「友達から恋人」になる方法。友達どまりの人と「男友達が彼氏」になった人の特徴

「友達から恋人」になる方法。友達どまりの人と「男友達が彼氏」になった人の特徴


気になる人と仲良くしたいと頑張っているうちに、相手から完全に友達扱いされてしまったことありませんか? 他にも、男友達だと思っていたのに、「いいかも」と思い始めて相手のことが気になったものの、友達以上を超えることが悩んでいる人いませんか?

女性

一度友達という関係になってしまうと、恋愛対象としてみてもらうのは難しかったりするもの。また告白をしてうまくいかなかったら、今の「友達」という関係すらも崩れてしまうかもしれないと臆病になってしまいますよね……。

そこで今回は友達を超えたいけど踏み出せないでいる……そんな悩める女子のために「友達から恋人」になる方法をご紹介いたします!

【もくじ】

1.男友達の中に彼氏にしてもいい人がいる女子の割合
2.恋人にしてもいいと思える男友達の特徴5つ
3.「男友達」と「彼氏」は何が違う?
4.実録・男友達から恋人になったきっかけ5つ
5.逆に「男友達どまり」で終わる女性の特徴4つ

 

友達から恋人

男友達の中に彼氏にしてもいい人がいる女子の割合


Q.男友達の中に、告白されたら付き合ってもいい人はいる?

男友達の中に付き合ってもいい人がいるか

 

複数人いる 19.7%
1人いる 18.9%
いない 44.7%
そもそも男友達がいない 16.7%

 

男友達の中に彼氏にしていい人がいるかどうか10~30代の女性132名に尋ねたところ、「そもそも男友達がいない」を除く、「男友達がいる」女子の47%は、「付き合ってもいいな」と思える相手が実際にいるようです……♡ これは男性からしたら朗報なのではないでしょうか。友達だし無理と諦めかけていた片想いも実はうまくいくかもしれません。女子たちにとって、思っているより「男友達」と「恋人」との間の溝は、意外と浅いと言えそうです。

では次に、「いる」と回答した女子たちに、その理由を教えてもらいましょう。

 

恋人にしてもいいと思える男友達の特徴5つ


【1】一緒にいてリラックスできる

「気持ちが楽」「なんでも話せる」など、「一緒にいてリラックスできる人」を挙げる人多数。

男友達といる時はドキドキしすぎず、「リラックスして過ごせる!」と感じる方も多いのではないでしょうか。
年齢を重ねて、「恋愛」で重視するポイントが変わってくるにつれて、男友達の魅力に気付く方も多いのかもしれません。付き合って同棲することになったりしたら、もともと男友達だった人の方がお互い肩ひじ張らずにうまくいくこともあります。先のことを考えたら男友達から恋人になるのはメリットも多いように感じます。

【2】価値観が同じ

「性格や価値観が合う、話しているときの感覚が合う」はとても大事。もともと「友だち」になったのは、性格や話している感覚などのポイントが合ったからということは多いです。実はそれが、恋人としても良い作用をもたらしてくれるのでしょう。「価値観が合う」というのは、恋愛において非常に重要なポイントですよね。そこが保証されている男友達と付き合えば、交際も長く続きそうですね。

【3】人間として魅力的

恋愛相手として意識するためには、「人として魅力的」だったり「人間的に尊敬できる」ところがなければいけません。友達として長く、深く付き合えば、相手の魅力も自然と見つかります。関係は違えど男友達と恋人になる条件は被っているところがあるようです。

【4】すでに知っているから安心できる

長く付き合う男友達だからこそ、「中身」に関してもさまざまな点から入念にチェックすることが可能となります。一緒にいて安心できるか、楽しいか、不信感を持つポイントはないか……など厳しいチェックを経て、「この人ならいいな」と思えたのであれば、男友達から「恋愛相手」として捉え直して見ても良いのではないでしょうか。

【5】友達ならではの理解力

友達という関係だからこそ、ぶっちゃけトークも多かったりします。男友達には自分の良い面も悪い面も見せているからこそ、本当の自分を理解してくれています。

そんな理解力に惹かれて、「付き合ってみてもいいかも……」なんて感じる女子も多いようですよ。

 

 

「男友達」と「彼氏」は何が違う?


