通勤もデートも人気!【大人カジュアルコーデ40選】|失敗しない着こなしテクを解説

こなれ感がかわいい!大人カジュアルコーデを特集

大人カジュアルレディースコーデ

トレンドとリラックス感が融合した、洒落見え確実の大人カジュアルを大特集♡ ラフでこなれ感抜群の着こなしは、デート・オフィス・女子会など活躍するシーンもさまざま。旬のトップスやボトムの選び方や、カジュアルコーデに上品さをプラスするバッグや靴の合わせ方も参考にしてくださいね。

「大人カジュアル」とはどんなコーデ?

大人カジュアルレディースコーデ

「大人カジュアル」とは、Tシャツやジーンズ、スニーカーなどカジュアルアイテムを取り入れながら、きれいめ要素もしっかりとMIXしたトレンドスタイルのこと。コーデの一部に大人っぽさを意識したり、アクセサリーでラグジュアリー感をプラスするのがポイントです。

ラフになりすぎないカジュアルファッションは、レジャーから通勤まで活躍シーンも多め。アイテムの選び方次第でオフィスコーデにもおすすめです。

おしゃれな大人カジュアルのつくり方

大人カジュアルをおしゃれに着こなすポイントを紹介します。

■色選びで今っぽさを意識!

ベーシックカラー×トレンドカラー

大人カジュアルレディースコーデ

白や黒などベーシックなアイテムにトレンドのカラーアイテムをプラス。流行色を加えることで無地同士の組み合わせでも地味見えせず、今っぽい配色の大人カジュアルが完成します。

ニュアンシーなワントーン配色

大人カジュアルレディースコーデ

近いトーンで合わせるニュアンシーなワントーン配色も旬! 定番のデニムパンツは、ブルー系でなくベージュやグレーの曖昧カラーをチョイスするのも今年っぽくておすすめです。

■柄物を取り入れて地味見え回避!

大人カジュアルレディースコーデ

チェックやドットなどの柄アイテムを取り入れると、カジュアルが地味にまとまらず大人の余裕が演出できます。ビビッドなものより、モノトーンやダスティカラーなど落ち着いた色味を選ぶと幼さのないカジュアルコーデが楽しめます。

■きれいめアイテムを合わせて大人モードに

トップスなら

大人カジュアルレディースコーデ

デニムパンツにフェミニンな透けブラウスを選んだり、ベーシックカラーのボトムにバックシャントップスを合わせると、カジュアルコーデに大人っぽさが演出できます。きれいめ小物を合わせて上品に仕上げるのもおすすめ。

ボトムなら

大人カジュアルレディースコーデ

スタイルアップして見えるハイウエストやセンタープレスのパンツ、下半身カバーにおすすめなワイドパンツなど、上品なシルエットがつくれるきれいめパンツで大人っぽさを演出。スカートはきれい色のフレアやタイトを選ぶと、スニーカーやカジュアルなトップスを合わせても新鮮な大人カジュアルに仕上がります。

ワンピースなら

大人カジュアルレディースコーデ

縦長ラインが強調できるキャミワンピースは大人カジュアルにぴったり。トレンドのシアーインナーやカットソーにレイヤードしたり、ボトムにパンツを合わせれば、手軽に旬のカジュアルコーデが作れます。

■靴や小物で”こだわってる感”をプラス

大人カジュアルレディースコーデ

ラフな素材のアイテムに、大ぶりのアクセサリーでラグジュアリー感を出したり、きれいめなサンダルやパンプスで女っぽさをオンするのも◎。休日のコーデなら、ポイントにもなるミニバッグがおすすめです。

失敗しない大人カジュアルコーデのポイント

  1. トレンドのボールドカラーなど鮮やかカラーコーデも今っぽい
  2. きれいめアイテムを合わせてカジュアルを阻止
  3. シンプルコーデは大人っぽいアクセサリーでアクセントを
  4. 柄物やカジュアルなアイテムはワントーンにすると大人っぽい

