【20代後半ファッション】この夏、何をどう着れば?「おすすめコーデ26選」|カジュアルから通勤まで

プチプラ名品あり♡おすすめファッションを大特集

20代後半ファッション

トレンドを上手にMIXした、20代後半向けの今どきファッションを大特集! デートや通勤にぴったりの最旬コーデは、トレンド感・上品さ・かわいらしさもお墨付き♡ プチプラでゲットできる旬アイテムや、25歳から挑戦したいおすすめの大人っぽコーデを紹介します。

この夏のファッションに取り入れたい旬アイテム

2022年夏のファッションを今っぽくアップデートするなら、今季はこちらのアイテムがおすすめ♡

■デニムアイテム

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今季はデニムアイテムが豊作! デニムといえばパンツのイメージが強いですが、今シーズンはデニム素材のブラウスやスカート、ワンピなど…マンネリ打破なアイテムが勢揃いです。夏に映えるマリンコーデも簡単に作れるので、今季はパンツ以外のデニムアイテムもチェックして。

■ギンガムチェック

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ガーリーでヴィンテージ感のあるギンガムチェックは、柄が細かいほどかわいらしく、大きくなるほどカジュアルな印象を与えます。色味のトーンを合わせた着こなしなら、幼くなりすぎず今年っぽいムードの着こなしに♡

■ジレ

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縦長ラインを強調してくれるロング丈のジレなら、スタイルアップ効果もばっちり。やわらかい素材をセレクトすればカジュアル派にもおすすめです。〝オトナきれい〟に着こなすには、ベージュ×黒など色を絞ってすっきりまとめるのがコツ。

■グルカサンダル

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サンダルの持つ通気性のよさと靴のフィット感を両立していて、歩きやすさとメンズライクな印象が特徴的。グルカサンダルをコーデのハズしに抜擢すれば、洗練されたムードが漂いおしゃれ度が格段にUPします♡

■クロップド丈トップス

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ヘルシーな肌見せが夏らしいクロップド丈のトップスもおすすめ。自然にスタイルアップが叶う&大ブームのY2Kムードなファッションも楽しめます。

プチプラでGETできる夏のファッションアイテム

かわいくて今っぽいのに、コスパもよくて着回しやすい!そんな理想のアイテムはどんなブランドで手に入る? 今シーズン狙うべきアイテム&おすすめブランドを紹介します。

■GUのフレンチスリーブTシャツ

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肩がちょこんと覆われたフレンチスリーブとなめらか素材のフェミニンTシャツ。ベージュピンク×カーキの洒落配色なら、簡単コーデでもこなれて見える!

■神戸レタスのティアードスカート

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ボディラインにメリハリが生まれる4段フリルがポイント。一見フェミニンなデザインですが、黒を選べば甘さを抑えた今っぽモードな印象に。コットンMIXのさらりとした素材で夏も快適に過ごせます。細いプリーツや大きめフリルなど…計算ずくのディテールは、シンプルな白Tと合わせるだけでおしゃれ!

■ユニクロのカップインタンクトップ

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カップ付きで下着が必要ないので、ブラ紐を気にせずOK。見えてないかな?と気にしなくて済むのでノンストレス。一枚でサラッと着られて暑い時季にもぴったりです。デニムと合わせてカジュアルに着るほか、ゆるシャツやオフショルなどのインナーとしても活躍!

■H&Mのアメスリ

柔らかくて肌あたりが気持ちいいコットン素材のリブタンクは、汗ばむ気候でもサラッと快適。ストレッチが効いている&程よい開き具合のラウンドネックも上半身がスッキリ見えて◎。 

■GUのハーフムーンバッグ

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シーズンごとに感度高めのバッグが手に入る大人気「GU」。そんなGUのハーフムーンバッグは取り外し可能なショルダーベルト付き!

