【フレアパンツコーデ25選】休日もオフィスもこれ1本♡おすすめの合わせ方|レディース

フレアパンツコーデ

シルエットがおしゃれで美脚見えも叶う「フレアパンツ」のレディースコーデを特集♡ 今年っぽい休日スタイルや、オフィスカジュアルにぴったりなきれいめコーデも紹介します。

コーデに品をプラスする「フレア」なアイテム

フレアをデジタル大辞泉で調べてみると…

フレア【flare】
《「フレアー」とも》
スカートやコートなどの、洋服の裾の朝顔形の広がり。

フレアパンツコーデ

朝顔のように端に向かって開いたふんわりシルエットを「フレア」と呼びます。スカートやパンツ、ブラウスの袖などをフレアにすることで、波のようなドレープが生まれ、エレガントな印象がプラスされます。

フレアパンツコーデのポイント

03 デニムは大人っぽく、かっこよく着るのが気分!『冬のデニムコーデも大好き♡』

  1. レッグラインが細く見えるフレアパンツなら着やせも◎
  2. 上品な印象になるのでオフィスコーデのボトムにもおすすめ

【休日】フレアパンツを合わせるレディースコーデ

【1】カジュアルなデニムアップが腰巻スカーフで洒落る

首元じゃなくて「スカーフ腰巻き」

フレアデニムにノーカラーGジャンを合わせてどことなくきれいめな印象に。スカーフを腰に巻くことでスタイリングに奥行きが生まれたり、気になるお尻やお腹周りをカバーしてくれたりと、メリットたくさん! ラフなデニムセットアップにクラシカルなスカーフをさらりと巻けば、上品さを備えたカジュアルスタイルが完成します。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【2】ショートジャケットとフレアパンツでスタイルアップ

対人関係や仕事のモヤモヤ…あらゆる悩みを白でリセット!『浄化の白を味方につけて、今ある悩みはまるっと全部昨年に送り返して♪ 「丙午の年であると同時に、一白水星も巡ってくる今年は、白と黒も実はラッキーカラー。汚れが目立つので大切に扱う=自分に優しくする、という意味でもいい方向に作用してくれます」(byここさん)』

上品なツイード素材のジャケットは、カジュアルなデザインで力の抜けたこなれムードに。ボトムをフレアシルエットにするだけで実現する脱コンサバな着こなしが新鮮です。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3】フレアシルエットのハーパンで今どきカジュアル

2026年はパワフルさが開運のカギ とにもかくにも赤をひとつ!『2026年は強い女性が出現するといわれている60年に1度の丙午の年! エネルギッシュで華やかな赤をまとって運気上昇の波に乗って♪「今年は同時に真逆の性質を持つ一白水星という星も回ってきます。陰陽が一緒に巡ってくる年なので、甘いと辛い、華やかだけどラフ、など相反するものを組み合わせるとさらにGOOD!」(byここさん)』

襟付きニット×ショーパンのボーイッシュなコーデに、紅一点の威力で愛らしさを加えて。赤のパワーを効果的にきかせるために、服はワントーンでまとめるといい感じに。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【4】フレアデニムやクロップド丈トップスでY2Kっぽく

平成気分なローライズデニムで懐かしかわいいリンクコーデ

Y2K気分なローライズデニムを主役に、いつものカジュアルを鮮度よくブラッシュアップ。×クロップドトップスを合わせる〝冬にあえてのお腹見せ〟も平成ライクで今っぽい。仕上げのキャップもインパクト◎。

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【5】キラキラニットでフレアデニムコーデを華やかに

浮かれ度大 カウントダウンパーティ ショーレストラン プレイスポット『キラキラニットでとことんハジケて♪』

キラキラ&ハートボタンの茶目っけニットで、親近感あるデニムをパーティ仕様にアプデ。シャイニー感や淡いピンクを取り入れるだけで、着慣れたデニムコーデが上品ムードに仕上がります。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【6】ベルトマークやフレアパンツでスタイルよく

黒の変形タンクやフレアデニムでチル感のある今っぽカジュアルに。スタイルの良さがさりげなくアピールできるベルトマークや抜けのいいサンダルで脚長シルエットをメイクして。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】レディな小物や甘ブラウスで大人可愛いデニムコーデ