大人カジュアルな夏のパンツスタイル

【1】ボリュームブラウスで全身ホワイトにメリハリを

同期とのランチは今どき配色で♪ ほぼ白ワントーン『上品で洗練感のある白ワントーンは、オフィスカジュアルにも有効。きちんとした印象はそのままにトレンド感もしっかりキャッチ!汚れが気になる白こそ、コスパよく楽しむのが正解!』

袖コンブラウス×センタープレスパンツの全身白コーデ。立体的なボリュームブラウスを投入するとオールホワイトののっぺり感が回避できます。小物はバイカラーの靴やかごバッグでさりげなく引き締めて。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【2】大人カジュアルなモノトーンパンツコーデ

人気再燃中のボーダートップスも、背中開きでキレよく投入! 黒パンツでクールに決めたら、トレンドのハーフムーンバッグで抜け感ときれいめな印象を添えて。キャップも足して、モノトーンでまとめた大人カジュアルが新鮮です。

CanCam2022年8月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属)構成/岩附永子

【3】トレンドのショート丈トップスでヘルシーに肌見せ

Y2Kっぽい肌見せコーデを簡単に体現できる、コンパクトニットカーデとデニムの組み合わせ。大人めに攻略したいから、ビビッドなカラーは使わず、サンドベージュ×グレージュのニュアンスカラー配色で周りと差のつく着こなしに。トーンを揃えた柄バッグも今っぽく馴染みます。

CanCam2022年8月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】同系トーンでまとめる女っぽいカジュアルスタイル

ほぼ白でまとめた優しげな配色で、旬の肌見せときれいめの両方が叶う夏カジュアル。ビスチェ風のニットは、シンプルな白パンツ合わせでもサマになる今っぽデザインがポイント。ざっくりとしたラフィアバッグで肌見せコーデをおしゃれっぽく着こなして。

CanCam2022年8月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/岩附永子

【5】アイシートーンが涼しげな夏のデニムコーデ

爽やかな色落ちジーンズに背中見せトップスを合わせたシンプルコーデ。新鮮な脚見せで、簡単ワンツーコーデの映え感がUPします。サングラスやバッグはベージュで揃えて、夏らしいやわらかなトーンにまとめて。

CanCam2022年8月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/岩附永子

【6】モノトーンで決まる大人カジュアルコーデ

トレンドのクロシェビスチェを×ニュアンスデニムで大人顔に。肌見せが効いている分、ボトムは着慣れたデニムが好バランス。肌なじみのいいゴールドアクセやベージュ小物で細部まで大人っぽく!

CanCam2022年8月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/岩附永子

【7】ブラックコーデにシアーシャツで軽やかさを

サマーブラックはドラマティックなシルエットで映えを狙う!『おなじみのサマーブラックをハッとさせる秘訣は、どこかがふんわりしていたり反対にキュッと締まっていたりという、緩急がついたシルエットにあり!』

華奢感を強調してくれるふんわりシルエットのジャカードキャミは、×黒スキニーで締めるのがおすすめ。メリハリが生まれてシックな雰囲気に仕上がります。黒でまとめたクールなパンツスタイルは、シアーシャツ&細ストラップサンダルのくすみブルーで洒落感を足して手抜き感をオフ。

CanCam2022年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【8】旬なハーフムーンバッグがアクセントに

楽ちんワンピ&サロペットは旬バッグ×トレンド靴の小物セットで盛り上げる!『気候的にも気分的にも、エフォートレスなのが理想的♡ そんな着こなしをデート仕様のおしゃれへとアップデートしてくれるのが、今の空気感を汲んだキャッチーなバッグ&靴!』

ノースリトップスとオールインワンのベージュ系ワントーンコーデに、レザー見えの程よいツヤ感でオトナきれいな品をプラス。小さな面積のミニバッグでトレンドの鮮やかグリーンを投入したら、足元は華奢サンダルで肌見せして女っぽさを意識。

