プチプラの超人気ブランドも紹介!【トレンドファッション40選】20代後半女性におすすめのコーデを大特集

20代後半向け♡カジュアル&きれいめファッション

トレンドを上手にMIXした、20代後半向けのファッションコーデを大特集! デートや通勤にぴったりの最旬コーデは、トレンド感・上品さ・かわいらしさもお墨付き♡ お手頃なプライスで手に入る、人気のプチプラブランドや、今すぐ挑戦してみたいおすすめの大人コーデを紹介します。

プチプラでGETするべきアイテム&推しブランド

かわいくて今っぽいのに、コスパもよくて着回しやすい!そんな理想のアイテムはどんなブランドで手に入るの? 今シーズン狙うべきアイテム&おすすめブランドを紹介します。

■トップス

ヴィンテージ風ブラウス

20代後半ファッション

今季マストで手に入れて欲しいのが、コットンレースのレトロブラウス。フェミニンで爽やかな印象と、トレンドのレトロムードが一枚でアピールできます。×デニムで休日コーデ、×タイトスカートで通勤コーデなど、着回しも優秀なブラウスはシーンレスで活躍♡ ZARAやMANGO、H&Mなど、ファッション性高めの海外ブランドが狙い目です。

バックシャンニット

20代後半ファッション

春夏大注目のバックシャントップスは、羽織りをプラスすればオフィススタイルにも着回しOK! 繊細なレースアップやリボンなど、背中をかわいく演出してくれるので、休日のあか抜けコーデにぴったりです。デニム合わせでご近所コーデ、×フレアスカートでデートコーデにも◎。GUやユニクロ、AMERICAN HOLICなどには、初心者でも抵抗が少ない、露出が程よいアイテムが揃ってます。

ビッグカラートップス

20代後半ファッション

今シーズンの本命トレンドといえば、着るだけで即今っぽコーデが叶う「ビッグカラーアイテム」。顔まわりを華やかに魅せてくれる大きめの襟や、品のあるレトロムードがポイントです。上品モノトーンから甘めマリンまで、ボトム次第で雰囲気が変わるので一枚あると便利! スエットやカーディガンから襟だけ出してもかわいいんです♡ 最旬トレンドこそ、GUやearth music&ecologyでお得にゲット!

■パンツ

センタープレスパンツ

20代後半ファッション

腰から太もものラインにゆとりをもたせつつ、膝下はまっすぐ美脚見えが叶うきれいめパンツが復活! トレンドのセンタープレスでシャープさを出しながら、足元をスニーカーにしたり、あえてビッグシルエットのシャツを合わせてメンズライクに着こなしたり…と、きちんと→カジュアルまで幅広いコーデに着回せます。ZARA・GU・ユニクロ・D HOLICなど、パンツのシルエットに定評のあるプチプラブランドが推し!

サテンパンツ

20代後半ファッション

控えめなツヤと、しなやかな落ち感が大人っぽいトレンドのサテンパンツ。今買って秋まで着られるヘビロテ確実なアイテムなんです♪ サテンパンツはウエストゴムのものが多いので、長時間のデスクワークやリモート作業にもおすすめ。ユニクロやZARA、H&Mでシワになりにくい素材を選んで。

■スカート

クロシェ編みスカート

20代後半ファッション

おしゃれコーデに映える、レトロかわいいクロシェ編みスカート。膝丈やロング丈、タイトやマーメイドなどデザインも豊富です! カラーやディテールで洒落感が出せるので、トップスはTシャツやタンクトップなどシンプルなものを合わせるだけでOK。H&MやZARAのほか、ベルシュカやWEGOなどがおすすめ。

コットンフレアスカート

20代後半ファッション

大人っぽいロング丈のフレアスカートは、歩くたびにゆらっと揺れるシルエットがあざとかわいい! どんなトップスにも合わせやすいので、オフィスにもデートにも着回しやすいアイテムです。GAPや神戸レタス、GUをチェックして。

■ワンピース

くすみカラーワンピース

20代後半ファッション

鉄板人気のワンピの中でも、今季はキャミワンピースや裾にかけて広がるフィット&フレアのタイプがおすすめ。一枚で女性らしさがアピールできるアイテムなので、カラーはくすみのあるオシャレ色で甘さを程よくコントロール。ZARAやH&Mをはじめ、フィフスや&.ノスタルジアも狙い目。