■&.NOSTALGIAのシャツワンピース

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ゆったりした袖のサイジングとすっきりと開いたVネックで、きちんと感がありつつも脱コンサバに仕上がるシャツワンピ。辛口カーキも大人っぽさをさらに後押し♪

20代後半レディースファッションのポイント

20代後半ファッション

  1. グルカサンダルやハーフムーンバッグなどトレンド小物をプラス!
  2. きちんと見せられるジレは夏のオフィスコーデにもおすすめ
  3. カジュアルなアイテムはワントーンの着こなしで大人っぽい印象に

20代後半におすすめの大人カジュアルコーデ

【1】ブラウンのティアードワンピにベージュ小物を馴染ませて

品のあるマキシ丈ワンピをおしゃれに裏切る大胆なバックオープンがポイント。潔い背中の開きと長く垂らしたウエストリボンのバックシャンデザインで、定番のマキシワンピがさらにスペシャルな存在感に。小物もあえて同系色でまとめて差し色ナシの大人スタイルを完成させて。

CanCam2022年8月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/岩附永子

【2】好感度高めな白のマキシ丈ワンピコーデ

サマーホワイトはシアー素材投入で涼しげ仕上げ『クリーンな女らしさが魅力的な白っぽコーデは、メッシュやシアーな素材を選んで〝肌透け〟を効かせると、一層センシュアルなムードに♡ 白になじみやすいピンクやベージュをプラスすると、コーデに深みが生まれる!』

今年っぽいバックシャンワンピはスペシャルな白で映え感も最高潮。クロスストラップのキャミをINして、後ろ姿まで抜かりなくおしゃれに。バッグはピンクを選んで優しい色付けを。

CanCam2022年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【3】ヘルシーなノースリワンピで大人っぽく

楽ちんワンピ&サロペットは旬バッグ×トレンド靴の小物セットで盛り上げる!『気候的にも気分的にも、エフォートレスなのが理想的♡ そんな着こなしをデート仕様のおしゃれへとアップデートしてくれるのが、今の空気感を汲んだキャッチーなバッグ&靴!』

ヘルシーなアメスリワンピにスポサンやネットバッグで夏らしいこなれ感を。オレンジのラフィアバッグをゆるっと持つと、トレンドをキャッチしつつ気負わないムードを演出。夏の定番ビルケンのサンダルは、ゴールドバックル×黒レザーのトングタイプで今年らしく更新して。

CanCam2022年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】透けニット×カーゴパンツの大人カジュアル

カジュアルなカーキパンツに白のグルカサンダルで抜け感ばっちり! 透けニット×ベイカーパンツの組み合わせは、楽なのに洒落見えする推しコーデ。サンダルとリンクする白のタンクやバッグも爽やかコーデに効果的です。

CanCam2022年7月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【5】ベーシックカラーにオレンジバッグでアクセント

デニム×ギャザースリーブの袖コンニットで、トレンドを意識したカジュアルコーデに。自然とメリハリボディが叶うギャザースリーブカットソーは、カップ付きで1枚でさらりと着られるのが心地いい。広めのスクエアネックと背中の開きが抜け感となって、デニムスタイルがよそ行き顔に仕上がります。

CanCam2022年7月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【6】ほぼ白のワントーンでラフなアイテムを上品に

たちまちあか抜ける♡「白グラデ」着こなしバリエーション『異なる素材を重ねたり、肌見せで抜け感を加えたり。前ページまでの基本テクをもとに、白グラデがうまくいくアイディアを12連発!』

ほぼ白のワントーンでロゴT×デニムの定番コーデを新鮮に。白T、グレージュデニム、白サンダルのワントーンには、ロゴ&バッグのツヤがいいアクセントになっています。ミュールやバッグ、ヘアゴムなど女のコらしい小物合わせもあか抜けポイント。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【7】小物やビスチェで洒落感高めなオールホワイトに

真っ白より簡単!「ラテカラー」のほぼ白ワントーン『白に近い薄めのベージュやグレージュをMIXすれば、色味の濃淡で簡単に洒落たグラデ配色が作れちゃう。淡いトーンでまとめるとまろやかで洗練感も◎。』