CanCam2022年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/岩附永子

【9】ニュアンシーな配色で大人めデニムカジュアルに

トレンドのデニム は肌見せを効かせて女っぽく『デコルテやお腹がのぞく肌見せトップスを相棒にして女っぽさを底上げするのが、カジュアルなデニムをデート向きに盛り上げる今年らしいアプローチ!』

優しげムードではきたいアイボリーデニムになじみのいいピンクニットをプラス。ビスチェとタンクの今っぽレイヤードでコーデの洒落感もUPします。派手すぎないコーラルピンクは、アクティブな屋外デートにもおすすめ。

CanCam2022年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/岩附永子

【10】ドット柄パンツが映える夏カジュアル

美術館デートは知的なムードのモノトーンコーデで『都会の喧騒から離れて、静かにのんびり楽しめる、美術館デートもオツなもの♡映画館に行く、という手もあるけど、「どうだった?」「あの配役はさ…」なんて感想戦が価値観のぶつけあいになって、大ゲンカになった…なんてことも(汗)。作品をゆったり鑑賞して、言葉は少なくても同じものを感じられる美術館は、きっと心地のいいデートが楽しめるはず。あと、暑い真夏日だってひんやり涼しくデートできる、そんなところもちょっとうれしい。美術館デートのときのファッションは、「お前がアートか!」と突っ込まれないように、作品の邪魔になるような派手な色は避けたいところ。場所にも品よくなじみ、ちょっと知的なムードも演出できちゃう、モノトーンコーデがおすすめです。』

レトロかわいいドット柄パンツでパリシックなスタイルに♡ レトロなドット柄は、パンツで取り入れると甘さ控えめで好バランス。バケットハットもプラスしてお育ちよさげなお嬢さん風に着こなして。

CanCam2022年8月号より 撮影/山根悠太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/山木晴菜、手塚明菜、鶴見知香

スカートを合わせる大人カジュアルコーデ

【1】ドライな配色で鮮度高めなスカートコーデ

カジュアルなタンクトップも深めスリットのロングスカートでいい女ムードがUP! くすみグリーン×カーキの洒落見え配色も、肌見せコーデを上級者っぽく仕上げてくれます。締め色にもなるバイカラーのバッグでダスティカラーを引き立てて。

CanCam2022年8月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/岩附永子

【2】シアーシャツでほんのり色っぽさを醸し出して

キャミ×ロングスカートの着こなしに今年っぽいシアーシャツをプラス! ストラップをチラッと見せる肌見せで大人の色気を振りまいて。バッグは差し色のラベンダーを選んでくすみトーンのコーデに透明感を。

CanCam2022年8月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/岩附永子

【3】上品なベージュならカジュアルコーデも大人っぽい

サマーホワイトはシアー素材投入で涼しげ仕上げ『クリーンな女らしさが魅力的な白っぽコーデは、メッシュやシアーな素材を選んで〝肌透け〟を効かせると、一層センシュアルなムードに♡ 白になじみやすいピンクやベージュをプラスすると、コーデに深みが生まれる!』

ゆるっとしている透けシャツは通勤にもデートにもおすすめ。ピンクベージュ~ライトベージュのまろやかなグラデーションをシアーシャツでふんわりと包み込むと、きれいなお姉さんスタイルが完成します。

CanCam2022年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】ピンク×カーキのおしゃれ配色で差をつけて

Tシャツはドライな素材の大人めマキシスカートを合わせる『程よいリラクシーさが魅力のTシャツは、合わせるスカートで大人っぽさを加えて、きれいめな印象に着地させるのがグッドバランス。クロシェやリネン、シャカ素材など、さらっと心地いい肌触りのスカートで夏ムードを盛り上げて。』

Tシャツ×ボリュームマキシでちょうどいいおめかし感が完成したら、仕上げにナチュラルカラーの小物をなじませて。ベージュのハーフムーンバッグやブラウンのサンダルは夏コーデにヘビロテ確実。ベージュピンク×カーキの洒落配色で、簡単コーデもこなれて見えます。

