送るのはNG。サラっと自然に、『ちょっと声が聞きたくて』『仕事で失敗しちゃって』『相談したいことがあって』と理由をつけて連絡します」

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「脈がなさそうな男性は、夜の突然の連絡には既読スルーや未読スルーすると思うので、返信がくれば脈アリ度も高め。もし、そこで『今から少しだけでも会う?』となればこっちのものです!」

深夜のLINEは好きな人ほど、やめておくか……となりますが、逆に「今なにしてる?」と送ることで相手を意識させることができちゃうんですね! ただ、夜に会うと危険な場合は後日、別日にデートの約束をすると自然な流れになりそうですね。

2.モテ女子が実践してる「独り言LINE」

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「男性側からなかなかデートに誘ってくれないとき、いつも願望をそのままLINEで送っちゃっています。たとえば、“〇〇の日本酒Barいってみたいな~”とか、“寒くなってきたから鍋食べに行きたいな”とか、とにかくやりたいこと、行ってみたいことをLINEで送ります!」(31歳・会社員)

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「勘のいい男性は、“じゃあ今度一緒に行こうよ!”と誘ってくれますが、“そうだね!いいね!”とか受け身の返事のときは、思い切って“一緒に行ってみない?”と、こちらから誘ってみます! 軽いテンションで言えば重くならずにいいと思います」

自分の行きたいところや食べたいものを伝えるのに、「〇〇したい~!」と独り言のように願望を言えば簡単だし、伝わりやすいですよね! デートに行きたい男性に独り言をいってみて、ぜひデートのお誘いにつなげてみて。

3.女の子から送られてうれしいお誘いLINE

「デートのお誘いは本当は男性から誘ってほしいですけど、駆け引きとかあまり得意ではないので、本当に気になる男性には私から連絡しちゃいます。LINEを送るときに大事なのが、『〇〇さんと一緒に行きたいな~』『〇〇さんと行きたいお店があって』みたいに、“あなたと一緒がいい”ということを強調することです!」(26歳・看護師)

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「仲の良い男友達に聞いたところ、反応がかなりよかったので間違いないですね(笑)。あと、こうやって誘われて断られたことは今のところありません!」

たしかに、こうやって誘われると「俺と一緒に行きたいんだ」と男性側も嬉しい気持ちになりますよね。このデートの誘い方はかなりあざとい! 自分から思い切って誘う時に、ぜひ試してみて。では、もし万が一デートにお誘いして断られちゃった時は、どうすればいい?

 

4.ドタキャンされたときに使える「逆転」LINE

デートをドタキャンされてしまったり、断られてしまうと、「あぁ、この人もう私に興味ないのかも」と、かなりのダメージを受けますよね。でも、待った! 断られた時こそチャンスがあるみたいなんです! LINEを使って、脈ナシから彼女の座をゲットしたゆうこさんにLINEテクを聞いてみました。

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「デートを断られたり、ドタキャンされてしまうとテンション下がりますよね。でも、その時こそチャンス! 諦めずに“いい女の子”を演じて送り続けることが大切です!」(ゆうこさん)

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「ポイントは、重すぎないように本音っぽく伝えること。たとえば、“そっか。楽しみにしてたのに残念だな~。お仕事がんばってね!”と、やんわりと楽しみにしていたことを伝えること。男性は、こちらが気があると感じると、相手をより意識するそうなので、ちょっと思い切ったことを言っても大丈夫だと思います!」(ゆうこさん)

普通ドタキャンされたら「まじか」と思うところを、快く了解しながら「少し顔見たかった」「楽しみにしてたけど、残念」と、自分の気持ちもうまく文章に取り入れているところがキュンLINEポイントですよね!

「あんまり(お仕事)がんばりすぎないでね」とカレを気にかけているのも、いい女っぽさがグングン伝わってきます! すごい、これぞモテLINE!

男性の気持ちを考えて、気の利く言葉と、ちょっとドキドキしちゃう言葉を交えて送るのが効果テキメンそうですね。デートの誘い方に迷ったら、ぜひ勇気を出してトライしてみてくださいね。(松本美保)

>モテ女に学ぶ!「男性に絶対断られない」デートの誘い方LINEテク4つ

 

 

【2回めのデートに誘われない理由はコレ!】


 

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最後に、デート1回で終わってしまった……という経験のある人のために、リピーター獲得の極意をお伝えします。
「1回めのデートで会ってわかった、もう2回めのデートには誘いたくない」と思う人にありがちなことを20代男女に座談会で調査。その結果をまとめてご紹介します。

 

