【デニムスカートコーデ10選】韓国っぽい着こなしや大人カジュアルのつくり方

デニムスカートのトレンドファッション

「デニムスカート」を合わせるおすすめコーデをピックアップ! 大人カジュアルなデニムスカートの着こなしや幼く見えないKドル風コーデなど、トレンドの合わせ方を紹介します。こなれ感が演出できるデニムスカートはラフにキメたいお出かけコーデにもぴったり♡

デニムスカートをおしゃれに着こなすポイント

デニムスカートコーデのポイント

  1. タイトなデニムスカートはボリュームトップスと好相性
  2. デニムミニスカはきれいめ小物やアイテムで大人っぽさをプラス
  3. スリットや肌見せなど抜け感を意識すると今っぽくこなれる
  4. ワントーンでまとめてデニム素材をきれいめな印象に

【コーデ集】デニムスカートのトレンドファッション

【1】トラックジャケットをデニムスカートでガーリーに

トラックジャケットをinして甘辛MIXに!『トレンドセッターはすでに大注目の旬アウター。スポーティなトラックジャケットは、実はスカートなど甘めのボトムと好相性。意外性のある甘×辛MIXな合わせがコーデの鮮度をグッと高めてくれる!』

白タートル×デニムスカートのきれいめカジュアルにトラックジャケットでアクセントを。メリハリの利いたモノトーン配色でこなれたかっこよさが狙えます。ミディ丈コートからちらりとのぞく、袖の切り替えやブランドアイコンのスリーストライプスがコーデのおしゃれなスパイスに。

CanCam2024年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/赤津向日葵 ヘア&メイク/Kanako モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/手塚明菜

【2】最旬コーデが即決まるデニムスカートのセットアップ

優しくて色っぽいイイオンナ♡×PINK『フェミニンで女性らしい雰囲気をまといたいなら、やっぱりピンク♡ 胸がキュンとするようなときめき効果もあるから、デートなど愛され気分なときにもぴったり。色そのものがスイートなので、コーデはちょいカジュアルが好バランス!』

難しいテクなしに最旬コーデが決まる、デニムの短丈ジャケット×ハイスリットスカートのセットアップ。ピンクを選ぶと軽快でやわらかな印象に。ベージュTシャツでコーデ全体を優しげにまとめたら、キラキラミュールやバスケットなど自由な小物使いでアガる要素も忘れずに。

CanCam2024年3月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【3】デニムミニスカ×アームウォーマ付きニットの韓国ファッション

ほの甘トップス×ミニボトム『媚びないけど、どこかほのかに甘〜いデザインが韓国で大流行中♡ ちょっとモコッとしていたり、華奢なリボンがあしらわれていたり…。Kアイドル風を目指すなら、大胆なミニボトム合わせがGOOD!』

モテ度高めな白のニットTシャツは、ミニ丈のブルーデニム合わせで甘カジュアルに。白のもこもこニットにアームウォーマーからのぞく肌感があざとさ満点。流行中のCKロゴをウエストから見せつつ、品よくヘルシーを狙って。バッグは黒のチェーンバッグでパンチを効かせたら、蝶モチーフのキラキラヘアアクセでKドル風に。

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、田畑桃花、大沼奏保 構成/安 彩楓

【4】もこもこニットをタイトデニムスカートでバランスよく

半袖ふわニット×ハイスリットスカート『上下共に夏っぽい〝肌感〟があるのに、ふわもこニットで秋ムードが漂ってる!暑いの? 寒いの? そのあいまいさに不思議と色っぽさが上昇!夏→秋の今だからこそ楽しめる限定感も◎。』

ボリュームのあるシャギーニットTシャツをミニマルな黒デニスカでサラッと受け止めて。シアーハイソックス×ピンヒールのちょいセクシーな足元で、さりげなく個性も発揮。バッグはグレーと相性の良いラベンダーで、大人っぽく洗練された印象に。

