【ベージュバッグの秋冬コーデ31選】ショルダーやボストンなど最旬トレンドを解説!

ベージュバッグレディースコーデ

どんなコーデにも使える「ベージュバッグ」は、色合わせがしやすく、上品でまろやかなカラーが人気。カジュアルも女っぽいコーデもどちらも合うので、ワードローブに揃えておくと便利です。そこで、オンオフ活躍するショルダーバッグやハンドバッグ、冬ならではのファーやボア素材など、今季の注目デザインをチェック!  おすすめのコーディネートも紹介します。

ベージュバッグのおすすめの合わせ方

なじみやすく使い勝手のいいベージュバッグは、トレンドのワントーンコーデに合わせると品よくきれいめな印象に。

ベージュバッグレディースコーデ

黒やネイビーなどダークトーンが多くなりがちな冬コーデに軽さをプラスしたいときもおすすめ。トップスや靴をベージュにしてバッグの色とリンクさせると、まとまりのあるおしゃれコーデが完成します。

ベージュバッグコーデのポイント

ベージュバッグレディースコーデ

  1. 靴やトップスにベージュを選ぶとまとまりが出る
  2. ワントーンコーデを上品に仕上げるベージュバッグ
  3. ダークトーンのコーデはベージュバックで抜け感をプラス
  4. 秋冬はファーやボアなど素材で季節感を高めて

オンオフ使いやすいベージュの【ハンドバッグ】

【1】清楚なホワイトコーデに馴染むベージュのハンドバッグ

まろやかワントーン『「顔映りがよさそうだから」と、プロポーズの予感がするデートには、白ベースのワントーンコーデを選んだというリアルボイスも◯多。色の印象が甘い分、着こなしはシンプルめが好バランス。』

襟付きアイテムを重ねてかわいいよりも〝きれい〟を狙って。ダンボールニット素材のボリュームフレアスカートの甘さをセーブするように、ポロ襟ニット×テーラードツイードジャケットを合わせると、ワントーン調の着こなしが洗練され、キレも加わる。バッグはグレーベージュでフェミニンに。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【2】もこもこバッグで冬らしいアクセントをプラス

冬の肌見せはドキッと感2倍♡『ギャップモテ肌見せワンピ』

ほんのりモードな肌見せで洗練された大人の色っぽさに。エレガントなボルドーワンピにカチューシャとファーバッグで愛嬌をちょい足しして、大人かわいいデートスタイルの出来上がり。キュッと締まったウエストとふんわり広がるフレアラインが、自分史上最強のくびれを実現!

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】ベージュとブラウンの上品な配色でいい女っぽく

ヘルシーな色気で大人ニッチに♡ 肌見せニット『リッチなホテルや会社のパーティなどエレガントに決めたいシーンでは、程ピタシルエットの肌見せニットで上品な華やぎをON。ムーディな照明にきらめく肌が、最強のアクセに早変わり♡』

デコルテ見せとサテンの光沢でスパイスを効かせた大人なコーデ。肩を落とした抜け感あるシルエットが、洗練された着こなしをアシスト♡ 優しい風合いのニットにキレを足してくれるサテンスカートは、ストンとした落ち感のおかげで華奢見えにも有効! バッグはベージュでやわらかく。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【4】ネイビーニットワンピとベージュバッグで上品に

Rirandture ぽわん袖ニット付きイイ女っぽワンピ『かぶりもはおりもOKな短丈ニットがマルチに活躍♪』

ふわっとボリュームスリーブニット、ウエストマークするリボンベルト、マーメイドラインの裾などのイイ女ディテールが、スタイルアップを確約! ニットワンピはケーブル模様の編み地で、同色レイヤードでものっぺり見えない。バッグはベージュを抜け感づくりに投入して。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【5】ジャケット×ベージュバッグのきれいめデニムスタイル

