ま、まじか!女子の7割は「恋愛疲れ」している!その理由を聞いてみたら、なんとも切なすぎた…

女子の7割は「恋愛疲れ」している!その理由を聞いてみたら…

恋愛は、女子にパワーを与えてくれるもの! 彼氏がいるときはもちろん、片思いをしているときも、「あの人のために!」なんて頑張る気持ちが湧いてきますよね。しかし一方で、恋ならではの感情の起伏や、どうにもならない状況に、気持ちがついていかないこともあるもので……。あなたには、「恋愛に疲れた!」と思った経験はある?

18歳から35歳の女性(平均年齢:25.7歳)計134名イマドキ女子たちの意見を聞いてみました。

Q.恋愛に疲れたと思うことはありますか?

ある……71%

ない……29%

 

「ある」と答えた女子の割合は、なんと7割越え! 恋愛は楽しいばかりではないという現実を、嫌というほど突き付けられる結果となりました。具体的にどんな瞬間に、女子は「疲れた」と思ってしまうのか。詳しい意見も紹介していきます。


大好きすぎて

  • 「彼のことが気になって仕事が手につかない」(26歳・学生)
  • 「その人のことばかり考えてしまうから、他が手につかないし、不安なことばかり考えてしまうから。ならいっそのこと一人でいいかなと思います」(25歳・会社員)
  • 「自分が相手を思っているほど相手は、そんなに思ってくれていないと感じたとき」(39歳・派遣社員)

 

相手のことが大好きなのは、充実した恋愛を楽しんでいる証拠です。しかし気持ちが強すぎると、かえって自分を苦しめてしまうこともあるようで……。時期が過ぎれば、気持ちが落ち着くことも多いものです。上手に感情をコントロールできると良いですね。


振り回されてヘトヘト…

  • 「いつ会えるかわからない人のために予定をあけるようになったとき」(25歳・学生)
  • 「連絡を頻繁に取らないといけないとき、相手に合わせないといけないことが多いとき」(20歳・学生)
  • 「自分が素でいられずに、嫌われたくないから外見も内面もその人の好みにしたり、相手が何を考えているかわからなくてLINEの返信とか会話もすごく考えてしまったりする。一人がいい~恋愛って疲れると思ってしまう」(23歳・会社員)

 

こちらも、大好きだからこそ生まれてしまう弊害だと言えそう。最初は「振り回されている」という自覚もないのでしょう。自分が疲れていることを自覚したら、ほんの少し距離を置くのもオススメですよ。


抑えきれない負の感情

  • 「相手に対して疑り深くなって一人で落ち込んでしまうとき」(23歳・会社員)
  • 「喧嘩になったときとか、彼に対して嫉妬とかしたとき」(21歳・学生)
  • 「恋愛関係のマイナスな悩みがあるとき。マイナスな悩みが出てこない人と一緒にいれれば疲れない」(23歳・会社員)

 

「好き」という気持ちが「不安」に結び付きやすい人は要注意です。問題は、彼の行動ではなく、自分自身の心の中に潜んでいるのかも……!? なぜ嫉妬してしまうのか、なぜ疑ってしまうのか。感情を爆発させる前に、自分自身と向き合ってみて。


束縛

  • 「束縛激しすぎ」(15歳・学生)
  • 「束縛ばっかりとか、喧嘩ばっかりとか。元彼はDVぽくて毎日喧嘩で暴言とか、ちょっと暴力とかもあって疲れたと思ってた」(21歳・アルバイト)

 

彼氏から束縛されることに、ウンザリしてしまう女子も多いようです。まずは言葉で、自分の意思を伝えてみて。全く聞き入れてくれない人や、暴力で相手を思い通りにしようとする相手とは、即刻距離を置いた方が良いでしょう。


純粋なだけではいられない

  • 「結婚を意識しだすと純粋な付き合いだけではいられなくなるので」(26歳・会社員)
  • 「結婚を考え始めたとき」(31歳・専門職)

 

特にアラサー世代の女子たちに目立ったのが、結婚と恋愛のバランスに苦慮する意見です。どれだけ好きでも、いざ結婚となると、それ以外の条件も大切になってきてしまいます……! 自分自身に対して、嫌気が差してしまうのかもしれませんね。


自分の時間

  • 「仕事で疲れているのに、会いたいと言われたとき。仕事で疲れてるので、寝たいなって思ってしまう」(24歳・会社員)
  • 「自分の時間が持てなくなったとき……。疲れているのにデートに行かなくてはならないとき」(25歳・会社員)
  • 「自分の時間が自由にないとき」(28歳・その他)

 

恋をすることで自分の時間がなくなるのは、相手とのバランスが崩れている証拠かも……!? 誰にでも「一人の時間」は必要なもの。彼氏も大人であれば、きっと理解し合えるはずです。勇気を出して、自分の意見を伝えてみてください。

 


【まとめ】

恋愛疲れを放っておくと、いずれ悲劇的な結末を迎えてしまう可能性も……! 「あぁ、疲れちゃったな」と感じたら、まずはそんな自分の感情を、大切にしてあげてください。そんな「疲れ」とも向き合ってくれる彼氏なら、安心して付き合っていけるはずですよ。(大日向佳代子)