デニム×タンクのシンプルコーデにクロシェニットで洒落たアクセントを。ほんのり黄みがかったエクリュのクロシェビスチェを重ねるだけで、こなれたレイヤードスタイルが完成します。ゆるっとしたテーパードパンツで、頑張りすぎないのが今っぽい。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【8】ビッグシャツ×ロングスカートのリラクシーコーデ

ゆるシャツはとにかく着回す!『定番のゆるシャツは、はおるだけじゃもったいない!巻いたりしばったりして着回すことで、ワードローブが活性化できるんです♪』

ハンサムなストライプシャツはワイドなサイズ感を選んで、きちんとしすぎを回避! カジュアルな服をきれいめな印象に見せてくれるので一枚あると便利です。リラクシーなフレアスカートと、知的なシャツのMIX感が今どき。小物もリラックス感をキープして。

CanCam2022年6月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/藤岡麻美、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【9】透け感が涼しげなシアーシャツは夏の羽織りにも

ニットタンク付きシアーシャツを着回し!

花柄スカートに肌見せがかわいいシアーシャツを合わせたきれいめコーデ。カーヴィなマーメイドラインを活かしたいから、シャツのフロントをウエストINしてバランスよく着こなして。柄スカートに馴染むくすみミントのバッグが季節感やトレンド感を高めるポイントに。

CanCam2022年5月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/只友謙也(LINX) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【10】イエロー×グリーンの夏カラーMIXがかわいい

グリーンベースの今っぽ配色でプレイフルに『柄モノやトレンドディテールで、ポジティブに楽しみたい旬色グリーン!×モノトーンとのおなじみ配色も、鮮度高く仕上がります。より気分をアゲたい日は、大胆なカラーミックスでHAPPYオーラ全開に着こなすのもアリ♡』

パッと目を引くイエロー&グリーンは、今季ならではのニュースな配色。ベージュの延長で使えるたまごイエローのシアーシャツなら、ハツラツとしたグリーンパンツともケンカせずにしっくりとなじみます。小物はブラウンを取り入れてまろやかに。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【11】鮮度高めなグリーングラデの夏っぽコーデ

グリーンベースの今っぽ配色でプレイフルに『柄モノやトレンドディテールで、ポジティブに楽しみたい旬色グリーン!×モノトーンとのおなじみ配色も、鮮度高く仕上がります。より気分をアゲたい日は、大胆なカラーミックスでHAPPYオーラ全開に着こなすのもアリ♡』

トレンドと上品さが両立できるハイブリットなグリーングラデは、清楚な印象もばっちり。透けニットとミックス感のあるツイードスカートのコンビも爽やかで目に留まります。あいまいな色の掛け合わせには、表情豊かな素材で奥行きをプラス。メリハリのあるフィット&フレアシルエットも相まって、ワン・ツーコーデでも立体感のある着こなしがつくれます。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/石黒千晶

【12】オレンジ×グリーンコーデを黒ニットで引き締める

グリーンベースの今っぽ配色でプレイフルに『柄モノやトレンドディテールで、ポジティブに楽しみたい旬色グリーン!×モノトーンとのおなじみ配色も、鮮度高く仕上がります。より気分をアゲたい日は、大胆なカラーミックスでHAPPYオーラ全開に着こなすのもアリ♡』

テラコッタ×グリーンというドライな色合わせで、洒落感のある色気がまとえるきれいめカジュアル。ツヤのあるドットスカートをラフに着たい日は、×テラコッタでヘルシームードに。テラコッタをプラスすると肌見せも健康的に映えておすすめです。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/ほのか(本誌専属) 構成/石黒千晶

【13】白ブラウスは×ギンガムチェックでカジュアルに

キャッチーに着映える GREEN『グリーンはこんな人にオススメ手っ取り早く今っぽさが欲しい遊びゴコロのある着こなしが好き♡上級者なカラーミックスにもTRYしたい!』

