ヘルシーな肌見せが今っぽい!ノースリーブニットのおすすめ夏コーデ21選

コンパクトなノースリニットでバランスよく♡

ノースリーブニットで作る夏のおすすめコーデを大特集。シンプルですっきり見えるノースリニットを今っぽく着こなすなら? この夏、早速取り入れたいおすすめコーデをお届けします♡人気の白や黒ニット、上にはおるアウター合わせもチェックして。

【目次】
ノースリーブニットと合わせる夏コーデ
白のノースリーブニット 夏コーデ
黒のノースリーブニット 夏コーデ
ノースリーブニットの上に着るアウター 夏コーデ

ノースリーブニットと合わせる夏コーデ


【1】グレーのノースリーブニット×ベージュワンピース

光を受けて上品に輝くラメニット×ワンピのグラデ配色。キャメルワンピにベージュニットを仕込むこのひと手間が、おしゃれなメリハリを生む秘訣です。あえて色は差さず全身をサンドカラーで統一することで、カジュアルコーデも女性らしくきまります。

CanCam2019年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【2】グレーのノースリーブニット×ブルーロングスカート

女らしいラメ×ベージュのノースリニットは、存在感はありつつも柄モノにもスッと馴染む万能アイテム。古着屋さんにあるようなヴィンテージライクなスカートを合わせると、どこか懐かしい趣のある着こなしが完成します。

CanCam2019年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/AWABEES 構成/石黒千晶

【3】ブルーのノースリーブニット×アイボリーワイドパンツ

ピーコックブルーの女っぽいニットキャミを、ライトベージュの麻パンツでリラクシーに着こなして。美しい砂浜を思わせるライトベージュのパンツは、リネン素材のラフな風合いとハイウエストでおしゃムードも満点です。ニットキャミとパンプスをリンクさせて、淡いベージュとのコントラストを楽しみたい。

CanCam2019年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】イエローのノースリーブニット×白ワイドパンツ

ミニオンカラーがキュートな技ありカジュアル

イエローのニットとネイビーのコンバースで、人気キャラのミニオンとカラーリンク♡ カジュアル気分でいきたい日は、おしゃれで動きやすいコンバースが不可欠! 程よいウォッシュ感のあるヴィンテージネイビーは、オールスターシリーズの中でも人気のカラーです♪ 仕上げは、斜め掛けしたウエストポーチでコーデを今っぽく引き締めて。

CanCam2018年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI)、遊佐こころ(PEACE MONKEY)、MAKI(P-cott)、菊池かずみ、室橋佑紀(ROI) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/正谷優貴、石黒千晶、佐藤彩花、田中絵理子

【5】ネイビーのノースリーブニット×グリーンスカート×白カーディガン

清楚なアコーディオンプリーツでお嬢さんスタイルに

目を引くキレイ色スカートが主役のコーデ。あえて柄ではなく、素材やディテールで華やぎをプラスすることで、派手すぎず落ち着いた雰囲気が醸し出せます♪ 涼しげなミントグリーンのスカートは、揺れ感たっぷりのしゃらっとした素材がおしゃれ。コンパクトなノースリニットと合わせて、フィット&フレアの愛されシルエットをメークして。

CanCam2018年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI)、遊佐こころ(PEACE MONKEY)、MAKI(P-cott)、菊池かずみ、室橋佑紀(ROI) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/正谷優貴、石黒千晶、佐藤彩花、田中絵理子

【6】グリーンのノースリーブニット×デニムワイドパンツ

鮮やかなグリーンのカラーニットが青空に映える!

パッと目を引くグリーンのニットをコーデの主役に。さらっと一枚で取り入れてワイドなデニムパンツにINすれば、ヘルシーでこなれた夏コーデの完成です。カラーアイテムをポイントにするなら、小物もあえてカラフルなものをチョイスしてとことんHAPPYに振り切って♪

CanCam2018年6月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/冬木慎一(Sui) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/長谷川 礼、権藤彩子

【7】赤のノースリーブニット×デニムパンツ

コルセット付きデニムで再現するネオ・バーキンスタイル♡

赤ニットにデニムを合わせた鉄板コーデも、アイテムの選び方次第で一気に今っぽい印象に♡ 秋のトレンドを意識した、ピタっとしたカラーニットとコルセット付きのデニムで、「NEOジェーン・バーキン」をイメージして。顔周りをすっきり魅せれくれるスクエアネックや、お腹をカバーしてくれるコルセットベルトの力を借りれば、スタイルアップも叶います。バッグやサンダルは、夏っぽいPVC素材をチョイス!抜け感と清涼感が加わるので、ビビッドな赤とインディゴの深い色味を夏らしく演出してくれます♪ 

