【黒ロングスカートコーデ16選】着やせも洗練モードも欲張れる!おすすめの着こなし例【2022夏】

黒ロングスカートの夏コーデをチェック♡

黒ロングスカート夏コーデ

ちょっぴりモードな黒ロングスカートの着こなしを、夏仕様にアップデートするなら? ロング丈のフレアスカートをはじめ、今季注目のマーメイドシルエットや柄物など、トレンドの黒スカートコーデを使ったおすすめコーデを紹介します。

おすすめの黒ロングスカートのデザイン

着回しやすいイメージのある黒ロングスカートですが、今っぽさも重視するなら今季はこのデザインがおすすめです!

■コケティッシュなかわいさ♡「フレアスカート」

黒ロングスカート夏コーデ

黒スカートを買い足すなら、まずは着回しやすいフレアスカートがおすすめ。落ち着きがありながら美人度がUPする黒スカートは、ブラウスをインしてフレアシルエットを引き立てたり、Tシャツを合わせてカジュアルダウンしたり、オフィスにも休日にも着回せます♡ コットンやリネンなど素材感も意識するとより夏らしい印象に。

■ボヘミアンテイストが旬「クロシェ編みスカート」

黒ロングスカート夏コーデ

「クロシェ」とはフランス語で「かぎ針、かぎ針編み」という意味。手編み風の編み目が特徴で、大柄なものから細かい柄ものまで編み方はさまざま。大柄でボヘミアンな印象が強く、レースよりも甘くならないのもポイント。涼しげな印象もあるので、春から夏、夏から秋などの季節の変わり目に大活躍すること間違いなし!

■トレンド感が際立つ「マーメイドスカート」

黒ロングスカート夏コーデ

きれいめ派の定番レーススカートも、マーメイドシルエットで今っぽさを底上げ。ロングタイトやフレアよりも大人っぽさが引き立ちます。シンプルなトップスでスッキリとまとめると、好感度高めな上品コーデに。

■大人っぽく着るなら「ナロースカート」

ヒップの下から裾に向かって緩やかに広がるナロースカートは、カーヴィーなシルエットがロマンティック♡ ロング丈でもメリハリを効かせたシルエットならすっきり都会的に着こなせます。透けトップスやブラウスを合わせるほか、TシャツやスエットなどカジュアルMIXもおしゃれ♪

黒ロングスカートの着こなしポイント

黒ロングスカート夏コーデ

  1. 着回しにおすすめなのはフレアの黒ロングスカート
  2. オールブラックコーデは素材感の違いを意識してコーデを組む
  3. クロシェ編みやレースなど透け感があると黒でも重たくなりすぎない
  4. バッグやサンダルに黒をプラスしてまとまりのある着こなしに

黒ロングスカートを合わせる夏コーデ

【1】黒ロングスカート×ミントトップスのきれいめ配色コーデ

鉄板の黒フレアスカートにミント色ニットで柔和さをプラス。かわいいけど甘すぎないミントグリーンのトップスは、オトナきれいな着こなしの差し色として最適。ほのかなシアー感があるニットだと清涼感も増し増しに。コンパクトなノースリニットとボリュームフレアでつくる女性らしいシルエットは、誰の目にも好印象。

CanCam2022年7月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【2】レースの黒ロングスカートなら印象も軽やか

モードなモックネックニット合わせでかっこよく!『ニット×スカートの王道通勤コーデを更新するなら!いつものクルーネックを、少しだけ襟が立ち上がった〝モックネック〟にチェンジしてみて。きちんと気分はそのまま、高感度なスタイリッシュコーデに!』

すっきり見えを狙うなら、トップスもボトムもコンパクトにまとめるのがおすすめ。華やかレーススカートにミニマルな新顔ニットとスニーカーを合わせてハンサムレディに。ネイビーのモックネックニットでスマートに着こなせば、美女オーラが漂います。

CanCam2022年7月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

【3】チェック柄の黒スカート×ベレー帽でフレンチシックに♡

同僚と定時ダッシュして初めてのミュージカル観劇。きれいめモノトーンでおめかしして参戦! あまりの興奮で踊り出してしまいそう♡ まだまだ知らない素敵な世界があるって気づいた!

ギンガムチェックのフレアスカートが主役のパリっぽコーデ。ともすれば子供っぽくも見えがちなギンガムチェックは、たっぷりの生地感とロング丈のスカートなら大人顔に。前結びカットソーやベレー帽と合わせて、〝いつものきれいめ〟よりも一歩踏み込んだおしゃれがポイントです。

CanCam2022年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/権藤彩子

【4】黒ロングスカート×スニーカーのアクティブな着こなし

「なんか普通…?」になっちゃうカットソーはボリューム感で選ぶ!『着回しが利く&着心地がよいから手にとってしまいがちなカットソー。きれいめ派としては華やぎも欲しい! 1点で映えるシルエットを選ぶとたちまちツウっぽくアップデートできるんです♡』

ボリューミーな黒スカートは、合わせるアイテムをシンプルにまとめて洗練された印象に。タック入りのピンクカットソーをトップスに選んで女らしさもさりげなく♡シルエットにこだわるとトップスとボトムスのワンツーコーデでも洗練見えが叶います。

CanCam2022年6月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/藤岡麻美、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【5】オール黒コーデに華奢サンダルや白バッグで軽さを

動くたびにふわっと揺れるスカートをオールブラックでまとめて大人めに。黒のトップスでシックにまとめたら、抜け感が作れるバーサンダルとバイカラーバッグで軽さもプラス。シルエットや肌見せを意識すると全身ブラックを女の子らしく着こなせます。

CanCam2022年5月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/福寿瑠美(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、田中かほ里、木谷成良、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【6】クロシェスカートをかごバッグでカジュアルダウン