花柄ワンピース

20代後半ファッション

ふわっと揺れる花柄のロングワンピは、歩くたびに女性らしさが溢れてテンションも自然とUP! ロング丈のフレアスカートなら気になるヒップや太ももがしっかりカバーできちゃいます。着るだけでテンションがUPする花柄ワンピは、H&MやZARA、INGNIの色使いやデザインが好評。

シャツワンピース

20代後半ファッション

さまざまなシーンで活躍しそうなトレンチワンピやシャツワンピは、着るだけできちんと見えが叶うので通勤コーデに欠かせません! 一枚でワンピースとして着る以外にも、ボタンを開けて羽織りのように使うのもおすすめ。ユニクロやプラステ、MUJIなどが人気です♪

20代後半レディースファッションのポイント

20代後半ファッション

  1. 人気トレンドのマーメイドスカートをデイリーに投入!
  2. オフィスにはジェラートカラーのボトムがおすすめ
  3. パンツは上品なフレアシルエットが旬♡

20代後半レディースのカジュアルコーデ

【1】ベージュトップス×柄スカート×ベージュサンダル

センシュアルニット で上品に肌見せしている

ちょっぴり気合いを入れるなら、肌見せ×ロングスカートがおすすめ。人気のオフショルもニットならヘルシーな色気が出せて◎。上半身の肌感が多いので、ボトムはドット柄のロングスカートで品のよさをキープするのが正解です。

CanCam2021年7月号より 撮影/前田 晃(MAETTICO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/石黒千晶

【2】黒ニット×オレンジパンツ×黒サンダル

どこかをピタッとさせて色気をプラスしている

黒ノースリ×きれい色パンツでキャッチーなモード感を意識。コンパクトなノースリリブニットは、上半身の華奢見せにお役立ち♡ メリハリを効かせた大人っぽいパンツコーデは、オフィスでの美人映えも確実です♪

CanCam2021年7月号より 撮影/前田 晃(MAETTICO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/石黒千晶

【3】白オールインワン×ベージュインナー×かごバッグ

more more”恋寄せ♡”彼女感デニム6

カジュアルな印象のオーバーオールも、クリーミィなベージュならこんなに大人で女っぽい♡ インナーも小物もまろやかなワントーンでまとめれば、こなれ感も手に入ります。

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】シアートップス×フレアグレーデニムパンツ×クリアサンダル

即今っぽさが手に入る♪今季注目のトレンドシルエット。セミフレアデニム

ウォッシュ加工と裾の切りっぱなしデザインがちょいクールなグレーデニムは、透け感ニットでセンシュアルに。サングラスやクリアサンダルなど、エッジの効いた小物使いでトレンドムードを盛り上げて♡

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】黒ワイドサロペット×白インナー×黒サンダル

“My„Date Clothe 4.大人っぽさもトレンド感も叶えてくれるサスペンダー付きパンツ&サロペット『旬のカジュアルパンツは細ストラップを選び、ノースリーブ合わせですっきりした縦ラインを作ると、シュッと美人見え♡ デートにマストな大人っぽさも、私らしいトレンド感も叶えてくれる!』

シックな黒&細ストラップのオーバーオールは、きれいめカジュアルにぴったり! シンプルに白タンクを合わせたら、辛口なスタッズ付きバッグやパイソン柄サンダルで洗練モードに着こなして。

CanCam2021年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属)  撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【6】ブラウンサロペット×ピンクトップス×黒サンダル

“My„Date Clothe 4.大人っぽさもトレンド感も叶えてくれるサスペンダー付きパンツ&サロペット『旬のカジュアルパンツは細ストラップを選び、ノースリーブ合わせですっきりした縦ラインを作ると、シュッと美人見え♡ デートにマストな大人っぽさも、私らしいトレンド感も叶えてくれる!』

サスペンダー付きのワイドパンツは、色合わせや小物で女っぽさをプラス! フェミニンなベージュトップスと、ブラウンパンツのグラデ配色でまとめれば、こなれ感抜群の大人カジュアルが完成。ほんのりシアーなリブニットとヒールサンダルもポイントです。細ストラップがあることで上半身の華奢見えも◎。

CanCam2021年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【7】白ブラウス×デニムパンツ×ベージュバッグ×グリーンサンダル