CanCam2023年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【5】スリット入りデニムスカートやシアーシャツで抜け感を

さりげない素肌感が大人な恵比寿の街に◎ 色っぽシアーシャツ『ほのかに透けるシアーシャツで、恵比寿女子らしい品とセンシュアルなムードを両立。キャミやタンクなど肌感多めのトップスにラフにはおって、〝隙〟を感じさせると色気がさらにUP。』

シャープな甘さのピンクシャツでデニムスタイルを美人に。繊細な質感とダスティな色出しで微糖に仕上げたピンクシャツをアメスリタンクに重ねてスリット入りデニスカでヘルシーに振ると、オトナきれいなカジュアルコーデが完成します。

CanCam2023年7月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉奈穂 構成/石黒千晶

【6】ビスチェレイヤードでY2Kっぽいスカートコーデに

04 女っぽシルエットできれい見え♡ コンパクトリブTシャツ『女らしいミニマムなフォルムに、細めのリブで黒ニット感覚で着られる上品さ。そんなきれいめTシャツは、この夏のヘビロテトップスに決定! ゆったりとしたボトムと合わせれば、旬のシルエットに。』

黒Tシャツ×デニムスカートのシンプルな合わせに、旬のビスチェをレイヤード。Y2Kテイストを取り入れたモテカジュアルは、すっきり見えるコンパクトTがポイントです。茶目っ気のあるスタイルも、上質感のあるリブTなら大人っぽさも◎。

CanCam2023年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、齋藤千夏 構成/山木晴菜

【7】肌見せニットでデニムスカートコーデにトレンド感を

下着に困らない&ヘルシーな腹見せが買い!腹ちらカットアウトはエッジを効かせて、媚びない肌見せに!『新顔の腹ちらアイテムはかっこいいムードなのが推しポイント。長袖&ロングボトムを選んで他の部分は露出を控えることで、ドキッとする肌見せを引き立てる効果もあり!』

カジュアルなデニムスカートにトレンドの肌見せニットをプラス。今季はサイドカットが印象的な腹チラトップスがおすすめです。小物にブラウンを合わせたヘルシーなウエスタンルックが肌見せをおしゃれっぽく魅せるコツ。

CanCam2023年4月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/田中絵理子

【8】シアーニット×デニムスカートのリラクシーコーデ

デニムスカート×シアーニット

ラフなデニム素材のネイビースカートは、エアリーな透けニットでエフォートレスな女らしさを。大胆な肌見せデザインも、リラクシーなシルエットとカジュアルなデニム素材のおかげで嫌みのない色っぽさが漂います。足元は黒ブーツで大人っぽく。

CanCam2022年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、有田梨菜 構成/石村真由子、山木晴菜、岩附永子、安 彩楓、鶴見知香

【9】小物も同系色でまとめてデニムコーデを大人っぽく

デニムスカートセットアップの着こなし

人気のセットアップには、淡色コーデにさりげない締め色効果をもたらしてくれるピンクベージュのインナーをチョイス。女らしいカーブを描くマーメイドスカートやタックを効かせたボリュームスリーブなど、こなれデニムのセットアップが旬。足元はヒールブーツでクールにきめて。

CanCam2022年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/KIKKU モデル/生見愛瑠(以上本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/山木晴菜

【10】ロングジレやキャップでデニムスカートを大人カジュアルに

デニムスカート×ジレ

ラフに肌見せを楽しめるスリットスカートはシンプルな黒タンクを合わせてバランス良く。クロシェジレでリラクシーなムードを足せば大人の余裕が香ります。重すぎない足元を演出するなら、靴はバイカラーのグルカサンダルがおすすめ。

CanCam2022年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

きれいめカジュアルにぴったりなデニムスカート

デニムの素材感とタイトなシルエットで大人っぽいカジュアルコーデが楽しめるデニムスカート。季節を問わず使えるうえに、ブラウスにもTシャツにもしっくりなじむ着回し力も魅力です♪