CanCam2022年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/岩附永子

【5】黒トップス×チェック柄スカートで甘さを調節

キレを生む上品な肌見せでかっこよく!『肌をのぞかせることでスカートコーデに緊張感が加わり、引き締まった印象に。お仕事シーンではきれいめ感をキープしやすいように、バックシャントップスやスリットスカートなどさりげない肌感アイテムをセレクトすると◎。』

ギンガムチェックのスリットスカートは、歩くたびにさりげなく見える脚の露出で柄の甘さを中和。さらに黒トップスを合わせることで端正な印象に仕上がります。バッグと靴は白を合わせて、夏らしい爽やかさと軽さを演出。

CanCam2022年7月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

【6】異素材MIXでオールホワイトにメリハリを

たちまちあか抜ける♡「白グラデ」着こなしバリエーション『異なる素材を重ねたり、肌見せで抜け感を加えたり。前ページまでの基本テクをもとに、白グラデがうまくいくアイディアを12連発!』

エクリュ系の透けニットとスリット入りのスカートでセンシュアルに。ざっくりニットやスリットスカートでほんのり肌見せすると抜け感もプラスできます。ストンとしたⅠラインですっきりとまとめれば大人のワントーンコーデが完成。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【7】ロングジレのIラインですっきり見せて

03 さりげないディテールに差がつく♡ 今っぽきれいめカジュアルが叶うプレイフルデニム『大胆スリットや抜け感のあるシルエットなど、小技を効かせたデザインデニムで洒落っ気たっぷりに。デニム自体に存在感があるので、シンプルな合わせでも洗練された着こなしが完成♡』

ラフに肌見せを楽しめるスリットスカートはシンプルな黒タンクをすっきり合わせてバランス良く。クロシェジレでリラクシーなムードを足せば大人の余裕が香ります。重すぎない足元を演出するならバイカラーのグルカサンダルがおすすめ。

CanCam2022年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

トレンドワンピースでつくる大人カジュアル

【1】ロングワンピ×ショート丈トップスでスタイルアップ

サマーブラックはドラマティックなシルエットで映えを狙う!『おなじみのサマーブラックをハッとさせる秘訣は、どこかがふんわりしていたり反対にキュッと締まっていたりという、緩急がついたシルエットにあり!』

チェック柄キャミワンピはレイヤードでコーデ力が即UP! トレンドの短丈Tは重ね着にも使えるので一枚あると便利です。ワンピースに合わせれば脚長効果も抜群。靴はクリアヒールのサンダルでY2Kムードをより盛り上げて。

CanCam2022年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/岩附永子

【2】ほっこり感のある白ワンピを黒バッグで締めて

楽ちんワンピ&サロペットは旬バッグ×トレンド靴の小物セットで盛り上げる!『気候的にも気分的にも、エフォートレスなのが理想的♡ そんな着こなしをデート仕様のおしゃれへとアップデートしてくれるのが、今の空気感を汲んだキャッチーなバッグ&靴!』

小物使いで白シャツワンピをのっぺりさせずにメリハリよく! カジュアルな布ロゴトートとストロー素材のミニショルダーなど、キャラが相反する大小バッグの2個持ちでシンプルなシャツワンピがあか抜けます。足元は流行のぷっくりサンダルでちょっぴりモードに。

CanCam2022年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【3】カーキワンピース×グルカの大人カジュアル

楽ちんワンピ&サロペットは旬バッグ×トレンド靴の小物セットで盛り上げる!『気候的にも気分的にも、エフォートレスなのが理想的♡ そんな着こなしをデート仕様のおしゃれへとアップデートしてくれるのが、今の空気感を汲んだキャッチーなバッグ&靴!』

タイトなキャミワンピにグルカなどカジュアルな小物を合わせて今っぽく! きれいめレザーバッグや華奢ヒールを合わせると、ややキマりすぎちゃう美人ワンピは、遊びを効かせた小物でラフにくずすのが正解。小物は黒でまとめて大人っぽさはキープしましょう。

