【水色コートコーデ12選】透明感がアップする「今っぽい配色レッスン」を解説♡

水色コートのレディースコーデ

清潔感があって上品な水色コートは、通勤はもちろんデートコーデにもおすすめ♡ ブルー系でまとめるワントーンやミルキーコーデの差し色など、実は着回しも楽しめるのが水色コートの魅力です。クリアな発色で透明感もGETできるので、冬の美人見えアウターにぴったり! 今回は水色コートの最旬スタイルをご紹介します。

初デートや婚活は「水色」がいい!その理由は?

初対面や初デートで何を着るのか悩む人も多いはず。そんなときにおすすめなのが、気負わない「水色」を取り入れたスタイル。好感度抜群で旬を押さえながら「自分らしさ」も叶う水色って、超頼れる!

水色コートの着こなし

凛とかっこよく見えるブルーの中でも、水色は女性らしくやわらかい、親しみやすさもプラスされた色。恋愛シーンでは勝負色! という威圧感がなく、余裕が見えるのも推しポイントです。といっても、水色って本当に幅が広く、特にトップスは色味で印象が変わりますが、イエベやブルベ関係なく、どんな肌色にも似合いやすい万能カラーが、くすみブルーとされる「ダルブルー」。

水色初心者は、ダルブルー系の水色がおすすめです! ちなみに私個人で言うと、かわいいよりもかっこよく見られたいので、出会いの場ではパンツが多め。デニム×ジャケットが特に好きなので、トップスにかわいさをひとさじ入れ足元もきれいめなヒールにしてバランスを取っています♪(BLUE×PALANGプロデューサー・湯本雛子さん)

自分に似合うコートは「骨格診断」でチェック

パーソナルカラー診断や骨格診断など、自分に似合うファッションを導き出す診断が話題になっていますよね。専門家に聞かないとわからない…と思っている人も、診断用の項目をチェックするだけで、自分の骨格タイプを知ることができるんです!

水色コート

新しくコートが欲しいけど、自分に似合うデザインがわからない!という方はチェックしてみてくださいね♡

▼骨格診断はこちら

水色コートを合わせるコーデのポイント

水色コート

  1. 初対面の好感度UPに「水色」がおすすめ!
  2. ボリュームが出やすい秋冬コーデはショート丈コートもおすすめ
  3. 白やグレーなど同系トーンでまとめるニュアンシーな配色が今っぽい♡
  4. 似合うコートの形は骨格診断を参考にするのも◎

大人かわいい水色コートのレディースコーデ

【1】ツイードセットアップと水色コートで上品な着こなし

大人な色気が漂う♡デートで着たい! ほの甘ブラックワンピ『シーンを選ばない上品リッチなムードを醸すブラックワンピは、程よくフェミニンなデザインでデートらしい華やぎをON。引き締めカラーで着やせ効果も!』

オフィスでもデートでも品よく着映えるツイードセットアップは、クラシカルな中にも遊び心のきいたデザインが◎。ストンとしたIラインのノースリワンピに、同素材のカーデをはおったきちんと見えシルエットは、オフィスコーデにも大活躍。ミントブルーのコートをはおって爽やかな甘さを上乗せ。

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【2】ミントブルーのジャケットコートでデートの好感度UP

ペアーズ 初めましてのお茶アポ『累計登録者数2,500万を突破した国内最大級のマチアプ(2025年5月時点)。金銭感覚など、プロフィールに書きにくい価値観でマッチングできる「本音マッチ」機能が特に人気♡ まじめな出会いを求める人が多いから、初デートは安心感のあるお茶が定番。』

品がありつつアイキャッチなかわいさのミントブルーコートで感度高めなきれいめコーデに。白ブラウス×パンツの〝がんばりすぎない〟バランスで親しみやすく着こなしたい。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【3】知的なグレーコーデに水色コートで洒落感を添えて

『キム秘書はいったい、なぜ?』 のパク・ミニョン なら とろみボウタイを×女っぽタイトでキレよくフェミニンに『秘書役ならではの洗練された好感度コーデは、憧れの的!ほんのり色気を醸すとろみボウタイに、×タイトスカートでメリハリをきかせてヒロイン級の美スタイルをメイク。』

シックで知的なグレーのワントーンにブラウスの落ち感&リボンで華を添えて。エレガントな落ち感や程よい光沢が大人なボウタイブラウスは、スタイリッシュなタイトスカートを合わせても、かっちりしすぎずフェミニンな仕上がりに。落ち着いたグレーのワントーンには、アイスブルーのコートで凛としたかわいげを盛って。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【4】ラメニットや水色コートでフェミニンなパンツスタイル

お目立ちラメでテンションMAX! キラキラニット『冬の夜を楽しみ尽くす♪ そんなテンション高めなお出かけは、きらめくニットで集合! ちょっと派手かも? なギラギラ感も、ホリデーシーズンならではの浮かれたムードとトレンドの波に乗って、思いっ切り楽しむのが吉♪』

