【大人カジュアル27選】通勤やリモートワークにおすすめの人気コーデを厳選!

こなれて見える大人カジュアルをクローズアップ

リラックス感とトレンドが融合した、洒落見え確実の大人カジュアルを大特集♡ ラフでこなれ感抜群な着こなしは、デート・オフィス・女子会など活躍シーンもさまざま。旬のトップスやボトムの選び方や、カジュアルコーデに上品さをプラスするバッグや靴の合わせ方も参考にしてみて。

「大人カジュアル」とはどんなコーデ?

大人カジュアル

Tシャツやジーンズなどカジュアルアイテムで固めすぎず、きれいめアイテムもMIXしながら大人っぽさを出したり、アクセサリーでラグジュアリー感をプラスするのが「大人カジュアル」のポイント。ラフになりすぎないカジュアルファッションは、レジャーから通勤まで活躍シーンも多め。アイテムの選び方次第でオフィスコーデにもおすすめです。

 

大人カジュアルコーデのつくり方

 

 

■アイテムの色選びで今っぽさを意識!

ベーシックカラー×トレンドカラー

大人カジュアル

白や黒などベーシックなアイテムにトレンドのジェラートカラーを合わせると、無地同士の組み合わせでも地味見えせず、今っぽい配色の大人カジュアルが完成します!

ニュアンシーなワントーン配色

大人カジュアル

近いトーンで合わせるニュアンシーなワントーン配色も旬! カジュアルなデニムパンツは、ブルー系でなくベージュやグレーの曖昧カラーをチョイスするのもおすすめです。

■柄物を取り入れて地味見え回避!

大人カジュアル

チェックやドットなどの柄アイテムを取り入れると、カジュアルが地味にまとまらず大人の余裕が演出できます。ビビッドなものより、モノトーンやダスティカラーなど落ち着いた色味を選ぶと幼さのないカジュアルコーデが楽しめます。

■きれいめアイテムを合わせて大人モードに

トップスなら

大人カジュアル

デニムパンツにフェミニンな透けブラウスを選んだり、ベーシックカラーのボトムにバックシャントップスを合わせると、カジュアルコーデに大人っぽさが演出できます。

ボトムなら

大人カジュアル

スタイルアップして見えるハイウエストやセンタープレスのパンツ、下半身カバーにおすすめなワイドパンツなど、上品なシルエットがつくれるきれいめパンツで大人っぽさを演出。スカートはきれい色のフレアやタイトを選ぶと、スニーカーやカジュアルなトップスを合わせても新鮮な大人カジュアルが完成します。

ワンピースなら

大人カジュアル

縦長ラインが強調できるキャミワンピースは大人カジュアルにぴったり。トレンドのシアーインナーやカットソーにレイヤードしたり、ボトムにパンツを合わせれば、手軽に旬のカジュアルコーデが仕上がります。

■靴や小物でこだわってる感をプラスする

大人カジュアル

大ぶりのアクセサリーでラグジュアリー感を出したり、きれいめなサンダルやパンプスで女っぽさをオンするのもおすすめ。休日のコーデなら、コーデのポイントにもなるミニバッグを取り入れて。

大人カジュアル

大人カジュアルコーデのポイント

大人カジュアル

  1. トレンドのニュアンスカラーなど旬な配色でまとめる
  2. きれいめアイテムを合わせてtooカジュアルを阻止
  3. シンプルコーデは大人っぽいアクセサリーでアクセントを

スカートを合わせる大人カジュアルコーデ

【1】チェック柄スカート×ベージュジャケット×ベージュインナー×クリアバッグ

Q.一瞬で洒落見えする、初夏にオススメの柄モノは?『A.レトロムードなギンガム&ドットをモードに着こなして!』

ガーリーなギンガムチェックを品よく受け止める、やわらかベージュのワントーン配色。プリーツ×イレヘムの揺れ感がロマンティックなスカートは、締め色なしのなじませ配色やマニッシュなテーラードジャケット合わせ、トレンドのクリアバッグ投入でこなれムードたっぷりに着こなして♪

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属)  撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【2】グレースカート×白ジャケット×ブラウンインナー