Plag アルパカ混ゆるシアーニット『ハイネックから肌見せまで、イメージが激変! キャラを超えたアレンジができるポロ襟が秀逸。』

ジャケット着用のきちんとめコーデには、襟元を立てつつボタンを背中側に回して、シンプルなハイネックニットとして着用。アルパカ混ニットのふわふわした質感や淡ブルーパンツのコーデュロイ素材で、シーズンムードを高めて。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【6】小さめベージュバッグが大人可愛いデニムコーデ

JUSGLITTY シャツレイヤード風カーディガン『ブルーシャツを重ねたように見えるカーデ。シャツの襟元と裾は、ボタンで取り外し可能。』

ブルーのシャツ襟と裾を取り外し、ボウタイブラウスをIN。鮮やかな赤カーデと相性がいいリジットデニムをボトムに選べば、クラシカルさを残しつつ、コンサバ見えしない親しみやすい仕上がりに。靴とバッグはベージュで揃えて肌なじみよく。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【7】スエード調のベージュバッグでコーデに今っぽさを

冬のアクティブシーンなら韓国っぽく×カジュアルアイテムでキャッチーに!『ショート丈やひとクセきいたデザインの白ダウンは、カジュアルやストリートMIXで韓国っぽいスタイルに仕上げると、グッと今どき。遊び心のある小物使いもキャッチー感を盛るポイント。』

さりげないコーデュロイ素材で白ダウンに温かみのあるこなれ感を投入! ややマットでまろやかなコーデュロイの風合いが大人レトロ。ダボっとしたダメージデニムに合わせると、シンプルながら古着MIX風の小粋な着こなしに。

CanCam2025年12月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/浜田麻衣

【8】プリーツスカートやポロニットでスクールガール風に

ポロニット×ミディ丈スカート×靴下 ツウな洒落感を漂わせたいなら、この3点セットをまず用意!『ふくらはぎにかかる新鮮なレングスと知的なムードでおしゃれに新風を吹き込んでくれるミディ丈スカートは、 〝今やりたい足元№1〟ソックスのおしゃれを楽しむのにぴったり♡ そこに人気のポロニットを加えれば、憧れセレブの私服みたいな最旬トラッドのできあがり!』

マルチボーダーのポロニット、キャメルのプリーツスカート、リブソックスの3点セットで、お茶目なスクールガール風コーデが完成! 小物もかっちりバッグやローファーで優等生風に仕上げたら、スポーティなヘアバンドでほんのり外しを加えてさらにこなれたムードに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【9】ベロアバッグやレザーパンツなど素材で季節感を演出

セットニット×ワイドパンツ 手持ちのパンツに旬顔ニットONで、急な呼び出しもクリア♪『ハンサムなのに色っぽいベストバランスが即作れる、今季絶対欲しい進化系ツインニットと、凛としたパンツの組み合わせ♡ コンパクトなトップスとワイドなパンツでシルエットにメリハリが生まれて、シンプルなのにサマになる! パンツはやわらかな質感のニットを引き締めてくれる、ハリのある素材を選んで。』

カーディガン×タンクトップタンクを長袖ニットの上に重ねた、今旬のレイヤードアレンジ。ボトムはシアーなニットに重厚感を加えてくれる、レザー調パンツをチョイス。わかりやすくワイドなシルエットで、華奢な上半身を強調して♡ パンプスとバッグの薄ベージュが女っぽさ抜群!

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【10】スクエアのベージュバッグでコーデを柔らかく

今季豊富なユーティリティジャケットは、ギャップのあるアイテムと合わせると、より一層ハンサムな魅力が引き立つ推しトレンド。花柄のブラウスをワイドパンツで大人っぽく仕上げたら、ベージュのバッグを合わせて柔らかなスタイリングに。

CanCam2025年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/佐藤彩花

【11】ベージュバッグとコートでワンピースを王道かわいく

ロングシャギーコート×ギャザーワンピース

大人っぽい花柄ワンピースにスーパーロング丈のコートをバサッと羽織って大人ガーリーに。長めのアイテムを着るときは、すっきりシャープにまとまる黒ブーツ合わせがおすすめです。バッグとコートはベージュでつないで大人っぽフェミニンに。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

