【ノースリーブニットコーデ17選】気になる下着問題にも回答! オフィス&休日の着こなし例も

ノースリニットのコーデイメージ

カーデやジャケットのインナーに合わせやすく、一枚でもおしゃれがきまる「ノースリーブニット」。着回しやすいのはもちろん、涼しげなノースリーブニットは好感度も高め♡ 今回は、おすすめの合わせ方や下着の選び方をはじめ、トレンドのボトムを合わせた最旬コーデを紹介します!

男女共に人気が高い「ノースリーブニット」

体のラインがさりげなく強調されていたり、チラッと肩が見えるオフショルダーやノースリーブのアイテムは男性人気が高いという調査結果も♡ CanCamで特集されたモテ企画でも、夏はタンクトップのコーデが好評でした!

ブルーノースリニットのワントーンコーデ

普通にノースリニットを1枚で着るほか、ジャケットをはおっていてそれを脱ぐ、という動作も人気。ギャップにぐっとくるというメンズの意見が多数でした。ノースリニット×羽織りのコーデは、気温差がある日にもおすすめです。

ノースリニットのときインナー問題はどうする?

ノースリトップスのイメージ

いつものブラジャーだとストラップが見えてしまわないか気になる…という声が多いタンクトップの下着問題。肩のデザインによってはカップ付きキャミソールでしのげないこともあるので、そんなときの対処法をファッションエディターにリサーチ!

ノースリトップスのイメージ

まず、タンクトップやキャミソールなど、ノースリーブのファッションを誌面で扱う際、撮影のときは下着をどうすることが多いのでしょうか?

基本的にはストラップを外せるブラか、もしくはカップ付きのベアトップを下着として使うことがほとんどです

確かにストラップがない下着なら「見えてしまう」可能性はゼロに近づきますよね。ただ、ここで気になるのが「ストラップがないことによる、ずり落ちてくる問題」。これはいったいどうしたらいいのでしょうか?

正直、これは落ちてきたらこっそり直す……に尽きますね。ただ、今はずり落ちないと銘打たれているストラップレス下着も出てきているので、そういったものを選ぶと良いかもしれません。

回答では、「細いストラップのカップ付きキャミソールなら、見えてもアリ」との声も。

一般的なブラジャーのストラップのように、光沢がある素材のストラップが見えていると一気に下着感が出てしまいますが、光沢がないものや紐が細いものなら、キャミをレイヤードしているように見えて、アリだと思います

ノースリーブニットの着こなしポイント

ノースリニットのコーデ

  1. 好感度が高いノースリニットはデートや通勤コーデにもおすすめ
  2. 全身を同系色でまとめるワントーン配色が今っぽい
  3. パンツに合わせるとヘルシーなカジュアルスタイルに
  4. キャミワンピのインナーにするのもおすすめ

【ノースリーブニット】のトレンドコーデ

【1】ボーダー柄ニットとミントスカートでフレンチシックに

パリっぽBORDER『ピッチ細めのボーダーをきれいめパンツやひらっとした映えスカートにINしたパリッぽな着こなしは、鉄板ながら誰の目にも好印象♡品のよさも備えているから、お仕事コーデにもオススメ!』

ボーダー柄のノースリニット×マーメイドスカートで作る美シルエットが大人のかわいらしさに直結。ほっこりしがちなボーダートップスは、ピタめノースリニットで女っぽく着こなすのが正解。ブルーグリーンなど寒色カラーのスカートを合わせると、大人っぽさをキープしながら程よい華やかさが加わっていい感じ♪

CanCam2024年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【2】ハイネックのノースリニットでワンピースを上品に

ノースリーブニット×キャミワンピースコーデ

シャリ感のある立体的なジャガードワンピを主役にすると、全身白でもメリハリのある印象に。ハイネックのノースリトップス、パリッとハンサムな白シャツ、足元はスポーティなスニーカーで、テイストMIX×女っぷりのいい純白コーデが完成します。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山下 樹

【3】ニットとアンサンブルニットが上品なガーリーモノトーン

パリっぽBORDER『ピッチ細めのボーダーをきれいめパンツやひらっとした映えスカートにINしたパリッぽな着こなしは、鉄板ながら誰の目にも好印象♡品のよさも備えているから、お仕事コーデにもオススメ!』

ティアードスカートの映え感でボーダーのノースリニットをキャッチーに刷新。アメスリ型タンクと長袖カーデの、着回し力高めなアンサンブルニットは夏の必需品。好相性な白スカートの中でも、ひら~り揺れるティアードと合わせるとトレンド上手な印象に!

