社会人なら絶対知っておきたい。「訃報」の正しい読み方、分かる?

「訃報」の正しい読み方、分かる?


突然ですが、日本語クイズのお時間です。
よく見かける言葉なのに、正しい読み方は意外と知らない。そんなことってありますよね。
たとえば、駐車場の看板に書いてある「月極」
仕事のメールで見かける「何卒」「添付」
ビル街によくある「定礎」など。
そんな読めそうで読めない日本語をクイズ形式でご紹介するこのコーナー。本日のお題は、コチラです。

訃報

「訃報」
この言葉、プライベートでも仕事でも見かける機会がありますが、いったいなんと読むのでしょうか?
意味はなんとなく分かっていても、「そういえば読み方は知らない」という人が多いかもしれません。漢字の見た目から「とほう」と読んでしまいそうですが、これは間違いです。
デジタル大辞泉(小学館)によると、この言葉の意味は「死去したという知らせ」。
有名人が亡くなったというニュースでは、アナウンサーが「訃報です」とか「訃報をお伝えします」といった使い方をします。
そんな「訃報」、正しくはなんと読むのでしょうか? 正解はコチラ!

 

訃報の読み方

「訃報」の正しい読み方は、「ふほう」でした。
デリケートな内容なだけに、いざというとききちんと対応できるよう、正しい読み方を覚えておくと良さそうです。
仕事にも役立つ日本語クイズは、毎朝6時に更新中。明日もぜひ遊びに来てくださいね。
(豊島オリカ)

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