夏コーデの足元にほんのり色気を生む透明感シューズ『スケスケ小物の中でも、この夏大豊作な注目株が〝靴〟!どこか抜けのある着こなしがおしゃれな今、足元で取り入れるのが簡単&効果的でオススメ。』

水色のブラウスとデニムを合わせたワントーンスタイル。足が透けるシアーネット×ビジューのきらめきのダブルのかわいさで、存在感たっぷり。メッシュネットに敷き詰められた小粒ラインストーンが、繊細な輝きを放つ!

CanCam2025年8月号より 撮影/女鹿成二 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/岩附永子

【8】スリット入りフレアデニムで美脚見えカジュアルコーデ

甘くやわらかな花の香りと、春らしくなってきた日差しを浴びたら、新たな環境も乗り越えていける気がした。デニムをはいて。きっと大きな一歩を踏み込んでいけるはず。

王道のレッド×ブルーのミニマルカジュアルは、デニムのスリットでスラリ美脚見えまで実現! シンプルな合わせでも、なんかセンスいいと思わせてくれるデニムスタイルはデートにも女子会にもおすすめです。小物はベージュできれいめに。

CanCam2025年3月号より 撮影/北浦敦子 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/北原 果(KiKi) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/山下 樹

【9】フレアデニムとジレのセットでY2K風カジュアルコーデ

定番の デニムスタイル を秋らしくアプデするなら?

ジレ×フレアデニムのセットアップで、ほんのり甘いデニムオンデニムが完成。引き続きY2Kムードが人気の今季は、セットアップ×シアーシャツでエッジの効いた女っぽカジュアルを楽しんで。ビーニーやバッグでミーハー感をもうひと盛り。

CanCam2023年10月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉奈穂 構成/山下 樹

【10】フレアワイドデニム×ゆるニットのこなれカジュアル

明るいライトデニム×萌え袖のざっくりニットで今っぽいバランスをメイク。空港ファッションを意識して、バッグは大人っぽいチェーンにしつつ、ちょっとゴツめなホワイトスニーカーとネイビーのキャップでラフさを加えるのがポイントです。

CanCam2023年9月号より 撮影/佐藤俊斗 スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/吉田美幸 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/松井 華、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

【11】ワイドデニムはコンパクトトップスでバランスよく

アメスリタンク

目を引く赤のアメスリタンクでデニムコーデを女っぽく更新。今っぽいフレアシルエットや太もものカットアウトダメージが今っぽい肌見せバランスを叶えます。トップスはぴたっとコンパクトなアメスリでメリハリを効かせるのがおすすめ。かごバッグやメッシュの靴で季節感も添えて。

CanCam2023年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂 構成/浜田麻衣

【12】きれい色フレア×ラフなスウェットのこなれカジュアル

辛口MIXで引き立つフェミニンラベンダー『大人っぽさの中に、ほんのり香る甘さが絶妙なラベンダー。引き締めブラックやシャイニー小物など、キレのいいアイテムを投入してハンサムに仕上げるのがオススメ!』

程ゆるスウェットときれい色パンツで作るキメすぎない大人カジュアル。リラックス感のあるスウェットも、女性らしいラベンダーの美脚パンツでシャープな印象に。メタリックのシルバーバッグやメッシュ靴でトレンド感を盛れば、脱甘コーデに仕上がります。

CanCam2023年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/浜田麻衣

【13】白フレア×ボーダーの淡色パンツコーデ

透明感あふれる清涼グリーンがオトナきれい!『グリーンの中でも、今季は淡く優しげな雰囲気をまとえるミントグリーンが人気。爽やかでフレッシュな印象をもつ色合いなので、程よく女っぽ要素を取り入れて大人顔に振って。』

マルチボーダー×白フレアデニムのカジュアルコーデも、統一感のある色合わせでグッと大人な印象に。ミントを効かせた今っぽ配色のマルチボーダーなら印象も爽やかです。足元は黒のミュールで引き締め&抜け感を。

