黒ロングスカートの夏コーデ12選|タイト・フレア・柄スカートなど

黒ロングスカートの最旬コーデをチェック!

ちょっぴりモードな黒のロングスカートを、夏仕様にアップデート! ロング丈のフレアスカートやタイトスカート、柄物のスカートなど、おすすめの夏コーデを紹介します。

【目次】
モードもカジュアルも♡黒のロングスカートコーデ
夏の黒ロングスカートコーデ
タイトな黒ロングスカートのコーデ
おしゃれな柄スカートのコーデ
黒ロングスカートで大人っぽかわいく♡

モードもカジュアルも♡黒のロングスカートコーデ


CanCamモデルの おしゃれ番長 堀田 茜は レイヤード前提で “辛口きゃみたん”を 選ぶ!

Point
・無地の黒ロングスカートは大人な雰囲気に
・夏コーデはタンクトップやTシャツでスッキリ着こなす
・黒は重たすぎる?と思ったら柄物の黒ロングスカートもおすすめ

夏の黒ロングスカートコーデ


【1】プリント白Tシャツ×グレーカットソー×黒ロングスカート

定番のモノトーンをアップデートするなら、シンプルじゃなく〝ひとクセ〟がポイント。ビッグフォトTに透けタートルをレイヤードして、変形スカートからはカラーのダッドスニーカーをチラリ。ハズしを加えてテンション高めに着こなそう♪

CanCam2020年5月号より 撮影/MELON(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子

【2】黒ブラウス×黒スカート×サンダル

レディなブラウスとギャザー使いがドラマティックなスカートで、街に映えるオールブラックコーデに。スカートの前後と両サイドに入ったスリットは、足さばきがいい上にさりげない色気を運んでくれる大人アイテム。トップスも黒でまとめて、シックで女らしい印象に♡

CanCam2019年9月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子

【3】白ガウン×黒インナー×黒ロングスカート

GUの夏イチ♡アイテムで作る、着回しアラビーコーデ!

透け感のある繊細なガウンは見た目も涼しげ! プリーツスカートを合わせてベルトをすれば、メリハリ効果もばっちりです♡ シアーなガウン×プリーツの軽やかな素材なら、モノトーンでも重くならず爽やかにまとまります♪

CanCam2019年8月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【4】黒キャップ×カーキタンクトップ×黒スカート

BITTER BLACK  ベージュ、カーキ、ブラウンなど、落ち着きのあるアースカラーを味方に付ければ、キレよくハンサムな‟辛い黒„の完成!リネンやコットンなど天然素材を選ぶことで、ひとさじの女らしさも漂って。

シンプルなタンクトップに、レトロ感のあるニットスカートを合わせたブラックコーデ。シルバー小物や黒キャップでクールな印象に仕上げつつ、バッグで差し色&軽さを意識。タンクからのぞく肌見せ効果も、夏の黒をすっきり着こなすポイントです♡

CanCam2019年6月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/YUMBOU(ilumini) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/新城真紀

タイトなロングスカートのコーデ


【1】白トップス×黒デニムロングスカート

Denim

デニムスカートの色気とロンTのラフさのギャップが、コーデにプラスαのかわいげを生むんです♡ 深いバックスリットが入ったタイトスカートなら、派手かわスニーカーも大人っぽい印象に。

CanCam2020年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/時吉 茜

【2】黒Tシャツ×黒タイトスカート

重く見えないその秘密は、透け感のあるシアーTと軽やかに揺れるサテンスカート。ボトムにはサテンスカートをチョイスして、夏にオススメの異素材合わせを楽しんで。短めにアレンジしたスクエアバッグやカチューシャなど、全身黒でも退屈しない小物遊びもポイントです。

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/金子 綾 ヘア&メーク/笹本恭平(ilumini.) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/木村 晶

【3】黒キャップ×グレータンクトップ×黒タイトスカート

グラデーション配色なら大人っぽく着こなせる

モードでかっこいい印象の配色には、軽やかな白小物をプラスするのが夏向き! 中でもレース編みスカートの女らしさを中和してくれる、スポーティな小物使いがおすすめです。メッシュバッグと”テバ”のサンダルを合わせるだけで、アクティブだけど都会っぽいこなれた雰囲気に仕上がります♡

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

おしゃれな柄スカートのコーデ


【1】ブルーTシャツ×カーキジャケット×柄黒スカート

ラフなタンクの抜け感で程よくカジュアルダウン

コーデュロイジャケットには、軽やかなタンクで抜け感をIN。花柄よりもこなれ見えするボタニカル柄スカートに、きれい色のブルータンクで品のよさとおしゃれ感を両立して。小ぶりなショルダーバッグを合わせる日は、エコバッグとの2コ持ちがおすすめです♡

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/WORKAHOLIC 構成/浜田麻衣

【2】ベージュジャケット×白Tシャツ×ストライプ柄黒スカート

ロングスカート×ジャケットの着こなしに、すっきり見えする白タンクで抜け感を。きちんとしたお仕事服にも程よいラフさが出て、おしゃれ見えする合わせです♡ 靴は差し色のブルーパンプスで、落ち着いたニュートラルカラーに遊びをON! 軽さのあるクリアバッグもプラスして、ミーハー感も忘れずに。

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】白シャツ×ピンクタンクトップ×花柄黒スカート

CanCamモデルの おしゃれ番長 堀田 茜は レイヤード前提で “辛口きゃみたん”を 選ぶ!

デコルテが深めに開いているタンクトップは、シャツのインナーにちょうどいい。花柄スカート×ピンクのタンクでフェミニンにまとめつつ、ゆるっとシャツをはおる抜け感も好バランスです。シャツのボタンを閉じて着ても、胸元からチラッとピンクが見えて女っぽいアクセントに。

CanCam2019年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子(ヘアスタイリング協力) ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/木村 晶

【4】ブラウンシャツ×ブラウンキャミソール×花柄黒スカート

1枚は欲しい♥茶系 きゃみたん で秋っぽ配色コーデ

キャミ×ゆるシャツの王道コーデを茶系グラデでこなれ見せ。調節できるキャミ×シャツジャケットの組み合わせは、夏から秋のブリッジスタイルにぴったり。明るめブラウンのショートブーツも、秋イチ小物におすすめです。

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【5】グリーンタンクトップ×黒柄スカート×サンダル

旬柄スカートでこなれたムードに仕上げる

スパイシーなレオパード柄は、too muchにならないように抜け感を意識! シンプルなコットンタンクやトングサンダルでラフに着くずすイメージが、レオパード攻略の近道です。合わせるトップスが白や黒だと辛口になるけど、フレッシュなグリーンタンクなら等身大の着こなしに。

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

黒ロングスカートで大人っぽかわいく♡


黒ロングスカートは、きれいめコーデにもカジュアルコーデにも使いやすいアイテム。単色だと夏には重たすぎる?と思ったら、花柄やレオパードなど、黒ベースの柄ロングスカートもおすすめです!

 

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