【12】ベージュのボアバッグで秋冬らしいアクセントを

ロングシャギーコート×ギャザーワンピース『この冬ロングコートをGETするなら、ほわほわの長い毛足が印象的なシャギー素材が大本命! シルエットにメリハリがつく、ギャザーが入ったエレガントワンピをやわらかくコートで包み込めば、オン・オフ万能な好感度の高いコーデに。』

表情豊かなシャギーコートとフェミニンワンピで王道のイイオンナコーデが即完成。太めのショールカラーで小顔効果も◎。ミルクのようなホワイトコートには、モカブラウンのワンピを合わせてまろやかシックに。シフォン素材のプリーツが歩くたびふんわり揺れて女っぽい!

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

【13】ブラウンやベージュのグラデ配色でオフィカジを品よく

ブラウン〜ベージュの洗練グラデに白いコートを合わせて、品よく優しげに。タートルレイヤードで奥行きを加えれば、突然のお誘いもOKな、手抜き感ゼロのオフィカジが叶います。バッグはベージュのスクエアでカチッときれいめな印象に。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉菜穂、田畑桃花 構成/山木晴菜

【14】デニムコーデをベージュバッグでリュクスに味付け

毛足のあるニットカーデをジャケット風に投入。ボトムはあえてのデニム合わせでおしゃれ感を強調したら、バッグはベージュ×きれいめなデザインを選んでリュクスに味付けを。

CanCam2024年11月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤真緒 構成/石黒千晶

【15】ガーリーなニットコーデをベージュバッグで品よく

フレアスカートは淡イエローでぬくもりを『ふわっと広がるフェミニンなフレアスカートは、主張しすぎない淡イエローで盛るのが正解!柔和な色味で優しい温かみを仕込んで。』

ざっくりニットから揺れる軽やかなシフォンスカートで女っぽい印象に。厚手のニットとエアリーな質感とのギャップで、目に留まる華やかさがまとえます。ベージュのバッグやエクリュのブーツなど、淡いトーンがキープできる小物をフェミニンになじませて。

CanCam2024年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

ラフに合わせられるベージュの【ショルダーバッグ】

【1】ふわふわニットとベージュショルダーのガーリーカジュアル

映える質感で愛嬌たっぷりに♪ ふわふわニット『「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。』

ミニマルなショーパンでニットのふわふわな素材感を際立たせた、メリハリのいいカジュアルコーデ。ボリュームがあるのにVネックでスッキリと着こなせるから、着膨れ感もゼロ。斜め掛けにしたチェーンバッグもベージュのアクセントで軽やかに。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2】ベージュバッグやローファーでハーパンに品をプラス

JUSGLITTY シャツレイヤード風カーディガン『ブルーシャツを重ねたように見えるカーデ。シャツの襟元と裾は、ボタンで取り外し可能。』

襟と裾を取り付けると、カーデだけでもコーデ力がたちまちUP! 辛口レザー風ハーパンを合わせれば、人と差がつくモードな空気が漂って、上品顔の赤カーデがさらに新鮮に着られます。明るいベージュバッグ、ポケット風デザインや金ボタンも、華やか見えのアクセントに。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【3】白コーデにベージュバッグやアウターを馴染ませる

COLLAGE GALLARDAGALANTE レイヤードリバーコート『ロングウールコートはトレンドに関係なく、定番アイテムとして持っていたい!』

カーデ感覚でライトにはおれるショートブルゾンを、イノセントなほぼ白コーデに優しくなじませるようにコーディネート。やわらかなミルクティー配色とクロップドアウターで秋冬コーデを軽やかに。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【4】ポロトップス×ミディ丈スカートを小物で品よく

リングバックルチャンキーソールローファー×ポロ襟ニット『〝ポロ襟〟そして〝赤〟と、旬キーワードを詰め込んだ1枚に、端正な黒ローファーを合わせて、ひと目で好印象でクラシカルな装いに。カーフレザーでありながら華やかオーラを放つさりげないつや感が、メリハリ見えにひと役。』

白シャツ×ボルドーのポロニットに黒スカートを合わせたネオトラッドな着こなし。靴下とボリュームローファーの足元がモードなシルエットを演出。黒ローファーを生真面目に終わらせない程よいぽってりフォルムが、今どきのクラシカルを体現するのにぴったり!