ゆる感が今っぽいシャツにきれいめなクロシェニットスカートをレイヤード。太めのベルトで高めの腰位置をマークしたら今どきシルエットも着やせも両得! スカートとリンクさせた黒サンダルやおしゃれにカジュアルダウンできるかごバッグもポイントです。

CanCam2022年5月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/福寿瑠美(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、田中かほ里、木谷成良、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【7】トレンドのショート丈トップスでスタイルよく

RULE2 上ピタ下ゆるに着こなすのが黄金バランス!『ピタッとしたクロップド×ゆるボトムでリズムをつけると、スタイルUP効果も! ゆるボトムはハイウエストを選んで、脚長効果を最大限に♡』

黒スカート×ハイテクスニーカーのきれいめカジュアル。ピタカーデ×ロンスカならメリハリの効いたバランスが完成♡ 定番のフレアスカートも、短丈カーデでフレッシュに着こなすと脚長が叶う上に、印象がこなれて見えます。

CanCam2022年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石村真由子

【8】サスペンダーでひと味違うスカートコーデに

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優美なシルエットと上質なハリ素材できれいめに仕上げたサスぺ付きスカートは、×ブラウンカットソーで全体を落ち着いたトーンに調整。縦シルエットを強調してくれるサスぺンダーならスタイルアップ効果も◎。足元は大人っぽいバレエシューズでラフなムードを取り入れて。

CanCam2021年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、金 世娜 構成/田中絵理子、石黒千晶

【9】カジュアルなボーダーを黒スカートで大人っぽく

女っぽボーダー&大人めドット

カジュアルなボーダーも、背中が大胆に開いたバックシャンならこんなに洗練された印象に♡ 黒で全身をまとめるときは、ふんわりと揺れるシアースカートや華奢サンダルで、軽やか&ほんのりガーリーに着こなして。ポイントになる黒ベレーを投入すれば、フレンチシックなテイストもONできます。

CanCam2021年9月号より 撮影/三宮幹史(TRIVAL) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【10】デコラティブなブラウスでモノトーンも華やかに

ノーカラー袖コンシャスブラウス

存在感のあるブラウスとボリューミィなフレアスカートでドラマティックに。シックなモノトーンでまとめれば、佇まいは凛としてエレガント。バッグに黒を選ぶときは、足元に華奢ストラップのサンダルを合わせてすっきり抜け感を意識して。

CanCam2021年9月号より 撮影/三宮幹史(TRIVAL) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【11】シアートップスや柄物で黒スカートを軽やかに

03地球に優しい私になりたい!

肌がきれいに見える透け感のあるサマーニットは、少し長めになった腕のカフスや詰まった首元が上品な印象をメイク。落ち感がきれいなマーメイドスカートでさらにフェミニン度をプラスすると、抜群のモテコーデに仕上がります。ニットやバッグをベージュ系にまとめて黒をマイルドに着こなして。

CanCam2021年9月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/鶴見知香

【12】チュールの黒スカートで甘めモノトーンコーデ

チュールと2層の黒スカートは、エアリーな質感とシックな黒のバランスが絶妙。夏の黒が楽しめるので、軽やかな白のノースリブラウスを合わせて品よくまとめて。

CanCam2021年8月号より 撮影/清水奈緒 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/西村真樹

【13】チェックスカート×シャツできちんとガーリーに

Q.一瞬で洒落見えする、初夏にオススメの柄モノは?『A.レトロムードなギンガム&ドットをモードに着こなして!』

モノトーンのギンガムスカートに端正なブラウスを合わせた夏のお嬢さんルック。小物はブルーのスクエアバッグとポインテッドの黒パンプスでシャープさをON! 定番コーデこそ、ちょっとのアップデートが大事です。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属)  撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【14】コットンの黒スカートでコーデの重たさを回避

Q.夏に向けて長め丈スカートをアップデートしたい! 『A.シンプルトップスに合わせるだけで着映えるボリュームスカートが買い!』

王道のサマーモノトーンもボリュームスカートで鮮度アップ! 黒でも重く見えないコットン素材のスカートが爽やかで大人見え。ロゴT合わせのシンプルなワンツーコーデは、ドラマティックに揺れるボリューム感や軽やかな透け感が〝絵になる〟秘訣。仕上げにキャッチーな夏小物をプラスしてコーデを明るく盛り上げて。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属)  撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【15】クロシェの黒スカートで旬な大人っぽコーデ

Q.初夏にまず買うべき! な今っぽボトムは?『A.カジュアルで女っぽい♡クロシュスカートが、推し!』

ブラックのロング丈なら、クロシェスカートもグッと大人顔。程よく体のラインにフィットするタイトシルエットには、短丈ブラウスを合わせてすらっとした美スタイルを強調して。ベージュブラウスの軽やかさや、ペタンコのサンダルでプラスするラフな印象もポイントです。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【16】ピンクやドット柄で大人かわいいカジュアルコーデ

02肌見せニット×マーメイドスカート

華やかなドットスカートにスクエアネックのパワショルニットで、甘さが香るフレンチシックを満喫! ピンク×ドットのロマコンビだからこそトレンドを押さえてキレよく投入。黒のパデッドサンダルや、抜け感&季節感が出せる白のバッグも、コーデの完成度UPに貢献してます。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/石黒千晶

黒ロングスカートで大人っぽかわいく♡

黒のロングスカートは、きれいめコーデにもカジュアルコーデにも使いやすい鉄板アイテム。単色だと夏には重たすぎる?と思ったら、コットンやリネンなど夏の素材を選んだり、花柄やドット柄など、黒系の柄スカートでカジュアルさを引き出すのもおしゃれです。透け感のあるレースやクロシェ編みの黒ロングスカートも夏らしくておすすめ♡