グリーンのギンガムチェックパンツに白の袖コンブラウスをすっきりIN。パンツのPOPな洒落感を白で引き立てると、それだけで新鮮かつ今っぽい着こなしがきまります。仕上げはブルーグレーのバッグやベージュサンダルでコーデにカラーを足すとよりおしゃれっぽい印象に。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【14】チェック柄やブルーサンダルで全身黒をカジュアルダウン

女っぽ小物でオトナにシフト クロップド丈セットアップで一点突破!『この春も気になるセットアップは、スタイルアップが叶う短丈シルエットが大本命。  目新しいアイテムゆえ、きれいめ小物で大人に落とし込むのがベター。』

コケティッシュなムードがかわいいギンガムチェック柄のパンツとブラウスコーデ。甘さのあるギンガムチェックをリラクシーに着こなしたら、ジャケットもシックなモノトーンでまとめつつ鮮やかに映えるブルーの華奢サンダルでほのかな色気を。デニムジャケットをノーカラーにすることでカジュアル感がおさえられこなれ感がプラスできます。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

20代後半向け・夏のオフィスファッション

【1】ストライプ柄のシャツワンピですっきりIラインに

アフター7に備えて着映え優先♡ 一枚サマワンピ×モードめ地金アクセ『金曜夜のワクワク感を盛り上げてくれるのは、着映えする華やかワンピ♡ ほんのりモードでコスパGOODな地金アクセで、ピリッと辛口なツヤめきを足すのが正解!』

ストライプシャツの清潔感とボリューム袖のかわいさがドッキングしたワンピース。地味見えしないように、ゴツッと存在感のあるリングや地金チョーカーでクールに仕上げて。バッグとサンダルはネイビーとも相性のいいブラウン系がおすすめです。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【2】×ロングジレでカジュアルコーデをオフィス仕様に

イエローやエクリュ、ベージュ系をマイルドに合わせた夏コーデ。ロングジレのインナーに白Tシャツを合わせることで、全身にこなれ感が演出できて洒落感UP! ハイウエストのセンタープレスパンツとロングジレで縦シルエットも強調できます。

CanCam2022年7月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【3】ノースリニット×タイトスカートのきれいめオフィスコーデ

ミント色のノースリニットはあらゆるベーシックカラーのボトムと合わせやすく、差し色ながら着回し力抜群。とろみ素材のブラウン系マーメイドスカートと合わせると、女っぽいけど親しみのある好感度コーデが完成します。

CanCam2022年7月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【4】ドット柄や赤サンダルでフレンチシックなスタイルに

赤サンダルが目を引く甘めのデニムカジュアル。ドット柄のパフ袖ブラウスは、デニムスタイルにかわいらしさをちょい足ししたい、そんな日にもおすすめです。仕上げに赤サンダルを効かせると、グッと華やいでコーディネート感もばっちりです。

CanCam2022年7月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【5】大人マリンな夏のオフィスカジュアル

同僚と定時ダッシュして初めてのミュージカル観劇。きれいめモノトーンでおめかしして参戦! あまりの興奮で踊り出してしまいそう♡ まだまだ知らない素敵な世界があるって気づいた!

ボーダートップス×黒スカートのモノトーンスタイルは、ひと目で素敵に見えるⅠラインシルエットが印象的。おめかしはしたいけどキメキメ感は避けたいときに、モノトーンが活躍します。クラシカルで華やかなスカーフを首に巻いたら品の良さもコーディネート感も一気にUP!