★【今日のコーデ】赤×デニムの鉄板コーデ!コルセット付きデニムで今っぽかわいく

白のノースリーブニット 夏コーデ


【1】白のノースリーブニット×イエローロングスカート×カーディガン

トレンチ風スカートで上品かわいいデートスタイル

待ち合わせの瞬間から、一日ずっとかわいいって思わせる王道のレディ感がテーマ♡ 華やぎ感MAXのカナリアイエローのスカートにベーシックなノースリニットを合わせれば、上品なのに目を惹くデートスタイルが完成。締め色効果のあるカーディガンを手持ちすれば、室内のクーラー対策もばっちりです。

CanCam2018年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI)、遊佐こころ(PEACE MONKEY)、MAKI(P-cott)、菊池かずみ、室橋佑紀(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/正谷優貴、石黒千晶、佐藤彩花、田中絵理子

【2】白のノースリーブニット×ピンクデニムパンツ

トレンドのカラーデニムは×ホワイトで爽やかに投入♡

トレンドのカラーデニムに挑戦するなら、白パンツ感覚で着こなせるパステルピンクがオススメ。トップスに華やかなクロシェニットを合わせれば、品のある女の子カジュアルが楽しめます。HAPPYなパイナップル柄のクラッチバッグで、淡色コーデにアクセントを♪

CanCam2018年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI)、遊佐こころ(PEACE MONKEY)、MAKI(P-cott)、菊池かずみ、室橋佑紀(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/正谷優貴、石黒千晶、佐藤彩花、田中絵理子

【3】白のノースリーブニット×赤ロングスカート

キャッチーな赤タイトでおしゃれオーラをまとって

大胆な赤、イレヘムの裾やラップ風のデザインなど、主役級のスカートにヒトメボレ♡ トップスにシンプルなニットタンクを合わせるだけで、十分オシャレに決まります。さらに、キャッチーなカンカン帽とお茶目なバッグをプラスすればmoreジェニックなコーデが完成!

CanCam2018年6月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂  モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/田邉沙緒莉  構成/浜田麻衣

【4】白のノースリーブニット×チェックロングスカート

白を効かせたフィット&フレアで顔映りもシルエットも申し分なし!

大人っぽいフレアスカートとニットタンクで、ちょっぴり背伸びなフェミニンコーデに。夕暮れのデートにも映える、絶妙な色合わせがポイントです♡ 秋らしい色味のチェックスカートは、夏から秋のブリッジコーデにも活躍するオススメの一枚。チェック柄や長めの丈感など、シンプルなコーデでも今っぽい着こなしが決まります♪ 女らしさをアピールしたい日は、ノースリニットを合わせると、テクなしでキレイ美人な印象に。程よくフィットするリブ素材や、上品に露出ができるタンクトップ…、モテ要素の詰まったニットはデートスタイルにぴったりです!

★【今日のコーデ】秋色×チェックでトレンドを先取り!大人デートスタイル

黒のノースリーブニット 夏コーデ


【1】黒のノースリーブニット×チェックフレアスカート

SWEET BLACK  さりげない肌見せデザインに、クラシカルな柄、上品シルエットに、エレガントな透け素材…女性らしさを感じさせる〝甘い黒〟で、大人っぽさとかわいさが同居した「レディな私」を表現したい♡

ひざ下まで広がるフレアシルエットが、上品で女らしいバイアススカート。モノトーンのギンガムチェックが、クラシカルなムードを醸します。素材はやわらかなサマーコーデュロイ。パイル織りで通気性がよく、ドライな肌触りがポイントです♡ トップスはコンパクトなノースリニットをすっきりIN! 仕上げに赤いバッグをプラスすれば、女度もよりUPします。

CanCam2019年6月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/YUMBOU(ilumini) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/新城真紀

【2】黒のノースリーブニット×ベージュパンツ

パリジェンヌをイメージした、カジュアルだけど色気のあるスタイル。女っぽい黒の肌見せニットを、ベージュのワークパンツでカジュアルダウンさせるのがポイントです。ママから譲り受けたようなヴィンテージっぽいバッグとサングラスで、今っぽいカジュアルコーデを完成させて。

CanCam2019年6月号より 撮影/峠 雄三 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/岡田知子(TRON) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/時吉 茜

【3】黒のノースリーブニット×デニムパンツ×シャツ

今年らしいデニムを選ぶなら、脚長効果も抜群のハイウエスト×足首が見えるクロップド丈がおすすめ。リブタンクでシンプルな女らしさをプラスしつつ、シアーベージュのロングシャツでやわらかさも意識して。カチッとしたバッグでクラシカルなきちんと感をONすれば、カジュアルなデニムコーデが大人っぽく仕上がります。