1.デート中、楽しくなさそう

致命的! だけど、ついつい、やりがち。
笑顔がない。ずーっと携帯を見ている。何を話しても「ふーん」「で?」などの興味のない返事や、否定的な言葉や、上から目線の言葉。
どんなに顔が好みだって、どんなに高年収だったって、その他どんなに条件が良くたって、一緒にいて楽しくない人と「もう1回会おう」と思うことはなかなかレア。
条件に目がくらんでもう1回会ったところで……「やっぱり、楽しくない」ってシュンとしてしまうはず。
「相手が自分のことを楽しませてくれるはず」なんて思うことなかれ、楽しい時間はふたりで作るものです。

2.清潔感がない

これもかなり致命的。そして「顔がいい」と「清潔感がある」は必ずしもイコールではありません。
ニットに毛玉がたくさんついていたり、服がヨレヨレだったり、口臭がキツかったり。女性ならメイクはしっかりしているのに髪がボサボサだったり、男性なら無精ひげが伸びていたり……。
そして食事をともなうデートなら、食事のマナーも清潔感の一部。クチャクチャ音を立てて食べたり、あまりにも食べこぼしが多かったり……どんなに顔がタイプだって、ある程度の年になっているのに食事のマナーがなっていなさすぎる人は、イヤ!

3.話が合わない

生きている世界がまったく違うとか、見ているものがまったく違うとか。完全に同じ趣味や価値観を持っている人はこの世にあまりいないので、ちょっとの違いくらいは許容範囲。でも、「違う相手と、話を合わせる気がいっさいない」と、ちょっと難しい。

たとえば自分のしたい話はするけれど、相手の話は「知らない」「興味ない」で済ませたり。相手の話を聞く気がないと、それはうまくいくはずがありません。

たとえ現時点で自分がまったく知らない話をされても「知らない」と突っぱねるのではなく、「それってどういうこと?」と、とりあえず興味を持ってみること。
「いや、自分はそういう合わせる努力をしなくても合う人じゃなきゃイヤだ」と思う方は……奇跡に近い確率の出会いの日が来るまで、頑張ってください。

4.沈黙が気まずい

これは相性の問題かと思いますが、なんだか「沈黙が気まずい相手」っていますよね。
それってたいてい、どちらかが「沈黙している=盛り上がっていない」と思ってしまっているからではないでしょうか。そう思い込んでいると、沈黙が来た→なんとしてでも会話を続けなきゃ、とムリして話題を探して結局空回りするから、その空気が伝わって余計に気まずくなってしまうもの。

焦ることなくその場の空気を楽しんで、たとえばこれが美味しいとか、次は何を頼もうとか、思ったことを口にすれば大丈夫。焦りはいいことを生みません。
ムリしないと会話ができない相手は、心地よくはないですものね。

5.会計でわちゃわちゃ

もちろん「絶対にこうしなければいけない」という決まりはありません。ふたりの間でそれがちょうどよければ、問題ありません。
でも、一般的に「おごられるのが当たり前だと思っていて、お礼の言葉のひとつも言えない女」や、「キッチリ1円単位でワリカンにする男」「ちょっと端数を多く出したからといって、なんだかめちゃくちゃ恩着せがましい男」などは好まれません。
お金の切れ目は縁の切れ目。お金についての感覚が合わないと、生活に関わるさまざまなことの感覚が合わなそうだな、なんだか合わないな、と思ってしまいます。

6.接待か?

「女性が男性に、二度めはない、と思ってしまう瞬間」として結構寄せられたのが……これじゃまるで接待!くらいの態度をとってくる男性。

女性たちだって、男性は「すごい」と立てられ褒められたい生きもの、ということはある程度はわかっているし、ある程度は聞きます。でも、度を越してひたすら自分の自慢や武勇伝、自分アゲのための周囲下げ話をずーっと聞かされたら……「初デートでこれなら、これから先ずっとこの話をされるの……?」とげんなりしてしまいます。

ちなみに、1万歩譲って「エンドレス自慢話でも、オゴリならバイトだと思えば許せなくはない(※好意的ではない)」という声はあるにしても……たいていこういう人は、なぜかきっちり会計を要求してくるパターン多し。
そんなに自慢話をして褒められたいなら、そういうお姉さんのいるお店に行ってください!

 

これらのどれもやっていないはずなのに、なぜか2回めがない……それなら単に運が悪かった、もしくは自分がやっていることに「気付いていない」可能性があります。自分が当たり前だと思っていることは、もしかしたら人からしたら「ちょっとイヤなこと」なのかも。一度仲の良い友人に指摘してもらったり、「もしかしたらこういう人のほうが合うのかも?」とアドバイスをもらったり、客観的な視点を入れてみると「なぜだか2回めのデートにつながらない人」から、脱出できるかもしれませんよ。(榎本麻衣子)

>2回めのデートに誘われない理由はコレ。初デートで「ない」と思われる人にありがちなこと

 

以上、デートに誘うテクニックを調査しました。
気になる人が現れたとき、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

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