Q.夏に向けて長め丈スカートをアップデートしたい! 『A.シンプルトップスに合わせるだけで着映えるボリュームスカートが買い!』

軽やかな質感のボリュームスカートは、まろやか配色で優しげにまとめて。こっくりブラウンをパキッとした白でサンドイッチすることで、ほっこり見えず今っぽい印象に。歩くたびふわっと広がる軽快なシアースカートは、ニットキャミやGジャンなど厚手素材と合わせるとこなれ感がアップします。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【3】ブルースカート×ブルートップス×チェック柄ミュール

Q.デニムを買い足すなら何を選ぶべき?『A.パンツじゃない、女のコデニムがGood!』

カーヴィなマーメイドシルエットやスリットで女っぽさを高めることで、デニムスカートも大人見え。パールやギンガム柄ミュールでカジュアルなアイテムをレトロかわいく仕上げて♡

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【4】グリーンスカート×カーキトップス×黒サンダル

Q.ベーシックカラーが好きだけど飽きてきちゃいました…『A.ブラウン・カーキ・ベージュのアースカラーで大人っぽく♡』

グレイッシュなカーキのカットソーと、明るいオリーブグリーンのフレアスカート。ニュアンスたっぷりの配色でおしゃれの鮮度が上がります♪ ツヤのあるきれいめスカートはグレーのGジャンや黒小物でピリッと辛口に仕上げて。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【5】ベージュスカート×ピンクTシャツ×ベージュニット

Q.ベーシックカラーが好きだけど飽きてきちゃいました…『A.ブラウン・カーキ・ベージュのアースカラーで大人っぽく♡』

淡ベージュのグラデーションにまろやかなコーラルピンクをプラス。配色も素材感もやわらかいから、女らしさが際立ちます♡ 軽いカットソーにはニットスカートの程よい厚みが好相性。のっぺりして見えないよう、ベージュの肩掛けニットとアニマル柄バッグをプラスしてコーデに奥行きを。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【6】ベージュスカート×ベージュシャツ×ブラウンインナー

02肌見せニット×マーメイドスカート

リネン混のドライな風合いのスカートにヘルシーなニットタンクを合わせて、媚びない女らしさを表現。動くたび優しく揺れる透けシャツをはおればニュアンスたっぷりに着こなせます♡ ブラウンからベージュのグラデ配色も大人っぽくてセンシュアル。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】ブルースカート×ベージュアウター×白インナー

Blue×Beige

キレイめコーデの王道トレンチコート×フレアスカートも、アイシーブルーの花柄スカートで鮮度アップ。強い色は使わず上品なブルーやベージュなど甘さ控えめの配色で、やわらかな色合いをグッと大人顔に着こなして♡

CanCam2021年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/手塚明菜

【8】グリーンスカート×グレーGジャン×ブラウンインナー

甘くないフレアが断然新しい♥ハリ感フレアスカート『Lime Green』

くすみピンクのトップスとグリーンのスカートを組み合わせた絶妙なニュアンス配色。今年っぽいグリーンのスカートは、フレアシルエットのレディ感とチノ風素材のカジュアル感が今っぽさの秘訣です。くすみのあるスモーキーな色合わせに馴染むグレーのGジャンでこなれムードもUP。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【9】グリーンスカート×グレーシャツ×白パンプス

抜け感シャツと好相性!ツヤっぽロングスカート『CitrusYellow』

ロングシャツ×サテンスカートのレイヤードで甘くないのに女っぽい理想のバランス♡ とろみシャツとサテンスカートは大人っぽいテクスチャーの組み合わせがムード満点♡ 色鮮やかなシトラスイエローは、カーキシャツで落ち着いた印象に仕上がります。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【10】ベージュスカート×ベージュシャツ×ベージュインナー×パイソン柄パンプス

抜け感シャツと好相性!ツヤっぽロングスカート『VanillaMilk』

ツヤ感にシアー素材…柔和なベージュ系のワントーンコーデは質感の差でメリハリをつけるのがポイント。肌が透けるシアートップスやツヤっぽ素材のタイトスカートで女っぷりを高めると、まろやかなバニラ配色もちょっぴりクールな大人見えが叶います。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

パンツでつくる大人カジュアルな着こなし

【1】グリーンパンツ×白ブラウス×ブラウンサンダル

色、派手すぎ説をオトナきれいにチェンジするには?