CanCam2022年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】Tシャツ×キャミワンピのリラクシーコーデ

人気続行のキャミワンピはバックシャンデザインやナローシルエットなど、程モードなデザインを選んで大人っぽく更新! Tシャツとのレイヤードで洒落感を意識すると、デイリーの活躍シーンも広がります。

CanCam2022年7月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【5】テラコッタカラーのワンピで大人モードな印象に

#03技ありデザインで一点突破! レイヤード風ワンピ『重ね着してるかのようなデザインで、奥行きのあるスタイルが即完成。シャツのセットや巻きスカート風などひと技効いたワンピで、ワンランク上のおしゃれを楽しんで♪』

品よくあか抜ける巻きスカート風のデザインワンピ。夏らしいテラコッタが女っぽい華やぎを添えてくれるので、黒小物でキリリと締めて深みのある大人モードを楽しんで。

CanCam2022年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】シンプルなワンピは小物使いで洒落感をプラス

ゆるシャツはとにかく着回す!『定番のゆるシャツは、はおるだけじゃもったいない!巻いたりしばったりして着回すことで、ワードローブが活性化できるんです♪』

ベージュトーンでまとめたワンピーススタイルは、腰に巻いたシャツが今っぽポイント。知的なストライプシャツには、ワイドなサイズ感を選んで程よくカジュアルな印象をプラス。足元はトレンドのグルカサンダルでこなれ感も忘れずに。

CanCam2022年6月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/藤岡麻美、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【7】シャツワンピは小物やアクセで地味見えを阻止

アフター7に備えて着映え優先♡ 一枚サマワンピ×モードめ地金アクセ『金曜夜のワクワク感を盛り上げてくれるのは、着映えする華やかワンピ♡ ほんのりモードでコスパGOODな地金アクセで、ピリッと辛口なツヤめきを足すのが正解!』

ストライプシャツの清潔感とボリューム袖のかわいさがドッキングしたワンピース。地味見えしないように、ゴツッと存在感のあるリングや地金チョーカーでクールに仕上げて。バッグとサンダルはネイビーとも相性のいいブラウン系がおすすめです。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

夏のトレンドを取り入れたオフィスカジュアル

【1】きれいめ小物を合わせる通勤カジュアルコーデ

週末に向けてがっつりデスクワーク 女っぽタイトトップス×ひとクセスカート『金曜の残業回避に向けて仕事のエンジンを上げたい木曜日。体のラインが出るタイトなトップスと華やかスカートのデキる女風コーデで気を引き締め直して、いざ♪』

ベーシックなボーダーTシャツをカーキ色の変形スカートでモードに刷新! 短め袖やデコルテ開きのニットで、白黒のボーダーニットも軽やかに着こなせます。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【2】きちんと感がありつつリラクシーなワンピコーデ

同期とのランチは今どき配色で♪ ほぼ白ワントーン『上品で洗練感のある白ワントーンは、オフィスカジュアルにも有効。きちんとした印象はそのままにトレンド感もしっかりキャッチ!汚れが気になる白こそ、コスパよく楽しむのが正解!』

リネンライクなキャミワンピと半袖ジャケットにナチュラル素材バッグを合わせて、清涼感たっぷりの夏コーデが完成。白っぽワントーンの抜け感作りにも役立つサイドスリットで、女っぽさもプラス。小物はベージュでこなれ感をグッと高めて。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【3】今っぽいアラジンパンツが映えるオフィススタイル

ガシガシ歩く外回りDAYも華やか見え♪ 甘盛りブラウス×旬パンツ『単調なワンツーコーデになりがちなパンツスタイルは、トレンド感たっぷりの旬パンツと華やかな盛りブラウスの掛け合わせで、感度高くアップデート!』