次に、そもそも「男友達」と「彼氏」は何が違うのか見ていきましょう。10~40代の女性1,315名に調査した結果は、この5つに大別されました。複数当てはまったらそれは「友達としての好き」ではなく「恋人としての好き」かも♡

【1】キスができるかどうか

もっとも多かった回答は「キスできるかどうか」でした。「友達とはハグはあってもキスはない!」とのこと。確かに、男友達と一緒にいても「キスしたい」と思うことはありませんが、恋愛感情がある人であったら「キスしたい」と直感で思うことはありますよね。

【2】ドキドキするかどうか

ドキドキするかどうか、ときめきがあるかどうか。こちらも超多数。

恋に落ちる瞬間ってその人にドキッとした時やときめきを感じた時ですよね。男友達に普段からドキドキすることはありません。またもや直感的なことになりますが、ドキドキするのは恋愛的に好きな人にだけだと思います。

【3】さわりたいと思えるかどうか

好きな人には触れたいと思いますよね。抱きしめられたいし、手を繋ぎたくもなるし、そしてその先も……。自分からそう思えるのってその人のことが恋愛的に好きな証拠です。友達の好きでは触れたいとまでは思いませんし、再会のハグ程度しかスキンシップはないと思います。

【4】いつも一緒にいたいかどうか

「友人はたまに一緒にいたくなる。恋人はいつも一緒にいたくなる」という回答も。うーん。わかる! 友達と一緒にいると楽しくて幸せな気持ちになりますが、毎日じゃなくていい。仕事で疲れている時は、そっと彼氏に抱きしめられながら寝たい。そうなんです、彼氏にはずっとそばにいて欲しいんです。

【5】楽しさを求めるか、安らぎを求めるか

「友人には楽しさを求めて、恋人には安らぎを求める」。誰とでもある程度楽しくはなれますが、相性が良くないと「安らぎ」って難しいですよね。先程の意見と合わせると、恋人とはずっと一緒にいたくて何も話していなくても心地よいような関係でいたいものです。その心地よさが安らぎと感じる人も多いのでしょう。

 

実録・男友達から恋人になったきっかけ5つ


友達から恋人
(c)Shutterstock.com

そして気になるのは「実際に男友達から恋人になった人は、いったいなにがきっかけで、どのように進展していったのか」ということですよね。

10~30代の女性134名に調査したところ、「男友達から恋人になった経験がある」人は29.9%。約3割ということでそこまで少なくもない数字です。もとは友達だった存在が、どうして恋人になれたのか……実際のきっかけエピソードを見ていきましょう。

【1】相手に好意を寄せられた

「趣味が一緒でよく一緒に居たら何となく居心地良くて、ある日突然告られた」(36歳・専業主婦)

「告白され、振るのは気まずかったので……」(21歳・会社員)

「告白され、意識してもしやこれは恋なのではと気づき、こちらから相手に告白して付き合った」(24歳・専業主婦)

 

自分にとっては「単なる男友達」でも、相手にとっての自分は「特別な相手」ということもあります。友達の関係でも一緒にいることはできるのに告白してくるということは、よほどの決心があったのだと思います。

また告白を断れば、ふたりの関係性は大きく変わってしまうものです。「いいな」と思えるところがあれば、積極的に付き合ってみる女子も少なくないようですね。

 

【2】恋愛相談がきっかけ

「恋バナで盛り上がるようになり、告白された」(24歳・専門職)

「その時付き合っていた彼について相談しているうちに」(32歳・会社員)

「ずっと相談にのってもらってた」(28歳・会社員)

 

友達だからこそ話せることって多いです。そんな赤裸々な恋愛相談って一気に距離を縮めてくれるものでもあります。今付き合ってる彼氏の相談が「俺ならもっと幸せにできるのに」と知らない内に、男友達の心を動かしてしまうこともありそうですね♡

【3】一緒に過ごす時間が長くなった

「いつもいっしょに遊ぶ時間が多かったので、自然と」(29歳・会社員)

「野球部の選手と自分がマネージャーで、仲良くなってから」(21歳・学生)

 

お互いフリーで一緒に過ごす時間が長ければ、お互い特別な感情を持ち始めてしまうことももちろんありますよね。一緒にいることにどちらかが違和感を感じたりしたら会う時間は短くなりそうですし、お互いその関係を認めているように感じます。

こんな自然な恋の始まりに、憧れる方も多いのでは?