CanCam2019年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【4】黒のノースリーブニット×ストライプタイトスカート

ストライプのタイトスカートで洗練されたイイ女に

マニッシュなピンストライプも、白が多めなラップスカートならデートにも最適なレディテイストに。ミニバッグと大きめトートの2個持ちも、夏らしいストロー素材のバッグならコーデの雰囲気にすんなりなじみおしゃれっぽく決まります。

CanCam2018年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI)、遊佐こころ(PEACE MONKEY)、MAKI(P-cott)、菊池かずみ、室橋佑紀(ROI) モデル/松村沙友里(本誌専属) 構成/正谷優貴、石黒千晶、佐藤彩花、田中絵理子

【5】黒のノースリーブニット×ピンクワイドパンツ

オシャレな存在感がきらりと光るラズベリーピンク♡

華やかピンクのワイドパンツは、黒タンクと黒サンダルですっきり&メリハリ感を意識! 色味をおさえることで、ビビッドなピンクを大人っぽく着こなせます♡ ターバン風のヘアアレンジで、ハッピー感あふれる休日コーデを完成させて。

CanCam2018年8月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】黒のノースリーブニット×カーキフレアスカート

カーキ×フレアの甘辛スカートで媚びない女のコらしさを♡

カーキやブラックなど、ダークで大人っぽい配色を夏らしく着こなすなら、ちょっとした肌見せを効果的に取り入れて、抜け感を意識するのが得策です♡ 変形フレアにステッチを効かせたスカートは、トレンドのアシメトリーなデザインが魅力! 重たく見えない白のステッチ効果で、夏のコーデにもぴったりです。トップスは、黒のノースリニットを合わせてすっきりレディにまとめましょ。

★【今日のコーデ】残暑の着こなしは、肌見せ感がカギ!

【7】黒のノースリーブニット×ストライプロングスカート

アシメトリーに揺れるスカートで、思わせぶりな女っぽさを演出♡

涼しげでフェミニンなストライプ柄のロングスカートを、黒ニットで大人っぽくコーディネート。白地に描かれたピッチ細めのストライプが、大人っぽくてエレガント。歩くたびにふんわりとランダムに揺れる、アシメトリーな裾のデザインが素敵です。トップスには、背中の編み上げデザインが色っぽい、黒のバックシャンニットを投入。上品でクラシカルなコーディネートを、夏らしく女らしく味付けしてくれるアイテムです。

★【今日のコーデ】バックシャンニットで叶える♡360度美人な欲張りコーデ

ノースリーブニットの上に着るアウター 夏コーデ


【1】グレーのノースリーブニット×ベージュシャツ×アイボリーパンツ

いつもなら白や黒を合わせるイエローパンツに、この夏はサンドベージュのニットを合わせてみる! その曖昧さを感じるなじませ配色に、どことなくエモさが漂います。蒸し暑さにはノースリニットで、ひんやりしたらリネンシャツをラフにはおって大人のこなれ感を演出して。ニットは、ツヤ感のあるラメ×ベージュなら顔映りも抜群です。バッグは同系色のキャメルを選んで、コーデをさりげなく引き締めるのが狙いです!

CanCam2019年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/AWABEES 構成/石黒千晶

【2】黒のノースリーブニット×白ジャケット×紫ロングスカート

モノトーンを相棒に♡ラベンダーのスカートを大人顔にシフト

フェミニンなラベンダーカラーのスカートは、タイトシルエットと裾フリル、そしてシャギー調の素材感など今っぽ要素が満載! ワードローブに仲間入りさせたい変形スカートが一枚あれば、定番アイテムの着回しにもひと役買います。ジャケットは、ニットタンクの上から肩掛けにして抜け感をプラス。やさしいけど甘すぎない大人スタイルが決まります。

CanCam2018年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/菊池かずみ(P-cott) モデル/堀田 茜(本誌専属) 協力/韓国観光公社 構成/又吉樹菜、田中涼子、佐藤彩花、正谷優貴

【3】黒のノースリーブニット×カーキジャケット×白フレアスカート

サマーモノトーンには差し色を効かせて爽やかに

主役は軽やかに揺れるフレアスカート。その動きの美しさは、「インスタ映え」ならぬ「ストーリー映え」が狙えそう。モノトーンでまとめたコーディネートには、バッグとピアスでターコイズブルーのアクセントをプラス。涼しげで大人かわいい印象がまとえます。カーキのシャツで辛さを、さらに足元はゴツめのサンダルでちょっぴり外して。

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