
恋愛は幸せなものではありますが、時には疲れてしまうこともありますよね。それはあなた自身の問題なこともありますし、相手が原因なこともあります。今回は、恋愛に疲れしまう理由や疲れやすい人の特徴、疲れたときの対処法などをまとめました。「なんだか疲れたなぁ」と感じた時はぜひ参考にしてみて!
恋愛に疲れたことはある?
Q.「恋愛に疲れた」と感じたことはありますか?
ある…94人(47%)
ない…106人(53%)
20~30代女性200人に聞いてみたところ、疲れたことがあると答えたのは47%と、およそ半分近くの人が恋愛に疲れを感じたことがあるようです。恋愛に疲れてしまうのはよくあることといえそうですね。
恋愛に疲れた理由
では恋愛に疲れてしまう原因は何なのでしょうか。上記アンケートで「疲れたことがある」と答えた女性たちに聞いてみました。
1.相手に振り回された
- 「相手に振り回された」(回答多数)
- 「相手が自分勝手すぎて」(27歳・パート・アルバイト)
- 「こちらの行動を詮索されること」(37歳・公務員・教職員・非営利団体職員)
恋愛は自分と相手のふたりがいなければ成り立ちません。相手に自分勝手な行動や恋人を困らせるような行動されると疲れてしまうのも無理はありません。
2.相手に合わせすぎた
- 「相手に合わせすぎた」(回答多数)
- 「相手に合わせすぎて自分を失った」(29歳・派遣社員・契約社員)
相手にずっと好きでいてもらいたいと思うと、知らず知らずのうちに相手に合わせてしまいます。ですが、合わせる部分が大きすぎれば自分の負担も増えていきます。
3.ひとりの時間がほしい
- 「ひとりの時間が好きだから」(25歳・医療関連の専門職)
- 「ひとりの時間が欲しくなる」(35歳・会社勤務)
恋人がいてもひとりの時間を持てないと苦しくなるという人も多いですよね。恋愛で相手がべったりしてくるタイプだと、プライベートの時間が確保できなくてストレスを感じてしまうでしょう。
4・気持ちが不安定になる
- 「感情が不安定になった」(20歳・パート・アルバイト)
- 「気持ちが不安定になる」(28歳・会社勤務)
- 「一喜一憂して疲れた」(39歳・専業主婦)
恋愛では相手のちょっとした行動に喜んだり、悲しんだりすることも…。そんなジェットコースター並みに変わる気持ちについていけなくなって疲れてしまう人も。
5.面倒くさい
- 「面倒くさい」(31歳・公務員・教職員・非営利団体職員)
- 「会いたいと思わなかった」(29歳・専業主婦)
- 「相手の予定に合わせるのがめんどくさくなった」(37歳・専業主婦)
- 「連絡を取るのが面倒くさいなと感じてしまった」(28歳・パート・アルバイト)
相手のことは好きだけれど、連絡を取ったりデートをするのがめんどくさいと感じてしまうこともありますよね。そんな時に、返事を催促されたりデートを無理やり入れられたりするとうんざりしてしまいそう。
6.考えすぎた
- 「相手のことを考えすぎてしまう」(24歳・その他の職業)
- 「小さなことや些細なことで、色々考えすぎてしまうことがあり疲れてしまうことがある」(21歳・会社勤務)
相手のことを考えられるのは素晴らしいことですが、それが自分を苦しめてしまうことも。小さなことに気づきやすいタイプは、恋愛でも疲れやすいと言えるかもしれません。
7.ケンカやすれ違い
- 「意見が合わず対立することがあるから」(29歳・会社勤務)
- 「価値観のすり合わせに疲れた」(29歳・公務員・教職員・非営利団体職員)
恋人同士でもケンカや擦れ違いがあるのも当然。そんな時、どこに妥協点を見つけるかなど話し合うのは、結構骨が折れる作業です。
8.その他
- 「束縛」(回答多数)
- 「裏切られた」(22歳・学生)
- 「片思い期間が長すぎて感情が不安定で振り回された」(35歳・会社勤務)
- 「お互いのマンネリ」(35歳・パート・アルバイト)
その他こんな意見もありました。こうやって見てみると、恋愛って疲れることがかなり多いですね。
恋愛に疲れやすい人の特徴

恋愛をたくさんしても疲れない人もいる中、いつも疲れてしまう人もいます。疲れやすい人にはどんな特徴があるのでしょうか?