CanCam2025年12月号より 撮影/嶌原 佑矢(UM) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【5】淡色コーデをベージュバッグで優しく引き締める

#どこかにシアーがイイ女♡『色気はもちろん、今っぽい抜け感を演出してくれるのがシアーの魅力。「素材がもつちょっと心もとない感じが、イイ女度を高めそう」とCanCam it girl 登坂さんも実践中♪』

デコルテの透けと落ちそうでハラハラするシアーシャツで、色っぽさたっぷり。きれいめな白のセミワイドパンツは、肌見せを爽やかに中和してくれるバランサー的役割も。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 構成/岩附永子

【6】ベージュファーバッグやコートアップで大人ガーリーに

冬素材が〝あったか見え〟のカギ『秒で洒落るセットアップ』

コートとジャケットの間のジャコットは、袖にも余裕がありインナーレイヤード向き。ブルーグレーのニュアンスカラーで、ミニセットアップにも大人の洒落感が漂います。コートの下にデニムジャケットを重ねるツウな着こなしも◎。季節感のあるファーバッグやスタイルアップが叶う厚底のジップブーツも今っぽい!

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/岩附永子

【7】ベージュショルダーやニットレイヤードでハンサムに

ブラウンのワイドパンツにゆるシャツとニットベストをレイヤード。シャツの色を白よりニュアンスのあるカラーにするだけで、ブラウンとチャコールが自然になじむ効果も。ジェンダーレスなショルダーバッグをアクセントに、大人なアースカラーコーデを堪能して。

CanCam2024年10月号より 撮影/SASU TEI(RETUNE Rep) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/菊地美香子(TRON) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【8】白コーデにベージュ小物を合わせる今っぽワントーン

理想の彼女感が手に入る♡ more more コーデ見本帖 彼をキュンとさせて自分の気分もアガる「理想の彼女感コーデ」18連発を参考に、冬デートを思いっ切り楽しんで♡『イルミネーション×オールホワイト』

クラシカルなアイテムで白をトラッドに。ステンカラーやボタンからきちんと感が漂うコートなら、脱ほっこりなオールホワイトが完成します。ストレッチ入りのコーデュロイパンツとスニーカーで今っぽいラフさもMIX。バッグはベージュのハーフムーンできれいめに。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/山下 樹、川口里那

【9】柔らかなベージュバッグでモノトーンをやわらかく

eimy istoireのホールガーメントミニ『縫い目のない〝ホールガーメント〟で編み上げたニットスカート。ふんわりとした立体感と独特なフレア感が新鮮かわいい!ミニ丈のひらりと揺れる裾にもキュン♡』

ちょいモードなホールガーメントでパリっぽコーデを刷新。スカートにボリュームがあり華やかな分、コーデは色味を抑えて大人っぽく。ウエスト部分の切り替えを隠さない、クロップド丈のアウターで脚長バランスもメイクして。バッグとブーツはベージュでフェミニンに。

CanCam2023年11月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子

品をプラスできるベージュの【ボストンバッグ】

【1】大きめボストンを合わせてシンプルコーデが洒落見え

トーヴ『ヘブライ語で〝よい〟や〝麗しい〟を意味する、2017年生まれの東京ブランド。クラシックを現代に再定義することをコンセプトに、レザーはブランドオリジナルカラーに染色するなどこだわりが満載!』

グレーのリボン付きニットをインディゴデニム合わせでシンプルに。カチューシャやバッグなど小物はきれいめムードを意識! 〝ドクターズバッグ〟と言われるボストンタイプは、今季も人気続行中。微光沢のスムースレザーが上品。

CanCam2025年11月号より 撮影/菊地史 (impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/岩附永子

【2】スクエア型のボストンバッグで品を上乗せ

ブラウンチェックのセットアップにお茶目な赤をきかせた上品コーデ♡ 大人っぽい長めのスカート丈と今っぽいクロップド丈ジャケットでスタイルアップも◎。印象的な赤ニットはジャケットを脱いだときに顔まわりが明るく見えておすすめです。トレンドのスクエアボストンもポイント!