“My„Date Clothe 2.あざとかわいい♡ちょこっと肌見せ『背中や隙間、足元など、気分がアガるほんの少しの肌見せがデート服のスパイスに。肌見せのちょっとした緊張感と、高揚感と…着ている自分がドキドキするなら、相手もきっとそう思っているはず♡』

ブラウス×デニムの爽やかコーデは、流行の袖コンやカラーサンダルでアクセントを。バルーンスリーブが今っぽいフェミニンブラウスは、ハイウエストデニム&ヒールサンダルでスタイルよくまとめてデート仕様に着るのもおすすめ。

CanCam2021年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【8】ピンクニットアンサンブル×白パンツ×白バッグ

“My„Date Clothe 2.あざとかわいい♡ちょこっと肌見せ『背中や隙間、足元など、気分がアガるほんの少しの肌見せがデート服のスパイスに。肌見せのちょっとした緊張感と、高揚感と…着ている自分がドキドキするなら、相手もきっとそう思っているはず♡』

キャミソールにカシュクールニットを重ねたアンサンブルは、ふとした瞬間にちらっとのぞく隙間がさりげなくてあざとかわいい♡ ほんのり透け感があるからセンシュアルな魅力もアピールできます。パンツに合わせて媚びない色っぽさを狙って。

CanCam2021年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【9】ピンクシアーシャツ×白タンクトップ×グレーデニムパンツ

Q.たくさん着回せる服しか買いたくないんです!『A.アイディア満載のマルチwayが使える!』

デニムを女らしく着たい日は、ノースリニットに透けシャツをまとうヘルシーで女っぽいトップス合わせがおすすめ。くすみのあるニュアンスカラーと相性のいいグレーデニムの存在も大人カジュアルのカギなんです♡

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属)  撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【10】シアーロングシャツ×白インナー×ラベンダーパンツ

Q.たくさん着回せる服しか買いたくないんです!『A.アイディア満載のマルチwayが使える!』

透け感のあるロング丈シャツは、アウター代わりにゆるっと着るのもGOOD。中はリブタンクときれいめなセンタープレスパンツですっきりまとめて縦ラインをさらに強調。エクリュやラベンダーの配色も春らしさ満点です。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【11】セーラーカラートップス×ベージュボトム

08モードめビッグカラー×今っぽアクセ

セーラーカラーのカットソーは着心地がいい上に、着映え度も抜群! テレビ会議やリモートワークにもぴったりなので一枚持っておくと重宝します。ベージュのハイウエストボトムにINするメリハリコーデがおすすめです。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友里(本誌専属) 構成/手塚明菜

【12】ブルートップス×デニムパンツ

08モードめビッグカラー×今っぽアクセ

デザイン性抜群のビッグカラーニットにシンプルなデニムをコーディネート。ニットにデニムのつけ襟をつけたようなひとくせニットが、簡単なワンツーコーデを今っぽく仕上げてくれます。仕上げはラメのヘアクリップでとことんキャッチーなかわいさを♡

CanCam2021年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【13】ネイビージャケット×ネイビーTシャツ×グレーデニムパンツ

07テーラードジャケット×定番デニム

王道のネイビージャケットは、ロゴT×グレーデニムでクール&こなれ感を。知的なネイビージャケットを今っぽくラフに着るなら、キャッチーなロゴTやグレーデニムでカジュアルダウンするのがおすすめです。仕上げは、パイソン靴やカラーバッグなどエッジの効いた小物使いで盛り上げて。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【14】白チュニックブラウス×ミントフレアパンツ×白パンプス

04チュニックブラウス×セミフレアパンツ

清楚さとモード感のバランスがちょうどいい白チュニックで定番コーデを今どきにアップデート! ほんのり甘さが漂うミント色パンツを合わせれば、春らしさ全開のニュアンス配色が完成します。ほっこりしないよう、小物はポインテッドトウのパンプスや小さめバッグでフェミニンムードを盛り上げて。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/石川恋(本誌専属) 構成/手塚明菜

【15】ベージュトップス×イエロー花柄スカート×白パンプス×かごバッグ

03春イエロー×大人ベージュのまろやか配色

流行のマーメイドスカートは、イエローベースの小花柄、さらに裾の切り替えフレアが表情豊か。トップスに白Tを合わせると柄のかわいさが全面に出すぎてしまうけど、ライトベージュのロゴTなら全体のトーンがしっとり落ち着き大人な魅力がUPします。イエローシャツを肩に巻いて、顔周りも華やかに♡