CanCam2022年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/権藤彩子

【6】スカート見えするワイドパンツのオフィスコーデ

ドライなこなれ感が手に入るリネン混ジャケット『さらりとしたリネン混素材なら、かっちりしたテーラードジャケットでもかたくなりすぎず、軽やかで春らしい装いに。リネンならではの通気性のよさで、今から初夏まで長く着られるのもうれしい!』

スカート見えするボリューミーなワイドパンツは女っぽさを出したいときにおすすめ。シャリ感のあるジャケットを合わせて自然体に着こなして。インナーの透けニットもグラデ配色の絶妙な抜け感になっています。

CanCam2022年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【7】ニットワンピは×ジャケットできちんと感を

ニュアンスカラー&柄で映え!テーラードジャケット『春のワードローブに1枚は入れておきたい、王道テーラード。定番アイテムだからこそ、明るいカラーやクラシカルなチェック柄で盛り上げて、周りと差をつけたい!』

優しげなベージュのワントーンコーデはハンサムなチェック柄ジャケットでメリハリをつけて。オフィスやきちんと系のシーンには体のラインを程よく拾うニットワンピを合わせて、女っぽいムードも醸しましょう。

CanCam2022年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【8】ショート丈ジャケット×スカートでスタイルアップ

女っぽ小物でオトナにシフト クロップド丈セットアップで一点突破!『この春も気になるセットアップは、スタイルアップが叶う短丈シルエットが大本命。  目新しいアイテムゆえ、きれいめ小物で大人に落とし込むのがベター。』

程レトロな半袖ジャケット×マーメイドスカートのセットアップには、クラシカルなチェーンバッグがお似合い。定番を一歩アップデートしたセットアップでおしゃれ度も急上昇。インナーもくすみカラーを合わせて全体のトーンをなじませるのがおすすめです。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【9】ほっそり見えが叶うロングジレ×スカートコーデ

シンプル服にキレをプラス!モード顔ジレで一点突破!『いつものコーデにプラスするだけで   おしゃれ感度を底上げしてくれるジレ。直線的なシルエットのおかげで、  スタイルアップも叶えてくれる優れもの♪   ドラマティックなロング丈も、軽快なショート丈も、今季は豊富に登場!』

マーメイドラインとマキシ丈ジレの相乗効果で、ほっそり見えの効果が倍増♡ スカートとジレの丈感をそろえるとコーデがしっくりまとまります。サテンスカートの光沢感も華やかなアクセントに。小物も黒やベージュでまとめるのがおすすめ。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【10】夏ニットは透け感のあるシアー素材がおすすめ

03地球に優しい私になりたい!

肌がきれいに見える透け感のあるサマーニットは、少し長めになった腕のカフスや詰まった首元が上品な印象をメイク。落ち感がきれいなマーメイドスカートでさらにフェミニン度をプラスすると、抜群のモテコーデに仕上がります。ニットやバッグをベージュ系にまとめて黒をマイルドに着こなして。

CanCam2021年9月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/鶴見知香

【11】健康的なノースリニットでクールなパンツスタイルに

どこかをピタッとさせて色気をプラスしている

きれい色パンツ×黒のノースリニットでキャッチーなモード感を意識。コンパクトなノースリのリブニットは上半身の華奢見せもOK。メリハリを効かせた大人っぽいパンツコーデなら、オフィスでの美人映えも確実です。

CanCam2021年7月号より 撮影/前田 晃(MAETTICO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/石黒千晶

【12】ニュアンシーな配色ならデニムコーデも大人顔に

絶妙なやわらかカラーでワードローブの鮮度高まる!ニュアンスカラーデニム

マニッシュな印象のジャケットも、黒デニムやブラウンのタンクを投入するだけで親しみやすい雰囲気に。肌なじみのいいライトベージュやクリアバッグの小物で軽やかさをプラスすると全身のトーンが明るくなります。

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

トレンド感を上手にMIX!20代後半も大人かわいく♡

20代後半のファッションは、ベーシックな定番アイテムに、ビビッドな今っぽカラーや透け感が魅力のシアー素材などトレンドアイテムを合わせて、ほんのりミーハー感を足すのがおすすめ。落ち着いていて上品だけど今っぽい♡ そんなイメージが理想です。今季は、ボディラインをきれいに演出してくれるマーメイドスカートや、色っぽい肌見せニットを合わせる着こなしもトレンドです。