グリーンパンツ×透けブラウスで春らしい軽やかな着こなしに。トレンドのニットビスチェを合わせれば、おしゃれ感が盛り上がるレイヤードスタイルがつくれます。 

CanCam2021年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/白水真佑子 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里  構成/田中絵理子

【2】ハイウエストデニムパンツ×チェック柄ブラウス

Q.一瞬で洒落見えする、初夏にオススメの柄モノは?『A.レトロムードなギンガム&ドットをモードに着こなして!』

今季のトレンドであるスクエアネックのパフスリーブブラウスを主役に。キャッチーなパワショルにギンガムチェックが相まった甘盛りブラウスは、ヘルシーなデニムをさらりと合わせるのが王道にかわいい構図♡

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【3】グレーデニムパンツ×ピンクシアーシャツ×白タンクトップ

Q.たくさん着回せる服しか買いたくないんです!『A.アイディア満載のマルチwayが使える!』

デニムを女らしく着たい日は、ノースリニットに透けシャツをまとうヘルシーで女っぽいトップス合わせがおすすめ。くすみのあるニュアンスカラーと相性のいいグレーデニムの存在も大人カジュアルのキーポイント♡

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属)  撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【4】ベージュセンタープレステーパードパンツ×黒ニット×黒パンプス

Q.何か新しいアイテムにTRYしたい!『A.サスペンダー付きパンツでイメチェン♡』

トップス1+ボトム1のワンツーコーデ、しかも使っているのは黒とベージュのみという超ミニマムコーデなのに、圧倒的にかわいくて今っぽい! カジュアルな印象のチノもセンタープレス入りのキレイめテーパードなら、キレよくおしゃれに仕上がります♪ 黒の細リブニットと黒小物で、パンツ以外はとことんシンプルに削ぎ落とすのがポイント。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【5】ハイウエストデニムパンツ×ブラウントップス×黒インナー×ブラウンバケットハット

Q.ベーシックカラーが好きだけど飽きてきちゃいました…『A.ブラウン・カーキ・ベージュのアースカラーで大人っぽく♡』

ざっくりラフに結んだようなビッグリボンのバックシャンブラウス♡ こっくりとしたブリックブラウン×ヴィンテージライクなデニムなら、大人の余裕を感じさせるこなれたムードに仕上がります。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【6】ベージュデニムパンツ×白トップス×ブラウンインナー

Q.ベーシックカラーが好きだけど飽きてきちゃいました…『A.ブラウン・カーキ・ベージュのアースカラーで大人っぽく♡』

アイボリーのニット、ニュアンシーなベージュデニム、中から効かせたブラウンのタンクトップ…近しい色を重ねるだけでおしゃれ感度の高い洗練グラデーションコーデが完成! サンダルとリンクさせたブラウンのインナーでほんのりと引き締めれば、淡色コーデにメリハリもつけられます。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【7】ベージュデニムパンツ×ミントカーディガン×ベージュインナー×ブルーパンプス

かわいいカジュアル 菜波『定番デニムのニューカマーはニュアンスカラーデニム』

今季はカジュアルだけど洒落見えするベージュデニムがおすすめ。同系色のベージュキャミをインナーに合わせてトレンドのワントーンにまとめたら、くすみグリーンの短丈カーデで春らしい配色に。リラクシーで洗練されたきれいめカジュアルが完成します。靴はあえてのブルーでグリーンカーデとの春カラーMIXを楽しも♡

CanCam2021年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫 真梨子 構成/鶴見知香

ワンピースでつくる大人カジュアル

【1】ドット柄ワンピース×かごバッグ×ブルーサンダル

Q.一瞬で洒落見えする、初夏にオススメの柄モノは?『A.レトロムードなギンガム&ドットをモードに着こなして!』

ボリューミィなパフスリーブがかわいいドットワンピは、さりげない光沢のある素材や広めに開いたデコルテで大人の魅力がUP。カチューシャでまとめたラフなヘアやリラクシーな小物を効かせてカジュアルな抜け感をプラス。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【2】デニムワンピース×Gジャン×赤パンプス

Q.デニムを買い足すなら何を選ぶべき?『A.パンツじゃない、女のコデニムがGood!』

着たら秒で洒落るワンピースのセットアップ。デニムワンピ×ジャケットのWデニムでも濃いめのインディゴブルーなら大人っぽく着こなせます。Ⅰラインシルエットで女らしさも◎。小物は足元に赤を差して遊びゴコロもON。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【3】ブラウンキャミワンピース×ベージュシャツ×白サンダル