ラメ×チュールのデコラニットをサテンパンツのリュクスなツヤで大人顔に。五分袖や動きのあるチュールで、軽快なオーラもまとえます。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【5】ショート丈の水色ダウンコートを×タイトスカートですっきり

学生時代の友人との忘年会なら…袖が外せる2WAYダウン『この冬は、袖が外せるダウンコートが大豊作!寒さが厳しい冬の通勤ではしっかりと防寒もできて、気負わず洒落たい旧友との忘年会では、さりげにこなれ感が出せる優れものなんです♪』

シャツとタイトスカートでキレよく仕上げれば、カジュアルなダウンも洒落感UP! 黒タートルや黒ブーツでキレを効かせて洗練された大人のオフィスカジュアルに。縦ラインがアピールできるリブニットスカートはスタイルアップにも効果的。

CanCam2025年1月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】上品なブラウスコーデに水色コートで知的さをまとう

スモーキーパステルコート×華やぎブラウス×ハンサムワイドパンツ『つい定番カラーを選びたくなるアウターにほんのりくすんだパステルカラーを投入すればオフィスシーンでも浮かずに今っぽく華やぐ♡ 甘めの盛りブラウスにシャープなパンツを合わせて計算された甘辛バランスを楽しんで!』

しなやかなシゴデキオーラを演出する知的なブルーコート&ボウタイで好感度高めに。洗練されたスモーキーブルーならお仕事シーンでも上品爽やか。ハリのあるオーガンジー素材のブラウスがおしゃれっぽく引き立ちます。シンプルなスラックス合わせでもとびきりエレガント。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

【7】水色コートとふんわりマフラーでパンツコーデを女っぽく

会社帰りデートはさりげに女っぽく

通勤スタイルはきれい色を取り入れたパンツスタイルも人気! 上品なグレーパンツを軸にオトナきれいなブルーコートとふんわりとしたマフラーで、さりげなく女らしさをアピールして♡

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉菜穂、田畑桃花 構成/山木晴菜

【8】ブルーグレーのコートアップをGジャンでカジュアルダウン

冬素材が〝あったか見え〟のカギ『秒で洒落るセットアップ』

コートとジャケットの間のジャコットは、袖にも余裕がありインナーレイヤード向き。ブルーグレーのニュアンスカラーで、ミニセットアップにも大人の洒落感が漂います。コートの下にデニムジャケットを重ねてツウな着こなしに。スタイルアップが叶う厚底のジップブーツも今っぽい!

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/岩附永子

【9】ブルー×グレーの寒色ワントーンでカジュアルを大人っぽく

クリーンブルーのロングコート×グレーワントーン『面積広めのロングコートでも挑戦しやすいのは、コートの中に仕込んだグレーがきれい色をおしゃれに受け止めてくれるから♡ Tシャツ×デニムのワントーンなど、素材感の違いでメリハリをつけるのがコーデをもっとあか抜けさせるコツ!』

グレー×ブルーの寒色系ワントーンで、媚びない色っぽさを演出。ベーシックなデザインのトレンチコートは爽やかなブルーできれいめモードに。軽やかなブルーと調和するシックなグレーグラデが、ワンランク上のトレンチスタイルを叶えてくれる。上級者っぽいカーデの肩掛けもポイント!

CanCam2024年3月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/川口里那

【10】花柄ワンピースと水色コートのフェミニンスタイル

白地の花柄ワンピースに淡いブルーアウターを羽織った甘めスタイル。ふわふわのシャギーアウターも、ボリューミーなロング丈なら今っぽく着こなせます。コサージュ付きのブルーパンプスもポイント。

CanCam2024年1月号より 撮影/赤尾 昌則 (white STOUT) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/渡邊奈穂 構成/手塚明菜

【11】大人っぽいグレーワンピにブルーコートが映える

どんなカラーも難なく受け止めてくれるグレーワンピがあれば、鮮やかなアイテムにも挑戦しやすい。冬の街に映えるブルーのコートを上からさっとはおるだけで、簡単におしゃれっぽい配色に仕上がります。ロングワンピ×ロングコートのきれいめコーデには、ゴツめブーツでパンチを効かせるのがおしゃれ上級者。

CanCam2023年1月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/川崎 萌 構成/石黒千晶

【12】オンオフ着回せる水色のワントーンコーデ

@ショッピングDateなら淡カラーウールコート

デニム×ニットの定番コーデにキレイ色の着流しコートをプラス♡ センシュアルな雰囲気を醸す洗練ブルーのコートとベージュパンプスで、ラフなデニムコーデを女っぽく更新して。

CanCam2021年12月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/浜田麻衣

オンオフ合わせやすい「水色コート」がおすすめ♡

知的で爽やかな印象に仕上がる水色のコートなら、休日もオフィスコーデも着回し自在。今季は、透明感がアップするジェラートのように淡いブルーやこなれ感のあるくすみブルーが狙い目! 白やベージュなど水色コートに馴染む色合わせでニュアンシーな着こなしを楽しんでくださいね。