CanCam2024年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】ノースリニット×ペプラムトップスのデニムスタイル

パリっぽDENIM『デニム×女のコらしい甘トップスの組み合わせは、まさにパリっぽヴィンテージの代表スタイル! ややゆとりがあるセミワイドデニムが放つ迫力が、かわいいだけじゃない大人なムードを運んでくる♪』

後ろ姿まで女のコらしいキャミはノースリニットを重ねて露出を調節。ヘルシーなデニム合わせでカジュアルに着るのがおすすめです。ハンドワーク刺しゅう&立体フォルムのガーリーなキャミソールに、ボーイズライクな印象のインディゴデニムをハズし役のように合わせて、微糖仕上げに。

CanCam2024年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【5】ニットもボトムも白でまとめるオールホワイトコーデ

ノースリトップス×シアースカートのガーリースタイル。ポイントは顔周りを華やかに盛り上げてくれる、リボン付きのストローハット。ひざ下が透けるフラワー柄のスカートと合わせてとことんガーリーに仕上げても、ALLホワイトなら程よい甘さに仕上がります。

CanCam2024年6月号より 撮影/久野美怜(SIGNO) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】ブルーのノースリニットに白バッグで爽やかな抜け感を

Mini Fendessence[ ミニ フェンデッセンス ]『品格と洒落感を兼ね備えた最高級レザーのスマートバッグ!』

ブルーのノースリーブニットとグレーのハンサムパンツを合わせたアイシーコーデ。バッグはアイシー配色にさらなる爽やかさをONしてくれる白が推し。トレンドのミニホーボーバッグなら今年っぽさがアピールできます。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【7】ブラウンのノースリーブニットを淡色コーデの締め色に

Choc-Brown×GREENは清涼感たっぷりな都会的リゾートスタイルに♪『チョコミントや抹茶アイスを彷彿させるアイシーグリーンは、リラックス感が魅力。それでいてブラウン合わせなら、ほっこりせずに洗練されたスタイルを構築できる。シアーシャツやビーズ小物など、夏っぽアイテムで、程よいラフさを追加して!』

渋めのカーキパンツに濃淡をつけたブラウンのトップスを合わせて軽快に。濃いブラウンのキャミに、素材も色味も軽いシャツをはおれば、抜け感のあるグラデコーデが完成します。マドラスチェックのトートもおしゃれムード満点。

CanCam2023年9月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/吉岡綾乃、渡邉奈穂 構成/山下 樹

【8】シンプルなノースリーブニットをメタリックスカートで旬顔に

Choc-Brown×PINKでしっとり華やぐ微糖フェミニン♡『チョコアイスにストロベリーをマーブルしたような、ブラウン×ピンクのかわいい配色は無条件で気分UP♪中でも彩度抑えめなダスティピンクなら、ブラウンにすんなりなじんで、甘すぎずこなれた印象に!』

シャイニーなピンクブラウンのスカートは×淡ピンクで優しい表情に。手持ちのシアーシャツも、ニュアンシーなピンクを選ぶと同系色のワントーンがつくれます。小物はブラウンを選んで淡色をやわらかく引き締めて。

CanCam2023年9月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/吉岡綾乃、渡邉奈穂  構成/山下 樹

【9】ブラウンニットとピンクボトムで程甘なパンツスタイルに

Choc-Brown×PINKでしっとり華やぐ微糖フェミニン♡『チョコアイスにストロベリーをマーブルしたような、ブラウン×ピンクのかわいい配色は無条件で気分UP♪中でも彩度抑えめなダスティピンクなら、ブラウンにすんなりなじんで、甘すぎずこなれた印象に!』

フィット感のあるモカ色のニットTシャツをピンクのワイドパンツにIN。トップスもパンツもくすんだトーンでまとめれば、甘さ控えめな洒落感コーデが完成します。羽織りは顔まわりがトーンアップする白シャツをチョイス。波型のチョーカーやワイヤーバッグで、コーデを華やかに盛り上げて。

CanCam2023年9月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/吉岡綾乃、渡邉奈穂 構成/山下 樹

【10】さりげないラメが今どきなノースリニットアンサンブル

キラキラをまとった人から洒落る説『ギラギラした輝きじゃなく、繊細で上品なきらめきが大本命。中でもスタイリストやプレスがこぞって推していたのは、気負わず旬をまとえるラメ混アンサンブルニット!』

トレンド感抜群なハイウエストのパラシュートパンツに、ラメ感が繊細なニットを合わせたフェミニンカジュアル。アクセはシルバーを選択して辛めのモード感もプラス。ファーバッグで季節感を加えるとコーデの完成度が高まります。

CanCam2023年9月号より 撮影/小嶋洋平 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【11】ボーダーニットとレザースカートのレトロムードな着こなし

晩夏にピッタリ! マーメイドみたいな映えるグラデカラー Romantic Color『透明感があって子供っぽくならないパープルグラデーション。肌なじみがいいから、初心者でもトライしやすいところも魅力!太陽の下でも、夜遊びのときも、印象的に格上げしてくれます。』