CanCam2023年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/浜田麻衣

【14】フレアデニムに×ツイードでレトロ感をひと盛り

もこもこダウン&ふわふわファーバッグをコーデのアクセントに!『今季大注目は、空気をたっぷり含んだもこもこダウン素材とクラシカルなデザインのエコファーミニバッグ!』

フリルブラウス×フレアデニムのコーデに、ツイードジャケットでレトロ感をもうひと盛り。今季ハズせないハーフムーンバッグも、ふわふわ素材で冬仕様にアップデート。きちんと見えて程よくモードな着こなしは上級者感もアピれます。

CanCam2023年1月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【15】鮮やかグリーンのフレアパンツでシンプルコーデを旬顔に

毎シーズン必ずチェック!ハズれ知らずな神名品『プライベートで買ったり仕事でリースしたりするうちに見えてきた『これは絶対外さんな』っていうブランドのお得意アイテム。中でもこの3つの信頼度がとにかくアツイ!』

旬カラーが絶妙なグリーンパンツは、裾に向かって広がるフレアシルエットとⅠラインを強調するセンタープレスで美脚度も◎。ブラウンのタンクトップでカラーパンツをまろやかにまとめたら、さらりと羽織った白シャツで清涼感をプラスして。

CanCam2022年9月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/山木晴菜

【16】定番デニムはフレアシルエットで今っぽく

きれいめ計画進行中♡ 生見愛瑠の秋テーマは辛口気分の大人シンプル『衣装できれい色を着ることが多いからか、昔から私服はベーシックカラーが定番。CanCamの専属モデルになってからはさらに引き算された、大人っぽいコーデが好きになりました!この秋もその気分は変わらず。ゆるシルエットや表情豊かな素材で魅せるような、シンプルだけど洗練されたアイテムが気になっています♡』

ツイードジャケットを合わせて定番のデニムコーデを更新! ベーシックなTシャツ×フレアデニムをツイードジャケットで大人っぽくアレンジしたら、足元はスニーカーでラフに仕上げるのがおすすめです。

CanCam2022年9月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

【17】チュニックブラウスは×美脚フレアですっきりと

2 コットンブラウス×セミフレアパンツ『〝素材〟で優しく』

清楚な白ブラウスをブルーグレーの美脚パンツで大人っぽく! 優しげなオーラが漂うチュニック丈のコットンブラウスには、脚をすらりと見せてくれるセンタープレス入りのセミフレアパンツが好相性。ほっこり見えずスタイルアップも狙えます。バッグはカジュアルなニットトートで全身のバランスを整えて。

CanCam2022年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【通勤・オフィス】フレアパンツを合わせるレディースコーデ

【1】多飲食でまとめるきれいめジャケパンコーデ

ゆったりワイドパンツじゃなくて「美脚フレアパンツ」

ほっそり美脚に導いてくれるNEWシルエットのフレアパンツにハンサムなジャケットをプラス! ひざ下から緩やかに広がる細フレアがトレンドin! ハンサムなジャケットも美人な表情に仕上がります。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【2】フレアパンツと白トップスの大人可愛い着こなし

上品でやわらかな雰囲気をまとうなら♡ BLUE×OFF WHITE『はじめましての休日カフェデートでは、水色の爽やかさに加えて、オフホワイトの優しげムードで、その場の空気をものにして♡ベージュよりほっこりせず、キレのある真っ白よりもやわらかなのがちょうどいい!』

スリットで美脚見えも叶うブルーパンツに白トップスを投入。トップスはチュールビスチェ×透けタートルの優しげな白コンビで着映えも抜群。鮮やかな水色のパンツと組み合わせて周りと差のつく着こなしに。

CanCam2025年4月号より 撮影/Nae.Jay スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/田中絵理子

【3】グレーフレアパンツ×ブルーフリルブラウスの旬配色

愛らしブルーの甘ブラウス×マニッシュグレーパンツ『フリルやリボンなど、見ているだけで胸がときめく甘ブラウスもブルーが豊富。メンズライクなゆったりシルエットのグレーパンツを合わせるだけで、クールで洗練された着こなしが完成。甘いだけで終わらない色っぽムードが手に入る!』