ボリューム袖ブラウスとアラジンパンツで作る今年らしさ満点なメリハリコーデ。バルーンシルエットのパンツはハイウエストで腰位置を高く見せてくれる&はき心地も抜群です。ピンクベージュ×白の王道配色も、モードなパンツのおかげで鮮度がUP。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【4】ドット柄がレディな夏のモノトーンコーデ

ガシガシ歩く外回りDAYも華やか見え♪ 甘盛りブラウス×旬パンツ『単調なワンツーコーデになりがちなパンツスタイルは、トレンド感たっぷりの旬パンツと華やかな盛りブラウスの掛け合わせで、感度高くアップデート!』

落ち感のある高見えカーゴパンツでドット柄ブラウスを大人の甘さに。ともすれば幼くなりがちなドット柄も、清潔感のあるシャツタイプを選べば知的な印象に着こなせます。ボトムはシックな黒のカーゴパンツでほんのりかっこよく。小物はポインテッドトウパンプスやクラシカルなバニティバッグで大人っぽい要素をプラスして。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【5】イエローパンツ×ジレの今年っぽい通勤スタイル

週始めはキリッとスタート! テーラードジレ×ほっそりボトム『休みボケを一掃したい月曜日。自然と背筋の伸びるハンサムジレの力を借りて、気合いを注入♪ きれいめパンツと縦ラインを強調するジレの相乗効果で、吸引力のある美人スタイルをコスパよく実現!』

落ち着きのあるグレーのジレをイエローパンツでフレッシュに。フレンチスリーブのデザインがこなれ感たっぷりなジレに、まろやかなイエローパンツで華やかさをひとさじ。裾に向かってさりげなく広がるセミフレアパンツは美脚見えも優秀です。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】甘めギンガムチェックは同系トーンで大人っぽく

1Week高見えコーデの限界に挑戦!

タイトトップス×ひとクセスカートで今っぽいオフィススタイルが完成。夏らしくてトレンド感のあるギンガムスカートにピタッとタイトなニットを合わせると、大人のかわいげが演出できます。小物は縦ラインがすっきり決まるロングネックレスやモードなカラーサンダルでおしゃれっぽく。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【7】きちんと見える襟付きニットはオフィスにもおすすめ

1Week高見えコーデの限界に挑戦!

女らしくて清潔感のある白ワントーンはオフィスにも最適。きれいめなサテンスカートをシアーなポロニットで程よくカジュアルダウンして、親しみやすい雰囲気にシフト。のっぺりしないよう異素材を組み合わせて、白ワントーンに洒落た奥行きを加えてみて。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【8】ブラウンのロングジレで白コーデを優しく締めて

1Week高見えコーデの限界に挑戦!

ロゴT×テーラードジレ×タイトスカートのきれいめスタイル。程よくリラックス感のある女っぽコーデに、モードなジレで鮮度とキレをプラス。ジレの下のトップスとボトムを同じトーンでつなげればⅠラインがさらに強調されて、すらりとした美人バランスがGETできます。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【9】白×イエローの好感度バツグンなカラーコーデ

イエローやエクリュ、ベージュ系をマイルドに合わせた夏コーデ。ロングジレのインナーに白Tシャツを合わせることで、全身にこなれ感が演出できて洒落感UP! ハイウエストのセンタープレスパンツとロングジレで縦シルエットも強調できます。

CanCam2022年7月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【10】旬のボールドカラーは黒合わせでデイリーに

スカートのウエストにシンプルな黒ニットをすっきりIN。ピンクの分量を多めに見せても、ラフなタンクニット×スニーカーの合わせならコーデがシャープに仕上がります。

CanCam2022年7月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【1】ニットタンク×フレアスカートの好感度スタイル

洒落ムードなアシメトリースカートでかっこよく!『今季はスカート自体のデザインも、どこかかっこいい雰囲気が主流に!中でも構築的なイレヘムや変形ディテールなどのアシメトリーなデザインは、こなれたムードがあっておすすめ。シンプルトップスを合わせるだけでサマになる!』