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【16】グレーシャツ×グレーパンツ×白スニーカー

Q.6センタープレスパンツをスーツ感なく着くずすにはどうしたらいいですか?『A.デザイン性のあるトップスで、脱・地味っコ!』

着慣れたシャツ×パンツコーデは、Aラインのアシメシャツできちんと&華やかに。スマートなセンタープレスパンツとボリュームのあるトップスとの上下バランスも抜群です! スニーカーやクラッチを合わせて、ちょっぴり攻めたオフィスコーデを完成させて。

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【17】白アウター×白ブラウス×デニムパンツ

ノーブルなおしゃれ感が宿るWHITE『イエベの人は…バニラ』

甘さのあるフリルブラウスにクロップドデニムを合わせて軽快にカジュアルダウン。女っぽさが香るマイルドな白コートをさらっと羽織れば、品のある春カジュアルが完成します。足元はフラットの白パンプスで、抜け感&春らしいトーンをキープして。

CanCam2021年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/菜波(本誌専属) 構成/山木晴菜

【18】ベージュトップス×ピンクデニムパンツ

Pink×Beige『Pink×Beige Variation』

カジュアルの可能性を広げてくれるニュアンシーなピンクデニムなら、こなれたムードも手に入る♪ 透かしチェック&パフスリの袖コンシャスなニットと合わせて、カジュアルな装いにもどこか女性らしいワンポイントを忍ばせるのが鉄則です。ピンクとベージュのなじませ配色もおしゃれっぽい!

CanCam2021年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/手塚明菜

【19】ベージュシャツジャケット×ベージュインナー×ベージュスカート

抜け感シャツと好相性!ツヤっぽロングスカート『VanillaMilk』

ツヤ感にシアー素材…柔和なベージュ系のワントーンコーデは質感の差でメリハリをつけるのがポイント。肌が透けるシアートップスやツヤっぽ素材のタイトスカートで女っぷりを高めると、まろやかなバニラ配色もちょっぴりクールに仕上がります。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【20】白ロングシャツ×ブルーパンツ×黒バッグ

辛口キレイに着る!センタープレスストレートパンツ『Saxe Blue』

モードめのロングシャツにブルーパンツで愛嬌をプラス! キレ味のいいアイボリーシャツには、爽やかきれいなサックスブルーのパンツを合わせてかわいげのある抜け感を。シュッとした細身のⅠラインシルエットで辛口ムードを意識すると大人っぽく着こなせます。バッグは黒のショルダータイプで、シャープな印象と締め色効果を期待。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

20代後半向けのおすすめオフィスコーデ

【1】ベージュジャケット×グレーインナー×グレーパンツ

Q.10カジュアル通勤が増えたとはいえ、やっぱりかっちりジャケットが必要な日があります。リクルートスーツにならないジャケットコーデの正解って?『A.黒や紺で堅苦しい素材はやめて、ニュアンスカラーorやわらか素材をモノにせよ!』

堅めのオフィススタイルが求められる日は、着心地ときちんと感を重視したセットアップがおすすめ。みんな大好きUNIQLOの超優秀3点セットは、やわらかさのあるグレーベージュで女らしさもキープ。ハイウエストパンツにトップスをINすればスタイルアップも完了します♪ 小物も強いカラーは入れずグレーのトートバッグとラベンダーのパンプスで品よくまとめて。

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【2】黒ブラウス×ベージュデニムパンツ×ラベンダーサンダル

絶妙なやわらかカラーでワードローブの鮮度高まる!ニュアンスカラーデニム

色あせたくすみカラーが上品なベージュデニムを、こっくりブラウンのブラウスで大人っぽく引き締めて。ハリのある素材とラフな質感とのギャップで、今年らしいきれいめカジュアルがつくれます。靴はニュアンスのあるブルーサンダルで定番の配色を新鮮に。

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】カシュクールブラウス×黒インナー×ベージュフレアパンツ

“My„Date Clothe 3.着ていて心地がいいツヤ&とろみ素材『肌をすべるようなツヤ&とろみ素材は、着ている自分も心地がいいし、相手も思わず触れたくなってドキドキする、まさに一石二鳥なアイテム。きちんと感があり高見えするから会社帰りのデート服としても◎!』

とろみ素材のカシュクールブラウスにベージュのフレアパンツを投入! タックが入った立体的なネックラインはデコルテやバストラインをキレイに見せてくれる効果も♡ ベーシックなベージュのワントーンコーデも素材を意識するだけでリッチ感がUPします。