コットン地がほんのりカジュアルなビッグカラーブラウスに、レディライクなフレアのグレーパンツを合わせて美人ムードをプラス。ベロアカチューシャやポインテッドトウパンプスをきかせて甘さと色っぽさも増し増しに。

CanCam2024年3月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/川口里那

【4】きれい色フレアパンツでオフィカジに差をつける

04 女っぽシルエットできれい見え♡ コンパクトリブTシャツ『女らしいミニマムなフォルムに、細めのリブで黒ニット感覚で着られる上品さ。そんなきれいめTシャツは、この夏のヘビロテトップスに決定! ゆったりとしたボトムと合わせれば、旬のシルエットに。』

黒T×ピンクパンツのコントラストが着映え度抜群なワンツーコーデ。ゆったりとしたパンツが上半身の華奢見え効果を高めるのでスタイルアップも◎。ジャケットやバッグはエクリュ系でまとめてやわらかく。

CanCam2023年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、齋藤千夏 構成/山木晴菜

【5】センタープレスのフレアパンツで脚長見え

01 キリッと仕上がるハンサムデザイン! ジレセットアップ『シャープなジレと程よくゆったりとしたセンタープレスパンツのメリハリの効いた組み合わせは、セットで着ても単品で着てもスタイルよく仕上げてくれる優れもの♪ 辛口モードなカッコよさも、甘めコーデの引き締め役にも適任!』

きちんと盛れるデコラシャツ×ベージュのセンタープレスパンツで上品な華やかさを。品よく見えて洗練されたオフィカジが叶う着こなしは好感度も抜群。フレアパンツとやわらかなベージュローファーで、脚長見え&トーンアップを。

CanCam2023年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、齋藤千夏 構成/山木晴菜

【6】パンツとジレのセットアップで時短でおしゃれが決まる

涼しげな見た目で季節感も先取り!クリアMIXサンダル『春夏のおしゃれ気分がグッと高まるクリア素材♡ 素肌を感じさせる涼しげなデザインは、女っぽくもカジュアルにも着回し自在!』

くすみミント×白の爽やか配色コーデ。通勤にも活躍するジレ×フレアパンツのセットアップは、足元でトレンド感をもうひと盛り。トレンドのクリアサンダルでブラッシュアップするとコーデの洗練度も高まります。

CanCam2023年6月号より 撮影/水野美隆 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/新沼凛空(本誌専属)構成/手塚明菜

【7】クロップド丈ジャケットを合わせる旬なパンツコーデ

短丈テーラードジャケットは脚長ボトムでスタイルアップが完了!『テーラードジャケットのきちんと感はそのままに、丈が短くなることでスタイルUP&最旬のトレンド感をプラスON!ハイウエストボトムやタイトめワンピでバランスをとれば脚長効果絶大!』

ブラウン〜ベージュのグラデ配色で人とかぶらないこなれ感を演出。腰上丈のジャケット×ハイウエストパンツならスニーカーでもスタイルアップが完了。かしこまりすぎずラフにはおれる便利ジャケットは、白スニーカーでカジュアルダウンしても、オフィス向きの上品さがキープできます。

CanCam2023年3月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/田中絵理子、山下 樹

【8】ミントフレア×シアーシャツの大人めオフィスカジュアル

ニットタンク付きシアーシャツを着回し!

白パンプスと白シャツをリンクさせてパンツスタイルに軽さを演出。白シャツ×カラーパンツという定番のお仕事コーデも、シアー素材が効いていることでアップデート感たっぷり。シャツは肩を上げつつ背抜きで着ると、オフィス向きのきちんと仕様に。グリーンパンツは、センタープレスかつセミフレアを選べば自然と美脚が叶います。

CanCam2022年5月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/只友謙也(LINX) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

おしゃれも美脚見えも「フレアパンツ」で叶える

パンツスタイルが上品になる「フレアパンツ」は、休日はもちろんオフィスコーデのボトムにもおすすめ♡ 裾が広がるシルエットで今っぽいムードも美脚見えも叶います。シンプルなトップス合わせでもおしゃれっぽく着こなせるのでワードローブに取り入れてみて下さいね。