CanCam2025年2月号より 撮影/芹澤信次 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/山下 樹

【3】スクエアバッグや赤ボーダーでフレンチシックに

TWEED  端正なツイードはラフに着くずして抜け感を『落ち着いた大人のカッコよさが手に入るヘリンボーン柄のツイードジャケット。スーツにも似たきちんと感があるゆえ、カジュアルなアイテムで遊びを足して力を抜いて着るのがこなれ見えの近道!』

オレンジボーダーときれいめなカーキパンツで大人のフレンチカジュアルが完成。鮮やかなカラーアイテムを一点投入するだけで、ハンサムなジャケットスタイルに茶目っ気がプラスできます。バッグはオレンジと相性の良いベージュのスクエア型を選ぶと、おしゃれ上級者な雰囲気に。華奢なカチューシャやパンプスで女らしさもひと盛り。

CanCam2023年11月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

荷物が多い日に活躍!【トートバッグ】

【1】ベージュトートを合わせるカジュアルな通勤コーデ

冬の通勤シーンなら中をワントーンで整えて美人度120%UP!『清潔感があって品よく着られる白ダウンなら、オフィスコーデにも馴染みやすい。さらに中をシックなワントーンでまとめると、大人っぽさ&洗練ムードが高まって、〝きれいなお姉さん〟な着こなしに昇華。』

軽快な白ダウンとこっくりネイビーとのコントラストでモードに引き寄せ。ニットカーデ×ハーフパンツのオフィカジはロングブーツで肌感をコントロール。ネイビーでまとめた真面目なトラッドスタイルに、クリーンな白ダウンで透明感のあるかわいさを効かせて。バッグはベージュのトートできれいめに。

CanCam2025年12月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/浜田麻衣

【2】ベージュバッグや白パンプスでコーデに軽やかさを

ジャケットもデニムも、だぼっとオーバーサイズなセレクトで、トレンド感をUP。ラフに結んだカーデをONしてコーデにリズミカルなアクセントを。ベージュのバッグや白のバレエシューズを合わせて、足先までおしゃれの気を張りめぐらせて。

CanCam2025年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/佐藤彩花

【3】ベージュ系のファーバッグでモノトーンに軽さを演出

たっぷりトートバッグ『主役級のインパクトを放つテディベアコートの素材を使用したバッグは、持ち手のレザーとのコントラストがエレガントな趣き。』

モノトーンでまとめたワンピーススタイルは、抜け感になる白小物が好相性。冬らしいファー素材のトートバッグを合わせることで、コーデに軽さが演出できます。

CanCam2025年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/佐藤彩花

【4】ニットレイヤードとミニスカの上品ガールコーデ

オトナきれいなワントーンで洗練された洒落ムードが完成『白やブラウン系のベーシックカラー、グレイッシュなミュートカラーなど、全身を落ち着きのあるワントーンでまとめれば、カジュアルなミニスカが憧れ感あふれる〝イイオンナ〟っぽコーデにクラスUP!』

ガーリーなフレアミニはスクール風のシャツ&ニットできちんと感をON。落ち着いたブラウントーンをキレのいい黒ブーツでピリッと締めれば、ミニ丈コーデが大人っぽく着られます。バッグはなじみのいいベージュを選んで品も今っぽさもGETして。

CanCam2023年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/Hitomi モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

上品な印象がプラスできる「ベージュバッグ」

上品なベージュバッグは、ダークトーンが多くなりがちな秋冬コーデに抜け感がプラスできたり、きれいめなワントーンになじませたりとヘビロテ確実! オンオフ、シーンを問わず使いやすいので買って損なし♡ きれいめコーデが多い人はショルダーやハンドバッグを、こなれ感を高めたい人はトートやファーバッグがおすすめです。