CanCam2021年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【4】ニットトップス×グレーセンタープレスフレアパンツ×ブラウンサンダル

“My„Date Clothe 2.あざとかわいい♡ちょこっと肌見せ『背中や隙間、足元など、気分がアガるほんの少しの肌見せがデート服のスパイスに。肌見せのちょっとした緊張感と、高揚感と…着ている自分がドキドキするなら、相手もきっとそう思っているはず♡』

レースアップになったバックシャンニットがシンプルコーデのアクセントに。フィット感もある女っぽいトップスなので、ボトムはフルレングスのフレアパンツで肌見せバランスを調整しつつ、キレよく仕上げて。

CanCam2021年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属)  撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【5】ブラウンニット×ドット柄マーメイドスカート×白サンダル

Q.一瞬で洒落見えする、初夏にオススメの柄モノは?『A.レトロムードなギンガム&ドットをモードに着こなして!』

ミントベースに白ドットのナロースカートが、甘すぎず爽やかな雰囲気。そこにダークブラウンのニットを合わせれば、新鮮おしゃれなチョコミント配色が楽しめます♡ 女っぽいマーメイドラインや抜け感のある白バッグ&サンダルで洗練度を高めて。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属)  撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【6】白ブラウス×ベージュワイドパンツ×ラベンダーサンダル

Q.何か新しいアイテムにTRYしたい!『A.サスペンダー付きパンツでイメチェン♡』

ブラウス×ハイウエストパンツで、お仕事もOKなきれいめコーデが完成♡ 通勤コーデを今っぽく更新できるハイウエストパンツは、スタイルがよく見えるワイドシルエットが気分。白・アイボリー・ベージュの淡いトーンでフェミニンにまとめれば好感度もアップします。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【7】グリーントップス×白スカート×白サンダル

10きれいめカットソー×映えフレア

ツヤ感のあるティアードスカートに、襟と袖にメロウデザインを施した透けカットソーを合わせて可憐で女性らしい表情に。グリーン×ブルーのカラーMIXも華やかさを後押し♡ サンダルはスカートとリンクするオフ白を選んで、コーデ全体を軽やかに仕上げて。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】黒トップス×ミントスカート×フラットシューズ

10きれいめカットソー×映えフレア

通勤にもデートにもシーンレスに活躍するミント色のスカート。爽やかガーリーなミントを黒で引き締めると美人なムードにイメチェンできます。プリーツスカートのきれいな揺れ感を引き立てるため、トップスは程よくフィットするリブカットソーをチョイス。バッグは黒で引き締めつつ、足元は同系色のフラットパンプスでなじませて。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】シアートップス×ラベンダースカート×白サンダル

10きれいめカットソー×映えフレア

透け感が上品なシアートップスに歩く度にふわっと揺れるフレアスカートをプラス。透明感たっぷりの新生フィット&フレアスタイルは、清楚感も今っぽさもアピールできる理想のコーデ。薄いラベンダーを引き立てるエクリュ小物でフェミニンな春コーデが完成します。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友里(本誌専属) 構成/石黒千晶

【10】グレージャケット×白インナー×デニムパンツ

07テーラードジャケット×定番デニム

爽やかなミント色のジャケットでベーシックなインディゴデニムを春らしく。いつものトラッドが見違える人気のジェラートカラーは肌映りも抜群! ミント色と好相性のキャメル小物で端正な印象も手に入れて。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/まい(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【11】ピンクジャケット×白インナー×ベージュデニムパンツ

07テーラードジャケット×定番デニム

締め色なしのグラデ配色でカジュアルとキレイのいいとこ取り♡ 注目のグレージュデニムにアプリコットカラーのテーラードジャケットを合わせた春っぽコーデ。デニム×スニーカーでも、ジャケットやきれいめ配色にこだわることでフェミニン&上品見えが叶います。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【12】チェック柄ジャケット×ブラウンインナー×デニムパンツ

07テーラードジャケット×定番デニム

クラシカルなチェックジャケットに、カットオフデニムのギャップを効かせておしゃれっぽく! ビッグシルエットのメンズっぽいチェックジャケットは、デコルテの開いたタンクをINして色っぽさをプラス。ジャケットの堅さやインナーの女っぽさをデニムで着くずすのがおすすめです。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/まい(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【13】黒ニット×白ロングシャツ×ミントパンツ