キラッと光沢感があるグラデニットは、トーンを揃えたミニスカ合わせで今どきに。サングラスまでニュアンスカラーでまとめると、コーデ全体がほんのりレトロに仕上がります。

CanCam2023年9月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/川崎 萌 構成/西村真樹

【12】テラコッタのノースリニットでキャミワンピに深みを演出

ノースリーブニット×キャミワンピースコーデ

いろいろなトーンのブラウン&オレンジで表情豊かなワンピースコーデの出来上がり。ボリュームフレアのワンピは、胸元に渋めなテラコッタオレンジをINしておしゃれっぽく。さらに鮮やかなオレンジカーデを加えて、色遊びを楽しむのも上級者です。

CanCam2023年9月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/吉岡綾乃、渡邉奈穂 構成/山下 樹

【13】ブルーのノースリニットと白フレアのセンシュアルコーデ

つきあって丸1年ロマンティックデートで夜さんぽ『彼が予約をしてくれたメイン通りから一本入った路地裏にひっそり店を構えるイタリアンで、最高においしいリゾットを食べた帰り道。お腹も心も満たされて駅へと歩いていると、湿気を帯びた風に潮の香りがした。「海を見にいこう」そう言ったのは彼。夜の海を見るのはいつぶりだろう…ワクワクする気持ちに足取りも軽くなる。ふと、ヒールと悩んだけれど歩きやすいほうを選んでよかったと思った。』

淡いブルーに白スカートを組みあせたセンシュアルなデートスタイル。軽やかな抜け感を作り美脚に見せてくれる華奢サンダルで足元まで女性らしい印象に。

CanCam2023年8月号より 撮影/藤原 宏(PygmyCompany) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂 構成/西村真樹

【14】ボーダーニットとカーゴでこなれ感のあるシャツコーデに

アメスリタンク『真夏のデイリートップスとして、今季大注目のアメスリタンク。絶妙な肌見せ感とちょいモードなデザインで、ラフなのに女っぽい、スタイリッシュな旬顔が手に入る♡』

ボーダートップス+同系色のタックパンツで、大人っぽいカラーコーデが完成。スポーティな印象のアメスリタンクも、まろやかカラーのマルチボーダーならやわらかく着こなせます。上品な透け感のシアーシャツをゆるっとはおって、〝狙ってないのに色っぽい〟ヘルシーな肌見せを。足元はサンダルのアンクルストラップをパンツからチラ見せすると華奢見えもばっちりです。

CanCam2023年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂 構成/浜田麻衣

【15】グレーワントーンのノースリーブニットで知的な印象に

王道シュッと見えパンツはトレンドトップスで盛る!『特別な予定に着ていきたい映え力の高いトップスは、安定感のあるシンプルパンツがすんなり受け止めてくれる。華やかさを臆せず盛って、仕事もおしゃれも全力投球♪』

ほのかにきらめくラメニットで上品グレーにスパイスを投入。シックなグレーワントーンをラメで華やかに盛るとツヤっぽさもUPします。仕上げは羽織りのシャツやシルバーの華奢サンダルでマニッシュに。

CanCam2023年8月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/岩瀨博美 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/山木晴菜

【16】ノースリニットにジレセットアップを重ねて鮮度UP!

涼しげな見た目で季節感も先取り!クリアMIXサンダル『春夏のおしゃれ気分がグッと高まるクリア素材♡ 素肌を感じさせる涼しげなデザインは、女っぽくもカジュアルにも着回し自在!』

くすみミント×白の爽やか配色が季節感あり。通勤にも活躍するジレ×フレアパンツのセットアップは、足元でトレンド感をもうひと盛り。涼しげなクリアサンダルで夏仕様にブラッシュアップするとコーデの洗練度もばっちりです。

CanCam2023年6月号より 撮影/水野美隆 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/手塚明菜

【17】ノースリニット×サテンマーメイドスカートでドレッシーに

親友とのホテルランチは、揺れ映えスカートをちょっぴりモードにまといたい♡『いつもよりおめかししたい日は    甘辛MIXで華やかさを加速』

揺れて映えるブルースカートでちょっぴり大人な色気を演出。丈の長さが前後で異なるフィッシュテールスカートも今年の注目株。コンパクトな黒トップスやシアーパンプスでさらに色っぽくドラマティックに着こなして。

CanCam2023年6月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子、山下 樹

デートやオフィスにも♡ノースリーブニットが活躍

程よい肌見せが大人っぽいノースリーブニットは、ボトム次第できれいめにもカジュアルにも着こなし自在! コンパクトなデザインが多いので、トレンドのボリュームボトムともバランスよく決まります。品のある肌見せ感は涼しげで男性人気も高め♡ デートコーデにもおすすめです!