「鴉」読める?誰もが全員知っている「あの鳥」の名前です

誰もが知っているあの鳥の名前「鴉」ってなんて読む?


日本語っていうだけでも難しい漢字が多いのに、動物の名前となるとその難易度は上がった気がしませんか?

例えば、きれいな色をした「翡翠」や水族館のアイドル「人鳥」やきっと聞いたことのある「信天翁」など。

今回はそんな鳥の名前シリーズから出題します!

「鴉」皆さんはこの漢字をなんて読むかご存知ですか?

あまりこの漢字を見慣れないという方も多いと思いますが、実は鳥の代表と言っても過言ではないほど有名なあの鳥の名前です!

いくつかヒントを出すので一緒に考えて見てください!

ヒント1  この漢字1つで3文字の読み仮名です。

「鴉」は「〇〇〇」と読みます。

ヒント2 非常に頭がいい鳥

この鳥は、非常に頭がいいと有名です。実際に、脳の大きさは鶏の約3倍と言われており、人間では7歳程度の知能を持つと言われています。

ヒント3 辞書上の意味を確認!

スズメ目〇〇〇科〇〇〇属の鳥の総称。全長33~61センチ。全体に黒色か、黒に灰色や白色の部分をもつ。くちばしが大きく、雑食性。南アメリカとニュージーランドを除く世界中に約40種が分布。

※〇部分は答えにあたるため、伏字にしています。

黒が特徴のこの鳥の名前、なんとなく予想できましたか?

正解はこちらです!

(c)Shutterstock.com

「鴉」の読み方は、「カラス」でした!

ちなみに鴉はこの漢字以外にも、「烏」も有名ですよね! 「烏」は良く地名などで用いられますが、1つの意味で2つの漢字を持つということを覚えておいて損はないはず! この機会にぜひ覚えてくださいね!

 

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