【4】離れてみて自分の気持ちに気づいた

「喧嘩ばかりの幼なじみ、中学が別々になってお互いの気持ちに気づいて卒業の年に付き合った」(31歳・専業主婦)

「高校の同窓会で久しぶりに会った男友達から、その日の晩にデートのお誘いが来た。その後何度かふたりで出掛けて、恋人に」(22歳・学生)

「小学校からの幼馴染みでグループで仲が良くて、大学などで地元を離れた時、たまたま同じ地域になったのでふたりで会うようになり、知り合いが近くにいるという事で頼るようになり恋人に発展した」(31歳・専業主婦)

 

近くにいるのが当たり前だと思っていた男友達。一度離れてみると、自分が男友達に好意を持っていたと気が付かされることってありますよね。

男友達からの恋愛発展を期待するときには、「昔の友だち」に連絡してみるのもオススメですよ!

 

【5】ふとした瞬間に好意を抱いた

「車が通った時に歩道側にしてくれ、急に男を見せてきたとき」(32歳・アルバイト)

「さりげない優しさに気づき、お互いに意識し始めたから」(24歳・専業主婦)

「ふたりで仕事を任されたとき」(24歳・会社員)

 

まるで映画や漫画のようなシチュエーションに、なんだかドキドキしてしまいます! 友達として見てたら気づきにくいことも、ふとした瞬間に男らしさを感じることもあるようです。その男らしさに気づいてしまったら、もう恋に落ちたも同然です。ピュアで純粋な恋の始まりは、いつだって突然訪れるのかもしれません。

 

 

逆に「男友達どまり」で終わる女性の特徴4つ


 

彼氏ができない人

しかし……。

女子側が「男友達の中に彼氏にしたい人がいる」もしくは「あわよくば男友達が告白してくれないかな」などと思っていても、男子たちの中には「友達だったらいいんだけど、友達どまりなんだよな……」という女性像があるようです。それはいったいどんな女性なのでしょうか。男性たちにアンケートをした結果をご紹介します。

 

【1】なんでもひとりでできてしまう

頑張り屋な女性に多い「ひとりでできてしまう」は、悲しくも「支える必要がなさそう」と友達どまりになってしまうよう。やっぱり男性は女性からの「甘え」に弱いです。頼ることが本当にない……と思っているそこのあなた。あなたひとりでできることだとしても、たまには男性に頼ってみてはいかがでしょうか。男性の中であなたに対する意識が変わる機会に繋がるかも。

 

【2】下ネタをさらっと言ってしまう

友達としてであれば、下ネタもノリが良くて面白い子と思われるでしょうが、「一緒にいるぶんには楽しいけど、本命にはしたくない」「下品」というのが男性たちの本音! 恋愛対象として見てもらえなくなってしまいます。男性は女子の「恥じらい」がお好き。男性たちの下ネタトークにはあまり混ざらず、恥ずかしがっていたりする方が◎です。

【3】色気がない

「女性としての色気がない」「女性らしさがない」「エッチしたいと思わないとカップルにはなれない」など、男性陣は「女性らしい色気」をある程度重視しているようです。

「色気」と言われても、漠然としていてどうしたらいいのかわからない方も多いでしょうが、男性が女性を女として見るときに、「色気」は大切な要素。気になる男性の好みをつかんでファッションやメイクなど、すぐに変えられるところから攻めていっても良さそうですね。彼の五感を刺激することが色気のアピールに繋がるかもしれませんよ。

【4】顔がタイプじゃない

「申し訳ないけど顔が無理な子は無理……」というガチな本音。顔がタイプじゃない。そう言われたら諦めざるを得ないような気もしますが、そんなことはないと思います! 今はメイクやダイエットで別人と思うくらい印象を変えることも可能です。自分の頑張り次第ですので、努力しつつ運命の彼との出会いに備えたいですね。

 

男友達から恋人になると一緒にいた時間が多い分、価値観が同じであったりお互いのことをよく知っているため、付き合っても長続きしそうですし、メリットは多いように感じました。また男友達以上の関係を求めるのであれば、恋愛相談などをして相手との距離を縮めてみるのが効果的です! 気になる男友達がいる方はぜひ今回紹介したことを参考にして、「友達から恋人」を目指してみてくださいね♡ (ほんじょうみゆき)

 

 

★「男友達とキス」経験者が半数以上!その後、どんな関係になったの?聞いてみた

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