Q.ベーシックカラーが好きだけど飽きてきちゃいました…『A.ブラウン・カーキ・ベージュのアースカラーで大人っぽく♡』

ベージュシャツ×ブラウンワンピのベーシックな色合わせは、リネンがもつナチュラルな風合いでよりドライに、かっこよくアップデート! 華やかな色を使わずとも目に留まる、大人の引き算コーデが楽しめます。足元は白の華奢サンダルでクリーンにまとめつつ、夏柄のトートBAGをガツンと効かせてアクセントを。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【4】グレーワンピース×白カーディガン×ベージュサンダル

Q.ベーシックカラーが好きだけど飽きてきちゃいました…『A.ブラウン・カーキ・ベージュのアースカラーで大人っぽく♡』

サイドを抑えたセイジのようなくすみグリーンは、ワンピで取り入れても浮かず着こなしやすさも抜群。天然素材のバッグやアイボリーのカーディガンでコーデをやわらかく仕上げて。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【5】イエローワンピース×ベージュシャツ×イエローバッグ

03春イエロー×大人ベージュのまろやか配色

淡いレモンイエロー&フィット感のあるニット素材なら、フェミニンで今年っぽい着こなしに。ドライなベージュのシャツをばさっとはおってラフさを出しつつ、ワンピとはトーンの違うこっくりイエローのパンプスやBAGでキャッチーなかわいさを加えるとコーデがぱきっと仕上がります。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】黒ワンピース×ベージュジャケット×黒サンダル

緊張感のあるテーラードジャケットやツヤのある黒ワンピは、ラフなフラットサンダルで〝抜け〟を作ってリラクシーに。ベージュ、ブラック、白の3色に限定したのも、大人見えするポイントです。

CanCam2021年4月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、田中かほ里 構成/鶴見知香

【7】黒キャミワンピース×ブルーシアーインナー×黒ブーツ

週3日着たい!センシュアルワンピ着回し

黒のキャミワンピの下にコンパクトニットを仕込んで、きれいめ→カジュアルに変換! オールブラックに明るいミントニットを効かせると春らしさもアピールできます。INするニットは、すっきりとしたコンパクトサイズがバランス◎。バッグとブーツはすべて黒で統一して大人っぽいカジュアル感を。

CanCam2021年3月号より 撮影/寺田茉布(LOVABLE) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】ブルーキャミワンピース×白ロングシャツ×黒パンプス

美しい陰影に色っぽさ漂うツヤてろワンピ

あえてリラクシーに着たいサテン素材のキャミワンピに、羽織り代わりのロングシャツをさらっとプラス。色っぽいワンピースをロングシャツやカゴバッグでラフに振って、セクシーよりもこなれた印象にまとめるのがおしゃれっぽい! バッグや靴など締め色の黒小物を散らすことで、ゆるっとした淡色コーデが都会的に仕上がります。

CanCam2021年3月号より 撮影/寺田茉布(LOVABLE) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】ブルーワンピース×ブルーシャツ×柄トートバッグ

秋も引き続き着たいブルーワントーンはレイヤードで楽しむ

スモーキーな色味で、淡いブルーを大人っぽくアップデート。ワンピースにシアーシャツをふわっと羽織って、アクセもシルバーからゴールドにシフトすると大人っぽさが上乗せできます。同系コーデは素材違いの淡いブルーを重ねてワントーンに奥行きを。

CanCam2020年10月号より 撮影/北浦敦子 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/白水真佑子モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【10】ブラウンワンピース×チェック柄シャツ×白バッグ

彼女感のある(ワンピ)なら…ノースリワンピでヘルシーに肌見せ!

シンプルだから気負いがなく、さりげないおしゃれ感が手に入るノースリワンピ。ブラウントーンで合わせたチェック柄シャツは、たすきのように巻いてアクセントにしても、バサッとはおって二の腕をたまーにチラ見せするのもおすすめです。爽やかな白バッグでダークトーンのコーデに抜け感もプラスして。

CanCam2020年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

オンもオフも着られる大人カジュアルコーデ

肩ひじ張らずに取り入れられて、おしゃれっぽさが満喫できる大人カジュアルコーデをご紹介しました。甘めトップスをデニムやパンツでカジュアルダウンさせたり、シンプルコーデはアクセサリーで女性らしさをプラスしたり、アイテムの選び方が成功のカギ♡ リラックス感がありながら、きちんとも見せられる大人カジュアルコーデは、オフィスにも休日にもおすすめです。