ランダムにギャザーをあしらったフレアスカートに、鮮やかなグリーンニットをプラス。スカートのボリュームを活かすためにトップスはコンパクトにまとめると、全身のバランスが美しく引き立ちきれいに見えます。小物はブラウンでまとめておしゃれっぽい配色に。

CanCam2022年7月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

【2】きれい色スカートでオフィスコーデをアップデート

今っぽシャープな小物でかっこよく!『トレンドでもあるスクエアバッグや、地金系アクセなどの辛口小物。手持ちのスカートにプラスすると、エッジの効いた着こなしに。久々の出勤など、おしゃれに気合いを入れたい日にマネしたい♡』

リネン混スカート×メッシュトップスのスポーティなオフィスカジュアル。流行のトングミュールやクリーンで都会的なシルバーアクセをちりばめれば洗練された印象がONできます。インナーに黒キャミを透けさせたり黒のバッグを合わせたり、効果的な「黒」が効いてます。

CanCam2022年7月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

【3】定番モノトーンコーデをスカーフで上品に

同僚と定時ダッシュして初めてのミュージカル観劇。きれいめモノトーンでおめかしして参戦! あまりの興奮で踊り出してしまいそう♡ まだまだ知らない素敵な世界があるって気づいた!

ボーダートップス×黒スカートのモノトーンスタイルは、ひと目で素敵に見えるⅠラインのシルエットが印象的。おめかしはしたいけどキメキメ感は避けたいときに、モノトーンの配色が活躍します。クラシカルで華やかなスカーフを首に巻いたら品の良さもコーディネート感も一気にUP!

CanCam2022年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/権藤彩子

【4】白~ベージュの柔らかなグラデ配色コーデ

たちまちあか抜ける♡「白グラデ」着こなしバリエーション『異なる素材を重ねたり、肌見せで抜け感を加えたり。前ページまでの基本テクをもとに、白グラデがうまくいくアイディアを12連発!』

白タンクやボーダーTなどマニッシュなパンツを白とベージュで品よくまとめて、大人ムードな洗練スタイルに。旬のでかバッグをラフに持つとこなれ感がUPします。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【5】グレーのジレで白コーデをシャープに仕上げる

真っ白より簡単!「ラテカラー」のほぼ白ワントーン『白に近い薄めのベージュやグレージュをMIXすれば、色味の濃淡で簡単に洒落たグラデ配色が作れちゃう。淡いトーンでまとめるとまろやかで洗練感も◎。』

やわらかなトーンでまとめると、スタイリッシュなジレがフェミニンな表情に。マーメイドスカートでほっそりとしたⅠラインを作って、シャープに着こなすのがおすすめです。小物は、黒、白、ベージュなどのベーシックカラーやカゴバッグなどのナチュラル素材を選ぶと、コーデから浮かず程よいアクセントになってくれます。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】白シャツで夏のオフィスコーデを爽やかに

ゆるシャツはとにかく着回す!『定番のゆるシャツは、はおるだけじゃもったいない!巻いたりしばったりして着回すことで、ワードローブが活性化できるんです♪』

軽やかに見える白シャツは夏の通勤にぴったり。ベージュのパンツを合わせて爽やかな配色でまとめたらボーダートップスを肩にひと巻き。カーデをはおるよりこなれるので、ボーダートップスの合わせ技は要チェック! 小物は黒でまとめてメリハリを。

CanCam2022年6月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/藤岡麻美、浜崎真衣 構成/鶴見知香

オンもオフも「大人カジュアル」で好感度高く♡

肩ひじ張らずに取り入れられて、おしゃれっぽさが満喫できる大人カジュアルコーデをご紹介しました。甘めトップスをデニムやパンツでカジュアルダウンさせたり、シンプルコーデは小物でアクセントをつけたり、おしゃれっぽいカジュアルにはちょっとしたテクニックが重要です。リラックス感がありながらきちんとも見せられる大人カジュアルコーデは、オフィスにも休日にも活躍します!