05シャツonニットレイヤード×きれいめパンツ

甘め気分に寄りそうペプラムシャツは、上品にスタイルアップができる有能アイテム。フェミニンな形が引き立つように、バイプレイヤー的な短丈ベストをレイヤード。×ミントパンツで爽やかに振ると、好感度高めなきれいめコーデに仕上がります。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友里(本誌専属) 構成/石黒千晶

【14】チュニックブラウス×黒フレアパンツ×赤バッグ

04チュニックブラウス×セミフレアパンツ

ボリューミーなパフ袖ブラウスはベーシックに使える淡い白が上品映え♡ ボトムにゆとりのある黒のフレアパンツを合わせて、程モードでありながらいい感じに力の抜けた装いに。辛口な黒パンツと赤バッグで整えると、上品&大人っぽくまとまります。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/手塚明菜

【15】ベージュジャケット×白インナー×イエローパンツ

03春イエロー×大人ベージュのまろやか配色

ゆるっとしたシルエットと春めいた淡い配色など、今どきムード全開のジャケパンコーデ。ベージュジャケットのインナーは白Tでラフな抜け感をプラスして、全体の淡いトーンはそのままキープ。ほんのり甘いイエロー系のボトムなら、マニッシュなジャケット×パンツも優しげな雰囲気に仕上がります♡

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【16】白ブラウス×ラベンダーフレアパンツ×黒サンダル

01ロマンティックブラウス×ジェラートカラーパンツ

裾に向けてひらっと広がるチュニックブラウスは春の注目アイテム! 淡色パンツとやわらかな配色でまとめつつ、ボリュームネックレスやフラットサンダル、そしてニュアンスカラーのバッグなどトレンドの小物合わせでキレよく着こなすのが正解です。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【17】ベージュブラウス×オレンジパンツ×白サンダル

01ロマンティックブラウス×ジェラートカラーパンツ

ブラウン感覚で使えるこっくりオレンジのクロップドパンツは、ほんのりピンクがかったふわ袖のベージュブラウスでグラデ風に仕上げるのが今っぽい♪ 配色を際立たせたいから、ベージュバッグや白サンダルなど小物はなじませカラーを選択。ブラウンのベルトだけ効かせてハイウエストの長所を生かしてみるとスタイルアップも叶います。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【18】白トップス×黒センタープレスパンツ×黒パンプス

Q.6センタープレスパンツをスーツ感なく着くずすにはどうしたらいいですか?『A.デザイン性のあるトップスで、脱・地味っコ!』

白ニット×黒パンツの定番コーデも、パリっぽいレース襟でトレンド感が即効UP♡ コンパクトなモノトーンスタイルにあえてのビッグトートも小粋でお洒落。かわいらしさとシャープさの甘辛MIXがちょうどいい、きれいめな通勤スタイルが完成します♪

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【19】白シャツワンピース×ベージュローファー

Q.3リモート勤務も増えた今、オン/オフ着られる便利な服しか欲しくないんです。『A.大人っぽフレアワンピなら、平日も休日も着倒せて確実にモトがとれる!』

白のシャツワンピはきちんと見えて着回し力もバツグン! 長めのミモレ丈でこなれ感も計算すると、清純な白をおしゃれっぽく着こなせます。小物に品のあるローファーやトートバッグを合わせれば、きれいめなお仕事スタイルの出来上がり。

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【20】ラベンダーブラウス×グレースカート×白バッグ

Q.1オンライン会議におすすめなトップスが知りたいです!『A.1万5,000円以下のちょい甘トップスで華やかに盛るべし。』

オフィスなど品よく清楚な雰囲気には、きれい色のボウタイブラウスが出番! アイスグレーのハイウエストスカートにINして淡色のワントーンにまとめると、フェミニンさはキープしつつデキる女風コーデがまとえます♡

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

トレンド感を上手にミックス!20代後半も大人かわいく♡

20代後半の女性におすすめのトレンドコーデを紹介しました。ベーシックな定番アイテムに、ジェラートカラーや透け感が魅力のシアー素材などトレンドアイテムを合わせて、ほんのりミーハー感も足すのがカギ! 落ち着いているけど今っぽい♡ そんなイメージが理想です。今季は、女性らしいボディラインをきれいに演出してくれるマーメイドスカートや、色っぽい肌見せニットを合わせる着こなしもおすすめです。