1.依存体質
恋愛相手に依存しがちな人は、恋愛をすると自分の気持ちがコントロールできなくなることが多く、疲れやすくなります。相手からの気持ちをいつでも感じられていないと不安になってしまい、順調な恋愛でも心が不安定になることも。
2.相手に合わせすぎる
恋愛ではある程度相手に合わせることも重要ですが、合わせすぎるタイプの人は疲れを感じやすいです。時には自分の都合を優先させることも大切かも。
3.他人を頼るのが苦手
人に頼るのが苦手な人は、彼氏を頼ったり、甘えたりするのが苦手な傾向があります。その結果、ひとりでがんばりすぎてしまい疲れてしまうことも。
4.自分に自信がない
自分に自信がない人は、彼氏から捨てられるんじゃないか、嫌われるんじゃないかといつも不安を感じがちなので、疲れてしまいやすいです。
5.熱中しているものがない
他に熱中しているものがないと、恋愛のことばかり考えてしまい、結果的に疲れてしまうことも。趣味などひとりの時間も楽しめる人は、恋愛も長続きする傾向があります。
彼氏ができなくて恋愛に疲れた…恋人を作るためにすべきことは?

続いて、恋愛したいけれど相手が見つからなくて疲れた…という人のために、本気で恋人を作るためにすべきことをまとめました♡
1.自己分析をする
就活!?と思うかもしれませんが、やるべきことは就活のときと同じです! 具体的には、自分の女性としての強みを考え、自分の好きなタイプの男性をしっかり言語化する必要があります。出会いの手段は増えたけれども、自分に合った出会いの場はどこなのか、出会った時に気に入ってもらうにはどうしたらいいか?を真剣に考えるため、冷静に自己分析をするのは効果的!
2.出会いの場に行く
待っているだけではいい出会いはなかなか訪れません。出会いがありそうな場所には積極的に出かけて行って、自分から運命の相手を見つけるくらいの気持ちも大切です。
3.趣味を磨く
他人との差別化ができると、恋愛も順調にいくかも? そのためには好きなことをとことん極めるのがおすすめです。普通の趣味より一歩進んで、「○○についてなら何でも話せる」くらいになってしまいましょう。ただし、趣味の話ばかりしすぎて引かれないように気をつけて!
4.見た目に投資をする
かわいくても彼氏がいない女性もいますが、やはり見た目は大事です。見た目に自信がもてると、それだけで行動にも変化が現れるため、男性からのアプローチが増えるかも。髪や肌のケアなどを念入りにしてみたり、理想のボディを目指してトレーニングしてみたりするのがおすすめ。
5.週に1回デートをする
とりあえずデートの回数を増やしてみるというのもおすすめです。マッチングアプリなどで「ちょっといいかも」と思った人とは積極的にデートしてみましょう。回数を重ねるごとに緊張も溶けてくるので、本当にいい人に出会ったときにも自分の魅力を最大限に発揮できます。
6.タイプじゃない人も恋愛対象にいれる
彼氏ができない人の特徴のひとつに「理想が高すぎる」ことが挙げられます。身長や年収、見た目など高すぎる理想を掲げてしまっているがゆえ、なかなか恋愛に発展しない…なんてことも。視野を広げてタイプじゃない人も恋愛対象に入れてみましょう!
7.結婚相談所や婚活・マッチングアプリに登録
多少抵抗があったとしても、思い切って婚活のプロである結婚相談所や少しカジュアルに始められる婚活アプリに登録するのは恋活・婚活への大きな一歩! この一歩を踏み出すことで、未来がガラッと変わってくるはず。例えそこで出会いがなくても、恋愛に対し積極的になれそうです。
恋愛に疲れたときの対処法は?
では恋愛に疲れたとき、どう対処するのがいいのでしょうか。20代~30代の恋愛に疲れたことのある女性たちに聞いてみました。
1.趣味を楽しむ
- 「趣味を楽しむ」(34歳・派遣社員/契約社員)
- 「趣味を見つける」(23歳・学生)
2.ひとりの時間を満喫する
- 「ひとりで神社に出掛けたり、自然がある場所へ行ってリフレッシュしたりする。あと美味しい物を食べてよく寝る」(38歳・パート・アルバイト)
- 「ひとりの時間を楽しむ」(27歳・会社勤務)
3.恋愛から離れる
- 「一旦離れてみる。考えない時間を作る。休む。他の人を見てみる」(34歳・無職)
- 「恋愛から離れる」(23歳・専門職)
4.友達と遊ぶ
- 「友人と旅行に行く」(38歳・会社勤務)
- 「恋愛以外に友達と遊んだりしたいことをする」(26歳・会社勤務)
とりあえず一旦恋愛のことは忘れて、別のことをするという意見が多くみられました。趣味に没頭したり友達と遊んだり、旅行に行ったり。楽しいと思えることをしていれば、リフレッシュできそうです。
【まとめ】
恋愛は楽しいことも多いですが、疲れたことがある人も多いことがわかりました。一緒にいてストレスが溜まらない相手と恋愛ができるのがベストですが、疲れた時は少し別のことをして気分転換するといいかも! ぜひ参考にしてみてくださいね。


